JPH09263359A - コード類の張力調整機構 - Google Patents
コード類の張力調整機構Info
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- JPH09263359A JPH09263359A JP8348387A JP34838796A JPH09263359A JP H09263359 A JPH09263359 A JP H09263359A JP 8348387 A JP8348387 A JP 8348387A JP 34838796 A JP34838796 A JP 34838796A JP H09263359 A JPH09263359 A JP H09263359A
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- winding
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-
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- B65H2701/00—Handled material; Storage means
- B65H2701/30—Handled filamentary material
- B65H2701/31—Textiles threads or artificial strands of filaments
Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
きるコード類の張力調整機構を提供しようとするもの。 【解決手段】 駆動手段により回転駆動できるように形
成されたコード類の巻き掛けローラ2を有し、前記巻き
掛けローラ2から出力後のコード類Cの張力を感知し、
感知した張力をコード類Cに応じた適正値に近づけるよ
うに駆動手段を制御するようにした。
Description
用されるコード類(例えば糸など)の張力調整機構に関
するものである。
ド類(例えば糸など)の張力調整機構として、コード類
と摩擦ローラとの間の摩擦力を錘によって調整する方式
のものが知られている。糸が繰り出しボビンから引き出
される際の張力が殆どかかっていない状態から、糸に応
じた適正な値の張力をかけるのである。なお糸にかける
張力の適正値は糸自体のデニール数などに関係してい
て、通常数gf〜数十gfと非常に小さな値である。
整は錘の位置などにより官能的に行うようになっていた
ので、適正値に調整できていない場合が多かった。すな
わち不適正な糸の張力設定により、糸が摩擦摩耗してそ
の品質に悪影響を与えているという問題があった。
張力の調整を従来よりも適正に行うことができるコード
類の張力調整機構を提供しようとするものである。
この発明では次のような技術的手段を講じている。
手段により回転駆動できるように形成されたコード類の
巻き掛けローラを有し、前記巻き掛けローラから出力後
のコード類の張力を感知し、感知した張力をコード類に
応じた適正値に近づけるように駆動手段を制御するよう
にしたことを特徴とする。
ード類の張力を感知し、感知した張力をコード類に応じ
た適正値に近づけるように駆動手段を制御するようにし
たので、駆動手段を制御してコード類に応じた適正な値
の張力となるように調整することができる。
ーラの周速を制御するようにしたこととすることもでき
る。このように構成すると、巻き掛けローラの周速の制
御という簡単な手段でコード類の張力を調整することが
できる。
側の巻き掛けローラとを有すると共に相互のローラ間で
コード類に張力が発生するように構成され、少なくとも
出力側の巻き掛けローラは駆動手段により回転駆動でき
るように形成されたこととすることもできる。このよう
に構成すると、繰り出しボビン等から引き出されたコー
ド類に多少の張力の変動が生じたとしても、コード類の
入力側の巻き掛けローラと出力側の巻き掛けローラとの
相互間で発生したコード類の張力により、元の張力の変
動が出力後に影響することを緩和することができる。
けローラの周速差により相互のローラ間でコード類に張
力が発生するように構成されたこととすることもでき
る。このように構成すると、簡易な手段により入力側の
巻き掛けローラと出力側の巻き掛けローラとの相互間で
コード類に張力を発生させることができる。
けローラの周速差により相互間でコード類が延伸せしめ
られるように構成されたこととすることもできる。この
ように構成すると、同時にコード類の延伸を行うことが
できる。
けローラとが同軸且つ一体的に回転するように形成され
ると共に出力側のローラ径が入力側のローラ径よりも大
きく設定されたこととすることもできる。このように構
成すると、簡易な手段により入力側の巻き掛けローラと
出力側の巻き掛けローラの周速差をつけることができ
る。
けローラとで合わせて3個以上設けられたこととするこ
ともできる。このように多段式に構成すると、次のよう
な利点がある。
使用するコード(糸)により張力変動が拡大される懸念
がある場合がある。このような場合にはコードの延伸は
徐々に段階的に行った方がよく、例えば弾性率の低いコ
ードでより高い張力に設定したいときには多段式ローラ
の使用が好ましい。
することにより、コードの摩耗の影響が少なくなり同時
に大きな摩擦力が得られる。このように大きな摩擦力が
得られると張力の設定範囲を広くすることが出来ると共
に、高張力の設定でのモータ使用容量を小型化すること
ができより小さなモータでの制御が可能となる。
の伸び率までは張力変化が非常に小さいが、それ以降で
は急激に強くなる。このような糸を張力制御する場合に
は一段目で大きく糸を伸ばしても張力変化は少なく、2
段目以上での正確な張力設定を行うことが好ましい。
センサーが設けられたこととすることもできる。このよ
うに構成すると、出力後のコード類の張力を円滑に感知
することができる。
面を参照して説明する。 (実施形態1)図1に示すようにこの実施形態のコード
類張力制御機構は、駆動手段(筐体1内にあり図示せ
ず)により回転駆動できるように形成されたコード類の
巻き掛けローラ2を有する。この実施形態では、駆動手
段としてモータ(図3及び図4に於いてMとして示す)
を用いている。3は、それぞれ糸道ガイドである。
ード類の入力側の巻き掛けローラ4と出力側の巻き掛け
ローラ5とを有すると共に、後述のように相互のローラ
間でコード類Cに張力が発生するように構成している。
掛けローラ5とは、同軸且つ一体的に回転するように形
成している。出力側のローラ径は入力側のローラ径より
も大きく設定している。この実施形態ではローラの外周
面を2段の径を有するようにV溝加工している。
巻き掛けローラ4の外周の周速は遅く大径とした出力側
の巻き掛けローラ5の外周の周速は速いものとなり、簡
易な手段により入力側の巻き掛けローラ4と出力側の巻
き掛けローラ5の周速差をつけることができる。なお、
6は入力側の巻き掛けローラ4から出力側の巻き掛けロ
ーラ5への巻き替え用のガイドローラである。
の巻き掛けローラ5の周速差により相互のローラ間でコ
ード類Cに張力が発生するようにしており、簡易な手段
により入力側の巻き掛けローラ4と出力側の巻き掛けロ
ーラ5との相互間でコード類Cに張力を発生させること
ができる。すなわち同軸且つ一体的なものとした入力側
の巻き掛けローラ4と出力側の巻き掛けローラ5は、コ
ード類Cへ張力を付与するローラとして機能する。
掛けローラ5の周速差により相互間でコード類Cが延伸
せしめられるようにしており、コード類Cの巻き替えと
同時にコード類Cの延伸を行う。
の7参照)からの糸張力は通常はフリーの状態で巻き解
かれるために0に近く入力側の巻き掛けローラ4の入口
近傍の糸の張力は0程度となるが、入力側の巻き掛けロ
ーラ4と出力側の巻き掛けローラ5の周速差により、相
互のローラ間の張力を糸径などに応じた設定とすること
ができる。
側の巻き掛けローラ5の周速差による糸の伸び歪みを最
適化することができる。この実施形態では周速差を、入
力側の巻き掛けローラ4と出力側の巻き掛けローラ5の
双方のローラ径の割合・比率によって設定している。
ラ2は駆動手段により回転駆動され、繰出しボビン等か
ら引き出されたコード類Cに多少の張力の変動(繰出し
ボビンから引き出された糸の引っ掛かりなど思わぬ負荷
が発生する)が生じたとしても、コード類の入力側の巻
き掛けローラ4と出力側の巻き掛けローラ5との相互間
で発生したコード類Cの張力により元の張力の変動が出
力後に影響することを緩和することができる。
掛けローラ8には糸の張力センサー(図示せず)を設け
ており、この張力センサー付きローラにより出力後のコ
ード類Cの張力を感知する。この実施形態では張力セン
サーとして、超低荷重用の静電容量型センサーを用い
た。
類とローラとの摩擦力によりモータ軸は強制的に連れ回
りせしめられている。モータ軸がコード類により連れ回
されている際はモータのロータとヨーク間の磁気損失が
機械損失となるのであるが、この機械損失をローラが回
る際の負荷(トルク)として利用し、損失負荷の範囲内
でモータを出力制御することによりローラに対して省電
力上効率的に負荷をかけることができる。
ータが自力で回転するように供給すると、コード類の張
力は巻き掛けローラ間で発生した摩擦力となる。この摩
擦力に見合うエネルギーをモータに供給するとコード類
の張力は「零」となり、ここから非常に低い張力の設定
制御を行うことができる。
をできるだけ小さくすることを目指しておりより高価な
磁性材料を使用する傾向があるが、この実施形態の張力
調整機構ではモータの機械的な損失を逆に利用している
のであり、高張力に設定する場合には、より大きな損失
がある比較的に廉価なモータでも使用することが出来
る。
自己発電エネルギーを利用し、このエネルギーを再利用
して供給するようにすると、コード類に対しより大きな
張力範囲での制御をカバーすることができる。
構の使用状態を説明する。コード類Cの巻き替えの際に
張力調整機構のモータMを駆動していない時は、出力後
の巻取り装置9の引張力とこれに対抗する張力調整機構
のモータMのブレーキ作用により糸にかかる張力は最大
となる。巻取り装置9の引取り速度との関係において糸
にかかる張力が設定値に収束するようにモータMを駆動
する。出力側の巻き掛けローラ5の周速が巻取り装置9
の引取り速度よりも少し遅い程度にモータMを駆動する
のである。そして、更に張力センサーの感知圧が設定値
近傍で一定となるようにモータMの回転数を調整・制御
する。
る張力が最大になると共にその張力変動が大きいもの
(繰出しボビンから引き出された糸の引っ掛かりなど思
わぬ負荷の発生に起因するものと考えられる)である
が、コード類の入力側の巻き掛けローラ4と出力側の巻
き掛けローラ5との相互間で発生したコード類Cの張力
により元の張力の変動が出力後に影響することを緩和す
ると共に、張力センサーによる設定フィードバックでモ
ータMの回転を調整・制御することより糸にかかる張力
を減少せしめ且つその張力変動を小さなものとすること
ができる。ほぼ一定の張力で巻き替えを行うことができ
るのである。またこのものによると低張力のコード類の
場合にも対応した微細なコード・テンションの設定を行
うことができる。
ード類Cの張力を張力センサーによって感知し、感知し
た張力をコード類Cに応じた適正値に近づけるように駆
動手段たるモータMを制御し、出力側の巻き掛けローラ
5の周速を制御する。つまり、駆動手段の制御によって
コード類Cに応じた適正な値の張力となるように調整で
きると共に、出力側の巻き掛けローラ5の周速の制御と
いう簡単な手段でコード類Cの張力を調整することがで
きるという利点がある。
出しボビンから引き出された糸の引っ掛かりなどの思わ
ぬ負荷が発生し糸の実際の張力が変動する場合が多く、
この思わぬ張力変動により糸が摩擦・摩耗してその品質
に悪影響を与えているということがあったが、この実施
形態のものによると入力前の張力の変動が出力後に影響
することを緩和することができるので、糸の摩擦・摩耗
による品質影響を極力少なくすることができる。すなわ
ち、コード類Cを高品質のままで巻き替えることができ
るという大きな利点がある。
(図示せず)を取付けることにより高張力のコード類の
制御用のものとすることができ、モータMの回転磁界を
利用することにより中程度の張力のコード類の制御用の
ものとすることもできる。 (実施形態2)次に、実施形態2を実施形態1との相違
点を中心に説明する。
コード類張力制御機構は、入力側の巻き掛けローラ4と
出力側の巻き掛けローラ5との間で、合わせて3個のロ
ーラ径を具備せしめている。すなわち中間のローラ径を
有する第三の巻き掛けローラ10を設けている。このよう
に2個だけでなく3個以上の巻き掛けローラ径を有する
ように多段式に構成すると、次のような利点がある。
使用するコード(糸)により張力変動が拡大される懸念
がある場合がある。このような場合にはコードの延伸は
徐々に段階的に行った方がよく、例えば弾性率の低いコ
ードでより高い張力に設定したいときには多段式ローラ
の使用が好ましい。
することにより、コードの摩耗の影響が少なくなり同時
に大きな摩擦力が得られる。このように大きな摩擦力が
得られると張力の設定範囲を広くすることが出来ると共
に、高張力の設定でのモータ使用容量を小型化すること
ができより小さなモータでの制御が可能となる。
の伸び率までは張力変化が非常に小さいが、それ以降で
は急激に強くなる。このような糸を張力制御する場合に
は一段目で大きく糸を伸ばしても張力変化は少なく、2
段目以上での正確な張力設定を行うことが好ましい。
ラ2をV溝段付きローラとして形成した場合を、図4に
は3個以上の径の巻き掛けローラ2をテーパローラとし
て形成した場合を示す。 (実施形態3)図5に示すようにこの実施形態のコード
類張力制御機構は、コード類の入力側の巻き掛けローラ
4と出力側の巻き掛けローラ5とを別体として形成して
おり、相互のローラ間でコード類Cに張力が発生するよ
うに構成している。出力側の巻き掛けローラ5は、駆動
手段たるモータMにより回転駆動できるように形成して
いる。11は各巻き掛けローラを連動して回転させるため
のベルトである。なお少なくとも出力側の巻き掛けロー
ラ5が回転駆動できるようにしてあればよい。
ラ4と出力側の巻き掛けローラ5とは必ずしも実施形態
1、2のように同軸に形成する必要はなく、このように
別体として構成することもできる。 (実施形態4)次に、実施形態4を上記実施形態との相
違点を中心に説明する。
のコード類張力制御機構は、駆動手段たるモータMによ
り回転駆動できるように形成されたコード類の巻き掛け
ローラ2(テンションプーリ)を有し、この巻き掛けロ
ーラ2から巻き替え用のガイドローラ6(リターンプー
リ)を介して再度巻き掛けローラ2に巻き掛け、この巻
き掛けローラ2から出力後のコード類Cの張力を、方向
転換用の巻き掛けローラ8(センサプーリ)に設けた張
力センサー(静電容量型センサ)によって感知し、感知
した張力をコード類Cに応じた適正値に近づけるように
駆動手段を制御するようにしている。なお、糸の巻き掛
け経路は図1のものと同様である。
用い、この巻き掛けローラ2には巻き替え用のガイドロ
ーラ6を介してコードCを2度掛けしている。また、入
力側に公知のスプリング・テンサー(図示せず)を設置
して糸のビビリを消すようにしている。
力は、コード類Cに応じた適正値に近づけるように駆動
手段たるモータMを制御して巻き掛けローラ2の周速を
制御する。
ード類の巻き掛けローラ2の径が一段という非常に単純
な構造であるので最初の糸通し時(糸通しの方向順序は
図1のものと同様である)の作業性、操作性に非常に優
れ、スプリング・テンサーとの併用と相まって実用的に
非常に具合がよいという利点がある。
の効果を有する。
近づけるように駆動手段を制御するようにしたので、張
力の調整を従来よりも適正に行うことができるコード類
の張力調整機構を提供することができる。
を説明する斜視図。
を説明する斜視図。
けローラを説明する側面図。
説明する側面図。
を説明する正面図。
を説明する正面図。
図。
Claims (8)
- 【請求項1】 駆動手段により回転駆動できるように形
成されたコード類の巻き掛けローラを有し、前記巻き掛
けローラから出力後のコード類の張力を感知し、感知し
た張力をコード類に応じた適正値に近づけるように駆動
手段を制御するようにしたことを特徴とするコード類の
張力調整機構。 - 【請求項2】 駆動手段を制御することにより巻き掛け
ローラの周速を制御するようにした請求項1記載のコー
ド類の張力調整機構。 - 【請求項3】 コード類の入力側の巻き掛けローラと出
力側の巻き掛けローラとを有すると共に相互のローラ間
でコード類に張力が発生するように構成され、少なくと
も出力側の巻き掛けローラは駆動手段により回転駆動で
きるように形成された請求項1又は2記載のコード類の
張力調整機構。 - 【請求項4】 入力側の巻き掛けローラと出力側の巻き
掛けローラの周速差により相互のローラ間でコード類に
張力が発生するように構成された請求項3記載のコード
類の張力調整機構。 - 【請求項5】 入力側の巻き掛けローラと出力側の巻き
掛けローラの周速差により相互間でコード類が延伸せし
められるように構成された請求項4記載のコード類の張
力調整機構。 - 【請求項6】 入力側の巻き掛けローラと出力側の巻き
掛けローラとが同軸且つ一体的に回転するように形成さ
れると共に出力側のローラ径が入力側のローラ径よりも
大きく設定された請求項3乃至5のいずれかに記載のコ
ード類の張力調整機構。 - 【請求項7】 入力側の巻き掛けローラと出力側の巻き
掛けローラとで合わせて3個以上設けられた請求項3乃
至6のいずれかに記載のコード類の張力調整機構。 - 【請求項8】 出力後に配設された巻き掛けローラに張
力センサーが設けられた請求項1乃至7のいずれかに記
載のコード類の張力調整機構。
Priority Applications (7)
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| JP34838796A JP4072647B2 (ja) | 1996-01-23 | 1996-12-26 | コード類の張力調整機構 |
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| JP8-9047 | 1996-01-23 | ||
| JP904796 | 1996-01-23 | ||
| JP34838796A JP4072647B2 (ja) | 1996-01-23 | 1996-12-26 | コード類の張力調整機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09263359A true JPH09263359A (ja) | 1997-10-07 |
| JP4072647B2 JP4072647B2 (ja) | 2008-04-09 |
Family
ID=26343699
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34838796A Expired - Fee Related JP4072647B2 (ja) | 1996-01-23 | 1996-12-26 | コード類の張力調整機構 |
Country Status (7)
| Country | Link |
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| EP (1) | EP0876986B1 (ja) |
| JP (1) | JP4072647B2 (ja) |
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