JPH0228186Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228186Y2 JPH0228186Y2 JP1984062837U JP6283784U JPH0228186Y2 JP H0228186 Y2 JPH0228186 Y2 JP H0228186Y2 JP 1984062837 U JP1984062837 U JP 1984062837U JP 6283784 U JP6283784 U JP 6283784U JP H0228186 Y2 JPH0228186 Y2 JP H0228186Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bouquet
- handle
- plate
- back plate
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、結婚式や装飾用として用いられる
花束特にハンドル(把手部)を備えたブーケ(以
下ブーケという)をその姿を損なうことなく収容
するのに最適で組立・分解が自在な合成樹脂製の
組立ケースに用いる花束保持具に関する。
花束特にハンドル(把手部)を備えたブーケ(以
下ブーケという)をその姿を損なうことなく収容
するのに最適で組立・分解が自在な合成樹脂製の
組立ケースに用いる花束保持具に関する。
従来、この種組立ケースとしては、第1〜7図
に示されているように方形をなす背板1の一側端
に背板1の幅より長く形成した側板2を取付ける
と共に背板1の他方の側端1Aに側板2の先端2
Aを挟持する挟持部3を突設して着脱自在に挟着
せしめ、これら背板1および側板2の上下端に
夫々半円皿状に形成した上蓋4及び底蓋5を嵌着
するように構成し、さらに背板1の略中央に夫々
対をなす小孔6を上下に穿設し、この小孔6に
夫々紐または針金等を通してブーケ7を結びつけ
るようにしたものが使用されている(たとえば、
実公昭57−48743号公報参照)。一般に、結婚式等
に使用されるブーケは、花のラインとそのハンド
ル(握り部)8軸線とが、デザイン上適度の角度
をもつて構成されている。ところが、ブーケ7を
ケースに収納するときは、第2図のようにブーケ
7を安定させるために止むを得ず花のラインを崩
してハンドル8の軸線に沿わせている。したがつ
て、ブーケ7をケースから取り出して使用すると
きは、花のラインをハンドル8の軸線に対して適
度の角度をもたせるべく修正しなければならず、
この修正には或程度の熟練と時間を要するが、実
際に使用する場合にはフラワーデザインの技術を
もたない素人はケースから取り出しても修正でき
ず崩れたアレンジのままで使用されることが多か
つた。この考案は、上述のような実情に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、ブーケ
をデザインされた姿のままで収納できるケースを
得る点にある。すなわち、この考案にかかる花束
保持具は、方形状背板の一側端に背板幅より長い
透明な側板の一端を接着すると共に、背板の他側
端に側板の他端を装着し、背板および側板の上下
端にそれぞれ略半円皿形の上蓋および下蓋を嵌装
してなる合成樹脂製の組立ケースの前記背板内側
面に、足部が直接または装着板等を介して場合に
より着脱可能で足部裏面に対して所定の角度で花
束ハンドル挿入部を脚部を介して一体的に構成し
たことを特徴としている。したがつて、ブーケを
ケースに収納するときは、組立前においても、ま
た組立後においても、ブーケハンドルをブーケハ
ンドル保持具に挿し込むだけで、ブーケをケース
に安定よくしかもデザインされた姿のままで固定
でき、ブーケを使用するときは、ブーケハンドル
保持具からハンドルを抜き出し、そのまゝ使用す
ればよい。
に示されているように方形をなす背板1の一側端
に背板1の幅より長く形成した側板2を取付ける
と共に背板1の他方の側端1Aに側板2の先端2
Aを挟持する挟持部3を突設して着脱自在に挟着
せしめ、これら背板1および側板2の上下端に
夫々半円皿状に形成した上蓋4及び底蓋5を嵌着
するように構成し、さらに背板1の略中央に夫々
対をなす小孔6を上下に穿設し、この小孔6に
夫々紐または針金等を通してブーケ7を結びつけ
るようにしたものが使用されている(たとえば、
実公昭57−48743号公報参照)。一般に、結婚式等
に使用されるブーケは、花のラインとそのハンド
ル(握り部)8軸線とが、デザイン上適度の角度
をもつて構成されている。ところが、ブーケ7を
ケースに収納するときは、第2図のようにブーケ
7を安定させるために止むを得ず花のラインを崩
してハンドル8の軸線に沿わせている。したがつ
て、ブーケ7をケースから取り出して使用すると
きは、花のラインをハンドル8の軸線に対して適
度の角度をもたせるべく修正しなければならず、
この修正には或程度の熟練と時間を要するが、実
際に使用する場合にはフラワーデザインの技術を
もたない素人はケースから取り出しても修正でき
ず崩れたアレンジのままで使用されることが多か
つた。この考案は、上述のような実情に鑑みてな
されたもので、その目的とするところは、ブーケ
をデザインされた姿のままで収納できるケースを
得る点にある。すなわち、この考案にかかる花束
保持具は、方形状背板の一側端に背板幅より長い
透明な側板の一端を接着すると共に、背板の他側
端に側板の他端を装着し、背板および側板の上下
端にそれぞれ略半円皿形の上蓋および下蓋を嵌装
してなる合成樹脂製の組立ケースの前記背板内側
面に、足部が直接または装着板等を介して場合に
より着脱可能で足部裏面に対して所定の角度で花
束ハンドル挿入部を脚部を介して一体的に構成し
たことを特徴としている。したがつて、ブーケを
ケースに収納するときは、組立前においても、ま
た組立後においても、ブーケハンドルをブーケハ
ンドル保持具に挿し込むだけで、ブーケをケース
に安定よくしかもデザインされた姿のままで固定
でき、ブーケを使用するときは、ブーケハンドル
保持具からハンドルを抜き出し、そのまゝ使用す
ればよい。
以下、この考案の実施例を第8図〜第18図を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
第8〜13図において、10は合成樹脂製組立
ケース、11は長方形平板からなる背板、12は
透明薄板からなる側板で背板11の幅よりも約
1.6倍の長さの幅を有しかつ背板11と同じ高さ
とせられ、側板12の一側端は背板11の一側端
に接着されており、側板12の他端は背板11の
他側端に直交前方向に突設された挟持部13に着
脱自在に挟着せられている。この挟持部13は、
突出長さの異なる内・外側片からなり、内側片と
外側片の間に側板12を差し込むようになつてい
る。そして、背板11および側板12の上下端部
には係止ピン挿入孔(図示省略)が穿設されてい
る。
ケース、11は長方形平板からなる背板、12は
透明薄板からなる側板で背板11の幅よりも約
1.6倍の長さの幅を有しかつ背板11と同じ高さ
とせられ、側板12の一側端は背板11の一側端
に接着されており、側板12の他端は背板11の
他側端に直交前方向に突設された挟持部13に着
脱自在に挟着せられている。この挟持部13は、
突出長さの異なる内・外側片からなり、内側片と
外側片の間に側板12を差し込むようになつてい
る。そして、背板11および側板12の上下端部
には係止ピン挿入孔(図示省略)が穿設されてい
る。
14,15は透明な上蓋および下蓋で、略半円
皿形の同形・同寸法とせられ、天板14Aおよび
底板15A内面にはそれぞれフランジ部14B,
15Bとの間に側板12を差し込みうる程度の間
隔をもつて係合突片16が突設されており、フラ
ンジ部14B,15Bと係合突片16には、貫通
状の係止ピン挿入孔(図示省略)が背板11およ
び側板12の係止ピン挿入孔に一致するように穿
設され、係止ピン17が嵌入されている。したが
つて、上・下蓋14,15は、係止ピン17を抜
かない限り背板11および側板12と分離するこ
とがなく、強固となるばかりでなく、係止ピン1
7を利用して紐等により壁面に吊り下げることが
できる。
皿形の同形・同寸法とせられ、天板14Aおよび
底板15A内面にはそれぞれフランジ部14B,
15Bとの間に側板12を差し込みうる程度の間
隔をもつて係合突片16が突設されており、フラ
ンジ部14B,15Bと係合突片16には、貫通
状の係止ピン挿入孔(図示省略)が背板11およ
び側板12の係止ピン挿入孔に一致するように穿
設され、係止ピン17が嵌入されている。したが
つて、上・下蓋14,15は、係止ピン17を抜
かない限り背板11および側板12と分離するこ
とがなく、強固となるばかりでなく、係止ピン1
7を利用して紐等により壁面に吊り下げることが
できる。
18はブーケ7のハンドル8を保持するための
保持具で、第11〜13図に示されているよう
に、一枚の透明な合成樹脂薄板を上面からみて略
逆Ω(オメガ)形で、下方に向つてハンドル挿入
部18Aが足部18Bに近づくように脚部18C
を短かく形成してある。したがつて、下端部では
左右両外側に張り出した足部18Bとハンドル挿
入部18Aが直接繋がつた形となり、足部18B
に対してハンドル挿入部18Aの軸線Cが、ブー
ケハンドル8を挿入したさいに花のラインとハン
ドル軸線との角度を保持したまゝで花が背板11
に接触しない程度の適当な角度αとなるように設
計されている。保持具18のハンドル挿入部18
Aは略筒状に形成されているが、円筒の一部が切
り開かれた形となつているのでスプリング効果が
あり、ブーケハンドル8よりも少し細めに成形し
ておけば、ブーケハンドル8を強固に締付けて安
定よく固定することができる。
保持具で、第11〜13図に示されているよう
に、一枚の透明な合成樹脂薄板を上面からみて略
逆Ω(オメガ)形で、下方に向つてハンドル挿入
部18Aが足部18Bに近づくように脚部18C
を短かく形成してある。したがつて、下端部では
左右両外側に張り出した足部18Bとハンドル挿
入部18Aが直接繋がつた形となり、足部18B
に対してハンドル挿入部18Aの軸線Cが、ブー
ケハンドル8を挿入したさいに花のラインとハン
ドル軸線との角度を保持したまゝで花が背板11
に接触しない程度の適当な角度αとなるように設
計されている。保持具18のハンドル挿入部18
Aは略筒状に形成されているが、円筒の一部が切
り開かれた形となつているのでスプリング効果が
あり、ブーケハンドル8よりも少し細めに成形し
ておけば、ブーケハンドル8を強固に締付けて安
定よく固定することができる。
19はブーケハンドル保持具装着板で、背板1
1の幅方向中央から左右対称位置でかつ上下方向
の中央よりやや上方に位置して、対向外方および
下端が接着剤等により背板11に固着されてお
り、固着されていない対向内側部分にすき間を形
成して前記保持具足部18Bが上方から差し込ま
れるように着脱自在に構成されている。そして、
ブーケハンドル保持具18の上下位置をブーケの
大きさにより調整するときは、前記装着板19の
下部すき間に詰板を挿入するか、または保持具1
8の足部18B下端部を適当な長さだけ切り落と
せばよい。また、ブーケハンドル保持具18の足
部18Bも両外方に張り出し勝手であるから、前
記装着板19と背板11の間に挿入したとき、ス
プリング効果によりしつかりとかつ安定して固定
される。なお、この装着板19は両面テープを利
用して着脱自在に背板11に取付けうる。
1の幅方向中央から左右対称位置でかつ上下方向
の中央よりやや上方に位置して、対向外方および
下端が接着剤等により背板11に固着されてお
り、固着されていない対向内側部分にすき間を形
成して前記保持具足部18Bが上方から差し込ま
れるように着脱自在に構成されている。そして、
ブーケハンドル保持具18の上下位置をブーケの
大きさにより調整するときは、前記装着板19の
下部すき間に詰板を挿入するか、または保持具1
8の足部18B下端部を適当な長さだけ切り落と
せばよい。また、ブーケハンドル保持具18の足
部18Bも両外方に張り出し勝手であるから、前
記装着板19と背板11の間に挿入したとき、ス
プリング効果によりしつかりとかつ安定して固定
される。なお、この装着板19は両面テープを利
用して着脱自在に背板11に取付けうる。
第14〜15図は、ブーケハンドル保持具18
の第2実施例を示すもので、第11〜13図に示
されている足部18Bの両外側端部に略ノコ歯状
の凹凸端縁118を形成すると共に、ブーケハン
ドル保持具装着板19の内側に前記凹凸端縁11
8に対応する凹凸状係止部119を形成し、該凹
凸状係止部119に前記凹凸端縁118が噛み合
うようにせられている。そしてブーケハンドル保
持具装着板19は、それぞれ表面板19Aと前記
凹凸状係止部119をもつ間隔保持板19Bとか
ら構成され、表面板19Aと背板11面とのすき
まCは上下方向に貫通せられ、前記保持具18を
装着板19に対して上下方向に移動し、任意の位
置に固定でき、保持具足部18Bの外方に張る力
によつて強固にかつ安定して位置決めを行なうこ
とができる。なお、両間隔保持板19Bの裏面に
これらを連結する連結板を接着し、この連結板の
裏面に両面テープを接着し、背板11に着脱可能
に装着しうる。
の第2実施例を示すもので、第11〜13図に示
されている足部18Bの両外側端部に略ノコ歯状
の凹凸端縁118を形成すると共に、ブーケハン
ドル保持具装着板19の内側に前記凹凸端縁11
8に対応する凹凸状係止部119を形成し、該凹
凸状係止部119に前記凹凸端縁118が噛み合
うようにせられている。そしてブーケハンドル保
持具装着板19は、それぞれ表面板19Aと前記
凹凸状係止部119をもつ間隔保持板19Bとか
ら構成され、表面板19Aと背板11面とのすき
まCは上下方向に貫通せられ、前記保持具18を
装着板19に対して上下方向に移動し、任意の位
置に固定でき、保持具足部18Bの外方に張る力
によつて強固にかつ安定して位置決めを行なうこ
とができる。なお、両間隔保持板19Bの裏面に
これらを連結する連結板を接着し、この連結板の
裏面に両面テープを接着し、背板11に着脱可能
に装着しうる。
第16〜18図は、ブーケハンドル保持具18
の第3実施例を示すもので、円筒状のハンドル挿
入部18Aと、1枚の脚部18Cおよび1枚の足
部18Bとから構成されている。この実施例にお
いて、ハンドル挿入部18Aをその上下方向に割
目を入れるとスプリング効果をもたらすことがで
きる。また、第19図は、ブーケハンドル保持具
18の第4実施例で、円筒状のハンドル挿入部1
8Aの外側を脚部18Cが包むように構成された
ものである。第20図は、ブーケハンドル保持具
18の第5実施例を示すもので、第1実施例とは
逆にブーケハンドル挿入部18Aの前面に開口部
18Dを形成し一体的に成形したものである。こ
れら第3〜4実施例共に、足部18B裏面を両面
ブーケを介して背板に着脱自在に装着できる。
の第3実施例を示すもので、円筒状のハンドル挿
入部18Aと、1枚の脚部18Cおよび1枚の足
部18Bとから構成されている。この実施例にお
いて、ハンドル挿入部18Aをその上下方向に割
目を入れるとスプリング効果をもたらすことがで
きる。また、第19図は、ブーケハンドル保持具
18の第4実施例で、円筒状のハンドル挿入部1
8Aの外側を脚部18Cが包むように構成された
ものである。第20図は、ブーケハンドル保持具
18の第5実施例を示すもので、第1実施例とは
逆にブーケハンドル挿入部18Aの前面に開口部
18Dを形成し一体的に成形したものである。こ
れら第3〜4実施例共に、足部18B裏面を両面
ブーケを介して背板に着脱自在に装着できる。
この考案にかかる組立ケースは、上述のよう
に、背板内面にブーケハンドル保持具を着脱自在
に装着してあるので、ブーケを使用時の姿に成形
されたまゝの状態で簡単かつ迅速容易にしてしか
も安定よくケースに収納でき、従来のように紐や
針金で縛るなどの面倒がなく、使用時には取り出
して花のラインを修正することなくそのまゝ使用
できるので専門家の手を煩わせることがなく、ベ
ストの状態で保管でき、ブーケの収納されたケー
スを飾る場合でもデザインされた優雅な姿のまゝ
観賞することができるなどの効果を奏する。
に、背板内面にブーケハンドル保持具を着脱自在
に装着してあるので、ブーケを使用時の姿に成形
されたまゝの状態で簡単かつ迅速容易にしてしか
も安定よくケースに収納でき、従来のように紐や
針金で縛るなどの面倒がなく、使用時には取り出
して花のラインを修正することなくそのまゝ使用
できるので専門家の手を煩わせることがなく、ベ
ストの状態で保管でき、ブーケの収納されたケー
スを飾る場合でもデザインされた優雅な姿のまゝ
観賞することができるなどの効果を奏する。
第1図〜第7図は従来の組立ケースの1例を示
すもので、第1図は正面図、第2図は右側面図、
第3図は平面図、第4図は背板および側板の構成
例を示す展開斜視図、第5図は下蓋の上面図(上
蓋の下面図も同一)、第6図は第5図の正面図、
第7図は第5図のA−A断面図、第8〜18図は
この考案の実施例を示すもので、第8図は正面
図、第9図は第8図の右側面図、第10図は平面
図、第11図はブーケハンドル保持具の第1実施
例を示す拡大上面図、第12図は第11図の正面
図、第13図は第11図のB−B断面図、第14
〜15図はブーケハンドル保持具の第2実施例を
示すもので、第14図は正面図、第15図は上面
図、第16〜18図はブーケハンドル保持具の第
3実施例を示すもので、第16図は正面図、第1
7図は右側面図、第18図は正面図、第19図は
ブーケハンドル保持具の第4実施例を示す上面
図、第20図はブーケハンドル保持具の第5実施
例を示す上面図である。 7……ブーケ、8……ブーケハンドル、10…
…組立ケース、11……背板、12……側板、1
3……挟持部、14……上蓋、15……下蓋、1
8……ブーケハンドル保持具、18A……ハンド
ル挿入部、18B……足部、18C……脚部、1
9……ブーケハンドル保持部装着板。
すもので、第1図は正面図、第2図は右側面図、
第3図は平面図、第4図は背板および側板の構成
例を示す展開斜視図、第5図は下蓋の上面図(上
蓋の下面図も同一)、第6図は第5図の正面図、
第7図は第5図のA−A断面図、第8〜18図は
この考案の実施例を示すもので、第8図は正面
図、第9図は第8図の右側面図、第10図は平面
図、第11図はブーケハンドル保持具の第1実施
例を示す拡大上面図、第12図は第11図の正面
図、第13図は第11図のB−B断面図、第14
〜15図はブーケハンドル保持具の第2実施例を
示すもので、第14図は正面図、第15図は上面
図、第16〜18図はブーケハンドル保持具の第
3実施例を示すもので、第16図は正面図、第1
7図は右側面図、第18図は正面図、第19図は
ブーケハンドル保持具の第4実施例を示す上面
図、第20図はブーケハンドル保持具の第5実施
例を示す上面図である。 7……ブーケ、8……ブーケハンドル、10…
…組立ケース、11……背板、12……側板、1
3……挟持部、14……上蓋、15……下蓋、1
8……ブーケハンドル保持具、18A……ハンド
ル挿入部、18B……足部、18C……脚部、1
9……ブーケハンドル保持部装着板。
Claims (1)
- 花束ハンドル挿入部18Aを、上部が前傾状と
なるように、脚部18Cを介して足部18Bにそ
の裏面に対して所定の角度で一体的に構成し、足
部18Bを花束ケース10の背板11内側面に直
接または装着板19等を介して装着しうるように
したことを特徴とする花束ケースの花束保持具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6283784U JPS60175036U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 花束保持具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6283784U JPS60175036U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 花束保持具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60175036U JPS60175036U (ja) | 1985-11-20 |
| JPH0228186Y2 true JPH0228186Y2 (ja) | 1990-07-30 |
Family
ID=30592424
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6283784U Granted JPS60175036U (ja) | 1984-04-26 | 1984-04-26 | 花束保持具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60175036U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5748743U (ja) * | 1980-06-20 | 1982-03-18 |
-
1984
- 1984-04-26 JP JP6283784U patent/JPS60175036U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60175036U (ja) | 1985-11-20 |
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