JPH02282176A - エレベータ内尿検知装置 - Google Patents
エレベータ内尿検知装置Info
- Publication number
- JPH02282176A JPH02282176A JP9762089A JP9762089A JPH02282176A JP H02282176 A JPH02282176 A JP H02282176A JP 9762089 A JP9762089 A JP 9762089A JP 9762089 A JP9762089 A JP 9762089A JP H02282176 A JPH02282176 A JP H02282176A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- urine
- signal
- detecting
- elevator
- reference value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Indicating And Signalling Devices For Elevators (AREA)
- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
- Cage And Drive Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、エレベータのケージ内で放尿が行われたとき
、それを検知して信号を発するエレベータ内尿検知装置
に関する。
、それを検知して信号を発するエレベータ内尿検知装置
に関する。
[従来の技術、及び発明が解決しようとする問題点]
深夜の人気のないエレベータにおいては、酒に酔った者
などが、無自覚あるいはいたずらに尿を放つことがある
。従来、エレベータの管理者は定期的に清掃を実施して
いるものの、このような行為が深夜に行われた場合、発
見が遅れ、他の利用者に迷惑がかかることがある。
などが、無自覚あるいはいたずらに尿を放つことがある
。従来、エレベータの管理者は定期的に清掃を実施して
いるものの、このような行為が深夜に行われた場合、発
見が遅れ、他の利用者に迷惑がかかることがある。
、本発明は、上記の問題を考慮し、エレベータのケージ
内で放尿が行われた場合、即座にそれを検知して信号を
発することのできるエレベータ内尿検知装置を提供する
ことを目的とする。
内で放尿が行われた場合、即座にそれを検知して信号を
発することのできるエレベータ内尿検知装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の装置は、上記の問題を解決するためのものであ
り、エレベータのケージ内下方位置に装備された漏水検
知素子と、該漏水検知素子の出力信号レベルが尿相当の
範囲内に変化したとき尿検知信号を発する尿検知判定手
段と、を備えている。
り、エレベータのケージ内下方位置に装備された漏水検
知素子と、該漏水検知素子の出力信号レベルが尿相当の
範囲内に変化したとき尿検知信号を発する尿検知判定手
段と、を備えている。
[作用]
エレベータのケージ内で放尿が行われた場合、尿はケー
ジ内下方位置に配設された漏水検知素子に達する。する
と漏水検知素子の出力信号レベルが尿相当の範囲内に変
化する。この変化に応答して尿検知判定手段が放尿があ
ったと判定して尿検知信号を出力する。したがって、こ
の尿検知信号の発生を監視することにより、管理者は即
座に放尿が行われたことを知ることができ、速やかに事
後処理を行うことができる。
ジ内下方位置に配設された漏水検知素子に達する。する
と漏水検知素子の出力信号レベルが尿相当の範囲内に変
化する。この変化に応答して尿検知判定手段が放尿があ
ったと判定して尿検知信号を出力する。したがって、こ
の尿検知信号の発生を監視することにより、管理者は即
座に放尿が行われたことを知ることができ、速やかに事
後処理を行うことができる。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
第1図において、■はエレベータのケージである。この
ケージ1の内側壁の下方位置には、前面扉を除く全周に
わたって、テープ状の漏水検知素子2が装備されている
(勿論、扉に部分に装備しても構わない)。漏水検知素
子2は、テープ状の基体の面上に2本の導体を配し、漏
水による橋絡により両溝体間の抵抗値が変化する現象を
捕えて漏水の発生の有無を検知するものであり、公知の
ものを採用することができる(実開昭58−96248
号公報参照)。
ケージ1の内側壁の下方位置には、前面扉を除く全周に
わたって、テープ状の漏水検知素子2が装備されている
(勿論、扉に部分に装備しても構わない)。漏水検知素
子2は、テープ状の基体の面上に2本の導体を配し、漏
水による橋絡により両溝体間の抵抗値が変化する現象を
捕えて漏水の発生の有無を検知するものであり、公知の
ものを採用することができる(実開昭58−96248
号公報参照)。
この漏水検知素子2は、第2図に示すように、支持台3
の傾斜面3Aに張り付けられた状態で、エレベータのケ
ージ内側壁IAに形成した凹所IB内に配設されている
。そして、この漏水検知素子2の出力(抵抗値)は計測
手段4によって計測され、計測値が尿検知判定手段5に
送られる。尿検知判定手段5は、ここで計測値と、同時
に入力される基準値とを比較する。
の傾斜面3Aに張り付けられた状態で、エレベータのケ
ージ内側壁IAに形成した凹所IB内に配設されている
。そして、この漏水検知素子2の出力(抵抗値)は計測
手段4によって計測され、計測値が尿検知判定手段5に
送られる。尿検知判定手段5は、ここで計測値と、同時
に入力される基準値とを比較する。
この基準値は、予め尿を検知した場合と雨水を検知した
場合の計測データより割り出されている。
場合の計測データより割り出されている。
第3図に示すように、雨水を検知した場合の抵抗値と、
尿を検知した場合の抵抗値とは、はっきりとした開きを
持つ。この開きは漏水検知素子2の濡れ長さによっても
変化するが、濡れ長さが長い場合も開きを持つ。したが
って、両度化曲線の境界に基準値を設定することにより
、抵抗値の大きさく漏水検知素子2の出力レベル)から
、検知した液体が尿か雨水かを区別することができる。
尿を検知した場合の抵抗値とは、はっきりとした開きを
持つ。この開きは漏水検知素子2の濡れ長さによっても
変化するが、濡れ長さが長い場合も開きを持つ。したが
って、両度化曲線の境界に基準値を設定することにより
、抵抗値の大きさく漏水検知素子2の出力レベル)から
、検知した液体が尿か雨水かを区別することができる。
今この基準値には10Ωとされており、この基準値以下
が尿相当の範囲となっている。
が尿相当の範囲となっている。
よって、尿検知判定手段5は、計測手段4から送出され
る信号のレベルが基準値以下のときは、尿を検知したと
判断して尿検知信号SNを発する。
る信号のレベルが基準値以下のときは、尿を検知したと
判断して尿検知信号SNを発する。
この信号SNは管理人の部屋などに装備された警報発生
手段6に送出され、警報発生手段6はこの信号を受けて
警報を発生し、管理人に知らせる。
手段6に送出され、警報発生手段6はこの信号を受けて
警報を発生し、管理人に知らせる。
これにより管理者は、直ちにエレベータに出向いて清掃
などの事後処理を実施することができる。
などの事後処理を実施することができる。
勿論尿検知信号が発生したとき、この信号に応答してケ
ージ1内に警報を鳴らしたり、その他の手段を講じるこ
ともできる。
ージ1内に警報を鳴らしたり、その他の手段を講じるこ
ともできる。
なお、エレベータのケージ内では、傘の水滴等雨水の検
出は考えられるが、水道水の検出は通常考えられない。
出は考えられるが、水道水の検出は通常考えられない。
よって、水道水については無視しても別に問題はない。
[発明の効果]
以上の説明のように、本発明の装置は、エレベータのケ
ージ内で放尿が行われた際、それを検知して尿検知信号
を出力する。したがって、管理者は尿検知信号を監視す
ることにより、放尿が行われたことを即座に知ることが
でき、速やかな事後処理を行うことができる。
ージ内で放尿が行われた際、それを検知して尿検知信号
を出力する。したがって、管理者は尿検知信号を監視す
ることにより、放尿が行われたことを即座に知ることが
でき、速やかな事後処理を行うことができる。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図は同実施例における漏水検知素子の取り付は部の詳
細図、第3図は同実施例における尿検知の原理を説明す
るための漏水検知素子の出力レベルと基準値の関係を示
す図である。 1・・・・・・エレベータのケージ、2・・・・・・漏
水検知素子、4・・・・・・計測手段、5・・・・・・
尿検知判定手段、6・・・・・・警報発生手段、SN・
・・・・・尿検知信号。
2図は同実施例における漏水検知素子の取り付は部の詳
細図、第3図は同実施例における尿検知の原理を説明す
るための漏水検知素子の出力レベルと基準値の関係を示
す図である。 1・・・・・・エレベータのケージ、2・・・・・・漏
水検知素子、4・・・・・・計測手段、5・・・・・・
尿検知判定手段、6・・・・・・警報発生手段、SN・
・・・・・尿検知信号。
Claims (1)
- エレベータのケージ内下方位置に装備された漏水検知素
子と、該漏水検知素子の出力信号レベルが尿相当の範囲
内に変化したとき尿検知信号を発する尿検知判定手段と
、を備えてなるエレベータ内尿検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762089A JPH02282176A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | エレベータ内尿検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9762089A JPH02282176A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | エレベータ内尿検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282176A true JPH02282176A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14197247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9762089A Pending JPH02282176A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | エレベータ内尿検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2536697C2 (ru) * | 2013-07-31 | 2014-12-27 | Владимир Алексеевич Небольсин | Антивандальный лифт |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP9762089A patent/JPH02282176A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| RU2536697C2 (ru) * | 2013-07-31 | 2014-12-27 | Владимир Алексеевич Небольсин | Антивандальный лифт |
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