JPH02282090A - ブリッジ発生防止手段を備えた粉体収納用コンテナ - Google Patents
ブリッジ発生防止手段を備えた粉体収納用コンテナInfo
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- JPH02282090A JPH02282090A JP1100090A JP10009089A JPH02282090A JP H02282090 A JPH02282090 A JP H02282090A JP 1100090 A JP1100090 A JP 1100090A JP 10009089 A JP10009089 A JP 10009089A JP H02282090 A JPH02282090 A JP H02282090A
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- JP
- Japan
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- container
- powder
- air
- pressure
- valve
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、微粉体の1輸送容器または各種プラントに付
設される財蔵タンクとして好適な粉体収納用コンテナに
関する。
設される財蔵タンクとして好適な粉体収納用コンテナに
関する。
微粉体を収納するコンテナとして、従来種々の形式のコ
ンテナが知られている。その−例としてエアレーション
を利用したコンテナが用いられている。この形式のコン
テナは、容器上部に排気用フィルタと粉体供給口が設け
られ、容器底部にエアレーション用フィルタと粉体取出
口が設けられ。
ンテナが知られている。その−例としてエアレーション
を利用したコンテナが用いられている。この形式のコン
テナは、容器上部に排気用フィルタと粉体供給口が設け
られ、容器底部にエアレーション用フィルタと粉体取出
口が設けられ。
該底部のフィルタを通じて空気を容器内部に導入して底
部に貯留した粉体を流動化し、流動状態の粉体を導入空
気に随伴させて取出口から吸引排出する。
部に貯留した粉体を流動化し、流動状態の粉体を導入空
気に随伴させて取出口から吸引排出する。
上記コンテナにおいては、粉体が容器底部から取出され
るのに従い容器上部の粉体が連続的に容器底部に落下し
て順次流動化されることが必要であるが、容器内部で粉
体が凝集して落下せず底部に空洞を形成するブリッジ現
象が暫々発生する。
るのに従い容器上部の粉体が連続的に容器底部に落下し
て順次流動化されることが必要であるが、容器内部で粉
体が凝集して落下せず底部に空洞を形成するブリッジ現
象が暫々発生する。
そこで該ブリッジの発生を防止するため従来種々の手段
が試みられているが何れも防止効果が充分ではなく、ま
た他の問題を生じる場合がある。
が試みられているが何れも防止効果が充分ではなく、ま
た他の問題を生じる場合がある。
例えば、容器内部に導入する空気量を増加する方法は多
量の空気を要するうえ排気系にサイクロン、パックフィ
ルタ等の粉体補集装置を必要とし、排気系の負担が増大
する問題がある。この他に、容器にハンマー、バイブレ
ータ等を取り付け1機械的振動や衝撃を与える方法もあ
るが、粉体の性状が相違するとブリッジ発生防止効果が
殆どなく、寧ろ粉体の凝集を促進し底部に固着させる欠
点がある。更に空気量を増加する方法と機械的振動等を
与える方法においては、容器底部゛の勾配を大きくして
粉体を下方に滑り落ち易くする必要があり、容器の形状
が制限される。また、容器内部に攪拌機、スクリュー、
スクレーバ等を設けて粉体を掻取る方法は、容器の容量
および重量が増大し、装置構成が複雑になる問題がある
。
量の空気を要するうえ排気系にサイクロン、パックフィ
ルタ等の粉体補集装置を必要とし、排気系の負担が増大
する問題がある。この他に、容器にハンマー、バイブレ
ータ等を取り付け1機械的振動や衝撃を与える方法もあ
るが、粉体の性状が相違するとブリッジ発生防止効果が
殆どなく、寧ろ粉体の凝集を促進し底部に固着させる欠
点がある。更に空気量を増加する方法と機械的振動等を
与える方法においては、容器底部゛の勾配を大きくして
粉体を下方に滑り落ち易くする必要があり、容器の形状
が制限される。また、容器内部に攪拌機、スクリュー、
スクレーバ等を設けて粉体を掻取る方法は、容器の容量
および重量が増大し、装置構成が複雑になる問題がある
。
本発明は、少量の噴射空気でブリッジの発生を効果的に
防止でき、排気系の負担を増大せず、しかも装置構成の
簡略な粉体収納コンテナを提供することを目的とする。
防止でき、排気系の負担を増大せず、しかも装置構成の
簡略な粉体収納コンテナを提供することを目的とする。
本発明によれば、容器上部に排気用フィルタと供給口、
容器底部にエアレーション用フィルタと取出口を備え、
該底部が該エアレーション用フィルタに向かって下方に
傾斜した粉体収納用コンテナにおいて、該容器に貯留さ
れた粉体に向かって高圧空気を間欠的に噴射する噴射手
段が該容器内部に設けられていることを特徴とするコン
テナが提供される。
容器底部にエアレーション用フィルタと取出口を備え、
該底部が該エアレーション用フィルタに向かって下方に
傾斜した粉体収納用コンテナにおいて、該容器に貯留さ
れた粉体に向かって高圧空気を間欠的に噴射する噴射手
段が該容器内部に設けられていることを特徴とするコン
テナが提供される。
本発明のコンテナは、密閉容器の上部に粉体の供給口と
排気用フィルタとが設けられ、一方、容器底部にはエア
レーション用フィルタと粉体の取出口がそれぞれ設けら
れており、該容器の底は上記エアレーション用フィルタ
に向かって下方に傾斜している。通常、該フィルタは容
器底部の中央に設けられ、容器底部は逆円錐形をなすが
、必要に応じて片側に傾斜する形状でも良い。該フィル
タを通して容器内部に空気を導入し、該導入空気によっ
て底部に貯留する粉体を流動化し、流動状態の粉体を該
導入空気に随伴させて取出口から吸引排出する。この構
成は従来のコンテナと共通する。
排気用フィルタとが設けられ、一方、容器底部にはエア
レーション用フィルタと粉体の取出口がそれぞれ設けら
れており、該容器の底は上記エアレーション用フィルタ
に向かって下方に傾斜している。通常、該フィルタは容
器底部の中央に設けられ、容器底部は逆円錐形をなすが
、必要に応じて片側に傾斜する形状でも良い。該フィル
タを通して容器内部に空気を導入し、該導入空気によっ
て底部に貯留する粉体を流動化し、流動状態の粉体を該
導入空気に随伴させて取出口から吸引排出する。この構
成は従来のコンテナと共通する。
本発明のコンテナは更に容器に貯留された粉体に向かっ
て高圧空気を間欠的に噴射する噴射手段を有する。該噴
射手段の具体的な一例として、高圧空気の噴射ノズルを
備えた比較的細径のパイプが用いられる。該パイプの先
端に装着されたノズルは粉体内部に位置するように容器
内部に突出して設けられ、また該パイプの他端は外部の
高圧空気供給源に接続される。該パイプの個数および配
置は容器の形状や容量等に応じて適宜定められる。
て高圧空気を間欠的に噴射する噴射手段を有する。該噴
射手段の具体的な一例として、高圧空気の噴射ノズルを
備えた比較的細径のパイプが用いられる。該パイプの先
端に装着されたノズルは粉体内部に位置するように容器
内部に突出して設けられ、また該パイプの他端は外部の
高圧空気供給源に接続される。該パイプの個数および配
置は容器の形状や容量等に応じて適宜定められる。
好適には、容器底の中央にエアレーション用フィルタが
位置する場合、複数のパイプを容器内周面に沿ってその
内側に等間隔に環状に配設すると良い。容量の大きな容
器の場合や凝集性の強い粉体の場合には多数のパイプを
二重ないし三重の同心円状に配置すると良い。通常は3
本〜8本のパイプを容器内周面に沿って、容器内径りに
対して0.6D〜0.9Dの円周上に等間隔に配置すれ
ば良い。該パイプ先端のノズルは、容器内部に充填され
た粉体の高さの略中央から1/3程度の高さに位置する
のが好ましい。具体的にはノズルの高さはノズル直下の
容器底から50mm〜600mm、好ましくは200m
m〜400mmの位置が良い。粉体内部に突出して設け
られたノズルから高圧空気が下方に向かって噴射され、
周囲の空気を巻き込んで該粉体に衝撃を与え。
位置する場合、複数のパイプを容器内周面に沿ってその
内側に等間隔に環状に配設すると良い。容量の大きな容
器の場合や凝集性の強い粉体の場合には多数のパイプを
二重ないし三重の同心円状に配置すると良い。通常は3
本〜8本のパイプを容器内周面に沿って、容器内径りに
対して0.6D〜0.9Dの円周上に等間隔に配置すれ
ば良い。該パイプ先端のノズルは、容器内部に充填され
た粉体の高さの略中央から1/3程度の高さに位置する
のが好ましい。具体的にはノズルの高さはノズル直下の
容器底から50mm〜600mm、好ましくは200m
m〜400mmの位置が良い。粉体内部に突出して設け
られたノズルから高圧空気が下方に向かって噴射され、
周囲の空気を巻き込んで該粉体に衝撃を与え。
粉体の凝集を防止する。ノズルの位置が高すぎると噴射
された空気が粉体の広い面積に拡散しブリッジ防止効果
が減少する。またノズルの位置が低く過ぎると噴射され
た空気が作用する面積が狭く、噴出力が相対的に強くな
り、排出口近傍の粉体を分散させるので排出効果が逆に
低下する。なお、ノズルの噴射口は通常容器底部に向か
って開口するが、側方の粉体に向かって開口しても良い
。
された空気が粉体の広い面積に拡散しブリッジ防止効果
が減少する。またノズルの位置が低く過ぎると噴射され
た空気が作用する面積が狭く、噴出力が相対的に強くな
り、排出口近傍の粉体を分散させるので排出効果が逆に
低下する。なお、ノズルの噴射口は通常容器底部に向か
って開口するが、側方の粉体に向かって開口しても良い
。
上記ノズルから高圧空気が間欠的に噴射され、この噴射
空気の衝撃によって粉体の凝集が防止される。高圧空気
の噴射時間と間隔、噴射空気量は粉体の性状によって適
宜定められるが1通常は0.1秒〜1.0秒程度の噴射
時間で噴射中断時間が10秒〜60秒である。また噴射
空気量は通常ノズル1個あたり1ONQ〜5ONQ/1
回である。噴射される時間及び空気量は粉体の凝集を防
止するのに充分な衝撃を粉体に与えるものであれば良い
。また、ブリッジの防止と同時に容器底部および内周面
に向かって噴射された高圧空気により該底部および内周
面に付着している粉体が脱落除去される。
空気の衝撃によって粉体の凝集が防止される。高圧空気
の噴射時間と間隔、噴射空気量は粉体の性状によって適
宜定められるが1通常は0.1秒〜1.0秒程度の噴射
時間で噴射中断時間が10秒〜60秒である。また噴射
空気量は通常ノズル1個あたり1ONQ〜5ONQ/1
回である。噴射される時間及び空気量は粉体の凝集を防
止するのに充分な衝撃を粉体に与えるものであれば良い
。また、ブリッジの防止と同時に容器底部および内周面
に向かって噴射された高圧空気により該底部および内周
面に付着している粉体が脱落除去される。
高圧空気の間欠的な噴射は、その噴射時間と中断時間と
を予め設定してもよく、また容器内部の粉体の状態を検
出してその都度高圧空気を噴射しても良い。
を予め設定してもよく、また容器内部の粉体の状態を検
出してその都度高圧空気を噴射しても良い。
次に1本発明のコンテナは、その好適な実施態様として
、粉体の充填と排出を自動的に行う制御装置を有する。
、粉体の充填と排出を自動的に行う制御装置を有する。
制御装置の要素として、容器内部の粉体量を検出する秤
量計とレベル計、容器内部の圧力を検出する圧力計が夫
々設けられる。更に粉体の供給管路と排出管路、および
高圧空気の供給管路には制御弁が夫々配設され、これら
検出手段と制御弁とに接続してこれらを制御する制御回
路が設けられる。各制御要素は通常この種の制御M&構
に用いられるものであれば良い。
量計とレベル計、容器内部の圧力を検出する圧力計が夫
々設けられる。更に粉体の供給管路と排出管路、および
高圧空気の供給管路には制御弁が夫々配設され、これら
検出手段と制御弁とに接続してこれらを制御する制御回
路が設けられる。各制御要素は通常この種の制御M&構
に用いられるものであれば良い。
また、コンテナ容器に運搬用フレームを装置し該フレー
ムに吊金具等を設けることにより輸送用コンテナとして
用いることができる。
ムに吊金具等を設けることにより輸送用コンテナとして
用いることができる。
本発明のコンテナは、従来のコンテナに比べて収納され
ている粉体の取出しが格段に容易である。
ている粉体の取出しが格段に容易である。
前述の如く、従来のコンテナにおいて導入空気量を増加
して粉体のブリッジを防止しようとするものは、排気系
に非常に大きな負担を生じるが、本発明のコンテナでは
、高圧空気を間欠的(パルス状)に噴射するので容器内
部に導入される空気の増加量は少なく、従って排気系に
は殆ど負担を生じない。更に高圧空気を用いパルス状に
衝撃を粉体に与えるので、効果的に粉体の凝集が防止さ
れ、容器内部に粉体のブリッジを生じない。
して粉体のブリッジを防止しようとするものは、排気系
に非常に大きな負担を生じるが、本発明のコンテナでは
、高圧空気を間欠的(パルス状)に噴射するので容器内
部に導入される空気の増加量は少なく、従って排気系に
は殆ど負担を生じない。更に高圧空気を用いパルス状に
衝撃を粉体に与えるので、効果的に粉体の凝集が防止さ
れ、容器内部に粉体のブリッジを生じない。
更に、ハンマやバイブレータ等により機械的衝撃を粉体
に与える従来のコンテナや、攪拌機、スクレーバ等の掻
取り装置を設けた従来のコンテナに比べて1本発明のコ
ンテナは騒音が少なく、装置構成の簡便であり、且つブ
リッジ防止効果も優れる。
に与える従来のコンテナや、攪拌機、スクレーバ等の掻
取り装置を設けた従来のコンテナに比べて1本発明のコ
ンテナは騒音が少なく、装置構成の簡便であり、且つブ
リッジ防止効果も優れる。
またこれら従来のコンテナでは、粉体の落下を円滑に行
うために容器底部に傾斜を大きく(底部の円錐角度αを
小さく)することが必要であるが。
うために容器底部に傾斜を大きく(底部の円錐角度αを
小さく)することが必要であるが。
本発明のコンテナでは比較的大きな底部円錐角度でも良
く、従って容器の高さを低くして有効容積を増大できる
利点を有し、貯留用コンテナとして好適である。更に容
器の高さが低いので容器の積載が容易かつ安定であり輸
送用コンテナとしても最適である。
く、従って容器の高さを低くして有効容積を増大できる
利点を有し、貯留用コンテナとして好適である。更に容
器の高さが低いので容器の積載が容易かつ安定であり輸
送用コンテナとしても最適である。
例えば、機械的衝撃を与える方法の従来コンテナでは1
00ミクロン以下の微粉体を充填、排出する場合、容器
底部の円錐角度αが90°より大きいと、充填量100
重量部に対して排出量が90重呈部以下となる。一方1
本発明のコンテナでは100ミクロン以下の微粉体を充
填、排出する場合、容器底部の円錐角度αが130°程
度でも排出量は99重量部以上であり、排出効果が格段
に優れる。
00ミクロン以下の微粉体を充填、排出する場合、容器
底部の円錐角度αが90°より大きいと、充填量100
重量部に対して排出量が90重呈部以下となる。一方1
本発明のコンテナでは100ミクロン以下の微粉体を充
填、排出する場合、容器底部の円錐角度αが130°程
度でも排出量は99重量部以上であり、排出効果が格段
に優れる。
本発明に係るコンテナの概略断面図を添付図面に示す。
収納容器10は密閉した円筒状容器であり、その蓋部1
1と底部12は円錐形ないし逆円錐形をなし、その中央
に排気用フィルタ13とエアレーション用フィルタ14
および粉体供給口15と排出管16とが夫々設けられて
いる。容器底部12の勾配(円錐角度α)は60°〜1
60°、好ましくは120°〜1406である。
1と底部12は円錐形ないし逆円錐形をなし、その中央
に排気用フィルタ13とエアレーション用フィルタ14
および粉体供給口15と排出管16とが夫々設けられて
いる。容器底部12の勾配(円錐角度α)は60°〜1
60°、好ましくは120°〜1406である。
フィルタ14のやや上方には排出管16が位置し、その
先端は該フィルタI4に向フて開口し、他端は容器外部
に突出して排出口17を形成している。上記粉体供給口
15および排出口17には夫々外部の供給管18または
排出管19が接続し、これらの管路には自動開閉20.
21が介設されている。また上記排気用フィルタ部分1
3とエアレーション用フィルタ部分14には外部の排気
管22と空気導入管23とが夫々接続する。これら管路
にも自動開閉24.25が設けられている。なお、空気
導入管23には減圧弁28が設けられ、更に調圧管路2
6が分岐し、該管路26に加圧、負圧を防止する自動開
閉弁27が介設されている。
先端は該フィルタI4に向フて開口し、他端は容器外部
に突出して排出口17を形成している。上記粉体供給口
15および排出口17には夫々外部の供給管18または
排出管19が接続し、これらの管路には自動開閉20.
21が介設されている。また上記排気用フィルタ部分1
3とエアレーション用フィルタ部分14には外部の排気
管22と空気導入管23とが夫々接続する。これら管路
にも自動開閉24.25が設けられている。なお、空気
導入管23には減圧弁28が設けられ、更に調圧管路2
6が分岐し、該管路26に加圧、負圧を防止する自動開
閉弁27が介設されている。
更に上記容器10の内部には高圧空気を噴射するための
噴射管30が設けられている。該噴射管30は容器10
の内周面に沿って環状に3〜8本配置されており、その
相対距離が容器内径りの0.60〜0.8Dに相当する
位置に設置されている。なお容器内径は通常1000[
[ln1〜5000IIIIn、好ましくは2000m
m〜3000mmである。上記噴射管30の下端は噴射
ノズル35を形成しており、該ノズル35の高さh、即
ち該ノズル下方の容器底部12から該ノズルまでの高さ
11は50ml11〜600ml11、好ましくは20
0IIII11〜400mmである。
噴射管30が設けられている。該噴射管30は容器10
の内周面に沿って環状に3〜8本配置されており、その
相対距離が容器内径りの0.60〜0.8Dに相当する
位置に設置されている。なお容器内径は通常1000[
[ln1〜5000IIIIn、好ましくは2000m
m〜3000mmである。上記噴射管30の下端は噴射
ノズル35を形成しており、該ノズル35の高さh、即
ち該ノズル下方の容器底部12から該ノズルまでの高さ
11は50ml11〜600ml11、好ましくは20
0IIII11〜400mmである。
なお、ノズル口径は一般に10mo+〜50mmであり
、通常は20mm〜250+111が好ましい。該噴射
管30は自動開閉弁31を介して外部の上記空気供給管
25に接続している。また該容器10には内部の粉体の
充填量を検出するレベル計32および内部圧を検出する
圧力計33が装着されている。
、通常は20mm〜250+111が好ましい。該噴射
管30は自動開閉弁31を介して外部の上記空気供給管
25に接続している。また該容器10には内部の粉体の
充填量を検出するレベル計32および内部圧を検出する
圧力計33が装着されている。
また上記コンテナ容器10の外周には脚フレーt540
が設けられており、容器10は該脚フレーム40に着脱
自在に設置される。なお容器10の上げ降ろしのために
容器蓋部11の上面および脚フレーム40の上端に一対
の吊具41.42が夫々突設されている。
が設けられており、容器10は該脚フレーム40に着脱
自在に設置される。なお容器10の上げ降ろしのために
容器蓋部11の上面および脚フレーム40の上端に一対
の吊具41.42が夫々突設されている。
更にフォークリフト用の押入孔43が脚フレーム40の
底部に設けられており、またこれらの重量を測定する秤
量計44が脚フレーム40の下端に付設されている。
底部に設けられており、またこれらの重量を測定する秤
量計44が脚フレーム40の下端に付設されている。
上記コンテナ容器10に粉体を充填する場合には、制御
回路からの充填開始信号を受けて粉体供給管18の弁2
0と排気弁24が開き粉体が供給される。粉体が容器内
部に充填され一定高さに達するとレベル計32により充
填量が検出され、また秤量計44によりその重量が検出
され、この検出信号が制御回路に伝達され、充填停止信
号が上記弁20に伝達され、自動的に弁20と排気弁2
4が閉じる。一方、粉体を排出する場合には、排出開始
信号が排出弁21、排気弁24、空気導入弁25に夫々
伝達されてこれらの弁21.24.25が開き、空気導
入管23およびフィルタ14を通じて外部から高圧空気
が容器内部に導入され、容器底部に貯留している粉体が
流動化され、この空気に随伴されて粉体が排出管16.
19から外部に吸収排出される。このエアレーションの
ために4人される空気は空気導入管23を通過する1j
ijに減圧弁28で減圧され、さらに弁27によりその
圧力が調整される。これら減圧弁28.調圧弁27には
容器の圧力計33で検出した圧力信号が制御回路を経て
伝達される。また同時に空気噴射管30の弁31には制
御回路から一定時間毎に噴射信号が伝達され、排出操作
中、高圧空気がノズル32から間欠的に噴射される。ま
た秤量計44により粉体重量の減少によって粉体の排出
量が適宜41す定され、この信号を受けて排出停止信号
が上記各弁21.24.25゜31に伝達され、これら
の弁が自動的に閉じて排出操作が終了する。
回路からの充填開始信号を受けて粉体供給管18の弁2
0と排気弁24が開き粉体が供給される。粉体が容器内
部に充填され一定高さに達するとレベル計32により充
填量が検出され、また秤量計44によりその重量が検出
され、この検出信号が制御回路に伝達され、充填停止信
号が上記弁20に伝達され、自動的に弁20と排気弁2
4が閉じる。一方、粉体を排出する場合には、排出開始
信号が排出弁21、排気弁24、空気導入弁25に夫々
伝達されてこれらの弁21.24.25が開き、空気導
入管23およびフィルタ14を通じて外部から高圧空気
が容器内部に導入され、容器底部に貯留している粉体が
流動化され、この空気に随伴されて粉体が排出管16.
19から外部に吸収排出される。このエアレーションの
ために4人される空気は空気導入管23を通過する1j
ijに減圧弁28で減圧され、さらに弁27によりその
圧力が調整される。これら減圧弁28.調圧弁27には
容器の圧力計33で検出した圧力信号が制御回路を経て
伝達される。また同時に空気噴射管30の弁31には制
御回路から一定時間毎に噴射信号が伝達され、排出操作
中、高圧空気がノズル32から間欠的に噴射される。ま
た秤量計44により粉体重量の減少によって粉体の排出
量が適宜41す定され、この信号を受けて排出停止信号
が上記各弁21.24.25゜31に伝達され、これら
の弁が自動的に閉じて排出操作が終了する。
第1図は本発明に係るコンテナの概略断面図であり、第
2図はその配管系を示す概略図である。 図面中、 10・・・コンテナ容器、11・・蓋部、1
2・・底部、 13.14・・・フィルタ、15・・・
供給口、16.19・排出管、 20.21.24.2
5.27.31−自動開閉弁、 30・・噴出管、32
・・レベル計、33・・・圧力計、35・噴射ノズル、
40・・・脚フレーム、41. /12・・・吊り金具
、43・・・孔、44・・・秤量計。 特許出願人 日本アエロジル株式会社
2図はその配管系を示す概略図である。 図面中、 10・・・コンテナ容器、11・・蓋部、1
2・・底部、 13.14・・・フィルタ、15・・・
供給口、16.19・排出管、 20.21.24.2
5.27.31−自動開閉弁、 30・・噴出管、32
・・レベル計、33・・・圧力計、35・噴射ノズル、
40・・・脚フレーム、41. /12・・・吊り金具
、43・・・孔、44・・・秤量計。 特許出願人 日本アエロジル株式会社
Claims (3)
- (1)容器上部に排気用フィルタと供給口、容器底部に
エアレーション用フィルタと取出口を備え、該底部が該
エアレーシヨン用フィルタに向かって下方に傾斜した粉
体収納用コンテナにおいて、該容器に貯留された粉体に
向かって高圧空気を間欠的に噴射する噴射手段が該容器
内部に設けられていることを特徴とするコンテナ。 - (2)複数の上記噴射手段が、容器内周面に沿ってその
内側に等間隔に配設されている第1請求項のコンテナ。 - (3)容器内部の粉体量を検出する秤量計とレベル計、
容器内部圧を検出する圧力計、粉体の供給管路と排出管
路および高圧空気の供給管路に夫々設置され制御信号を
受けて自動開閉する制御弁、およびこれらの制御回路か
らなる粉体の充填と排出を自動的に行う制御装置を備え
た第1請求項のコンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100090A JPH02282090A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ブリッジ発生防止手段を備えた粉体収納用コンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100090A JPH02282090A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ブリッジ発生防止手段を備えた粉体収納用コンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282090A true JPH02282090A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14264723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100090A Pending JPH02282090A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | ブリッジ発生防止手段を備えた粉体収納用コンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282090A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616294U (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | 日立化成工業株式会社 | 粉粒体のコンテナ容器 |
| CN102730338A (zh) * | 2012-07-04 | 2012-10-17 | 天津兆华物流有限公司 | 一种可加热带保温的容器 |
| JP2014076695A (ja) * | 2012-10-09 | 2014-05-01 | Ube Kosan Kaiun Kk | 粉粒体運搬船及びその粉粒体流動化方法 |
| CN113086442A (zh) * | 2021-03-29 | 2021-07-09 | 广东美味源香料股份有限公司 | 一种用于食品物料的具有发热的软性下料斗 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1100090A patent/JPH02282090A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0616294U (ja) * | 1992-08-05 | 1994-03-01 | 日立化成工業株式会社 | 粉粒体のコンテナ容器 |
| CN102730338A (zh) * | 2012-07-04 | 2012-10-17 | 天津兆华物流有限公司 | 一种可加热带保温的容器 |
| JP2014076695A (ja) * | 2012-10-09 | 2014-05-01 | Ube Kosan Kaiun Kk | 粉粒体運搬船及びその粉粒体流動化方法 |
| CN113086442A (zh) * | 2021-03-29 | 2021-07-09 | 广东美味源香料股份有限公司 | 一种用于食品物料的具有发热的软性下料斗 |
| CN113086442B (zh) * | 2021-03-29 | 2022-01-07 | 广东美味源香料股份有限公司 | 一种用于食品物料的具有发热的软性下料斗 |
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