JPH02282445A - 低温焼結立方晶窒化硼素焼結体およびその製造法 - Google Patents

低温焼結立方晶窒化硼素焼結体およびその製造法

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JPH02282445A
JPH02282445A JP1103430A JP10343089A JPH02282445A JP H02282445 A JPH02282445 A JP H02282445A JP 1103430 A JP1103430 A JP 1103430A JP 10343089 A JP10343089 A JP 10343089A JP H02282445 A JPH02282445 A JP H02282445A
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JP
Japan
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boron nitride
powder
cubic boron
sintered
sintered body
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Tatsuro Kuratomi
倉富 龍郎
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明の製造法によって製造した低温焼結立法晶窒化硼
素焼結体は、従来製造されている高温焼結立方晶窒化硼
素焼結体と同じ分野において利用されるものである。
〔従来の技術〕
従来立方晶窒化硼素焼結体を製造するに当って使用され
ている技術は、立法晶窒化硼素粉末を焼結する結合材と
してコバルト粉末またはニッケル粉末を使用しているの
で、其の焼結作業においてはコバルト粉末またはニッケ
ル粉末を立法晶窒化硼素粉末に液相焼結させるためにニ
ッケルでは1,460℃以上の温度にてコバルトでは1
,490℃以上の温度にて加熱すると共に其の加熱温度
に対応する4 5,000Kq10+f以上と46. 
OOOK9/lyA以上との圧力にて加圧する方法が採
用されている。斯様な高温高圧作業を行う装置には、特
殊構造の耐圧シリンダ装置に上下より対向させた特殊構
造の耐圧アンビル装置を組合わせた高圧高温発生装置を
使用すると共に其の装置に相応した特殊の関連装置を使
用するものであるから、其の設備費が高価なものとなる
と共に其の特殊な装置を運転する作業費も高価なものと
なり、ひいては斯様な装置を使用して立方晶窒化硼素焼
結体を製造する原価も著しく高価なものとなっている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前項にて説明したように従来実施されている立方晶窒化
硼素焼結体の製造法によって製造される立方晶窒化硼素
焼結体は高価なものとなっているために其の立方晶窒化
硼素焼結体の利用分野が制約されている情況である。斯
様な情況を克服するためには立方晶窒化硼素焼結体の製
造原価を安いものとすることが必要である。本発明は製
造原価の安い立方晶窒化硼素焼結体を製造する方法の開
発を問題点とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
立方晶窒化硼素焼結体の製造原価を安くするための問題
を解決する手段としては、立方晶窒化硼素焼結体を製造
する場合に、安い設備費にて用意できる製造装置と其の
関連装置を用いて立方晶窒化硼素焼結体を製造する方法
を開発することが必要である。斯様な条件を解決する手
段として、本発明は、焼結作業を行う場合の焼結温度を
1.350℃以下の温度とし、其の1,350℃以下の
温度にて焼結作業を行うことを基本的手段とするもので
ある。立方晶窒化硼素焼結体を製造する場合の加熱焼成
作業を1,350℃以下の温度にて行うこととすれば、
加える圧力の高さに関係なく立方晶窒化硼素結晶が六方
晶窒化硼素へ転移することがないから高圧力を使用する
必要が無く、従って高価な特殊構造の高圧発生装置を使
用する必要がない。即ち本発明の方法によって立方晶窒
化硼素焼結体を製造する場合は500Kg/−乃至10
,000Kg/dの範囲内の圧力を発生すると共に1,
350℃以下の温度にて加熱することのできるプレス装
置を使用して立方晶窒化硼素焼結体の製造を行うことが
できる。斯様な1,350℃以下の温度にて焼結作業を
行うには、従来のように融点の高いニッケルまたはコバ
ルトを結合材として使用することはできない。従って、
本発明にては1.350℃以下の焼結温度で溶融状態を
生ずるニッケル系合金またはコバルト系合金の粉末を結
合材として使用することによって、製造原価の安い低温
焼結立法晶窒化硼素焼結体を製造することを問題解決の
手段とするものである。
〔作 用〕
本発明の方法によって立方晶窒化硼素焼結体を製造する
工程と其の製造した立方晶窒化硼素焼結体における作用
については、始めに、特許請求の範囲(1)(3)に関
する作用について説明する。
立法晶窒化硼素粉末を70重量%乃至95重量%と、有
用温度が1,350℃以下であるニッケル系合金粉末ま
たはコバルト系合金粉末を30重量%乃至5重量%と、
の割合範囲内より選定した割合にて混合した混合粉末を
焼結用原料とし、斯様に配合した焼結用原料を、ピスト
ンシリンダ型のホットプレス装置または通常プレス装置
と熱間静水圧プレス装置を用いて500 Ky/d乃至
10,000Kt/−の範囲内より選定した圧力にて加
圧成形すると共に立方晶窒化硼素結晶が六方晶窒化硼素
結晶へ工業的精度にて転移することのない1,350℃
以下の温度にて加熱焼成する。この加圧加熱作業におい
て1.350℃を越えない温度のもとて溶融状態を生成
している溶融ニッケル系合金または溶融コバルト系合金
が個々の立方晶窒化硼素粒子に液相焼結して液相焼結体
を生成し、次いで加熱のみを停止し固化させた後に、加
えていた圧力を常圧にもどして焼結組織体を生成する。
次いで生成した焼結組織体をプレス装置における加圧加
熱室内より取り出す。取り出した焼結組織体は、個々の
立方晶窒化硼素粒子にニッケル系合金またはコバルト系
合金が液相焼結して焼結組織体を構成した低温焼結立法
晶窒化硼素焼結体である。
次に、特許請求範囲(2) (4)に関する作用につい
て説明する。立法晶窒化硼素粉末を50重量%乃至92
重量%と、硬質炭化物・硬質硼化物・硬質窒化物・硬質
珪化物・硬質酸化物のうちより選択した硬質物の粉末を
20重量%乃至3重量%と、有用温度が1,350℃以
下であるニッケル系合金粉末またはコバルト系合金粉末
を30重量%乃至5重量%と、の割合範囲内より選定し
た割合にて混合した混合粉末をピストンシリンダ型のホ
ントプレス装置または通常プレス装置と熱間静水圧プレ
ス装置を用いて500Kp/d乃至10,000 Kg
/a+!の範囲内より選定した圧力にて加圧成形すると
共に立方晶窒化硼素結晶が六方晶窒化硼素結晶へ工業的
精度にて転移することのない1,350℃以下の温度に
て加熱焼成する。この加圧加熱作業において1,350
℃を越えない温度のもとて溶融状態を生成している溶融
ニッケル系合金または溶融コバルト系合金が個々の立方
晶窒化硼素粒子および個々の硬質物粒子に液相焼結して
液相焼結体を生成し、次いで加熱のみを停止して液相焼
結体を冷却し固化させた後に、保持していた圧力を常圧
にもどして焼結組織体を構成する。次いで生成した焼結
組織体をプレス装置における加圧加熱室内より取り出す
。取り出した焼結組織体は、個々の立方晶窒化硼素粒子
および個々の硬質物粒子にニッケル系合金またはコバル
ト系合金が液相焼結していて焼結組織体を構成した低温
焼結立法晶窒化硼素焼結体である。
〔実施例〕
実施列 1゜ 粒径10ミクロンの立法晶窒化硼素粉末を85重量%と
、有用温度が1,080℃であってニッケル含有割合が
89.5重量%であるニッケル系にッケルー硼素−珪素
−鉄一銅)合金粉末(福山金属箔粉社製)を15重量%
と、の割合にて混合した混合粉末を焼結用原料とした。
斯様に配合した焼結用原料をピストンシリンダ型のホッ
トプレス装置にて1,000Kg/c++Iの圧力にて
加圧成形すると同時に1,250℃の温度にて加熱焼成
した。次いで加えていた圧力は保持したままで加熱のみ
を停止しプレス装置の外部より冷却して焼成体が300
℃にまで降温した後に加えていた圧力を常圧にもどして
生成した焼結体を取り出した。得た焼結体はニッケル系
合金が個々の立方晶窒化硼素粒子に液相焼結して焼結組
織体を構成している低温焼結立法晶窒化硼素焼結体であ
った。
実施例 2゜ 粒径10ミクロンの立法晶窒化硼素粉末を80重量%と
、有用温度が1,120℃であってコバルトの含有割合
が66.3重量%であるコバルト系(コバルト−ニッケ
ルークロム−硼i−珪素−タングステン)合金粉末(福
山金属箔粉社製)を20重量%と、の割合にて混合した
混合粉末を焼結用原料とした。斯様に配合した焼結用原
料をピストンシリンダ型のプレス装置を用いて7.00
0Kg/iの圧力にて加圧成形し、次いで成形体を真空
炉を用いて900℃にて加熱して予備焼結体を生成し、
次いで予備焼結体を封入した缶を熱間静水圧プレス装置
にて1,500に9/dの圧力にて加圧すると同時に1
,250℃の温度にて加熱焼成した0次いで加えていた
圧力を保持したままで加熱のみを停止し、続いて冷却し
て焼成体が300℃にまで降温した後に保持していた圧
力を常圧にもどして生成した焼結体を取り出した。得た
焼結体はコバルト系合金が個々の立方晶窒化硼素粒子に
液相焼結して焼結組織体を構成している低温焼結立法晶
窒化硼素焼結体であった。
実施例 3゜ 粒径10ミクロンの立法晶窒化硼素粉末を80重量%と
、有用温度が1,200℃であってニッケル含有割合が
79.5重量%であるニッケル系にツケルークロムー硼
素−珪素−鉄−炭素)合金粉末(福山金属箔粉社製)を
20重量%と、の割合にて混合した混合粉末を焼結用原
料とした。斯様に配合した焼結用原料をピストンシリン
ダ型のホットプレス装置にて1,000に9/cfIの
圧力にて加圧成形すると同時に1,250℃の温度にて
加熱焼成した。次いで、加えていた圧力は保持したまま
で加熱のみを停止し、プレス装置の外部より冷却して焼
成体が300℃にまで降温した後に加えていた圧力を常
圧にもどして焼結体を取り出した。得た焼結体はニッケ
ル合金が個々の立方晶窒化硼素粒子に液相焼結して焼結
組織体を構成している低温焼結立法晶窒化硼素焼結体で
あった。
実施例 4゜ 粒径10ミクロンの立法晶窒化硼素粉末を60重量%と
、炭化タングステン粉末を20重量%と、有用温度が1
,080℃であってニッケル含有割合が89.5重量%
であるニッケル系にッケルー硼素−珪素−鉄一銅)合金
粉末(福山金属箔粉社製)を20重量%と、の割合にて
混合した混合粉末を硬質物粉末含有焼結用原料とした。
斯様に配合した硬質物粉末含有焼結用原料をピストンシ
リンダ型のプレス装置を用いて7.000Kg/c+4
の圧力にて加圧成形し、次いで其の成形体を真空炉内に
て900℃に加熱して予備焼結体を生成し、次いで予備
焼結体を缶に封入して熱間静水圧プレス装置にて1.5
00 K9/dの圧力にて加圧成形すると同時に1,2
50℃の温度にて加熱焼成した。次いで加えていた圧力
を保持したままで加熱のみを停止し、プレス装置の外部
より冷却して焼成体が300℃にまで降温した後に加え
ていた圧力を常圧にもどして生成した焼結組織体を取り
出した。得た焼結組織体は、ニッケル系合金が個々の立
方晶窒化硼素粒子および個々の炭化タングステン粒子に
液相焼結して焼結組織体を構成している低温焼結立法晶
窒化硼素焼結体であった。
実施例 5゜ 粒径10ミクロンの立法晶窒化硼素粉末を70重量%と
、硼化チタン粉末を15重量%と、有用温度が1,12
0℃であってコバルトの含有割合が66.3重量%であ
るコバルト系(コバルトニッケルークロム−硼素−珪素
−タングステン)合金粉末(描出金属箔粉社製)を15
重量%と、の割合にて混合した混合粉末を硬質物粉末含
有焼結用原料とした。斯様口配合した硬質物粉末含有焼
結用原料をピストンシリンダ型のプレス装置を用いて7
. OOOKf / cλの圧力にて加圧成形し、次い
で成形体を真空炉を用いて900℃にて予備焼結し、次
いで缶に封入した予備焼結体を熱間静水圧プレス装置を
用いて1.500Kf/iの圧力にて加圧成形すると共
に1.250℃の温度にて加熱焼成した。次いで加えて
いた圧力は保持したままで加熱のみを停止し、次いで冷
却して焼成体が300℃にまで降温した後に保持してい
た圧力を常圧にもどして生成した焼結体を取り出した。
得た焼結体は、コバルト系合金が個々の立方晶窒化硼素
粒子および個々の硼化チタン粒子に液相焼結していて焼
結組織体を構成している低温焼結立法晶窒化硼素焼結体
であった。
実施例 6゜ 粒径か10ミクロンの立法晶窒化硼素粉末を70重量%
と、窒化珪素粉末を10重量%と、有用温度が1,20
0℃であってニッケル含有割合が79.5重量%である
ニッケル系にッケルークロムー硼素−珪素−鉄一炭素)
合金粉末(描出金属箔粉社製)を20重量%と、の割合
にて混合した混合粉末を硬質物粉末含有焼結用原料とし
た。斯様に配合した硬質物粉末含有焼結用原料をピスト
ンシリンダ型のプレス装置を用′いて7.000Kf/
iの圧力にて加圧成形し、次いで成形体を真空炉を用い
て900℃にて予備焼結し、次いで缶に封入した予備焼
結体を熱間静水圧プレス装置を用いて1,500Kg/
−の圧力にて加圧成形すると同時に1,250℃の温度
にて加熱焼成した。次いで加えていた圧力は保持したま
まで加熱のみを停止し、プレス装置の外部より冷却して
焼結体が300℃にまで降温した後に加えていた圧力を
常圧にもどして生成した焼結体を取り出した。得た焼結
体は、ニッケル系合金が個々の立方晶窒化硼素粒子およ
び個々の窒化珪素粒子に液相焼結して焼結組織体を構成
している低温焼結立法晶窒化硼素焼結体であった。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明の低温焼結立法晶窒化硼
素焼結体は、有用温度が1,350℃以下である低融点
のニッケル系合金粉末またはコバルト系合金粉末を、立
法晶窒化硼素粉末、または立法晶窒化硼素粉末と硬質物
粉末との混合粉末に添加混合した混合粉末を、高価な特
殊構造の超高温超高圧発生装置を使用することなく、通
常構造のピストンシリンダ型のホットプレス装置或は一
般用として設備されている熱間静水圧プレス装置を使用
して500Kg/−乃至10.000Kf/iの範囲内
より選定した圧力にて加圧成形すると共に900℃乃至
1,350℃の範囲内より選定した温度にて加熱焼成し
て製造した低温焼結立法晶窒化硼素焼結体であって製造
設備の償却費負担の安いプレス装置を使用することによ
り、製造する低温焼結立法晶窒化硼素焼結体の製造原価
を安くする効果が得られるので、本発明によって製造す
る低温焼結立法晶窒化硼素焼結体は安い価格で使用でき
、利用分野を広くする効果が得られる。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)立方晶窒化硼素粉末を70重量%乃至95重量%
    と、溶融温度が1,350℃以下である低融点のニッケ
    ル系合金粉末またはコバルト系合金粉末を30重量%乃
    至5重量%と、の割合範囲内より選定した割合にて混合
    した混合粉末を500Kg/cm^2以上の圧力にて加
    圧成形すると共に900℃乃至1,350℃の範囲内よ
    り選定した温度にて加熱焼成して成る焼結体においてニ
    ッケル系合金またはコバルト系合金が個々の立方晶窒化
    硼素粒子に液相焼結して焼結組織体を構成していること
    を特徴とする低温焼結立方晶窒化硼素焼結体。
  2. (2)立方晶窒化硼素粉末を50重量%乃至92重量%
    と、硬質炭化物・硬質硼化物・硬質窒化物・硬質珪化物
    ・硬質酸化物のうちより選択した硬質物の粉末を20重
    量%乃至3重量%と、溶融温度が1,350℃以下であ
    る低融点のニッケル系合金粉末またはコバルト系合金粉
    末を30重量%乃至5重量%と、の割合範囲内より選定
    した割合にて混合した混合粉末を500Kg/cm^2
    以上の圧力にて加圧成形すると共に900℃及至1,3
    50℃の範囲内より選定した選定した温度にて加圧焼成
    して成る焼結体においてニッケル系合金またはコバルト
    系合金が個々の立方晶窒化硼素粒子と個々の硬質物粒子
    に液相焼結して焼結組織体を構成していることを特徴と
    する低温焼結立法晶窒化硼素焼結体。
  3. (3)立法晶窒化硼素粉末を70重量%及至95重量%
    と、有用温度が1,350℃以下である低融点のニッケ
    ル系合金粉末またはコバルト系合金粉末を30重量%乃
    至5重量%と、の割合範囲内より選定した割合にて混合
    した混合粉末を500Kg/cm^2以上の圧力にて加
    圧成形すると共に900℃乃至1,350℃の範囲内よ
    り選定した温度にて加熱焼成して成る焼結体においてニ
    ッケル系合金またはコバルト系合金が個々の立方晶窒化
    硼素粒子に液相焼結して焼結体を生成し、次いで加えて
    いた圧力は保持したままで加熱のみを停止し、焼結体を
    冷却して300℃以下に降温した後に保持していた圧力
    を常圧にもどして焼結組織体を構成することを特徴とす
    る低温焼結立方晶窒化硼素焼結体の製造法。
  4. (4)立方晶窒化硼素粉末を50重量%乃至92重量%
    と、硬質炭化物・硬質硼化物・硬質窒化物・硬質珪化物
    ・硬質酸化物のうちより選択した硬質物粉末を20重量
    %乃至3重量%と、溶融温度が1,350℃以下である
    低融点のニッケル系合金粉末またはコバルト系合金粉末
    を30重量%乃至5重量%と、の割合範囲内より選定し
    た割合にて混合した混合粉末を500Kg/cm^2の
    圧力にて加圧成形すると共に900℃乃至1,350℃
    の範囲内より選定した温度にて加熱焼成して成る焼結体
    においてニッケル系合金またはコバルト系合金が個々の
    立方晶窒化硼素粒子と個々の硬質物粒子に液相焼結して
    焼結体を生成し、次いで加えていた圧力は保持したまま
    で加熱のみを停止し、焼結体を冷却して300℃以下に
    降温した後に保持していた圧力を常圧にもどして焼結組
    織体を構成することを特徴とする低温焼結立方晶窒化硼
    素焼結体の製造法。
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