JPH02281972A - サーマルヘッドの通電制御方法 - Google Patents
サーマルヘッドの通電制御方法Info
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- JPH02281972A JPH02281972A JP1104349A JP10434989A JPH02281972A JP H02281972 A JPH02281972 A JP H02281972A JP 1104349 A JP1104349 A JP 1104349A JP 10434989 A JP10434989 A JP 10434989A JP H02281972 A JPH02281972 A JP H02281972A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 90
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims abstract description 20
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 101100063942 Neurospora crassa (strain ATCC 24698 / 74-OR23-1A / CBS 708.71 / DSM 1257 / FGSC 987) dot-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はサーマルヘッドの通電制御方法に係り、特に、
サーマルヘッドに設けられた複数の発熱素子への通電エ
ネルギを補正して適正な印字を行なうことを可能とした
サーマルヘッドの通電制御方法に関する。
サーマルヘッドに設けられた複数の発熱素子への通電エ
ネルギを補正して適正な印字を行なうことを可能とした
サーマルヘッドの通電制御方法に関する。
(従来の技術)
一般に、サーマルプリンタにおいては、複数の発熱素子
を直線状に配列したサーマルヘッドを設け、インクリボ
ン等の感熱転写媒体や感熱記録紙とり°−マルヘッドと
を前記発熱素子の整列方向に対し直角方向に相対移動さ
ゼるとともに、各発熱素子の通電エネルギを制御しなが
ら印字を行なうようにしている。
を直線状に配列したサーマルヘッドを設け、インクリボ
ン等の感熱転写媒体や感熱記録紙とり°−マルヘッドと
を前記発熱素子の整列方向に対し直角方向に相対移動さ
ゼるとともに、各発熱素子の通電エネルギを制御しなが
ら印字を行なうようにしている。
そして、本発明者らは、1行分の各発熱素子のうち通電
されたドツトの数を計数し、このドラ1−の数により前
記各発熱素子の延べ通電面積を発熱素子の通電周期ごと
に更新しつつ、この通電面積に基づいてつぎの通電周期
における通電エネルギの大小を調整して、各発熱素子の
ピーク温度が一定となるように制御する通電制御方法を
すでに提案している。
されたドツトの数を計数し、このドラ1−の数により前
記各発熱素子の延べ通電面積を発熱素子の通電周期ごと
に更新しつつ、この通電面積に基づいてつぎの通電周期
における通電エネルギの大小を調整して、各発熱素子の
ピーク温度が一定となるように制御する通電制御方法を
すでに提案している。
第2図は前記通電制御方法を実施する通電制御装置の概
略を示すものであり、この通電制御装置は、サーマルヘ
ッドの各発熱素子(図示せず)の1行分の延べ通電ドツ
ト数を計数し、この通電ドラ1〜数により前記各発熱系
子の延べ通電面積を把握し、この通電面積が設定値を越
えた時に各発熱素子の駆動電圧パルスのOFF時間を演
粋して求める面積補正演算器1を有している。この面積
補正演算器1には、各発熱系子への通電をOFFとさせ
る基準の最小OFF時間を入力し、前記面積補正演算器
1からの面積補正されたOFF時間および前記最小OF
F時間を加算して補正データとして出力する加n器2が
接続されている。また、前記加算器2には、この加算器
2からの補正データを一旦保持して出力するOFF時間
レジスタ3が接続されており、このOFF時間レジスタ
3には、前記補正データに5謹づいてOFF時間を減算
した値をパルス幅とした駆動電圧パルスを成形する駆動
パルス成形器4が接続されている。
略を示すものであり、この通電制御装置は、サーマルヘ
ッドの各発熱素子(図示せず)の1行分の延べ通電ドツ
ト数を計数し、この通電ドラ1〜数により前記各発熱系
子の延べ通電面積を把握し、この通電面積が設定値を越
えた時に各発熱素子の駆動電圧パルスのOFF時間を演
粋して求める面積補正演算器1を有している。この面積
補正演算器1には、各発熱系子への通電をOFFとさせ
る基準の最小OFF時間を入力し、前記面積補正演算器
1からの面積補正されたOFF時間および前記最小OF
F時間を加算して補正データとして出力する加n器2が
接続されている。また、前記加算器2には、この加算器
2からの補正データを一旦保持して出力するOFF時間
レジスタ3が接続されており、このOFF時間レジスタ
3には、前記補正データに5謹づいてOFF時間を減算
した値をパルス幅とした駆動電圧パルスを成形する駆動
パルス成形器4が接続されている。
このような通電制御装置による通電制御方法においては
、まず、面積補正演橿りにおいて、各発熱素子の延べ通
電ドツト数を計数して所定の面積補正値を求めてiyJ
記加算器2に向けて出力し、この加算器2により、面積
補正値並びに最小OFF時間を加算して補正データとし
てOFF時間レジスタ3へ出力する。このOFF時間レ
ジスタ3に一旦保持された補正データは、駆動パルス成
形器4に出力され、駆動パルス成形器4にJ3いて、前
記補正データに基づく駆動電圧パルスが各発熱素子へ通
電される。
、まず、面積補正演橿りにおいて、各発熱素子の延べ通
電ドツト数を計数して所定の面積補正値を求めてiyJ
記加算器2に向けて出力し、この加算器2により、面積
補正値並びに最小OFF時間を加算して補正データとし
てOFF時間レジスタ3へ出力する。このOFF時間レ
ジスタ3に一旦保持された補正データは、駆動パルス成
形器4に出力され、駆動パルス成形器4にJ3いて、前
記補正データに基づく駆動電圧パルスが各発熱素子へ通
電される。
第3図(a)は、補正値が0で、駆動パルスのパルス幅
が最大の場合を示しており、第3図(b)は、面積補正
が行なわれた場合の駆動パルスを示している。
が最大の場合を示しており、第3図(b)は、面積補正
が行なわれた場合の駆動パルスを示している。
これにより、面積補正値に基づいて、各発熱素子の熱履
歴状態に適正に対応した補正を行なうことができる。
歴状態に適正に対応した補正を行なうことができる。
しかしながら、前述したような通電制御方法においては
、各発熱素子の1行分の延べ通電ドツト数を計数する場
合に、すべての発熱素子の計数を行ない、各発熱素子に
対して共通に通電時間をiti制御するようにしている
ので、サーマルヘッドの上部の発熱素子と下部の発熱素
子との通電状態が箸しく異なる場合でも、リーーマルヘ
ッド全体で均一に通電制御が行なわれてしま、い、例え
ば、多数回の通電が行なわれた発熱素子と一度も通電さ
れなかった発熱素子との通電i、II御が笠しくなって
しまうことになり、各発熱素子に対して適正な通電制御
を行なうことができず、各発熱素子のピーク温度が変化
して印字むらが発生してしまうという問題点を有してい
た。
、各発熱素子の1行分の延べ通電ドツト数を計数する場
合に、すべての発熱素子の計数を行ない、各発熱素子に
対して共通に通電時間をiti制御するようにしている
ので、サーマルヘッドの上部の発熱素子と下部の発熱素
子との通電状態が箸しく異なる場合でも、リーーマルヘ
ッド全体で均一に通電制御が行なわれてしま、い、例え
ば、多数回の通電が行なわれた発熱素子と一度も通電さ
れなかった発熱素子との通電i、II御が笠しくなって
しまうことになり、各発熱素子に対して適正な通電制御
を行なうことができず、各発熱素子のピーク温度が変化
して印字むらが発生してしまうという問題点を有してい
た。
さらに、従来のサーマルヘッドの発熱素子は、48ドツ
ト程度であったが、近年、1J−マルヘッドは高密度化
の傾向にあり、例えば、96ドツトや128ドツト等の
発熱系子が形成された多ドツトのサーマルヘッドが開発
されており、このように多ドツトのサーマルヘッドにお
いては、前記問題点が特に顕著になっていた。
ト程度であったが、近年、1J−マルヘッドは高密度化
の傾向にあり、例えば、96ドツトや128ドツト等の
発熱系子が形成された多ドツトのサーマルヘッドが開発
されており、このように多ドツトのサーマルヘッドにお
いては、前記問題点が特に顕著になっていた。
本発明は、このような従来のものにお()る問題点を克
服し、各発熱素子のピーク温度を一定に保持し、各発熱
素子に対して適正な通電エネルギにより通電することの
できるサーマルヘッドの通電制御方法を提供することを
目的とする。
服し、各発熱素子のピーク温度を一定に保持し、各発熱
素子に対して適正な通電エネルギにより通電することの
できるサーマルヘッドの通電制御方法を提供することを
目的とする。
前記目的を達成するため本発明に係るサーマルヘッドの
通電制御方法は、サーマルヘッドに設()られた複数の
発熱素子に1行の印字を行なう間に通電された延べドツ
ト数を4数し、この延べ通電ドツト数に基づいて通電エ
ネルギを朋減制御するサーマルヘッドの通電制御方法に
おいて、前記サーマルヘッドの各発熱素子を複数のブロ
ックに分割するとともに、複数の前記ブロックからなる
少なくとも1段の上位ブロックを形成し、これらの各ブ
ロックおよび前記上位ブロックごとにそれぞれ前記延べ
通電ドツト数を31数し、これらの各延べ通電ドツト数
に基づいてつぎの発熱素子の通電周期における通電エネ
ルギの増減補正データを演算し、これらの各増減補正デ
ータをそれぞれ前記各ブロックおよび上位ブロックに送
り、前記各増減補正データに基づいて前記各発熱素子の
通電エネルVを制御ifするようにしたことを特徴とし
ている。
通電制御方法は、サーマルヘッドに設()られた複数の
発熱素子に1行の印字を行なう間に通電された延べドツ
ト数を4数し、この延べ通電ドツト数に基づいて通電エ
ネルギを朋減制御するサーマルヘッドの通電制御方法に
おいて、前記サーマルヘッドの各発熱素子を複数のブロ
ックに分割するとともに、複数の前記ブロックからなる
少なくとも1段の上位ブロックを形成し、これらの各ブ
ロックおよび前記上位ブロックごとにそれぞれ前記延べ
通電ドツト数を31数し、これらの各延べ通電ドツト数
に基づいてつぎの発熱素子の通電周期における通電エネ
ルギの増減補正データを演算し、これらの各増減補正デ
ータをそれぞれ前記各ブロックおよび上位ブロックに送
り、前記各増減補正データに基づいて前記各発熱素子の
通電エネルVを制御ifするようにしたことを特徴とし
ている。
前述した構成の本発明によれば、各発熱素子を複数のブ
ロックに分割fるとともに、前1zブロツクを含む上位
ブロックを形成し、これら各ブロックおよび上位ブロッ
クごとにそれぞれ延べ通電ドツト数を=1数して、これ
ら各延べ通電ドツト数に基づいて通電エネルギを増減補
正するようにしたので、サーマルヘッドの上部の発熱素
子と下部の発熱素子との通電状態が茗しく異なる場合で
も、各発熱素子に対してそれぞれその通電状態に応じて
細かく通電制御を行なうことができ、しかも、各発熱素
子の前記ブロックにJ5ける小絶囲の通電状態および上
位ブロックにおける広範囲の通電状態に基づく増減補正
データにより通電制御を行なうようにしているので、各
発熱素子の種々の範囲の通電状態に応じた適正な補正を
行なうことができる。この結果、各発熱素子のビーク温
麿を一定に保持することができ、印字むらのない良好な
品質の印字を行なうことができる。
ロックに分割fるとともに、前1zブロツクを含む上位
ブロックを形成し、これら各ブロックおよび上位ブロッ
クごとにそれぞれ延べ通電ドツト数を=1数して、これ
ら各延べ通電ドツト数に基づいて通電エネルギを増減補
正するようにしたので、サーマルヘッドの上部の発熱素
子と下部の発熱素子との通電状態が茗しく異なる場合で
も、各発熱素子に対してそれぞれその通電状態に応じて
細かく通電制御を行なうことができ、しかも、各発熱素
子の前記ブロックにJ5ける小絶囲の通電状態および上
位ブロックにおける広範囲の通電状態に基づく増減補正
データにより通電制御を行なうようにしているので、各
発熱素子の種々の範囲の通電状態に応じた適正な補正を
行なうことができる。この結果、各発熱素子のビーク温
麿を一定に保持することができ、印字むらのない良好な
品質の印字を行なうことができる。
以下、本発明を図面に示ず実施例により説明する。
第1図は本発明に係るサーマルヘッドの通電制御方法を
実施するための通電υ1iXl装置の実施例を示すもの
であり、サーマルヘッド5には、複数の発熱糸?−6,
6・・・が直線状に形成されており、これら各発熱素子
6には、所定の駆動電圧を印加する電源7が接続されて
いる。
実施するための通電υ1iXl装置の実施例を示すもの
であり、サーマルヘッド5には、複数の発熱糸?−6,
6・・・が直線状に形成されており、これら各発熱素子
6には、所定の駆動電圧を印加する電源7が接続されて
いる。
また、it、II IIを行なうパソコン用中央処理装
置たるMPU8が配設されており、このMPU8には、
所定の0N10FF通電データに基づいて前記各発熱素
子6の通電時間(通電エネルギ)をそれぞれ独立して制
御する通電時間コント[コーラ9,9・・・が各発熱素
子6.6・・・ごとにそれぞれ接続されている。ぞして
、本実施例においては、萌記発熱木了6および通電時間
コントローラ9が2つの発熱素子6.6ごとの小ブロッ
ク10aに分v1されており、さらに、3つの小ブロッ
ク10a、10a・・・から構成される上位の中ブロッ
ク10bおよび2つの中ブロック10b、10bから構
成される、より上位の大ブロック10Gがそれぞれ形成
されている。
置たるMPU8が配設されており、このMPU8には、
所定の0N10FF通電データに基づいて前記各発熱素
子6の通電時間(通電エネルギ)をそれぞれ独立して制
御する通電時間コント[コーラ9,9・・・が各発熱素
子6.6・・・ごとにそれぞれ接続されている。ぞして
、本実施例においては、萌記発熱木了6および通電時間
コントローラ9が2つの発熱素子6.6ごとの小ブロッ
ク10aに分v1されており、さらに、3つの小ブロッ
ク10a、10a・・・から構成される上位の中ブロッ
ク10bおよび2つの中ブロック10b、10bから構
成される、より上位の大ブロック10Gがそれぞれ形成
されている。
前記各小ブロツク10a内の各通電部間コントローラ9
.9と1)り記MPU8との間には、前記MPU8から
の0N10FF:a電データに基づいて、前記各小ブロ
ツク10a内の各発熱素子6の通電ドツト数を計数覆る
小ブロック用ドツトカウンタ11aが接続されており、
同様に、前記各中ブロック10b内の各通電各通電時間
コントローラ9,9および人ブロック10C内の各通電
コントローラ9.9と前記MPU8との間には、それぞ
れ中ブロック用ドツトカウンタ11bおよび大ブロック
用ドツ1〜カウンタ11Cが接続されている。
.9と1)り記MPU8との間には、前記MPU8から
の0N10FF:a電データに基づいて、前記各小ブロ
ツク10a内の各発熱素子6の通電ドツト数を計数覆る
小ブロック用ドツトカウンタ11aが接続されており、
同様に、前記各中ブロック10b内の各通電各通電時間
コントローラ9,9および人ブロック10C内の各通電
コントローラ9.9と前記MPU8との間には、それぞ
れ中ブロック用ドツトカウンタ11bおよび大ブロック
用ドツ1〜カウンタ11Cが接続されている。
さらに、前記小ブロツク用ドツトカウンタ11aには、
この小ブロツク用ドツトカウンタ11aからの計数ドツ
ト数を入力して延べ通電ドラ1〜数を演算し、この通電
ドツト数に基づいて各発熱素子6への駆動電圧の通電時
間の増減補正データを演算して前記小ブロツク10a内
の各通電時間コントローラ9に出力する小ブロック用補
正演n器12aが接続されている。同様に、前記中ブロ
ック用ドツトカウンタ11bおよび大ブロツク用ドツト
カウンタ11Cには、この中ブロック用および大ブロツ
ク用ドツトカウンタ11b、11Cがらの計数ドツト数
を入力して増減補正データを演算して前記中ブロック1
0bおよび大ブロツク10c内の各通電時間コントロー
ラ9に出力する中ブロック用補正演算器12t)および
大ブロック用補iE演口器12cがそれぞれ接続されて
いる。
この小ブロツク用ドツトカウンタ11aからの計数ドツ
ト数を入力して延べ通電ドラ1〜数を演算し、この通電
ドツト数に基づいて各発熱素子6への駆動電圧の通電時
間の増減補正データを演算して前記小ブロツク10a内
の各通電時間コントローラ9に出力する小ブロック用補
正演n器12aが接続されている。同様に、前記中ブロ
ック用ドツトカウンタ11bおよび大ブロツク用ドツト
カウンタ11Cには、この中ブロック用および大ブロツ
ク用ドツトカウンタ11b、11Cがらの計数ドツト数
を入力して増減補正データを演算して前記中ブロック1
0bおよび大ブロツク10c内の各通電時間コントロー
ラ9に出力する中ブロック用補正演算器12t)および
大ブロック用補iE演口器12cがそれぞれ接続されて
いる。
また、1つの通電時間コントローラ9に対して、小ブロ
ック用ドッ1−カウンタ11a、中ブロック用ドツトカ
ウンタ11bおよび大ブロツク用ドツトカウンタ11c
により計数された各ブロック10a、10b、10c内
の各発熱素子6.6−・・の通電ドツト数に基づく各補
正演σ器12a。
ック用ドッ1−カウンタ11a、中ブロック用ドツトカ
ウンタ11bおよび大ブロツク用ドツトカウンタ11c
により計数された各ブロック10a、10b、10c内
の各発熱素子6.6−・・の通電ドツト数に基づく各補
正演σ器12a。
12b、12cからの増減補正データがそれぞれ入力さ
れるようになっている。
れるようになっている。
そして、本実施例において、前記各補正波0器12a、
12b、12cによる前記増減補正データは、前行の印
字における制御すべき発熱素子6に対する延べ通電ドツ
ト数が多い場合に通電m1間を減少させ、前記延べ通電
ドツト数が少ない場合に通電時間を増加させて通電時間
を増減制御するようになされている。
12b、12cによる前記増減補正データは、前行の印
字における制御すべき発熱素子6に対する延べ通電ドツ
ト数が多い場合に通電m1間を減少させ、前記延べ通電
ドツト数が少ない場合に通電時間を増加させて通電時間
を増減制御するようになされている。
すなわち、本実施例においては、各発熱糸子6の通電時
間を制御する場合に、各発熱素子6の小ブロック10a
にJ3ける小範囲の通電状態、中ブロック10bにお番
ブる中範囲の通電状態および大ブロック10cにおける
広範囲の通電状態をそれぞれ考慮して、前記制御fi!
すべさ発熱糸子6の通電時間を補正することができ、例
えば、一部の発熱素子6のみに通電されている場合には
、この通電された発熱素子6の熱が放熱しやすい状態に
あるので、前記一部の小ブロック10aの発熱素子にお
ける通電ドツト数が多くても、中ブロック10bまたは
大ブロック10cにおける通電ドラ1〜数が少なければ
、小ブロツク10a内の発熱素子6の通電時間を著しく
短く設定しないようになされるもので、その通電時間を
適正に補正りることかできる。
間を制御する場合に、各発熱素子6の小ブロック10a
にJ3ける小範囲の通電状態、中ブロック10bにお番
ブる中範囲の通電状態および大ブロック10cにおける
広範囲の通電状態をそれぞれ考慮して、前記制御fi!
すべさ発熱糸子6の通電時間を補正することができ、例
えば、一部の発熱素子6のみに通電されている場合には
、この通電された発熱素子6の熱が放熱しやすい状態に
あるので、前記一部の小ブロック10aの発熱素子にお
ける通電ドツト数が多くても、中ブロック10bまたは
大ブロック10cにおける通電ドラ1〜数が少なければ
、小ブロツク10a内の発熱素子6の通電時間を著しく
短く設定しないようになされるもので、その通電時間を
適正に補正りることかできる。
なお、1η記各小ブロツク10aは、この小ブロック1
0aに含まれる発熱素子6の数が3つ以りとなるように
分割するようにしてもよいし、さらに、前記中ブロック
10bおよび大ブロック10Cに含まれる各下位のブロ
ック10a、10bの数も任意の数に設定してもよい。
0aに含まれる発熱素子6の数が3つ以りとなるように
分割するようにしてもよいし、さらに、前記中ブロック
10bおよび大ブロック10Cに含まれる各下位のブロ
ック10a、10bの数も任意の数に設定してもよい。
また、本実施例においては、小、中、大の各ブロック1
0a。
0a。
10b、10cにより3段のブロック構成にしたが、前
記各ブロック10a、10b、10cをさらに多段に形
成するようにしてもよい。
記各ブロック10a、10b、10cをさらに多段に形
成するようにしてもよい。
つぎに、前述した構成からなる本実施例の作用について
説明する。
説明する。
まず、最初の行の印字を行なう場合は、前記MPU8か
ら所望の印字信号に基づいて○N10FFデータを各通
電時間コントローラ9.9・・・に出力し、この通電時
間コントローラ9により、各発熱糸子6に対して電源7
から駆f、ll ′ir1圧パルスを所定時間通電する
ことにより、所定の発熱素子6を発熱させて、インクリ
ボンを介して用紙に圧接させることにより、所望の印字
を行なうようになっている。そして、前記各ブロック1
0a。
ら所望の印字信号に基づいて○N10FFデータを各通
電時間コントローラ9.9・・・に出力し、この通電時
間コントローラ9により、各発熱糸子6に対して電源7
から駆f、ll ′ir1圧パルスを所定時間通電する
ことにより、所定の発熱素子6を発熱させて、インクリ
ボンを介して用紙に圧接させることにより、所望の印字
を行なうようになっている。そして、前記各ブロック1
0a。
10b、10cごとに各ドツトカウンタ11a。
11b、11cにより、前記各発熱糸子6.6・・・へ
の0N10FF通電データを入力して通電ドツト数を計
数して各補正演算器12a、12b。
の0N10FF通電データを入力して通電ドツト数を計
数して各補正演算器12a、12b。
12cに出力しておき、1行の印字が終了したら、ff
J記各ドツトカウンタIla、11b、11cをクリア
してつぎの行の印字における31数を開始するようにし
ている。
J記各ドツトカウンタIla、11b、11cをクリア
してつぎの行の印字における31数を開始するようにし
ている。
つぎの行の印字を行なう場合は、M PU 8から所望
の印字信号に基づいて0N10FFデータを各通電時間
コントローラ9.9・・・に出力するとともに、各補正
波9器12a、12b、12cにより、前記各ドツトカ
ウンタ11Ea、11b、11Cからの計数ドツト数に
より延べ通電ドツト数をFA算し、この通電ドツト数に
基づいて各発熱素子6への駆a電圧の通電時間の増減補
正データを河口し、この増減補正データを各通電時間コ
ントローラ9,9・・・に出力する。
の印字信号に基づいて0N10FFデータを各通電時間
コントローラ9.9・・・に出力するとともに、各補正
波9器12a、12b、12cにより、前記各ドツトカ
ウンタ11Ea、11b、11Cからの計数ドツト数に
より延べ通電ドツト数をFA算し、この通電ドツト数に
基づいて各発熱素子6への駆a電圧の通電時間の増減補
正データを河口し、この増減補正データを各通電時間コ
ントローラ9,9・・・に出力する。
そして、この通電時間コントローラ9は、それぞれ前記
小ブロック10a、中ブ[]ツク10 t) r3よび
大ブロック10cに対応する各補正波Ω器12?1.1
2b、12cからの増減補正データに基づいて通電時間
を補正し、この補正された通電時間により、前記MPU
8からの0N10FFデータに従って所定の発熱糸子6
に通電するようになされている。このような前記動作を
繰り返すことにより、前の行の発熱素子6の通電状態お
よび隣接するブロックの発熱素子6の通電状態に応じて
適正な通Tia、制御を行なうことができる。
小ブロック10a、中ブ[]ツク10 t) r3よび
大ブロック10cに対応する各補正波Ω器12?1.1
2b、12cからの増減補正データに基づいて通電時間
を補正し、この補正された通電時間により、前記MPU
8からの0N10FFデータに従って所定の発熱糸子6
に通電するようになされている。このような前記動作を
繰り返すことにより、前の行の発熱素子6の通電状態お
よび隣接するブロックの発熱素子6の通電状態に応じて
適正な通Tia、制御を行なうことができる。
このように本実施例においては、各発熱索子6゜6・・
・を複数の小ブロック10 aに分割するとともに、前
記小ブロック10aを含む中ブロック10b J3よび
この中ブロック10bを含む大ブロック10cをそれぞ
れ形成し、これら各ブロック10a、10b、10cご
とに延べ通電ドツト数を計数して、この延べ通電ドツト
数に基づいて通電時間を増減補正づ−るようにしたので
、サーマルヘッド5の上部の発熱索子6と下部の発熱索
子6との通電状態が著しく異なる場合でも、各発熱素子
6に対してそれぞれその通電状態に応じて細かく通電制
御を行なうことができる。しかも、各発熱索子6の小ブ
ロック10aにおける小範囲の通電状態、中ブロック1
0b1.:おける中範囲の通電状(、y2おJ:び人ブ
ロック10cにお番プる広範囲の通電状態に基づく増減
補正データが各通電時間コントローラ9,9・・・に送
られるので、各発熱糸子6の種々の範囲の通゛心状態に
応じて通電時間を制御することができ、より適正な補正
を行なうことができる。この結果、各発熱索子6のピー
ク′6A度を一定に保持することができ、印字むらのな
い良好な品質の印字を行なうことができる。
・を複数の小ブロック10 aに分割するとともに、前
記小ブロック10aを含む中ブロック10b J3よび
この中ブロック10bを含む大ブロック10cをそれぞ
れ形成し、これら各ブロック10a、10b、10cご
とに延べ通電ドツト数を計数して、この延べ通電ドツト
数に基づいて通電時間を増減補正づ−るようにしたので
、サーマルヘッド5の上部の発熱索子6と下部の発熱索
子6との通電状態が著しく異なる場合でも、各発熱素子
6に対してそれぞれその通電状態に応じて細かく通電制
御を行なうことができる。しかも、各発熱索子6の小ブ
ロック10aにおける小範囲の通電状態、中ブロック1
0b1.:おける中範囲の通電状(、y2おJ:び人ブ
ロック10cにお番プる広範囲の通電状態に基づく増減
補正データが各通電時間コントローラ9,9・・・に送
られるので、各発熱糸子6の種々の範囲の通゛心状態に
応じて通電時間を制御することができ、より適正な補正
を行なうことができる。この結果、各発熱索子6のピー
ク′6A度を一定に保持することができ、印字むらのな
い良好な品質の印字を行なうことができる。
なお、本発明は、1yJ述した実施例に限定されるbの
ではなく、必要に応じて種々の変更が可能である。
ではなく、必要に応じて種々の変更が可能である。
以上説明したように本発明に係るサーマルヘッドの通電
制御方法は、各発熱素子を分割した複数のブロックおよ
び上位ブロックごとにそれぞれ通電エネルギを増減補正
するようにしたので、サーマルヘッドの各発熱素子の通
電状態が著しく異なる場合でも、各発熱素子に対してそ
れぞれその通電状態に応じて細かく通電υJlllを行
なうことがぐき、しかも、各ブロックにおける小葡囲の
通電状態および上位ブロックにおける広範囲の通電状態
に基づいて各発熱素子の種々の範囲の通電状態に応じた
適正な補正を行なうことができる。この結果、各発熱素
子のピーク温度を一定に保持づることができ、印字むら
のない良好な品質の印字を行なうことができるという効
果を奏する。
制御方法は、各発熱素子を分割した複数のブロックおよ
び上位ブロックごとにそれぞれ通電エネルギを増減補正
するようにしたので、サーマルヘッドの各発熱素子の通
電状態が著しく異なる場合でも、各発熱素子に対してそ
れぞれその通電状態に応じて細かく通電υJlllを行
なうことがぐき、しかも、各ブロックにおける小葡囲の
通電状態および上位ブロックにおける広範囲の通電状態
に基づいて各発熱素子の種々の範囲の通電状態に応じた
適正な補正を行なうことができる。この結果、各発熱素
子のピーク温度を一定に保持づることができ、印字むら
のない良好な品質の印字を行なうことができるという効
果を奏する。
第1図は本発明に係るサーマルヘッドの通電制御方法を
実施づるための通電ゐ11罪装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は従来の通電制御I装置を示すブロック
図、第3図(a>、(b)はそれぞれ従来の面積補正が
ない場合とある場合どの駆動パルスの状態を示す線図で
ある。 5・・・サーマルヘッド、6・・・発熱素子、8・・・
MPU、9・・・通電時間コントローラ、10a・・・
小ブロック、10b・・・中ブロック、10C・・・大
ブロック、11・・・ドツトカウンタ、12・・・補正
演算器。
実施づるための通電ゐ11罪装置の一実施例を示すブロ
ック図、第2図は従来の通電制御I装置を示すブロック
図、第3図(a>、(b)はそれぞれ従来の面積補正が
ない場合とある場合どの駆動パルスの状態を示す線図で
ある。 5・・・サーマルヘッド、6・・・発熱素子、8・・・
MPU、9・・・通電時間コントローラ、10a・・・
小ブロック、10b・・・中ブロック、10C・・・大
ブロック、11・・・ドツトカウンタ、12・・・補正
演算器。
Claims (1)
- サーマルヘッドに設けられた複数の発熱素子に1行の印
字を行なう間に通電された延べドツト数を計数し、この
延べ通電ドット数に基づいて通電エネルギを増減制御す
るサーマルヘッドの通電制御方法において、前記サーマ
ルヘッドの各発熱素子を複数のブロックに分割するとと
もに、複数の前記ブロックからなる少なくとも1段の上
位ブロックを形成し、これらの各ブロックおよび前記上
位ブロックごとにそれぞれ前記延べ通電ドット数を計数
し、これらの各延べ通電ドット数に基づいてつぎの発熱
素子の通電周期における通電エネルギの増減補正データ
を演算し、これらの各増減補正データをそれぞれ前記各
ブロックおよび上位ブロックに送り、前記各増減補正デ
ータに基づいて前記各発熱素子の通電エネルギを制御す
るようにしたことを特徴とするサーマルヘッドの通電制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10434989A JP2644583B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | サーマルヘッドの通電制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10434989A JP2644583B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | サーマルヘッドの通電制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281972A true JPH02281972A (ja) | 1990-11-19 |
| JP2644583B2 JP2644583B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=14378410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10434989A Expired - Fee Related JP2644583B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | サーマルヘッドの通電制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644583B2 (ja) |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP10434989A patent/JP2644583B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644583B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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