JPH0228243Y2 - - Google Patents

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JPH0228243Y2
JPH0228243Y2 JP1982072858U JP7285882U JPH0228243Y2 JP H0228243 Y2 JPH0228243 Y2 JP H0228243Y2 JP 1982072858 U JP1982072858 U JP 1982072858U JP 7285882 U JP7285882 U JP 7285882U JP H0228243 Y2 JPH0228243 Y2 JP H0228243Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、油圧ポンプを駆動するエンジンのア
クセル制御装置に関するものである。
従来、トラツククレーンあるいは高所作業車等
では、油圧による駆動装置すなわち、エンジンで
油圧ポンプを駆動し、その油圧ポンプの吐出圧油
を方向切換弁で油圧シリンダ、あるいは油圧モー
タ等のアクチユエータに給排することによつて、
トラツククレーンあるいは高所作業車等の各部を
駆動させる装置がある。
この種の装置としては、出願人が〔日本工業出
版の発行に係る油圧技術240VOL29No.1〕に発表
した第1図a,b及び第2図に示すものがある。
この装置は、トラツククレーンのエンジンEによ
つて駆動される油圧ポンプPの吐出側とタンクT
が接続する給排ブロツク1に、流量制御弁2(電
磁操作型の流量制御弁。)と方向切換弁3,4,
5,6(電磁操作型の方向切換弁。)及び方向切
換弁7,8(手動操作型の方向切換弁。)を一体
的に連結した多連型方向切換弁Aにより、前記各
方向切換弁3〜8の各々に接続するアクチユエー
タA3〜A8に油圧ポンプDからの吐出圧油を給排
する。
流量制御弁2は、第1図aに示すように、弁体
2aに、ソレノイド2bを連設した外形を有す
る。この流量制御弁2は、第2図の回路図中に符
号2で示されるものである。前記した弁体2aに
は、アンロード回路10が設けてあり、このアン
ロード回路10より、供給回路11が分岐する。
この供給回路11には、ポペツト弁12aをばね
12bで押圧した逆止弁で形成される流量検出弁
12を設けてある。この流量検出弁12の上流側
は、圧力補償弁13を介して、タンクTに接続す
る。この圧力補償弁13のベント回路13aは、
圧力補償弁14を介して、前記した流量制御弁1
2の、下流側に接続する。前記したソレノイド2
bは、圧力制御弁14に接けてあり、この圧力制
御弁14の設定圧を変化させるものである。この
圧力制御弁14の一方には、ベント回路13aか
ら分岐するパイロツト回路14aが接続してあ
り、他方には、供給回路11に接続するベント回
路14bから分岐するパイロツト回路14cが接
続する。従つて、この圧力制御弁14は、供給回
路11の流量検出弁12の下流側の圧力より、ソ
レノイド2bの押圧力だけ大きい圧力を、ベント
回路13aを制御する。また、前記圧力補償弁1
3は、供給回路11の流量検出弁12の上流側の
油圧を、ベント回路13aの油圧に応じた値だけ
高く保持する。さらに、流量検出弁12は、前述
したようにポペツト弁型の逆止弁で構成している
ので、圧力補償弁13によつて、その上流側の油
圧が高められると、ポペツト弁が弁座から上昇さ
せられ、その開口面積を大きくし、供給回路11
を通過する流量を増加させる。以上説明したよう
に、この流量前記弁2は、ソレノイド2bへの指
令電圧に応じた流量が供給回路11を通過させ
る。
方向切換弁3は、弁体3aにスプール3cを摺
動自在に嵌入し、このスプール3cを弁体3aの
端部に設けた電磁操作部3b及び操作レバー3l
で操作する構成であり、この電磁操作部3bは、
スプール3cに連結するアクチユエータ3eとパ
イロツト回路17との間を開閉する電磁弁3f,
3f′を備え、この電磁弁3f,3f′のソレノイド
3dに給電すると、方向切換弁3が中立位置31
から切換位置31aから切換位置31bに切換わ
る構成である。
なお、方向切換弁4〜6は、方向切換弁3と同
一構成であるからその詳細説明は省く。さらに、
方向切換弁7は、弁体7aにスプール7cを摺動
自在に嵌入し、スプール7cを操作レバー7lで
操作する構成で、中立位置71、切換位置71
a,71bを有する。なお方向切換弁8も同一構
成であるのでその詳細説明を省く。
前記、方向切換弁3〜8の操作レバー3l〜8
lは、方向切換弁3と8の弁体3a,8aに各々
設けてありピン穴15a,15a′を有するブラケ
ツト15,15′(第1図b)に、ピンを保持さ
せ、このピンに操作レバー3l〜8lの一方の支
点を設けるものである。
なお、方向切換弁3〜6の電磁操作部3b〜6
bに接続するパイロツト回路17へは、給排ブロ
ツク1のシーケンス弁16により発生する圧油が
供給されるものである。こらに、方向切換弁3〜
6は、操作レバー3l〜6lで直接操作できると
共に、図示しないが、電磁操作部3b〜6bに電
気指令を給電するスイツチボツクスを設け、この
スイツチボツクスで、多連型方向切換弁Aの設置
場所より離れた位置で操作(遠隔操作)をするこ
とができるものである。
この装置において、方向切換弁3〜8を中立位
置にしておき、エンジンEで油圧ポンプPを駆動
すると、油圧ポンプPの吐出圧油は、アンロード
回路10、各方向切換弁3〜8を介してタンクT
へ流出する。このとき、シーケンス弁16によつ
てパイロツト回路17へは、パイロツト用の油圧
が保持される。そして、方向切換弁3〜6のソレ
ノイド3d〜6d(又は3d′〜6d′)にスイツチ
ボツクスの操作によつて給電するか、あるいは、
方向切換弁3〜8の操作レバー3l〜8lによつ
て方向切換弁3〜8のいずれかを操作を操作した
後、流量制御弁2のソレノイド2bに給電する
と、操作された方向切換弁を介して流量制御弁2
で制御された圧油がアクチユエータに供給され
る。
上記の様なアクセル制御装置を備えていない装
置においては、油圧ポンプを一定の回転数
(2000rpm)で回転し常時一定の油量を吐出させ、
この油量の一部をタンクへ放出して、アクチユエ
ータに供給する油量を制御していた。従つて、タ
ンクへ放出する油量分の動力がエンジンの動力の
損失となる欠点を有する。
この欠点を解決する技術として、方向切換弁の
操作レバーの作動に連動して、エンジンのガバナ
を制御する技術が特開昭52−53189号、あるいは、
特開昭52−53189号で提案されている。
しかし、これらの技術は、アクセル制御装置
と、方向切換弁とをリンク機構を介して連結した
ものであるから、その機構が複雑になり小型に形
成しにくい欠点を有する。
本考案は、方向切換弁とアクセル制御装置を簡
単な構成で一体的に配置可能とすることを、その
目的とするものである。
上記の目的を達成するための技術的手段は、エ
ンジンで駆動される油圧ポンプの吐出圧油を、方
向切換弁を介して、アクチユエータに給排する油
圧回路に、エンジンの回転数を制御するアクセル
制御装置を設け、このアクセル制御装置と方向切
換弁とを連動可能としたアクセル制御装置におい
て、前記油圧回路の方向切換弁を、手動操作レバ
ーを有する電磁操作型方向切換弁とし、前記アク
セル制御装置は、制御方向切換弁の弁体と同一外
形を有する本体に、スプールを摺動自在に嵌入さ
せ、このスプールに、アンロード通路を常時連通
させる小径部を設け、その一端に前記方向切換弁
の手動レバーと同様のレバーを介してアクセルが
連結され、他端に電磁操作部が連結された構成と
したものである。
上記の技術的手段を有する本考案は、アクセル
制御装置の本体を、アクチユエータへの圧油を給
排する方向切換弁の弁体と同一外形を有する弁体
にするため、方向切換弁と連設することができ
る。また、そのスプールは、その一端にレバーを
介して、アクセルが連結され、他端に電磁操作部
が連結されている。このレバーは、アクセル制御
装置の本体が方向切換弁に連設できるので方向切
換弁の操作レバーと同様の位置に配置できる。従
つて、方向切換弁の手動操作レバーとアクセル制
御装置の操作レバーとを同一の操作感覚で制御す
ることができる。さらに、方向切換弁が電磁操作
部で、リモートコントロールされる場合にも、ア
クセル制御装置も、方向切換弁と同様にリモート
コントロールすることができるものである。
上記の構成を有する本考案は、以下の効果を有
する。
本考案は、アクセル制御装置の本体を、方向切
換弁の弁体と同一外形を有する弁体を用い、この
本体にスプールを摺動自在に嵌入し、このスプー
ルを手動操作電磁操作可能とするものであるか
ら、方向切換弁と連設可能であり、方向切換弁の
スプールの操作レバーとアクセル制御装置のスプ
ールが接続するアクセル制御用のレバーとを、連
設し得ることができる。従つて、アクセル制御装
置の操作感覚は、方向切換弁の操作感覚と同様に
行なうことができる。さらに、方向切換弁と連設
する場合においても、特別な装置、リンク等を必
要とせず、方向切換弁を複数個連設する場合と同
様にして、連設することができるものであるか
ら、アクセル装置を配置するための構成を簡単に
することができる。
以下、本考案の実施例を示す、第3図〜第5図
について述べる。なお、説明に当たつて第1図
a,b及び第2図によつて説明した従来の構成と
同一の構成のものについては、同一の符号を用
い、その説明を省く。
第3図において、アクセル制御装置20は、流
量制御弁2と方向切換弁3との間に設けられ、他
の方向切換弁4〜8と一体的に連結されるもので
ある。
このアクセル制御装置20の本体20aは、方
向切換弁3〜8の弁体3a〜8aと同一の外形
(第4図)を有するもので、方向切換弁8と同様
のピン穴15a′を備えたブラケツト15′を備え、
このブラケツト15′は第3図に示すように結合
されたとき、方向切換弁8のブラケツト15のピ
ン穴15aとその中心が一致するようにしてあ
り、前述した従来技術の場合と同様にブラケツト
15,15′のピン穴15a,15a′にピンを保
持させ、このピンに操作レバー20lを各方向切
換弁3〜8の操作レバー3l〜8lと同様に設け
る。
本体20aは、流量制御弁2及び方向切換弁3
のおのお各々に接続するアンロード通路10a,
10a′及び10bとタンクTに接続する排出通路
10Tを備え、スプール20cが摺動自在に嵌入
しており、その一方の端部には、電磁操作部21
を連設してある。スプール20cの操作レバー2
0lの下端20fを本体20aの下面に固定した
ブラケツトによつて案内され、その一端がエンジ
ンEのアクセルE1に連結したワイヤー22に連
結する。従つて、スプール20cが電磁操作部2
1によつて作動させられる場合及び操作レバー2
0lで操作される場合のいずれも同様にアクセル
E1が作動する。
電磁操作部21は、第4図a,b、第5図に示
すようにスプール20cの端部に連結するピスト
ン23aを備えたシリンダ23と、このシリンダ
23の圧力室23bへの圧油を給排する電磁部2
4とより構成する。
シリンダ23は、ピストン23aが、本体20
aの排出通路10Tに常時接続するばね室23c
に設けたばね23dによつて常時左方向に押圧さ
れ、圧力室23bが、後述する電磁弁部24の流
量制御弁24aに接続する。
電磁弁部24は、第4図bに示すように、流量
制御弁24aと圧力制御弁24bとで構成され
る。
前記流量前記弁24aは、パイロツト回路17
と、前記シリンダ23の圧力室23bとの間に設
けられており、固定絞り24fを有する弁24e
と、この弁24eが摺動自在に嵌入し、圧力制御
弁24bの弁座が形成される中間体24lと、弁
24eを常時左方向へ押圧するばね24kと、制
御弁24eの後端24nで開口面積が制御される
絞り24gとで形成される。
圧力制御弁24bは、ソレノイド24dと、こ
のソレノイド24dで押圧されるポペツト弁24
hとで形成されている。この圧力制御弁24b
は、前記シリンダ23の圧力室23bと、絞り2
4gとが接続する通路23eと、タンク通路10
Tへ連通する通路23gとの間で配置してあり、
圧力室23bの圧力を、ソレノイド24dに印加
される指令電圧に応じた値に制御する。
この電磁操作部21は、ソレノイド24dに給
電されない状態では、パイロツト回路17の圧油
が、固定絞り24f、可変絞り24g、ポペツト
弁24hを介して、排出回路10Tへ流出する
が、このとき、弁24eは、固定絞り24fの抵
抗によつて生ずる固定絞り24fの上流側の圧力
差によつてばね24kに抗して右方向へ移動し、
弁24eに作用する前記圧力差による押圧力とば
ね24kによる押圧力とが平衡するまで可変絞り
24gの開口面積を絞る。従つて、パイロツト回
路17からの圧油は、ソレノイド24dへ給電さ
れないときは、可変絞り24gで制限された少流
量が排出回路10Tへ放出される。次にソレノイ
ド24dに給電され、ポペツト弁24hが、ソレ
ノイド24dの押圧力で、圧力室23bと排出回
路10Tとの間を閉鎖するまでパイロツト回路1
7の圧油は、ポペツト弁24hを介して排出回路
10Tへの排出が断れるので、弁24eの固定絞
り24fの上流側と下流側の圧力差が減少し、弁
24eはばねに押圧され左方向へ移動し可変絞り
24gの開度を大きくする。このため、パイロツ
ト回路17の圧油は、弁24eの固定絞り24
f、可変絞り24gを介して圧力室23bに流入
し、ピストン23aをばね23dに抗してスプー
ル20cと共に右方向へ移動させる。この移動に
より、圧力室23b内の油圧は、ばね23dのた
わみに応じて上昇し、ポペツト弁24hに作用す
る。そしてポペツト弁24hに作用するソレノイ
ド24dの押圧力より油圧による押圧力が高くな
ると、ポペツト弁24hが開くので、圧力室23
bの油圧は、ソレノイド24dの押圧力に応じた
値に保持されると共に、弁24eの固定絞り24
f、ポペツト弁24hを介して排出回路10Tへ
の圧油の流れが生じ弁24eは、可変絞り24g
の開度を小さくして、パイロツト回路17の圧油
の放出を小さくする。
このように、アクセル制御装置20のスプール
20cは、操作レバー20lまたは、電磁操作部
21のいずれによつても操作できるものである。
なお、このスプール20cは、小径部20dを有
し、この小径部20dは、スプール20cの位置
に関係なくアンロード通路10a,10a′と10
bを接続するものである。
この実施例において、油圧ポンプPがエンジン
Eによつて駆動され、各方向切換弁3〜8が中立
位置にあると、油圧ポンプPの吐出圧油は、アン
ロード回路10を介してタンクTへ流出するが、
このとき、パイロツト回路17には、シーケンス
弁16によりパイロツト油圧が保持される。
このように油圧ポンプPを一定回転数で駆動し
ている状態において、各方向切換弁3〜8のいず
れかを中立位置から切換位置に操作した後、流量
制御弁2のソレノイド2bに給電すれば、前述の
場合と同様、その方向切換弁に接続するアクチユ
エータの作動方向と作動速度が接続される。
次に、各方向切換弁3〜8に接続するアクチユ
エータA3〜A8の作業条件、例えば、トラツクク
レーンのブームの位置の調整等において、圧油の
流量を必要としない場合、流量制御弁2を最大圧
力に達するようにセツトして、油圧ポンプPの吐
出圧油の全量をアンロード回路10から各方向切
換弁3〜8を介してタンクTへ流出させておき、
この状態で、方向切換弁3〜8のいずれかを中立
位置から切換位置へ操作すると、アンロード回路
10が、操作された方向切換弁により閉鎖され、
各方向切換弁には、操作された方向切換弁に接続
するアクチユエータの作動速度は、エンジンEの
回転数を制御することによつて、調整することが
できるものである。
方向切換弁3〜8の操作と、エンジンEの回転
数の制御の操作において、方向切換弁3を操作レ
バー3lで操作するパイロツトは、操作者が方向
切換弁3の操作レバー3lを切換え方向に応じて
揺動操作する。このとき、アクセル制御装置20
の操作レバー20lも、方向切換弁3の操作レバ
ー3lに接近して配置されており、しかも、操作
レバー3lと同様、操作レバー20lを右方向に
揺動させることによつて、操作レバー20lの下
端20fが、ブラケツト15,15′のピン穴1
5a,15a′を中心に圧方向に揺動し、アクセル
E1を作動させエンジンEに増速させることがで
きる。このように、このアクセル制御装置20
は、他の方向切換弁4〜8を操作レバーで操作す
る場合も、前記と同様に、他の方向切換弁4〜8
の操作感覚とほぼ同等の操作感覚となる。
次に、方向切換弁3を、その電磁操作部3bに
電気指令を給電して操作する場合は、多連方向切
換弁Aを設置した位置より離れて操作できるよう
にした。遠隔操作用のスイツチボツクスのスイツ
チを操作することにより、操作するものである。
このスイツチボツクスに、アクセル制御装置20
の電磁操作部21へのスイツチを設けることによ
つて、方向切換弁3をスイツチボツクスのスイツ
チの操作によつて操作するのと同様に、アクセル
制御装置20の電磁操作部21にスイツチボツク
スに設けたスイツチの操作によつて、電磁操作部
21に電気指令を急転して、スプール20cがそ
の電力に応じて右方向に移動させられるので操作
レバー20lの下端20fがブラケツト15,1
5′のピン穴15a,15a′を中心にして左方向
に引張られ、アクセルE1を増速する。このよう
に、このアクセル制御装置20は、他の方向切換
弁4〜6をその電磁操作部4b〜6bに電気指令
を与えて操作する場合も同様の操作手段により操
作できるので、手動操作の場合と同様に、この場
合も、方向切換弁の操作と同等の操作感覚とする
ことができる。なお、本実施例は、第5図に示す
ように、アクセル制御装置20の上流側に、流量
制御弁2を設けることで、より広い範囲にわたつ
ての流量制御を可能としたものである。すなわ
ち、エンジンEの回転数は、アイドル運転でも、
所定の回転数(例えば、500rpm)であるから、
それ以下の流量を制御することはできない。従つ
て、それ以下の流量制御を、流量制御弁2で行う
ものである。また、前記流量制御弁2は、圧力補
償機能を有するものであるから、アクチユエータ
に作用する負荷(例、吊荷)の大小があつても作
動速度は一定に保たれる。
【図面の簡単な説明】
第1図aは、従来技術の多連型方向切換弁の正
面図、第1図bは、第1図aの平面図、第2図
は、第1図aの回路図、第3図は、本発明による
一実施例のアクセル制御装置20の断面を含む多
連型方向切換弁の正面図。第4図aは、第3図ア
−ア断面図、第4図bは、第4図aの一部拡大
図、第5図は第3図の回路図である。 3〜8……方向切換弁(3〜6……電磁操作型
方向切換弁、7,8……手動操作型方向切換弁)、
10……アンロード回路、10a,10a′,10
b……アンロード通路(通路)、20……アクセ
ル制御装置、20a……本体、20c……スプー
ル、20d……小径部、21……電磁操作部、2
0l……操作レバー、E……エンジン、E1……
アクセルレバー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 エンジンで駆動される油圧ポンプの吐出圧油
    を、方向切換弁を介して、アクチユエータに給排
    する油圧回路に、エンジンの回転数を制御するア
    クセル制御装置を設け、このアクセル制御装置
    と、方向切換弁とを連動可能としたアクセル制御
    装置において、 前記油圧回路の方向切換弁を、手動操作レバー
    を有する電磁操作型方向切換弁とし、前記アクセ
    ル制御装置は、前記方向切換弁の弁体と同一外形
    を有する本体に、スプールを摺動自在に嵌入さ
    せ、このスプールに、アンロード通路を常時連通
    させる小径部を設け、その一端に前記方向切換弁
    の手動レバー同様のレバーを介してアクセルが連
    動され、他端に電磁操作部が連結された構成とし
    た事を特徴とする、方向切換弁に連設可能なアク
    セル制御装置。
JP7285882U 1982-05-18 1982-05-18 方向切換弁に連設可能なアクセル制御装置 Granted JPS58176883U (ja)

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JP7285882U JPS58176883U (ja) 1982-05-18 1982-05-18 方向切換弁に連設可能なアクセル制御装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6011243B2 (ja) * 1975-10-27 1985-03-25 日立建機株式会社 油庄ユニツトにあける制御装置
JPS54151781A (en) * 1978-05-22 1979-11-29 Kato Seisakushiyo Kk Speed controller for hydraulic selfftravelling working machine
JPS5611026U (ja) * 1979-07-02 1981-01-30

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