JPH04500130A - アウトライン文字をビットマップ文字に変換するための方法及び装置 - Google Patents
アウトライン文字をビットマップ文字に変換するための方法及び装置Info
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- JPH04500130A JPH04500130A JP2504058A JP50405890A JPH04500130A JP H04500130 A JPH04500130 A JP H04500130A JP 2504058 A JP2504058 A JP 2504058A JP 50405890 A JP50405890 A JP 50405890A JP H04500130 A JPH04500130 A JP H04500130A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
f換するための方法及び装置
本発明は、英数字文字またはその他の記号のデジタル表現な生ffjると(・う
分野に関する。詳細には、本発明は、文字につ(・て、それらのアウトラインの
デジタル表現から、それら文字のビットマツプ表現を、選択可能な解像度及びポ
イント・サイズにて生成することに関するものである。
従来技術の説明
電子的な活版及びイメージ合成の分野は、英数字及びその他の文字並びに記号を
印刷形態またはその他の形態で可視とする、広範な種類のディスプレイ装置並び
に印刷システムが、取って代わって(・る。(以降では、用語「出力装置」は、
あらゆるタイプのプリント及び非プリントの出力装置を包含する総称として使う
。)。この分野は、電子植字/開板システム、フルページ組み版システム、ワー
ド処理システム、並びにそれらの出力装置全部を(これらに限るものではな(・
が)包含して(・る。このようなシステムにおり・では、各々の文字又は記号を
、それらシステム内のどこかに、デジタル情報(これから、その文字形態を各出
刃装置で構成することかできる〕として支給しなければならな(・。このデジタ
ル・データは、一般に、ある方法、即ち、その出力装置の詳細な特性(例えば、
その牌慮度つと、表示すべきそのイメージの詳細な特徴(例えは、活版印刷材料
に望ましく・そのポイント・サイズ)と、を勘案した方法にて、編さんまたは生
成しなけれはなうな−・。
タイプフェースは、多くのものが一般に15を用されてし・る。各々の文字又は
記号乞、所望のタイプフェースで、使用する各ポイント・サイズにて生成するこ
とは、かなりの仕事となり得るものである。小規模製造業者にとっては、この材
NY全て開発するコストのため、その試みが、かなり実行不可能なものとなる。
また、違った特性の新たな出力装置を開発したときには、そflK適した文字の
ための新たなデジタル・データ・セットy準備することが必要となることがある
。これにより、出力技術における改良につ(・て、その利益t、それら改良が利
用できるようになったときに享受するには、かなり費用のかかるものとなってし
まう。
幸−・にも、文字セクト、フォント、又は記号が必要となる度に、“無から”始
める必要はない。多数のタイプフェース/他の記号のデジタル形態は、多くの供
給元から入手可能なものである。しかし、これらの供給元は、ユーザの要求、即
ちユーザの出力装置の特性に合致する形式でのデジタル表現を所有していな(・
ことがある。そのタイプフェース供給元は、一般に1文字の1マスター”デジタ
ル・バージランとして、アナログ形態に可能な限り近(・形態、部ち、出力装置
の特性並びに文字を見るときのポイント・サイズに事実上無関係な形態、を確立
した(・と望んで(・る。その最も頻繁に使われるアプローチは、文字の各々の
アウトラインのエンコード形表現を記憶することである。そのアウトラインのロ
ケ−シランと形状とは、正規化座標系を用(・て定めており、その正規化座標系
の解像度は、ポイント・サイズの任意の適度の選択に対するどのような考えられ
る限りの出力装置の解(度よりもかなり仮軸となって(・る。文字アウトライン
のエンコードには、妓つかの技術か利用できる。
これらは、そのアウトライン上のどの点も記憶すると(・うものから、1巌でつ
なぐことができる近接した難問点を記憶するもの、また選択した制到点のみ(こ
れら’MIJa)点は、ある既知の1組ノルールに従って、ある文字の曲線部及
びam部?定める)ヲ記憶する、と(・うものまである。アウトライン・エンコ
ード法ン便うと、タイプフェースを記憶するのに用(・るメモリ量が減り、また
す1ズ独立型の文字表現か提供できる。しかし、はとんどの出力装置は、そのエ
ンコード形アウトライン文字データを受け入iるものではなく、それら装置が必
要とするのは、文字を、(・わゆるビットマツプ形態にて、その文字形状内の各
A(jlLlち、そのアウトライン上のすべての点だけでなく、その文字の内側
のすべての点も含む)の位置を位置決めてる数のリストとして表現されたもので
である。従って、アウトライン形態からそのビットマツプ形態への翻訳またfi
!換が必要である。
この変換の本質を理解するため、そのディスプレイ課内を四×Mロケーシ曹ンの
長方形グリッドとして考えることがら始めると、その各ロケーシ璽ンは、単一の
画素(pixel) k表し℃おり、そしてその画素は、(文字の1部を表示す
るため〕オンにしたり、また(背景を表すため)オフのままにしたりてることが
できる。各画素のその状態は、単一のビットで表すことができ、その値は0また
は1の(・すれかとなる(もち論、更に別のビットを追加してカラー、インテン
シテイ−1またはその他の属性を表子ようにできる)。ある文字をビットマツプ
形態で記憶したときは、それは、メモリ内にお(・ては、ディスプレイ上の諸1
jll素の意幽した照明に対応するビット・パターンとして表わされて(・る。
そのディスプレイ・フィールド全本は、諸ビットマツプ文字の集まりとしてのメ
モリ・プレイで表わされる。
サイズの小さく・文字は、大きな文字よりも少な(・画素からなり、しかもより
小さなビットマツプ表現をもつことになる。従って、表示可能と丁べき各々の文
字に対しては、各々の所要のサイズでの別個のビットマツプ表現が必要である。
更に、そのメモリ内の各ビットがディスプレイ上のある選択可能な画素ロケーシ
叢ンに対応しており、しかも画素ロケーシ璽ンがディスプレイ解像度に依存する
ため、各々の異なった解像度の出刃装置のための別個のビットマツプ表現が必要
となる。従って、文字のアウトライン表現は、あらゆる実用意図に対してもサイ
ズ及びディスプレイ解渾度に独立したものとなるよう十分高(・解像度で行うこ
とができるが、そのビットマツプ表現は、必然的に、表示するポイント・サイズ
と出力装置の解像度とに依存することになる。
しばしば、ある文字の理想的なアウトライン軌跡上の重要な点は、ディスプレイ
・フィールド上の利用可能な諸1ffiI素ロヶーシ1ンの間に来ることがあり
、従って、それら机用可能画素の内のどれをそのアウトラインの該寺部分を表す
のに使用すべきかにつ(・て選択を行う必要が生じることがある。そして、ある
文字のサイズをスケールアップまたはスケールダウンさせたりするとき、人間の
視覚認識メカニズムを考慮に入れたある種の調節を行って、その文字が特定の性
質をもったものとして見れるようにしなげればならなくなることがある。例えは
、ポイント・サイズを変更するとき、その文字の高さと幅とを、互(・にわ丁か
に異なったスケーリング係数で変更することか、しはしは適切である。
また、更に別の複雑な装置は、活版の−Xl!のため、異なった文字のある種の
特徴化機構と、それら文字の機構の間の関係とは、上記のアウトラインービット
マツプ変換プロセスにお(・て、保つようにしなければならない、と(・うこと
である。例えば、特定の諸文字のある種の部分の高さは同じに保ち、諸文字のあ
る種の部分の幅も所望の関係に保持する等である。これらの関係を保持できな(
・と、タイプフェースの及び活版品質が損なわれることになる。
タイプフェースにおける文字間の統一性のある外観の促進は、フィルタ処理のよ
うな従来の信号処理技術を用(・ることによりときに達成されて(・た。しかし
ながら、その方法は、解像度乞低頭すると(・う犠牲な払うことによってのみ改
良された均一性(例えは、ラインの太さ)を提供するものである。これは、文字
の特徴7f!0:操作するより文字のスペクトラムの操作を夫施することに直接
起因する。
自動システムの完成がめられる場合、特に、印刷活字のデザインの完全さがビッ
トマツプの製品にお(・て維持されるべきである場合は、タイプフェースのアウ
トライン表示を、選択可能なポイント・サイズと牌1駅度のビットマツプ表示に
変換することが、困難さ?提供する。種々の解像度とポイント・サイズでの活字
の統一性を保つ趣は、印刷活字での者しく・文字内及び文字相互間の関係を維狩
することにある。非常に最近まで、高品質の変換は、自wgJfヒシステムによ
りアウトライン形式から生成された(・丁れのビットマツプも人による相当の1
磨きあげ」ある(・は駆集を景した。勿論、この人手による編集は費用がかかり
、時間を消費するものである。更に、編集は、各ポイント・サイズに対して必要
なので、システムは、タイプのための任意のポイント・サイズな選択する能力な
備えることができなし・。
これは、それに対して編集されたタイプが先に作られてしまったまさにそれらの
ポイント・サイズに対して、ユーザな制約するものである。
これらの制限乞克服するため、多数の方法が、アウトラインからの自動化された
ビットマツプの文字虫取に対して開発されてきた。例1えは、米国特許第4,7
85.391号は、技術の背景のため参照して全体的に本明細普に含められ、且
つ本発明の同じ譲受人に譲渡されたものであるが、この特許は、文字のアウトラ
イン形式とビットマツプ形式との間の橋渡しを確立する記号の特徴記述システム
を用(・た方法を記載して(・る。このシステムは、活字の特徴(1面々の文字
内及び種々の文字間の両方)?リンクして、これらの特徴を重要度の順IcwI
層的に且つ選択的に配列するものである。
米国特許1!4,785,391号に教示されて(・る特徴の記載は、水平方向
および垂直方向の両方に形成された領域のヒエラルキ−から構成される文字を含
むエム・スクエアを取り扱って(・る。
この領域は文字特有のものである。各領域は、計算機援用設計(CAD)ステー
ションのオペレータにより選択される文字の特徴の範囲を規定する。有効ビクセ
ルは、最初に最重要度の特徴に割り当てられ、それから次にそれより電袈度の低
(・特徴に割jり当てられる。
米国特許第4,785,391号に記載されて(・る方法は、活字の高(・品質
と統一性を保つにも拘わらず、その方法は、時に計算を多用した技術乞用(・う
る。
尺度を変えうるタイプフェース・データを生成する別の方法は、米国特許第4.
675.830号に教示されて(・る。この方法は、文字のコンタ−を沖艮ある
(・は圧縮し、特定され1こコンタ一点を、ビットマツプ・グリッドに適切に整
列させる。この方法は、文字コンタ−なセグメントに分割し、そのセグメントは
対の特定されたコンタ一点を接続する。次に、この方法は、特定されたコンタ一
点の一つ乞ビットマツプ・グリッドに整列させるため、セグメントの全ての座標
をオフセットする。最後に、この方法は、第2の特定されたコンタ一点をビット
マツプ・グリッドに整列させるため、スケール・ファクタを用(・てセグメント
を線形拡大/縮小する。
米国特許第4,675.830号に記載されて(・る特定されたコンタ一点は、
活字の特徴に必ずしも関連しな(・ので、通常これは、米国特許第4.785,
391号に記載された方法と比較したとき、より多くのセグメントが存在するこ
とを意味する。従って、米国特許第4,675.830号の方法は、文字のアウ
トライン上に規定された各セグメントに対して個別の変換を必要とするので、そ
の方法は、氷点特許第4,785.391号に教示された方法ある(・は本発明
の方法と比較したとき、極めて計算が遅(・ものでありうる。
従って、本発明の目的は、1内々の文字及びタイプフェースのアウトラインの表
示を、これらの文字及びタイプフェースの対応したビットマツプに、広(・範囲
のサイズ及びディスプレイ解像度内でより効率的に変換できるシステムを提供す
ることにある。
本発明の別の目的は、活字の高レベルの品質を維持しながら、人の最小の干渉と
関与だけで、文字のアウトライン・データを対応するビットマツプ・データKf
換するシステムを提供することにある。
本発明のさらに別の目的は、アウトライン形式で記憶された文字情報乞ビットマ
ツプ形式に変換し、同時に活字の高(・品質を維持しうるために十分な柔軟性を
備えたより単純且つより早(・@欅を提供することにある。
さらに、本発明の別の目的は、文字のスペクトルの性質より文字の特徴につ(・
ての知見に基づ(・て、アウトライン形式で記憶された文字情報をピットマツプ
形式に変換する改良された方法乞提供することにある。
本発明は、文字のアウトライン形式とビットマツプ形式との間の橋渡しを確立す
る記号の特徴記述システムを用(・ることにより、これらの目的乞達成して(・
る。文字のスケーリングを要するすべての情報は、文字を記述するデータ構造に
含まれる。
特定の文字の記述子は、完全にどの他の文字からも独立である。
特徴W=別する方法は、文字のサイズから独立した制約記述子を提供し、この記
述子は次に、アウトライン文字データと関連して使用でき、サイズ及び解像度か
ら独立したアウトライン特性を、(・づれの所望のサイズ及び解像度での文字ビ
ットマツプに変換する。
本発明の特徴記述システムは、水平方向と垂直方向の両方に形成された制御エツ
ジの組みから構成された文字?含むエム・スクエアを取り扱う。このエツジは、
文字特有である。(・づれかの2つの対にされた水平制御エツジ間ある(・は(
・づれかの2つの垂直制御エツジ間に形成された領域は、文字の特定の活字の特
徴の関係ある(・はその範囲を規定する。次に、任意のサイズの補間領域が割り
当てられ、文字内の対にされた制御エツジ間に割り当てられるべき出刃デバイス
の多数の画素を割り当てるため、補間が笑施される。
本発明の前述のまた他の目的、特徴及び利点は、添付図面を関連して読まれる本
発明の以下の詳細な説明及び詳細な説明の終りに付された請求の範囲から一層容
易に理解され明らかにな図面にお(・て
第1図は極めて低〜・解像度のグリッド(格子)を背景にした模範的な文字°m
″の高(・解像度のアウトラインの概略図、第2図は異なるディスプレイ解像度
と文字サイズの視覚的効果の絵画的図面、
第3図は、アウトラインが52,000dpiの有効な解は度に符号化される1
00dpiの出力装置KQれるのと同じタイプフェイスにおり・て、アッパーケ
ース文字@D″のアウトラインの上に重ねられたアッパーケース文字aO″のア
ウトラインの絵画的図面、
第4図(A)は第6囚の文字OおよびDのために従来発生されたビットマツプの
絵画的図面、
I!4図CB)は本発明により発生された第3図の文字OおよびDのビットマツ
プの絵画的図面、
第5図は文字a n #の高解像度アウトラインの表示の概略図、第6図は、第
5図の文字@n”の文字(キャラクタ)アウトラインに重ねられたX方向とX方
向の制御エツジの概略図、第7図は、第6図の文字1n”の制御エツジの間のX
方向およびX方向の制御ゾーンの概略図、
第8図は、@7図の文字1n”のために規定された、X方向およびX方向の補間
(1nterpolati on)ゾーンの概略図、第9A図および第9B図は
ともに、文字°n″のための制御ゾーン、補間ゾーンおよび制約関数(cons
traint function)を示す、本発明によるソースファイルのデー
タ構造の典型的なフオームのリストを含む、
第10図は、内部の閉じた曲線から離れかつ独立の外部の閉じた曲線を有して示
されるロウアーケース°0′の概略図、第11図は、ロウアーケース文字“o”
のための制御ゾーン、補間ゾーンおよび制約関数を示す、本発明によるソースフ
ァイルのデータWI:造およびそのデータの典型的なフオームのリスト、@12
図は、本発明による制約テーブルおよびそのデータの典型的なフオームのリスト
である。
案施例の詳細な説明
一面の説明のために、直角座標網10上の第1図に示すロウアーケース文字’m
”!#照する。前記網10は、例えば1インチ当り100〜300ドツト(dp
i) を示すことができる出力装置の低解嫁度表示フィールドの媒体を示すこと
?意図して(・る。これに対して、文字0m″は高解像度アウトラインとして示
されて(・る。典型的なアウトライン符号化システムは、mの字に対して数千の
ラインを提供する座樟足義システムに文字の特徴乞定義する。もちろん、図面に
そのような密度の座標網を示すことはり能であり、したがってその結果としての
文字アウトラインが描かれろ。本発明の譲り受け人である、ビヴソトリームeイ
ンニーポレイテッド、ケンブリッジマサテエーセヴツは、例えば、水平および垂
直方向の両方Kmの字に対して8.640ラインを提供するシステムを使用して
(・る。文字°m″のアウトライン(および得られる互(・のシンボル)はこの
電解@度で符号化されデジタルフオームで記録されろ。文字アウトラインの適切
なデジタルコード化を達成するために、種々の技術が開示されて(・る。例えば
、ジェイ・フラウワーズの”デジタルタイプマニュファクテアー:インタラクテ
ィブアグローテ”、1、Ili:、E、E、 Computer、 Vol、
17、A5.1984年5月、40〜48、ダブリュー・リッチモンド、。デジ
タルフオ−ム、Communication Arts、1984年5〜7月、
78〜81を参照せよ。
上述のように、文字アウトラインの高解像度フオームから低解像度フオームへの
マツピングは複雑な仕事である。はとんどの場合、アウトラインの特徴は、利用
できる画素に直接はまらな(・で、その代わりにそれらの間にはまってしまう(
落ちてしまう)。もちろん、これは、8640X8640ライ/のmのエムスク
エア< em−5quare )の解像度の実質的な減少の直接的な結果である
。例えば、@1図の文字°n″の左の太縦線22を考える。理想的には、前記太
縦線の幅は中かっこ24に示されたようである。しかしながら、表示解像度の粗
雑さのため、その正確な幅の部分な表示することは不可能である。ただ2つの方
法、丁なわち、前記太iE線22が広くなるか狭くなるかの方法があるだけであ
る。極端に言えば、1つの画素な使うか画素を使わな(・か(おそらく特徴をま
ったく失うかまたは少なくともその形を(・くらか変えるカリ乞選択せねばなら
な(・。このように第1図では、仮に各軸25が1つの画素な示すとすると。
中かりこ261C示すように太縦線22は2つの画素の幅で形成されるかただ1
つの画素の幅で形成される。もつとも低(・解像度では、曲mは実質的に存在し
なくなり直線が支配的になる。
第2図(工他の列の図を示しており、これはデジタルタイプのイメージと出力装
置の出力解像度との間の逆の関係ヲ示して(・る。
第2 (a) 囚では、イメージ31および32は1インチ当り650ドツ)
(api) の出力装置に96ポイントでセットされており、これらのイメージ
は裸眼には実質的にアナログに現れる。デジタルビットマツプが粗くなると印刷
の明細は失われて(・く。第2(b)図は、前記と同じ650 t)piのディ
スプレイに8ポイントでセットされた前記と同じ文字?63および34で示して
(・る。300dpiのディスプレイに12ポイントで対応するイメージ35お
よび36が第2(C)囚に示されて(・る。最後に、300 ap+のディスプ
レイに6ポイントで、67および38で示すイメージが示されており、そこでは
多くのアナログフオームの明細が失われて(・る。
マグピングキャラクタが1つの解像度から他のそれに変わりだときに生じる他の
問題は、タイプフェイスに視覚的な個性を与える特徴の間の対応な維持すること
である。例えば、第1図をもう1度か照すると、高解像度フオームにおけろと同
じように低解像度フオームにお(・ても文字°m′″の左および右の太縦線22
および28は同じ相対的幅(まtこは厚さ)を有するのが望ましく・。そのよう
な標準の数が与えられた文字に適用されろときは、解像度が減少されるので、こ
れらの望ましく・関係を維持することは不可能である。その点で、他の関係を維
持するために幾つかの関係を犠牲にすることは必要である。
異なる文字の間の関係を守ることはまた望ましく・。例えば文字°m″の左の太
縦線220幅を文字°n″(ある(・は何か他の文字)の対応する部分の幅と同
じにすることが望ましく・かもしれな(・。またある人は、ロウアーケースの−
a Hトロウアーケースの00″のような2つの文字の高さな同じKすることな
望むかもしれた(・。可能な関係のリストは無限である。
もちろん、印刷の品質の維持は単に賊械的に対応を維持するだけの事柄ではなし
・。第3図に示す例では、その目的はアナログの00”42および”D744の
ためのビットマツプY生成することである。まず最初に、対応する°O″および
°D”のアーチ部分の高さ、厚さおよび幅を取るための直線方向の仕事を含む。
しかしながら、第4(A)図に示すように、通例の従来技術ヲ没用して得られる
これらの文字のビヴトマツプノ(−ジツンを考えてみよ。歪みは訓練されて(・
な(・目にさえも明らかである。例えば、0(42’)の底の部分45aは頂点
の部分451)と長さが異なって(・る。また低(・アーチ部分46aはトヴプ
のアーチ46bと形が異なって(・る。D(44’)では、アーチの上端と太縦
線との間の接続に破れ目47が存在する。また低(・アーチ48aの端部と上部
のアーチ48bの端部は、相対称的に終結して(・な(・。
比較により、本発明の使用は第4図CB)のピットマツプされた0(42”)お
よびD(44“)を生じる。対称が維持され且つ文字の形がアナログ形式42及
び44できるだけ対応する。
本発明により、文字の高解像度アウトラインバージ冒ンと文字の低解渫度ビット
マツプ写しと間の対応の保存は文字のアウトラインバージラン乞画定するファイ
ル内での文字のラベリングと文字の印刷上の形状的%徴の一致により開始する。
従って、初期の特徴のラベリングは、少なくとも最も実際的な目的のために、解
像度に無関係である。
文字は高解像度座標系、一般にデカルト座標系、で画定された一つ以上の閉じた
輪郭からなる。本発明はベクトルおよびベラテア(Bezier)曲線からなる
文字アウトラインを使用するが、本発明の方法は文字アクトラインの他の異なっ
た表現により動作することになる。文字°n″用の高解像度文字アウトライン5
0が第5図に示されて(・る。
特徴は制御エツジの使用を通して高解像度文字の範囲に識別される。制御エツジ
は、出力機器座標へのf換後に画素境界唐土に位置付けられねばならなし・文字
のXおよびY座標を認に−fる。Xディメンションにお(・て制御エツジは水平
ラインとして水平イヒされる。Yディメンシランにお(・て制御エツジは垂直ラ
インとして垂直化される。選択された文字°n″の選択された印刷上の重要な特
徴が画定されるX Il制御エツジ52とX制御エツジの組は第6図に示される
。第5区にお(・て、高解像度エムスクエアに関する各々の文字用の基本制御エ
ツジを形成する1つのXと1つのX制御エツジがある。これらの制御エツジは常
に高解像度エムスクエアにお(・てX=0とY=QK位置付けられる。第6図に
お(・て、制御エツジは56i:!文字”n”用の基本X制御エツジを表示する
。制御エツジ70は文字°n″用の基本X制御エツジを表示する。更に、制御エ
ツジ58.(50゜62および64は、高解像度アウトライン文字から低解像度
出力機器ビットマツプフォーマットへの変換が行われたときに画素の境界線上に
位置付けられなければならな(・文字°n″のX座標位置を表示する。同時に、
制御エツジ72.74および76は、瓦解r象度アウトライン文字から低be度
出力機器ビットマツプフォーマットへのf換が行われたときに画素の境界縁上に
位置付けられなければならな(・文字°n″のX座標位置を表示する。
制御エツジは、なんらかの極値文字のアウトラインフオームの水平または垂直ラ
インと一致する必要がな(・点に注意を要する。制御エツジは、例えば、タイプ
のデザイナ−が制御エツジと文字の特定の特徴間の距離乞制御することか重要と
考えれば、文字の特定の特徴からの所定の距離に位置付けされる。XおよびX制
御エツジの使用を通して高解像度アウトライン文字の範囲内での特徴が識別され
、制御エツジ間の関係が確立される必要がある。笑厖例に?(・て、制御エツジ
間の関係は制御ゾーンにより確立される。制御ゾーンは2つの制御エツジ間の対
の確立により作成される。X制御ゾーンはX制御エツジの組と接続されなばなら
な(・。X制御ゾーンはX制御エツジの組と接続されなばならな(・。文字を含
んで(・るエムスクエア内の高解像度文字は、水平および垂直方向の長さを画定
する°ゾーン”内にスライスされろ。各々のゾーンはエムスクエア範囲内の選択
された特徴のスパンおよび位置付けを画定するラン−長さ要素を確立する。全て
の制@シー/は全ての文字内に存在する(0.0)の(X、Y)座標で基本制御
エツジから発生することに注意丁べきである。従って、文字がサイズにスケール
されまたは所望の出力解像度に変換されたときに、XおよびY方向での制御エツ
ジ間の関係は維持される。
第7図はテストケースとしてまれな場合を使用して制御ゾーン割り当てがどのよ
うにして作られるか?示して(・る。ゾーン割り当ての作成の為に、文字50の
アクトラインフオームはCADワークステーションスクリーン上に表示され、オ
ペレータは、制御エツジとして彼がラベルする連続するX及びY座標にポインタ
乞移動する。オペレータは、次に制@)−ンの開始点および終点を画定即ち割り
当てるために制御エツジを組にする。
第7図にお(・て、X制御エツジ56とX制御エツジ58間の距離暑スパンする
1tllll11エツジ80は画定されるべき最初のX制御ゾーンである。階1
」鉤エクジ58および60をスパンする制御□□ゾーン82は害りり当てられる
べき第2のX制御ソーンである。制御エツジ58および64をスパンする制御ゾ
ーン84は割り当てられるべき次の制御ゾーンである。最後に、1lJi@Iゾ
ーン64と62をスパンする制(至)ゾーン86はX方向に割り当てられた最後
の制御ゾーンである。制御ゾーンの割り当ては、全ての重要な印刷上の特徴が決
定されるまで、一般に継続される。制御ゾーン割り当ては優れたシステムまたは
他の知識化基本処理システムの使用により自動化される。X制御エツジ58の位
置はX制御56との関係にお(・て定義される。X制御エツジ60はX制御エツ
ジ58の関係にお(・てX制御ゾーン82により定義される。X制のニジシロ4
はX制御エツジ58の相対にお(・てX制御ゾーン84により定義される。最後
に、X制御エツジ62はX制御エツジ64との関係においてX制御ゾーン86に
より定義され、互(・の印刷上の特徴の関係は維持される。これは制御ゾーンお
よび制御エツジは知られた制御エツジから発生するからである。
ゾーン割り当ての適当な完成には、(1)文字の原点での制御エツジの存在、(
2)制御ゾーンの数が制御エツジの数取下であること、および13i制鉤エツジ
が少なくともそれに接続された1つの徽絖ゾーンを有することか必要である。一
旦これらの条件が整うと、全ての制御エツジの画素位置が決定される。制御ゾー
ン内の出力機器画素の数はアウトライン解像度機器内の制御ゾーンの長さを低解
像度出刃機器フォームヘスケーリングすることにより演算される。スケーリング
動作から得られる値は画素の全数に最も近(・1[Kなる。従って、出刃解像度
およびサイズに畳床された!lJ#ゾーン内の画素数が決定できる。従って、制
御ゾーン内に含まれる画系数は、1両ゾーンの他の終端で制御エツジの位置が知
られて(・るときは演算されるべき制御ゾーンの一方の終端での制御エツジの位
置付を可能にする。
総てのX制御エツジに接続されて(・る制御ゾーンの出力デバイスピクセルの大
きさを決定することによって該総てのX制御エツジの位#乞計算した後に、同様
なプロセスが実行されて総てのX制御エツジの位置か計算される。第7図にお(
・ては、y市I」御エツジ70は原点[1iiかれており、出力デバイス座標に
お(・てy=0に設定されて(・る。制御エツジ70と相対的な制御エツジ74
の位置は制御ゾーンの長さによって決定されて(・る。
制御ゾーン90の長さは、出力デバイスビクセルにスケーリング(N尺〕されて
おり、かつ最も近(・全体数にまるめ(round)られる。次に制御エツジ7
6の位置が制御ゾーン92の長さから計算される。1I114御エツジ70及び
76に接続されて(・る制御ゾーン92の長さは、出力デバイス画素にスケーリ
ングされており、かつ最も近(・全体数にまるめられる。最後に、制御エツジ7
2の位置が制御シー794の長さによって決定される。なお、この制御ゾーン9
4は制御エツジ76及び72を分離して(・る。制御ゾーン92の長さによって
制御エツジ76の位置が決定されたので、制御シー794の長さはこの制両エッ
ジ76の長さから計算され、かつ出刃デバイス画素にスケーリングされ、その後
、最も近(・全体数にまるめられる。
上記した条件の総てに合致する制御ゾーンの設定手段は、多数考えられる。ある
配列によれは、他のものよりも艮好な印刷出力品質が得られる。光分に良好な印
刷品質を得るためには、所望のサイズ及び解像度範囲に対−f石高感度出力を生
じるように、制御エツジ及び制御ゾーンからなる配列を選択する必要がある。
’ml」@ゾーンを用(・ることにより、文字における等し−・サイズの部分は
、スケーリング後Kli常に等しく・数の画素で表されることになる。これは、
理想的な文字スケーリングを得る場合には最もN要な要件の1つであるが、それ
だけでは高画質の印刷出力を得るのに十分で(工な(・。
印刷文字は、明瞭な光学的#度を生じるように微妙なifヒで繰り返し描かれる
。例えば、°丸底文字(rouna−bottomeacharacteg”は
ベースラーン上に該文字が位置して見えるようにするために、ベースラインの下
方に少々変位される。印刷文字に対するある解像度が与えられると、ある印刷感
度の限界を定義する制御ゾーンは、より小さな点のサイズにおし・ては不所望の
結果乞生じてしまう。例えば、第7図に示されて(・るような文字゛n”の縦方
向ステムを考えると、形式を設定する目的のために、m145j4rゾーン82
及び86は少々異なった長さになり、従って該文字の左右のステムの幅が少々相
違してしまう。
文字゛n”の大きさが減少されると、エラーするめの効果により、特徴となるも
ののサイズに比例するように画素車内ががなり大きくなってしまう。ガえは、一
定の出力計1家度を与えられた場合に、2つのステム間に幅の相違を有する文字
のサイズは、許容できた(・範囲のものになってしまう。逆に、印刷濃度を保持
するためには、高所i載置VC* C・て長さか異なる制御ゾーンは、ある文字
サイズ以下の等しし・長さ?有するように制[有]されたげれはならな(・。し
かしながら、ある所定サイズ以下のみに制限することによって、犬ぎたサイズの
文字か筒所1家度で印刷されるようになるが、逆に小さなサイズの文字にお(・
ては解像度が小さくならなし・ことになる。これは、小さな相違が非常に小さな
文字に関する総てのL素に拡大されてしまう状態を回避することになり、よって
、大きな相対差として現れることを回避することになる。従って、それぞれの制
御ゾーンの実際の長さが少々相違して(・たとしても任意のスケーリングファク
タにお(・てゾーングループが等しく・数の画素を受容してしまうことを防ぐた
めに、h+aゾーンの制約が採用される。
制御ゾーン上の制約乞高レベルで制約することが、しばしばかつけ卵重に必要と
されることがある。例えは、ある制約は、ある文字のローケースステムの総てが
、ある文字サイズよりも狭(・幅において同一の数の画素を形成することを防ぐ
ように用(・らrる。他の異なる制約は、該同一文字のアッパーケースステムの
総てが、ある文字サイズ以下の幅にお(・て同一数のビクセル?形成することを
妨げるために用(・られる。これは、例えばローケースステムが3つのビクセル
幅であり、アッパーケースステムが4つのビクセルの幅であるJうな文字サイズ
に対して容認できる。しかしながら、より小さな文字サイズにお(・て1工、ロ
ーケースステムに対しては1つのビクセル幅であり、一方アツバーケースステム
に対しては2つのビクセル幅であることは許容できた(・。従ってこの場合K(
工、ある文字のスケーリングかスレヴショールドサイズ以下になった場合に、2
つの低レベル階1」約が同一値となるようにするために、高レベル制約が用(・
られる。高レベル制約は通常、低レベル制約の(・すれよりも小さく・文字サイ
ズに対して効果的である。
制約における制約の使用は不連続的に継続され、かつ印刷設計者の裁量によって
のみ、制限されるものである。しかしながら、このような制約の総ては、制約さ
れてな(・制約に最終的に到達されなけれはならな(・。
制約@慣の使用は、文字と文字との間で必要とされる計算のリップル現象を著し
く低下させることができる。米国特許第4785391号の発明の方法のように
他の文字を参照しながら個々の文字スケーリング動作を実行する代わりに、本発
明にお(・ては、総ての設計者がしたけれはならな(・ことは、異なる文字に対
する同一の制約又は同一文字に対する異なる制約の使用を車輛化することである
。これにより、文字が他の文字と個々に全く独立してスケーリングされるから、
高速計算が可能となる。米国特許第4785392号の発明にお(・て必要とさ
れて(・るような他の文字に対する制[有]ゾーン乞診照または計算するように
関連付ける必要がな(・。
X及びy副のエツジの蛇、ての位置を出力デノ(イス座標に関して計算した後、
次のステップにお(・では文字のアウトライン描写上のどの点が出力画素座標に
に換されるべきかが決定される。
制御エツジと一致して(・る文字のアクトライン上の点は、該I」御エツジのビ
クセル位置に単に変換される。例えは、第8図にお(・ては、XttlJ鉤エツ
ジ58と一致する文字アクトラインの総ての点は、制のエツジ12の出力デバイ
スビクセル位置に単に変換されろ。第8図に2(・て、文字のアウトライン50
における点は、制(財)エツジと一致して(・るものではなく、補間が必要とな
る。
補間の基本的方法は、任意の2つの制御エツジにある点を出力デバイス座標にお
ける同様な制御エツジ間の対応する点に変換することである。高解像度エムスク
エア座標における2つの制御エツジの中間にある点は、出力デバイス画素空間の
同様な2つの制御エツジの間の中間点に変換される。例えは、第8図にお(・て
、X制御エツジ58及び60の間の総ての点は、出力デバイス画素の制[有]エ
ツジ58及び60間の対応する点にそれぞれ変換される。
補間の90として、第8図は、テスト・ケースとして下方のケース°n”y用い
て、補間ゾーン割当てがどのように行われたかを示して(・る。補間ゾーン10
0は、X方向の制御エツジ60と62との間に割当てられる。従って、下方のケ
ース′n″のアーチ102の内側を示す全ての点のX座標は、X方向制御エツジ
60と62との間に補間される。第8図の曲線IC12のX出力装置の座標を決
定するために、直線補間関数を使用できる。
これは、例えば、アウトライン解像ユニットから出刃デバイス・ビクセルへ関連
の点の尺度を決めるために乗伝と、キャラクタ・オフセットを補償するためvc
vof:と、の合計から取る。同様の方法にお(・て、補間ゾーン104は、X
方向制御エツジ60と64との間にある、第8図に示された下方のケース°n”
の外側の曲線106に泊った全ての出刃デバイス座標を補間するために使用され
る。補間ゾーンの割当ては任意であり、それらは、制御エツジの任意の対の間、
X座標の任意の対の間、或(・はX座標の対の間で拡張可能である。例えば、制
御エツジと一致しな(・補間ゾーンの端点は、一対の内包制御エツジの間で補間
される。別の例として、X又はy次元の(・ずれかにお(・て最外制御エツジを
越える補間ゾーンの端点は、最外制御エツジから補間される。結果として、文字
の一部を制御するために使用される制御エツジは、文字の別の部分に関係しな(
・。例えば、第8図にお(・て、アーチ106の外胃部を示す曲線はX制御エツ
ジ62をa:I&lするが、X制御エツジ62の位置の調整によって影響される
べきではな(・。従って、曲線106上の全てのX座標は、X制御エツジ60と
64との間で補間され、無r!に4係な)lill#エツジ62をスキップする
。補間ゾーンは無関係な制御エッジヲ慣切り且つ無視することができるので、関
連の制御エツジの間で完全に円滑なり#ilが、不連続性を生じることなく維持
できる。更に、文字の直線す分がlff1lj□□□エツジな慎切る場合であっ
ても、ライン上に補間を必要とする中間点がな(・ので、補間ゾーンは、直線か
ら成る文字のアウトラインの部分乞賛求されな(・と(・うことを理解すべきで
ある。
一度仲間ゾーンの全てがxi標に対して割当てられると、同様の方法は、文字の
アウトラインの全てのX座標に対して補間ゾーンを割当てるために使用される。
第8図に示されたように、補間シー7110は、Ill 到エツジ70と72と
の間にある文字のアウトライン上の全てのy座標点を補間するために使用される
。補間ゾーン112は、外側曲線106上の全てのy出力デバイス座標を補間す
るために使用されるが、同時に、無関係な制御エツジ74を無視てる。最後に、
補間ゾーンは任意に割当てができ、補間ゾーンの開始と終了は制御エツジに一致
させる必要がな−・ので、補間ゾーンの終了を、仄の内包1伽エツジに対応させ
るよりもむしろ、特定の印刷上の特徴の開始に対応させることによって、改善さ
れた精度を達成できる。例えば、第8区にお(・て、制御エツジ76及び補間エ
ツジ118によって画定される補間ゾーン114は、垂直線116に合致する外
側曲線の始まりを補間するために使用される。補間エツジ118は、垂直位1i
Ii109で外側曲線106と垂直線116との交点を規定する。補間ゾーン1
14を!!i′11#エツジ76から補間エツジ118に拡張させることにより
、印刷特徴の高(・精度と保存を与える。
補間ゾーンを任意に割当てる能力の別の利点は計算速度の向上にある。時折、単
一の補間ゾーンは、有害な影響を与えずに、2つの分離したゾーンの代わりに使
用できる。補間ゾーンの数を最少にすることは、性能を最大Kjるために重要で
ある。そのような補間ゾーン端点の汎用化により、印刷設計者は、彼らの専門卸
#&?用いて、最少数の補間ゾーンで高質の結果をもたらすことができる。
制御ゾーンの定義、制#関数、及び補間ゾーン定義の直接的な結果は、磁気媒体
上に記録されるデータ鶴造であり、例えば、それ1↑所望のビット・マツプを与
える一連のステップ乞定義する。このWteは種々の形態で笑施可能である。有
益とされた一実IM例は、命令及びアーギュメントのソース・ファイル・リスト
である。このソース・ファイルもぼた、多くの形態を想定し得る。1つの例示的
形態にお(・て、ゾーン・ファイルは、第9A図及び槃9B図に示されたような
フォーマットを有し得る。
勿論、以下の脱明から明らかなように、第9A図及び第9B図に含まれる1w@
の全ては簑求された(・。そのうちの幾つかは任意である。&9AIlのファイ
ル内の最初のデータ領域、即ちフィールド200は特定のキャラクタに関連する
識別情報を含む。
領域2001Cお(・て、例えば、文字は、204で110の文字臓別査号と共
に、202で文字°n″として識別される。表210はX及びy制御端をそれぞ
れ形成するX及びX座標の位置を含む。これらの座標はアクトライン解像ユニッ
ト内で特定される。第9A図にお(・て、下方のケース“n″は、X方向で9つ
の制御エツジ、X方向で5つの制御エツジを有する。例示のファイル内の次の表
は制御ゾーン表218である。前述のように、制御ゾーンの数は、X及びX方向
のそれぞれに対する制御エツジの数より1少なくなければならな(・。制御ゾー
ン表218にお(・て、Xl11#シー7220の数は、下方ケース゛n”につ
いて8に等しく、また、y制御シー7222の紅は、下方ケース°n′につ(・
て4に等しく・。制御された座標テーブル210は、各特定の制御ゾーンにつ(
・て開始及び終了の座標?与える。制約関数テーブル226は、特定の文字サイ
ズで特定の制御ゾーンに適用する制約を含む。制約関数テーブル226の部分2
28は、X方向の制御ゾーンに対する制約を含み、制約関数テーブル226の部
分220は、X方向の制御ゾーンに対する制約を含む。I」約関数テーブル内の
FROMフィールドは、特定の制約の適用に対するアクトライン解像ユニット内
の開始境界を与える。制約部数テーブル内のToフィールドは、特定の冶1j約
の適用に対するアクトライン解像ユニット内の終了視界?与える。最後に、C0
N5TRフイールドは、制御ゾーンかTo及びFROM座標によって境界付けら
れる寸法に対して制約される、アウトライン解渫座標内の文字サイズを与える。
例1えは、262は、X方向の6から5までのアウトライン解像サイズに対して
、下方ケースの文字0n″の右内側のセリフは、下方ケースの右内側セリフのサ
イズを記述する制御ゾーンの変更に特らず、第12図に示された制約テーブルの
制約数17によって制約され、サイズで17アウトライン解像ユニツトである。
第9A図のテーブル236は、補間ゾーン・テーブルである。
ロアーケース°n″に対しては、7個の補間ゾーンが268にお(・てX方向に
割り当てられ、6個の補間ゾーンが240にお(・てX方向に割り当てられて(
・る。補間ゾーン・テーブル236のポーシラン242は、X方向での7個の補
間領域を画定するアウトライン解像度座標を含む。補間ゾーン・テーブル236
のポーシラン244は、X方向に画定された6個の補間ゾーンのアウトライン解
像度座像す含む。IIi′lJ@Iゾーン・テーブルの場合と同碌に、FROM
のコラムは特定の補間ゾーンの開始座標を定義し、Toのコラムは特定の補間ゾ
ーンに対するアクトライン解像度座標の終了座標を定義する。FADJ及びTA
DJのコラムはFFl0M及びTCNc対する調量である。これらの調整座標に
より、特定の補間ゾーンのFROM及びToの座標は、文字特徴との最適な製列
が組付されろように手動で調整することができる。
前記のとおり、補間ゾーンの割り当ては狂態であり、印桐上夏安なホーン1ンの
間の適正な関係の組付に基づ(・て(・る。したがって、補間ゾーンの数は部」
鋤ゾーンの数と等しくなければならす、補間ゾーンの開始座標及び終了座標は制
御エツジと一致する必要はな(・。これは第9A図に明瞭に示されており、同図
にお(・て、y補間ゾーン240の数は6に等しく・が、y制[有]ゾーン22
2の数は4に等しく・。更に、サブテーブル230に含まれるy1仇ゾーンの開
始座標及び終了座標は、サブテーブル244に含まれるy補間ゾーンの開始座標
及び終了座標と同一ではな(・ことVC留息しなければならな(・。
最後に、第9B図を#照すると、テーブル264は、ロアーケース°n″に対す
るアウトライン解1象度ユニットでの文字アウトライン・データ?含む。サブポ
ーション268は、X補間ゾーン0及びy補間ゾーン1の中に文字のボーンヨン
を構成するのに用(・らrするアウトライン・データを示して(・る。ロアーケ
ース゛n”(1文字の全俸のアウトラインの周囲に滑らかな輪郭線を引くことに
よって構成することができる。したがって、函数MOVEO266は、引か1す
る凹線のポーンヨンが文字の外側のアウトラインであることを指示するのに用(
・られる。関数MOVF、Oは、この曲線のX及びy開始点を示す固定制[有]
点246で始まる。次(・で、x、y座標のこの対からx、y座標248の対へ
直線が引かれろ。特定のアウトライン解像度座標に先行するロアーケース“C″
は、この座標力積す飾される座標である、辰1ち、該座標がその関連する制御エ
ツジに付属することな示す。LINE関数250を工、直軸が座標248から座
標252へ文字のアウトライン上に引かれるべきであることを示す。CRVEi
4数256は数代567(Bez;er)m称Vc対する基卓点とし”’(x、
y座標254.258を用(・て、x、y座標252とx、y座標260との間
に滑らかな曲線が引かれなければならな(・ことを示すのに用(・られる。特定
のアウトライン解像度座標に先行するロアーケース゛a″は、この点が補間され
るべきであり、固定制節点ではな(・ことン示す。緑及び曲線を用(・て文字の
アウトラインを構成する過程は、輪郭線が完成し曲線が始まった終了点で終わる
まで継続する。第9図のロアーケース00″の特定の例にお(・て、最終終了座
標262は開始座標246と1−じである。したがって、アウトライン解1家度
ユニットでの同一の点で妃まり且つ終了したロアーケース°プのアウトラインを
描きながら、輪郭線が構成される。
上記の例にお(・では、文字のアウトラインは、文字の外側の縁に従う滑らかな
曲線を用いて作られた。第10図におり・ては、外側の輪郭#302と内側の輪
郭@304とを有するロアーケース°O”300が示されて(・る。第11図は
、文字がそのアウトラインを画定する2本の憫別の独立した曲線を含むときの、
文字のアウトライン・データの生成の例ヲ与える。第11図には、文字°0″の
データ構造が示されて℃る。このデータ構造は第9A図及び第9B図で用(・ら
れるデーター造と同じであり、制■ゾーンテーブルと制の関数テーブルと補間ゾ
ーン・テーブルとを備える。
チー プル290 vc言1 t’Lろ文字アウトライン・データKIXしては
、ロアーケース°o”y画定するのに必要な2本の1固別の輪郭線が存在するこ
とに留意しなけれはならな(・。サブボーアも7270は、第10図に示される
ロアーケース°0″の外倶]k乳解302を生成するために関数MOVEOによ
り必要とされるアウトライン解像度ユニットでの文字アウトライン・デーp t
x定=する。MOVEO関数276は、x、y座標272で始まりx、y座標2
74で終わる輪郭線が外側の鍼の曲線であること?示す。
サブポーション280は、第10図に示されるロアーケース°○”の内側の輪郭
線304を生成するのに必要なアウトライン解像度ユニットでのアウトライン愉
データを定義ブる。MOVEI[15数は、X 、Vli4[284で始ま’l
X 、VIli標286で終わる閉じた凹縁が内側の曲線であり、MOVEO函
数によって定義される曲線内に含まれろことを示すのに用(・られる。
上記の例での制0点座標、即ち、ロアーケース°C″によって先行するアウトラ
イン’%@TK座襟は固定制御点である。したがって、これらの朋」両点がアウ
トライン所像度ユニットから出力装置座標へ変換されたときには、この座標は実
行時間での性nヒを強化するルックアップテーブルに蓄積されるに丁ぎな(・。
また、先の例で説明された拘束函数は、アウトライン解像度座標から出力装[1
座標への変換が行われるときに計算さrる必要かあるだけである。次(・で、こ
れらの値もルックアップテーブルに蓄積される。これらの値をルックアップテー
ブルに蓄積することができ、次いで実行時間に該ルックアップテーブルにアクセ
スすることができるので、現方法の速度ビ格段に向上させることになる。
以上、本発明の特定の実施ガを記述したが、種々の変更、置侠及び修正が主1れ
且つ自明であることは、コンピュータ・グラフィックス、タイボブラフイー、デ
ィジタル・タイボブラフイーの分野の適業技術者にとって明らかである。こうし
た自明の変更、置換及び修正はここに示唆されることを意図されており、保護範
囲内に含fれる。したがって、ここでの開示は単に例として提示されたものであ
り、限定を意図しては(・な(・。つまり、本発明は特許請求の範囲によっての
み限定されるべきでFIG、6
FIG I○
FIG 8
ロ 門
UIJ uUUcJUUU
−一 、2−コココーコ
讐
=ロロロロロロロロロロロロロロロロロロロえロロ手続補正書(方式)
1、事件の表示
PCT/US90100905
平成 2年特許願第504058号
2、発明の名称
アウトライン文字をビットマツプ文字に変換するための方法及び装置
3、補正をする者
事件との関係 特許出願人
住所
名 称 ピットストリーム・インコーホレーテッド4、代理人
住 所 東京都千代田区大手町二丁目2番1号新大手町ビル 206区
5、補正命令の日付 平成 3年 8月27日 (発送日)6、補正の対象
(1)出願人の代表音名を記載した国内書面(2)委任状及び翻訳文
国際調査報告
国際調査報告
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1.選択可能ポイントサイズ及び解像度におけるキャラクタ・ビットマッブのア ウトライン表示から生じる使用方法であって、該アウトライン表示は高解像度エ ム・スクエアに関係して制限されそして前記ビットマップ表示は低解像度エム・ スクエアに換算されており、 a)少なくとも1つのディメンションのために、複数の制御ゾーンを制限する段 階で、該制御ゾーンは夫々が少なくとも前記高解像度エム・スクエア内に開始制 御エッジ及び終了制御エッジを有し、各ゾーンは望ましくは文字の印刷上特徴と 対応しており、 b)少なくとも1つのディメンションのために、複数の補間ゾーンを制限する段 階で、各補間ゾーンは少なくとも開始エッチ及び終了エッジを有しており、 c)前記補間ゾーンを整えて文字のビットマップ表示における最良の印刷品質を 生成する段階、 を含む方法。 2.請求の範囲1に記載の方法において、文字の前記ビットマップ表示の大きさ がスレッシホールドサイズよりも小さいときに前記制御ゾーンの少なくとも1つ を所定のサイズに押える段段をさらに含む方法。 3.請求の範囲1に記載の方法において、前記異なる文字の前記ビットマップ表 示のサイズが第2のスレッシホールドサイズよりも小さいときに、複数の1以上 の文字の前記制御ゾーンの少なくとも1つを同時に所定のサイズに押さえる段階 をさらに含む方法。 4.請求の範囲1に記載の方法において、各々の前記制御エッジのために、高解 像度エム・スクエアにおける位置及び低解像度エム・スクエアにおける位置の間 の一致を確立する段階をさらに含む方法。 5.請求の範囲4に記載の方法において、前記補間ゾーンの各々を使用し、補間 ゾーン内に含まれそして制御エッジに一致しない文字の前記アウトライン表示上 の各ポイントのために、高解像度エム・スクエアにおける位置と低解像度エム・ スクエアにおける位置間の対応を確立する段階を含む方法。 6.デジタル情報を記憶できる複数のロケーションを有するデジタル記憶媒体に おいて、文字のアウトラインのデジタル表示から選択された文字のビットマッブ を生成する使用のためのデジタルフォントであって、 各ゾーンが文字の印刷上の特徴に対応しているデータ表示x方向制御ゾーンを含 む第1の組の記憶ロケーションと、各ゾーンが文字の印刷上の特徴に対応してい るy方向制御ゾーンを表わすデータを含む第2の粗の記憶ロケーションと、を含 むデジタルフォント。 7.請求の範囲6に記載のデジタルフォントにおいて、x方向補間ゾーンを表わ すデータを含む第3の組の記憶ロケーションと、 y方向補間ゾーンを表わすデータを含む第4の組の記憶ロケーションと、をさら に含むデジタルフォント。 8.請求の範囲6に記載のデジタルフォントにおいて、データ表示制約関数を含 む第5の組の記憶ロケーションをさらに含み、各制約関数は該関数が動作する文 字のスレッシホールドサイズ・ビットマップ表示のインジケータに関連している デジタルフォント。 9.請求の範囲8に記載のデジタルフォントにおいて、少なくとも1つの制約関 数用のデータは制御ゾーンサイズを含み、該制御ゾーンは制約関数が動作すると きにセットされることを特徴とするデジタルフォント。 10.請求の範囲8に記載のデジタルフォントにおいて、前記制約関数はハイア ラーキに設けられていることを特徴とするデジタルフォント。 11.請求項10に記載のデジタルフォントにおいて前記ハイアラーキは印刷上 重要な文字特徴に従って組織されていることを特徴とするデジタルフォント。 12.請求の範囲6に記載のデジタルフォントにおいて前記記憶ロケーションは 磁気媒体により実施されることを特徴とするデジタルフォント。 13.請求の範囲6に記載のデジタルフォントにおいて前記記憶ロケーションは 半導体メモリ媒体により実施されることを特徴とするデジタルフォント。 14.請求の範囲13に記載のデジタルフォントにおいて、前記半導体メモリ媒 体はリード・オンリ・メモリを含むデジタルフォント。 15.請求の範囲4に記載の方法において、低解像度エム・スクエアは有限数の 画素を含み、前記一致を確立する段階はさらに、 最も近い全画素に対し、低解像度エム・スクエア中の制御エッジの位置をまるめ る段階を含む方法。 16.請求の範囲4に記載の方法において、前記低解像度エム・スクェアは制限 された数の画素を含み、そしてさらに、文字を表わすアウトライン表示中の各デ ィメンション用の制御ゾーンの相対的サイズに従う低解像度エム・スクエア中の 画素を割り当てる段階を含む方法。 17.請求の範囲16に記載の方法において、最も近い全数の画素に対して、低 解像度エム・スクエア中の各制御ゾーンにおける画素の数をまるめることを特徴 とする方法。 18.請求の範囲4又は5に記載の方法において、前記低解像度エム・スクエア は制限された数の画素を含み、さらに最も近いすべての数の画素に対して低解像 度エム・スクエア中の各制御ゾーン中の画素の数をまるめる段階を含む方法。 19.請求の範囲1に記載の方法において、文字は曲線及び直線の祖合せにより 高解像度エム・スクエア中に表示されることを特徴とする方法。 20.請求の範囲19に記載の方法において、カーブはベツイア(Bezier )カーブを含むことを特徴とする方法。 21.請求の範囲3に記載の方法において、文字のビットマップ表示のサイズが スレッシホールド・サイズよりも小さいときに、文字のために複数の各所定のサ イズに対する複数の制御ゾーンを制約する段階をさらに含むことを特徴とする方 法。 22.請求の範囲21に記載の方法において、ハイアラーキにおいて個々の所定 の制御ゾーン・サイズを整備する段階を含む方法。 23.請求の範囲21に記載の方法において、前記ハイアラーキは印刷上重要な 個々の制御ゾーンに従って整列されていることを特徴とする方法。 24.選択可能な点サイズ及び解像度で文字の2次ディメンション高解像度アウ トライン表示を2次ディメンション低解像度ビットマップ表示に変換する方法で あって、a)2次ディメンションの夫々に方向付けられる複数の制御ゾーンへ文 字を区切る段階で、各制御ゾーンは印刷上の特徴に対応しており、 b)2つの文字ディメンションの夫々の制御ゾーン中に含まれる情報の関数とし て、高解像度表示から選択されたサイズでの文字のビットマッブ表示へ印刷上の 特徴をマッビングする段階と、を含む方法。 25.請求の範囲24に記載の方法において、各制御ゾーンのために、前記マッ ピング段階はビットマッブ表示における整数の画素に制御ゾーンの範囲をマップ するのに適切なスケーリングファクタを選択する段階を含む方法。 26.請求の範囲24に記載の方法において、さらに複数の制約関数を与える段 階を含み、各制約関数はスレッシホールド・サイズ以下のサイズのために文字の ビットマッブ表示を動作し、そして文字のビットマップ表示が制約関数が動作す るスレッシホールドサイズよりも小さいときに文字の印刷上の特徴に対応する制 御ゾーンのサイズを所定のサイズに夫々制約するために動作することを特徴とす る方法。 27.請求の範囲26に記載の方法において、各制御ゾーンに夫々対応する印刷 特徴の相対的重要度に従うハイアラーキ中の複数の制約関数を整列する段階をさ らに含む方法。 28.請求の範囲27に記載の方法において、文字のひとつのビットマップ表示 が制約関数が動作するスレッシホールド・サイズよりも小さいときに、各複数の 文字のための少なくとも1つの制御ゾーンで所定のサイズに同時に制約する段階 を含む方法。 29.請求の範囲1に記載の方法において、ビットマッブ表示における文字のサ イズは25ポイントよりも少ないことを特徴とする方法。 30.請求の範囲1に記載の方法において、ビットマップ表示の文字の解像度は 2.54cm(1インチ)当り600解像度ユニットよりも少ないことを特徴と する方法。 31.キャラクタの2次ディメンション高解像度アウトライン表示を選択可能な ポイントサイズ及び解像度で文字の2次ディメンション低解像度ビットマップ表 示へ変換するための方法であって、 a)2次ディメンションの少なくとも1つにおいて、印刷特徴に対応する各制御 ゾーンの少なくともひとつの制御ゾーンで文字のために制限すを段階と、 b)制御ゾーンに含まれる情報の関数として、高解像度表示から選択されたサイ ズで文字のビットマップ表示へ印刷特徴をマッビングする段階で、該マッピング 段階は(1)高解像度アウトラインユニットにおけるサイズからビットマップス ペースにおける対応する数の画素へ制御ゾーンをスケーリングする段階と、(2 )最も近い整数に前記数のピクセルをまるめる段階とを含む、各段階からなる方 法。 32.請求の範囲31に記載の方法において、ビットマップ表示における文字の サイズは25ポイント以下であることを特徴とする方法。 33.請求の範囲31に記載の方法において、ビットマップ表示における文字の 表示は2.54cm(1インチ)当り600解像度ユニットより少ないことを特 徴とする方法。 34.コンピュータ処理装置において、印刷特徴に対応する各制御ゾーンの少な くともひとつの制御ゾーンで、2次ディメンションの少なくともひとつで、文字 のために制限する情報を含んでいる文字の2次ディメンション高解像度アウトラ イン表示から、選択可能ポイント・サイズでの文字の2次ディメンション低解像 度ビットマップ表示を発生する方法であって、対応する制御ゾーンに含まれる情 報の機能として、高解像度表示から選択されたサイズでの文字のビットマップ表 示へ各印刷特徴をマッビングする段階を含み、該マッピング段階は(1)高解像 度アワトラインユニットにおけるサイズからビットマップスペースにおける対応 する数の画素へと制御ゾーンをスケーリングする段階と、(2)前記数の画素を 最も近い整数にまるめる段階とを含む方法。 35.請求の範囲34に記載の方法において、ビットマップ表示における文字の サイズは25ポイント以下であることを特徴とする方法。 36.請求の範囲34に記載の方法において、ビットマップ表示における文字の 解像度は2.54cm(1インチ)当り600解像度ユニット以下であることを 特徴とする方法。 37.文字の2次ディメンション高解像度アクトライン表示から、選択可能ポイ ントサイズ及び所定の解像度での文字の2次ディメンション低解像度ビットマッ プ表示を発生するためのコメピユータ処理装置であって、 a.各文字のために、印刷特徴に対応する各制御ゾーンの少なくともひとつにお いて、2次ディメンションの少なくともひとつにおいて、文字のために制限する 情報を与えるメモリ媒体と、 b.対応する制御ゾーンに含まれる情報の関数として、高解像度表示から選択さ れたサイズでの文字のビットマップ表示へ各印刷特徴をマッピングするための手 段で、該手段は(1)高群像度アクトラインユニットにおけるサイズからビット マッブ・スペースにおける対応する数の画素へスケーリングする段階と、(2) 最も近い整数へ前記数のピクセルをまるめる手段とを含む、からなるコンピュー タ処理装置。 38.請求の範囲37に記載の装置において、前記ビットマップ表示における文 字のサイズは25ポイント以下であることを特徴とする装置。 39.請求の範囲37に記載の装置において、前記ビットマップ表示における文 字の解像度は2.54cm(1インチ)当り600解像度ユニット以下であるこ とを特徴とする装置。
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