JPH02282585A - 空気膜構造物の膜面振動防止方法 - Google Patents

空気膜構造物の膜面振動防止方法

Info

Publication number
JPH02282585A
JPH02282585A JP30749389A JP30749389A JPH02282585A JP H02282585 A JPH02282585 A JP H02282585A JP 30749389 A JP30749389 A JP 30749389A JP 30749389 A JP30749389 A JP 30749389A JP H02282585 A JPH02282585 A JP H02282585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
membrane
film
air
face
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP30749389A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0377353B2 (ja
Inventor
Yoshinori Honma
本間 義教
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Obayashi Corp
Original Assignee
Obayashi Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Obayashi Corp filed Critical Obayashi Corp
Priority to JP30749389A priority Critical patent/JPH02282585A/ja
Publication of JPH02282585A publication Critical patent/JPH02282585A/ja
Publication of JPH0377353B2 publication Critical patent/JPH0377353B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Tents Or Canopies (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 イ 発明の目的 1 産業上の利用分野 この発明は、空気膜構造物の施工時およびデフレート時
における膜の振動を防止する方法に関するものである。
2 従来の技術 空気膜構造物は、一般に屋根面がケーブルで補強された
膜材により構成される構造物といえるが、これは内部の
圧力を外部圧力より高くし、その圧力で屋根を支持しイ
ンフレート状態を保つものである。
空気膜構造物は、通常インフレート状態を保つことが望
ましく、この状態では屋根面は一定の剛性があり安定し
た状態となる。
しかし、内圧が一定圧以下になると屋根面は降下しデフ
レート状態となる。この場合屋根は下に下がった状態で
安定するが、外乱に対する安定度は低くなる。特に風に
対しては風圧の変動によって不安定状態に近い振動を起
こすことが予想される。
屋根面が不安定な振動を起こした場合、過大な応力が発
生し、ケーブルの破断あるいは境界部分即ちケーブルの
アンカ一部分の破壊および膜のパタツキによる膜の破損
等が予想される。
しかし、施工時およびデフレート状態での屋根面の挙動
を制御する方法または装置は開発されてないのが現状で
ある。
3 発明が解決しようとする問題点 この発明は、上記したように、施工時およびデフレート
状態で、内部の圧力が一定圧以下のときに屋根面の不安
定な振動により過大な応力が発生し、ケーブルの破断あ
るいは境界部分の破壊および顔のパタツキによる膜の破
損等が起こらないよう不安定な振動の発生を未然に防ぐ
方法を提供することを目的とするものである。
口 発明の構成 1 問題点を解決するための手段 この発明は、空気膜構造物の屋根面がデフレート状態の
ときに圧縮空気を内蔵したチューブ(4)をIII (
2)面に添わせ、両端を膜取付は金物(3)に固定して
膜(2)の振動を防止するようにしたものである。
2作用 膜面の曲率とほぼ同一の曲率を有する材料例えば圧縮空
気を内蔵したチューブ、またはエンビ管等を膜面に添わ
せて固定することにより膜面の曲げ剛性を高め振動を防
止することができる。
3 実施例 この発明を図面に基づいて説明すれば、第1図が膜取付
は金物とチューブの配置を示した斜視図で、第2図が膜
をチューブで補強したところの断面図で、第3図がチュ
ーブ取付は金物の詳細図、第4図がチューブの納まりを
示した詳細図であり、(1)がケーブルで端部が構造物
の側壁に固定されており、第4図に示したように、この
ケーブル(1)に(2)の膜が(3)の膜取付は金物に
よって固定され屋根面を形成している。このときにあら
かじめデフレート状態のときのIII (2)面の曲率
とほぼ同一の曲率に加工したチューブ(4)を、膜(2
)面の上面に添わせ、端部な膜取付は金物(3)に取付
けたチューブ取付は金物(5)に取付はバンド(8)で
固定する。その後圧縮空気をチューブ(4)の中に圧入
し剛性をもたせる。このようにして膜取付は金物(3)
と膜取付は金物(3)の間の膜(2)面をチューブ(4
)で押えるようにする。このチューブ(4)の間隔は適
宜なものとする。以下同じ要領で膜取付は金物(3)で
区切られた各膜(2)面をチューブ(4)で補強するこ
とによりIII (2)の曲げ剛性を高め振動を防止す
るのである。ここに用いるチューブの径は、100〜5
00工位でチューブ(4)の内圧は2〜5 k、4’程
度である。
チューブ(4)の端部は第4図に示したように膜取付は
金物(3)の上部に、第3図に示したようなチューブ取
付は金物(5)を取付ける。チューブ取付は金物(5)
は中央にターンバックル(7)が固着されていて下部は
膜取付は金物(3)に接するためすべり止(6)の溝を
施しである。また上部にはチューブ(4)を取付けるた
め取付はバンド(8)を固定できる穴を説けてあり、チ
ューブ(4)を[(2)面に添わせて配置したのち、こ
の穴に取付はバンド(8)をボルト等で取付け、チュー
ブ(4)でIII (2)を押えるようにしたものであ
る。
またこの実施例ではチューブ(4)をIII(2)の上
面に添わせたものを示したが、必ずしも上面とは限らず
、下面から膜(2)を持ち上げて膜(2)を張り、(図
示せず)膜(2)のパタツキを防止するようにしても同
じ効果が得られる。
別の実施例としては(図示せず)圧縮空気を内蔵したチ
ューブ(4)の代わりにあらかじめIII (2)面の
曲率とほぼ同一の曲率に加工したエンビ管を使用するこ
ともできる。
インフレート状態にするときにはチューブ(4)の中の
空気圧を下げチューブ(4)の取付はバンド(8)をは
ずしチューブ(4)を取り除いた試態に戻せばよい。
主にチューブ(4)を補強材とするのはインフレート状
態のときには不必要になり取りはずさなければならず、
そのときの取扱いが容易なためである。
ハ 発明の効果 デフレート状態のときの膜面の曲率とほぼ同一の曲率を
有する材料、例えば圧縮空気を内蔵したチューブを膜面
に添わせ両端を膜取付は金物に固定することにより膜面
の曲げ剛性を高め、外乱に対する不安定な振動の発生を
防止できるのでケーブルの破断および股の破損等がなく
なるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示したもので、第1図が膜取
付は金物とチューブの配置を示した斜視図で、第2図が
膜をチューブで補強した断面図、第3図がチューブ取付
は金物の詳細図であり、第4図がチューブの納まりを示
した詳細図である。 1・・ケーブル、2・・膜、3・・膜取付は金物、4・
・チューブ、5・・チューブ取付は金物、6・・すべり
止、7・・ターンバックル、8・・取付はバンド、 第 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 空気膜構造物の屋根面がデフレート状態のときに圧縮空
    気を内蔵したチューブ(4)を膜(2)面に添わせ、両
    端を膜取付け金物(3)に固定したことを特徴とする空
    気膜構造物の膜面振動防止方法
JP30749389A 1989-11-29 1989-11-29 空気膜構造物の膜面振動防止方法 Granted JPH02282585A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30749389A JPH02282585A (ja) 1989-11-29 1989-11-29 空気膜構造物の膜面振動防止方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30749389A JPH02282585A (ja) 1989-11-29 1989-11-29 空気膜構造物の膜面振動防止方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02282585A true JPH02282585A (ja) 1990-11-20
JPH0377353B2 JPH0377353B2 (ja) 1991-12-10

Family

ID=17969753

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30749389A Granted JPH02282585A (ja) 1989-11-29 1989-11-29 空気膜構造物の膜面振動防止方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02282585A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0377353B2 (ja) 1991-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5983572A (en) Roof tie-down support member
US3024796A (en) Air supported structures
JP2881281B2 (ja) ケーブル中間部の締結用クランプ構造
RU2769713C1 (ru) Труба для ванты, снабженная средством напряжения, а также способ сжатия внешней поверхности стенки трубы для ванты с помощью средства напряжения
US6277234B1 (en) Method and apparatus for removing work pieces adhered to a support
JPH02210175A (ja) 空気膜構造物の屋根面振動防止方法
JPH0377353B2 (ja)
US4461230A (en) Boat mast muffler
EP0218315A2 (en) Improved screen clamp
JPS63176577A (ja) 空気膜構造におけるインフレ−トモ−ド制御方法
JP4023605B2 (ja) 2重空気膜パネル
JP3251444B2 (ja) 分岐管の補強装置
JPH0419226Y2 (ja)
JP3354753B2 (ja) 振動防止装置
JP2511662B2 (ja) 空気膜構造における膜屋根のインフレ−ト方法
JPH0210355Y2 (ja)
JP2830701B2 (ja) 膜体の接続構造
JP2913331B2 (ja) ドーム屋根形状をした可撓膜体の取付け及び支持法とその作業架台
JP2504042Y2 (ja) 構造物のゴム製整流覆装置
EP1275892B1 (en) A device for connecting two twin tubes
JP3927087B2 (ja) テントフレームの支持構造
JP4066024B2 (ja) テンションリング、及びテンションリングの取り付け方法
JP2523013Y2 (ja) ケーブル用ゴムカバー
JP2594907Y2 (ja) テントフレーム
CN116395108A (zh) 水下机器人传感器扩展安装架