JPH02282982A - 記憶ディスクに使用する記録ヘッドのためのスライダ - Google Patents
記憶ディスクに使用する記録ヘッドのためのスライダInfo
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- JPH02282982A JPH02282982A JP2066753A JP6675390A JPH02282982A JP H02282982 A JPH02282982 A JP H02282982A JP 2066753 A JP2066753 A JP 2066753A JP 6675390 A JP6675390 A JP 6675390A JP H02282982 A JPH02282982 A JP H02282982A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/58—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head for the purpose of maintaining alignment of the head relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B5/60—Fluid-dynamic spacing of heads from record-carriers
- G11B5/6005—Specially adapted for spacing from a rotating disc using a fluid cushion
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/16—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads
- G11B21/20—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier
- G11B21/21—Supporting the heads; Supporting the sockets for plug-in heads while the head is in operative position but stationary or permitting minor movements to follow irregularities in surface of record carrier with provision for maintaining desired spacing of head from record carrier, e.g. fluid-dynamic spacing, slider
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、記憶ディスクと共に使用する記録ヘッドのた
めのスライダに係る。
めのスライダに係る。
従来の技術
典型的な磁気又は光学ディスク記憶システムにおいては
、読み取り/書き込みヘッドがスライダの後端に取り付
けられる。スライダは1位置設定アーム/懸架組立体に
よって支持され、ディスクが迅速に回転されるときにス
ライダがディスク上のある高さを飛程するように構成さ
れる。高い記憶密度を得るために、スライダはディスク
表面に接近して移動しなければならない。その1つの技
術は、位置設定組立体を機械的にバイアスしてスライダ
を強制的にディスクに向けることである。
、読み取り/書き込みヘッドがスライダの後端に取り付
けられる。スライダは1位置設定アーム/懸架組立体に
よって支持され、ディスクが迅速に回転されるときにス
ライダがディスク上のある高さを飛程するように構成さ
れる。高い記憶密度を得るために、スライダはディスク
表面に接近して移動しなければならない。その1つの技
術は、位置設定組立体を機械的にバイアスしてスライダ
を強制的にディスクに向けることである。
もう1つの提案された解決策は、周囲圧力以下の圧力(
負の圧力)を発生してスライダの底面をディスク付近か
ら引き下げるようにスライダ底面の輪郭を定めることで
ある。
負の圧力)を発生してスライダの底面をディスク付近か
ら引き下げるようにスライダ底面の輪郭を定めることで
ある。
飛程中に、スライダはローリングを受けるが、これは、
位置設定アームの水平軸に対するスライダの傾斜である
。又、スライダはヨーイングも受け、これは、スライダ
の復縁がスライダの先縁よりもディスクの中心に接近す
る(正のヨーイング)か又はそこから離れる(負のヨー
イング)である。
位置設定アームの水平軸に対するスライダの傾斜である
。又、スライダはヨーイングも受け、これは、スライダ
の復縁がスライダの先縁よりもディスクの中心に接近す
る(正のヨーイング)か又はそこから離れる(負のヨー
イング)である。
ヨー角は、スライダの長手軸とディスクトラックの接線
との間の角度として測定される。
との間の角度として測定される。
発明の構成
本発明の1つの特徴においては、変化するヨー角で記憶
ディスクの表面付近にトランスジューサを支持するため
のスライダであって、ヨー角に基づいてローリングを受
けるようなスライダは、少なくとも2本のレールを具備
し、これらのレールは、ディスクに対向する細長い表面
を有すると共に、これらの表面はディスクの意図された
運動方向に沿って一般的に配向され、上記のレールは空
胴を定めるように互いに結合され、該空胴は、ディスク
に向かってスライダを引っ張ろうとする周囲圧力以下の
圧力を生じるように構成され、そして上記レール表面の
少なくとも1つは、ヨー角に関連したローリングに反作
用する構成にされた少なくとも1つのディティルを有し
ている。
ディスクの表面付近にトランスジューサを支持するため
のスライダであって、ヨー角に基づいてローリングを受
けるようなスライダは、少なくとも2本のレールを具備
し、これらのレールは、ディスクに対向する細長い表面
を有すると共に、これらの表面はディスクの意図された
運動方向に沿って一般的に配向され、上記のレールは空
胴を定めるように互いに結合され、該空胴は、ディスク
に向かってスライダを引っ張ろうとする周囲圧力以下の
圧力を生じるように構成され、そして上記レール表面の
少なくとも1つは、ヨー角に関連したローリングに反作
用する構成にされた少なくとも1つのディティルを有し
ている。
この特徴による実施例は、次の特徴の1つ又はその組み
合わせを含む。
合わせを含む。
レールは傾斜区分によって結合される。
上記ディティルはレール表面の巾にわたって延びている
。
。
両方のレールは各々のディティルを有している。
各々のディティルは均一なグルーブを有している。
各々のディティルは各々のレールの巾にわたって延びて
いる。
いる。
ディティルは、レール表面の巾にわたって延びていて、
そのレールの第1及び第2の区分を画成し、第2区分は
その外壁より長い内壁とで多角形を形成する。
そのレールの第1及び第2の区分を画成し、第2区分は
その外壁より長い内壁とで多角形を形成する。
各レールごとに、各ディティルは、各レールの第1及び
第2の区分を画成し、第2区分はその外壁より長い内壁
とで多角形を形成する。
第2の区分を画成し、第2区分はその外壁より長い内壁
とで多角形を形成する。
第2区分は第1区分よりも大きい。
第1区分は第2区分よりも大きい。
ディティルは平行な側面をもつグルーブである。
ディティルの後面はスライダの長手軸に対して鋭角に向
けられる。
けられる。
スライダは、更に、レールの一端においてレール間に接
続されてスライダの上流端を定める傾斜区分を備え、レ
ールの他端はスライダの下流端で終わり、スライダの下
流端よりもスライダの上流端の近くでレールにディティ
ルが配置される。
続されてスライダの上流端を定める傾斜区分を備え、レ
ールの他端はスライダの下流端で終わり、スライダの下
流端よりもスライダの上流端の近くでレールにディティ
ルが配置される。
空調は平行な側面を有する。
更に、スライダはレール間に接続された傾斜区分を含み
、レールは傾斜区分から離れるように延びるにつれて互
いにより接近する。
、レールは傾斜区分から離れるように延びるにつれて互
いにより接近する。
レールはテーパ付けされる。
レールは平行であり、テーパ付けされない。
レールは平行でなく、テーパ付けされない。
レールは異なった形状を有し、1つのレールは他のレー
ルよりも長い。
ルよりも長い。
レールは異なった形状を有し、1つのレールは他のレー
ルよりも広い。
ルよりも広い。
ディティルは山形模様である。
少なくとも1つのレールは、フレア付きの傾斜縁を定め
るホイル区分を有している。
るホイル区分を有している。
本発明の別の特徴においては、記憶ディスクの表面付近
にトランスジューサを支持する周囲圧力以下の圧力用の
スライダであって、ポケットを定める一対の結合された
レールを具備し、これらのレールはディスクに対向する
細長い表面を有し、これらの表面はディスクの意図され
た運動方向に沿って一般的に配向され、少なくとも1本
のレールにおいてはレールの後端よりもレールの先端の
付近に少なくとも1つのグルーブが切られており、これ
らのグルーブは、その先端がレールの内側により近くそ
してその後端がレールの外側により近くなるような角度
で配向されたスライダが提供される。
にトランスジューサを支持する周囲圧力以下の圧力用の
スライダであって、ポケットを定める一対の結合された
レールを具備し、これらのレールはディスクに対向する
細長い表面を有し、これらの表面はディスクの意図され
た運動方向に沿って一般的に配向され、少なくとも1本
のレールにおいてはレールの後端よりもレールの先端の
付近に少なくとも1つのグルーブが切られており、これ
らのグルーブは、その先端がレールの内側により近くそ
してその後端がレールの外側により近くなるような角度
で配向されたスライダが提供される。
この特徴の実施例は、次のような特徴の1つ又はその組
み合わせを含む。
み合わせを含む。
レールは異なった形状のもので、1つのレールが他のレ
ールよりも長い。
ールよりも長い。
レールは異なった形状のもので、1つのレールが他のレ
ールよりも広い。
ールよりも広い。
グルーブは山形形状である。
少なくとも1つのレールは、フレア付きの傾斜縁を定め
るホイル区分を有する。
るホイル区分を有する。
本発明の別の特徴においては、記憶ディスクの表面付近
にトランスジューサを支持する周囲圧力以下の圧力用の
スライダの圧力リリーフ特性を決定する方法であって、
上記スライダは一対のレールを含み、これらレールはデ
ィスクに対向する細長い表面を有し、これら表面はディ
スクの意図された運動方向に沿って一般的に配向され、
更に、スライダは、少なくとも1つの圧力緩和形状(例
えば、山形形状)を含むと共に、少なくとも1つのレー
ルに定められたホイル(例えば、フレア付きの傾斜縁)
を含んでおり、上記方法は、次のスリップフローレイノ
ルズ方程式を繰返し解く段階を具備し、 (ここで、hはフィルムの厚み、pは圧力、Uはディス
クの線速度、Xは長さの空間座標、yは巾の空間座標、
μはガスの速度、そしてλはガスの分子平均自由路であ
る)、これは、後縁高さ、ローリング角及びピッチを含
む飛程高さ性能に対してホイルフレア角度及び長さを通
常の仕方で得るためのものであることを特徴とする方法
が提供される。
にトランスジューサを支持する周囲圧力以下の圧力用の
スライダの圧力リリーフ特性を決定する方法であって、
上記スライダは一対のレールを含み、これらレールはデ
ィスクに対向する細長い表面を有し、これら表面はディ
スクの意図された運動方向に沿って一般的に配向され、
更に、スライダは、少なくとも1つの圧力緩和形状(例
えば、山形形状)を含むと共に、少なくとも1つのレー
ルに定められたホイル(例えば、フレア付きの傾斜縁)
を含んでおり、上記方法は、次のスリップフローレイノ
ルズ方程式を繰返し解く段階を具備し、 (ここで、hはフィルムの厚み、pは圧力、Uはディス
クの線速度、Xは長さの空間座標、yは巾の空間座標、
μはガスの速度、そしてλはガスの分子平均自由路であ
る)、これは、後縁高さ、ローリング角及びピッチを含
む飛程高さ性能に対してホイルフレア角度及び長さを通
常の仕方で得るためのものであることを特徴とする方法
が提供される。
本発明の他の特徴及び効果は、添付図面を参照した好ま
しい実施例の以下の説明及び特許請求の範囲から明らか
となろう。
しい実施例の以下の説明及び特許請求の範囲から明らか
となろう。
第1図及び第2図を説明すれば、典型的なディスク記憶
装置lOはディスク12を備えており、その表面14は
内部半径16から外部半径18まで延びており、該表面
14上には多数の記録トラック17が定められている。
装置lOはディスク12を備えており、その表面14は
内部半径16から外部半径18まで延びており、該表面
14上には多数の記録トラック17が定められている。
読み取り/書き込みヘッド(図示せず)は、典型的に、
表面14に対向した後縁99に沿ってスライダ20に配
置される。スライダ20は位置設定アーム/懸架組立体
22に取り付けられる。アーム22はロータリアクチュ
エータ24に接続されてこれにより駆動され、該アクチ
ュエータは、内部半径16から外部半径】8へと延びる
弧25に沿った任意の点にスライダ20を位置設定する
ことができる。ディスク12は、ヘッド20の下で(矢
印26により示された)方向に高速度で回転する。スラ
イダが弧25に沿ったほぼ中央の点27に位置設定され
ると、スライダ20の長手軸29はその位置において記
録トラック17に正接し、ヨー角はゼロとなる。アーム
22の他の位置においては、スライダが接線に対しであ
るヨー角となる6 第2図を参照すれば1周囲圧力以下の圧力用の典型的な
スライダ20は、ディスク表面14に対向する2本のレ
ール32.34と、周囲圧力以下の圧力用の空胴36と
を有している。ディスクとスライダとの間で先導傾斜部
31を経てレール32.34の下を流れる空気は、レー
ルの下に比較的高い圧力を形成し、スライダを表面14
上に持ち上げる。空胴36に流れる空気は、周囲圧力以
下の反作用圧力を形成し、スライダを表面14に向かっ
て引っ張る。その結果、スライダを所与の高さに飛程さ
せるのに低い外部負荷しか必要でなくなる。
表面14に対向した後縁99に沿ってスライダ20に配
置される。スライダ20は位置設定アーム/懸架組立体
22に取り付けられる。アーム22はロータリアクチュ
エータ24に接続されてこれにより駆動され、該アクチ
ュエータは、内部半径16から外部半径】8へと延びる
弧25に沿った任意の点にスライダ20を位置設定する
ことができる。ディスク12は、ヘッド20の下で(矢
印26により示された)方向に高速度で回転する。スラ
イダが弧25に沿ったほぼ中央の点27に位置設定され
ると、スライダ20の長手軸29はその位置において記
録トラック17に正接し、ヨー角はゼロとなる。アーム
22の他の位置においては、スライダが接線に対しであ
るヨー角となる6 第2図を参照すれば1周囲圧力以下の圧力用の典型的な
スライダ20は、ディスク表面14に対向する2本のレ
ール32.34と、周囲圧力以下の圧力用の空胴36と
を有している。ディスクとスライダとの間で先導傾斜部
31を経てレール32.34の下を流れる空気は、レー
ルの下に比較的高い圧力を形成し、スライダを表面14
上に持ち上げる。空胴36に流れる空気は、周囲圧力以
下の反作用圧力を形成し、スライダを表面14に向かっ
て引っ張る。その結果、スライダを所与の高さに飛程さ
せるのに低い外部負荷しか必要でなくなる。
スライダがヨー角ゼロにあるときでも、即ち接線位置2
7(第1図)にあるときでも、レール32及び34の下
には小さな比較的一定の圧力差が発生される。というの
は、2本のレールの下の2つの異なった位置におけるデ
ィスクの線速度の差が小さいからである(ディスク12
の内部半径16により近い点は、外側の縁に近い点より
も線速度が低い)。
7(第1図)にあるときでも、レール32及び34の下
には小さな比較的一定の圧力差が発生される。というの
は、2本のレールの下の2つの異なった位置におけるデ
ィスクの線速度の差が小さいからである(ディスク12
の内部半径16により近い点は、外側の縁に近い点より
も線速度が低い)。
従って、ヨーイングがなくても、レール32と34との
間のこの圧力差によりスライダ20が若干ローリングを
生じる。第3図に示すように、内側のレール34は、外
側のレール32よりもディスクの中心により近いところ
を飛程し、「正Jの固有ローリング角Aを定める。ロー
リングの程度は、第1図のヨー角ゼロの点27に対応す
る第4図の曲[50上の点35で示すように、例えば。
間のこの圧力差によりスライダ20が若干ローリングを
生じる。第3図に示すように、内側のレール34は、外
側のレール32よりもディスクの中心により近いところ
を飛程し、「正Jの固有ローリング角Aを定める。ロー
リングの程度は、第1図のヨー角ゼロの点27に対応す
る第4図の曲[50上の点35で示すように、例えば。
2.5μラジアンである。スライダが常にヨー角ゼロに
(即ち、ディスクトラックに正接するように)保持され
る場合には、この形式のローリングは弧25に沿ったス
ライダ2oの位置に拘りなく比較的均一となり、従って
、釣り合いおもりによって補償することができる。
(即ち、ディスクトラックに正接するように)保持され
る場合には、この形式のローリングは弧25に沿ったス
ライダ2oの位置に拘りなく比較的均一となり、従って
、釣り合いおもりによって補償することができる。
然し乍ら、第1図の構成においては、スライダ20が弧
25に沿って移動するときに、そのヨー角が変化し、ロ
ーリング角が変化する。ローリングのこれらの変化は、
スライダに対する空気流の入射角θの変化によって生じ
るものである。例えば、第5図を参照すれば、スライダ
2o(「透明Jなディスク12を通して見て)が負のヨ
ー角、例えば、−10° (例えば、第1図の弧25上
の点42に対応する)にある状態で、空気は、スライダ
20の長手軸29に対して一10’(θ)の角度でスラ
イダ20のレールに当たり(空気の流れ線41で示すよ
うに)、これにより付加的なローリング成分(約+71
72マイクロラジアン)をスライダの真のローリング作
用(角度A:約千2172マイクロラジアン)と結合さ
せる。この付加的なローリング成分は5曲線50と同様
の曲線に基づいてヨー角と非直線的に変化し、従って、
釣り合いおもりによる単純な補償を受けない。
25に沿って移動するときに、そのヨー角が変化し、ロ
ーリング角が変化する。ローリングのこれらの変化は、
スライダに対する空気流の入射角θの変化によって生じ
るものである。例えば、第5図を参照すれば、スライダ
2o(「透明Jなディスク12を通して見て)が負のヨ
ー角、例えば、−10° (例えば、第1図の弧25上
の点42に対応する)にある状態で、空気は、スライダ
20の長手軸29に対して一10’(θ)の角度でスラ
イダ20のレールに当たり(空気の流れ線41で示すよ
うに)、これにより付加的なローリング成分(約+71
72マイクロラジアン)をスライダの真のローリング作
用(角度A:約千2172マイクロラジアン)と結合さ
せる。この付加的なローリング成分は5曲線50と同様
の曲線に基づいてヨー角と非直線的に変化し、従って、
釣り合いおもりによる単純な補償を受けない。
第4図の曲線50から明らかなように、負のヨーイング
は、正の角度のローリング成分を生じ、これが本来のロ
ーリング(角度A)に追加されるが、正のヨーイングは
相対的に負のローリング成分を生じ、これは本来のロー
リング(角度A)に対抗する。然し、以下で詳細に述べ
るようにヨー角に関連した付加的なローリング成分を中
性化又は緩和するようにスライダを構成できることが分
かった。
は、正の角度のローリング成分を生じ、これが本来のロ
ーリング(角度A)に追加されるが、正のヨーイングは
相対的に負のローリング成分を生じ、これは本来のロー
リング(角度A)に対抗する。然し、以下で詳細に述べ
るようにヨー角に関連した付加的なローリング成分を中
性化又は緩和するようにスライダを構成できることが分
かった。
本発明の好ましい実施例の第6図、第7U1!J及び第
8図を参照すれば、長方形のスライダ100は、先縁1
04と、後縁106と、2つの側縁108.110とを
有している。傾斜部120は、例えば、50分の角度(
第7図では正確な角度になっていない)で先縁104か
ら延びている。傾斜部120のすぐ下流に配置されたク
ロスレール即ちブリッジ122は、2つの側部レール1
24.126を接合する。レール124.126の内縁
130.132は、それらがブリッジ122に接続する
ところから平行に延び、切断点136まで後方に続く、
切断点136がら別の一対の切断点140までの間で、
内縁130% 132はホイル195.196を定め、
これらは、例えば、約15°の角度で(第6図では正確
な角度になっていない)互いに内側にフレアが付けられ
ている。切断点140から、ホイル195.196は先
縁106へと後方に延び、平行になっている。
8図を参照すれば、長方形のスライダ100は、先縁1
04と、後縁106と、2つの側縁108.110とを
有している。傾斜部120は、例えば、50分の角度(
第7図では正確な角度になっていない)で先縁104か
ら延びている。傾斜部120のすぐ下流に配置されたク
ロスレール即ちブリッジ122は、2つの側部レール1
24.126を接合する。レール124.126の内縁
130.132は、それらがブリッジ122に接続する
ところから平行に延び、切断点136まで後方に続く、
切断点136がら別の一対の切断点140までの間で、
内縁130% 132はホイル195.196を定め、
これらは、例えば、約15°の角度で(第6図では正確
な角度になっていない)互いに内側にフレアが付けられ
ている。切断点140から、ホイル195.196は先
縁106へと後方に延び、平行になっている。
内縁130,132 (ホイル195.196を含む)
は、ブリッジ122と共に、周囲圧力以下の圧力用の空
31128を包囲する。好ましくは、空胴128は、2
00マイクロインチからlo。
は、ブリッジ122と共に、周囲圧力以下の圧力用の空
31128を包囲する。好ましくは、空胴128は、2
00マイクロインチからlo。
07490インチまでの深さを有し、後縁に向がって開
いている。所与の駆動装置の設計にもよるが、傾斜角は
典型的にlo又はそれ以下の範囲であり、フレアの角度
は必要に応じた範囲となる。
いている。所与の駆動装置の設計にもよるが、傾斜角は
典型的にlo又はそれ以下の範囲であり、フレアの角度
は必要に応じた範囲となる。
〜スライダ100は、山形模様150% !52を含み
、これらはレール124.126にまたがってカットさ
れていて空胴128をスライダ100の外部へと接続し
ている。山形も用150.152は、ブリッジ122の
内縁134と切断点136との間に配置され、一対の点
154から内縁130.132に沿って側面108.1
10上の点156まである角度で後方に延びている。こ
れらの山形模様150,152は空胴128と同じ深さ
を有するのが好ましい。設計にもよるが、山形模様の角
度及び深さは種々の構成とすることができる。
、これらはレール124.126にまたがってカットさ
れていて空胴128をスライダ100の外部へと接続し
ている。山形も用150.152は、ブリッジ122の
内縁134と切断点136との間に配置され、一対の点
154から内縁130.132に沿って側面108.1
10上の点156まである角度で後方に延びている。こ
れらの山形模様150,152は空胴128と同じ深さ
を有するのが好ましい。設計にもよるが、山形模様の角
度及び深さは種々の構成とすることができる。
第9a図には、例示的な公知のレール72の下の圧力勾
配が図示されており(線A−Aに沿って)、ここで、点
線184.185.186は、圧力勾配曲線180の局
部的な最小値及び局部的な最大値をレール72の形状に
関連付けするものである。
配が図示されており(線A−Aに沿って)、ここで、点
線184.185.186は、圧力勾配曲線180の局
部的な最小値及び局部的な最大値をレール72の形状に
関連付けするものである。
第9b図を参照すれば、本発明の実施例においてレール
126の下の予想される圧力勾配(JJIB−8に沿っ
た)が近似されており、ここでは、点線187.188
及び189が圧力勾配曲線190の局部的な最小値及び
局部的な最大値をレール126の形状に関連付けしてい
る。第9b図は、第9a図の公知構成に比べて全く異な
った勾配の形成が行なえるという本発明の考え方を示す
ものである。これを実証するために、曲m19oは、空
胴128のほぼ開始点(点X)でピークとなり、山形模
様152においてほぼ周囲圧力レベル又はそれ以下まで
緩和される。その後、圧力勾配は、スライダ100の復
縁付近の点Yにおいて再びピークとなる。
126の下の予想される圧力勾配(JJIB−8に沿っ
た)が近似されており、ここでは、点線187.188
及び189が圧力勾配曲線190の局部的な最小値及び
局部的な最大値をレール126の形状に関連付けしてい
る。第9b図は、第9a図の公知構成に比べて全く異な
った勾配の形成が行なえるという本発明の考え方を示す
ものである。これを実証するために、曲m19oは、空
胴128のほぼ開始点(点X)でピークとなり、山形模
様152においてほぼ周囲圧力レベル又はそれ以下まで
緩和される。その後、圧力勾配は、スライダ100の復
縁付近の点Yにおいて再びピークとなる。
第9a図又は第9b図のいずれかの構成において、スラ
イダ20(第5図)又は100(第10図)が負のヨー
イングに向がっているときには、各ホイル96.196
が空気流へ戻される。然し乍ら、本発明の山形構成によ
り、実質的に異なったローリング応答が生じる。これは
、多数のファクタが、ローリング姿勢を誘起しようとす
るヨーイング姿勢の傾向に影響を与えるからである。こ
れらの中で、とりわけ、(a)ヨーイングにょる横方向
のスライド成分に対するスライダの下の(例えばレール
の下の)圧力勾配、及びスライダにより与えられる傾斜
縁の効果的な局部くさび作用が挙げられる。従って、山
形模様は勾配に影響し、フレアは傾斜縁を呈し、収率に
好ましい結果をもたらす6 カは、圧力X面積に正比例するから、区分126bに関
連した圧力の増分(Δ)(本発明の負のヨー角の実施例
に対する)をそれと同等の区分34bに関連したもの(
第9a図の公知技術における点線185の後)と比較し
て以下に示す。
イダ20(第5図)又は100(第10図)が負のヨー
イングに向がっているときには、各ホイル96.196
が空気流へ戻される。然し乍ら、本発明の山形構成によ
り、実質的に異なったローリング応答が生じる。これは
、多数のファクタが、ローリング姿勢を誘起しようとす
るヨーイング姿勢の傾向に影響を与えるからである。こ
れらの中で、とりわけ、(a)ヨーイングにょる横方向
のスライド成分に対するスライダの下の(例えばレール
の下の)圧力勾配、及びスライダにより与えられる傾斜
縁の効果的な局部くさび作用が挙げられる。従って、山
形模様は勾配に影響し、フレアは傾斜縁を呈し、収率に
好ましい結果をもたらす6 カは、圧力X面積に正比例するから、区分126bに関
連した圧力の増分(Δ)(本発明の負のヨー角の実施例
に対する)をそれと同等の区分34bに関連したもの(
第9a図の公知技術における点線185の後)と比較し
て以下に示す。
正のヨー角に関連した同じ比較は次の通りである。
それ故、本発明を実施する場合には、スライダ100が
負のヨー角を生じるときに、空気流101は、レール1
26の山形模様152の後に区分126bのホイル19
6の有効くさび部分に当たり(フレア196aにおいて
のみか又は延長部196bに関連して)、その際に増分
的な圧力増加が生じる(下方点191かもの曲線190
の急激な立ち上がりによって指示された)。この圧力増
加は、スライダのヨー角が負であれば、区分124bに
発生されるものよりも大きく、レール126をレール1
24よりも高く飛程させる。これは、ホイル196が山
形模様152と協働してこの好ましい結果をもたらすと
考えられる。別の実施例においては、フレア付きのホイ
ル196が全くフレア状になっていなくとも、負のヨー
角のスライダの傾斜縁を空気流に向けるように曲げ、こ
れは山形模様152と協働して、本出願人が発見した好
ましい結果を生じることができる。
負のヨー角を生じるときに、空気流101は、レール1
26の山形模様152の後に区分126bのホイル19
6の有効くさび部分に当たり(フレア196aにおいて
のみか又は延長部196bに関連して)、その際に増分
的な圧力増加が生じる(下方点191かもの曲線190
の急激な立ち上がりによって指示された)。この圧力増
加は、スライダのヨー角が負であれば、区分124bに
発生されるものよりも大きく、レール126をレール1
24よりも高く飛程させる。これは、ホイル196が山
形模様152と協働してこの好ましい結果をもたらすと
考えられる。別の実施例においては、フレア付きのホイ
ル196が全くフレア状になっていなくとも、負のヨー
角のスライダの傾斜縁を空気流に向けるように曲げ、こ
れは山形模様152と協働して、本出願人が発見した好
ましい結果を生じることができる。
第10図及び第11図は、スライダ100を正、ゼロ及
び負のヨーイング状態で示しており、ここで明らかなこ
とは、スライダ100がヨーイングするときに、ホイル
195又は196が空気流101に当てられるだけでな
く、そのときの先導外縁108又は110が傾斜縁とし
て与えられる。内側ホイル195又は196と外側ホイ
ルl08又は110の両方における(又はおそらく山形
模様の後のホイルl08b又は110bにおける)空気
流の相互作用が本発明の結果に寄与することが考えられ
る。
び負のヨーイング状態で示しており、ここで明らかなこ
とは、スライダ100がヨーイングするときに、ホイル
195又は196が空気流101に当てられるだけでな
く、そのときの先導外縁108又は110が傾斜縁とし
て与えられる。内側ホイル195又は196と外側ホイ
ルl08又は110の両方における(又はおそらく山形
模様の後のホイルl08b又は110bにおける)空気
流の相互作用が本発明の結果に寄与することが考えられ
る。
第4図の曲線51によれば、本発明を実施する際に、約
ゼロと負の約106のヨー角との間において、約ゼロか
らおそらく172マイクロラジアンの付加的なローリン
グ成分(曲線50に示された非常に実質的なローリング
成分に比べて)がスライダに与えられる。約10”の負
のヨー角を越えると、負のローリング成分がスライダに
与えられる。
ゼロと負の約106のヨー角との間において、約ゼロか
らおそらく172マイクロラジアンの付加的なローリン
グ成分(曲線50に示された非常に実質的なローリング
成分に比べて)がスライダに与えられる。約10”の負
のヨー角を越えると、負のローリング成分がスライダに
与えられる。
負のヨーイング状態においては、ホイル195は本質的
に空気流から離れるように曲げられるが、レール124
の外側ホイル108(又は108b)は空気流101に
向けられることを理解されたい。空気流101に向けら
れるホイル196の断面積はホイル108bによって与
えられる断面積よりも大きくて、第11図に示すように
レール126に所望の勾配を生じる。
に空気流から離れるように曲げられるが、レール124
の外側ホイル108(又は108b)は空気流101に
向けられることを理解されたい。空気流101に向けら
れるホイル196の断面積はホイル108bによって与
えられる断面積よりも大きくて、第11図に示すように
レール126に所望の勾配を生じる。
正のヨーイング状態においては、本発明の特徴が山形模
様150.ホイル195、レールI24及び外壁ホイル
110bに同様に適用され、ローリングを減少する補償
を生じる。従って、曲線50.51を比較すると、本発
明は、ここに示すケースについては少なくとも約10’
までのヨーイングに対し、正のヨー角のスライダの相対
的に負のローリングを打ち消す正のローリング成分を与
えることが明らかである。然し乍ら、10″のヨーイン
グは本発明を限定するものではないことを理解されたい
。
様150.ホイル195、レールI24及び外壁ホイル
110bに同様に適用され、ローリングを減少する補償
を生じる。従って、曲線50.51を比較すると、本発
明は、ここに示すケースについては少なくとも約10’
までのヨーイングに対し、正のヨー角のスライダの相対
的に負のローリングを打ち消す正のローリング成分を与
えることが明らかである。然し乍ら、10″のヨーイン
グは本発明を限定するものではないことを理解されたい
。
従って、非ゼロのヨー角の場合には、山形模様150.
152及びホイル195.196.108b、110b
が空気流101に対して対称的に向けられないことが明
らかである。この対称性の欠如は、レール124.12
6の下及び空胴128内の空気流に影響し、スライダの
下のローリング誘起圧力差を減少させる。これは、公知
装置では、非ゼロのヨー角のローリングに関連されたも
のとなっていた(第4図の曲線50を参照)。
152及びホイル195.196.108b、110b
が空気流101に対して対称的に向けられないことが明
らかである。この対称性の欠如は、レール124.12
6の下及び空胴128内の空気流に影響し、スライダの
下のローリング誘起圧力差を減少させる。これは、公知
装置では、非ゼロのヨー角のローリングに関連されたも
のとなっていた(第4図の曲線50を参照)。
それ故、ヨー角に基づくローリング角の変化(周囲圧力
より低い圧力用の公知のスライダによって典型的に生じ
ていた)は、本発明においては、第5図に曲線51で示
すように実質的に減少されるか又は排除されることが可
能となる。従って、本発明の1つの実施例においては、
曲線51を曲線50と比較すると、はず±10’のヨー
角の間で、はゾ均一のローリング角が測定され、±10
” を越えたところでもはゾ均一であった。
より低い圧力用の公知のスライダによって典型的に生じ
ていた)は、本発明においては、第5図に曲線51で示
すように実質的に減少されるか又は排除されることが可
能となる。従って、本発明の1つの実施例においては、
曲線51を曲線50と比較すると、はず±10’のヨー
角の間で、はゾ均一のローリング角が測定され、±10
” を越えたところでもはゾ均一であった。
ローリング角に対しヨー角に対するスライダ100の感
度を下げたことにより、ディスク駆動システムにおける
周囲圧力以下の圧力用のスライダを実施する際の大きな
問題点であったローリングが排除される。この結果は、
山形模様の使用により、例えば、低い外部負荷に伴う低
い飛程高さ、高い空気支持スチフネス及び優れたダンピ
ングを含むスライダの他の特性に影響を及ぼすことなく
得られる。
度を下げたことにより、ディスク駆動システムにおける
周囲圧力以下の圧力用のスライダを実施する際の大きな
問題点であったローリングが排除される。この結果は、
山形模様の使用により、例えば、低い外部負荷に伴う低
い飛程高さ、高い空気支持スチフネス及び優れたダンピ
ングを含むスライダの他の特性に影響を及ぼすことなく
得られる。
第12図は、ヨー角がゼロの場合の好ましい実施例のス
ライダの底面における模擬圧力プロファイルのグラフで
ある。
ライダの底面における模擬圧力プロファイルのグラフで
ある。
本発明の別の実施例が第13図ないし第15図に示され
ており、ここで、レール124.126は、テーパ付け
され(第13図)、完全に平行で且つテーパ付けされず
(第14図)、そして平行でなく且つテーパ付けもされ
ない(第15図)構成となっている6更に、少なくとも
1つの山形模様150,152は、本発明により、少な
くとも1つのレール124又は126の適当な位置に設
けることができる。
ており、ここで、レール124.126は、テーパ付け
され(第13図)、完全に平行で且つテーパ付けされず
(第14図)、そして平行でなく且つテーパ付けもされ
ない(第15図)構成となっている6更に、少なくとも
1つの山形模様150,152は、本発明により、少な
くとも1つのレール124又は126の適当な位置に設
けることができる。
更に、山形構成について説明したが、他の圧力衝撃構成
も本発明の範囲内で等しく考えられ、これには、挿入体
、グルーブ、スロット、構造体、ディティル、切り込み
、形状、通路、バリア、等が含まれる。
も本発明の範囲内で等しく考えられ、これには、挿入体
、グルーブ、スロット、構造体、ディティル、切り込み
、形状、通路、バリア、等が含まれる。
本発明を実施する際のスライダの最適な形状は、例えば
、所与のアーム、ディスク、スライダ、半径とヨーイン
グの関係、及び速度に対し、所望の用途に応じて決まる
。従って、最適なホイルフレアの傾斜長さの決定は、次
のような変形レイノルズ方程式を解くことによって数値
模型を作ることができる。
、所与のアーム、ディスク、スライダ、半径とヨーイン
グの関係、及び速度に対し、所望の用途に応じて決まる
。従って、最適なホイルフレアの傾斜長さの決定は、次
のような変形レイノルズ方程式を解くことによって数値
模型を作ることができる。
(ここで、hはフィルムの厚み、pは圧力、Uはディス
クの線速度、Xは長さの空間座標、yは巾の空間座標、
μはガスの速度、そしてλはガスの分子平均自由路であ
る。)これは、後縁高さ、ローリング角及びピッチを含
む飛程高さ性能に対するものである。
クの線速度、Xは長さの空間座標、yは巾の空間座標、
μはガスの速度、そしてλはガスの分子平均自由路であ
る。)これは、後縁高さ、ローリング角及びピッチを含
む飛程高さ性能に対するものである。
第1図は、スライダをヨー角ゼロで例示的なアームにの
せた磁気ディスク記憶装置の一部分の平面図、 第2図は、周囲圧力以下の圧力用の公知スライダの底面
図、 第3図は、正のローリング姿勢においてディスク上にス
ライダが飛程するところを示す図、第4図は、従来のス
ライダ及び本発明の好ましい実施例によるスライダに対
し、ヨー角の関数として代表的な模擬ローリング角を示
すグラフ、第5図は、負のヨーイング角度において飛程
する第2図のスライダの底面図であり、「透明」なディ
スクを通して見た図、 第6図は、本発明による周囲圧力以下の圧力用の好まし
いスライダを示す底面図、 第7図及び第8図は、正しいスケールではないが第6図
のスライダを示す各々側面図及び後縁図、 第9a図は、内側レール又は外側レールの圧力プロファ
イルを公知スライダのレール形状に関連付けるための図
、 第9b図は、内側レール又は外側レールの圧力プロファ
イルを本発明によるスライダのレール形状に関連付ける
ための図、 第10図は、空気流の方向に平行に配向された第6図の
スライダを示す図。 第11図は、ディスクに対して3つの異なった方向(正
、ゼロ及び負のヨー角)で上向きスライダを示す図で、
スライダの空気支持面を「透明Jディスクを通して見た
図、 第12図は、ヨー角ゼロにおいて本発明のスライダの底
面における模擬圧力プロファイルを示すグラフ、そして 第13図ないし第15図は、第6図のスライダの別の構
成を示す図である。 12・・・ディスク 14・・・表面16・・・内
部半径 18・・・外部半径17・・・記録トラッ
ク 20・・・スライダ 22・・・位置設定アーム/懸架組立体24・・・ロー
タリアクチュエータ 25・・・弧 29・・・スライダの長手軸 32.34・・・レール 36・・・空胴 FIG、 6 FIG、 8
せた磁気ディスク記憶装置の一部分の平面図、 第2図は、周囲圧力以下の圧力用の公知スライダの底面
図、 第3図は、正のローリング姿勢においてディスク上にス
ライダが飛程するところを示す図、第4図は、従来のス
ライダ及び本発明の好ましい実施例によるスライダに対
し、ヨー角の関数として代表的な模擬ローリング角を示
すグラフ、第5図は、負のヨーイング角度において飛程
する第2図のスライダの底面図であり、「透明」なディ
スクを通して見た図、 第6図は、本発明による周囲圧力以下の圧力用の好まし
いスライダを示す底面図、 第7図及び第8図は、正しいスケールではないが第6図
のスライダを示す各々側面図及び後縁図、 第9a図は、内側レール又は外側レールの圧力プロファ
イルを公知スライダのレール形状に関連付けるための図
、 第9b図は、内側レール又は外側レールの圧力プロファ
イルを本発明によるスライダのレール形状に関連付ける
ための図、 第10図は、空気流の方向に平行に配向された第6図の
スライダを示す図。 第11図は、ディスクに対して3つの異なった方向(正
、ゼロ及び負のヨー角)で上向きスライダを示す図で、
スライダの空気支持面を「透明Jディスクを通して見た
図、 第12図は、ヨー角ゼロにおいて本発明のスライダの底
面における模擬圧力プロファイルを示すグラフ、そして 第13図ないし第15図は、第6図のスライダの別の構
成を示す図である。 12・・・ディスク 14・・・表面16・・・内
部半径 18・・・外部半径17・・・記録トラッ
ク 20・・・スライダ 22・・・位置設定アーム/懸架組立体24・・・ロー
タリアクチュエータ 25・・・弧 29・・・スライダの長手軸 32.34・・・レール 36・・・空胴 FIG、 6 FIG、 8
Claims (25)
- (1)ヨー角を変化しながら記憶ディスクの表面付近に
トランスジューサを支持するスライダであって、ヨー角
に基づいてローリングを受けるようなスライダにおいて
、 少なくとも2本のレールを具備し、これらのレールは、
ディスクに対向する細長い表面を有すると共に、これら
の表面はディスクの意図された運動方向に沿って一般的
に配向され、 上記レールは空胴を定めるように互いに結合され、 上記空胴は、ディスクに向かってスライダを引っ張ろう
とする周囲圧力以下の圧力を生じるように構成され、そ
して 上記レール表面の少なくとも1つは、ヨー角に関連した
ローリングに反作用する構成にされた少なくとも1つの
ディテイルを有していることを特徴とするスライダ。 - (2)上記レールは、傾斜部分によって結合される請求
項1に記載のスライダ。 - (3)両方のレールが各々のデイテイルを有している請
求項1に記載のスライダ。 - (4)上記デイテイルの各々は均一なグルーブを有して
いる請求項3に記載のスライダ。 - (5)上記ディテイルはレール表面の巾にわたって延び
る請求項1に記載のスライダ。 - (6)各々のディテイルは、各レールの巾にわたって延
びる請求項3に記載のスライダ。 - (7)上記デイテイルは、レール表面の巾にわたって延
びてレールの第1及び第2の区分を定め、第2の区分は
外側の壁より長い内側の壁とで多角形を形成する請求項
6に記載のスライダ。 - (8)各々のレールに対し、各ディテイルはレールの第
1及び第2の区分を画成し、第2区分はその外壁よりも
長い内壁とで多角形を形成する請求項6に記載のスライ
ダ。 - (9)上記第2区分は第1区分よりも長い請求項7に記
載のスライダ。 - (10)上記第1区分は第2区分より長い請求項7に記
載のスライダ。 - (11)上記ディテイルは、平行な側面をもつグルーブ
である請求項1に記載のスライダ。 - (12)上記ディテイルの後面は、スライダの長手軸に
対して鋭角に配向される請求項1に記載のスライダ。 - (13)上記スライダは、更に、レールの一端において
レール間に結合された傾斜区分を備え、この傾斜区分は
スライダの上流端を画成し、レールの他端はスライダの
下流端で終わり、上記ディテイルはスライダの下流端よ
りもスライダの上流端に近づいて配置される請求項1に
記載のスライダ。 - (14)上記空胴は、第1区分に平行な側面を有する請
求項8に記載のスライダ。 - (15)上記スライダは、更に、レール間に結合された
傾斜区分を備えており、上記レールは、傾斜区分から離
れるように延びるにつれて互いに接近する請求項1に記
載のスライダ。 - (16)上記レールは内方にフレアが付けられている請
求項1に記載のスライダ。 - (17)上記レールは平行であり、テーパ付けもフレア
付けもされていない請求項1に記載のスライダ。 - (18)上記レールは平行でなく、フレア付けされてい
ないが、テーパ付けされている請求項1に記載のスライ
ダ。 - (19)記憶ディスクの表面付近にトランスジューサを
支持するための周囲圧力以下の圧力用のスライダにおい
て、 ポケットを定める一対の結合されたレールを具備し、こ
れらのレールは、ディスクに対向する細長い表面を有し
、該表面はディスクの意図された運動方向に沿って一般
的に配向され、 更に、レールの後端よりもレールの先端に近づいて少な
くとも1本のレールにカットされた少なくとも1つのグ
ルーブを具備し、 上記グルーブは、その先端がレールの内面により近くそ
してその後端がレールの後面により近いような角度に配
向されることを特徴とするスライダ。 - (20)上記レールは異なった構成を有し、1つのレー
ルは他のレールよりも長い請求項1又は19に記載のス
ライダ。 - (21)上記レールは異なった構成を有し、1つのレー
ルは他のレールよりも広い請求項1又は19に記載のス
ライダ。 - (22)上記ディテイルは山形模様である請求項1又は
19に記載のスライダ。 - (23)少なくとも1つのレールは、フレア付きの斜め
の縁を画成するホイル区分を有する請求項1又は19に
記載のスライダ。 - (24)記憶ディスクの表面付近にトランスジューサを
支持する周囲圧力以下の圧力用のスライダの圧力リリー
フ特性を決定する方法において、上記スライダは一対の
レールを含み、これらレールはディスクに対向する細長
い表面を有し、これら表面はディスクの意図された運動
方向に沿って一般的に配向され、更に、スライダは、少
なくとも1つの圧力緩和形状を含むと共に、少なくとも
1つのレールにホイルを含んでおり、上記方法は、次の
スリップフローレイノルズ方程式を繰返し解く段階を具
備し、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここで、hはフィルムの厚み、pは圧力、Uはディス
クの線速度、xは長さの空間座標、yは巾の空間座標、
μはガスの速度、そしてλはガスの分子平均自由路であ
る)、これは、後縁高さ、ローリング角及びピッチを含
む飛程高さ性能に対してホイルフレア角度及び長さを得
るためのものであることを特徴とする方法。 - (25)上記形状は山形模様であり、上記ホイルはフレ
アの付いた斜めの縁である請求項24に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US32522289A | 1989-03-17 | 1989-03-17 | |
| US325222 | 1989-03-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02282982A true JPH02282982A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=23266949
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2066753A Pending JPH02282982A (ja) | 1989-03-17 | 1990-03-16 | 記憶ディスクに使用する記録ヘッドのためのスライダ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0387444B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02282982A (ja) |
| AT (1) | ATE123896T1 (ja) |
| CA (1) | CA1323421C (ja) |
| DE (1) | DE68923078T2 (ja) |
| HK (1) | HK130995A (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5097370A (en) * | 1989-03-17 | 1992-03-17 | Digital Equipment Corporation | Subambient pressure air bearing slider for disk drive |
| JP2765952B2 (ja) * | 1989-05-29 | 1998-06-18 | 株式会社日立製作所 | 浮動ヘツドスライダ |
| US5251083A (en) * | 1989-05-29 | 1993-10-05 | Hitachi, Ltd. | Flying head slider and method of producing the same |
| SG47739A1 (en) * | 1991-06-14 | 1998-04-17 | Seagate Technology | Air bearing slider with relieved trailing edge |
| US5287235A (en) * | 1991-10-28 | 1994-02-15 | International Business Machines Corporation | Slider air bearing surface with angled rail configuration |
| DE69318445T2 (de) * | 1992-03-06 | 1998-09-03 | Read Rite Corp | Dreiflachluftkissengelagerter Gleitkörper für Magnetkopf |
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