JPH02282158A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02282158A JPH02282158A JP1105641A JP10564189A JPH02282158A JP H02282158 A JPH02282158 A JP H02282158A JP 1105641 A JP1105641 A JP 1105641A JP 10564189 A JP10564189 A JP 10564189A JP H02282158 A JPH02282158 A JP H02282158A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet material
- manual
- conveyance
- roller
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Separation, Sorting, Adjustment, Or Bending Of Sheets To Be Conveyed (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は、シート材搬送装置に係り、詳しくはシート材
を1枚づつ外部から手差しにより搬送する機能を付加し
たシート材搬送装置に関する。
を1枚づつ外部から手差しにより搬送する機能を付加し
たシート材搬送装置に関する。
(0)従来の技術
従来、電子複写機100を第6図に示している0手差し
給紙トレイ101を横に倒して該トレイ101から給紙
された転写材102は給紙ローラ103,105. レ
ジストローラ106で搬送され、転写ガイド107,1
09を通過し、ドラム110上の画像が転写分離帯電器
111,112により転写され分離され、搬送部113
により搬送され、定着ローラ部115でトナー像が定着
され、最後に排紙トレイ116へ排出されるまで一定方
向に搬送される。
給紙トレイ101を横に倒して該トレイ101から給紙
された転写材102は給紙ローラ103,105. レ
ジストローラ106で搬送され、転写ガイド107,1
09を通過し、ドラム110上の画像が転写分離帯電器
111,112により転写され分離され、搬送部113
により搬送され、定着ローラ部115でトナー像が定着
され、最後に排紙トレイ116へ排出されるまで一定方
向に搬送される。
また、多重画像形成の場合は、定着完了後、定着部11
5を出た転写材102が紙偏向板117で両面多重用シ
ート搬送路119に向き1.これを通過して、再びドラ
ム110.定着ローラ部115に送り込まれるものであ
り、両面画像形成の場合は、排出ローラ120により転
写材102が排出される途中の時点で排出ローラ120
が反転し、紙偏向板117により導かれて、搬送路11
9を通過して、ドラム110に送り込まれるものである
。
5を出た転写材102が紙偏向板117で両面多重用シ
ート搬送路119に向き1.これを通過して、再びドラ
ム110.定着ローラ部115に送り込まれるものであ
り、両面画像形成の場合は、排出ローラ120により転
写材102が排出される途中の時点で排出ローラ120
が反転し、紙偏向板117により導かれて、搬送路11
9を通過して、ドラム110に送り込まれるものである
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、前述したように、手差し給紙トレイ10
1が電子複写機100の右側に位置し、該トレイ101
を右横に倒して、その上に転写材102をセットするた
めに、複写機100の右側にスペースを充分とる必要が
あり、複写機を設置するスペース効率が悪くなるという
問題があった。
1が電子複写機100の右側に位置し、該トレイ101
を右横に倒して、その上に転写材102をセットするた
めに、複写機100の右側にスペースを充分とる必要が
あり、複写機を設置するスペース効率が悪くなるという
問題があった。
また、電子複写機lOOの前面から従来の手差し給紙ト
レイ101のようなものにより、両面多重用シート搬送
路119に直交するように給紙する場合には、その直交
搬送手段及び転写材102の位置決め手段、更に、両面
多重用シート搬送路119の搬送機構の切換手段などを
必要とし、高さ方向の寸法が大きくなるという欠点があ
る。
レイ101のようなものにより、両面多重用シート搬送
路119に直交するように給紙する場合には、その直交
搬送手段及び転写材102の位置決め手段、更に、両面
多重用シート搬送路119の搬送機構の切換手段などを
必要とし、高さ方向の寸法が大きくなるという欠点があ
る。
また、複写機100の前面から手差し給紙する場合、手
差し転写紙102を直交する両面・多重用搬送路119
上の搬送ローラへ手差し給紙ローラから中継する時に、
手差し転写紙102の固定が中断して、転写紙102が
ズレる恐れがある。
差し転写紙102を直交する両面・多重用搬送路119
上の搬送ローラへ手差し給紙ローラから中継する時に、
手差し転写紙102の固定が中断して、転写紙102が
ズレる恐れがある。
そこで、本発明は搬送路を含む装置全体の大きさを増す
ことなく、設置効率を大幅に改善し、かつ手差しシート
材を確実に搬送するシート搬送装置を提供することを目
的とするものである。
ことなく、設置効率を大幅に改善し、かつ手差しシート
材を確実に搬送するシート搬送装置を提供することを目
的とするものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたものであって、
例えば第3図、第4図、第5図を参照して示すと、互に
異なる平面に位置しかつ直交する2つのシート材(6)
の搬送路(20) (26)を有し、該2つの搬送
路(20)、(26)の交差部にて、それ等2つの搬送
路(20)(26)の夫々の間を移動する2枚一対のガ
イド板(21)、(22)を設け、該ガイド板(21)
、(22)を前記2つの搬送路(20)(26)の一方
(26)から他方(20)及び他方(20)から一方(
26)に移動させるガイド板駆動手段(31)、(32
)と、一方の搬送路(26)から他方の搬送路(20)
へシート材(6)を方向変換して搬送するシート材搬送
手段(50)、(33)、(36)、(39)と、を具
え更に方向変換のため前記ガイド板(21)(22)を
移動するときに、該ガイド板(22)に前記シート材(
6)を−時的に固定する固定手段(33a)、(33)
、(82)を設けたことを特徴とする。
例えば第3図、第4図、第5図を参照して示すと、互に
異なる平面に位置しかつ直交する2つのシート材(6)
の搬送路(20) (26)を有し、該2つの搬送
路(20)、(26)の交差部にて、それ等2つの搬送
路(20)(26)の夫々の間を移動する2枚一対のガ
イド板(21)、(22)を設け、該ガイド板(21)
、(22)を前記2つの搬送路(20)(26)の一方
(26)から他方(20)及び他方(20)から一方(
26)に移動させるガイド板駆動手段(31)、(32
)と、一方の搬送路(26)から他方の搬送路(20)
へシート材(6)を方向変換して搬送するシート材搬送
手段(50)、(33)、(36)、(39)と、を具
え更に方向変換のため前記ガイド板(21)(22)を
移動するときに、該ガイド板(22)に前記シート材(
6)を−時的に固定する固定手段(33a)、(33)
、(82)を設けたことを特徴とする。
(ホ)作用
以上の構成に基づき、一方の搬送路(26)からシート
材(6)をガイド板(21)、(22)へシート材搬送
手段(50)、(33)により搬送した後、ガイド板(
21)、(22)が駆動手段(31)、(32)により
直交する他の搬送路(20)に移動し、ガイド板(21
)、(22)内のシート材(6)は前記シート材搬送手
段(36)、(39)により他の搬送路(20)へ搬送
される。この際、前記ガイド板(21)、(22)が他
の搬送路(20)に移動するときに、該ガイド板(22
)に前記シート材(6)を−時的に前記固定手段(33
a)、(33)または(62)により固定する。
材(6)をガイド板(21)、(22)へシート材搬送
手段(50)、(33)により搬送した後、ガイド板(
21)、(22)が駆動手段(31)、(32)により
直交する他の搬送路(20)に移動し、ガイド板(21
)、(22)内のシート材(6)は前記シート材搬送手
段(36)、(39)により他の搬送路(20)へ搬送
される。この際、前記ガイド板(21)、(22)が他
の搬送路(20)に移動するときに、該ガイド板(22
)に前記シート材(6)を−時的に前記固定手段(33
a)、(33)または(62)により固定する。
なお、他の搬送路(20)上をシート材(6)が搬送さ
れているときには、該ガイド板(21)(22)は他の
搬送路(20)上に前記駆動子PR(31)、(32)
により移動していて、該シート材(6)を前記シート材
搬送手段(36)。
れているときには、該ガイド板(21)(22)は他の
搬送路(20)上に前記駆動子PR(31)、(32)
により移動していて、該シート材(6)を前記シート材
搬送手段(36)。
(39)により中継搬送する。
なお、上記カッコ内の符号は、何等構成を限定するもの
ではない。
ではない。
(へ)実施例
以下、第1図乃至第4図を参照して本発明の実施例につ
いて説明する。第1図は実施例の詳細斜視図で、第2図
は外観斜視図、第3図は第2図の縦断正面図、第4図は
第1図の作動説明図である。
いて説明する。第1図は実施例の詳細斜視図で、第2図
は外観斜視図、第3図は第2図の縦断正面図、第4図は
第1図の作動説明図である。
1は正面に手差し給紙口2、手差しトレイ3、カセット
5を備えた複写機であり、即ちフロントローディング型
に形成されている。そして、第3図に示すように、カセ
ット5に収納されたシート材6がピックアップローラ7
により分離されて、給紙されると、搬送ローラ9により
、レジストローラ10まで搬送される。そして、このレ
ジストローラ10により、ドラム11上に形成された画
像に同期位置決めされ、シート材6は所定のタイミング
で、搬送される。そして、帯電器12によりドラム11
上の画像はシート材6に転写され、更に、分離帯電器1
3によりシート材6はドラム11から分離され、搬送部
15により定着部16に搬送され、この定着部16によ
り定着される。
5を備えた複写機であり、即ちフロントローディング型
に形成されている。そして、第3図に示すように、カセ
ット5に収納されたシート材6がピックアップローラ7
により分離されて、給紙されると、搬送ローラ9により
、レジストローラ10まで搬送される。そして、このレ
ジストローラ10により、ドラム11上に形成された画
像に同期位置決めされ、シート材6は所定のタイミング
で、搬送される。そして、帯電器12によりドラム11
上の画像はシート材6に転写され、更に、分離帯電器1
3によりシート材6はドラム11から分離され、搬送部
15により定着部16に搬送され、この定着部16によ
り定着される。
そして、片面に一重の画像を複写するシート材6は排紙
ローラ17により排紙される。
ローラ17により排紙される。
また、両面−重の画像を複写するシート材6は排紙ロー
ラ17により大部分排紙されたとき、排紙ローラ17が
反転して、フラッパ19により下方に案内され、両面・
多重バス20に送り込まれる。
ラ17により大部分排紙されたとき、排紙ローラ17が
反転して、フラッパ19により下方に案内され、両面・
多重バス20に送り込まれる。
また、片面多重の画像を複写するシート材6はフラッパ
19により、両面・多重パス20に送り込まれる。
19により、両面・多重パス20に送り込まれる。
そして、両面−重及び片面多重の画像を複写するシート
材6は、一対のガイド板21.22を経て、再給紙ロー
ラ23により、再びレジストローラ10に送られ、所定
の複写動作が行なわれる。
材6は、一対のガイド板21.22を経て、再給紙ロー
ラ23により、再びレジストローラ10に送られ、所定
の複写動作が行なわれる。
次に、本発明の要部をなす、前面からの手差し給紙と両
面・多重用のシート材搬送の関係の構成を第1図及び第
4図により説明する。
面・多重用のシート材搬送の関係の構成を第1図及び第
4図により説明する。
21.22は第3図で説明した角型の一対の上下ガイド
板で、互に平行に固定され、左右一対のピン25により
複写機本体に枢支されている。また、26は手差しトレ
イガイドで、手差しトレイ3(第2図参照)と表面が同
一になるように本体に固定されている。そして、この手
差しトレイガイド26に続いて、下ガイド27、この下
ガイド27の上方に上ガイド29が夫々本体に固定され
ている。また、手差しトレイガイド26と下ガイド27
との下方に、本体に固設されたピン30に加圧アーム3
1が枢支され、この加圧アーム31は、第4図に示すよ
うに、図示しないパルスモータ等により駆動される偏心
カム32により上下動されるようになっていて、また、
この加圧アーム31の奥側部に設けた充分な長さを有す
る上下方向の長孔33aに上方に付勢された従動手差し
給紙ローラ33の軸の両端部が係止され、奥側端部に前
記ガイド板22を押上げる押上コマ35が設けられてい
る。また、本体に再給紙搬送駆動ローラ36が前後方向
の軸に回動自在に設けられ、図示しない駆動源からクラ
ッチを介してオン、オフされるようになっている。この
再給紙搬送駆動ローラ36がガイド板22を貫通する孔
37が設けられていて、この駆動ローラ36の上方に対
向する再給紙搬送従動ローラ39が軸40と一体に形成
され、この軸40の両端がガイド板21に固定されたブ
ラケット41の上下方向の長孔42に案内され、引張ば
ね43によって軸40、即ち従動ローラ39が下方に付
勢されるようになりていると共に、ローラ39がガイド
板21を貫通する孔45がガイド板21に設けられてい
る。また、軸40の下方に係止部を有するローラ解除ア
ーム46がガイド板21に固定方れたピン47に枢支さ
れ、このアーム46の他端部46aが本体に固設された
突片49の下側面に係止されるようになっている。また
前記した上ガイド29にこのガイドを下方に貫通し、回
転自在に取付けられた手差し給紙駆動ローラ50が図示
しないパルスモータ等により回転駆動されて、前記手差
し給紙ローラ33に対向するようになっている。なお、
手差しガイド26の右側に直交して手差しシート材6の
基準ガイド面57が形成されている。
板で、互に平行に固定され、左右一対のピン25により
複写機本体に枢支されている。また、26は手差しトレ
イガイドで、手差しトレイ3(第2図参照)と表面が同
一になるように本体に固定されている。そして、この手
差しトレイガイド26に続いて、下ガイド27、この下
ガイド27の上方に上ガイド29が夫々本体に固定され
ている。また、手差しトレイガイド26と下ガイド27
との下方に、本体に固設されたピン30に加圧アーム3
1が枢支され、この加圧アーム31は、第4図に示すよ
うに、図示しないパルスモータ等により駆動される偏心
カム32により上下動されるようになっていて、また、
この加圧アーム31の奥側部に設けた充分な長さを有す
る上下方向の長孔33aに上方に付勢された従動手差し
給紙ローラ33の軸の両端部が係止され、奥側端部に前
記ガイド板22を押上げる押上コマ35が設けられてい
る。また、本体に再給紙搬送駆動ローラ36が前後方向
の軸に回動自在に設けられ、図示しない駆動源からクラ
ッチを介してオン、オフされるようになっている。この
再給紙搬送駆動ローラ36がガイド板22を貫通する孔
37が設けられていて、この駆動ローラ36の上方に対
向する再給紙搬送従動ローラ39が軸40と一体に形成
され、この軸40の両端がガイド板21に固定されたブ
ラケット41の上下方向の長孔42に案内され、引張ば
ね43によって軸40、即ち従動ローラ39が下方に付
勢されるようになりていると共に、ローラ39がガイド
板21を貫通する孔45がガイド板21に設けられてい
る。また、軸40の下方に係止部を有するローラ解除ア
ーム46がガイド板21に固定方れたピン47に枢支さ
れ、このアーム46の他端部46aが本体に固設された
突片49の下側面に係止されるようになっている。また
前記した上ガイド29にこのガイドを下方に貫通し、回
転自在に取付けられた手差し給紙駆動ローラ50が図示
しないパルスモータ等により回転駆動されて、前記手差
し給紙ローラ33に対向するようになっている。なお、
手差しガイド26の右側に直交して手差しシート材6の
基準ガイド面57が形成されている。
次に、手差し給紙の方向を規制する規制手段の構成につ
き説明すると、前記ガイド板21の手前側端が上方にほ
ぼ直角に曲成されてシャッタ部材51が形成され、シー
ト材6がシャッタ部材51に突き当ると、シート材6端
に当接するセンサレバー52がシャッタ部材51に設け
られ、このセンサレバー52により検知するフォトイン
タラフタ53がセンサレバー52と一組になって設けら
れ、前記上ガイド29に手差しシート材6の後端を検知
するセンサレバー55とそのフォトインタラプタ56と
が一組になって設けられている。
き説明すると、前記ガイド板21の手前側端が上方にほ
ぼ直角に曲成されてシャッタ部材51が形成され、シー
ト材6がシャッタ部材51に突き当ると、シート材6端
に当接するセンサレバー52がシャッタ部材51に設け
られ、このセンサレバー52により検知するフォトイン
タラフタ53がセンサレバー52と一組になって設けら
れ、前記上ガイド29に手差しシート材6の後端を検知
するセンサレバー55とそのフォトインタラプタ56と
が一組になって設けられている。
なお、第4図に示すように、手差し給紙ローラ対33.
50は両面・多重複写を行なうとき、シート材6が通過
する領域C内に設けられている。
50は両面・多重複写を行なうとき、シート材6が通過
する領域C内に設けられている。
そして、この領域の限界線りが一点鎖線により示されて
いる。
いる。
次に、手差し給紙の作用を説明する。
第4図(alに示すように、両面・多重複写を行なワて
いるときには、加圧アーム31が偏心カム32の偏心量
が最小の位置に支持されて、下降し、この加圧アーム3
1の奥側端部に設けられた押上コマ35に支持されたガ
イド板21.22の左端部が手差しトレイガイド26の
上面より下位にあって、シャッタ部材51がトレイガイ
ド26の上面に交差している。また、この位置において
、再給紙搬送ローラ33,36が正常に再給紙動作を行
なう、即ち両面・多重複写のためシート材6の通過する
領域Cにある手差し給紙ローラ33.50は再給紙され
るシート材6に干渉しない。
いるときには、加圧アーム31が偏心カム32の偏心量
が最小の位置に支持されて、下降し、この加圧アーム3
1の奥側端部に設けられた押上コマ35に支持されたガ
イド板21.22の左端部が手差しトレイガイド26の
上面より下位にあって、シャッタ部材51がトレイガイ
ド26の上面に交差している。また、この位置において
、再給紙搬送ローラ33,36が正常に再給紙動作を行
なう、即ち両面・多重複写のためシート材6の通過する
領域Cにある手差し給紙ローラ33.50は再給紙され
るシート材6に干渉しない。
上述の状態にあるとき、操作者が両面・多重複写が作動
していないことを確認した後、手差し給紙口2よりシー
ト材6を基準ガイド面57に沿わせて、シャッタ材51
に突き当るまで、矢印六方向に挿入し、図示しない釦に
より手差し開始信号を出す。
していないことを確認した後、手差し給紙口2よりシー
ト材6を基準ガイド面57に沿わせて、シャッタ材51
に突き当るまで、矢印六方向に挿入し、図示しない釦に
より手差し開始信号を出す。
次いで、この信号により図示しない制御部は偏心カムを
ほぼ180度回動させ、加圧アーム31を上昇させると
、押上コマ35(第1図参照)によりガイド板21.2
2がピン25を中心として上方に回動し、ガイド板22
の上面が下ガイド27の上面よりも少し下位に保持され
、(このとき、再給紙搬送ローラ36は奥のものまで総
てガイド板22の上面よりも下方にあるように、加圧ア
ーム31及び偏心カム32の寸法は設定されている。)
手差給紙ローラ33は、その軸が加圧アーム31の長孔
33aに案内され、上方への付勢力により手差し給紙駆
動ローラ50に、シャッタ部材51に突き当っていた手
差しシート材6を介して、圧接すると共に、シャッタ部
材51は上方にガイド板21と共に退避する。これと同
時に、ローラ解除アーム46の他端部48aが突片49
に係止されて、ローラ解除アーム46の奥側部が上昇し
、引張ばね43の下方への付勢力に抗して、軸40を持
ち上げ、再給紙搬送従動ローラ39がガイド板22の下
面よりも上方に退避する。
ほぼ180度回動させ、加圧アーム31を上昇させると
、押上コマ35(第1図参照)によりガイド板21.2
2がピン25を中心として上方に回動し、ガイド板22
の上面が下ガイド27の上面よりも少し下位に保持され
、(このとき、再給紙搬送ローラ36は奥のものまで総
てガイド板22の上面よりも下方にあるように、加圧ア
ーム31及び偏心カム32の寸法は設定されている。)
手差給紙ローラ33は、その軸が加圧アーム31の長孔
33aに案内され、上方への付勢力により手差し給紙駆
動ローラ50に、シャッタ部材51に突き当っていた手
差しシート材6を介して、圧接すると共に、シャッタ部
材51は上方にガイド板21と共に退避する。これと同
時に、ローラ解除アーム46の他端部48aが突片49
に係止されて、ローラ解除アーム46の奥側部が上昇し
、引張ばね43の下方への付勢力に抗して、軸40を持
ち上げ、再給紙搬送従動ローラ39がガイド板22の下
面よりも上方に退避する。
前記偏心カム32がほぼ180度の回動を完了した時点
で信号が出され、これを受けた制御部は手差し給紙ロー
ラ50を駆動して、手差しシート材6を所定の速度で奥
側に向けて搬送する。
で信号が出され、これを受けた制御部は手差し給紙ロー
ラ50を駆動して、手差しシート材6を所定の速度で奥
側に向けて搬送する。
次いで、シート材6の後端がセンサビーム、インタラプ
タ55.56に検知された後、所定量たけ搬送した後に
手差し給紙ローラ33,50が停止する。この移動によ
り、シート材6の後端が前記した領域Cの限界11Dに
合致する。
タ55.56に検知された後、所定量たけ搬送した後に
手差し給紙ローラ33,50が停止する。この移動によ
り、シート材6の後端が前記した領域Cの限界11Dに
合致する。
次いで、手差し給紙駆動ローラ50を駆動する駆動源の
停止した信号を受けた制御部は、偏心カム32の駆動源
をオンしてほぼ180度回動させる。この際、加圧アー
ム31が下降する途中において、先ずガイド部材21.
22が第4図(C)に示す位置(即ち、手差しシート材
6がローラ36.39に挟持されている)に位置するが
、手差し給紙ローラ33の軸は加圧アーム31の中間の
上部にあり、上方に付勢されて、手差し給紙ローラ33
は手差し給紙駆動ローラ50に圧接している−即ち、第
4図(b)と第4図(C)との中間段階にある。
停止した信号を受けた制御部は、偏心カム32の駆動源
をオンしてほぼ180度回動させる。この際、加圧アー
ム31が下降する途中において、先ずガイド部材21.
22が第4図(C)に示す位置(即ち、手差しシート材
6がローラ36.39に挟持されている)に位置するが
、手差し給紙ローラ33の軸は加圧アーム31の中間の
上部にあり、上方に付勢されて、手差し給紙ローラ33
は手差し給紙駆動ローラ50に圧接している−即ち、第
4図(b)と第4図(C)との中間段階にある。
次いで、加圧アーム31が更に下限まで下降し、長孔3
3aの上端部がローラ33を上方付勢力に抗して、下降
させ、第4図(C)に示す状態になり、第4図(a)に
示す状態に復帰できる準備ができる。即ち、手差しシー
ト材6はローラ50゜33に挟持され、次にローラ36
,39に挟持される中継時に両方のローラ50,33及
び36゜39に挟持されるようになり、手差しシート材
6の固定が中断しない。
3aの上端部がローラ33を上方付勢力に抗して、下降
させ、第4図(C)に示す状態になり、第4図(a)に
示す状態に復帰できる準備ができる。即ち、手差しシー
ト材6はローラ50゜33に挟持され、次にローラ36
,39に挟持される中継時に両方のローラ50,33及
び36゜39に挟持されるようになり、手差しシート材
6の固定が中断しない。
次いで、第4図(C)に示すように、加圧アーム31が
下降し、第4図(a)にて説明した状態に復帰する。但
し、シート6が再給紙搬送ローラ36.39に挟持され
ている。
下降し、第4図(a)にて説明した状態に復帰する。但
し、シート6が再給紙搬送ローラ36.39に挟持され
ている。
次いで、偏心カム32の駆動源が停止した信号を受けた
制御部は再給紙搬送ローラ36,39を駆動して手差し
シート材6を手差し方向とは直交する方向(矢印Bの方
向)に搬送し、次いで、再給紙ローラ23(第3図参照
)、レジストローラ10により画像形成領域(ドラム1
1.定着部16等の領域)に搬送する。
制御部は再給紙搬送ローラ36,39を駆動して手差し
シート材6を手差し方向とは直交する方向(矢印Bの方
向)に搬送し、次いで、再給紙ローラ23(第3図参照
)、レジストローラ10により画像形成領域(ドラム1
1.定着部16等の領域)に搬送する。
次に、他の実施例を第5図を参照して説明する。
構成・作用の同じ部材は同符号を付して、説明の重複を
省略する。
省略する。
前記実施例において、加圧アーム31の長孔33aの長
さの調整により手差しシート材6の固定が中断すること
をなくしたが、本実施例においては、ガイド板22に手
差しシート材6を吸着固定するものである。
さの調整により手差しシート材6の固定が中断すること
をなくしたが、本実施例においては、ガイド板22に手
差しシート材6を吸着固定するものである。
ガイド板22に多数の孔22aを穿設し、このガイド板
22の下面に孔22aを囲むジャバラ60を介してダク
ト61が装置1に固設され、このダクト61の端部にフ
ァン62が設けられ、このファン62が図示しないモー
タに駆動されるとダクト61中のエヤを矢印E方向に排
出して、ダクト61内の圧力を低下するようになってい
て、ガイド板22の孔22a上にシート材6が吸着され
るようになっている。
22の下面に孔22aを囲むジャバラ60を介してダク
ト61が装置1に固設され、このダクト61の端部にフ
ァン62が設けられ、このファン62が図示しないモー
タに駆動されるとダクト61中のエヤを矢印E方向に排
出して、ダクト61内の圧力を低下するようになってい
て、ガイド板22の孔22a上にシート材6が吸着され
るようになっている。
従って、手差しシート材6がローラ33,50に搬送さ
れ、シート材6の後端が限界線りに到着すると、ローラ
50を駆動する駆動源の停止した信号を受けた制御部は
、同時にファン62のモータを駆動させて、ファン62
の回転を始め、手差しシート材6をガイド板22に固定
する。このファン62の回転し始めてから少時間の後に
偏心カム32の駆動源をオンして、はぼ180度回転さ
せ、第4図(c)に示す状態になった時偏心カム32の
駆動源を停止させると同時にファン62のモータを停止
させる。
れ、シート材6の後端が限界線りに到着すると、ローラ
50を駆動する駆動源の停止した信号を受けた制御部は
、同時にファン62のモータを駆動させて、ファン62
の回転を始め、手差しシート材6をガイド板22に固定
する。このファン62の回転し始めてから少時間の後に
偏心カム32の駆動源をオンして、はぼ180度回転さ
せ、第4図(c)に示す状態になった時偏心カム32の
駆動源を停止させると同時にファン62のモータを停止
させる。
なお、この実施例を実施するときには、前記実施例の長
孔33aの長さの微細な調整を止めてもよい、また、前
記実施例に重複実施してもよい。
孔33aの長さの微細な調整を止めてもよい、また、前
記実施例に重複実施してもよい。
(ト)発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、一方の搬送路(2
6)からシート材(6)をガイド板(21)、(22)
へシート材搬送手段(50)、(33)により搬送した
後、前記ガイド板(21)、(22)が駆動手段(31
) (32)により直交する他の搬送路(20)に
移動し、該ガイド板(21)、(22)内のシート材(
6)が前記シート材搬送手段(36)、(39)により
他の搬送路(20)へ搬送されるので、同一方向の2つ
の搬送路を一方から他方に切換える従来の搬送装置のよ
うに2つの搬送路が重畳するスペースを必要としないた
め、装置のスペースを節減する、即ち装置を小型に構成
できる。
6)からシート材(6)をガイド板(21)、(22)
へシート材搬送手段(50)、(33)により搬送した
後、前記ガイド板(21)、(22)が駆動手段(31
) (32)により直交する他の搬送路(20)に
移動し、該ガイド板(21)、(22)内のシート材(
6)が前記シート材搬送手段(36)、(39)により
他の搬送路(20)へ搬送されるので、同一方向の2つ
の搬送路を一方から他方に切換える従来の搬送装置のよ
うに2つの搬送路が重畳するスペースを必要としないた
め、装置のスペースを節減する、即ち装置を小型に構成
できる。
また、前記ガイド板(21)、(22)が他の搬送路(
20)に移動するときに、該ガイド板(22)に前記シ
ート材(6)を−時的に前記固定手段(33a)、(3
3)または(62)により固定するので、シート材(6
)がズレルようなことがなく、手差しシート材(6)の
搬送精度を向上できる。なお、例えば両面、多重の複写
機等において、再給紙搬送路の一部に直交する手差し給
紙搬送路(26)を設け、本発明を適用すると、再給紙
搬送路(20)をフロント手差し搬送路として共用でき
て、大幅に装置内スペースを節減できると共に、従来の
サイド手差し複写機よりも大幅に複写機の設置スペース
を節減できて、複写機の経済性を向上できる。
20)に移動するときに、該ガイド板(22)に前記シ
ート材(6)を−時的に前記固定手段(33a)、(3
3)または(62)により固定するので、シート材(6
)がズレルようなことがなく、手差しシート材(6)の
搬送精度を向上できる。なお、例えば両面、多重の複写
機等において、再給紙搬送路の一部に直交する手差し給
紙搬送路(26)を設け、本発明を適用すると、再給紙
搬送路(20)をフロント手差し搬送路として共用でき
て、大幅に装置内スペースを節減できると共に、従来の
サイド手差し複写機よりも大幅に複写機の設置スペース
を節減できて、複写機の経済性を向上できる。
第1図は本発明における実施例のガイド板周辺の斜視図
、第2図は本発明を実施する複写機の斜視図、第3図は
第2図の縦断正面図、第4図はガイド板の作動説明図、
第5図は他の実施例を示す側面図、第6図は従来の手差
し給紙付のサイド給紙型複写機の説明図(縦断正面図)
である。 6・・・シート材、 20・・・他方の搬送路(両面・
多重バス) 21.22・・・ガイド板33a、
33.62・・・固定手段(長孔、手差し給紙ローラ、
ファン) 26・・・一方の搬送路(手差しトレイ
ガイド) 31.32・・・ガイド板駆動手段(
加圧アーム、偏心カム)、50.33,36.39・・
・シー謙材搬送手段(手差し給紙駆動ローラ、 手差し給紙ローラ、 再給紙搬送駆動ローラ、 再給紙搬送ローラ)
、第2図は本発明を実施する複写機の斜視図、第3図は
第2図の縦断正面図、第4図はガイド板の作動説明図、
第5図は他の実施例を示す側面図、第6図は従来の手差
し給紙付のサイド給紙型複写機の説明図(縦断正面図)
である。 6・・・シート材、 20・・・他方の搬送路(両面・
多重バス) 21.22・・・ガイド板33a、
33.62・・・固定手段(長孔、手差し給紙ローラ、
ファン) 26・・・一方の搬送路(手差しトレイ
ガイド) 31.32・・・ガイド板駆動手段(
加圧アーム、偏心カム)、50.33,36.39・・
・シー謙材搬送手段(手差し給紙駆動ローラ、 手差し給紙ローラ、 再給紙搬送駆動ローラ、 再給紙搬送ローラ)
Claims (1)
- 1、互に異なる平面に位置しかつ直交する2つのシート
材の搬送路を有し、該2つの搬送路の交差部にて、それ
等2つの搬送路の夫々の間を移動する2枚一対のガイド
板を設け、該ガイド板を前記2つの搬送路の一方から他
方及び他方から一方に移動させるガイド板駆動手段と、
一方の搬送路から他方の搬送路へ前記シート材を方向変
換して搬送するシート材搬送手段と、を具え、更に方向
変換のため前記ガイド板を移動するときに、該ガイド板
に前記シート材を一時的に固定する固定手段を設けたこ
とを特徴とするシート材搬送装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105641A JP2566650B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 画像形成装置 |
| DE69016234T DE69016234T2 (de) | 1989-03-20 | 1990-03-19 | Blatt-Transportgerät. |
| EP90105136A EP0388851B1 (en) | 1989-03-20 | 1990-03-19 | Apparatus for transporting sheet |
| KR1019900003721A KR940007339B1 (ko) | 1989-03-20 | 1990-03-20 | 화상형성장치용 쉬트반송장치 |
| US07/860,222 US5205551A (en) | 1989-03-20 | 1992-03-27 | Apparatus for transporting sheet |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105641A JP2566650B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282158A true JPH02282158A (ja) | 1990-11-19 |
| JP2566650B2 JP2566650B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=14413083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105641A Expired - Fee Related JP2566650B2 (ja) | 1989-03-20 | 1989-04-24 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2566650B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018116365A1 (ja) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | 株式会社Pfu | 媒体搬送装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5393496B2 (ja) | 2010-01-15 | 2014-01-22 | 株式会社Pfu | 給紙口及び画像読取装置 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1105641A patent/JP2566650B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018116365A1 (ja) * | 2016-12-19 | 2018-06-28 | 株式会社Pfu | 媒体搬送装置 |
| JPWO2018116365A1 (ja) * | 2016-12-19 | 2019-06-24 | 株式会社Pfu | 媒体搬送装置 |
| US11008188B2 (en) | 2016-12-19 | 2021-05-18 | Pfu Limited | Medium conveying apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2566650B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |