JPH02282750A - 保水性の改良された平版印刷材料 - Google Patents
保水性の改良された平版印刷材料Info
- Publication number
- JPH02282750A JPH02282750A JP1105434A JP10543489A JPH02282750A JP H02282750 A JPH02282750 A JP H02282750A JP 1105434 A JP1105434 A JP 1105434A JP 10543489 A JP10543489 A JP 10543489A JP H02282750 A JPH02282750 A JP H02282750A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- lithographic printing
- water
- printing material
- tables
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
- G03F7/00—Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
- G03F7/004—Photosensitive materials
- G03F7/06—Silver salts
- G03F7/07—Silver salts used for diffusion transfer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
囚 座業上の利用分野
本発明は銀錯塩拡散転写方式を応用して得られるオフセ
ット印刷版の印刷特性に微細網点及び細線に関する画像
の耐刷枚数を向上し、又印刷汚れ発生の制御を著しく向
上させる為の方法である。
ット印刷版の印刷特性に微細網点及び細線に関する画像
の耐刷枚数を向上し、又印刷汚れ発生の制御を著しく向
上させる為の方法である。
■)従来技術及びその問題点
平版印刷板は、油脂性のインキを受理する親油性の画線
部分と、インキを受は付けない撲油性の非画線部分とか
らなり、一般に該非画線部は、水を受は付ける親水性部
分から構成されている。
部分と、インキを受は付けない撲油性の非画線部分とか
らなり、一般に該非画線部は、水を受は付ける親水性部
分から構成されている。
通常の平版印刷では、従って、水とインキの両方を版面
に供給し、画線部は着色性のインキを、非画線部は水を
選択的に受は入れ、該画線上のインキを例えば紙などの
基質に転写させることによってなされている。したがっ
て、良い印刷物を得るためには、画線部と背景非画線部
の表面の親油及び親水性の差が十分に大きくて、水およ
びインキを適用したときに、画線部は十分量のインキを
受は付け、非画線部はインキを全く受は付けないことが
必要である。
に供給し、画線部は着色性のインキを、非画線部は水を
選択的に受は入れ、該画線上のインキを例えば紙などの
基質に転写させることによってなされている。したがっ
て、良い印刷物を得るためには、画線部と背景非画線部
の表面の親油及び親水性の差が十分に大きくて、水およ
びインキを適用したときに、画線部は十分量のインキを
受は付け、非画線部はインキを全く受は付けないことが
必要である。
一般に、平版印刷に於ける印刷ヨゴレの発生は、決して
単一の原因ではなく、各種の要因が重な9合って発生す
ることは当業界に於いては良く知られている。それは例
えば、版材固有の性質に起因するものであったり、ある
いは又、印刷インキ、湿し水、印刷用紙に起因するもの
であったり、更には、印刷機の状態、又は、印刷時の温
度、湿度などの環境条件の影響等であったりする。印刷
時に於いては、それらの条件ならびに環境等を適切に整
備することが重要である。しかしながら実用的な見地か
らは、できるだけ広い条件で、印刷可能な材料が要求さ
れている。
単一の原因ではなく、各種の要因が重な9合って発生す
ることは当業界に於いては良く知られている。それは例
えば、版材固有の性質に起因するものであったり、ある
いは又、印刷インキ、湿し水、印刷用紙に起因するもの
であったり、更には、印刷機の状態、又は、印刷時の温
度、湿度などの環境条件の影響等であったりする。印刷
時に於いては、それらの条件ならびに環境等を適切に整
備することが重要である。しかしながら実用的な見地か
らは、できるだけ広い条件で、印刷可能な材料が要求さ
れている。
特公昭48−16725号及び同48−30562号に
於いて基本的に記述された材料に対しても同様で、市販
の各種インキに対して、寛容度が狭かったり、製版前、
後の経時で印刷特性が変化し易かったり、又は、印刷の
長いランニングに於いて、ヨゴレが発生し易かったりな
どの欠点を有して居り、その改善が望まれていた。
於いて基本的に記述された材料に対しても同様で、市販
の各種インキに対して、寛容度が狭かったり、製版前、
後の経時で印刷特性が変化し易かったり、又は、印刷の
長いランニングに於いて、ヨゴレが発生し易かったりな
どの欠点を有して居り、その改善が望まれていた。
既に、印刷汚れの発生し難い印刷材料として特公昭56
−24262、特公昭57−22376で提案されてい
るが使用量が多くなるにつれて、インキ乗りおよび耐刷
力、画像再現性が低下する欠点を有し柘いる事が判明し
た。
−24262、特公昭57−22376で提案されてい
るが使用量が多くなるにつれて、インキ乗りおよび耐刷
力、画像再現性が低下する欠点を有し柘いる事が判明し
た。
0 発明の目的
本発明の目的は、使用量に対する許容範囲が広く、イン
キ受容性、印刷汚れ、耐刷力、画像再現性などの印刷版
として要求される緒特性が優れ、特に印刷汚れ防止に優
れ、しかも経時安定性の優れた平版印刷材料を提供する
事にある。
キ受容性、印刷汚れ、耐刷力、画像再現性などの印刷版
として要求される緒特性が優れ、特に印刷汚れ防止に優
れ、しかも経時安定性の優れた平版印刷材料を提供する
事にある。
■ 発明の構成
本発明は銀錯塩拡散転写法を応用した平版印刷材料に於
いて、重金属又はその硫化物よりなる物理現像核を含む
層又は/およびその隣接する層に少なくとも
下記構造単位を有する水溶性合成高分子
を含む事により達成された。
いて、重金属又はその硫化物よりなる物理現像核を含む
層又は/およびその隣接する層に少なくとも
下記構造単位を有する水溶性合成高分子
を含む事により達成された。
R8
A : +CH,−〇÷
H
R。
B ニー(−CH,−Cう−
0−C−R。
C: −(−CH,−〇−)−
C=O
0M
D : −%CH,−C←
C=0
0R1
(A+B ): (C+D )O%ル比は9o:1o〜
10:90のものが好ましく、より好ましくは50:5
0〜10:90の範囲が有効である。上記共重合体は特
公昭57−41298に記載されているビニルエステル
とエチレン系不飽和カルボン酸又はその誘導体の共重合
体を適当な溶媒、好ましくはアルコール水あるいはアル
コール−水混液中でアルカリ触媒を用いてクン化して得
られるものや、特開昭59−189113に記載されて
いる末端にメルカプト基を有するPVA系重合体の存在
下に、ラジカル重合可能なアクリル酸をラジカル重合す
る事によって作られたPVA系重合体を一成分とするア
クリル酸ブロック共重合体等を含むものである。又、こ
れらビニルエステルと共重合可能なモノマーを共重合す
ることも出来る。
10:90のものが好ましく、より好ましくは50:5
0〜10:90の範囲が有効である。上記共重合体は特
公昭57−41298に記載されているビニルエステル
とエチレン系不飽和カルボン酸又はその誘導体の共重合
体を適当な溶媒、好ましくはアルコール水あるいはアル
コール−水混液中でアルカリ触媒を用いてクン化して得
られるものや、特開昭59−189113に記載されて
いる末端にメルカプト基を有するPVA系重合体の存在
下に、ラジカル重合可能なアクリル酸をラジカル重合す
る事によって作られたPVA系重合体を一成分とするア
クリル酸ブロック共重合体等を含むものである。又、こ
れらビニルエステルと共重合可能なモノマーを共重合す
ることも出来る。
本発明の共重合体を含む水溶液をPH4−1〜6好まし
くは2〜4に調整し、含水率が100重量%、好ましく
は50重量%以下になるまで乾燥するか、あるいは基材
に含浸又はコーティングした後、ポストキーアする事に
より架橋して高吸水性ゲル層を形成する事ができる。
くは2〜4に調整し、含水率が100重量%、好ましく
は50重量%以下になるまで乾燥するか、あるいは基材
に含浸又はコーティングした後、ポストキーアする事に
より架橋して高吸水性ゲル層を形成する事ができる。
(ここで言う高吸水性ゲル層とは、その自重の数10倍
〜数100倍の吸水性をもち、又、圧力や他の吸水性物
質との接触による保水力低下の少ない層の事を言う)。
〜数100倍の吸水性をもち、又、圧力や他の吸水性物
質との接触による保水力低下の少ない層の事を言う)。
あるいは、本発明の共重合体を含む水溶液に水酸基又は
カルボキシル基と反応しうる多官能性の化合物、例えば
ジアルデヒド化合物、エピハロヒドリン化合物、ジ(ト
リ)エポキシ化合物、ジイソシアナート化合物などを用
して架橋せしめる方法もある。
カルボキシル基と反応しうる多官能性の化合物、例えば
ジアルデヒド化合物、エピハロヒドリン化合物、ジ(ト
リ)エポキシ化合物、ジイソシアナート化合物などを用
して架橋せしめる方法もある。
本発明の共重合体の重合度は特に制限はないが低過ぎる
と形成された高吸水性ゲル層の強度が弱く、高過ぎると
塗布性等に障害を生じ平版印刷版上して問題を生ずる。
と形成された高吸水性ゲル層の強度が弱く、高過ぎると
塗布性等に障害を生じ平版印刷版上して問題を生ずる。
好ましくは、重合度700〜3500の範囲のものが望
ましい。
ましい。
本発明の共重合体を平版印刷版に適用するに当っては物
理現像核層又は/及びその隣接層に含ませるものであり
、物理現像核を塗布する前もしくは後に付与する事もで
きるが品質の安定性及び製造上の容易さ等から、物理現
像核とともに付与する方法が最も有利である。
理現像核層又は/及びその隣接層に含ませるものであり
、物理現像核を塗布する前もしくは後に付与する事もで
きるが品質の安定性及び製造上の容易さ等から、物理現
像核とともに付与する方法が最も有利である。
又、当該共重合体の使用され得る一般的な量水率は、物
理現像核としてコロイド物質の種類、量、及び性状に多
少の依存性は有しているが、概して平方メートル当りの
付与量によって、その印刷特性は左右される。好ましく
は0.2.9/Tr?以下の量で使われ、より好ましく
は0.02〜0.111/dの量が塗布される。本発明
の共重合体は特公昭56−24262、特公昭57−2
2376に提案されている水溶性高分子と併用する事が
できる0以上の様にして作られた印刷版材料は印刷機の
水供給量の少ない場合でも汚れが出難いプレートを得る
事ができ、印刷のより長いランニングにおいても効果を
継続する事ができる。
理現像核としてコロイド物質の種類、量、及び性状に多
少の依存性は有しているが、概して平方メートル当りの
付与量によって、その印刷特性は左右される。好ましく
は0.2.9/Tr?以下の量で使われ、より好ましく
は0.02〜0.111/dの量が塗布される。本発明
の共重合体は特公昭56−24262、特公昭57−2
2376に提案されている水溶性高分子と併用する事が
できる0以上の様にして作られた印刷版材料は印刷機の
水供給量の少ない場合でも汚れが出難いプレートを得る
事ができ、印刷のより長いランニングにおいても効果を
継続する事ができる。
本発明は、銀錯塩拡散転写法を応用した平版印刷板に於
いて、その受像層、支持体、ノ・ロゲン化銀乳剤層、お
よび銀錯塩拡散転写処理、その他によって限定されるも
のではない。
いて、その受像層、支持体、ノ・ロゲン化銀乳剤層、お
よび銀錯塩拡散転写処理、その他によって限定されるも
のではない。
例えば、支持体としては通常の写真感光材料の支持体が
使用できる。具体的には、ポリエステル、ポリカーボネ
ート、ポリプロピレン、ポリスチレンなどの合成樹脂フ
ィルム、またはポリエチレン被覆紙などの耐水加工紙あ
るいはアルミニウムで強化された複合支持体などを使用
できる。感光性ハロゲン化銀乳剤としては、塩化銀、塩
臭化銀、臭化銀のいずれの写真乳剤でもよく、それらは
沃化物を含むことができる。また、その写真乳剤は、通
常の硫黄増感、金などの貴金属増感などを施すことがで
き、更に背、緑、赤にスペクトル増感することもできる
。その他、カプリ防止剤、安定剤、その他の添加剤例え
ば、現像主薬、硬膜剤、マット剤、ボチ防止剤などを含
むことができる。受像層構成要素の1つである物理現像
核としては、−般の銀錯塩拡散転写法に於いて公知の物
質を使用し得る。例えば、金、銀、銅、白金、パラジウ
ム、亜鉛などの重金属もしくはそれらの硫化物コロイド
が使用できる。
使用できる。具体的には、ポリエステル、ポリカーボネ
ート、ポリプロピレン、ポリスチレンなどの合成樹脂フ
ィルム、またはポリエチレン被覆紙などの耐水加工紙あ
るいはアルミニウムで強化された複合支持体などを使用
できる。感光性ハロゲン化銀乳剤としては、塩化銀、塩
臭化銀、臭化銀のいずれの写真乳剤でもよく、それらは
沃化物を含むことができる。また、その写真乳剤は、通
常の硫黄増感、金などの貴金属増感などを施すことがで
き、更に背、緑、赤にスペクトル増感することもできる
。その他、カプリ防止剤、安定剤、その他の添加剤例え
ば、現像主薬、硬膜剤、マット剤、ボチ防止剤などを含
むことができる。受像層構成要素の1つである物理現像
核としては、−般の銀錯塩拡散転写法に於いて公知の物
質を使用し得る。例えば、金、銀、銅、白金、パラジウ
ム、亜鉛などの重金属もしくはそれらの硫化物コロイド
が使用できる。
かくして得られた材料は、銀錯塩拡散転写現像処理後そ
のままもしくは、更にインキ受理性を有利にする為の組
成液例えば、特公昭48−29723号に示された如き
、−3Hもしくは>C=S基を根幹として有する有機化
合物を含む液で処理した後、印刷を行なうことができる
。
のままもしくは、更にインキ受理性を有利にする為の組
成液例えば、特公昭48−29723号に示された如き
、−3Hもしくは>C=S基を根幹として有する有機化
合物を含む液で処理した後、印刷を行なうことができる
。
以下実施例に従って具体的に本発明を記述するが、本発
明は、これらによって限定されるものではない。
明は、これらによって限定されるものではない。
■ 実施例
(I)平版印刷材料の製造
135jl/ゴのポリエチレン被覆紙をコロナ放電加工
した後、カーボンブラックを含むゼラチンg、を塗布し
、更にその上にオルソ増感された高コントラストの71
0ゲン化銀乳剤を塗布した。この乳剤層は、硝酸銀とし
てのノ10ゲン化銀量で平方メートル当たり1.5Nゼ
ラチン1.5gより基本的に構成されて層り、硬化剤と
してホルマリン及びジメチロール尿素を含有していたO 該感元性ノ・ロゲン化銀乳剤含有写真材料を40℃で3
日間加温後下記の処方よりなる硫化ノくラジウムゾルt
−塗布して、平版印刷材料を作ったOfi 人柩とB液とを攪拌しながら混付し、30分後に純水製
造用に作られたイオン又換樹脂(IR−120B、IR
A−400)の入ったカラムの中を通し、更にポリマー
及び活性剤を加えて塗液とした。
した後、カーボンブラックを含むゼラチンg、を塗布し
、更にその上にオルソ増感された高コントラストの71
0ゲン化銀乳剤を塗布した。この乳剤層は、硝酸銀とし
てのノ10ゲン化銀量で平方メートル当たり1.5Nゼ
ラチン1.5gより基本的に構成されて層り、硬化剤と
してホルマリン及びジメチロール尿素を含有していたO 該感元性ノ・ロゲン化銀乳剤含有写真材料を40℃で3
日間加温後下記の処方よりなる硫化ノくラジウムゾルt
−塗布して、平版印刷材料を作ったOfi 人柩とB液とを攪拌しながら混付し、30分後に純水製
造用に作られたイオン又換樹脂(IR−120B、IR
A−400)の入ったカラムの中を通し、更にポリマー
及び活性剤を加えて塗液とした。
水溶性高分子としては、本発明の亘合比を変えた水溶性
合成尚分子を後配帛1表、及び後記第2我に示し次水浴
a曾成高分子物質をそれぞれ1ON、20j’、50I
I、100#使用しfCoブランクとじてポリマーを全
く含まない塗液もv4整しな。
合成尚分子を後配帛1表、及び後記第2我に示し次水浴
a曾成高分子物質をそれぞれ1ON、20j’、50I
I、100#使用しfCoブランクとじてポリマーを全
く含まない塗液もv4整しな。
以上の様に物理現像核と各水溶性高分子を含む塗液を2
1d/ゴになるよう塗布し、加熱乾燥し念後に自然経時
による印刷版材料の印刷特性、特に印刷汚れの劣化を見
るために各サンプルを50’C80%強制加温fc3日
間、9日間施こした。
1d/ゴになるよう塗布し、加熱乾燥し念後に自然経時
による印刷版材料の印刷特性、特に印刷汚れの劣化を見
るために各サンプルを50’C80%強制加温fc3日
間、9日間施こした。
第1表
る廊止液中に、30秒間(25℃)浸漬し、スクイーズ
して余分な液を除き、材料を大気条件下に乾燥した。
して余分な液を除き、材料を大気条件下に乾燥した。
水を加えて全t’t2ノとする0
ここで、B、D成分は5モル舛含有し、R,=f(。
Rls n、:CHl、M=Nm’i表わす0(2)処
理 咳感元性材料をvgに従って露光した後、下記処方の転
写8を律液(OK30℃で30秒間浸漬し、転与現像を
行ない、引1絖いて、下記処方(至)よりな印刷方法 かくして得られた印刷版を、オフセット印刷機ニー・ビ
ー・デイック350CD(AIIB@DICk350C
D曲品名)に装着し、処方■なる液で版面をふいた後印
刷を行なった。印刷室は22℃、湿度60%でめった〇 [E) 湿潤液としては通常の水を使用し、又、印刷インキとし
て、大日本インキ1lJFグロスiBとFグロス耐疲と
を使用した。Fグロス耐疲は本発明に至る以前の当該オ
フセット印刷版に対し、ヨゴレが出易いインキの1つで
めった。インキ受容特注及び、ヨゴレの出易さは次の様
な方法で判定した。
理 咳感元性材料をvgに従って露光した後、下記処方の転
写8を律液(OK30℃で30秒間浸漬し、転与現像を
行ない、引1絖いて、下記処方(至)よりな印刷方法 かくして得られた印刷版を、オフセット印刷機ニー・ビ
ー・デイック350CD(AIIB@DICk350C
D曲品名)に装着し、処方■なる液で版面をふいた後印
刷を行なった。印刷室は22℃、湿度60%でめった〇 [E) 湿潤液としては通常の水を使用し、又、印刷インキとし
て、大日本インキ1lJFグロスiBとFグロス耐疲と
を使用した。Fグロス耐疲は本発明に至る以前の当該オ
フセット印刷版に対し、ヨゴレが出易いインキの1つで
めった。インキ受容特注及び、ヨゴレの出易さは次の様
な方法で判定した。
1)インキ受答性:インキとしてFグロスMht便用し
版面にインキ付ローラーを接触させると同時に紙送りを
始め、良好な画像濃度で印刷物が得られるまでの印刷枚
数。
版面にインキ付ローラーを接触させると同時に紙送りを
始め、良好な画像濃度で印刷物が得られるまでの印刷枚
数。
2)ヨゴレの評価=Fグロス紺耐疲ンキを使用し、1,
000枚の印刷を行ない、その時の印刷物のヨゴレの程
度から次の3つの水準で評価した0 0 全くヨゴレが発生しない。
000枚の印刷を行ない、その時の印刷物のヨゴレの程
度から次の3つの水準で評価した0 0 全くヨゴレが発生しない。
Δ 部分的もしくは薄い゛ヨゴレ0
× 全面的な濃いヨゴレ。
3)耐刷性:1,000枚以上の印刷を行ない画像部の
インキのとびが出始める時の印刷枚数により次の水準で
評価した。
インキのとびが出始める時の印刷枚数により次の水準で
評価した。
03.000枚以上
Δ 1,000〜3,000枚
°1′。00.tl’T (以下余白)
以下に、 ここで得られた結果全第3表に示す◇ 上記の結果から、本発明の水溶性合成高分子の使用によ
り、印刷諸特性に優れ、特に印刷汚れに優れ、しかも経
時安定性の優れている事が確認された。
以下に、 ここで得られた結果全第3表に示す◇ 上記の結果から、本発明の水溶性合成高分子の使用によ
り、印刷諸特性に優れ、特に印刷汚れに優れ、しかも経
時安定性の優れている事が確認された。
[F] 発明の効果
本発明の平版印刷材料は物理現像核層又は/および隣接
する層に加熱乾燥及びキーアリングにより架橋して高吸
水性のゲル層全形成する前記水溶性合成高分子を少なく
とも一つ含む事により以下のような効果が得られた。
する層に加熱乾燥及びキーアリングにより架橋して高吸
水性のゲル層全形成する前記水溶性合成高分子を少なく
とも一つ含む事により以下のような効果が得られた。
すなわち、使用量に対する許容範囲が広く、インキ受容
性、印刷汚れ、耐刷力、画像再現性などの印刷版として
の緒特性に優れ、特に自然経時による印刷汚れの増大の
ない安定した平版印刷版材が提供できる。
性、印刷汚れ、耐刷力、画像再現性などの印刷版として
の緒特性に優れ、特に自然経時による印刷汚れの増大の
ない安定した平版印刷版材が提供できる。
また、製版処理後、経時安定性(置版)においても安定
しており、印刷諸特性に優れ、特に印刷汚れの増大のな
い平版印刷材料である。
しており、印刷諸特性に優れ、特に印刷汚れの増大のな
い平版印刷材料である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、銀錯塩拡散転写法を応用した平版印刷材料に於いて
、重金属又はその硫化物よりなる物理現像核を含む層又
は/およびその隣接する層に少なくとも下記構造単位を
有する水溶性合成高分子を含む事を特徴とする平版印刷
材料。 A:▲数式、化学式、表等があります▼ B:▲数式、化学式、表等があります▼ C:▲数式、化学式、表等があります▼ D:▲数式、化学式、表等があります▼ 〔A:B=100:0〜50:50(モル比)C:D=
100:0〜50:50(モル比)(A+B):(C+
D)=95:5〜5:95(モル比)ここでR_1=H
又はC_1〜C_6のアルキル基、R_2=H又はC_
1〜C_2_0のアルキル基、R_3=C_1〜C_2
_0のアルキル基、M=H又はカチオンを表わす。〕
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105434A JP2708872B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 保水性の改良された平版印刷材料 |
| EP90107552A EP0394874B1 (en) | 1989-04-24 | 1990-04-20 | Lithographic printing plate material improved in water retention characteristics |
| DE90107552T DE69003990T2 (de) | 1989-04-24 | 1990-04-20 | Material für eine Flachdruckplatte mit verbesserter Wasserführung. |
| US07/511,743 US5108871A (en) | 1989-04-24 | 1990-04-20 | Lithographic printing plate material improved in water retention characteristics |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105434A JP2708872B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 保水性の改良された平版印刷材料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282750A true JPH02282750A (ja) | 1990-11-20 |
| JP2708872B2 JP2708872B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=14407487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105434A Expired - Fee Related JP2708872B2 (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 保水性の改良された平版印刷材料 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5108871A (ja) |
| EP (1) | EP0394874B1 (ja) |
| JP (1) | JP2708872B2 (ja) |
| DE (1) | DE69003990T2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5437957A (en) * | 1993-02-05 | 1995-08-01 | Mitsubishi Paper Mills Limited | Lithographic printing plate |
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