JPH0228300A - ガラス洗浄用組成物 - Google Patents
ガラス洗浄用組成物Info
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- JPH0228300A JPH0228300A JP1135687A JP13568789A JPH0228300A JP H0228300 A JPH0228300 A JP H0228300A JP 1135687 A JP1135687 A JP 1135687A JP 13568789 A JP13568789 A JP 13568789A JP H0228300 A JPH0228300 A JP H0228300A
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- Japan
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- ethanolamine
- glass cleaning
- cleaning composition
- acid
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/02—Inorganic compounds ; Elemental compounds
- C11D3/04—Water-soluble compounds
- C11D3/042—Acids
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D1/00—Detergent compositions based essentially on surface-active compounds; Use of these compounds as a detergent
- C11D1/02—Anionic compounds
- C11D1/12—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof
- C11D1/22—Sulfonic acids or sulfuric acid esters; Salts thereof derived from aromatic compounds
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/26—Organic compounds containing nitrogen
- C11D3/30—Amines; Substituted amines ; Quaternized amines
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はガラス洗浄用組成物に関し、特に自動車等の窓
ガラスの洗浄に好適なガラス洗浄用組成物に関する。
ガラスの洗浄に好適なガラス洗浄用組成物に関する。
(従来の技術)
車両の通常の使用によって窓ガラスに付着した汚物を取
除くため窓ガラスを洗浄するガラス洗浄用組成物が種々
提案されている。特に、英国特許第1081351号に
は、通常のアルカリ性溶液に対して反対の性質を有する
酸性の洗浄用組成物の使用が提案されている。この理由
は、酸性の溶液を用いることによって汚物と窓ガラスと
の間に生じている電気化学的な結合を破壊することが出
来るからである。
除くため窓ガラスを洗浄するガラス洗浄用組成物が種々
提案されている。特に、英国特許第1081351号に
は、通常のアルカリ性溶液に対して反対の性質を有する
酸性の洗浄用組成物の使用が提案されている。この理由
は、酸性の溶液を用いることによって汚物と窓ガラスと
の間に生じている電気化学的な結合を破壊することが出
来るからである。
(発明が解決しようとする課B)
上記提案された組成物は長年の間満足されていたが、塗
料及び塗装技術が発達するにつれて塗料がこの組成物に
よって侵蝕され変色等のダメージを受けることがあるい
うことが分かりた。
料及び塗装技術が発達するにつれて塗料がこの組成物に
よって侵蝕され変色等のダメージを受けることがあるい
うことが分かりた。
本発明は、上記の電気化学的な結合を破壊する能力を維
持しつ\、現在の自動車工業で使用されている塗装を害
することのないガラス洗浄用組成物を提供することを目
的とする。
持しつ\、現在の自動車工業で使用されている塗装を害
することのないガラス洗浄用組成物を提供することを目
的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のガラス洗浄用組成物は2より大きく4以下のp
H値を有する水溶液であって、陰イオン界面活性剤と、
リン酸及びエタノールアミンとから成り、このエタノー
ルアミンは、−価のリン酸と結合するのに十分な量だけ
配合される。
H値を有する水溶液であって、陰イオン界面活性剤と、
リン酸及びエタノールアミンとから成り、このエタノー
ルアミンは、−価のリン酸と結合するのに十分な量だけ
配合される。
上記の酸には、オルトリン酸を用いることができる。エ
タノールアミンとしては、モノエタノールアミン、ジェ
タノールアミン又はトリエタノールアミンのうちの何れ
でもよい。モノエタノールアミンを用いる場合には、酸
とエタノールアミンの重量比は1.7 : 0.5 と
し、ジェタノールアミンを用いる場合にはこの比を1.
5:1〜2.1、特に好ましくは1.7:1とし、トリ
エタノールアミンを用いる場合には1.7 : 1.5
とする。界面活性剤とリン酸との比は0.5:1〜2:
1とする。
タノールアミンとしては、モノエタノールアミン、ジェ
タノールアミン又はトリエタノールアミンのうちの何れ
でもよい。モノエタノールアミンを用いる場合には、酸
とエタノールアミンの重量比は1.7 : 0.5 と
し、ジェタノールアミンを用いる場合にはこの比を1.
5:1〜2.1、特に好ましくは1.7:1とし、トリ
エタノールアミンを用いる場合には1.7 : 1.5
とする。界面活性剤とリン酸との比は0.5:1〜2:
1とする。
本発明の洗浄剤は、上記のガラス洗浄剤とするために、
水によって適当な濃度に希釈され得る濃縮された水溶液
とすることが出来る。
水によって適当な濃度に希釈され得る濃縮された水溶液
とすることが出来る。
(実施例)
本発明の2つの例を以下に記す。
[例1]
以下の組成を有する組成物が作成された。
虱處墨鷹 生組!工業
用エタノール 50.0スルホン
化ドジテルベンゼンの トリエタノールアミン塩 1.4 工業用ラウリルエーテルスルホネート 0.45オル
トリン酸(比重1.70) t、。
用エタノール 50.0スルホン
化ドジテルベンゼンの トリエタノールアミン塩 1.4 工業用ラウリルエーテルスルホネート 0.45オル
トリン酸(比重1.70) t、。
ジェタノールアミン 1,0水
4
B、15上記の組成物に極微量の染料を加えることが出
来る。
4
B、15上記の組成物に極微量の染料を加えることが出
来る。
これらの組成要素のうち、工業用エタノールは不凍液で
あり、次の2つは陰イオン界面活性剤であり、夫々EM
PIMIN KSN及びNANSA T 60として知
られるものを用いることが出来る。オルトリン酸は酸性
の成分であり、ジェタノールアミンは緩衝剤である。こ
の成品の呼称pH値は3.5である。
あり、次の2つは陰イオン界面活性剤であり、夫々EM
PIMIN KSN及びNANSA T 60として知
られるものを用いることが出来る。オルトリン酸は酸性
の成分であり、ジェタノールアミンは緩衝剤である。こ
の成品の呼称pH値は3.5である。
この成品は卓越した洗浄特性を有し、はとんどのタイプ
の塗料に対して有害な影響を与えないということが試験
により示された。緩衝剤即ち、ジェタノールアミンの添
加は組成物の効能を低下させるものではなく、実際には
これが乳化剤であるということによりその作用を強める
ものである。
の塗料に対して有害な影響を与えないということが試験
により示された。緩衝剤即ち、ジェタノールアミンの添
加は組成物の効能を低下させるものではなく、実際には
これが乳化剤であるということによりその作用を強める
ものである。
不凍液の添加により低い温度でも使用することが出来る
。
。
[例2]
以下の組成の組成物が作成された。
延底11 重量部水
100
.00商用アルキルアリールスルホネート 0.2
5(活性成分27%) 商用オルトリン酸 0.26ジエ
タノールアミン o、15この成
品は卓越した洗浄効果を有することが試験により示され
た。この成品の呼称p)I値は2.6である。
100
.00商用アルキルアリールスルホネート 0.2
5(活性成分27%) 商用オルトリン酸 0.26ジエ
タノールアミン o、15この成
品は卓越した洗浄効果を有することが試験により示され
た。この成品の呼称p)I値は2.6である。
緩衝剤は水素原子の1つを置換することによって酸と反
応する。このようにして理論的には、オルトリン酸とジ
ェタノールアミンによって水素、ジェタノールアミン、
リン酸の混合物が生成される。
応する。このようにして理論的には、オルトリン酸とジ
ェタノールアミンによって水素、ジェタノールアミン、
リン酸の混合物が生成される。
上記の例は本願を限定するものではないことが理解され
よう、他の好適な界面活性剤及び/又は不凍液を用いる
ことが出来る。
よう、他の好適な界面活性剤及び/又は不凍液を用いる
ことが出来る。
本発明のガラス洗浄剤は、例えば使用に適した濃度とな
るよう水によってその体積で20倍に希釈され得る濃縮
された溶液として提供することが出来る。このような濃
縮された溶液は、界面活性剤溶液、酸性の成分及びノソ
ブロビルアルコール、エチルアルコール又はメチルアル
コールのエタノールアミンより成る。エタノールアミン
はこの溶液に不凍性を付与する。
るよう水によってその体積で20倍に希釈され得る濃縮
された溶液として提供することが出来る。このような濃
縮された溶液は、界面活性剤溶液、酸性の成分及びノソ
ブロビルアルコール、エチルアルコール又はメチルアル
コールのエタノールアミンより成る。エタノールアミン
はこの溶液に不凍性を付与する。
以上、本発明の洗浄剤を、特に自動車の窓ガラス洗浄剤
を念頭に置いて説明したが、本発明の洗浄剤は他のタイ
プのガラスを洗浄する場合にも用いることが出来る。
を念頭に置いて説明したが、本発明の洗浄剤は他のタイ
プのガラスを洗浄する場合にも用いることが出来る。
(発明の効果)
本発明によれば、汚物と窓ガラスとの間に生じている電
気化学的な結合を破壊する能力を備え、且つ現在の自動
車工業で使用されている塗装を害することのないガラス
洗浄用組成物を提供することができる。
気化学的な結合を破壊する能力を備え、且つ現在の自動
車工業で使用されている塗装を害することのないガラス
洗浄用組成物を提供することができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)2より大きく4以下のpH値を有する水溶液であ
って、陰イオン界面活性剤と、リン酸と、一価のリン酸
と結合し得るのに十分な量のエタノールアミンとを備え
たガラス洗浄用組成物。 (2)上記水溶液のpH値は2.5と3.0の間にある
請求項1に記載のガラス洗浄用組成物用組成物。 (3)上記酸がオルトリン酸である請求項1に記載のガ
ラス洗浄用組成物。 (4)上記エタノールアミンはモノエタノールアミンで
あり、エタノールアミンに対する酸の比は1.7:0.
5である請求項1乃至3のいづれかに記載のガラス洗浄
用組成物。(5)上記エタノールアミンはジエタノール
アミンであり、エタノールアミンに対する酸の重量比は
1.5:1から2.0:1である請求項1乃至3のいづ
れかに記載のガラス洗浄用組成物。 (6)上記エタノールアミンに対する酸の比は1.7:
1である請求項5記載のガラス洗浄用組成物。 (7)上記エタノールアミンはトリエタノールアミンで
あり、エタノールアミンに対する酸の比は1.7:1.
5である請求項1乃至3のいづれかに記載のガラス洗浄
用組成物。(8)上記リン酸に対する界面活性剤の比は
0.5:1から2:1の間にある請求項1乃至7のいづ
れかに記載のガラス洗浄用組成物。 (9)請求項1乃至8のいづれかに記載のガラス洗浄用
組成物の濃度にまで水によって希釈され得る濃縮された
水溶液。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8812679A GB2219001B (en) | 1988-05-27 | 1988-05-27 | Glass cleaning composition |
| GB8812679.2 | 1988-05-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228300A true JPH0228300A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=10637708
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1135687A Pending JPH0228300A (ja) | 1988-05-27 | 1989-05-29 | ガラス洗浄用組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4992197A (ja) |
| EP (1) | EP0343860B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0228300A (ja) |
| DE (1) | DE68925995T2 (ja) |
| ES (1) | ES2087863T3 (ja) |
| GB (1) | GB2219001B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2662173A1 (fr) * | 1990-05-15 | 1991-11-22 | Henkel France | Composition pour le nettoyage et la desinfection du materiel de traite. |
| US5464477A (en) * | 1992-09-18 | 1995-11-07 | Crest Ultrasonics Corporation | Process for cleaning and drying ferrous surfaces without causing flash rusting |
| CN105154255A (zh) * | 2015-08-24 | 2015-12-16 | 安徽万宝玻璃有限公司 | 一种植物源玻璃清洗剂及其制备方法 |
| JP7623138B2 (ja) * | 2018-06-07 | 2025-01-28 | テイジン カーボン ユーロップ ゲー・エム・ベー・ハー | 少なくとも2つの0°の層を有する多軸製品 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1081351A (en) * | 1964-03-23 | 1967-08-31 | Trico Folberth Ltd | Cleaning glass |
| JPS5318606A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-21 | Nitto Kagaku Kk | Detergent composition |
| JPS62257994A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-10 | 花王株式会社 | ガラスクリ−ナ−組成物 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3696043A (en) * | 1970-10-21 | 1972-10-03 | Dow Chemical Co | Cleaning composition for glass and reflective surfaces |
| IT1038373B (it) * | 1974-08-06 | 1979-11-20 | Rolls Royce Motors Ltd | Formulazione per puliture dei vetri |
| US3990977A (en) * | 1975-03-27 | 1976-11-09 | Pearson Glenn A | Fire proofing shampoo composition and method |
| NL7808161A (nl) * | 1977-08-22 | 1979-02-26 | Unilever Nv | Vloeibaar wasmiddel. |
| US4212759A (en) * | 1979-01-22 | 1980-07-15 | Cherry Donald G | Acidic hydrocarbon-in-water emulsions |
| US4587030A (en) * | 1983-07-05 | 1986-05-06 | Economics Laboratory, Inc. | Foamable, acidic cleaning compositions |
| US4822854A (en) * | 1987-09-23 | 1989-04-18 | The Drackett Company | Cleaning compositions containing a colorant stabilized against fading |
-
1988
- 1988-05-27 GB GB8812679A patent/GB2219001B/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-18 DE DE68925995T patent/DE68925995T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-05-18 EP EP89305047A patent/EP0343860B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-18 ES ES89305047T patent/ES2087863T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-25 US US07/356,969 patent/US4992197A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-29 JP JP1135687A patent/JPH0228300A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1081351A (en) * | 1964-03-23 | 1967-08-31 | Trico Folberth Ltd | Cleaning glass |
| JPS5318606A (en) * | 1976-08-05 | 1978-02-21 | Nitto Kagaku Kk | Detergent composition |
| JPS62257994A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-10 | 花王株式会社 | ガラスクリ−ナ−組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0343860A2 (en) | 1989-11-29 |
| EP0343860A3 (en) | 1990-05-30 |
| EP0343860B1 (en) | 1996-03-20 |
| GB2219001B (en) | 1992-03-04 |
| US4992197A (en) | 1991-02-12 |
| GB8812679D0 (en) | 1988-06-29 |
| GB2219001A (en) | 1989-11-29 |
| DE68925995T2 (de) | 1996-09-26 |
| ES2087863T3 (es) | 1996-08-01 |
| DE68925995D1 (de) | 1996-04-25 |
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