JPH022820Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022820Y2 JPH022820Y2 JP8938783U JP8938783U JPH022820Y2 JP H022820 Y2 JPH022820 Y2 JP H022820Y2 JP 8938783 U JP8938783 U JP 8938783U JP 8938783 U JP8938783 U JP 8938783U JP H022820 Y2 JPH022820 Y2 JP H022820Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pieces
- wood
- small
- mosaic
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 15
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 5
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 229910010272 inorganic material Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000011147 inorganic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Floor Finish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は木材小片を並列してなるモザイクパ
ーケツトに関するものである。
ーケツトに関するものである。
従来、モザイクパーケツトは複数個の木材小片
を並列させ相互に隙間なしに対接して連結してい
るので、コンクリート床面、モルタル床面等に接
着剤で施工後、湿度の変化により木材小片が膨脹
するため相隣接する木材小片に膨脹圧力が加わる
ので、モザイクパーケツトとコンクリート床面や
モルタル床面等との接着層は短時日で破壊され、
隆起したり、はがれなどの欠点が生じる。本案で
はこのような欠点を生ずることのないモザイクパ
ーケツトを提供せんとするものである。
を並列させ相互に隙間なしに対接して連結してい
るので、コンクリート床面、モルタル床面等に接
着剤で施工後、湿度の変化により木材小片が膨脹
するため相隣接する木材小片に膨脹圧力が加わる
ので、モザイクパーケツトとコンクリート床面や
モルタル床面等との接着層は短時日で破壊され、
隆起したり、はがれなどの欠点が生じる。本案で
はこのような欠点を生ずることのないモザイクパ
ーケツトを提供せんとするものである。
次に本案実施例を図面について説明する。
1は短冊状の木材小片で、複数片を並列して各
小片相互間に小間隙2を設ける。3,4は各小片
1の両端部にそれぞれ同一端に設けた凹凸ザネで
ある。5は並列する木材小片の裏面において小片
と直交方向に連設した凹溝6の溝底に連通させた
アルミワイヤーで、これにより複数片一体の1枚
のパネルを形成する。
小片相互間に小間隙2を設ける。3,4は各小片
1の両端部にそれぞれ同一端に設けた凹凸ザネで
ある。5は並列する木材小片の裏面において小片
と直交方向に連設した凹溝6の溝底に連通させた
アルミワイヤーで、これにより複数片一体の1枚
のパネルを形成する。
本案は上記の構成において所望施工面積に応じ
て所要枚数のパネルをそれぞれの凹凸ザネ3,4
の嵌合実組みによつて敷設するものである。木材
は通常含水率が1%変化すると半径方向0.1%乃
至0.3%接線方向で0.2%乃至0.5%の膨脹を起しこ
の膨脹によつてモザイクパーケツトはコンクリー
ト床、モルタル床等に接着した場合、コンクリー
ト、モルタル等の無機質は湿度による膨脹を殆ど
起さない為、湿度変化により接着層に強力な膨脹
圧力が加わり、短時日で接着層が破壊され、その
結果モザイクパーケツトが隆起したりはがれたり
して実用に供しえなくなり使用不能となる。そこ
で本案は短冊状の木材小片1の複数片が裏面にお
いてアルミワイヤー5によつて一体化されて居り
各小片相互間には小間隙2が設けられているの
で、湿度変化により木材小片が膨脹することがあ
つても相隣の木材小片には膨脹圧力が加わらない
ので、施工後の隆起やはがれの虞れは生じない。
上例では床面施工を例示しているが、壁面材料と
して本案使用も可能で、その機能性は全く同様で
ある。
て所要枚数のパネルをそれぞれの凹凸ザネ3,4
の嵌合実組みによつて敷設するものである。木材
は通常含水率が1%変化すると半径方向0.1%乃
至0.3%接線方向で0.2%乃至0.5%の膨脹を起しこ
の膨脹によつてモザイクパーケツトはコンクリー
ト床、モルタル床等に接着した場合、コンクリー
ト、モルタル等の無機質は湿度による膨脹を殆ど
起さない為、湿度変化により接着層に強力な膨脹
圧力が加わり、短時日で接着層が破壊され、その
結果モザイクパーケツトが隆起したりはがれたり
して実用に供しえなくなり使用不能となる。そこ
で本案は短冊状の木材小片1の複数片が裏面にお
いてアルミワイヤー5によつて一体化されて居り
各小片相互間には小間隙2が設けられているの
で、湿度変化により木材小片が膨脹することがあ
つても相隣の木材小片には膨脹圧力が加わらない
ので、施工後の隆起やはがれの虞れは生じない。
上例では床面施工を例示しているが、壁面材料と
して本案使用も可能で、その機能性は全く同様で
ある。
本案は上記のごとく、各パネルを形成する木材
小片の相互間において小間隙を設けてあることに
よつてコンクリート、モルタル等の平面接着施工
後湿度変化に伴う木材小片の膨脹があつても小片
相互が隆起したり、はがれたりすることなくアル
ミワイヤーで連結されたパネルの原形を損われる
ことなしに、又凹凸ザネで結合した状態にも変形
を生ずることなくして施工の効果を正常に維持保
有せしむることができる。
小片の相互間において小間隙を設けてあることに
よつてコンクリート、モルタル等の平面接着施工
後湿度変化に伴う木材小片の膨脹があつても小片
相互が隆起したり、はがれたりすることなくアル
ミワイヤーで連結されたパネルの原形を損われる
ことなしに、又凹凸ザネで結合した状態にも変形
を生ずることなくして施工の効果を正常に維持保
有せしむることができる。
第1図は本案モザイクパーケツトの1パネルを
示す斜視図、第2図は同上要部の拡大斜視図であ
る。 1……木材小片、2……小間隙、3,4……凹
凸ザネ、5……アルミワイヤー、6……凹溝。
示す斜視図、第2図は同上要部の拡大斜視図であ
る。 1……木材小片、2……小間隙、3,4……凹
凸ザネ、5……アルミワイヤー、6……凹溝。
Claims (1)
- 短冊状の木材小片1の複数片を並列して各小片
相互間に小間隙2を設け、各小片両端部にそれぞ
れ一連の凹凸ザネ3,4を連設し、裏面に小片1
と直交方向にアルミワイヤー5を連通して木材小
片1の全片を一体としたことを特徴とするモザイ
クパーケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8938783U JPS59194435U (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | モザイクパ−ケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8938783U JPS59194435U (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | モザイクパ−ケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59194435U JPS59194435U (ja) | 1984-12-24 |
| JPH022820Y2 true JPH022820Y2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=30219285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8938783U Granted JPS59194435U (ja) | 1983-06-11 | 1983-06-11 | モザイクパ−ケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59194435U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0355703Y2 (ja) * | 1985-06-28 | 1991-12-12 |
-
1983
- 1983-06-11 JP JP8938783U patent/JPS59194435U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59194435U (ja) | 1984-12-24 |
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