JPH02282167A - フィラメントをボビンに巻取る装置 - Google Patents
フィラメントをボビンに巻取る装置Info
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- JPH02282167A JPH02282167A JP9989589A JP9989589A JPH02282167A JP H02282167 A JPH02282167 A JP H02282167A JP 9989589 A JP9989589 A JP 9989589A JP 9989589 A JP9989589 A JP 9989589A JP H02282167 A JPH02282167 A JP H02282167A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 42
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 3
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Winding Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は紡績機械に関し、より詳しくは、フィラメント
又は糸をボビンに巻取る装置であって、種々の繊条材料
を巻取ることができる装置に関する。
又は糸をボビンに巻取る装置であって、種々の繊条材料
を巻取ることができる装置に関する。
本発明は、特に生糸をボビンに巻取るのに適しており、
独立作業を行う場合又は繭かせ機(coc。
独立作業を行う場合又は繭かせ機(coc。
on reeling equipment)と組み合
わせて作業する場合のいずれにも適用できるものである
。
わせて作業する場合のいずれにも適用できるものである
。
(従来の技術)
ボビンに生糸を巻取ることができる既存の装置は、構造
が複雑で大型であり、フィラメントに付加的な荷重を付
与するために絹の品質に悪影響を及ぼす欠点を有してい
る。
が複雑で大型であり、フィラメントに付加的な荷重を付
与するために絹の品質に悪影響を及ぼす欠点を有してい
る。
また、これらの従来の装置は、設計上の理由及び繭かせ
機におけるフィラメント取扱い上の特別な理由から、自
動開かせ機に組み込むことは不可能である。
機におけるフィラメント取扱い上の特別な理由から、自
動開かせ機に組み込むことは不可能である。
生糸の品質、加熱(twisting) 、ガイドロー
ラの性能、加工された面の量、及びフィラメントの取扱
い中に受ける水温及び動的荷重等に基づいてフィラメン
トに種々の収縮及び残留変形が生じるため、自動開かせ
機においてフィラメントをリールすなわち「かせ枠」か
ら直接ボビンに巻取るとき、かせ枠のフィラメント放出
速度は一定にはならない。このため、フィラメントの線
速度の小さな変動にも応答して、巻取りボビンの回転速
度を修正する必要が生じる。
ラの性能、加工された面の量、及びフィラメントの取扱
い中に受ける水温及び動的荷重等に基づいてフィラメン
トに種々の収縮及び残留変形が生じるため、自動開かせ
機においてフィラメントをリールすなわち「かせ枠」か
ら直接ボビンに巻取るとき、かせ枠のフィラメント放出
速度は一定にはならない。このため、フィラメントの線
速度の小さな変動にも応答して、巻取りボビンの回転速
度を修正する必要が生じる。
ボビンに巻取られるフィラメントの層の表面と係合する
ローラにより、ディスクの1つに変位を生じさせるよう
に構成された摩擦変速形の前面駆動機構(fronta
l friction variable−speed
dri−νe)によりボビンの回転速度を修正する装
置が知られている(例えばソ連国発明者証第21343
4号)。
ローラにより、ディスクの1つに変位を生じさせるよう
に構成された摩擦変速形の前面駆動機構(fronta
l friction variable−speed
dri−νe)によりボビンの回転速度を修正する装
置が知られている(例えばソ連国発明者証第21343
4号)。
この装置では、連続層がボビンに巻取り始められるとき
にのみ、ローラを一定の太さ分だけ一方向にのみ変位さ
せることにより、ボビンの回転速度を変えるように構成
されている。
にのみ、ローラを一定の太さ分だけ一方向にのみ変位さ
せることにより、ボビンの回転速度を変えるように構成
されている。
この装置は、絹フィラメントの巻取りに適していないだ
けでなく、太さが細い他の繊条材料の巻取りにも適して
いない。
けでなく、太さが細い他の繊条材料の巻取りにも適して
いない。
このことは、次のような事実すなわち、糸又はフィラメ
ントが連続層をなしてボビンに巻取られていくとき、上
記装置が、変速形の前面駆動機構のディスクの1つと係
合してボビンの回転速度を低下させることにより、追従
ローラと永久係合しているボビンの直径の増大にのみ応
答するように構成されているという事実により説明され
る。しかしながら、上記装置は、フィラメントに作用す
る動的荷重に基づいてボビンの回転速度を増減させるこ
とにより微調整することが必要な場合には作動すること
ができない。
ントが連続層をなしてボビンに巻取られていくとき、上
記装置が、変速形の前面駆動機構のディスクの1つと係
合してボビンの回転速度を低下させることにより、追従
ローラと永久係合しているボビンの直径の増大にのみ応
答するように構成されているという事実により説明され
る。しかしながら、上記装置は、フィラメントに作用す
る動的荷重に基づいてボビンの回転速度を増減させるこ
とにより微調整することが必要な場合には作動すること
ができない。
テープ状の材料を供給する装置として知られている別の
装置がある(例えば、ソ連国発明者証第458460号
)、この装置は、ディスクを備えた被駆動シャフトと、
ボビンを取付けるスピンドルとを有しており、該スピン
ドルが、摩擦形の前面伝達機構を形成すべ(前記被駆動
シャフトのディスクと係合できるディスクを支持してい
る。また、この装置は、前記スピンドルの回転速度を制
御する機構を更に有しており、この機構は、追従ローラ
と、ボビンの直径に対する前記追従ローラの位置に応じ
て1つのディスクを軸線方向に変位させる手段と、前記
変位可能なディスクに作動連結された回転自在の部材と
を備えている。
装置がある(例えば、ソ連国発明者証第458460号
)、この装置は、ディスクを備えた被駆動シャフトと、
ボビンを取付けるスピンドルとを有しており、該スピン
ドルが、摩擦形の前面伝達機構を形成すべ(前記被駆動
シャフトのディスクと係合できるディスクを支持してい
る。また、この装置は、前記スピンドルの回転速度を制
御する機構を更に有しており、この機構は、追従ローラ
と、ボビンの直径に対する前記追従ローラの位置に応じ
て1つのディスクを軸線方向に変位させる手段と、前記
変位可能なディスクに作動連結された回転自在の部材と
を備えている。
この公知の装置においては、スピンドルの回転速度を制
御する前記機構が、枢動自在のフレームに取り付けられ
ておりかつ前記変速形前面伝達装置を介してチェーン伝
導により親ねしく1ead screw)に連結された
摩擦ローラの形態をなしており、前記親ねじが、駆動デ
ィスクと係合しかつ供給ボビンに連結されたローラと相
互作用する変位可能なディスク(ローラ)を収容してい
る。
御する前記機構が、枢動自在のフレームに取り付けられ
ておりかつ前記変速形前面伝達装置を介してチェーン伝
導により親ねしく1ead screw)に連結された
摩擦ローラの形態をなしており、前記親ねじが、駆動デ
ィスクと係合しかつ供給ボビンに連結されたローラと相
互作用する変位可能なディスク(ローラ)を収容してい
る。
この装置は、フレームに取り付けられた摩擦ローラによ
り供給ボビンの回転速度を増大させるように作動するが
、このことは、この制御が単なる1センス制御であるこ
とを意味している。
り供給ボビンの回転速度を増大させるように作動するが
、このことは、この制御が単なる1センス制御であるこ
とを意味している。
更にこの機構においては、ローラ及び親ねじの線速度の
差の調整が、ローラとチェーン伝達機構とからなる手段
により供給ボビンのフィードバンク連結を介してテープ
自体により行われるが、このためには、テープの強度が
かなり大きなものである必要がある。
差の調整が、ローラとチェーン伝達機構とからなる手段
により供給ボビンのフィードバンク連結を介してテープ
自体により行われるが、このためには、テープの強度が
かなり大きなものである必要がある。
従ってこの装置は、強度の小さな繊条材料の巻取りに使
用することはできない。
用することはできない。
(発明が解決しようとする課題)
従って本発明の目的は、上記問題点を解決できる装置で
あって、スピンドルの回転速度を制御する機構が、フィ
ラメントの線速度の変化、巻回されるボビンの形状、及
びフィラメントの太さに応じて巻取りボビンの回転速度
を増減できるように設計されており、このため、所定の
巻回密度で巻回されたボビンを形成することができ、従
ってフィラメントの切断割合を低下させ、生産性を飛躍
的に向上させ、フィラメントの巻直しサイクルの回数を
低減することができる装置を提供することにある。
あって、スピンドルの回転速度を制御する機構が、フィ
ラメントの線速度の変化、巻回されるボビンの形状、及
びフィラメントの太さに応じて巻取りボビンの回転速度
を増減できるように設計されており、このため、所定の
巻回密度で巻回されたボビンを形成することができ、従
ってフィラメントの切断割合を低下させ、生産性を飛躍
的に向上させ、フィラメントの巻直しサイクルの回数を
低減することができる装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明によれば、上記課題は、ディスクを備えた被駆動
シャフトと、ボビンを取り付けるスピンドルさを有して
おり、該スピンドルが、前記被駆動シャフトに支持され
た゛前記ディスクと係合して前面摩擦伝動機構を形成す
るディスクを支持しており、前記スピンドルの回転速度
を制御する機構を更に有しており、該機構が、追従ロー
ラと、ボビンの直径に対する前記追従ローラの位置に従
って前記ディスクの1つを軸線方向に変位させる手段で
あって、変位自在のディスクに作動連結された回転自在
の部材を備えた手段とを備えている、フィラメントをボ
ビンに巻取る装置において、スピンドルの回転速度を制
御する前記機構が振り子ヨークを備えており、該振り子
ヨークの両端部にはディスクが設けられており、これら
のディスクは、追従ローラの位置に従って、前記スピン
ドル及びディスクの1つを軸線方向に変位させる手段の
前記回転自在の部材と交互に係合することができ、前記
機構が更に、前記振り子ヨークの枢軸に枢着されたバー
を備えており、該バーが、前記ボビンに巻取られるフィ
ラメントを支持すべく取り付けられた前記追従ローラと
相互作用することを特徴とするフィラメントをボビンに
巻取る装置により解決される。
シャフトと、ボビンを取り付けるスピンドルさを有して
おり、該スピンドルが、前記被駆動シャフトに支持され
た゛前記ディスクと係合して前面摩擦伝動機構を形成す
るディスクを支持しており、前記スピンドルの回転速度
を制御する機構を更に有しており、該機構が、追従ロー
ラと、ボビンの直径に対する前記追従ローラの位置に従
って前記ディスクの1つを軸線方向に変位させる手段で
あって、変位自在のディスクに作動連結された回転自在
の部材を備えた手段とを備えている、フィラメントをボ
ビンに巻取る装置において、スピンドルの回転速度を制
御する前記機構が振り子ヨークを備えており、該振り子
ヨークの両端部にはディスクが設けられており、これら
のディスクは、追従ローラの位置に従って、前記スピン
ドル及びディスクの1つを軸線方向に変位させる手段の
前記回転自在の部材と交互に係合することができ、前記
機構が更に、前記振り子ヨークの枢軸に枢着されたバー
を備えており、該バーが、前記ボビンに巻取られるフィ
ラメントを支持すべく取り付けられた前記追従ローラと
相互作用することを特徴とするフィラメントをボビンに
巻取る装置により解決される。
スピンドルの回転速度を制御する機構の本発明の構造は
、巻取られるフィラメントを支持する追従ローラを備え
ており、追従ローラの変位により振り子ヨークが枢動し
、フィラメントの張力が増大したときにはフィラメント
により追従ローラが持上げられ、張力が低下したときに
は追従ローラが下降される。この追従作動において、振
り子ヨークは、追従ローラに作動連結されたバーの作用
により枢動され、これにより、振り子ヨークに設けられ
たディスクの一方がボビンスピンドルの摩擦スリーブに
当接され、ボビンの回転速度が調節される。絹のフィラ
メントは極めて細(、荷重に対して敏感であるので、フ
ィラメントがボビンに巻取られる前に、追従ローラの下
側でフィラメントを走行させ、追従ローラが、それ自体
の重量により巻回密度を制御できるようにし、かつ走行
するフィラメントの張力が変化するときに、フィラメン
トの位置を変化させることによりボビンの回転速度を調
節できるようにするのが好ましい。
、巻取られるフィラメントを支持する追従ローラを備え
ており、追従ローラの変位により振り子ヨークが枢動し
、フィラメントの張力が増大したときにはフィラメント
により追従ローラが持上げられ、張力が低下したときに
は追従ローラが下降される。この追従作動において、振
り子ヨークは、追従ローラに作動連結されたバーの作用
により枢動され、これにより、振り子ヨークに設けられ
たディスクの一方がボビンスピンドルの摩擦スリーブに
当接され、ボビンの回転速度が調節される。絹のフィラ
メントは極めて細(、荷重に対して敏感であるので、フ
ィラメントがボビンに巻取られる前に、追従ローラの下
側でフィラメントを走行させ、追従ローラが、それ自体
の重量により巻回密度を制御できるようにし、かつ走行
するフィラメントの張力が変化するときに、フィラメン
トの位置を変化させることによりボビンの回転速度を調
節できるようにするのが好ましい。
ボビンの直径が大きくなると、追従ローラがフィラメン
トにより最上方位置に持上げられ、フィラメントは、振
り子ヨークの一方のディスクをボビンスピンドル(ボビ
ンを取り付けるスピンドル)に設けられた摩擦スリーブ
に対して押付けるべきシグナルを振り子ヨークに伝達し
、かつ前面摩擦伝達機構の一方のディスクを変位させて
、ボビンスピンドルの回転速度を低下させる。フィラメ
ントの成る長さに亘りその収縮がそれ程大きくない場合
には、クリールにより繰り出されるフィラメントの速度
が増大し、追従ローラは、フィラメントの弛みにより最
下方位置に向かって下降し、これにより、振り子ヨーク
を反対方向に枢動させる。
トにより最上方位置に持上げられ、フィラメントは、振
り子ヨークの一方のディスクをボビンスピンドル(ボビ
ンを取り付けるスピンドル)に設けられた摩擦スリーブ
に対して押付けるべきシグナルを振り子ヨークに伝達し
、かつ前面摩擦伝達機構の一方のディスクを変位させて
、ボビンスピンドルの回転速度を低下させる。フィラメ
ントの成る長さに亘りその収縮がそれ程大きくない場合
には、クリールにより繰り出されるフィラメントの速度
が増大し、追従ローラは、フィラメントの弛みにより最
下方位置に向かって下降し、これにより、振り子ヨーク
を反対方向に枢動させる。
従って他方のディスクが摩擦スリーブと係合して、ボビ
ンスピンドルの回転速度を増大させる。
ンスピンドルの回転速度を増大させる。
ディスクの1つを軸線方向に変位させる手段は、変位自
在のディスクと係合するフォークと、振り子ヨークの枢
軸内に入れられておりかつ前記フォークとギアを備えた
プーリの形態をなす回転自在の部材とを支持しているね
じ付きロッドと、摩擦スリーブを支持するボビンスピン
ドルとで構成し、振り子ヨークのディスクが段付きディ
スクであり、1つのディスクの小さい方の直径の段が、
ロッド及びフォークを介して変位自在のディスクに作動
連結されているギアと一体に作られたプーリの形態をな
す回転自在の部材に関連するように構成することが好ま
しい。
在のディスクと係合するフォークと、振り子ヨークの枢
軸内に入れられておりかつ前記フォークとギアを備えた
プーリの形態をなす回転自在の部材とを支持しているね
じ付きロッドと、摩擦スリーブを支持するボビンスピン
ドルとで構成し、振り子ヨークのディスクが段付きディ
スクであり、1つのディスクの小さい方の直径の段が、
ロッド及びフォークを介して変位自在のディスクに作動
連結されているギアと一体に作られたプーリの形態をな
す回転自在の部材に関連するように構成することが好ま
しい。
(実施例)
以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
図示のように、例えば生糸フィラメントのようなフィラ
メントをボビンに巻取るための本発明の装置は、駆動デ
ィスク2が取り付けられた被駆動シャフトl (第1図
)と、フィラメント5を巻取るための巻取りボビン4を
取付けるスピンドル3とを有している。スピンドル3の
自由端にはディスク6が支持されており、該ディスク6
のハブには溝8を形成する2つのフランジ7が設けられ
ており、溝8には、中央部分に外ねじが形成されたロッ
ド10に取り付けられたフォーク9が受け入れられてい
る。スピンドル3に取り付けられたディスク6は、シャ
フトlに取り付けられたディスク2に対して垂直に当接
しておりかつこのディスク2と永久係合していて可変速
形の前面摩擦伝動装置(frontal fricti
on transmission)を構成している。本
発明の巻取り装置は更に、スピンドル3の回転速度を制
御するための機構Aを有している。この機構Aは、追従
ローラ11と、ボビン4の直径に対する追従ローラ11
の位置に従ってディスクの1つ(例えば、ディスク6)
を軸線方向に変位させる手段Bとを有しており、この手
段Bは、ギア13と一体に形成されたプーリ12の形態
をなす回転自在の部材を備えており、該部材はロッド1
0及びフォーク9を介して変位自在のディスク6に作動
連結されている。
メントをボビンに巻取るための本発明の装置は、駆動デ
ィスク2が取り付けられた被駆動シャフトl (第1図
)と、フィラメント5を巻取るための巻取りボビン4を
取付けるスピンドル3とを有している。スピンドル3の
自由端にはディスク6が支持されており、該ディスク6
のハブには溝8を形成する2つのフランジ7が設けられ
ており、溝8には、中央部分に外ねじが形成されたロッ
ド10に取り付けられたフォーク9が受け入れられてい
る。スピンドル3に取り付けられたディスク6は、シャ
フトlに取り付けられたディスク2に対して垂直に当接
しておりかつこのディスク2と永久係合していて可変速
形の前面摩擦伝動装置(frontal fricti
on transmission)を構成している。本
発明の巻取り装置は更に、スピンドル3の回転速度を制
御するための機構Aを有している。この機構Aは、追従
ローラ11と、ボビン4の直径に対する追従ローラ11
の位置に従ってディスクの1つ(例えば、ディスク6)
を軸線方向に変位させる手段Bとを有しており、この手
段Bは、ギア13と一体に形成されたプーリ12の形態
をなす回転自在の部材を備えており、該部材はロッド1
0及びフォーク9を介して変位自在のディスク6に作動
連結されている。
スピンドル3の回転速度を制御する機構Aは、例えばV
字形をなしていて固定ブシュ15 (第1図)により中
空枢軸(ピボット)16に取り付けられた振り子ヨーク
14(第2図、第3図)を有しており、追従ローラ11
と相互作用するようになっている。第2図及び第3図に
示すように、■字形ヨークの2つの端部には回転自在の
ディスク18.19が支持されており、これらのディス
ク18.19は、追従ローラ11の位置に従って、ヨー
ク14の枢動により、スピンドル3及びプーリ12と交
互に係合するようになっている。ディスク18.19と
スピンドル3とが信輔性ある摩擦係合を行うことができ
るようにするため、スピンドル3には摩擦スリーブ20
が設けられている。
字形をなしていて固定ブシュ15 (第1図)により中
空枢軸(ピボット)16に取り付けられた振り子ヨーク
14(第2図、第3図)を有しており、追従ローラ11
と相互作用するようになっている。第2図及び第3図に
示すように、■字形ヨークの2つの端部には回転自在の
ディスク18.19が支持されており、これらのディス
ク18.19は、追従ローラ11の位置に従って、ヨー
ク14の枢動により、スピンドル3及びプーリ12と交
互に係合するようになっている。ディスク18.19と
スピンドル3とが信輔性ある摩擦係合を行うことができ
るようにするため、スピンドル3には摩擦スリーブ20
が設けられている。
ヨーク14のディスク18.19は段付きディスクであ
り、ディスク18の小さい方の直径の段21はプーリ1
2のギア13と噛み合っていて両者は互いに反対方向に
回転する。一方、ディスク19の小さい方の直径の段2
2は、無端伝動部材(ベルト) 23を介してプーリ1
2に連結されており、両者は同一方向に回転する。
り、ディスク18の小さい方の直径の段21はプーリ1
2のギア13と噛み合っていて両者は互いに反対方向に
回転する。一方、ディスク19の小さい方の直径の段2
2は、無端伝動部材(ベルト) 23を介してプーリ1
2に連結されており、両者は同一方向に回転する。
ディスク18.19の大きい方の直径の段(すなわち、
それぞれのディスク自体)は、追従ローラ11の位置に
従ってヨーク14が枢動することにより、摩擦スリーブ
20と交互に保合できるようになっている。
それぞれのディスク自体)は、追従ローラ11の位置に
従ってヨーク14が枢動することにより、摩擦スリーブ
20と交互に保合できるようになっている。
バー17はループ24の形態をなす傾斜尾端部を有して
おり、ループ24内には、巻取り装置のフレーム27に
より支持された枢軸(ピボット)26に取り付けられた
枢動自在のアーム25が受け入れられている。アーム2
5の端部には、任意の公知構造からなり自由に回転でき
る追従ローラ11が支持されている。この追従ローラ1
1には、ボビン4に巻取られるべく、リールすなわちか
せ枠(又は、図示しないパッケージ)28から巻き解か
れるフィラメント5が掛けられている。追従ローラ11
がこのように取り付けられているため、フィラメント5
の張力(線速度)に僅かな変動が生じると、追従ローラ
11が持上げ又は下降され、これにより枢動アーム25
が枢動されるため、バー17の尾端部が作動されて振り
子ヨーク14が枢動される。
おり、ループ24内には、巻取り装置のフレーム27に
より支持された枢軸(ピボット)26に取り付けられた
枢動自在のアーム25が受け入れられている。アーム2
5の端部には、任意の公知構造からなり自由に回転でき
る追従ローラ11が支持されている。この追従ローラ1
1には、ボビン4に巻取られるべく、リールすなわちか
せ枠(又は、図示しないパッケージ)28から巻き解か
れるフィラメント5が掛けられている。追従ローラ11
がこのように取り付けられているため、フィラメント5
の張力(線速度)に僅かな変動が生じると、追従ローラ
11が持上げ又は下降され、これにより枢動アーム25
が枢動されるため、バー17の尾端部が作動されて振り
子ヨーク14が枢動される。
ディスク6を軸線方向に変位させる手段Bは、フォーク
9と、中空枢軸16と螺合しているロッド10とを有し
ており、ロッド10の中央のねじ部分には更に、内ねじ
が形成された回転自在な部材(ギア13が一体形成され
たプーリ12)が支持されている。
9と、中空枢軸16と螺合しているロッド10とを有し
ており、ロッド10の中央のねじ部分には更に、内ねじ
が形成された回転自在な部材(ギア13が一体形成され
たプーリ12)が支持されている。
スピンドル3は、巻取り装置のフレームに固定されたベ
アリング29により回転自在に支持されており、フォー
ク9は固定ロックすることができるブシュ30を介して
ロッド10に取り付けられている。デノスク18.19
は、軸31により、振り子ヨーク14のそれぞれの端部
に回転自在に取り付けられている。
アリング29により回転自在に支持されており、フォー
ク9は固定ロックすることができるブシュ30を介して
ロッド10に取り付けられている。デノスク18.19
は、軸31により、振り子ヨーク14のそれぞれの端部
に回転自在に取り付けられている。
本発明の巻取り装置は、次のように作動する。
繭(図示せず)の巻取りを行うに際し、繭から巻き解か
れるフィラメント5は、乾燥装置(図示せず)に通され
て、かせ枠28に巻取られる。がせ枠28は一定速度で
回転し、追従ローラ11を介してフィラメントを巻取り
ボビン4に繰出す。
れるフィラメント5は、乾燥装置(図示せず)に通され
て、かせ枠28に巻取られる。がせ枠28は一定速度で
回転し、追従ローラ11を介してフィラメントを巻取り
ボビン4に繰出す。
このとき、ボビン4は、巻取り作業の開始時において巻
回直径が最小である場合には、スピンドル3に支持され
た変位自在のディスク6が駆動ディスク2の回転軸線か
ら最も離れた位置で駆動ディスク2と接触するため、最
大速度で回転される。
回直径が最小である場合には、スピンドル3に支持され
た変位自在のディスク6が駆動ディスク2の回転軸線か
ら最も離れた位置で駆動ディスク2と接触するため、最
大速度で回転される。
フィラメント5が円筒状のボビン4に巻取られるとき、
その線速度が一定である場合には、ディスク18.19
のいずれも、スピンドル3に支持された摩擦スリーブ2
0と係合することはなく、従ってこれらのディスク18
.19が回転しないため、ギア13を備えたプーリ12
及びフォーク9が動くことはない。第2の巻回層が巻回
され始めると、この巻回直径の増大により、フィラメン
ト5の巻取り速度が層の厚さ分だけ増大される。このた
め、フィラメント5の線速度(及びその張力)が大きく
なり、追従ローラ11が持上げられ、従ってアーム25
が上方(第1図で見て反時計回り方向)に枢動されるた
め、バー17及びヨーク14が作動される。これにより
、ディスク18がスリーブ20と摩擦係合して回転され
、従って、ギア13と噛み合っているディスク18の小
さい方の段21により、ギア13が回転される。このた
め、ギア13と螺合しているねじ付きロッド10が、中
空枢軸16(該中空枢軸はロッドと螺合している)から
、0.5〜1回転分だけ引き出される。従って、フォー
ク9及びディスク6が、駆動ディスク2の回転軸線に向
って該駆動ディスク2の直径に沿って変位し、スピンド
ル3に取り付けられたボビン4による巻取り線速度が所
望の大きさに戻される0面の巻き解き中に、もしもケン
ス(can)中の水温が変化して、面のフィラメントを
引き出すのに要する力が小さくなり、従って、フィラメ
ントの収縮が小さくなると、かせ枠28は、より多くの
フィラメント5を繰り出すことになろう。
その線速度が一定である場合には、ディスク18.19
のいずれも、スピンドル3に支持された摩擦スリーブ2
0と係合することはなく、従ってこれらのディスク18
.19が回転しないため、ギア13を備えたプーリ12
及びフォーク9が動くことはない。第2の巻回層が巻回
され始めると、この巻回直径の増大により、フィラメン
ト5の巻取り速度が層の厚さ分だけ増大される。このた
め、フィラメント5の線速度(及びその張力)が大きく
なり、追従ローラ11が持上げられ、従ってアーム25
が上方(第1図で見て反時計回り方向)に枢動されるた
め、バー17及びヨーク14が作動される。これにより
、ディスク18がスリーブ20と摩擦係合して回転され
、従って、ギア13と噛み合っているディスク18の小
さい方の段21により、ギア13が回転される。このた
め、ギア13と螺合しているねじ付きロッド10が、中
空枢軸16(該中空枢軸はロッドと螺合している)から
、0.5〜1回転分だけ引き出される。従って、フォー
ク9及びディスク6が、駆動ディスク2の回転軸線に向
って該駆動ディスク2の直径に沿って変位し、スピンド
ル3に取り付けられたボビン4による巻取り線速度が所
望の大きさに戻される0面の巻き解き中に、もしもケン
ス(can)中の水温が変化して、面のフィラメントを
引き出すのに要する力が小さくなり、従って、フィラメ
ントの収縮が小さくなると、かせ枠28は、より多くの
フィラメント5を繰り出すことになろう。
かような場合には、追従ローラ11が下降してバー17
及び振り子ヨーク14を反対方向に回転させる。これに
より、ディスク19が摩擦スリーブ20と係合するため
プーリ12が反対方向に回転され、ディスク6が駆動デ
ィスク2の直径増加方向に変位されて巻取り線速度が増
大されることにより、追従ローラ11がその最初の位置
(両デイスク18.19がスリーブ20とは係合しない
位置)に戻るまで、ロッド10が中空枢軸16内に螺入
される。
及び振り子ヨーク14を反対方向に回転させる。これに
より、ディスク19が摩擦スリーブ20と係合するため
プーリ12が反対方向に回転され、ディスク6が駆動デ
ィスク2の直径増加方向に変位されて巻取り線速度が増
大されることにより、追従ローラ11がその最初の位置
(両デイスク18.19がスリーブ20とは係合しない
位置)に戻るまで、ロッド10が中空枢軸16内に螺入
される。
フィラメント5がテーパ状のボビンに巻取られるときに
は、アーム25に支持された追従ローラ11に成る程度
の遊びを設けておき、巻回直径がテーパ値の範囲内で変
化しても速度制御機構Aを作動させないようにすること
が重要である。フィラメント5の線速度を大きく変化さ
せる他の何らかの変動が生じても、追従ローラ11によ
りアーム25が上下何れかの方向に枢動され、これによ
り速度制御機構Aが上記の方法で作動するため、フィラ
メント5の巻取り線速度の一定性が維持され、フィラメ
ント5の切断を防止することができる。
は、アーム25に支持された追従ローラ11に成る程度
の遊びを設けておき、巻回直径がテーパ値の範囲内で変
化しても速度制御機構Aを作動させないようにすること
が重要である。フィラメント5の線速度を大きく変化さ
せる他の何らかの変動が生じても、追従ローラ11によ
りアーム25が上下何れかの方向に枢動され、これによ
り速度制御機構Aが上記の方法で作動するため、フィラ
メント5の巻取り線速度の一定性が維持され、フィラメ
ント5の切断を防止することができる。
ロフト10のねじ部の長さは、ボビン4のフルパッケー
ジの巻取り作業中にフォーク9従ってディスク6が変位
する全範囲に亘って設けておけば充分である。新しいボ
ビン4を取り付けたときには、巻取り装置をその初期位
置に戻す、ギア13は、スピンドル3の回転方向と同−
又は逆方向に回転することができ、上記説明に係る速度
制御装置Aは高度の信頼性を有しており、フィラメント
の切断を防止できかつ生産性を飛躍的に向上できるもの
である。
ジの巻取り作業中にフォーク9従ってディスク6が変位
する全範囲に亘って設けておけば充分である。新しいボ
ビン4を取り付けたときには、巻取り装置をその初期位
置に戻す、ギア13は、スピンドル3の回転方向と同−
又は逆方向に回転することができ、上記説明に係る速度
制御装置Aは高度の信頼性を有しており、フィラメント
の切断を防止できかつ生産性を飛躍的に向上できるもの
である。
(発明の効果)
フィラメントをボビンに巻取るための本発明の装置は、
直接生糸を巻取ることができるように繭かせ機に組み込
むことが好ましく、これにより、繰り出されるフィラメ
ントの線速度の変動を補償すべく巻取りボビンの回転速
度を増減させて、所望の巻回密度をもつボビンを製造す
ることができ、これにより、フィラメントの切断割合を
低下させかつ巻き直しサイクルの回数を低減することが
できる。
直接生糸を巻取ることができるように繭かせ機に組み込
むことが好ましく、これにより、繰り出されるフィラメ
ントの線速度の変動を補償すべく巻取りボビンの回転速
度を増減させて、所望の巻回密度をもつボビンを製造す
ることができ、これにより、フィラメントの切断割合を
低下させかつ巻き直しサイクルの回数を低減することが
できる。
第1図は、フィラメントをボビンに巻取るための本発明
の装置を概略的に示すものである。 第2図は、ディスクの1つを軸線方向に変位させる手段
の回転自在な部材を介してスピンドルと相互作用するデ
ィスクを備えた振り子ヨークを示す正面図である。 第3図は、第2図の振り子ヨークの背面図である。 30・・・ブシュ、 31・・・軸。 l・・・被駆動シャフト、 3・・・スピンドル、 5・・・フィラメント、 7・・・フランジ、 9・・・フォーク、 11・・・追従ローラ、 13・・・ギア、 15・・・ブシュ、 17・・・バー 20・・・摩擦スリーブ、 21.22・・・ディスクの段、 23・・・無端伝動エレメント、 24・・・ループ、 25・・・枢動アーム
、26・・・[[b、27・・・フレーム、28・・・
かせ枠、 29・・・ベアリング、2・・・
駆動ディスク、 4・・・ボビン、 6・・・ディスク、 8・・・溝、 IO・・・ロッド、 12・・・プーリ、 14・・・振り子ヨーク、 16・・・中空枢軸、 18.19・・・ディスク、
の装置を概略的に示すものである。 第2図は、ディスクの1つを軸線方向に変位させる手段
の回転自在な部材を介してスピンドルと相互作用するデ
ィスクを備えた振り子ヨークを示す正面図である。 第3図は、第2図の振り子ヨークの背面図である。 30・・・ブシュ、 31・・・軸。 l・・・被駆動シャフト、 3・・・スピンドル、 5・・・フィラメント、 7・・・フランジ、 9・・・フォーク、 11・・・追従ローラ、 13・・・ギア、 15・・・ブシュ、 17・・・バー 20・・・摩擦スリーブ、 21.22・・・ディスクの段、 23・・・無端伝動エレメント、 24・・・ループ、 25・・・枢動アーム
、26・・・[[b、27・・・フレーム、28・・・
かせ枠、 29・・・ベアリング、2・・・
駆動ディスク、 4・・・ボビン、 6・・・ディスク、 8・・・溝、 IO・・・ロッド、 12・・・プーリ、 14・・・振り子ヨーク、 16・・・中空枢軸、 18.19・・・ディスク、
Claims (3)
- (1)ディスク(2)を備えた被駆動シャフト(1)と
、ボビン(4)を取り付けるスピンドル(3)とを有し
ており、該スピンドル(3)が、前記被駆動シャフト(
1)に支持された前記ディスク(2)と係合して前面摩
擦伝動機構を形成するディスク(6)を支持しており、
前記スピンドル(3)の回転速度を制御する機構(A)
を更に有しており、該機構(A)が、追従ローラ(11
)と、ボビン(4)の直径に対する前記追従ローラ(1
1)の位置に従って前記ディスクの1つを軸線方向に変
位させる手段(B)であって、変位自在のディスクに作
動連結された回転自在の部材を備えた手段(B)とを備
えている、フィラメントをボビンに巻取る装置において
、スピンドル(3)の回転速度を制御する前記機構(A
)が振り子ヨーク(14)を備えており、該振り子ヨー
ク(14)の両端部にはディスク(18、19)が設け
られており、これらのディスク(18、19)は、追従
ローラ(11)の位置に従って、前記スピンドル(3)
及びディスクの1つを軸線方向に変位させる手段(B)
の前記回転自在の部材と交互に係合することができ、前
記機構(A)が更に、前記振り子ヨーク(14)の枢軸
(16)に枢着されたバー(17)を備えており、該バ
ー(17)が、前記ボビン(4)に巻取られるフィラメ
ントを支持すべく取り付けられた前記追従ローラ(11
)と相互作用することを特徴とするフィラメントをボビ
ンに巻取る装置。 - (2)前記ディスクの1つを軸線方向に変位させる前記
手段(B)が、前記変位自在のディスクと係合するフォ
ーク(9)と、前記振り子ヨーク(14)の枢軸(16
)内に受け入れられたねじ付きロッド(10)とを備え
ており、該ねじ付きロッド(10)が、前記フォーク(
9)とギア(13)を備えたプーリ(12)の形態をな
す前記回転自在の部材とを支持しており、前記ボビン(
4)を取り付けるための前記スピンドル(3)が摩擦ス
リーブ(20)を支持しており、前記振り子ヨーク(1
4)に支持された前記ディスク(18、19)の各々が
、段の付いた直径部を有しており、前記ディスク(18
、19)の中の一方のディスクの小さい方の直径の段が
前記プーリ(12)に連結されており、他方のディスク
の小さい方の直径の段が前記プーリ(12)のギア(1
3)に連結されており、前記ディスク(18、19)の
大きい方の直径の段が、前記追従ローラ(11)の位置
に従って前記摩擦スリーブ(20)と交互に係合するこ
とができることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - (3)前記バー(17)が、前記追従ローラ(11)を
支持する枢動自在のアーム(25)を受け入れるループ
(24)の形態をなす傾斜尾端部を有していることを特
徴とする請求項1に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9989589A JPH02282167A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | フィラメントをボビンに巻取る装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9989589A JPH02282167A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | フィラメントをボビンに巻取る装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282167A true JPH02282167A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14259510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9989589A Pending JPH02282167A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | フィラメントをボビンに巻取る装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282167A (ja) |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9989589A patent/JPH02282167A/ja active Pending
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