JPH02282292A - 高品位文字発生装置 - Google Patents
高品位文字発生装置Info
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- JPH02282292A JPH02282292A JP1103709A JP10370989A JPH02282292A JP H02282292 A JPH02282292 A JP H02282292A JP 1103709 A JP1103709 A JP 1103709A JP 10370989 A JP10370989 A JP 10370989A JP H02282292 A JPH02282292 A JP H02282292A
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 4
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 101100524639 Toxoplasma gondii ROM3 gene Proteins 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100481713 Lactococcus phage c2 l10 gene Proteins 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高品位文字発生装置に関する。
従来のページプリンタにおいて例をとると、輪郭ストロ
ークデータとして一文字ごとに文字データを持ち、文字
サイズに応じて拡大、縮小処理した輪郭データとスキャ
ンラインの交点を順次計算することによりドツト化して
いた。
ークデータとして一文字ごとに文字データを持ち、文字
サイズに応じて拡大、縮小処理した輪郭データとスキャ
ンラインの交点を順次計算することによりドツト化して
いた。
しかし従来技術による方法では、全文字の輪郭データが
膨大な量になり大きな記憶領域が必要になる問題点、文
字サイズを変えると各文字内で縦横線の太さを均一に調
整する様なことがてきず文字バランスが崩れ文字品質が
低下するという問題点、また輪郭とスキャンラインの交
点を計算するために作成速度が遅くなるという問題点を
有する。
膨大な量になり大きな記憶領域が必要になる問題点、文
字サイズを変えると各文字内で縦横線の太さを均一に調
整する様なことがてきず文字バランスが崩れ文字品質が
低下するという問題点、また輪郭とスキャンラインの交
点を計算するために作成速度が遅くなるという問題点を
有する。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
その目的とするところは、少ないデータ量でさまざまな
文字サイズに対応しつねに高い品質と作成速度を持つ高
品位文字発生装置を提供することにある。
その目的とするところは、少ないデータ量でさまざまな
文字サイズに対応しつねに高い品質と作成速度を持つ高
品位文字発生装置を提供することにある。
本発明の高品位文字発生装置は、第1図の機能ブロック
図に示す様に、ストローク方式の線情報Bと線情報に肉
付けするためのスキャンライン方向への幅情報Cにより
構成された文字部品データを持つ文字部品情報部Aと、
文字を構成するためにどの位置に文字部品データを配置
するか示すような合成情報Eを持ち文字データを作成す
る文字合成手段りと、前記文字データをドツト化し高品
位文字ドツトデータとするドツトデータ作成手段F1を
有することを特徴とする。
図に示す様に、ストローク方式の線情報Bと線情報に肉
付けするためのスキャンライン方向への幅情報Cにより
構成された文字部品データを持つ文字部品情報部Aと、
文字を構成するためにどの位置に文字部品データを配置
するか示すような合成情報Eを持ち文字データを作成す
る文字合成手段りと、前記文字データをドツト化し高品
位文字ドツトデータとするドツトデータ作成手段F1を
有することを特徴とする。
本発明の高品位文字発生装置の作用について説明すると
、文字作成時、必要な部品のストローク方式の線情報B
と線情報に肉付けするためのスキャンライン方向への幅
情報Cをとりだし、合成情報Eに従い文字部品の線情報
と幅情報を配置し、文字サイズに従い拡大縮小を行いそ
のサイズでの線情報と幅情報に変換し、各スキャンライ
ンと線情報の交点の位置より塗りつぶすドツト列の基準
位置を決め、さらにそこのスキャンライン上での幅情報
を整数化して塗りつぶすドツト幅を決め、それを全スキ
ャンラインについて行い、文字全体をドツト化し高品位
文字ドツトデータとする。
、文字作成時、必要な部品のストローク方式の線情報B
と線情報に肉付けするためのスキャンライン方向への幅
情報Cをとりだし、合成情報Eに従い文字部品の線情報
と幅情報を配置し、文字サイズに従い拡大縮小を行いそ
のサイズでの線情報と幅情報に変換し、各スキャンライ
ンと線情報の交点の位置より塗りつぶすドツト列の基準
位置を決め、さらにそこのスキャンライン上での幅情報
を整数化して塗りつぶすドツト幅を決め、それを全スキ
ャンラインについて行い、文字全体をドツト化し高品位
文字ドツトデータとする。
以下本発明について図面に基づいて詳細に説明する。
第2図は本発明のシステム構成図である。
図中符号1は、CPU2、ROM3、RAM4、l10
5から成るマイクロコンピュータで出力装置6と接続さ
れている。マイクロコンピュータ1は文字部品データの
検索、拡大縮小、部品データの配置、文字データのビッ
トマツプ化などの機能を有し、これらの機能はROM3
に入っているプログラムに従ってCPU2が動き、RA
M4やl105を操作することにより実現する。
5から成るマイクロコンピュータで出力装置6と接続さ
れている。マイクロコンピュータ1は文字部品データの
検索、拡大縮小、部品データの配置、文字データのビッ
トマツプ化などの機能を有し、これらの機能はROM3
に入っているプログラムに従ってCPU2が動き、RA
M4やl105を操作することにより実現する。
この実施例では第4図(a)に示す様に、文字は文字部
品を配置することにより成り立っている。
品を配置することにより成り立っている。
花はくさかんむり、にんべん、ひの3つの文字部品より
成り立つ。それぞれの文字部品は第4図(b)−(d)
に示すように台形と平行四辺形より構成される。文字部
品を組み合わせることにより文字が作成でき、データ量
を少なくできる。
成り立つ。それぞれの文字部品は第4図(b)−(d)
に示すように台形と平行四辺形より構成される。文字部
品を組み合わせることにより文字が作成でき、データ量
を少なくできる。
第5図は台形、平行四辺形の具体的なデータ形式を示す
。第5図(a)は台形を構成するデータを表す。線情報
は上辺の中点(xi、yl)11と底辺の中点へのベク
トル(dxl、dyl)12で表される。幅情報は上辺
の幅w113と底辺の幅W214で表される。ROM上
に格納されるデータ形式を第5図(b)に示す。第5図
(c)は平行四辺形を構成するデータを表す。線情報は
上辺の中点(x2、y2)15と底辺の中点へのベクト
ル(dx2、dV2)16で表される。幅情報は上辺の
幅w317で表される。ROM上に格納されるデータ形
式を第5図(d)に示す。
。第5図(a)は台形を構成するデータを表す。線情報
は上辺の中点(xi、yl)11と底辺の中点へのベク
トル(dxl、dyl)12で表される。幅情報は上辺
の幅w113と底辺の幅W214で表される。ROM上
に格納されるデータ形式を第5図(b)に示す。第5図
(c)は平行四辺形を構成するデータを表す。線情報は
上辺の中点(x2、y2)15と底辺の中点へのベクト
ル(dx2、dV2)16で表される。幅情報は上辺の
幅w317で表される。ROM上に格納されるデータ形
式を第5図(d)に示す。
次にこの様に構成した装置の動作を第3図に示したフロ
ーチャートに基づいて説明する。
ーチャートに基づいて説明する。
本文字発生装置が動き出すとマイクロコンピュータ1の
ROM3に記憶されているプログラムに従って文字の作
成動作がはじまる。
ROM3に記憶されているプログラムに従って文字の作
成動作がはじまる。
出力装置より、l105を通して作成要求が入るのを待
ち(ステップ1)、作成要求が入ったら指定された文字
を構成する合成情報により文字部品とその位置を決め、
文字部品の中心線や幅データなどをROM3より取り出
し配置する(ステップ2)。指定された文字サイズにし
たがってデータを拡大縮小しくステップ3)、その結果
できた幅データ、高さデータなどを整数に丸めドツト数
に直す(ステップ4)。これによりどのように拡大縮小
しても元の幅や高さが同一ならば、最終的なドツト数も
同一となり文字線幅が均一化される。
ち(ステップ1)、作成要求が入ったら指定された文字
を構成する合成情報により文字部品とその位置を決め、
文字部品の中心線や幅データなどをROM3より取り出
し配置する(ステップ2)。指定された文字サイズにし
たがってデータを拡大縮小しくステップ3)、その結果
できた幅データ、高さデータなどを整数に丸めドツト数
に直す(ステップ4)。これによりどのように拡大縮小
しても元の幅や高さが同一ならば、最終的なドツト数も
同一となり文字線幅が均一化される。
台形か平行四辺形か判断しくステップ5)、台形ならス
テップ6へ、平行四辺形なとらステップ12へ行く。
テップ6へ、平行四辺形なとらステップ12へ行く。
台形の時、まずスキャンラインが下がるごとのドツト幅
やドツト開始位置の変化分を旧算しくステップ6)、上
辺のスキャンラインより開始しくステップ7)幅分のド
ツトを塗る(ステップ8)。処理スキャンラインを下げ
(ステップ9)、ドツト幅とドラ)・開始位置を調整す
る(ステップ]0)。下辺を越えなければ(ステップ1
])ステップ8にゆき次のスキャンラインを処理する。
やドツト開始位置の変化分を旧算しくステップ6)、上
辺のスキャンラインより開始しくステップ7)幅分のド
ツトを塗る(ステップ8)。処理スキャンラインを下げ
(ステップ9)、ドツト幅とドラ)・開始位置を調整す
る(ステップ]0)。下辺を越えなければ(ステップ1
])ステップ8にゆき次のスキャンラインを処理する。
下辺を越えたらこの台形の処理は終了となりステップ]
8に行く。
8に行く。
平行四辺形の時、まずスキャンラインが下がるごとのト
ラI・開始位置の変化分を計算しくステップ12)、上
辺のスキャンラインより開始しくステップ]3)幅分の
ドツトを塗る(ステップ14)。処理スキャンラインを
下げ(ステップ15)、ドツト開始位置を調整する(ス
テップ16)。下辺を越えなければ(ステップ17)ス
テップ14にゆき次のスキャンラインを処理する。下辺
を越えたらこの平行四辺形の処理は終了となりステップ
]8に行く。
ラI・開始位置の変化分を計算しくステップ12)、上
辺のスキャンラインより開始しくステップ]3)幅分の
ドツトを塗る(ステップ14)。処理スキャンラインを
下げ(ステップ15)、ドツト開始位置を調整する(ス
テップ16)。下辺を越えなければ(ステップ17)ス
テップ14にゆき次のスキャンラインを処理する。下辺
を越えたらこの平行四辺形の処理は終了となりステップ
]8に行く。
1文字分の台形や平行四辺形が処理し終るまでステップ
5からを繰り返す(ステップ]8)。処理し終ったら高
品位文字ドツトデータとして出力する(ステップ19)
。そしてステップ1に戻る。
5からを繰り返す(ステップ]8)。処理し終ったら高
品位文字ドツトデータとして出力する(ステップ19)
。そしてステップ1に戻る。
なお、本実施例では直線状の中心線と、幅の変わらない
もの(平行四辺形)や幅が直線的に変わるもの(台形)
で文字部品が構成されるとしたが、中心線が曲線で構成
されるもの、幅が非直線的に変わるものも考えられる。
もの(平行四辺形)や幅が直線的に変わるもの(台形)
で文字部品が構成されるとしたが、中心線が曲線で構成
されるもの、幅が非直線的に変わるものも考えられる。
さらに線情報は中心線以外にも右辺、左辺を線情報とし
て持つこともてきる。文字合成手段も単に文字部品の位
置情報としたが、さらに文字部品の倍率情報をもたせ異
なる大きさで文字部品を配置することもできる。また、
ドツトデータ作成手段もここでは単純に直接塗りつぶす
方法をとったが、線情報に曲線が入った時や、幅が非直
線的に変化する時はいったん直線近似し台形分割するよ
うなことも必要になってくる。
て持つこともてきる。文字合成手段も単に文字部品の位
置情報としたが、さらに文字部品の倍率情報をもたせ異
なる大きさで文字部品を配置することもできる。また、
ドツトデータ作成手段もここでは単純に直接塗りつぶす
方法をとったが、線情報に曲線が入った時や、幅が非直
線的に変化する時はいったん直線近似し台形分割するよ
うなことも必要になってくる。
以上述べたように本発明によれば、文字部品データをス
トローク方式の線情報と線情報に肉トjけするためのス
キャンライン方向への幅情報により表現し、文字部品デ
ータを配置するだめの合成情報により文字を構成して文
字データをドツト化することにより、少ないデータ量で
さまざまな文字サイズに対して高い文字品質と作成速度
を持って文字ドツトデータが作成できる。
トローク方式の線情報と線情報に肉トjけするためのス
キャンライン方向への幅情報により表現し、文字部品デ
ータを配置するだめの合成情報により文字を構成して文
字データをドツト化することにより、少ないデータ量で
さまざまな文字サイズに対して高い文字品質と作成速度
を持って文字ドツトデータが作成できる。
第1図は、本発明の文字発生装置の構成を明示するため
のブロック図。 第2図は、本発明の文字発生装置の一実施例を示すシス
テム構成図。 第3図は、本発明の文字発生装置の動作を示すフローチ
ャート。 第4図は、文字構成を示す説明図。 第5図は、データ構成を示す説明図。 A・・・文字部品情報 B・・・線情報 C・・・スキャンライン方向幅情報 D・・・文字合成手段 E・・・合成情報 F・・・ドラI・データ作成手段 1・・・マイクロコンビコータ 2・・・CPU OM AM 出力装置 台形の上辺の中点座標値 台形の上辺の中点から底辺の中点へ の移動値 台形の上辺の幅 台形の底辺の幅 平行四辺形の上辺の中点座標値 平行四辺形の上辺の中点から底辺の 中点への移動値 17・・・平行四辺形の幅 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ 14 ・ 15 ・ 16 ・ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)m ○
のブロック図。 第2図は、本発明の文字発生装置の一実施例を示すシス
テム構成図。 第3図は、本発明の文字発生装置の動作を示すフローチ
ャート。 第4図は、文字構成を示す説明図。 第5図は、データ構成を示す説明図。 A・・・文字部品情報 B・・・線情報 C・・・スキャンライン方向幅情報 D・・・文字合成手段 E・・・合成情報 F・・・ドラI・データ作成手段 1・・・マイクロコンビコータ 2・・・CPU OM AM 出力装置 台形の上辺の中点座標値 台形の上辺の中点から底辺の中点へ の移動値 台形の上辺の幅 台形の底辺の幅 平行四辺形の上辺の中点座標値 平行四辺形の上辺の中点から底辺の 中点への移動値 17・・・平行四辺形の幅 3 ・ 4 ・ 5 ・ 6 ・ 11 ・ 12 ・ 13 ・ 14 ・ 15 ・ 16 ・ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)m ○
Claims (1)
- 文字をドットデータとして扱い、紙やディスプレイにド
ット方式で出力するものにおいて、ストローク方式の線
情報と線情報に肉付けするためのスキャンライン方向へ
の幅情報により表現された文字部品データを持つ文字部
品情報部と、文字を構成するためにどの位置に文字部品
データを配置するか示す合成情報を持ち文字データを作
成する文字合成手段と、前記文字データをドット化し高
品位文字ドットデータとするドットデータ作成手段、を
有することを特徴とする高品位文字発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103709A JPH02282292A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 高品位文字発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103709A JPH02282292A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 高品位文字発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282292A true JPH02282292A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14361262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103709A Pending JPH02282292A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 高品位文字発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02282292A (ja) |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1103709A patent/JPH02282292A/ja active Pending
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