JPH02281945A - ウエブ輪転印刷機における被印刷ウエブ亀裂時に印刷装置の損害を阻止する装置 - Google Patents
ウエブ輪転印刷機における被印刷ウエブ亀裂時に印刷装置の損害を阻止する装置Info
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- JPH02281945A JPH02281945A JP2081453A JP8145390A JPH02281945A JP H02281945 A JPH02281945 A JP H02281945A JP 2081453 A JP2081453 A JP 2081453A JP 8145390 A JP8145390 A JP 8145390A JP H02281945 A JPH02281945 A JP H02281945A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F33/00—Indicating, counting, warning, control or safety devices
- B41F33/18—Web break detection
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41P—INDEXING SCHEME RELATING TO PRINTING, LINING MACHINES, TYPEWRITERS, AND TO STAMPS
- B41P2233/00—Arrangements for the operation of printing presses
- B41P2233/20—Safety devices preventing damage
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はウェブ輪転印刷機、特にオフセット輪転印刷機
における被印刷ウェブ亀裂時に印刷装置の損害を阻止す
る装置であって、ウェブ亀裂の場合に被印刷ウェブを把
持する回転するローラが設けられていて、該ローラが回
転する別のローラに当て付け可能であり、かつ/または
前記ローラに回転する別のローラが当て付け呵能であり
、この場合、運転中に被印刷ウェブが前記両ローラの間
で無接触に通過案内可能である形式のものに関する。
における被印刷ウェブ亀裂時に印刷装置の損害を阻止す
る装置であって、ウェブ亀裂の場合に被印刷ウェブを把
持する回転するローラが設けられていて、該ローラが回
転する別のローラに当て付け可能であり、かつ/または
前記ローラに回転する別のローラが当て付け呵能であり
、この場合、運転中に被印刷ウェブが前記両ローラの間
で無接触に通過案内可能である形式のものに関する。
[従来の技術1
監視装置を用いてウェブ輪転印刷機における被印刷ウェ
ブ亀裂を検出することは、西ドイツ国特許第21565
06号明細書に基づき既に公知である。周知のように、
この種のウェブ亀裂は所謂巻き体に基づき印刷装置に著
しい損害を与える。特に直前の印刷装置と後置された乾
燥機との間、もしくはこの乾燥機中でウェブ亀裂の危険
が生じる。これにより、破断されたウェブ端部は前記印
刷装置に引き込まれて、印刷装置用、特にゴム胴に巻き
付く。これによって生ぜしめられる直径の増大は前述し
たような損害を招く。
ブ亀裂を検出することは、西ドイツ国特許第21565
06号明細書に基づき既に公知である。周知のように、
この種のウェブ亀裂は所謂巻き体に基づき印刷装置に著
しい損害を与える。特に直前の印刷装置と後置された乾
燥機との間、もしくはこの乾燥機中でウェブ亀裂の危険
が生じる。これにより、破断されたウェブ端部は前記印
刷装置に引き込まれて、印刷装置用、特にゴム胴に巻き
付く。これによって生ぜしめられる直径の増大は前述し
たような損害を招く。
西ドイツ国特許第2156505号明細書に基づき、冒
頭で述べた形式の装置が既に公知であり、この装置を用
いると、ウェブ亀裂の検出時に2つのローラ、つまり紙
皿みローラが互いに向かって移動させられ、これにより
通常運転中では前記両ローラの間を有利には無接触に通
されて案内されていた被印刷ウェブは、上で述べたよう
に乾燥機の手前か、または乾燥機中で起こるウェブ亀裂
の発生時に把持されて、巻き取られる。この場合に、必
要とされる紙皿みローラのうちの一方が不動であって、
他方の祇掴みローラが旋回可能に支承されているのが普
通である。弾性的に互いに当て付けられた紙皿みローラ
により、両紙掴みローラのうちの一方の紙皿みローラに
破断されたウェブを巻き取ることが可能になり、しかも
このことは損害を生ぜしめない。それというのは、少な
くとも1つのローラがばね弾性的に保持されているか、
もしくは支承されているからである。破断されたウェブ
が前記紙皿みローラ対に巻き取られなくても、このこと
は少なくとも、破断された被印刷ウェブが前記印刷装置
に引き戻されて、この場所で前記損害を生ぜしめるよう
なことを阻止する。この公知の装置の欠点は、輪転印刷
機の生産速度が増大するにつれて、破断された被印刷ウ
ェブを把持するために利用できる時間がますます短くな
ることにある。このような形式の公知の装置において、
旋回させたい部分の寸法を小さくすることが既に試みら
れてはいるが、しかしこの場合でも所要の安定性基準が
限界となる。さらに、公知の装置では、特に当て付け時
間を決定するばね力を任意に高めることができない。
頭で述べた形式の装置が既に公知であり、この装置を用
いると、ウェブ亀裂の検出時に2つのローラ、つまり紙
皿みローラが互いに向かって移動させられ、これにより
通常運転中では前記両ローラの間を有利には無接触に通
されて案内されていた被印刷ウェブは、上で述べたよう
に乾燥機の手前か、または乾燥機中で起こるウェブ亀裂
の発生時に把持されて、巻き取られる。この場合に、必
要とされる紙皿みローラのうちの一方が不動であって、
他方の祇掴みローラが旋回可能に支承されているのが普
通である。弾性的に互いに当て付けられた紙皿みローラ
により、両紙掴みローラのうちの一方の紙皿みローラに
破断されたウェブを巻き取ることが可能になり、しかも
このことは損害を生ぜしめない。それというのは、少な
くとも1つのローラがばね弾性的に保持されているか、
もしくは支承されているからである。破断されたウェブ
が前記紙皿みローラ対に巻き取られなくても、このこと
は少なくとも、破断された被印刷ウェブが前記印刷装置
に引き戻されて、この場所で前記損害を生ぜしめるよう
なことを阻止する。この公知の装置の欠点は、輪転印刷
機の生産速度が増大するにつれて、破断された被印刷ウ
ェブを把持するために利用できる時間がますます短くな
ることにある。このような形式の公知の装置において、
旋回させたい部分の寸法を小さくすることが既に試みら
れてはいるが、しかしこの場合でも所要の安定性基準が
限界となる。さらに、公知の装置では、特に当て付け時
間を決定するばね力を任意に高めることができない。
(発明が解決しようとする課題]
このことから出発して本発明の課題は、冒頭で述べた形
式の装置を改良して、破断されたウェブの掴み動作のた
めに必要とされる要素の高められた解放加速が達成され
るような装置を提供することであり、この場合、遠心力
の発生が当て付け動作もしくはばね作用を補助すること
が望ましい。
式の装置を改良して、破断されたウェブの掴み動作のた
めに必要とされる要素の高められた解放加速が達成され
るような装置を提供することであり、この場合、遠心力
の発生が当て付け動作もしくはばね作用を補助すること
が望ましい。
[課題を解決するための手段]
この課題を解決するために、本発明の構成では冒頭で述
べた形式の装置において、前記両ローラのうちの少なく
とも1つのローラが複数のセグメントから成る外周壁を
有しており、前記セグメントがウェブ亀裂の発生時にそ
れぞれ、同セグメントに作用して前記ローラと共に回転
する装置によって半径方向外側に移動可能であり、この
場合被印刷ウェブが前記両ローラによって把持されるよ
うにした。
べた形式の装置において、前記両ローラのうちの少なく
とも1つのローラが複数のセグメントから成る外周壁を
有しており、前記セグメントがウェブ亀裂の発生時にそ
れぞれ、同セグメントに作用して前記ローラと共に回転
する装置によって半径方向外側に移動可能であり、この
場合被印刷ウェブが前記両ローラによって把持されるよ
うにした。
[発明の効果]
本発明のおもな利点は次のことにもある。すなわち、公
知の紙皿み装置と比べてばね力の著しい増大が可能にな
る。本発明の有利な改良は請求項2以下から明らかであ
る。
知の紙皿み装置と比べてばね力の著しい増大が可能にな
る。本発明の有利な改良は請求項2以下から明らかであ
る。
[実施例]
以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく説明する。
公知技術の場合と同様に本発明の範囲においても好まし
くは2つの紙皿みローラが使用されこれらのうち一方の
紙皿みローラは定置に配置されていてよく、他方の紙皿
みローラは弾性的に、有利にはばね力を受けて前記紙皿
みローラを二当て向は可能であるので、不都合のない運
転中には両ローラの間を有利には無接触に通って案内さ
れた被印刷ウェブはウェブ亀裂時にクランプされる、つ
まり把持される訳である。本発明が主として、紙掴みa
−ラとして使用される少なくとも1つのローラIの直径
変化に関するものであるので、第1図および第2(!I
にはこの直径変化のために必要な機構しか示されてない
。なお、部分的にのみ示された両掴みローラは公知技術
により印刷機または別の支持フレームの2つの側壁(図
示しない)に支承されており、また本発明による装置の
作動もしくは制御はウェブ亀裂に基づく信号の発生(た
とえば西ドイツ国特許第2156506号明細書参照)
時に行なわれ、その後、掴み動作を生ぜしめる電磁石ま
たはその他のパワーシリンダ、たとえばニューマチック
シリンダまたはハイドロリックシリンダの制御が行なわ
れる。
くは2つの紙皿みローラが使用されこれらのうち一方の
紙皿みローラは定置に配置されていてよく、他方の紙皿
みローラは弾性的に、有利にはばね力を受けて前記紙皿
みローラを二当て向は可能であるので、不都合のない運
転中には両ローラの間を有利には無接触に通って案内さ
れた被印刷ウェブはウェブ亀裂時にクランプされる、つ
まり把持される訳である。本発明が主として、紙掴みa
−ラとして使用される少なくとも1つのローラIの直径
変化に関するものであるので、第1図および第2(!I
にはこの直径変化のために必要な機構しか示されてない
。なお、部分的にのみ示された両掴みローラは公知技術
により印刷機または別の支持フレームの2つの側壁(図
示しない)に支承されており、また本発明による装置の
作動もしくは制御はウェブ亀裂に基づく信号の発生(た
とえば西ドイツ国特許第2156506号明細書参照)
時に行なわれ、その後、掴み動作を生ぜしめる電磁石ま
たはその他のパワーシリンダ、たとえばニューマチック
シリンダまたはハイドロリックシリンダの制御が行なわ
れる。
説明したように、紙掴みローラのうちの少なくとも1つ
、つまりこの場合ではローラlが、外周壁の直径を大き
くするための本発明による装置を装備している。この装
置は第1図においてローラ1の右側部分に部分的に断面
されて示されている。
、つまりこの場合ではローラlが、外周壁の直径を大き
くするための本発明による装置を装備している。この装
置は第1図においてローラ1の右側部分に部分的に断面
されて示されている。
本発明の構成では、ローラlの外周壁が複数のセグメン
ト、有利には3つのセグメント2゜3.4から成ってい
る。セグメント2.3.4は第3図に示したように弾性
的なブリッジ5によって結合されており、このブリッジ
はたとえばばね鋼から成っている。外周壁における衝突
が生じないように、ブリッジ5が隣接したセグメント2
.3の両端部に配置されていると有利である。このよう
な衝突は、掴もうとする紙ウェブの亀裂を生ぜしめるお
それがあり、これによって紙掴み装置の機能は不都合に
損われてしまう。したがって、たとえば結合部6に示さ
れた構成を用いるのが有利である。
ト、有利には3つのセグメント2゜3.4から成ってい
る。セグメント2.3.4は第3図に示したように弾性
的なブリッジ5によって結合されており、このブリッジ
はたとえばばね鋼から成っている。外周壁における衝突
が生じないように、ブリッジ5が隣接したセグメント2
.3の両端部に配置されていると有利である。このよう
な衝突は、掴もうとする紙ウェブの亀裂を生ぜしめるお
それがあり、これによって紙掴み装置の機能は不都合に
損われてしまう。したがって、たとえば結合部6に示さ
れた構成を用いるのが有利である。
各セグメントの内側、たとえば第1図に示したようにセ
グメント2の内側には、固定手段が軸受は台7の形で設
けられており、この軸受は台にはレバー9の外方に向い
た部分がピン8を用いて旋回可能に取り付けられている
。第2図に示したように、ローラlの軸方向で見て複数
のこのようなレバーが用いられ、これにより各セグメン
ト2.3.4に安定した保持もしくはガイドが与えられ
る。
グメント2の内側には、固定手段が軸受は台7の形で設
けられており、この軸受は台にはレバー9の外方に向い
た部分がピン8を用いて旋回可能に取り付けられている
。第2図に示したように、ローラlの軸方向で見て複数
のこのようなレバーが用いられ、これにより各セグメン
ト2.3.4に安定した保持もしくはガイドが与えられ
る。
ローラlの右側部分は第1図に示したように、支承スリ
ーブllを介して側壁lOに支承されている。このため
に、支承スリーブ11に軸受け12が位置決めされてお
り、この軸受けには、セグメント2,3.4と共に回転
するスピンドル13が位置決めされている。スピンドル
13の他方の端部は両掴みローラのための向かい合って
位置する印刷機または別個の指示フレームの側壁に位置
決めされている。
ーブllを介して側壁lOに支承されている。このため
に、支承スリーブ11に軸受け12が位置決めされてお
り、この軸受けには、セグメント2,3.4と共に回転
するスピンドル13が位置決めされている。スピンドル
13の他方の端部は両掴みローラのための向かい合って
位置する印刷機または別個の指示フレームの側壁に位置
決めされている。
スピンドル13には、このスピンドルに不動に配置され
たリング14と、このリングに対して相応する距離をお
いて、同スピンドル13に沿って軸方向に摺動可能なリ
ング15とが示されている。両リング14.15の間に
は圧縮ばね16が配置されており、この圧縮ばねは通常
の運転、つまり不都合のない運転中では押し縮められた
状態で位置している。つまり可動のリング15がその左
側の位置にロックされているからである。
たリング14と、このリングに対して相応する距離をお
いて、同スピンドル13に沿って軸方向に摺動可能なリ
ング15とが示されている。両リング14.15の間に
は圧縮ばね16が配置されており、この圧縮ばねは通常
の運転、つまり不都合のない運転中では押し縮められた
状態で位置している。つまり可動のリング15がその左
側の位置にロックされているからである。
調節目的のために、可動のリング15には、ねじ山付孔
17に螺合するねじ19を介して、半径方向移動調節可
能なブロック18が配置されている。第1図から判るよ
うに、同形式のブロックが直径方向でスピンドル13の
他方の側にも設けられており、このブロックは同様に半
径方向移動調節可能である。これらのブロック18の位
置によって、少なくとも1つの係止つめ、有利には直径
方向で互いに向かい合って位置する2つの係止つめ20
.21の作用範囲が位置固定され、これらの係止つめは
斜めに面取りされたその外縁部46で、ブロック18を
介して前記リング15を通常運転中に図示の位置に保持
しており、この位置で圧縮ばね16が緊縮されている。
17に螺合するねじ19を介して、半径方向移動調節可
能なブロック18が配置されている。第1図から判るよ
うに、同形式のブロックが直径方向でスピンドル13の
他方の側にも設けられており、このブロックは同様に半
径方向移動調節可能である。これらのブロック18の位
置によって、少なくとも1つの係止つめ、有利には直径
方向で互いに向かい合って位置する2つの係止つめ20
.21の作用範囲が位置固定され、これらの係止つめは
斜めに面取りされたその外縁部46で、ブロック18を
介して前記リング15を通常運転中に図示の位置に保持
しており、この位置で圧縮ばね16が緊縮されている。
両係止つめ20.21は半径方向に向いた長孔22.2
3と、傾めに設置された長孔25゜26とを有している
。軸方向に摺動可能な結合プレート24によって両係止
つめ20.21を半径方向にシフトすることができる。
3と、傾めに設置された長孔25゜26とを有している
。軸方向に摺動可能な結合プレート24によって両係止
つめ20.21を半径方向にシフトすることができる。
その理由は、結合プレート24に固定されたピン29゜
30が傾めの長孔25.26に係合しているからである
。スピンドル13にはピン27.28が位置決めされて
おり、これらのピンは特に第2図から判かるように、係
止つめ20.21の各1つを通って延びている。ピン2
7.28は結合プレート24を貫通しているのではなく
、結合部(スピンドル13に対する係止つめ2021の
長手方向ガイド)を成している。
30が傾めの長孔25.26に係合しているからである
。スピンドル13にはピン27.28が位置決めされて
おり、これらのピンは特に第2図から判かるように、係
止つめ20.21の各1つを通って延びている。ピン2
7.28は結合プレート24を貫通しているのではなく
、結合部(スピンドル13に対する係止つめ2021の
長手方向ガイド)を成している。
係止つめ20.21を半径方向に制御するこのような有
利な構成により、ウェブ亀裂の発生に基づいてばね負荷
された制御ピン3Iが軸方向にシフトされると、ブロッ
ク18もしくはスピンドル13に載置された可動のリン
グ15が解放されるので、前記リングは圧縮ばね16の
押圧力によって高い速度で軸方向に移動することができ
るようになる。
利な構成により、ウェブ亀裂の発生に基づいてばね負荷
された制御ピン3Iが軸方向にシフトされると、ブロッ
ク18もしくはスピンドル13に載置された可動のリン
グ15が解放されるので、前記リングは圧縮ばね16の
押圧力によって高い速度で軸方向に移動することができ
るようになる。
制御ピン31はローラlと共に回転し、スリーブ34内
に配置された軸受け33を介してピン35と接続されて
おり、このピンは可動子36を貫通している。可動子3
6は電磁石の可動子であるか、まj;はニューマチワク
シ1〕ンダまたは被印刷ウェブ亀裂の発生時に作動され
るようなその他の操作エレメントのピストンであってよ
いので、この可動子36は軸方向の運動を実施する。制
御ピン31への可動子36の連結は連結装置32を用い
て行なわれる。
に配置された軸受け33を介してピン35と接続されて
おり、このピンは可動子36を貫通している。可動子3
6は電磁石の可動子であるか、まj;はニューマチワク
シ1〕ンダまたは被印刷ウェブ亀裂の発生時に作動され
るようなその他の操作エレメントのピストンであってよ
いので、この可動子36は軸方向の運動を実施する。制
御ピン31への可動子36の連結は連結装置32を用い
て行なわれる。
すなわち、被印刷ウェブの亀裂発生時に係止つめ20.
21が前記リング15を解除するとこのリングに固定さ
れてレバー9の長孔37に係合しているピン38によっ
て前記レバーが振らされる。その理由は、レバー9の下
端部がピン39を介してスピンドル13に旋回可能に支
承されているからである。したがって、圧縮ばね16は
リング15の摺動時にレバー9を上方に押し7とげろの
で、このレバー9に結合されたセグメント2は外方に押
しのけられ、これにより・ローラlの直径が大きくされ
、亀裂の生じたウェブ端部がクランプされ得る。各セグ
メント2.3.4は第1図および第2図に示した装置を
備えており、第2図から判かるように、この場合各セグ
メントはローラlの軸方向で見て、第1図に符号54で
示されているようなレバー9を少なくとも2つ有してい
る。
21が前記リング15を解除するとこのリングに固定さ
れてレバー9の長孔37に係合しているピン38によっ
て前記レバーが振らされる。その理由は、レバー9の下
端部がピン39を介してスピンドル13に旋回可能に支
承されているからである。したがって、圧縮ばね16は
リング15の摺動時にレバー9を上方に押し7とげろの
で、このレバー9に結合されたセグメント2は外方に押
しのけられ、これにより・ローラlの直径が大きくされ
、亀裂の生じたウェブ端部がクランプされ得る。各セグ
メント2.3.4は第1図および第2図に示した装置を
備えており、第2図から判かるように、この場合各セグ
メントはローラlの軸方向で見て、第1図に符号54で
示されているようなレバー9を少なくとも2つ有してい
る。
出発位置、つまり圧縮ばね16が押し縮められている通
常の運転位置への前記リング15の戻しは第1図の右側
部分に示された装置を用いて可能である。この装置はス
トッパ40を有しており、このストッパは掴み動作時、
つまり圧縮ばね16の押圧に基づく右側へのリング15
の運動時でもストッパとして働く。その理由はこのスト
ッパにブロック18が当接するからである。
常の運転位置への前記リング15の戻しは第1図の右側
部分に示された装置を用いて可能である。この装置はス
トッパ40を有しており、このストッパは掴み動作時、
つまり圧縮ばね16の押圧に基づく右側へのリング15
の運動時でもストッパとして働く。その理由はこのスト
ッパにブロック18が当接するからである。
次にウェブ亀裂に基づく巻き体を取り除いた後に、機械
を再び運転させたい場合には、リング15が圧縮ばね1
6を押し縮めながら再び左側にもたらされなければなら
ない(第1図参照)。このことは、2つの部分から成る
トグルレバー41.42が下方に作用するピストン43
の運動によって伸ばされることにより可能となり、これ
により、トグルレバー41.42+:[定された戻しス
リーブ44が支承スリーブ11に沿って左側にシフトさ
れる。したがって、ブロック18も左側にシフトされて
、圧縮ばね16の押圧力に抗してリング15を同じく左
側に押しやり、その結果、このリングが係止つめ20.
21の斜め面取り部を越えて移動した後に前記係止つめ
の背後に、つまり第1図に示した位置に達するので、前
記係止つめ20.21は圧縮ばね16の押圧力に抗して
リング15を固定する。ストッパ40は不動である。戻
しスリーブ44はストッパ40を越えて移動して、ブロ
ック18に接触する。
を再び運転させたい場合には、リング15が圧縮ばね1
6を押し縮めながら再び左側にもたらされなければなら
ない(第1図参照)。このことは、2つの部分から成る
トグルレバー41.42が下方に作用するピストン43
の運動によって伸ばされることにより可能となり、これ
により、トグルレバー41.42+:[定された戻しス
リーブ44が支承スリーブ11に沿って左側にシフトさ
れる。したがって、ブロック18も左側にシフトされて
、圧縮ばね16の押圧力に抗してリング15を同じく左
側に押しやり、その結果、このリングが係止つめ20.
21の斜め面取り部を越えて移動した後に前記係止つめ
の背後に、つまり第1図に示した位置に達するので、前
記係止つめ20.21は圧縮ばね16の押圧力に抗して
リング15を固定する。ストッパ40は不動である。戻
しスリーブ44はストッパ40を越えて移動して、ブロ
ック18に接触する。
第4因には、2つの別の変化実施例が示されており、こ
れらの変化実施例により係止つめ20.21の半径方向
シフトが可能になる。このことは鋏状に互いに離れる方
向と互いに重なり合う方向とに運動可能な2つのレバー
47.48を使用して行なわれる。このような運動を実
施するピストンが矢印50の方向にシフトされると、係
止つめ20.21は引き寄せられ、つまり半径方向内側
に移動させられ、この場合第4図の下半分に示した変化
実施例では、係止つめ21が支承部59を中心して矢印
56によって示されているように旋回させられる。第4
図に示した係止つめ20.21の半径方向の引込み運動
時に、前で述べた実施例の場合のようにつめ先端51は
軸方向に摺動可能なリング52を解放する。この、リン
グは第1図および第2図に示したリング15に相当する
作用を発揮する。比較的単純なこの制御機構において若
干、欠点となるのは、変化実施例1を用いると解除運動
によって矢印53の方向で力が生じることである。この
ような力はつめ先端51とリング52との間で、克服し
なければならない摩擦力として認められるので不利であ
る。
れらの変化実施例により係止つめ20.21の半径方向
シフトが可能になる。このことは鋏状に互いに離れる方
向と互いに重なり合う方向とに運動可能な2つのレバー
47.48を使用して行なわれる。このような運動を実
施するピストンが矢印50の方向にシフトされると、係
止つめ20.21は引き寄せられ、つまり半径方向内側
に移動させられ、この場合第4図の下半分に示した変化
実施例では、係止つめ21が支承部59を中心して矢印
56によって示されているように旋回させられる。第4
図に示した係止つめ20.21の半径方向の引込み運動
時に、前で述べた実施例の場合のようにつめ先端51は
軸方向に摺動可能なリング52を解放する。この、リン
グは第1図および第2図に示したリング15に相当する
作用を発揮する。比較的単純なこの制御機構において若
干、欠点となるのは、変化実施例1を用いると解除運動
によって矢印53の方向で力が生じることである。この
ような力はつめ先端51とリング52との間で、克服し
なければならない摩擦力として認められるので不利であ
る。
@4図の上半分に示した変化実施例では、支承部59の
代わりに直線ガイド60が使用される。これによって係
止つめは矢印61で示した方向に運動する。第4図の下
半分に示した変化実施例において矢印53で示したよう
な付加的な摩擦力はこれにより回避される。
代わりに直線ガイド60が使用される。これによって係
止つめは矢印61で示した方向に運動する。第4図の下
半分に示した変化実施例において矢印53で示したよう
な付加的な摩擦力はこれにより回避される。
もちろん、実地に適した構成において下半分に示した構
成だけか、または上半分に示した構成だけが使用される
。たんに簡素化の理由から、画構成を第4rMに示した
にすぎない。
成だけか、または上半分に示した構成だけが使用される
。たんに簡素化の理由から、画構成を第4rMに示した
にすぎない。
前記の構成が示すように、本発明は前記実施例と関連し
た使用に制限されるものではなく、本発明の原則的な原
理は構造的に多種多様に使用され得る。
た使用に制限されるものではなく、本発明の原則的な原
理は構造的に多種多様に使用され得る。
この場合に重要なのは、直径の増大、つまり複数のセグ
メント2,3.4の半径方向移動によって紙掴みローラ
のうちの1つ、つまりローラlが移動可能となるので、
不都合のない運転中では有利には両ローラl、55の間
を無接触に通されて案内されていた被印刷ウェブ57は
クランプされて、ローラlまたは55のうちの1つに巻
き付くことができるか、または少なくとも保護すべき印
刷装置から遠ざけられるので、前記印刷装置への巻き付
きは回避される。
メント2,3.4の半径方向移動によって紙掴みローラ
のうちの1つ、つまりローラlが移動可能となるので、
不都合のない運転中では有利には両ローラl、55の間
を無接触に通されて案内されていた被印刷ウェブ57は
クランプされて、ローラlまたは55のうちの1つに巻
き付くことができるか、または少なくとも保護すべき印
刷装置から遠ざけられるので、前記印刷装置への巻き付
きは回避される。
第1図は本発明による装置を部分的に断面して示す図、
第2図は第1図に示した装置の横断面図、第3図は2つ
の隣接したセグメントの結合手段を示す図、第4図は第
1図で用いられた制御部材の第28よび第3の変化実施
例を示す図である。 l・・・ローラ、2.3.4・・・セグメント、5・・
・ブリッジ、6・・・結合部、7・・・軸受は台、8・
・・ピン、9・・・レバー 10・・・(III壁、1
1・・・支承スリーブ、12・・・軸受け、13・−・
スピンドル、1415・・・リング、16・・・圧縮ば
ね、17・・・ねじ山付孔、18・・・ブロック、19
・・・ねじ、20゜21・・・係止つめ、22.23・
・・長孔、24・・・結合プレート、25.26・・・
長孔、27.28゜29.30・・・ピン、31・−・
制御ピン、32・・・連結装置、33・・・軸受け、3
4・・・スリーブ、35・・・ピン、36・・・可動子
、37・・・長孔、38.39・・・ピン、40・・・
ストッパ、41.42・・・トグルレバー 43・・・
ピストン、44・・・戻しスリーブ、46・・・縁部、
47.48・・・レバー 50・・・矢印、51・・・
つめ先端、52・・・リング、53・・・矢印、54・
・・レバー 55・・・ローラ、56・・・矢印、57
・・・被印刷ウェブ、59・・・支承部、60・・・直
線ガイド、61・・・矢印 IG3
第2図は第1図に示した装置の横断面図、第3図は2つ
の隣接したセグメントの結合手段を示す図、第4図は第
1図で用いられた制御部材の第28よび第3の変化実施
例を示す図である。 l・・・ローラ、2.3.4・・・セグメント、5・・
・ブリッジ、6・・・結合部、7・・・軸受は台、8・
・・ピン、9・・・レバー 10・・・(III壁、1
1・・・支承スリーブ、12・・・軸受け、13・−・
スピンドル、1415・・・リング、16・・・圧縮ば
ね、17・・・ねじ山付孔、18・・・ブロック、19
・・・ねじ、20゜21・・・係止つめ、22.23・
・・長孔、24・・・結合プレート、25.26・・・
長孔、27.28゜29.30・・・ピン、31・−・
制御ピン、32・・・連結装置、33・・・軸受け、3
4・・・スリーブ、35・・・ピン、36・・・可動子
、37・・・長孔、38.39・・・ピン、40・・・
ストッパ、41.42・・・トグルレバー 43・・・
ピストン、44・・・戻しスリーブ、46・・・縁部、
47.48・・・レバー 50・・・矢印、51・・・
つめ先端、52・・・リング、53・・・矢印、54・
・・レバー 55・・・ローラ、56・・・矢印、57
・・・被印刷ウェブ、59・・・支承部、60・・・直
線ガイド、61・・・矢印 IG3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ウェブ輪転印刷機における被印刷ウェブ亀裂時に印
刷装置の損害を阻止する装置であって、ウェブ亀裂の場
合に被印刷ウェブを把持する回転するローラが設けられ
ていて、該ローラが回転する別のローラに当て付け可能
であり、かつ/または前記ローラに回転する別のローラ
が当て付け可能であり、この場合、運転中に被印刷ウェ
ブが前記両ローラの間で無接触に通過案内可能である形
式のものにおいて、前記両ローラのうちの少なくとも1
つのローラ(1)が複数のセグメント(2、3、4)か
ら成る外周壁を有しており、前記セグメントがウェブ亀
裂の発生時にそれぞれ、同セグメント(2、3、4)に
作用して前記ローラ(1)と共に回転する装置(7〜9
)によって半径方向外側に移動可能であり、この場合被
印刷ウェブ(57)が前記両ローラ(1、55)によっ
て把持されるようになっていることを特徴とする、ウェ
ブ輪転印刷機における被印刷ウェブ亀裂時に印刷装置の
損害を阻止する装置。 2、セグメントに作用する前記各装置(7〜9)が、そ
れぞれ長孔(37)を備えたレバー(9)を有しており
、該レバーが片側で配属されたセグメント(2)と可動
に結合されており、前記レバーの他方の端部が、回転す
るねじ山付のスピンドル(13)に可動に取り付けられ
ており、この場合、前記長孔(37)に圧縮ばね(16
)によってプレロードをかけられたピン(38)が係合
しており、該ピンがウェブ亀裂の発生時に前記レバー(
9)を立ち上がらせ、配属されたセグメント(2)が半
径方向外側に押しやられる、請求項1記載の装置。 3、前記圧縮ばね(16)が、スピンドル(13)に不
動に配置されたリング(14)とスピンドル(13)に
軸方向振動可能に配置されたリング(15)との間に位
置決めされており、この場合、スピンドル(13)に沿
って軸方向に摺動可能なリング(15)が、被印刷ウェ
ブ亀裂の発生時に半径方向に移動可能な少なくとも1つ
の係止つめ(20、21)によって係止解除可能であり
、この場合、前記リング(15)が圧縮ばね(16)に
よって軸方向にシフトされ、前記リング(15)に固定
されたピン(38)がレバー(9)を立ち上がらせる、
請求項2記載の装置。 4、摺動可能なリング(15)が半径方向調節可能なブ
ロック(18)を介して2つの係止つめ(20、21)
によって係止されており、両係止つめが半径方向に延び
る各1つの長孔(22、23)を有しており、該長孔に
両側でスピンドル(13)に支承されたピン(27、2
8)が係合しており、前記係止つめ(20、21)の斜
め孔(25、26)に結合プレートのピン(29、30
)が貫通しており、この場合、前記結合プレート(24
)の軸方向シフト時に該結合プレートに固定されたピン
(29、30)が前記ピン(27、28)によって案内
されて前記係止つめ(20、21)を内方に引張って、
前記リング(15)を解放する、請求項3記載の装置。 5、前記結合プレート(24)に、ばね負荷された、軸
方向に可動の制御ピン(31)が作用しており、ウェブ
亀裂の発生に基づく前記制御ピンの軸方向移動時に、該
制御ピンと協働する結合プレート(24)が同じく軸方
向に移動させられる、請求項4記載の装置。6、前記制
御ピン(31)が連結装置(32)を介して、回転しな
い軸方向シフト可能な電磁石の可動子(36)またはニ
ューマチックシリンダのピストンと結合されており、前
記の可動子またはピストンがウェブ亀裂の発生時に作動
可能であり、この場合、可動子(36)またはピストン
の軸方向移動時にスリーブ(34)と軸受け(33)と
を介して前記制御ピン(31)の軸方向移動を生ぜしめ
る、請求項5記載の装置。 7、軸方向シフト可能なブロック(18)がウェブ亀裂
の発生時に、プレロードをかけられた圧縮ばね(16)
によって定置のストッパ(40)に向かって移動可能で
ある、請求項4から6までのいずれか1項記載の装置。 8、スピンドル(13)が軸受け(12)を介してスリ
ーブ(11)に支承されており、該スリーブ上に2つの
部分から成るトグルレバー(41、42)を備えた戻し
スリーブ(44)が位置しており、該戻しスリーブによ
って前記リング(15)を逆方向に移動させることがで
き、この場合、圧縮ばね(16)が再び緊縮可能であり
、前記リング(15)がブロック(18)を介して係止
つめ(20、21)によってこの位置に係止可能である
、請求項7記載の装置。 9、セグメント(たとえば2、3)がそれぞれ弾性的な
エレメント(5)によって結合されており、該エレメン
トが前記セグメント(たとえば2、3)の半径方向運動
を許し、かつできるだけ衝突のない外壁面が生じるよう
に前記セグメント(たとえば2、3)を結合している、
請求項1から8までのいずれか1項記載の装置。 10、係止つめ(20、21)が、鋏状に開閉する2つ
のレバー(47、48)によって半径方向に運動可能で
ある、請求項3記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3910556.3 | 1989-04-01 | ||
| DE3910556A DE3910556C1 (ja) | 1989-04-01 | 1989-04-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281945A true JPH02281945A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=6377606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2081453A Pending JPH02281945A (ja) | 1989-04-01 | 1990-03-30 | ウエブ輪転印刷機における被印刷ウエブ亀裂時に印刷装置の損害を阻止する装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5036765A (ja) |
| EP (1) | EP0391246B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02281945A (ja) |
| DE (2) | DE3910556C1 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4029366C2 (de) * | 1990-09-15 | 1995-07-06 | Kotterer Grafotec | Vorrichtung zum Fangen und Halten einer gerissenen Bedruckstoffbahn |
| DE4039108C1 (ja) * | 1990-12-07 | 1992-04-16 | Man Roland Druckmaschinen Ag, 6050 Offenbach, De | |
| DE4118659B4 (de) * | 1991-06-07 | 2005-01-05 | Koenig & Bauer Ag | Schaltgetriebe zur Betätigung von Stellmitteln in Druckmaschinen |
| US5313883A (en) * | 1993-04-15 | 1994-05-24 | Rockwell International Corporation | Printing press with a dynamic expansion band adjusting mechanism |
| DE19509167C2 (de) * | 1995-03-14 | 1997-04-03 | Koenig & Bauer Albert Ag | Bahnfangvorrichtung |
| DE19518502C2 (de) * | 1995-05-19 | 1997-10-02 | Wifag Maschf | Rückhaltevorrichtung für eine in einer Rollenrotationsdruckmaschine laufende Bahn |
| US6079328A (en) * | 1996-10-11 | 2000-06-27 | Koenig & Bauer Aktiengesellschaft | Securing device for a printed carrier |
| FR2783199B1 (fr) * | 1998-09-10 | 2000-12-01 | Heidelberger Druckmasch Ag | Dispositif automatique de capture d'une bande de matiere dans une machine d'impression rotative |
| EP1158092B1 (de) * | 2000-05-24 | 2006-09-06 | Voith Paper Patent GmbH | Trockenpartie |
| EP2164788B1 (en) * | 2007-06-21 | 2013-08-14 | Peter A. Rodriguez | Torn paper web capture system |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE133782C (ja) * | ||||
| DE2530365C3 (de) * | 1975-07-08 | 1979-05-17 | Maschinenfabrik Augsburg-Nuernberg Ag, 8900 Augsburg | Einrichtung zur Durchmesserverstellung eines Zylinders |
| DE3215473C2 (de) * | 1982-04-24 | 1985-03-07 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Vorrichtung zum Verhindern von Druckwerksschäden bei Druckträgerbahnrissen |
| DE3309558C2 (de) * | 1983-03-17 | 1985-04-18 | M.A.N.- Roland Druckmaschinen AG, 6050 Offenbach | Bedruckstoffbahnfangvorrichtung |
| DE3431686A1 (de) * | 1984-08-29 | 1986-04-24 | Werner J. 8901 Diedorf Kotterer | Vorrichtung zum verhindern maschinenschaedigender wickler |
| US4961378A (en) * | 1987-05-27 | 1990-10-09 | Rockwell International Corporation | Anti-wrap up device for web fed printing presses |
-
1989
- 1989-04-01 DE DE3910556A patent/DE3910556C1/de not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-20 US US07/496,456 patent/US5036765A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-29 DE DE90105974T patent/DE59004536D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-29 EP EP90105974A patent/EP0391246B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1990-03-30 JP JP2081453A patent/JPH02281945A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0391246A2 (de) | 1990-10-10 |
| DE59004536D1 (de) | 1994-03-24 |
| DE3910556C1 (ja) | 1990-10-11 |
| EP0391246B1 (de) | 1994-02-09 |
| US5036765A (en) | 1991-08-06 |
| EP0391246A3 (de) | 1991-04-17 |
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