JPH0228196A - A/16686抗生物質のアグリコン - Google Patents
A/16686抗生物質のアグリコンInfo
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- JPH0228196A JPH0228196A JP1092773A JP9277389A JPH0228196A JP H0228196 A JPH0228196 A JP H0228196A JP 1092773 A JP1092773 A JP 1092773A JP 9277389 A JP9277389 A JP 9277389A JP H0228196 A JPH0228196 A JP H0228196A
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K11/00—Depsipeptides having up to 20 amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P17/00—Drugs for dermatological disorders
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
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- A61P31/04—Antibacterial agents
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、次の構造式I
H
式中、Rは−CO−CH=CH−CH−CH−CH2−
CH2CH3、−CO−CH−CH−CH−CH−CH
z−CH(CHs)!、−CO−CH=CH−CH=C
H−CH2−CH2−CH(CHり zおよび対応する
四水素化基である、 の化合物およびそれらの酸付加塩および任意の比率のそ
れらの混合物、それらの調製および抗生物質としてのそ
れらの使用に関する。
CH2CH3、−CO−CH−CH−CH−CH−CH
z−CH(CHs)!、−CO−CH=CH−CH=C
H−CH2−CH2−CH(CHり zおよび対応する
四水素化基である、 の化合物およびそれらの酸付加塩および任意の比率のそ
れらの混合物、それらの調製および抗生物質としてのそ
れらの使用に関する。
本発明は、要約すれば、抗生物質A/16686因子A
I、A2、A3、A’ l、A’ 2、A′3のア
グリコン、それらのそれぞれテトラヒドロ誘導体および
それらの混合物に関する。アグリコンは前述した因子の
選択的加水分解によって製造される。
I、A2、A3、A’ l、A’ 2、A′3のア
グリコン、それらのそれぞれテトラヒドロ誘導体および
それらの混合物に関する。アグリコンは前述した因子の
選択的加水分解によって製造される。
これらの化合物は、抗菌活性、とくに広く拡散したグラ
ム陽性バクテリアに対する抗菌活性を有し、そしてとく
に創傷の感染およびアクネの処置に有用である。
ム陽性バクテリアに対する抗菌活性を有し、そしてとく
に創傷の感染およびアクネの処置に有用である。
前述の物質は、抗生物質A/16686と関係し、そし
て抗生物質A/16686因子AI、A2、A3、A’
l、A’ 2、A’ 3と表示する化合物、それ
らの対応するテトラヒドロ誘導体およびそれらの混合物
の選択的加水分解処理によって製造される。
て抗生物質A/16686因子AI、A2、A3、A’
l、A’ 2、A’ 3と表示する化合物、それ
らの対応するテトラヒドロ誘導体およびそれらの混合物
の選択的加水分解処理によって製造される。
抗生物質A/16686は、米国特許第4,303.6
46号中にグラム陽性バクテリアに対して活性な物質と
して、その製造およびそれを含有する製薬学的組成物と
一緒に記載されている。
46号中にグラム陽性バクテリアに対して活性な物質と
して、その製造およびそれを含有する製薬学的組成物と
一緒に記載されている。
次いで、3つの密接に関係する成分は、因子AL A2
およびA3と命名される抗生物質A/16686から単
離することができることが発見されt:。これらの物質
ならびにそれらの調製および使用は、米国特許第4,4
27,656号に記載されている。因子A2は主要量で
得られる成分であり、そして生物学的活性について最も
関連があるが、因子A8よびA3は少量で得られる。
およびA3と命名される抗生物質A/16686から単
離することができることが発見されt:。これらの物質
ならびにそれらの調製および使用は、米国特許第4,4
27,656号に記載されている。因子A2は主要量で
得られる成分であり、そして生物学的活性について最も
関連があるが、因子A8よびA3は少量で得られる。
A/16686生成性培養物に適当な前駆体添加するこ
とによって抗生物質A/16686の因子A2およびA
3の生成を選択的に増大する方法は、欧州特許出願第2
59780号に記載されている。欧州特許出願筒881
16947.8号は(特願昭63−289028号)は
、抗生物質A/16686の因子A″ 1、A’ 2
およびA’ 3およびそれらの調製を記載している。欧
州特許出願筒88119001.1号(特願昭63−3
22258号)は、抗生物質A/16686因子AI、
A2、A3、A’ l、A’ 2およびA″3および
それらの製造方法を記載している。
とによって抗生物質A/16686の因子A2およびA
3の生成を選択的に増大する方法は、欧州特許出願第2
59780号に記載されている。欧州特許出願筒881
16947.8号は(特願昭63−289028号)は
、抗生物質A/16686の因子A″ 1、A’ 2
およびA’ 3およびそれらの調製を記載している。欧
州特許出願筒88119001.1号(特願昭63−3
22258号)は、抗生物質A/16686因子AI、
A2、A3、A’ l、A’ 2およびA″3および
それらの製造方法を記載している。
本発明の化合物は、また、それぞれ、A/16686因
子Alアグリコン、A/16686因子A2アグリコン
、A/16686因子A3、A/16686四水素化さ
れたAIアグリコン(式1、R−−Co (CH2)@
−CH5) 、A/I 6686四水素化された因子A
2アグリコン(式1、R= Co (CHz) sC
H(CH3) 2) 、A/ l 6686四水素化さ
れた因子A3アグリコン(R−−C○(CHり、cH(
CH3)りとして識別される。
子Alアグリコン、A/16686因子A2アグリコン
、A/16686因子A3、A/16686四水素化さ
れたAIアグリコン(式1、R−−Co (CH2)@
−CH5) 、A/I 6686四水素化された因子A
2アグリコン(式1、R= Co (CHz) sC
H(CH3) 2) 、A/ l 6686四水素化さ
れた因子A3アグリコン(R−−C○(CHり、cH(
CH3)りとして識別される。
本発明の化合物は、抗生物質A/16686因子AI、
A2、A3、A’ 1. A’ 2、A’ 3、それら
の2またはそれ以上の混合物、それらのそれぞれのテト
ラヒドロ誘導体およびそれらの2またはそれ以上の混合
物から選択される出発物質を選択的に加水分解すること
によって製造することができる。したがって、選択的加
水分解は、単一の因子またはそれらの2またはそれ以上
の混合物、例えば、米国特許第4.427.656号に
記載されているようにアクチノプラネス(Actino
planes)種ATCC33076C発酵培養物収集
所ATCCに受託されそして、現在、1981年1月3
1日から、ブダペスト条約に従って、自由に入手可能で
ありかつ受は入れられている菌株である)について実施
することができる。
A2、A3、A’ 1. A’ 2、A’ 3、それら
の2またはそれ以上の混合物、それらのそれぞれのテト
ラヒドロ誘導体およびそれらの2またはそれ以上の混合
物から選択される出発物質を選択的に加水分解すること
によって製造することができる。したがって、選択的加
水分解は、単一の因子またはそれらの2またはそれ以上
の混合物、例えば、米国特許第4.427.656号に
記載されているようにアクチノプラネス(Actino
planes)種ATCC33076C発酵培養物収集
所ATCCに受託されそして、現在、1981年1月3
1日から、ブダペスト条約に従って、自由に入手可能で
ありかつ受は入れられている菌株である)について実施
することができる。
A/16686因子の混合物の他の例は、次の通りであ
る:欧州特許出願第259780号の方法から得られる
もの、ここで因子A2および/またはA3の比は発酵過
程の間は選択的に増加する、および適当な条件下に前述
のアクチノプラネス(Act 1noplanes)種
ATCC33076によって、あるいは適当な条件下に
適当な期間の間、群A因子またはそれらの混合物を同一
の菌株の菌糸体と接触させることによって、前述した欧
州特許出願筒88116947.8号は(特頭昭63−
289028号)に記載されている方法に従い、得るこ
とができる八およびA′の因子を含有する混合物。
る:欧州特許出願第259780号の方法から得られる
もの、ここで因子A2および/またはA3の比は発酵過
程の間は選択的に増加する、および適当な条件下に前述
のアクチノプラネス(Act 1noplanes)種
ATCC33076によって、あるいは適当な条件下に
適当な期間の間、群A因子またはそれらの混合物を同一
の菌株の菌糸体と接触させることによって、前述した欧
州特許出願筒88116947.8号は(特頭昭63−
289028号)に記載されている方法に従い、得るこ
とができる八およびA′の因子を含有する混合物。
四水素化された因子AI%A2、A3、A’ l、A
″ 2、A’ 3の混合物は、例えば、欧州特許出願
第88119001.1号(特願昭63−322258
号)に記載されているように抗生物質A/16686複
合体を水素化することによって得ることができる。
″ 2、A’ 3の混合物は、例えば、欧州特許出願
第88119001.1号(特願昭63−322258
号)に記載されているように抗生物質A/16686複
合体を水素化することによって得ることができる。
前述したすべての場合において、出発物質は遊離塩基ま
たは酸付加塩、米国特許第4.303゜646号および
米国特許第4.427,656号および対応する欧州特
許出願第88116947゜8号は(特願昭63−28
9028号)に記載されているものの形態であることが
できる。
たは酸付加塩、米国特許第4.303゜646号および
米国特許第4.427,656号および対応する欧州特
許出願第88116947゜8号は(特願昭63−28
9028号)に記載されているものの形態であることが
できる。
出発物質が2またはそれ以上のA/16686因子の混
合物から成るとき、選択的加水分解から得られる生成物
の混合物を本発明の式■の化合物に相当する純粋な成分
に分割することができる。
合物から成るとき、選択的加水分解から得られる生成物
の混合物を本発明の式■の化合物に相当する純粋な成分
に分割することができる。
この明細書および特許請求の範囲において表現「選択的
加水分解」は、ペプチド、アミドおよびラクトンの結合
を包含するA/16686抗生物質の基本構造の他の部
分に影響を及ぼさないで、A/16686分子の糖部分
と残部との間の半アセタール結合の開裂を可能とする、
制御した条件下に実施する加水分解を意味する。
加水分解」は、ペプチド、アミドおよびラクトンの結合
を包含するA/16686抗生物質の基本構造の他の部
分に影響を及ぼさないで、A/16686分子の糖部分
と残部との間の半アセタール結合の開裂を可能とする、
制御した条件下に実施する加水分解を意味する。
したがって、本発明のそれ以上の選択的加水分解法は、
抗生物質A/16686因子AI、A2、A3、A’
lSA’ 2、A’ 3、それらの2またはそれ
以上の混合物、それらのそれぞれのテトラヒドロ誘導体
およびそれらの2またはそれ以上の混合物から選択され
る出発物質を、 a)ヨウ化トリメチルシリルまたは塩化トリメチルシリ
ルとヨウ化ナトリウムの存在下に接触させ、次いで得ら
れたトリメチルシリル誘導体を温和な条件下に加水分解
するか、あるいはb)強酸と低級アルカノールまたは低
級アルカノールの混合物の存在下に無水条件下に接触さ
せる、 という事実によって特徴づけられる、式■の化合物を製
造する選択的加水分解法である。
抗生物質A/16686因子AI、A2、A3、A’
lSA’ 2、A’ 3、それらの2またはそれ
以上の混合物、それらのそれぞれのテトラヒドロ誘導体
およびそれらの2またはそれ以上の混合物から選択され
る出発物質を、 a)ヨウ化トリメチルシリルまたは塩化トリメチルシリ
ルとヨウ化ナトリウムの存在下に接触させ、次いで得ら
れたトリメチルシリル誘導体を温和な条件下に加水分解
するか、あるいはb)強酸と低級アルカノールまたは低
級アルカノールの混合物の存在下に無水条件下に接触さ
せる、 という事実によって特徴づけられる、式■の化合物を製
造する選択的加水分解法である。
上の節a)選択的に加水分解の手順は、T、モリタ(M
orita)ら、ジャーナル・オブ・ケミカル・ソサイ
アティー、ケミカル・コミュニュケーションズ(J、
C,S、、 Chem、 Com1!1.)、1978
、第874ページおよび同−論文中に引用された参考文
献に従い、A/16686抗生物質のグルコシドのアセ
タールを、対応するトリメチルシリルエーテルに転化す
ることを包含する。
orita)ら、ジャーナル・オブ・ケミカル・ソサイ
アティー、ケミカル・コミュニュケーションズ(J、
C,S、、 Chem、 Com1!1.)、1978
、第874ページおよび同−論文中に引用された参考文
献に従い、A/16686抗生物質のグルコシドのアセ
タールを、対応するトリメチルシリルエーテルに転化す
ることを包含する。
トリメチルシリルエーテルの形成は、一般に、非プロト
ン性有機溶媒の存在下に、出発A/16686物質をモ
ル過剰量のヨウ化トリメチルシリルまたは塩化トリメチ
ルシリルと、例えば、出発物質の1g当たり1〜3m(
2の/10ゲン化トリメチルシリルと接触させることに
よって実施する。
ン性有機溶媒の存在下に、出発A/16686物質をモ
ル過剰量のヨウ化トリメチルシリルまたは塩化トリメチ
ルシリルと、例えば、出発物質の1g当たり1〜3m(
2の/10ゲン化トリメチルシリルと接触させることに
よって実施する。
塩化トリメチルシリルを使用するとき、ヨウ化ナトリウ
ムを反応混合物に塩化トリメチルシリルの1モル当たり
0.01〜1モルの範囲のヨウ化ナトリウムの比率で添
加する。非プロトン性有機溶媒は、一般に、塩素化低級
炭化水素(例えば、ジクロロメタン、四塩化炭素)、ジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシドおよびアセ
トニトリルおよびそれらの混合物である。反応温度は、
通常、10°0−100°C1好ましい20°C〜80
°Cの範囲である。
ムを反応混合物に塩化トリメチルシリルの1モル当たり
0.01〜1モルの範囲のヨウ化ナトリウムの比率で添
加する。非プロトン性有機溶媒は、一般に、塩素化低級
炭化水素(例えば、ジクロロメタン、四塩化炭素)、ジ
メチルホルムアミド、ジメチルスルホキシドおよびアセ
トニトリルおよびそれらの混合物である。反応温度は、
通常、10°0−100°C1好ましい20°C〜80
°Cの範囲である。
当業者は理解できるように、反応時間は出発物質の種類
および純度およびこめ方法の特定の条件に依存して変化
することができる。一般に、反応は0.5〜5時間で完
結する。
および純度およびこめ方法の特定の条件に依存して変化
することができる。一般に、反応は0.5〜5時間で完
結する。
いずれの場合においても、反応の過程は、この分野にお
いて知られているように、薄層クロマトグラフィーまた
はHPLC技術によって監視することができる。例えば
、試料を間隔をおいて抜き出し、そしてアッセイして、
反応が完結するときを決定することができる。次いで、
反応を停止して、最終生成物と反応の塊との長時間の接
触のマイナスの結果を防止することができる。
いて知られているように、薄層クロマトグラフィーまた
はHPLC技術によって監視することができる。例えば
、試料を間隔をおいて抜き出し、そしてアッセイして、
反応が完結するときを決定することができる。次いで、
反応を停止して、最終生成物と反応の塊との長時間の接
触のマイナスの結果を防止することができる。
次いで、トリメチルシリルエーテル結合は温和な条件下
に容易に加水分解される。表現「温和な条件」は、反応
条件が抗生物質の分子の他の部分に影響を及ぼさないで
、トリメチルシリルエーテル結合を開裂するために適当
でなくてはならないことを意味する。一般手順に従って
、トリメチルシリル誘導体を含存する反応溶液を水また
は低級アルカノールまたはそれらの混合物と、0℃〜室
温の温度において、pH値3〜5に保持し、pH値およ
び温度に依存して変化させた時間、通常0゜1〜24時
間の間接触させる。
に容易に加水分解される。表現「温和な条件」は、反応
条件が抗生物質の分子の他の部分に影響を及ぼさないで
、トリメチルシリルエーテル結合を開裂するために適当
でなくてはならないことを意味する。一般手順に従って
、トリメチルシリル誘導体を含存する反応溶液を水また
は低級アルカノールまたはそれらの混合物と、0℃〜室
温の温度において、pH値3〜5に保持し、pH値およ
び温度に依存して変化させた時間、通常0゜1〜24時
間の間接触させる。
したがって、シリル化反応が完結したとき、反応混合物
を次いで過剰の水または低級アルカノールまたはそれら
の混合物中に、3〜5のpH値を維持するために適当量
の温和な塩基の存在下に、注ぐ。次いで、式■の反応生
成物をこの混合物から回収し、そして既知の方法、例え
ば、蒸発、溶媒を使用する抽出、非溶媒の添加による沈
澱、カラムクロマトグラフィーなどに従い精製する。時
には、有機溶液を小さい体積に濃縮して、粗製加水分解
生成物を沈澱させる。
を次いで過剰の水または低級アルカノールまたはそれら
の混合物中に、3〜5のpH値を維持するために適当量
の温和な塩基の存在下に、注ぐ。次いで、式■の反応生
成物をこの混合物から回収し、そして既知の方法、例え
ば、蒸発、溶媒を使用する抽出、非溶媒の添加による沈
澱、カラムクロマトグラフィーなどに従い精製する。時
には、有機溶液を小さい体積に濃縮して、粗製加水分解
生成物を沈澱させる。
粗製加水分解生成物からの本発明の抗生物質の単離、そ
れらの分割および精製は、それ自体既知の方法、例えば
、溶媒を使用する抽出、非溶媒の添加または溶液のpH
の変化による得られた溶液からの沈澱、分配クロマトグ
ラフィー、逆相分配クロマトグラフィー、イオン交換ク
ロマトグラフィ、親和クロマトグラフィー、HPLC技
術などによって実施する。
れらの分割および精製は、それ自体既知の方法、例えば
、溶媒を使用する抽出、非溶媒の添加または溶液のpH
の変化による得られた溶液からの沈澱、分配クロマトグ
ラフィー、逆相分配クロマトグラフィー、イオン交換ク
ロマトグラフィ、親和クロマトグラフィー、HPLC技
術などによって実施する。
選択的加水分解を上の調製手順b)に従って実施すると
き、強酸は通常強鉱酸、例えば、塩酸または臭化水素酸
または強アリールまたはアルキルスルホン酸、例えば、
p−トルエンスルホン酸、メタンスルホン酸、エタンス
ルホン酸、それらの水素化誘導体、例えば、トリフルオ
ロメタンスルホン酸などである。
き、強酸は通常強鉱酸、例えば、塩酸または臭化水素酸
または強アリールまたはアルキルスルホン酸、例えば、
p−トルエンスルホン酸、メタンスルホン酸、エタンス
ルホン酸、それらの水素化誘導体、例えば、トリフルオ
ロメタンスルホン酸などである。
強酸は、また、酸の形態の乾燥した強力チオン交換樹脂
であることができる。このタイプのゲルおよび巨大多孔
質の両者の乾燥した樹脂は、商業的に入手可能な樹脂、
例えば、Dowex’DR−2020、DR−2030
、DR−2090またはDowe x”Ml 5−DR
% Ml 8−DR%M31−DRおよびM32−DR
である。必要に応じて、商業的に入手可能な乾燥した樹
脂は、さらに、無水メタノールを使用する反復洗浄によ
り、共沸蒸留により、あるいは減圧下の100〜115
℃における加熱により、脱水することができる。
であることができる。このタイプのゲルおよび巨大多孔
質の両者の乾燥した樹脂は、商業的に入手可能な樹脂、
例えば、Dowex’DR−2020、DR−2030
、DR−2090またはDowe x”Ml 5−DR
% Ml 8−DR%M31−DRおよびM32−DR
である。必要に応じて、商業的に入手可能な乾燥した樹
脂は、さらに、無水メタノールを使用する反復洗浄によ
り、共沸蒸留により、あるいは減圧下の100〜115
℃における加熱により、脱水することができる。
この反応は、通常、溶媒の存在下に実施し、そして溶媒
は有機極性溶媒、例えば、ジメチルホルムアミドまたは
ジメチルスルホキシドまたは、さらに過剰の同一の低級
アルカノール(すなわち、Cr Caアルカノール)
またはそれらの混合物であることができる。酸は、通常
、1〜5%(W/V”)好ましくは2−3.5%(W/
v)の大過剰の溶媒中に溶解する。
は有機極性溶媒、例えば、ジメチルホルムアミドまたは
ジメチルスルホキシドまたは、さらに過剰の同一の低級
アルカノール(すなわち、Cr Caアルカノール)
またはそれらの混合物であることができる。酸は、通常
、1〜5%(W/V”)好ましくは2−3.5%(W/
v)の大過剰の溶媒中に溶解する。
上の節b)の方法の典型的な実施態様に従い、A/16
686出発物質を選択した溶媒中の酸の溶液(または懸
濁液)に過剰の低級アルカノール、好ましくはブタノー
ルの存在下に添加し、そしてこの混合物を、グリコシド
アセタール結合の開裂が完結するまで、15〜80°C
の温度に維持する。
686出発物質を選択した溶媒中の酸の溶液(または懸
濁液)に過剰の低級アルカノール、好ましくはブタノー
ルの存在下に添加し、そしてこの混合物を、グリコシド
アセタール結合の開裂が完結するまで、15〜80°C
の温度に維持する。
また、この場合において、反応時間は出発物質のタイプ
および純度および特定の反応条件に依存して変化する。
および純度および特定の反応条件に依存して変化する。
反応の過程は、上の節a)に従う手順について示したよ
うに薄層クロマトグラフィーTLCまたはHPLC技術
により監視することができる。一般に、反応時間は0.
1−1o時間の範囲であることができる。また、この場
合において、反応生成物は反応混合物から回収し、そし
て既知の方法、例えば、節a)に従う手順について上に
述べたものに従って精製する。
うに薄層クロマトグラフィーTLCまたはHPLC技術
により監視することができる。一般に、反応時間は0.
1−1o時間の範囲であることができる。また、この場
合において、反応生成物は反応混合物から回収し、そし
て既知の方法、例えば、節a)に従う手順について上に
述べたものに従って精製する。
選択的加水分解を因子At、A2、A3、A′L A’
2、A’ 3またはそれらのテトラヒドロ誘導体
の2またはそれ以上の混合物から成る基質について実施
し、そして単一のアグリコン誘導体を得ようとするとき
、加水分解生成物の分割および精製は、好ましくは、カ
ラムクロマトグラフィーまたは調製用HPLCの方法に
より実施する。
2、A’ 3またはそれらのテトラヒドロ誘導体
の2またはそれ以上の混合物から成る基質について実施
し、そして単一のアグリコン誘導体を得ようとするとき
、加水分解生成物の分割および精製は、好ましくは、カ
ラムクロマトグラフィーまたは調製用HPLCの方法に
より実施する。
調製用HPLCの操作は、通常、A/16686抗生物
質因子の分割および精製に普通の条件下に実施する。前
記分割および精製の操作の実施例は、例えば、米国特許
第4,427,656号において見いだすことができ、
ここでC18アルキルンラン化カラムおよび水性アンモ
ニウムホルメートおよびアセトニトリルの溶離混合物を
使用する。
質因子の分割および精製に普通の条件下に実施する。前
記分割および精製の操作の実施例は、例えば、米国特許
第4,427,656号において見いだすことができ、
ここでC18アルキルンラン化カラムおよび水性アンモ
ニウムホルメートおよびアセトニトリルの溶離混合物を
使用する。
調製用HPLCの間、各注入から溶離された液体を分析
用HPLCによって検査し、そして各A/16686因
子アグリコン中の分画を分割する。
用HPLCによって検査し、そして各A/16686因
子アグリコン中の分画を分割する。
上の化合物の各々が濃縮した分画を一緒にし、そして真
空下に濃縮乾固する。溶離された溶液の濃縮からの1種
または2種以上の固体生成物を、残留塩類の除去後、水
性鉱酸中に溶解し、そして得られる溶液を凍結乾燥して
、鉱酸の付加塩、例えば、二塩酸塩を形成してそれぞれ
の純粋な1種まt;は2種以上の生成物を生成する。上
の作業は、得られる生成物の純度が満足すべきないもの
であるとき、lまたは2以上の反復することができる。
空下に濃縮乾固する。溶離された溶液の濃縮からの1種
または2種以上の固体生成物を、残留塩類の除去後、水
性鉱酸中に溶解し、そして得られる溶液を凍結乾燥して
、鉱酸の付加塩、例えば、二塩酸塩を形成してそれぞれ
の純粋な1種まt;は2種以上の生成物を生成する。上
の作業は、得られる生成物の純度が満足すべきないもの
であるとき、lまたは2以上の反復することができる。
カラムクロマトグラフィーの作業は、例えば、シラン化
シリカゲルで、水ニア七トニトリル混合物を溶媒として
使用し、そして希釈しI;塩酸ニアセトニトリル混合物
溶離剤として使用することによって実施することができ
る。必要に応じて、カラムクロマトグラフィー法によっ
て分離された生成物は調製用HPLCによって精製する
。また、この場合において、最終アグリコン生成物を鉱
酸の付加塩の形態で、上に記載したのと同一の手順によ
って単離することが通常好ましい。必要に応じて、カラ
ムクロマトグラフィーまたはHPLCがら得られる固体
の残留物は、巨大多孔質樹脂(例えば、XAD−2)の
クロマトグラフィーおよび酸性溶液を使用する溶離によ
って脱塩することができる。
シリカゲルで、水ニア七トニトリル混合物を溶媒として
使用し、そして希釈しI;塩酸ニアセトニトリル混合物
溶離剤として使用することによって実施することができ
る。必要に応じて、カラムクロマトグラフィー法によっ
て分離された生成物は調製用HPLCによって精製する
。また、この場合において、最終アグリコン生成物を鉱
酸の付加塩の形態で、上に記載したのと同一の手順によ
って単離することが通常好ましい。必要に応じて、カラ
ムクロマトグラフィーまたはHPLCがら得られる固体
の残留物は、巨大多孔質樹脂(例えば、XAD−2)の
クロマトグラフィーおよび酸性溶液を使用する溶離によ
って脱塩することができる。
抗生物質A/16686因子Al、A2、A3アグリフ
ンおよびそれらのテトラヒドロ誘導体を、酸/塩基滴定
、アミノ酸分析(定量および配列決定)、IR,紫外線
、NMRスペクトル測定および急速原子衝突スペクトル
測定(FAB−MS)にかける。これらの分析試験から
得られるデータは割り当てた構造を確証する。
ンおよびそれらのテトラヒドロ誘導体を、酸/塩基滴定
、アミノ酸分析(定量および配列決定)、IR,紫外線
、NMRスペクトル測定および急速原子衝突スペクトル
測定(FAB−MS)にかける。これらの分析試験から
得られるデータは割り当てた構造を確証する。
弐■において示すように、本発明の抗生物質は、慣用の
手順に従って酸付加塩を形成できる2つの塩基の結合を
有する。
手順に従って酸付加塩を形成できる2つの塩基の結合を
有する。
式■の化合物の代表的および適当な酸付加塩は、有機酸
および無機酸の両者、例えば、塩酸、臭化水素酸、硫酸
、リン酸、酢酸、トリフルオロ酢酸、トリクロロ酢酸、
コハク酸、クエン酸、アスコルビン酸、乳酸、マレイン
酸、7マル酸、パルミチン酸、コール酸、パモン酸、ム
チン酸、グルタミン酸、ショウノウ酸、グルタル酸、グ
リコール酸、フタル酸、酒石酸、ラウリン酸、ステアリ
ン酸、サリチル酸、メタンスルホン酸、ベンゼンスルホ
ン酸、ソルビン酸、ピクリン酸、安息香酸、桂皮酸など
との標準の反応によって形成した塩類を包含する。
および無機酸の両者、例えば、塩酸、臭化水素酸、硫酸
、リン酸、酢酸、トリフルオロ酢酸、トリクロロ酢酸、
コハク酸、クエン酸、アスコルビン酸、乳酸、マレイン
酸、7マル酸、パルミチン酸、コール酸、パモン酸、ム
チン酸、グルタミン酸、ショウノウ酸、グルタル酸、グ
リコール酸、フタル酸、酒石酸、ラウリン酸、ステアリ
ン酸、サリチル酸、メタンスルホン酸、ベンゼンスルホ
ン酸、ソルビン酸、ピクリン酸、安息香酸、桂皮酸など
との標準の反応によって形成した塩類を包含する。
本発明の遊離アミノまたは非塩化合物の対応する付加塩
への転化およびその逆、すなわち、本発明の化合物の酸
付加塩の非塩への転化は、通常の技術の範囲内であり、
そして本発明によって包含される。
への転化およびその逆、すなわち、本発明の化合物の酸
付加塩の非塩への転化は、通常の技術の範囲内であり、
そして本発明によって包含される。
例えば、本発明の化合物は、水性溶媒中の非塩の形態を
水溶液中に溶解し、次いでわずかに過剰の選択した酸を
添加することによって、対応する酸付加塩に転化するこ
とができる。次いで、得られる溶液または懸濁液を凍結
乾燥して所望の塩を回収する。
水溶液中に溶解し、次いでわずかに過剰の選択した酸を
添加することによって、対応する酸付加塩に転化するこ
とができる。次いで、得られる溶液または懸濁液を凍結
乾燥して所望の塩を回収する。
最終塩が非塩の形態が可溶性である溶媒中に不溶性であ
る場合、化学量論量またはわずかに過剰の選択した酸の
添加後、非塩の形態の有機溶液からの濾過により回収す
る。
る場合、化学量論量またはわずかに過剰の選択した酸の
添加後、非塩の形態の有機溶液からの濾過により回収す
る。
必要に応じて、非塩の形態は、水性溶媒中に溶解した対
応する酸の塩から、中和して非塩の形態を遊離させるこ
とによって、得ることができる。
応する酸の塩から、中和して非塩の形態を遊離させるこ
とによって、得ることができる。
中和後、脱塩が必要なとき、通常の脱塩手順を使用でき
る。
る。
例えば、シラン化シリカゲル、非官能化ポリスチレンお
よび制御孔のポリデキストラン樹脂[セファデックス(
Sephadex)LH20]または活性炭のカラムク
ロマトグラフィーを便利に使用できる。不必要な塩類を
水溶液で溶離した後、所望の生成物を水および極性また
は非極性の有機溶媒の混合物、例えば、50 : 50
〜lOO%のアセトニトリルの水/アセトニトリルの直
線の勾配または段階的勾配によって溶離する。
よび制御孔のポリデキストラン樹脂[セファデックス(
Sephadex)LH20]または活性炭のカラムク
ロマトグラフィーを便利に使用できる。不必要な塩類を
水溶液で溶離した後、所望の生成物を水および極性また
は非極性の有機溶媒の混合物、例えば、50 : 50
〜lOO%のアセトニトリルの水/アセトニトリルの直
線の勾配または段階的勾配によって溶離する。
この分野において知られているように、製薬学的に許容
され得る酸または製薬学的に許容され得る酸以外の酸と
の塩の形成は、便利な精製技術として使用できる。形成
および単離後、上の式Iの抗生物質の塩の形態は、対応
する非塩または製薬学的に許容され得る塩に転化するこ
とができる。
され得る酸または製薬学的に許容され得る酸以外の酸と
の塩の形成は、便利な精製技術として使用できる。形成
および単離後、上の式Iの抗生物質の塩の形態は、対応
する非塩または製薬学的に許容され得る塩に転化するこ
とができる。
A/16686抗生物質のアグリコンは、とくにグラム
陽性微生物に対して活性である。抗生物質A/1668
6アグリコン因子Al、A2、A3の微生物の活性スペ
クトルを、次の表Iに報告する: 表 A/16686抗生物質アグリコ 1膣 因子A2 アグリコン a)接種10 ’cfu/mα b)30%のウシ血清を添加した C)臨床分離物 ン (二塩酸塩)の生体外活性 M I C(mcg/ mQ )因子A2
因子A3 アグリコン アグリコン 0.0.32 0.5 0.25 0.5 0.032 0.008 0.032 0.016 0.51 0.063 0.125 0.125 0.25 0.125 0.5 0.125 0.5 0.125 0.25 0.125 0.5 ^/16686因子A2 ■ 0.063 0.063 O,125 0,25 0,25 0,25 0,25 0,25 最小阻止濃度(M I C)を、ブロス(管)または寒
天の系統的2倍希釈法によって決定する。培地および増
殖条件ニアイソ〜センシテスト(Iso−3ensit
est)のブロス[オキソイド(Oxo i d)]
、ブドウ球菌属の種および糞便連鎖球菌(Strept
ococcus faecalis)について;トッ
ド−ヘイウィツト(Todd−Hewi t t)のブ
ロス[デイ7コ(Dirco)]、他の連鎖法菌属の種
について;ウィルキンスーチャルグレン(Wi Iki
ns −Chalgren)寒天、P、acnesにつ
いて[T、D、ウィルキンス(Wilkins)および
SチャルグレンCha1gren):抗微生物剤および
化学療法(Ant 1m1crob、Agents
Chemother、)、1O1926(1976)]
。特記しない限り、最終の接種物は約10’コロニー形
成単位/mQまたはスポット(spot)である。MI
Cは、37°Cにおいて18〜24時間のインキュベー
ジコン後、可視の増殖示さない最低濃度として読む:嫌
気性生物について、インキュベーションは嫌気的雰囲気
(N2: co□:N2.80:10:10)中で37
°Cにおいて48時間である。
陽性微生物に対して活性である。抗生物質A/1668
6アグリコン因子Al、A2、A3の微生物の活性スペ
クトルを、次の表Iに報告する: 表 A/16686抗生物質アグリコ 1膣 因子A2 アグリコン a)接種10 ’cfu/mα b)30%のウシ血清を添加した C)臨床分離物 ン (二塩酸塩)の生体外活性 M I C(mcg/ mQ )因子A2
因子A3 アグリコン アグリコン 0.0.32 0.5 0.25 0.5 0.032 0.008 0.032 0.016 0.51 0.063 0.125 0.125 0.25 0.125 0.5 0.125 0.5 0.125 0.25 0.125 0.5 ^/16686因子A2 ■ 0.063 0.063 O,125 0,25 0,25 0,25 0,25 0,25 最小阻止濃度(M I C)を、ブロス(管)または寒
天の系統的2倍希釈法によって決定する。培地および増
殖条件ニアイソ〜センシテスト(Iso−3ensit
est)のブロス[オキソイド(Oxo i d)]
、ブドウ球菌属の種および糞便連鎖球菌(Strept
ococcus faecalis)について;トッ
ド−ヘイウィツト(Todd−Hewi t t)のブ
ロス[デイ7コ(Dirco)]、他の連鎖法菌属の種
について;ウィルキンスーチャルグレン(Wi Iki
ns −Chalgren)寒天、P、acnesにつ
いて[T、D、ウィルキンス(Wilkins)および
SチャルグレンCha1gren):抗微生物剤および
化学療法(Ant 1m1crob、Agents
Chemother、)、1O1926(1976)]
。特記しない限り、最終の接種物は約10’コロニー形
成単位/mQまたはスポット(spot)である。MI
Cは、37°Cにおいて18〜24時間のインキュベー
ジコン後、可視の増殖示さない最低濃度として読む:嫌
気性生物について、インキュベーションは嫌気的雰囲気
(N2: co□:N2.80:10:10)中で37
°Cにおいて48時間である。
同一実験におけるテトラヒドロ誘導体の活性は、上に報
告したアグリコンのそれと同一のレベルを有する。A/
16686アグリコン因子A2は表皮ブドウ球菌(St
aphylococcusepidermimidis
)に対してすぐれた活性を示すので、それを関連する臨
床的に興味あるl系列の表皮ブドウ球菌(Staphy
lococcus epidermimidis)の
臨床的分離物病原体に対して試験した(表II):表■ 選択したS taphylococcus epida
rmidis株(臨床分離物)に対するA/16686
因子A2アグリコン(二塩酸塩)の生体外活性5Lap
hylococcus epidermidis L
354 0.5 0.5Staphyloc
occus epidarmidis L 357
1 1Staphylococcus e
pidermidis L 393° 0.1251S
taphylococcus epidermidis
L 420゜0.125 Staphylococcus epidarmjdi
s L 580”5taphylococcus ep
idermidis L 586Staphyloco
ccus epidermidis L 600”5t
aphylococcus epidermidis
L 619”5taphylococcus epid
ermidis L 838゜5taphylococ
cus epidermidis L 848”5ta
phylococcus epidermidis L
874゜5taphylococcus epide
rmidis L 10650.25 0.032 0.125 0.125 0.063 0.5 0.032 0.032 a)メチシリン耐性 抗生物質A/16686アグリコンは、また、化膿連鎖
球菌(Streptococcus pyogene
s)で感染したマウスにおいて活性である。代表的実験
において、5匹のマウス[チャールス・リバー(Cha
rles River)]の群を、化膿連鎖球菌(S
treptococcus pyogenes)C2
03SKF13400で腹腔内に感染させた。未処置動
物が48時間以内に敗血症で死ぬように、接種を調節し
た。
告したアグリコンのそれと同一のレベルを有する。A/
16686アグリコン因子A2は表皮ブドウ球菌(St
aphylococcusepidermimidis
)に対してすぐれた活性を示すので、それを関連する臨
床的に興味あるl系列の表皮ブドウ球菌(Staphy
lococcus epidermimidis)の
臨床的分離物病原体に対して試験した(表II):表■ 選択したS taphylococcus epida
rmidis株(臨床分離物)に対するA/16686
因子A2アグリコン(二塩酸塩)の生体外活性5Lap
hylococcus epidermidis L
354 0.5 0.5Staphyloc
occus epidarmidis L 357
1 1Staphylococcus e
pidermidis L 393° 0.1251S
taphylococcus epidermidis
L 420゜0.125 Staphylococcus epidarmjdi
s L 580”5taphylococcus ep
idermidis L 586Staphyloco
ccus epidermidis L 600”5t
aphylococcus epidermidis
L 619”5taphylococcus epid
ermidis L 838゜5taphylococ
cus epidermidis L 848”5ta
phylococcus epidermidis L
874゜5taphylococcus epide
rmidis L 10650.25 0.032 0.125 0.125 0.063 0.5 0.032 0.032 a)メチシリン耐性 抗生物質A/16686アグリコンは、また、化膿連鎖
球菌(Streptococcus pyogene
s)で感染したマウスにおいて活性である。代表的実験
において、5匹のマウス[チャールス・リバー(Cha
rles River)]の群を、化膿連鎖球菌(S
treptococcus pyogenes)C2
03SKF13400で腹腔内に感染させた。未処置動
物が48時間以内に敗血症で死ぬように、接種を調節し
た。
感染直後、動物をA/16686因子A2アグリコンで
1回皮下的に処置する。第10日に、ED、。
1回皮下的に処置する。第10日に、ED、。
(mg/kg)についての値を、スパーマン(Sper
man)およびカーバー[フインネイ(F i nne
y) 、D、J、 、生物学的アッセイにおける統計学
方法(StatsticalMethods in
BiologicalAssay)、p、524 ;
C,グリンフィン・アンド・カンパニー(Griffi
n andCo、)によって、各投与量において生存
する動物のバーセントシこ基づいて計算する。
man)およびカーバー[フインネイ(F i nne
y) 、D、J、 、生物学的アッセイにおける統計学
方法(StatsticalMethods in
BiologicalAssay)、p、524 ;
C,グリンフィン・アンド・カンパニー(Griffi
n andCo、)によって、各投与量において生存
する動物のバーセントシこ基づいて計算する。
A/16686因子A2アグリコンが示すEDs。
は、0.11mg/kg (抗生物質A/16686因
子A2についての0.14に比較して)。
子A2についての0.14に比較して)。
本発明の抗生物質は、主としてダラム陽性の広く拡散し
たバクテリアによる感染に対する薬物の調製に有用であ
る。とくに、本発明の化合物は皮膚および創傷の感染お
よびアクネの局所的処置に有用である。
たバクテリアによる感染に対する薬物の調製に有用であ
る。とくに、本発明の化合物は皮膚および創傷の感染お
よびアクネの局所的処置に有用である。
薬物として調製するため、本発明の化合物は、異なるル
ートによって、遊離化合物の形態で、あるいは製薬学的
に許容されうる酸とのそれらの付加塩の形態で投与する
ことができる。医学的使用のため、本発明の化合物は、
経口的、局所的または非経口的投与に適当な、製薬学的
に許容されうる投与形態、例えば、錠剤、カプセル剤、
ロゼンジ、ゲルール(gelule)、顆粒剤、散剤、
軟膏、ゲル、液状溶液、クリーム、注射用溶液、懸濁液
などの中に混入する。例えば、前記投与形態の配合はレ
ミンドンの製薬科学(Remington’Pharm
acetical 5ciences)、第17版、
l985 メルク・パブリジング・カンパニー(Mer
ck Publishing Company)、
ペンシルバニア州イーストン。局所的ルートは、通常、
本発明の化合物の投与に最も適当な方法である。
ートによって、遊離化合物の形態で、あるいは製薬学的
に許容されうる酸とのそれらの付加塩の形態で投与する
ことができる。医学的使用のため、本発明の化合物は、
経口的、局所的または非経口的投与に適当な、製薬学的
に許容されうる投与形態、例えば、錠剤、カプセル剤、
ロゼンジ、ゲルール(gelule)、顆粒剤、散剤、
軟膏、ゲル、液状溶液、クリーム、注射用溶液、懸濁液
などの中に混入する。例えば、前記投与形態の配合はレ
ミンドンの製薬科学(Remington’Pharm
acetical 5ciences)、第17版、
l985 メルク・パブリジング・カンパニー(Mer
ck Publishing Company)、
ペンシルバニア州イーストン。局所的ルートは、通常、
本発明の化合物の投与に最も適当な方法である。
投与単位は0.01〜99%、好ましくは0゜5〜80
%の活性成分を含有することができる。
%の活性成分を含有することができる。
1日の投与量は、いくつかの因子、例えば、体重、感染
微生物、感染のひどさ、患者の年令、投与の期間および
方法に依存することがある。一般に、本発明の化合物は
、約2mg〜約100 mg/ kg体重の範囲の1日
の投与量で有効であり、必要に応じて1日当たりlまた
は2以上の回数に分ける。
微生物、感染のひどさ、患者の年令、投与の期間および
方法に依存することがある。一般に、本発明の化合物は
、約2mg〜約100 mg/ kg体重の範囲の1日
の投与量で有効であり、必要に応じて1日当たりlまた
は2以上の回数に分ける。
とくに、局所的投与のために、軟膏、クリーム、溶液、
ゲルおよびローションは親水性または疎水性の基剤を有
することができ、そして0.1−15重量%の活性成分
を含有することができる。局所的投与の形態は、また、
吸収促進剤[参照、W。
ゲルおよびローションは親水性または疎水性の基剤を有
することができ、そして0.1−15重量%の活性成分
を含有することができる。局所的投与の形態は、また、
吸収促進剤[参照、W。
A、リッジエル(Ritschel)によびOlL、ス
ズロツケル(Sprockel)、今日の薬物(Dru
g of Today)、Vol。
ズロツケル(Sprockel)、今日の薬物(Dru
g of Today)、Vol。
24.614−623ページ、1988]および防腐剤
を含有することができる。
を含有することができる。
明らかなように、上の投与量は示したのみであり、そし
て最も適当な投与量は特定の場合および用途において、
所望の作用を生成するために要求される量を決定のため
に有用な、生物学的試験に頼ることによって調節するこ
とができる。
て最も適当な投与量は特定の場合および用途において、
所望の作用を生成するために要求される量を決定のため
に有用な、生物学的試験に頼ることによって調節するこ
とができる。
次の実施例は、本発明の例示を目的とし、本発明の範囲
を限定しない。
を限定しない。
実施例
実施例1
A/16686因子A2
10mgのジメチルホルムアミドおよび19+nQのア
セトニトリルの混合物に、ヨウ化ナトリウム(50mg
)およびA/16686因子A2(米国特許第4,42
7,656号に従って得られた)を添加し、次いで2m
gのトリメチルシリルクロライドを添加する。この懸濁
液は透明上なる。75°C1:おいて2時間加熱し、9
0mgのヨウ化ナトリウムを添加し、そして反応混合物
をさらに75°Cにおいて2時間加熱する。
セトニトリルの混合物に、ヨウ化ナトリウム(50mg
)およびA/16686因子A2(米国特許第4,42
7,656号に従って得られた)を添加し、次いで2m
gのトリメチルシリルクロライドを添加する。この懸濁
液は透明上なる。75°C1:おいて2時間加熱し、9
0mgのヨウ化ナトリウムを添加し、そして反応混合物
をさらに75°Cにおいて2時間加熱する。
冷水を添加した後、pHをNa、Co3で4にし、そし
て反応混合物をブタノールで3回抽出する。
て反応混合物をブタノールで3回抽出する。
ブタノール層を真空下に蒸発させ、その間トルエンを反
復して溶液に添加する。固体の残留物(1゜2g)を調
製用HPLCにかけ、水およびアセトニトリルの1 :
1 (V/V)の混合物の5m(2中に溶解した各々
の部分tこついて次の装置を使用する。計器:この装置
はウォーターズ(Waters)型590ポンプ、ウォ
ーターズ(Waters)ラムダ−マックス(Max)
型481LC検出器、254nmにセットした、および
レオデイン(Reodyne)インジェクター 5m+
2のループを装備した、を組み立てることによって構成
する。
復して溶液に添加する。固体の残留物(1゜2g)を調
製用HPLCにかけ、水およびアセトニトリルの1 :
1 (V/V)の混合物の5m(2中に溶解した各々
の部分tこついて次の装置を使用する。計器:この装置
はウォーターズ(Waters)型590ポンプ、ウォ
ーターズ(Waters)ラムダ−マックス(Max)
型481LC検出器、254nmにセットした、および
レオデイン(Reodyne)インジェクター 5m+
2のループを装備した、を組み立てることによって構成
する。
カラム:リクロソープ(LiChrosorb)RP−
18,10ミクロン、250mmX50mmFメルク(
Merck)] 移動相二0.0モルのHCOONH4: CH,CN(
60:40) 流速:30mQ/分 この操作は、分析用HPLCによって監視する(参照、
実施例4.1)。抗生物質A/16686因子A2アグ
リコンが濃縮した分画の群を、分離し、そして−緒にす
る。
18,10ミクロン、250mmX50mmFメルク(
Merck)] 移動相二0.0モルのHCOONH4: CH,CN(
60:40) 流速:30mQ/分 この操作は、分析用HPLCによって監視する(参照、
実施例4.1)。抗生物質A/16686因子A2アグ
リコンが濃縮した分画の群を、分離し、そして−緒にす
る。
ブタノールを添加して発泡を防止し、そして溶媒を真空
下に蒸発させる。残留物(500m g、75%の力価
を、再び、上に記載した同一の装置を使用して調製用H
PLCによって精製する。100mgの5つの部分を水
およびアセトニトリルのI : l (V/V)の混合
物の5m(2(各部分)中に溶解し、そしてクロマトグ
ラフィーにかけ、0.05モルのHCOONH,:CH
,NH62:38 (V/V)の混合物で溶離する。純
粋な成分を含有する分画をプールし、溶媒を真空下に蒸
発させ、その間ブタノールを反復して添加して残留する
ブタノール溶液(100m+2)を得る。この溶液を飽
和塩化ナトリウム溶液(7X50mff)で、残留する
HCOONH,が存在しなくなるまで、洗浄する。有機
相を真空下に濃縮して20m12の体積にし、そして沈
澱を濾過し、そして少量のブタノールで洗浄する。濾液
および洗液を蒸発乾固する。4mffの水中に溶解した
固体の残留物に、10%のHCIをpH3,5に添加し
、そして形成した沈澱をミリポア(Millpore”
)フィルターで濾過する。この溶液を凍結乾燥して、■
20mgの純粋なA/16686因子A2アグリコンニ
塩酸塩を得る。
下に蒸発させる。残留物(500m g、75%の力価
を、再び、上に記載した同一の装置を使用して調製用H
PLCによって精製する。100mgの5つの部分を水
およびアセトニトリルのI : l (V/V)の混合
物の5m(2(各部分)中に溶解し、そしてクロマトグ
ラフィーにかけ、0.05モルのHCOONH,:CH
,NH62:38 (V/V)の混合物で溶離する。純
粋な成分を含有する分画をプールし、溶媒を真空下に蒸
発させ、その間ブタノールを反復して添加して残留する
ブタノール溶液(100m+2)を得る。この溶液を飽
和塩化ナトリウム溶液(7X50mff)で、残留する
HCOONH,が存在しなくなるまで、洗浄する。有機
相を真空下に濃縮して20m12の体積にし、そして沈
澱を濾過し、そして少量のブタノールで洗浄する。濾液
および洗液を蒸発乾固する。4mffの水中に溶解した
固体の残留物に、10%のHCIをpH3,5に添加し
、そして形成した沈澱をミリポア(Millpore”
)フィルターで濾過する。この溶液を凍結乾燥して、■
20mgの純粋なA/16686因子A2アグリコンニ
塩酸塩を得る。
実施例2
A/16686因子A1A2、A3アグリコン2.3%
(W/V)のHCIを含有する、180rrlの無水ジ
メチルホルムアミドおよび60n+Qのブタノールの混
合物中のIOgのA/16686複合体(米国特許第4
.303.646号に従って得られた)の溶液を、70
〜75°C(浴温度)に2時間撹拌しながら加熱する。
(W/V)のHCIを含有する、180rrlの無水ジ
メチルホルムアミドおよび60n+Qのブタノールの混
合物中のIOgのA/16686複合体(米国特許第4
.303.646号に従って得られた)の溶液を、70
〜75°C(浴温度)に2時間撹拌しながら加熱する。
0℃に冷却した後、反応混合物を固体のNa、Co、で
pH4にし、濾過し、そしてブタノールを回転装置内で
真空下に蒸発させる。エチルエーテルを添加することに
よって、沈澱を形成する。−15°Cに一夜放置した後
、上澄み液を廃棄し、そして残留する溶媒を真空下に蒸
発する。油状残留物(6g)を100m(lの水Bよび
アセトニトリルのl : I CV/ν)混合物中に
溶解し、そして800gのシラン化シリカゲル(70−
230メツシユ)[メルク(Merck)] を含有す
るクロマトグラフィーのカラムの供給し、このカラムは
2Qの水で洗浄し、2Qの2%の水性HCOONH4で
コンディショニングし、そして最後に水で洗浄すること
によって調製した。水(112)をこのカラムに通過さ
せ、次いで1%(W/V)のMCI(21を通過させた
。最後に、このカラムを、順次に、1%+7)HC!
: CHsCN、 90 : l O(212)の混合
物;1%のHCI :CH,CN、g5:15(2Q)
の混合物および1%のHCI : CH,CN。
pH4にし、濾過し、そしてブタノールを回転装置内で
真空下に蒸発させる。エチルエーテルを添加することに
よって、沈澱を形成する。−15°Cに一夜放置した後
、上澄み液を廃棄し、そして残留する溶媒を真空下に蒸
発する。油状残留物(6g)を100m(lの水Bよび
アセトニトリルのl : I CV/ν)混合物中に
溶解し、そして800gのシラン化シリカゲル(70−
230メツシユ)[メルク(Merck)] を含有す
るクロマトグラフィーのカラムの供給し、このカラムは
2Qの水で洗浄し、2Qの2%の水性HCOONH4で
コンディショニングし、そして最後に水で洗浄すること
によって調製した。水(112)をこのカラムに通過さ
せ、次いで1%(W/V)のMCI(21を通過させた
。最後に、このカラムを、順次に、1%+7)HC!
: CHsCN、 90 : l O(212)の混合
物;1%のHCI :CH,CN、g5:15(2Q)
の混合物および1%のHCI : CH,CN。
75:25C2Q”)で溶離する。各*30mQの分画
を集め、分析用HPLCにより検査する(参照、実施例
4.1)。それぞれ因子At、A2、A3のアグリコン
を含有する分画の群をプールし、ブタノールを添加し、
そして溶媒を真空下に蒸発乾固する。
を集め、分析用HPLCにより検査する(参照、実施例
4.1)。それぞれ因子At、A2、A3のアグリコン
を含有する分画の群をプールし、ブタノールを添加し、
そして溶媒を真空下に蒸発乾固する。
アグリコンA2を含有する部分を数mQの希釈した)(
CI中lこ溶解し、凍結乾燥して、1.05gの純粋な
A/16686因子A2アグリコンニ塩酸塩を得る。
CI中lこ溶解し、凍結乾燥して、1.05gの純粋な
A/16686因子A2アグリコンニ塩酸塩を得る。
アグリコン因子A/16686Al (0,9g)を含
有する部分を、30mQの水ニアセトニトリル、l:l
、中に溶解し、そして前述のように調製した800gの
シラン化シリカゲル60[メルク(Merck)] を
含有するクロマトグラフィーのカラムに供給する。この
カラムをIQの水で、次いで2aの1%のHCIで洗浄
し、最後に次の比率の1%のHCl : CH3CN混
合物で溶離する:90: io (2(2);85:
15 (1(2);8o:2o (IQ);75:25
(tl。
有する部分を、30mQの水ニアセトニトリル、l:l
、中に溶解し、そして前述のように調製した800gの
シラン化シリカゲル60[メルク(Merck)] を
含有するクロマトグラフィーのカラムに供給する。この
カラムをIQの水で、次いで2aの1%のHCIで洗浄
し、最後に次の比率の1%のHCl : CH3CN混
合物で溶離する:90: io (2(2);85:
15 (1(2);8o:2o (IQ);75:25
(tl。
3mQの分画を集め、そして分析用HPLCにより検査
する(参照、実施例4.1)。アグリコン因子Alを含
有する分画250−280をプールし、そしてブタノー
ルの添加後、蒸発乾固する。
する(参照、実施例4.1)。アグリコン因子Alを含
有する分画250−280をプールし、そしてブタノー
ルの添加後、蒸発乾固する。
固体の残留物(300mg)を半調製用HPLCにより
、2mQの水およびアセトニトリルのl:1混合物中に
溶解した各々20mgの分画について次の装置を使用し
て精製する。
、2mQの水およびアセトニトリルのl:1混合物中に
溶解した各々20mgの分画について次の装置を使用し
て精製する。
計器:へウレットーパッカード(Hewllett−P
ackard)液体クロマトグラフ、工080型、25
4nmにセットした紫外線検出器を装備した、およびレ
オデイン(Reodyne)インゼクター 200mQ
のループ。
ackard)液体クロマトグラフ、工080型、25
4nmにセットした紫外線検出器を装備した、およびレ
オデイン(Reodyne)インゼクター 200mQ
のループ。
カラム;ハイパー・リクロソープ(Hi b a rL
iChrosorb)RP−8,7ミクロン、250m
mX 10mm [メルク(Merck)]移動相:
0.05モ/l、(7)HCOONH,:CH,CN(
60:40) 流速:5.5mf:l/分 純粋なアグリコン因子Alを含有する分画を集め、−緒
にしそして、ブタノールの添加後、真空下に蒸発乾固す
る。残留物を少量の水中に溶解し、そしてHCOONH
,が存在しなくなるまで、凍結乾燥する。残留物を再び
数mQの希釈したHCI中に溶解し、そして凍結乾燥し
て、140mgの純粋なA/16686因子Alアグリ
コンニ塩酸塩を得る。
iChrosorb)RP−8,7ミクロン、250m
mX 10mm [メルク(Merck)]移動相:
0.05モ/l、(7)HCOONH,:CH,CN(
60:40) 流速:5.5mf:l/分 純粋なアグリコン因子Alを含有する分画を集め、−緒
にしそして、ブタノールの添加後、真空下に蒸発乾固す
る。残留物を少量の水中に溶解し、そしてHCOONH
,が存在しなくなるまで、凍結乾燥する。残留物を再び
数mQの希釈したHCI中に溶解し、そして凍結乾燥し
て、140mgの純粋なA/16686因子Alアグリ
コンニ塩酸塩を得る。
アグリコンA3 (0,08g)を含有する分画を30
mQの水中に溶解し、そして前述のように調製した80
0gのシラン化シリカゲル60[メルク(Merck)
] を含有するクロマトグラフィーのカラムに供給する
。このカラムを112の水で、次いで2Qの1%のHC
Iで洗浄し、そしてこのカラムを1%のHCI :CH
,CN、75:25の混合物(10i2)で溶離する。
mQの水中に溶解し、そして前述のように調製した80
0gのシラン化シリカゲル60[メルク(Merck)
] を含有するクロマトグラフィーのカラムに供給する
。このカラムを112の水で、次いで2Qの1%のHC
Iで洗浄し、そしてこのカラムを1%のHCI :CH
,CN、75:25の混合物(10i2)で溶離する。
30m12の分画を集め、そしてHPLCにより検査す
る。分画191−230を一緒にし、そしてブタノール
をそれに添加する。溶媒を真空下に蒸発させ、残留物を
脱塩し、再び希釈したHCI中に溶解し、次いで因子A
tについて前述のように凍結乾燥して、300mgの純
粋なA/16686因子A3アグリコンニ塩配塩得る。
る。分画191−230を一緒にし、そしてブタノール
をそれに添加する。溶媒を真空下に蒸発させ、残留物を
脱塩し、再び希釈したHCI中に溶解し、次いで因子A
tについて前述のように凍結乾燥して、300mgの純
粋なA/16686因子A3アグリコンニ塩配塩得る。
実施例3
A/16686テトラヒドロ因子A1、A2、A3アグ
リコン 10gのA/16686テトラ水素化因子AI、A2、
A3、A’ l、A″ 2、A″3の混合物F欧州特
許出願第88119001.1号(特願昭63−322
258号)おけるようにして得t;]の試料を、実施例
2の条件下に3時間加水分解する。
リコン 10gのA/16686テトラ水素化因子AI、A2、
A3、A’ l、A″ 2、A″3の混合物F欧州特
許出願第88119001.1号(特願昭63−322
258号)おけるようにして得t;]の試料を、実施例
2の条件下に3時間加水分解する。
反応混合物を実施例2におけるように処理し、モしてテ
トラ水素化アグリコンを二塩酸塩として回収する。
トラ水素化アグリコンを二塩酸塩として回収する。
実施例4
分析のアッセイおよび物理化学的特性
4.1−分析用HPLC
装[i!=ヘウレットーパノカード(Hewllett
−Packard)液体クロマトグラフ、型1084B
、250nmにセットされた紫外線検出器を装備しt;
。
−Packard)液体クロマトグラフ、型1084B
、250nmにセットされた紫外線検出器を装備しt;
。
カラムH工)レバシル(Erbas i 1)C−18
,10ミクロン、250mmX4.6mm [カル口・
エルボ(Carlo Erba)]。
,10ミクロン、250mmX4.6mm [カル口・
エルボ(Carlo Erba)]。
移動相:A)0.05モルのHCOONH。
B)CH3CN
流速:1.5mff/分
勾配のプロフィル:
分 0 15 16 28 30B%
38 38 55 55 38これらの条
件下に、保持時間(1、)は、次の通りである: 抗生物質A/16686因子AIアグリコン14.40
(6,82) 抗生物質A/16686因子A2アグリコン19.33
(9,69) 抗生物質A/16686因子A3アグリコン20.96
(12,85) それぞれのジ−マンノシル化化合物についての値は、カ
ッコ内に報告されている。
38 38 55 55 38これらの条
件下に、保持時間(1、)は、次の通りである: 抗生物質A/16686因子AIアグリコン14.40
(6,82) 抗生物質A/16686因子A2アグリコン19.33
(9,69) 抗生物質A/16686因子A3アグリコン20.96
(12,85) それぞれのジ−マンノシル化化合物についての値は、カ
ッコ内に報告されている。
抗生物質A/16686テトラヒドロ因子Atアグリコ
ン 17、 40 (8,97; to、66)抗生物
質A/16686テトラヒドロ因子A2アグリコン 20.38 (12,24,15,33)抗生物質A
/16686テトラヒドロ因子A3アグリコン 22、 65 (19,03;20. 55)それぞ
れのジ−マンノシル化化合物についての値は、カッコ内
に報告されている。
ン 17、 40 (8,97; to、66)抗生物
質A/16686テトラヒドロ因子A2アグリコン 20.38 (12,24,15,33)抗生物質A
/16686テトラヒドロ因子A3アグリコン 22、 65 (19,03;20. 55)それぞ
れのジ−マンノシル化化合物についての値は、カッコ内
に報告されている。
4.2−アミノ酸分析
酸加水分解をA/16686アグリコンについて6N
HCIで105°Cにおいて20時間実施する。アミ
ノ酸の混合物を、強く酸性のスルホン酸ジビニルベンゼ
ン樹脂[ドウウェソクス(D。
HCIで105°Cにおいて20時間実施する。アミ
ノ酸の混合物を、強く酸性のスルホン酸ジビニルベンゼ
ン樹脂[ドウウェソクス(D。
wex)]のカラムクロマトグラフィーにより分離し、
濃度が0.05Nから2Nに増加する水性MCIで溶離
する。
濃度が0.05Nから2Nに増加する水性MCIで溶離
する。
アミノ酸は、真性試料との比較により、1HNHRおよ
びGC−MSを基準にして同定する。
びGC−MSを基準にして同定する。
完全な分子におけるアミノ酸の比およびそれらの配列は
、NMR実験により決定する。
、NMR実験により決定する。
すべての化合物は、同一のアミノ酸組成および配列を示
す。
す。
下表IIIは、アグリコンの各々におけるアミノ酸残基
のタイプおよび数を示す。
のタイプおよび数を示す。
表III
アミノ酸 単位の数スレオーベ
ーターヒドロキシ アスパラギン酸 Iアスパラギン酸
lアロスレオニン
3グリシン
1アラニン 14−ヒド
ロキシフェニルグリシン 50イシン フェニルアラニン 13−クロロ
−4−ヒドロキシ フェニルグリシン 1オルチニン
2アグリコンの各々の1モル
当たり2当量のアンモニアを、それぞれの酸加水分解混
合物中で、2つの第一アミド基の証拠を提供する、アミ
ノ酸自動分析により滴定する。さらに、”N NMR
実験から得られる窒素原子の合計の数(I9)は、分子
中のアミノ酸の数Iこ従うペグチド結合に含まれる窒素
原子の数を2だけ越え(表III)、そしてアグリコン
の滴定が遊離のカルボキシル基の存在を示さない。これ
らの考察は、2つの第一アミド基は、それぞれ、アスパ
ラギン酸およびスレオ−ベーターヒドロキシアスパラギ
ン酸の単位上に存在することを支持する。
ーターヒドロキシ アスパラギン酸 Iアスパラギン酸
lアロスレオニン
3グリシン
1アラニン 14−ヒド
ロキシフェニルグリシン 50イシン フェニルアラニン 13−クロロ
−4−ヒドロキシ フェニルグリシン 1オルチニン
2アグリコンの各々の1モル
当たり2当量のアンモニアを、それぞれの酸加水分解混
合物中で、2つの第一アミド基の証拠を提供する、アミ
ノ酸自動分析により滴定する。さらに、”N NMR
実験から得られる窒素原子の合計の数(I9)は、分子
中のアミノ酸の数Iこ従うペグチド結合に含まれる窒素
原子の数を2だけ越え(表III)、そしてアグリコン
の滴定が遊離のカルボキシル基の存在を示さない。これ
らの考察は、2つの第一アミド基は、それぞれ、アスパ
ラギン酸およびスレオ−ベーターヒドロキシアスパラギ
ン酸の単位上に存在することを支持する。
’H−NHRスペクトルは、アスペクト(Aspect
)3000コンピユーターを装備したプルツカ−(Br
ucker)AM500分光光度計で5QQMHzで記
録する。下表IVは、D2〇二DMS0,4 : l中
の、pH4,6、温度40°C1内部標準TMS (デ
ルタ=O,OOppm)における、抗生物質A/166
86因子A2の化学シフト(デルタ、ppm)を示す。
)3000コンピユーターを装備したプルツカ−(Br
ucker)AM500分光光度計で5QQMHzで記
録する。下表IVは、D2〇二DMS0,4 : l中
の、pH4,6、温度40°C1内部標準TMS (デ
ルタ=O,OOppm)における、抗生物質A/166
86因子A2の化学シフト(デルタ、ppm)を示す。
第1図は、因子A2アグリコンの’H−NHRスペクト
ルを報告する。他のアグリコンのIH−N HRスペク
トルは、アスパラギン部分に対応する脂肪酸に起因する
シグナルを除外して、因子A2のアグリコンのそれと同
一である。すべてのスペクトルにおいて、糖部分に対応
するシグナルは存在しない。テトラヒドロアグリコンの
スペクトルは、脂肪酸側鎖のビニル部分の共鳴シグナル
を示さない。
ルを報告する。他のアグリコンのIH−N HRスペク
トルは、アスパラギン部分に対応する脂肪酸に起因する
シグナルを除外して、因子A2のアグリコンのそれと同
一である。すべてのスペクトルにおいて、糖部分に対応
するシグナルは存在しない。テトラヒドロアグリコンの
スペクトルは、脂肪酸側鎖のビニル部分の共鳴シグナル
を示さない。
4.3−ラクトン環
ラクトン環の存在は、IRスペクトル中の1760cm
−’における吸収によって支持される(参照、下の実施
例4.4)。ラクトン結合の位置は、a)そのカルボキ
シル基とのラクトンの結合に起因するアミノ酸の同定、 b)そのカルボキシル基とのラクトンの結合に起因する
ヒドロキシ−アミノ酸の同定、によって確立される。
−’における吸収によって支持される(参照、下の実施
例4.4)。ラクトン結合の位置は、a)そのカルボキ
シル基とのラクトンの結合に起因するアミノ酸の同定、 b)そのカルボキシル基とのラクトンの結合に起因する
ヒドロキシ−アミノ酸の同定、によって確立される。
工程a)に従い、因子A2アグリコンをCa(BI3)
!で還元し、次いで、同時継続欧州特許出願第8811
9001.1号(特願昭63−322258号)に記載
されているように加水分解する。加水分解物中の2−ア
ミノ−2−(3−クロロ−4−ヒドロキシフェニル)エ
タノールの存在は、式■のアグリコン構造を形成するカ
ルボキシル部分中のラクトン結合の位置を確証する。
!で還元し、次いで、同時継続欧州特許出願第8811
9001.1号(特願昭63−322258号)に記載
されているように加水分解する。加水分解物中の2−ア
ミノ−2−(3−クロロ−4−ヒドロキシフェニル)エ
タノールの存在は、式■のアグリコン構造を形成するカ
ルボキシル部分中のラクトン結合の位置を確証する。
工程b)に従い、因子A2アグリコンを、欧州特許出願
環88116947.8号は(特願昭63−28902
8号)に記載されているように、フェニルイソシアネー
トと反応させ、次いで加水分解する。ヒドロキシアスパ
ラギン酸の一定量対他のヒドロキシル化アミノ酸の減少
は、式■のアグリコン構造中のラクトン結合中に含まれ
るヒドロキシ基の位置を確証する。
環88116947.8号は(特願昭63−28902
8号)に記載されているように、フェニルイソシアネー
トと反応させ、次いで加水分解する。ヒドロキシアスパ
ラギン酸の一定量対他のヒドロキシル化アミノ酸の減少
は、式■のアグリコン構造中のラクトン結合中に含まれ
るヒドロキシ基の位置を確証する。
4.4−IRスペクトル
パーキン−エル? −(P e r k i n−E
I me r)580型分光光度計を使用して、スジョ
ール・ムル(nujor mull)として記録した
因子A2のIRスペクトルを、添付図面の第2図に示す
。次の吸収最大が観測される: 3700−3100(
ny NHおよびny OH)、3020−280
0 (nujol)、1760(ny C−0ラクト
ン)、1640 (ny C−0、アミド■)、15
10(デルタ NH,アミドII)、1460および1
375 (nu j o l)、1230(nyC−0
、ラクトン)、840および815 c m−’ (ガ
ンマCH芳香族)。
I me r)580型分光光度計を使用して、スジョ
ール・ムル(nujor mull)として記録した
因子A2のIRスペクトルを、添付図面の第2図に示す
。次の吸収最大が観測される: 3700−3100(
ny NHおよびny OH)、3020−280
0 (nujol)、1760(ny C−0ラクト
ン)、1640 (ny C−0、アミド■)、15
10(デルタ NH,アミドII)、1460および1
375 (nu j o l)、1230(nyC−0
、ラクトン)、840および815 c m−’ (ガ
ンマCH芳香族)。
他のアグリコンのスペクトルは、実質的な差を示さない
。
。
4.5−紫外線スペクトル
パーキン−エル?−(P e r k i n−E I
me r)型320分光光度計を使用して、0.IN
HCl中で記録した因子A2の紫外線スペクトルを
、添付図面の第3図に記載する。このスペクトルは次の
吸収を示す:233nm(E1%、1cm206.7)
および271nm(E1%、1cm109.3)。
me r)型320分光光度計を使用して、0.IN
HCl中で記録した因子A2の紫外線スペクトルを
、添付図面の第3図に記載する。このスペクトルは次の
吸収を示す:233nm(E1%、1cm206.7)
および271nm(E1%、1cm109.3)。
他の不飽和のアグリコンの紫外線スペクトルは、実質的
な差を示さない。テトラヒドロアグリコンは、232n
mおよび275nmにおいて吸収最大を示す。
な差を示さない。テトラヒドロアグリコンは、232n
mおよび275nmにおいて吸収最大を示す。
4.6−FAB−MSスペクトル
急速7子衝突質量スペクトル(FAB−MS)は、MS
−50−TC計器によりマトリックスとしてグリコール
を使用して記録する。衝突ガスXe;動力学的エネルギ
ー5keV;加速電圧8kV0プロトン化分子のイオン
に低い質量のアイソトープ(MH”)は、次の分子量有
する=2214.9(因子AIアグリコン)、2228
.9(因子A2アグリコン)および2242.9 (因
子A3)。テトラヒドロアグリコンのプロトン化分子の
イオン(MH”)は、それぞれ、次の分子量を示す:2
218.9.2232.9および2246.9゜これら
のデータは理論的なデータの03ダルトンの範囲内であ
り、そして割り当てた構造と一致する。
−50−TC計器によりマトリックスとしてグリコール
を使用して記録する。衝突ガスXe;動力学的エネルギ
ー5keV;加速電圧8kV0プロトン化分子のイオン
に低い質量のアイソトープ(MH”)は、次の分子量有
する=2214.9(因子AIアグリコン)、2228
.9(因子A2アグリコン)および2242.9 (因
子A3)。テトラヒドロアグリコンのプロトン化分子の
イオン(MH”)は、それぞれ、次の分子量を示す:2
218.9.2232.9および2246.9゜これら
のデータは理論的なデータの03ダルトンの範囲内であ
り、そして割り当てた構造と一致する。
4.7−元素分析
元素分析は、次の概算のパーセント組成示す。
因子Atアグリコン 因子A2アグリコン 因子A
3アグリコンポC% 55.0
53.8
54.9本H% 5.3
6.0 5.8*N% 1
2.4 11.9 13.
100% 4.7 5.1
4.8灰分% 0.5
0.3 0.7林重量損失% 8.4
11.2 7.9テトラヒ
ドロ因子A1 テトラヒドロ因子A2 テトラヒド
ロ因子A3アグリコン アグリコン
アグリコン零C% 55.2
56.3
55.4*H% 5.8
6.2 6.3*14% 1
2.2 13,0 1
2.2C1% 4.8 4.6
4.6灰分% 0.5
0.2 0.2**重量損失%
7.3 6.8 6.5
*試料は不活性雰囲気下に約140°Cで前もって乾燥
しである。
3アグリコンポC% 55.0
53.8
54.9本H% 5.3
6.0 5.8*N% 1
2.4 11.9 13.
100% 4.7 5.1
4.8灰分% 0.5
0.3 0.7林重量損失% 8.4
11.2 7.9テトラヒ
ドロ因子A1 テトラヒドロ因子A2 テトラヒド
ロ因子A3アグリコン アグリコン
アグリコン零C% 55.2
56.3
55.4*H% 5.8
6.2 6.3*14% 1
2.2 13,0 1
2.2C1% 4.8 4.6
4.6灰分% 0.5
0.2 0.2**重量損失%
7.3 6.8 6.5
*試料は不活性雰囲気下に約140°Cで前もって乾燥
しである。
林熱重量測定分析
実施例5
0−ジョン、溶液およびゲル化の代表的実施例5.1−
ローション 次の成分を使用して、2パーセント(W/W)の水性ア
ルコールローションを配合する(ローションの100g
について) 因子A2アグリコン 2.OOg乳酸90%
(w / w )溶液 0.107g水酸化ナトリ
ウムlO% 溶液、 pH4にエタノール
96% longとする量精製した水 BP 5.2−溶液 創傷の感染のための溶液を形成するために正常な生理的
塩類溶液中で再構成するだめの、あるいは局所的使用の
ためのローションを調製するために水性アルコールビヒ
クル中で再構成するための、凍結乾燥した粉末を含有す
るバイアルを、1〜2mQの精製した水中に10mg、
25mg、50mgおよびl OOmgの活性アグリコ
ンを溶解し、バイアルを充填し、そして凍結乾燥して2
%の残留する湿った含量を得る。
ローション 次の成分を使用して、2パーセント(W/W)の水性ア
ルコールローションを配合する(ローションの100g
について) 因子A2アグリコン 2.OOg乳酸90%
(w / w )溶液 0.107g水酸化ナトリ
ウムlO% 溶液、 pH4にエタノール
96% longとする量精製した水 BP 5.2−溶液 創傷の感染のための溶液を形成するために正常な生理的
塩類溶液中で再構成するだめの、あるいは局所的使用の
ためのローションを調製するために水性アルコールビヒ
クル中で再構成するための、凍結乾燥した粉末を含有す
るバイアルを、1〜2mQの精製した水中に10mg、
25mg、50mgおよびl OOmgの活性アグリコ
ンを溶解し、バイアルを充填し、そして凍結乾燥して2
%の残留する湿った含量を得る。
5.3−ゲル
次の成分を使用して、ゲルの局所的形態を調製できる;
活性アグリコン 2.OOg乳酸90%
(w / w )溶液 0.107gメトセル
3.OOgエタノール96%
loogとする量精製した水 BP 水酸化ナトリウム1105(/w) 溶液 pH4,0とする量活性アグリコン
を精製した水中に溶解し、濾過し、次いでこの溶液およ
び乳酸を25℃において、残留する水のメトセル分散に
添加する。エタノールを添加し、そして混合して分散を
完結した後、pH値を10%の水酸化ナトリウムの添加
により4.0に調節する。
(w / w )溶液 0.107gメトセル
3.OOgエタノール96%
loogとする量精製した水 BP 水酸化ナトリウム1105(/w) 溶液 pH4,0とする量活性アグリコン
を精製した水中に溶解し、濾過し、次いでこの溶液およ
び乳酸を25℃において、残留する水のメトセル分散に
添加する。エタノールを添加し、そして混合して分散を
完結した後、pH値を10%の水酸化ナトリウムの添加
により4.0に調節する。
本発明の主な特徴および態様は、次の通りである。
■1式I
CH
式中、Rは−CO−CH=CH−CH=CH−CH2C
H2CHs、 −Go−CH−CHCH= CHCHz
CH(CH3) !、−〇〇−CH=CH−CH
冨CHCH2CH2CH(c H3) !および対応す
る四水素化基である、 の化合物およびそれらの酸付加塩および任意の比率のそ
れらの混合物。
H2CHs、 −Go−CH−CHCH= CHCHz
CH(CH3) !、−〇〇−CH=CH−CH
冨CHCH2CH2CH(c H3) !および対応す
る四水素化基である、 の化合物およびそれらの酸付加塩および任意の比率のそ
れらの混合物。
2、Rは−Co−CH=CH−CHフCH−CH2−C
H2−CH3、−GO−CH−CH−CH= CHCH
2CH(CHs ) 2、−CO−CH=CH−CH=
CH−CH,−CH,−CH(CHI)2である上記第
1項記載の化合物およびそれらの製薬学的に許容されう
る酸付加塩。
H2−CH3、−GO−CH−CH−CH= CHCH
2CH(CHs ) 2、−CO−CH=CH−CH=
CH−CH,−CH,−CH(CHI)2である上記第
1項記載の化合物およびそれらの製薬学的に許容されう
る酸付加塩。
3、Rは式: −Go (CH2)s CH3、Co
(CHz)sCH(CHs)*または−C0(CH2
)sCH(CHx)zの四水素化基である、上記第1項
記載の化合物およびそれらの製薬学的に許容されうる酸
付加塩。
(CHz)sCH(CHs)*または−C0(CH2
)sCH(CHx)zの四水素化基である、上記第1項
記載の化合物およびそれらの製薬学的に許容されうる酸
付加塩。
4、式■
H
式中、Rは−CO−CH−CH−CH−CH−CHz−
CH!−CHs、 CO−CH= CHCH= C
H−CHx CH(CHs ) x、−CO−CH
−CH−CH−CH−CH,−CH。
CH!−CHs、 CO−CH= CHCH= C
H−CHx CH(CHs ) x、−CO−CH
−CH−CH−CH−CH,−CH。
CH(CHz) zおよび対応する四水素化基である、
の化合物およびそれらの酸付加塩および任意の比率のそ
れらの混合物を調製する方法であって、遊離化合物また
は酸付加塩の形態の、抗生物質A/16686因子A1
、A2、A3、A″ 1%A′2、A’ 3、それらの
2またはそれ以上の混合物、それらのそれぞれのテトラ
ヒドロ誘導体およびそれらの2またはそれ以上の混合物
から選択される出発物質を選択的に加水分解し、そして
2またはそれ以上の化合物の混合物を使用しかつ純粋な
式■の化合物を望むとき、得られる反応生成物をそれ自
体この分野において知られている手順にによって単一の
成分に分割することを特徴とする方法。
れらの混合物を調製する方法であって、遊離化合物また
は酸付加塩の形態の、抗生物質A/16686因子A1
、A2、A3、A″ 1%A′2、A’ 3、それらの
2またはそれ以上の混合物、それらのそれぞれのテトラ
ヒドロ誘導体およびそれらの2またはそれ以上の混合物
から選択される出発物質を選択的に加水分解し、そして
2またはそれ以上の化合物の混合物を使用しかつ純粋な
式■の化合物を望むとき、得られる反応生成物をそれ自
体この分野において知られている手順にによって単一の
成分に分割することを特徴とする方法。
5、選択的に加水分解は、出発物質を、a)ヨウ化トリ
メチルシリルまたは塩化トリメチルシリルとヨウ化ナト
リウムの存在下に接触させ、次いで得られたトリメチル
シリル誘導体を温和な条件下に加水分解するか、あるい
はb)強酸と低級アルカノールまたは低級アルカノール
の混合物の存在下に無水条件下に接触させる、 という事実によって特徴づけられる上記第4項記載の方
法。
メチルシリルまたは塩化トリメチルシリルとヨウ化ナト
リウムの存在下に接触させ、次いで得られたトリメチル
シリル誘導体を温和な条件下に加水分解するか、あるい
はb)強酸と低級アルカノールまたは低級アルカノール
の混合物の存在下に無水条件下に接触させる、 という事実によって特徴づけられる上記第4項記載の方
法。
6、反応を非プロトン性有機溶媒の存在下にlO℃〜1
00℃、好ましくは20 ’(:4〜80℃の温度にお
いて実施する、上記85項記載の工程a)の方法。
00℃、好ましくは20 ’(:4〜80℃の温度にお
いて実施する、上記85項記載の工程a)の方法。
7、塩化トリメチルシリルの1モル当たり0゜01〜1
モルのヨウ化ナトリウムの存在下に過剰の塩化トリメチ
ルシリルを使用し、そして非プロトン性有機溶媒は塩素
化低級塩素化炭化水素、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド、アセトニトリルおよびそれらの混合物
から選択される、上記第6項記載の方法。
モルのヨウ化ナトリウムの存在下に過剰の塩化トリメチ
ルシリルを使用し、そして非プロトン性有機溶媒は塩素
化低級塩素化炭化水素、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルスルホキシド、アセトニトリルおよびそれらの混合物
から選択される、上記第6項記載の方法。
8、塩化トリメチルシリルの使用量は出発物質の1g当
たり1〜3mQである、上記第7項記載の方法。
たり1〜3mQである、上記第7項記載の方法。
9、得られるトリメチルシリル誘導体の温和な条件下の
加水分解は、それを水、低級アルカノールまたはそれら
の混合物と0°C〜室温の温度でpH3〜5において接
触させることによって実施する、上記第5〜8項のいず
れかに記載の方法。
加水分解は、それを水、低級アルカノールまたはそれら
の混合物と0°C〜室温の温度でpH3〜5において接
触させることによって実施する、上記第5〜8項のいず
れかに記載の方法。
10、.51E応は有機極性溶媒中で実施し、強酸は強
鉱酸、強アリールスルホン酸、強アルキルスルホン酸、
強硫酸、それらの誘導体および酸の形態である乾燥した
カチオン交換樹脂から選択され、そして低級アルカノー
ルはC,−C6アルカノール、好ましくはブタノールで
ある、上記第5項記載の工程b)の方法。
鉱酸、強アリールスルホン酸、強アルキルスルホン酸、
強硫酸、それらの誘導体および酸の形態である乾燥した
カチオン交換樹脂から選択され、そして低級アルカノー
ルはC,−C6アルカノール、好ましくはブタノールで
ある、上記第5項記載の工程b)の方法。
11、強酸は塩酸であり、反応の溶媒はジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシドまた過剰の同一の低級ア
ルカノールまたはそれらの混合物であり、そして反応温
度は15°C〜80°Cの間である、上記第10項記載
の方法。
アミド、ジメチルスルホキシドまた過剰の同一の低級ア
ルカノールまたはそれらの混合物であり、そして反応温
度は15°C〜80°Cの間である、上記第10項記載
の方法。
12、出発物質は因子AI、A2、A3、A′1、A’
2、A’ 3またはそれらのテトラヒドロ誘導体
の2またはそれ以上の混合物であり、そして得られる加
水分解生成物は好ましくはカラムクロマトグラフィーま
たは調製用HPLC法を使用することによって実施する
、上記第4〜11項のいずれかに記載の方法。
2、A’ 3またはそれらのテトラヒドロ誘導体
の2またはそれ以上の混合物であり、そして得られる加
水分解生成物は好ましくはカラムクロマトグラフィーま
たは調製用HPLC法を使用することによって実施する
、上記第4〜11項のいずれかに記載の方法。
■3、薬物として使用するための上記第1項記載の化合
物。
物。
14、抗生物質の製造のための上記第1項記載の化合物
の使用。
の使用。
15、創傷の感染またはアクネの局所的処理のための抗
菌薬物の製造のための上記第1項記載の化合物の使用。
菌薬物の製造のための上記第1項記載の化合物の使用。
16、抗菌的に有効量の上記第1項記載のを哺乳動物に
必要に応じて投与することからなる、哺乳動物における
感染症を防除する方法。
必要に応じて投与することからなる、哺乳動物における
感染症を防除する方法。
17、感染症は創傷の感染またはアクネであり、そして
化合物を局所的に投与する、上記第16項記載の方法。
化合物を局所的に投与する、上記第16項記載の方法。
18、抗菌的に有効量の上記第1項記載の化合物を含有
する創傷の感染またはアクネを処置するための局所的製
薬学的配合物。
する創傷の感染またはアクネを処置するための局所的製
薬学的配合物。
第1図は、因子A2アグリコンの’H−NMRスペクト
ルを示し、第2図は、因子A2アグリコンのIRスペク
トルを示し、第3図は因子A2アグリコンの紫外線スペ
クトルを示すものである。 F工G。 3: 菌各AZ?クリコンの U、 V、人へl+7トル 手続補正書砺式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第92773号 2、発明の名称 A/16686抗生物質のアグリコン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 グルボ・レベチット・ニス・ピー・エイ4、代理
人 〒107 5、補正命令の日付 6、補正の対象 図面(第1図) 7、補正の内容 別紙のとおり。 平成1年7月25日(発送口) 図面の浄書(内容に変更なし)
ルを示し、第2図は、因子A2アグリコンのIRスペク
トルを示し、第3図は因子A2アグリコンの紫外線スペ
クトルを示すものである。 F工G。 3: 菌各AZ?クリコンの U、 V、人へl+7トル 手続補正書砺式) %式% 1、事件の表示 平成1年特許願第92773号 2、発明の名称 A/16686抗生物質のアグリコン 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 グルボ・レベチット・ニス・ピー・エイ4、代理
人 〒107 5、補正命令の日付 6、補正の対象 図面(第1図) 7、補正の内容 別紙のとおり。 平成1年7月25日(発送口) 図面の浄書(内容に変更なし)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは−CO−CH=CH−CH=CH−CH_2
−CH_2−CH_3、−CO−CH=CH−CH=C
H−CH_2−CH(CH_3)_2、−CO−CH=
CH−CH=CH−CH_2−CH_2−CH(CH_
3)_2および対応する四水素化基である、の化合物お
よびそれらの酸付加塩および任意の比率のそれらの混合
物。 2、式 I ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、Rは−CO−CH=CH−CH=CH−CH_2
−CH_2−CH_3、−CO−CH=CH−CH=C
H−CH_2−CH(CH_3)_2、−CO−CH=
CH−CH=CH−CH_2−CH_2−CH(CH_
3)_2および対応する四水素化基である、の化合物お
よびそれらの酸付加塩および任意の比率のそれらの混合
物を調製する方法であって、遊離化合物または酸付加塩
の形態の、抗生物質A/16686因子A1、A2、A
3、A′1、A′2、A′3、それらの2またはそれ以
上の混合物、それらのそれぞれのテトラヒドロ誘導体お
よびそれらの2またはそれ以上の混合物から選択される
出発物質を選択的に加水分解し、そして2またはそれ以
上の化合物の混合物を使用しかつ純粋な式 I の化合物
を望むとき、得られる反応生成物をそれ自体この分野に
おいて知られている手順によって単一の成分に分割する
ことを特徴とする方法。 3、薬物として使用するための特許請求の範囲第1項記
載の化合物。 4、抗生物質の製造のための特許請求の範囲第1項記載
の化合物の使用。 5、創傷の感染またはアクネ(acne)の局所的処理
のための抗菌薬物の製造のための特許請求の範囲第1項
記載の化合物の使用。 6、抗菌的に有効量の特許請求の範囲第1項記載のを哺
乳動物に必要に応じて投与することからなる、哺乳動物
における感染症を防除する方法。 7、抗菌的に有効量の特許請求の範囲第1項記載の化合
物を含有する創傷の感染またはアクネを処置するための
局所的製薬学的配合物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8808658.2 | 1988-04-13 | ||
| GB888808658A GB8808658D0 (en) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | Aglycons of a/16686 antibiotics |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228196A true JPH0228196A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2647490B2 JP2647490B2 (ja) | 1997-08-27 |
Family
ID=10635089
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1092773A Expired - Lifetime JP2647490B2 (ja) | 1988-04-13 | 1989-04-12 | A/16686抗生物質のアグリコン |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5491128A (ja) |
| EP (1) | EP0337203B1 (ja) |
| JP (1) | JP2647490B2 (ja) |
| KR (1) | KR900016263A (ja) |
| AT (1) | ATE118017T1 (ja) |
| CA (1) | CA1337838C (ja) |
| DE (1) | DE68920898T2 (ja) |
| DK (1) | DK170189A (ja) |
| ES (1) | ES2067493T3 (ja) |
| GB (1) | GB8808658D0 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006303777A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Pioneer Electronic Corp | スピーカ装置 |
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|---|---|---|---|---|
| GB8621911D0 (en) * | 1986-09-11 | 1986-10-15 | Lepetit Spa | Increasing ratio of components of anti-biotic complex |
| EP0912604B1 (en) | 1996-04-23 | 2001-11-14 | Biosearch Italia S.p.A. | Improved chemical process for preparing amide derivatives of antibiotic A 40926 |
| EP0976394A1 (en) * | 1998-07-30 | 2000-02-02 | Biosearch Italia S.p.A. | New injectable formulations |
| AU2003267962A1 (en) * | 2002-05-31 | 2003-12-19 | The Trustees Of The University Of Pennsylvania | Antibacterial compounds and methods for treating gram positive bacterial infections |
| US7317001B2 (en) | 2002-06-06 | 2008-01-08 | Oscient Pharmaceuticals Corporation | Use of ramoplanin to treat diseases associated with the use of antibiotics |
| WO2004017925A2 (en) * | 2002-08-23 | 2004-03-04 | Genome Therapeutics Corporation | Methods and reagents for preventing bacteremias |
| US20040127403A1 (en) * | 2002-09-06 | 2004-07-01 | Francesco Parenti | Methods for treating and preventing Gram-positive bacteremias |
| US20050043223A1 (en) * | 2003-04-25 | 2005-02-24 | Leach Timothy S. | Methods for reducing or preventing transmission of nosocomial pathogens in a health care facility |
| NO333757B1 (no) | 2006-12-04 | 2013-09-09 | Elkem Solar As | Solceller |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ZA801629B (en) * | 1979-04-07 | 1981-03-25 | Lepetit Spa | Antibiotic a/16686 and process for the preparation thereof |
| EP0046201B1 (en) * | 1980-08-16 | 1984-04-11 | Gruppo Lepetit S.P.A. | Antibiotic a/16686 factor a2, the process for the preparation thereof, and the co-produced antibiotic a/16686 factors a1 and a3 |
| GB8428619D0 (en) * | 1984-11-13 | 1984-12-19 | Lepetit Spa | Derivatives of antibiotic l 17046 |
| JPS6369626A (ja) * | 1986-09-11 | 1988-03-29 | Teijin Ltd | ベルト及びその製造方法 |
| GB8729989D0 (en) * | 1987-12-23 | 1988-02-03 | Lepetit Spa | Novel hydrogenated derivatives of antibiotic a/16686 |
-
1988
- 1988-04-13 GB GB888808658A patent/GB8808658D0/en active Pending
-
1989
- 1989-03-30 EP EP89105633A patent/EP0337203B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-30 DE DE68920898T patent/DE68920898T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-30 ES ES89105633T patent/ES2067493T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-03-30 AT AT89105633T patent/ATE118017T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-04-10 DK DK170189A patent/DK170189A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-04-12 JP JP1092773A patent/JP2647490B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-04-12 CA CA000596409A patent/CA1337838C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-13 KR KR1019890004903A patent/KR900016263A/ko not_active Ceased
-
1995
- 1995-04-19 US US08/425,693 patent/US5491128A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006303777A (ja) * | 2005-04-19 | 2006-11-02 | Pioneer Electronic Corp | スピーカ装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| US5491128A (en) | 1996-02-13 |
| KR900016263A (ko) | 1990-11-13 |
| DK170189D0 (da) | 1989-04-10 |
| CA1337838C (en) | 1995-12-26 |
| DE68920898D1 (de) | 1995-03-16 |
| EP0337203A2 (en) | 1989-10-18 |
| EP0337203A3 (en) | 1990-07-18 |
| GB8808658D0 (en) | 1988-05-18 |
| ES2067493T3 (es) | 1995-04-01 |
| DE68920898T2 (de) | 1995-05-24 |
| ATE118017T1 (de) | 1995-02-15 |
| EP0337203B1 (en) | 1995-02-01 |
| DK170189A (da) | 1989-10-14 |
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