JPH02282109A - 搬入物の自動供給装置 - Google Patents
搬入物の自動供給装置Info
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- JPH02282109A JPH02282109A JP9926989A JP9926989A JPH02282109A JP H02282109 A JPH02282109 A JP H02282109A JP 9926989 A JP9926989 A JP 9926989A JP 9926989 A JP9926989 A JP 9926989A JP H02282109 A JPH02282109 A JP H02282109A
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- Japan
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- signal
- weighing
- carry
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明は搬入物の自動供給装置に関し、特にコンベアで
搬入される品物の重量などを、適切に計量するため、該
品物を順次適切に計量装置に搬入する搬入物の自動供給
装置に関する。
搬入される品物の重量などを、適切に計量するため、該
品物を順次適切に計量装置に搬入する搬入物の自動供給
装置に関する。
b、 従来の技術
従来、この種の搬入物の供給装置については、例えば特
公昭61−14047号公報などに開示されている。こ
れらの技術には、コンベアによって搬送されてくる品物
を計量装置などへ順次搬入する場合、先行する品物と後
続する品物との間隔を、所定の間隔に制御するための手
段として、屡々タイマなどが使用されている。このタイ
マの設定時間は、コンベアの速度を一定速度として、そ
れぞれ品物の間隔時間および品物の長さに相当する時間
を設定していた。
公昭61−14047号公報などに開示されている。こ
れらの技術には、コンベアによって搬送されてくる品物
を計量装置などへ順次搬入する場合、先行する品物と後
続する品物との間隔を、所定の間隔に制御するための手
段として、屡々タイマなどが使用されている。このタイ
マの設定時間は、コンベアの速度を一定速度として、そ
れぞれ品物の間隔時間および品物の長さに相当する時間
を設定していた。
C9発明が解決しようとする課題
しかしながら、前記従来の搬入物の供給装置は、一定の
コンベア速度に依存しているため、搬入される品物の重
量がそれぞれ異なる場合、コンベア速度に変動をきたし
、タイマによる制御では品物の間隔を所定の間隔に制御
できないという問題点があった。また、コンベア速度が
変化するときは、その都度、タイマの設定時間を設定し
直さなければならないという問題点があった。
コンベア速度に依存しているため、搬入される品物の重
量がそれぞれ異なる場合、コンベア速度に変動をきたし
、タイマによる制御では品物の間隔を所定の間隔に制御
できないという問題点があった。また、コンベア速度が
変化するときは、その都度、タイマの設定時間を設定し
直さなければならないという問題点があった。
本発明はかかる点に鑑みなされたもので、その目的は前
記問題点を解消し、コンベア速度に変動または変化があ
っても、品物を順次、次の計量装置などに適切に搬入す
ることができる搬入物の自動供給装置を提供することに
ある。
記問題点を解消し、コンベア速度に変動または変化があ
っても、品物を順次、次の計量装置などに適切に搬入す
ることができる搬入物の自動供給装置を提供することに
ある。
d、 課題を解決するための手段
前記目的を達成するための本発明の構成は、品物を搬送
、搬入するコンベアと、該コンベアの終端部付近に配設
され、該コンベアにより搬入される品物を検出して、検
出信号を発信する検出手段と、該品物の物理量を計量す
るとともに計量完了時に計量完了信号を発信する計量手
段と、前記検出信号と計量完了信号を受信し、該信号を
基に前記搬入コンベアの駆動を制御する制御手段とを備
えた搬入物の自動供給装置において、(1) 前記制
御手段が、 (a) 前記検出信号により、検出された品物が前記
計量手段により計量中であるとの信号を発生し、前記計
量完了信号により停止する計量中の信号発生手段と、 (b) 前記搬入コンベア上の後続の品物を検出した
前記検出信号と、前記信号発生手段からの計量中の出力
信号とが同時に入力されたときのみ、前記搬入コンベア
を停止させ、それ以外のときは前記コンベアを駆動させ
る信号を出力する判定手段と を備えたことを特徴とする。
、搬入するコンベアと、該コンベアの終端部付近に配設
され、該コンベアにより搬入される品物を検出して、検
出信号を発信する検出手段と、該品物の物理量を計量す
るとともに計量完了時に計量完了信号を発信する計量手
段と、前記検出信号と計量完了信号を受信し、該信号を
基に前記搬入コンベアの駆動を制御する制御手段とを備
えた搬入物の自動供給装置において、(1) 前記制
御手段が、 (a) 前記検出信号により、検出された品物が前記
計量手段により計量中であるとの信号を発生し、前記計
量完了信号により停止する計量中の信号発生手段と、 (b) 前記搬入コンベア上の後続の品物を検出した
前記検出信号と、前記信号発生手段からの計量中の出力
信号とが同時に入力されたときのみ、前記搬入コンベア
を停止させ、それ以外のときは前記コンベアを駆動させ
る信号を出力する判定手段と を備えたことを特徴とする。
(2) 前記搬入コンベアに、その移動量に比例した
ディジタル量を発信するエンコーダを設けると共に、 前記制御手段が、 (a) 前記検出信号によってゲートが開いたとき、
前記エンコーダから発信されたディジタル量をカウント
するカウンタ手段と、 ら) 前記搬入される品物の搬入方向の長さにより定め
られた長さを、前記エンコーダからのディジタル量に対
応したディジタル量で設定する設定手段と、 (c) 前記カウンタでカウントしたディジタル量が
、前記設定手段に設定されたディジタル量と一致したと
き、前記カウンタをリセットすると共に、計量開始信号
を出力するコンパレータと、 (dl 該コンパレータからの計量開始信号により、
搬入された品物が前記計量手段により計量中であるとの
信号を発生し、前記計量完了信号により停止する計量中
の信号発生手段と、(e) 前記搬入コンベア上の後
続の品物を検出した前記検出信号と、前記信号発生手段
からの計量中の出力信号とが同時に入力されたときのみ
、前記搬入コンベアを停止させ、それ以外のときは前記
コンベアを駆動させる信号を出力する判定手段と を備えたことを特徴とする。
ディジタル量を発信するエンコーダを設けると共に、 前記制御手段が、 (a) 前記検出信号によってゲートが開いたとき、
前記エンコーダから発信されたディジタル量をカウント
するカウンタ手段と、 ら) 前記搬入される品物の搬入方向の長さにより定め
られた長さを、前記エンコーダからのディジタル量に対
応したディジタル量で設定する設定手段と、 (c) 前記カウンタでカウントしたディジタル量が
、前記設定手段に設定されたディジタル量と一致したと
き、前記カウンタをリセットすると共に、計量開始信号
を出力するコンパレータと、 (dl 該コンパレータからの計量開始信号により、
搬入された品物が前記計量手段により計量中であるとの
信号を発生し、前記計量完了信号により停止する計量中
の信号発生手段と、(e) 前記搬入コンベア上の後
続の品物を検出した前記検出信号と、前記信号発生手段
からの計量中の出力信号とが同時に入力されたときのみ
、前記搬入コンベアを停止させ、それ以外のときは前記
コンベアを駆動させる信号を出力する判定手段と を備えたことを特徴とする。
e、 作用
前記のように構成された搬入物の自動供給装置は、
(1) 制御手段により、搬入された品物が計量装置
で計量中、同時に搬入コンベア上で後続の品物の搬入を
検出したときのみ、該搬入コンベアを停止させる。先行
する品物の計量が完了したときを含めたその他のときは
、前記コンベアを駆動するようにしている。
で計量中、同時に搬入コンベア上で後続の品物の搬入を
検出したときのみ、該搬入コンベアを停止させる。先行
する品物の計量が完了したときを含めたその他のときは
、前記コンベアを駆動するようにしている。
このため、計量が完了するまでは次・の品物は計量装置
に搬入されないし、コンベア駆動中、コンベア速度に変
動または変化があっても、品物を順次、次の計量装置に
適切に搬入する。
に搬入されないし、コンベア駆動中、コンベア速度に変
動または変化があっても、品物を順次、次の計量装置に
適切に搬入する。
(2) 111人コンベアに、その移動量を発信する
エンコーダを設けると共に、制御手段に、搬入される品
物の長さにより定められた長さを予め設定する設定手段
を設け、該制御手段のなかのカウンタ手段、コンパレー
タおよび信号発生手段により、前記コンベアの移動量と
設定量が一致したときから計量中であるとし、この計量
中、同時に搬入コンベア上で後続の品物を検出したとき
のみ、搬入コンベアを停止させ、先行する品物の計量が
完了したときを含めたその他のときは、前記コンベアを
駆動するようにしている。
エンコーダを設けると共に、制御手段に、搬入される品
物の長さにより定められた長さを予め設定する設定手段
を設け、該制御手段のなかのカウンタ手段、コンパレー
タおよび信号発生手段により、前記コンベアの移動量と
設定量が一致したときから計量中であるとし、この計量
中、同時に搬入コンベア上で後続の品物を検出したとき
のみ、搬入コンベアを停止させ、先行する品物の計量が
完了したときを含めたその他のときは、前記コンベアを
駆動するようにしている。
このため該コンベア上で複数の品物が互いに密接して連
続搬入されたときでも、品物を順次離して、次の計量装
置に適切に搬入する。
続搬入されたときでも、品物を順次離して、次の計量装
置に適切に搬入する。
f、 実施例
以下、図面に基づいて本発明の好適な実施例を例示的に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す搬入物の自動供給装置
の構成図、第2図は本発明の第1実施例を示す同供給装
置の制御系のブロック図、第3図は同供給装置のタイム
チャートである。
の構成図、第2図は本発明の第1実施例を示す同供給装
置の制御系のブロック図、第3図は同供給装置のタイム
チャートである。
第1図において、供給装置lは搬入用のベルトコンベア
2と、このベルトコンベア2を駆動する駆動回路3a付
きのモータ3と、前記ベルトコンベア2により矢印方向
Aに順次搬入される品物4−1゜4−2.・・・の通過
を検出するため、該ベルトコンベア2の終端部付近に配
設された検出器5と、順次搬入される前記品物4−+、
4−t、・・・の重量を測定する重量測定器6aを含
む計量コンベア6bからなる計量装置6と、前記検出器
5から発信する検出信号と前記重量測定器6aから発信
する重量測定完了信号とを受信し、前記駆動回路3aを
介してモータ3を制御Tjする制御装置7などから構成
されている。
2と、このベルトコンベア2を駆動する駆動回路3a付
きのモータ3と、前記ベルトコンベア2により矢印方向
Aに順次搬入される品物4−1゜4−2.・・・の通過
を検出するため、該ベルトコンベア2の終端部付近に配
設された検出器5と、順次搬入される前記品物4−+、
4−t、・・・の重量を測定する重量測定器6aを含
む計量コンベア6bからなる計量装置6と、前記検出器
5から発信する検出信号と前記重量測定器6aから発信
する重量測定完了信号とを受信し、前記駆動回路3aを
介してモータ3を制御Tjする制御装置7などから構成
されている。
第2図および第3図において、本供給装置の制御系を説
明すると、前記検出器5は、発光ダイオードなどの投光
素子5aとフォトトランジスタなどの受光素子5bとか
らなっており、品物し++4−2+・・・を検出すると
ON信号を、検出しないとOFF信号を発信する。制御
装置7は波形整形回路8と、フリップフロップ回路9と
、判定回路10とから構成されている。波形整形回路8
は検出器5からの検出信号の立上り、立下りを鋭いパル
スに整形して、フリップフロップ回路9と判定回路10
に出力する。
明すると、前記検出器5は、発光ダイオードなどの投光
素子5aとフォトトランジスタなどの受光素子5bとか
らなっており、品物し++4−2+・・・を検出すると
ON信号を、検出しないとOFF信号を発信する。制御
装置7は波形整形回路8と、フリップフロップ回路9と
、判定回路10とから構成されている。波形整形回路8
は検出器5からの検出信号の立上り、立下りを鋭いパル
スに整形して、フリップフロップ回路9と判定回路10
に出力する。
フリップフロップ回路9は波形整形回路8からの出力信
号の立下り信号によってONとなり、計量装置6の重量
測定器6aのパルス状の重量測定完了信号の立上りでO
FFとなるパルス信号を判定回路lOに出力する。すな
わち、フリップフロップ回路9からの信号が出力されて
いる間は計量中であることを意味する。判定回路10は
例えば、2入力NAND回路であり、前記検出信号のO
N■とフリップフロップ回路9からの出力信号ON■で
OFFFF信号比力し、前記駆動回路3aを介してコン
ベア2を駆動するモータ3を停止させる。この判定回路
10の2入力の一方、または双方の信号がOFFのとき
、該判定回路10はON信号を出力し、駆動回路3aを
介してモータ3を駆動する。
号の立下り信号によってONとなり、計量装置6の重量
測定器6aのパルス状の重量測定完了信号の立上りでO
FFとなるパルス信号を判定回路lOに出力する。すな
わち、フリップフロップ回路9からの信号が出力されて
いる間は計量中であることを意味する。判定回路10は
例えば、2入力NAND回路であり、前記検出信号のO
N■とフリップフロップ回路9からの出力信号ON■で
OFFFF信号比力し、前記駆動回路3aを介してコン
ベア2を駆動するモータ3を停止させる。この判定回路
10の2入力の一方、または双方の信号がOFFのとき
、該判定回路10はON信号を出力し、駆動回路3aを
介してモータ3を駆動する。
このように制御装置7は、搬入された品物4−。
が計量中、同時にベルトコンベア2上で後続の品物4−
tの搬入を検出したのみ、該コンベア2を停止させ、そ
れ以外のときはコンベア2を駆動する。
tの搬入を検出したのみ、該コンベア2を停止させ、そ
れ以外のときはコンベア2を駆動する。
次に、品物と品物との間隔がとれない場合や、品物同士
が密接して搬入される場合がある。このような場合、品
物を正確に計量するには、計量装置6の計量コンベア6
bに2個以上の品物が載らなければよいわけで、そのた
めに、品物の後縁を予測検知してから計量完了するまで
、次の品物が計量コンベア6bに搬入されないようにし
なければならない。第4図は第2実施例を示す搬入物の
自動供給装置の制御系のブロック図、第5図は同供給装
置のタイムチャートである。
が密接して搬入される場合がある。このような場合、品
物を正確に計量するには、計量装置6の計量コンベア6
bに2個以上の品物が載らなければよいわけで、そのた
めに、品物の後縁を予測検知してから計量完了するまで
、次の品物が計量コンベア6bに搬入されないようにし
なければならない。第4図は第2実施例を示す搬入物の
自動供給装置の制御系のブロック図、第5図は同供給装
置のタイムチャートである。
第4図において、前記第2図と異なる点を説明し、同一
または相当する部分には同一符号を付して、その説明を
省略する。すなわち、ロータリエンコーダ11は前記ベ
ルトコンベア2に取り付けられ、コンベア2の移動量に
比例したパルスを発信する。制御装置12は波形整形回
路8と、フリップフロップ回路9七、判定回路10と、
カウンタ13と、設定器14と、コンパレータ15とか
ら構成されている。カウンタ13は、波形整形回路8を
介して、前記検出器5の検出信号のON信号によって、
ゲートが開かれ、ロータリエンコーダ11から発信され
たコンベア2の移動量に比例するパルスをカウントする
。設定器14は、搬入される品物4−+、4−z、・・
・のコンベア2の移動方向の長さに相当する長さが、そ
れより若干長い長さを設定値として、前記エンコーダ1
1から発信されるパルスに対応したパルス数で設定する
。コンパレータ15は、カウンタ13でエンコーダ11
からの出力パルスをカウントした値と、設定器14の設
定値との比較を開始したときONとなり、両者が一致し
たときOFFとなるパルス信号をフリップフロップ回路
9に出力すると共に、その出力の立下りでカウンタ13
をリセットする。
または相当する部分には同一符号を付して、その説明を
省略する。すなわち、ロータリエンコーダ11は前記ベ
ルトコンベア2に取り付けられ、コンベア2の移動量に
比例したパルスを発信する。制御装置12は波形整形回
路8と、フリップフロップ回路9七、判定回路10と、
カウンタ13と、設定器14と、コンパレータ15とか
ら構成されている。カウンタ13は、波形整形回路8を
介して、前記検出器5の検出信号のON信号によって、
ゲートが開かれ、ロータリエンコーダ11から発信され
たコンベア2の移動量に比例するパルスをカウントする
。設定器14は、搬入される品物4−+、4−z、・・
・のコンベア2の移動方向の長さに相当する長さが、そ
れより若干長い長さを設定値として、前記エンコーダ1
1から発信されるパルスに対応したパルス数で設定する
。コンパレータ15は、カウンタ13でエンコーダ11
からの出力パルスをカウントした値と、設定器14の設
定値との比較を開始したときONとなり、両者が一致し
たときOFFとなるパルス信号をフリップフロップ回路
9に出力すると共に、その出力の立下りでカウンタ13
をリセットする。
フリップフロップ回路9は、この出力信号の立下り信号
によってON■となり、計量装置6の重量測定器6aの
パルス状の重量測定完了信号の立上りでOFF■となる
パルス信号を判定回路lOに出力する。
によってON■となり、計量装置6の重量測定器6aの
パルス状の重量測定完了信号の立上りでOFF■となる
パルス信号を判定回路lOに出力する。
この場合フリップフロップ回路9の出力信号は、品物の
後縁に相当する点を前記設定値により検知してから計量
完了までの間ONとなる。すなわち、計量中であるとの
信号を出力する。判定回路IOは例えば2入力NAND
回路であり、前記検出信号のON■とフリップフロップ
回路9からの出力信号ON■でOFF信号■を出力し、
前記駆動回路3aを介して、コンベア2を駆動するモー
タ3を停止させる。この判定回路lOの2入力の一方、
または双方の信号がOFFのとき、該判定回路10はO
N信号を出力し、駆動回路3aを介してモータ3を駆動
する。
後縁に相当する点を前記設定値により検知してから計量
完了までの間ONとなる。すなわち、計量中であるとの
信号を出力する。判定回路IOは例えば2入力NAND
回路であり、前記検出信号のON■とフリップフロップ
回路9からの出力信号ON■でOFF信号■を出力し、
前記駆動回路3aを介して、コンベア2を駆動するモー
タ3を停止させる。この判定回路lOの2入力の一方、
または双方の信号がOFFのとき、該判定回路10はO
N信号を出力し、駆動回路3aを介してモータ3を駆動
する。
このように制御装置12は、搬入された品物4−3が計
量中、同時にベルトコンベア2上で後続の品物4−意の
搬入を検出したのみ、該コンベア2を停止させ、それ以
外のときはコンベア2を駆動する。
量中、同時にベルトコンベア2上で後続の品物4−意の
搬入を検出したのみ、該コンベア2を停止させ、それ以
外のときはコンベア2を駆動する。
しかも、設定器14で搬入される品物4−+、4−z、
・・・の長さを予め設定しているので、ベルトコン
ベア2上で複数の品物4−1+ 4−!+ ・・・が互
に密接して連続搬入されても、該品物t、、、1..
・・・を順次離して、次の計量装置6に適切に搬入す
る。従って、計量コンベア6b上に2個以上の品物は搬
入されないことになる。
・・・の長さを予め設定しているので、ベルトコン
ベア2上で複数の品物4−1+ 4−!+ ・・・が互
に密接して連続搬入されても、該品物t、、、1..
・・・を順次離して、次の計量装置6に適切に搬入す
る。従って、計量コンベア6b上に2個以上の品物は搬
入されないことになる。
前記第1および第2実施例で、制御袋W7およヒ12に
よりモータ3の駆動を停止させてベルトコンベア2を停
止させたが、コンベア2とモータ3との間にクラッチ機
構または横断機構を設け、モータ3を連続駆動しながら
制御装置7および12の判定回路lOの出力により、前
記機構を介してコンベア2の駆動または停止を行なって
もよい。
よりモータ3の駆動を停止させてベルトコンベア2を停
止させたが、コンベア2とモータ3との間にクラッチ機
構または横断機構を設け、モータ3を連続駆動しながら
制御装置7および12の判定回路lOの出力により、前
記機構を介してコンベア2の駆動または停止を行なって
もよい。
また、前記実施例において、ベルトコンベア2の移動量
を検知するため、−例としてロークリエンコーダ11を
該コンベア2に設けたが、該エンコーダ11の代りにパ
ルスゼネレータ、光などによる回転検出器などが適用で
きることは言うまでもない。
を検知するため、−例としてロークリエンコーダ11を
該コンベア2に設けたが、該エンコーダ11の代りにパ
ルスゼネレータ、光などによる回転検出器などが適用で
きることは言うまでもない。
同様に、本発明の技術は前記実施例における技術に限定
されるものではなく、同様な機能を果す他の態様の手段
によってもよく、また本発明の技術は前記構成の範囲内
において種々の変更、付加が可能である。
されるものではなく、同様な機能を果す他の態様の手段
によってもよく、また本発明の技術は前記構成の範囲内
において種々の変更、付加が可能である。
g、 発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明によれば、制御手
段により、搬入された品物が計量中、同時に搬入コンベ
ア上で後続の品物を検出したときのみ、搬入コンベアを
停止させ、計量が完了したときに再び前記搬入コンベア
を駆動するようにしたので、コンベア駆動中、コンベア
速度に変動または変化があっても、品物を順次、次の計
量装置などに適正に搬入することができる。
段により、搬入された品物が計量中、同時に搬入コンベ
ア上で後続の品物を検出したときのみ、搬入コンベアを
停止させ、計量が完了したときに再び前記搬入コンベア
を駆動するようにしたので、コンベア駆動中、コンベア
速度に変動または変化があっても、品物を順次、次の計
量装置などに適正に搬入することができる。
また、搬入コンベアの移動量を発信するエンコーダを該
コンベアに設けると共に、前記制御手段に、搬入される
品物の長さにより所定の長さを予め設定する設定手段を
設け、該制御手段により、前記コンベアの移動量と設定
量が一致したときから計量中であるとし、この計量中、
同時に搬入コンベア上で後続の品物を検出したときのみ
、搬入コンベアを停止させ、計量が完了したときに再び
前記搬入コンベアを駆動するようにしたので、該コンベ
ア上で複数の品物が互に密接して連続搬入されたときで
も、品物を順次離して、次の計量装置などに適正に搬入
することができる。同時に、前記コンベア速度に変動ま
たは変化があっても、適正に搬入することができる。
コンベアに設けると共に、前記制御手段に、搬入される
品物の長さにより所定の長さを予め設定する設定手段を
設け、該制御手段により、前記コンベアの移動量と設定
量が一致したときから計量中であるとし、この計量中、
同時に搬入コンベア上で後続の品物を検出したときのみ
、搬入コンベアを停止させ、計量が完了したときに再び
前記搬入コンベアを駆動するようにしたので、該コンベ
ア上で複数の品物が互に密接して連続搬入されたときで
も、品物を順次離して、次の計量装置などに適正に搬入
することができる。同時に、前記コンベア速度に変動ま
たは変化があっても、適正に搬入することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す搬入物の自動供給装置
の構成図、第2図は本発明の第1実施例を示す同供給装
置の制御系のブロック図、第3図は同供給装置のタイム
チャート、第4図は第2実施例を示す搬入物の自動供給
装置の制御系のブロック図、第5図は同供給装置のタイ
ムチャートである。 l・・・(M 給装置、 2・・・ヘルドコンベ
ア、4−2.4−z、・・・品物、 5・・・検出器
、6・・・計量装置、 7,12・・・制御装置、
9・・・フリンプフロノプ回路、 IO・・・判定回路、 11・・・ロータリエン
コーダ、13・・・カウンタ、 14・・・設定器
、15・・・コンパレータ。 第1図
の構成図、第2図は本発明の第1実施例を示す同供給装
置の制御系のブロック図、第3図は同供給装置のタイム
チャート、第4図は第2実施例を示す搬入物の自動供給
装置の制御系のブロック図、第5図は同供給装置のタイ
ムチャートである。 l・・・(M 給装置、 2・・・ヘルドコンベ
ア、4−2.4−z、・・・品物、 5・・・検出器
、6・・・計量装置、 7,12・・・制御装置、
9・・・フリンプフロノプ回路、 IO・・・判定回路、 11・・・ロータリエン
コーダ、13・・・カウンタ、 14・・・設定器
、15・・・コンパレータ。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)品物を搬入するコンベアと、該コンベアの終端部付
近に配設され、該コンベアにより搬入される品物を検出
して、検出信号を発信する検出手段と、該品物の物理量
を計量するとともに計量完了時に計量完了信号を発信す
る計量手段と、前記検出信号と計量完了信号を受信し、
該信号を基に前記搬入コンベアの駆動を制御する制御手
段とを備えた装置において、 前記制御手段が、 (a)前記検出信号により、検出された品物が前記計量
手段により計量中であるとの信号を発生し、前記計量完
了信号により停止する計量中の信号発生手段と、 (b)前記搬入コンベア上の後続の品物を検出した前記
検出信号と、前記信号発生手段からの計量中の出力信号
とが同時に入力されたときのみ、前記搬入コンベアを停
止させ、それ以外のときは前記コンベアを駆動させる信
号を出力する判定手段と を備えたことを特徴とする搬入物の自動供給装置。 2)品物を搬入するコンベアと、該コンベアの終端部付
近に配設され、該コンベアにより搬入される品物を検出
して、検出信号を発信する検出手段と、該品物の物理量
を計量するとともに計量完了時に計量完了信号を発信す
る計量手段と、前記検出信号と計量完了信号を受信し、
該信号を基に前記搬入コンベアの駆動を制御する制御手
段とを備えた装置において、 前記搬入コンベアに、その移動量に比例したディジタル
量を発信するエンコーダを設けると共に、前記制御手段
が、 (a)前記検出信号によってゲートが開いたとき、前記
エンコーダから発信されたディジタル量をカウントする
カウンタ手段と、 (b)前記搬入される品物の搬入方向の長さにより定め
られた長さを、前記エンコーダからのディジタル量に対
応したディジタル量で設定する設定手段と、 (c)前記カウンタでカウントしたディジタル量が、前
記設定手段に設定されたディジタル量と一致したとき、
前記カウンタをリセットすると共に、計量開始信号を出
力するコンパレータと、 (d)該コンパレータからの計量開始信号により、搬入
された品物が前記計量手段により計量中であるとの信号
を発生し、前記計量完了信号により停止する計量中の信
号発生手段と、 (e)前記搬入コンベア上の後続の品物を検出した前記
検出信号と、前記信号発生手段からの計量中の出力信号
とが同時に入力されたときのみ、前記搬入コンベアを停
止させ、それ以外のときは前記コンベアを駆動させる信
号を出力する判定手段と、 を備えたことを特徴とする搬入物の自動供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9926989A JPH02282109A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 搬入物の自動供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9926989A JPH02282109A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 搬入物の自動供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282109A true JPH02282109A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14242966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9926989A Pending JPH02282109A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 搬入物の自動供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107344640A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-11-14 | 杭州川田卫生用品有限公司 | 一种称重分选计量装置 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9926989A patent/JPH02282109A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107344640A (zh) * | 2016-12-27 | 2017-11-14 | 杭州川田卫生用品有限公司 | 一种称重分选计量装置 |
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