JPH0228248Y2 - - Google Patents

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JPH0228248Y2
JPH0228248Y2 JP15259080U JP15259080U JPH0228248Y2 JP H0228248 Y2 JPH0228248 Y2 JP H0228248Y2 JP 15259080 U JP15259080 U JP 15259080U JP 15259080 U JP15259080 U JP 15259080U JP H0228248 Y2 JPH0228248 Y2 JP H0228248Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、高温作業用の加工機械に使用する油
圧装置に関し、油圧装置の耐久性・安全性・経済
性を向上させることを目的とする。
熱間鍛造プレス、ダイキヤスト鋳造機や射出成
形機、などの高温作業用加工機械に使用する油圧
装置では、運転開始後の油温上昇による油圧異常
上昇が避けられない。
従来装置では、方向切換弁からの圧油の漏出が
あつたので、上記油圧上昇を特にリリーフする必
要はなかつたが、その代り油圧低下を防ぐ為に、
油圧ポンプを頻繁に作動させて圧油を供給しなけ
ればならなかつた。
この場合、油圧ポンプの寿命が短かくなり、作
動油が劣化するだけでなく、油冷却器も必要とな
る等の欠点がある。
本考案は、上記問題を解決する為、高温作業に
供される加工機械側に付設する油圧アクチユエー
タと方向切換弁間の作動油路を密閉状態にできる
方向切換弁を設けるとともに、作動油路に小さな
断面積で且つ長い通路全長の絞り通路を有する直
動式リリーフ弁を接続することにより、作動油路
内圧油の油温上昇による油圧異常上昇時には確実
にリリーフでき、また加工機械側の大きな衝撃に
よる尖頭圧ではリリーフしないようにし、設定圧
の油圧を維持しながらも、油圧ポンプを停止させ
ておくことが出来るようにするものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
第1図は、高温作業に供されるプレス機械の概
略を示し、下部ベース1と上部ベース2に夫々下
型3と上型4とを油圧クランプ機構5及び6で
夫々固定するよう構成されるとともに、下部ベー
ス1には下型3を搬入搬出するための油圧リフト
機構7が取付けられている。
第2図は下型固定用の油圧クランプ機構5を示
し、この油圧クランプ機構5は、クランプ本体
8、これにピン9を介して枢支されたクランプレ
バー10、クランプレバー10を油圧押圧操作す
るためのピストン11とこのピストン11を案内
するシリンダ12とからなる単動アクチユエータ
5a及びクランプレバー10の複帰用スプリング
13等からなり、シリンダ12内の下部に形成し
た油室12aに圧油を供給することにより、ピス
トン11が上昇してクランプレバー10の一端を
押上げて、クランプレバー10を枢支ピン9周り
に揺動させ、クランプレバー10の他端10aと
下部ベースとで下型3を挟圧固定するようになつ
ている。そして、クランプ本体8を下部ベース1
に形成したガイド溝1aに沿つて位置変更するこ
とによつて、任意の大きさの下型3を固定できる
ように構成されている。尚、上部ベース2のクラ
ンプ機構6の同様に構成されている。
また、前記油圧リフト機構7は第3図に示すよ
うに、ローラ14を装備したリフタ本体15、こ
れを油圧持ち上げ操作する油圧シリンダ17、油
圧シリンダ17と相対的に出退する油圧ピストン
16及び複帰スプリング18等からなる単動アク
チユエータ7a等からなり、リフタ本体15内に
形成した油路から圧油がシリンダ17内上部に形
成した油室17aに供給されることにより、油圧
シリンダ17が押し上げられることに伴つてリフ
タ本体15が持ち上げられて下部ベース1上に突
出し、油室17aから圧油が排出されることによ
り複帰スプリング18の弾圧力でシリンダ17が
下降することに伴つてリフタ本体15が下部ベー
ス1内に格納されるよう構成されている。
そして、油圧装置Hは、油圧クランプ機構5及
び油圧リフト機構7の単動油圧アクチユエータ5
aと7a及び圧力スイツチ付き方向切換弁V及び
この方向切換弁Vから油圧アクチユエータ5aの
作動油室12aに至る作動油路58に接続された
直動式リリーフ弁59及び上記方向切換弁Vに接
続された油圧ポンプ21と油タンク22等から構
成される。
第5図乃至第7図は前記方向切換弁Vの詳細を
示し、方向切換弁Vは二つの単位方向切換弁1
9,20が左右一対のサイドプレート26,27
間にボルト26a,27aで挟持固定されるとと
もに、各方向切換弁19,20の入力ポート2
8,29及び戻りポート30,31が互いに連通
されて、一方のサイドプレート27に形成された
圧油導入ポート32及び戻り油排出ポート33に
夫々接続されている。また、各方向切換弁19,
20には各油圧アクチユエータ5a,7aへの出
力ポート34,35が弁箱19a,20aの前面
に形成され、この出力ポート34,35と各入力
ポート28,29とを連通する送給油路36,3
7の入力ポート28,29側に逆止弁38,39
を、出力ポート側に送給用ストツプ弁40,41
とを閉弁付勢バネ38b,39bで離反する方向
に付勢した状態で夫々介装してあり、逆止弁3
8,39の弁子38a,39aが弁座部に閉弁付
勢バネ38b,39bの付勢力で弾圧接当するこ
とにより各出力ポート34,35から入力ポート
28,29への圧油の逆流が遮断される。
また、各出力ポート34,35と各戻りポート
30,31とを連通する排出油路42,43に排
出油路42,43の戻りポート30,31側に排
出用ストツプ弁44,45が閉弁付勢バネで閉弁
付勢された状態で夫々介装される。
方向切換弁19の送給用ストツプ弁40と排出
用ストツプ弁44及び方向切換弁20の送給用ス
トツプ弁41と排出用ストツプ弁45とは開閉装
置で開閉操作され、送給用ストツプ弁40,41
が開き、排出用ストツプ弁44,45が閉じる逆
止兼送給位置と、送給用ストツプ弁40,41が
閉じ、排出用ストツプ弁44,45が開く排出位
置とに切換えられるようになつている。
開閉装置は送給用ストツプ弁40,41の弁子
40a,41aを操作する操作ロツド46,47
と、排出用ストツプ弁44,45の弁子44a,
45aを操作する操作ロツド48,49、各操作
ロツド46,48及び47,49の端部を受止め
る操作軸50,51、各操作軸50,51の操作
レバー52,53とからなり、各操作軸50,5
1は夫々弁箱19a,20aの下部に枢支されて
いる。
各操作軸50及び51には、第8図及び第9図
に示すように、各操作ロツド46,49及び4
8,47に対向するカム面46a,49a及び4
8a,49aが切削形成されており、両操作軸5
0と51とはロツド46−48及び49−47と
が互いに逆操作されるように構成されている。
ここで、方向切換弁19により制御されるクラ
ンプ機構5と方向切換弁20により制御されるリ
フト機構7との相互干渉を防ぐため、操作軸50
に植込んだピン55と操作軸51に形成したカム
面とで、両方向切換弁19,20が第10図の機
構となるように形成される。
クランプ機構5の駆動時には、操作レバー53
を引上げて、方向切換弁20を排出位置に保持す
ると、排出用ストツプ弁45の弁子45aが操作
ロツド49で押し上げられて、方向切換弁20の
出力ポート35と排出油路43とが開通するとと
もに、送給用ストツプ弁41には操作ロツド47
が作用しないことから、送給用ストツプ弁41及
び逆止弁39が閉じ姿勢となり、出力ポート35
からの圧油が排出油路43を通つて戻りポート3
1に戻り、リフト機構7は下部ベース1内に格納
される。次に、操作レバー52を引上げて方向切
換弁19を逆止兼送給位置に切換えると、送給用
ストツプ弁40の弁子40aが操作ロツド46に
より押上げられて送給用ストツプ弁40が開き姿
勢に保持されるとともに、排出用ストツプ弁44
は閉止姿勢に保たれる。すると、入力ポート28
の圧油がその油圧力で逆止弁38を押し開いて送
給油路36を通つて出力ポート34に入り、クラ
ンプ機構5が駆動される。
これとは逆に、下型3・上型4を交換する為、
リフト機構7を駆動する時には、操作レバー52
を下げて、方向切換弁19を排出位置にすると、
送給用ストツプ弁40が閉弁バネ38bの弾性力
及び入力ポート28からの油圧力の合力で閉弁さ
れるとともに、排出用ストツプ弁44が操作ロツ
ド48により押し開けられて、出力ポート34と
排出油路42とが連通し、出力ポート34から圧
油が戻りポート30に排出されて、クランプ機構
がアンクランプ状態となる。次いで、操作レバー
53を下げて方向切換弁20を逆止兼送給位置に
切換えると、方向切換弁20の送給用ストツプ弁
41が開通状態、排出用ストツプ弁45が遮閉状
態となり、入力ポート29からの油圧で逆止弁を
押し開いて入力ポート29と送給油路37とが導
通状態となり、圧油が送給油路37から出力ポー
ト35に入り、リフト機構7が駆動され、リフト
機構7のローラ14が下部ベース1上に浮上す
る。
尚、各操作レバー52,53は、夫々ロツクピ
ン52a,53aによつて各操作位置にロツクで
きるように構成してある。
次に、方向切換弁19の出力ポート34からク
ランプ機構5の油圧アクチユエータ5aに至る作
動油路58に付設される直動式リリーフ弁59に
ついて説明する。
このリリーフ弁59は、方向切換弁19を逆止
兼送給位置に保持してクランプ機構5でクランプ
しながら、プレス機械において高温作業を行なう
場合、作動油路58中の圧油の油温上昇に伴つて
作動油の体積膨張が起り、油圧の異常上昇を招く
が、このような緩やかな実質的油圧上昇を確実に
リリーフするが、プレス作業の衝撃で作動油路5
8の圧油に現われる尖頭圧ではリリーフしないよ
うな温度保障式直動リリーフ弁である。
第11図乃至第12図に示すように、直動式リ
リーフ弁59は方向切換弁19の出力ポート34
の外側でT継手を介して作動油路58にその圧油
導入孔60が接続され、リリーフ弁59の圧逃し
孔61はサイドプレート26に透設した圧逃し油
路61aを介して方向切換弁19の戻りポート3
0に連通接続してある。
リリーフ弁59の弁箱59a内に形成された円
柱孔状の弁室62に弁体63が内装され、また、
弁箱59aの下側に突設されたボス部内に圧油導
入孔60が形成される。この圧油導入孔60の終
端の周壁を、弁室62内に突出させて弁座60a
が形成され、この弁座60aに、弁体63の底面
の弁面63aをバネ64で押圧して開弁する。
この弁面63aには、合成樹脂製の封止具(図
示略)も埋設して密封性を高めることもできる。
そして、圧油逃し孔61が弁室62の下部と連
通する状態で弁箱59aの前面に形成される。
また、圧油導入孔60の内周に雌ネジ溝60b
が形成され、この雌ネジ溝60bに二本の雄ネジ
60cがネジ嵌合され、相互に押圧状にネジ込ま
れて回り止め機構をなしている。
上記雌ネジ溝60bと雄ネジ60c間のネジ嵌
合隙間で絞り通路が形成されるが、この絞り通路
はその通路断面積が極めて小さくかつその通路の
全長が非常に長いものとなつて、この通路の流路
抵抗が極めて大きなものとなる。
従つて、油温上昇による実質的な油圧上昇時に
は、上記絞り通路からリークして開弁し、圧油逃
し孔61にリリーフする。
しかし、プレス機械の衝激に起因する瞬間的尖
頭圧発生時には、この尖頭圧が流路抵抗の大きい
絞り通路内で吸収され、雄ネジ60cの上方の圧
油導入孔60内へ現われることはない。
但し、上記の絞り通路の通路全長及び通路断面
積は、作動油の物性(特に体積膨張率,粘性)、
上昇温度、温度上昇速度、温度上昇を伴なう作動
油の体積などの要素に応じて適宜設定することが
望ましい。
図中符号Fはフイルターであり、リリーフ弁5
9内に作動油中の微小な異物が流入してリリーフ
弁が作動不良を起こすのを防止するために、リリ
ーフ弁59の圧油導入孔60の入口や、方向切換
弁19,20内の作動油中の微小な異物が流入し
て逆止弁38,39及び排出用ストツプ弁44,
45における圧油の漏出が起こるのを防止する
為、サイドプレート27の圧油導入ポート32及
び各方向切換弁19,20の出力ポート34,3
5等に装着される。
このフイルターFは、第15図に示すように、
二枚の合成樹脂製多孔板65間に細かなメツシユ
の金網66を挟み込んで、形成され、各ポート3
2,34,35の接続具32a,34a,35a
の奥端周縁部で押えて装着される。
フイルターFの構造は、上記に限定されず、金
網を積層したものでよく、各種多孔板だけから成
るものでもよい。また、フイルターFは一枚に限
らず、複数枚装着することも出来る。
尚、方向切換弁19,20は、上記の他に、空
圧操作式又はソレノイド式の開閉装置で切換操作
する構造の弁でも良い。
尚方向切換弁19,20は前記の如く2台並置
するのに限らず、複数台の方向切換弁を左右のサ
イドプレート26,27間に並置して挟み込むよ
うにしてもよい。また、各方向切換弁の出力ポー
ト内の圧力を検知する圧力スイツチを弁箱に直接
固定することも考えられる。
さらに、作動油路58に接続する直動リリーフ
弁でもよい。
本考案は上記のように構成されるので、次の効
果を奏する。
(1) 方向切換弁の入力ポートと出力ポートとの間
に逆止弁と送給用ストツプ弁とを離反する方向
に閉弁付勢して装着するとともに、出力ポート
と戻りポートとの間に排出用ストツプ弁を閉弁
付勢して装着し、この逆止弁及び排出用ストツ
プ弁の閉弁作用で高温作業用の加工機械の油圧
アクチユエータと方向切換弁の出力ポート間の
作動油路を密閉し、この作動油路中に直動式の
リリーフ弁を付設しているので、方向切換弁を
逆止兼送給位置にした状態では、その出力ポー
トから入力ポートへの圧油の漏出を逆止弁の作
用で遮断するので、油圧を設定圧に保持しなが
らも、油圧ポンプを停止させておくことができ
る。
従つて、油圧ポンプの耐久性が向上し、作動
油が劣化しにくくなり、油冷却器が不要となる
だけでなく、消費電力をも節減することができ
る。
また、油温上昇に伴う油圧上昇時には、直動
式リリーフ弁から確実にリリーフするので、油
路のホースの破裂や方向切換弁の切換不能や、
油圧アクチユエータの損傷などの事故がなくな
る。
(2) 特に、直動式リリーフ弁の圧油導入孔に、雄
ネジと雌ネジ溝間のネジ嵌合〓間から成り通路
断面積が小さく且つ通路全長の長い絞り通路を
形成するので、油温上昇による油圧上昇時には
確実にリリーフするが、加工機械の大きな衝撃
により圧油に伝播する大きな尖頭圧ではリリー
フすることはない。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示し、第1図はプレス
機械の概略構成図、第2図は油圧クランプ機構の
縦断正面図、第3図は油圧リフト機構の縦断正面
図、第4図は油圧回路図、第5図は方向切換弁の
縦断正面図、第6図は方向切換弁の一部切欠き側
面図、第7図は方向切換弁の一部を示す部分切欠
き正面図、第8図は第5図におけるa−a線断面
図、第9図は第5図におけるb−b線断面図、第
10図は第4図の油圧回路の等価回路図、第11
図は方向切換弁の正面図、第12図は直動式リリ
ーフ弁の縦断側面図、第13図及び第14図は
各々圧油ポート及び出力ポートの部分縦断面図、
第15図はフイルターの部分縦断面図である。 5a……油圧アクチユエータ、12a……5a
の作動油室、19……方向切換弁、19a……1
9の弁箱、21……油圧ポンプ、22……油タン
ク、28……入力ポート、30……戻りポート、
34……出力ポート、36……送給油路、38…
…逆止弁、38a……38の弁子、38b……弁
座、40……送給用ストツプ弁、42……排出油
路、44……排出用ストツプ弁、52……開閉操
作具、58……作動油路、59……直動式リリー
フ弁、59a……59の弁箱、60……圧油導入
孔、60a……弁座、60b……雌ネジ溝、60
c……雄ネジ、61……圧油逃し孔、62……弁
室、63……弁体、64……バネ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 油圧ポンプ21から高温作業に供される加工機
    械に付設される油圧アクチユエータ5aへ延びる
    油路に方向切換弁19を接続し、方向切換弁19
    の弁箱19a内に形成した入力ポート28と出力
    ポート34とを送給油路36で連通連結するとと
    もに、出力ポート34と戻りポート30とを排出
    油路42で連通連結し、送給油路36中に逆止弁
    38と送給用ストツプ弁40とを組込み、この逆
    止弁38の弁子38aと送給用ストツプ弁40の
    弁子40aとの間にバネ38bを介装して両弁子
    38a,40aを互いに離反する方向に付勢する
    ことにより逆止弁38と送給用ストツプ弁40と
    を閉弁付勢し、排出油路42中に排出用ストツプ
    弁44を閉弁付勢した状態で組込み、両ストツプ
    弁40,44を開閉操作具52で開弁可能に構成
    することにより、方向切換弁19を送給用ストツ
    プ弁40が開弁し排出用ストツプ弁44が閉弁す
    る逆止兼送給位置と、送給用ストツプ弁40が閉
    弁し排出用ストツプ弁44が開弁する排出位置と
    に択一的に切換可能に構成し、方向切換弁19が
    逆止兼送給位置にある状態では、出力ポート34
    から入力ポート28への圧油の逆流を逆止弁38
    の弁子38aが入力ポート28側の弁座38bに
    バネ圧と逆流油圧との合力で確実に接当すること
    により、送給油路36から油圧アクチユエータ5
    aの作動油室12aに至る間に形成された作動油
    路58を完全に密閉するように構成し、作動油路
    58に直動式リリーフ弁59を取付け、直動式リ
    リーフ弁59の弁箱59aに弁室62を形成し、
    弁室62の一部に圧油導入孔60、他部に圧油逃
    し孔61を連通し、弁室62に内装した弁体63
    を圧油導入孔60の終端の周壁の弁座60aにバ
    ネ64で押付けて閉弁し、圧油導入孔60に雌ネ
    ジ溝60bを形成し、この雌ネジ溝60bに雄ネ
    ジ60cをネジ嵌合して固定し、このネジ嵌合〓
    間により絞り通路を、通路断面積が小さく且つ通
    路全長を長く形成し、圧油導入孔60の始端部を
    作動油路58に接続したことを特徴とする高温作
    業用加工機械に使用する油圧装置。
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