JPH0228302Y2 - - Google Patents

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JPH0228302Y2
JPH0228302Y2 JP8999386U JP8999386U JPH0228302Y2 JP H0228302 Y2 JPH0228302 Y2 JP H0228302Y2 JP 8999386 U JP8999386 U JP 8999386U JP 8999386 U JP8999386 U JP 8999386U JP H0228302 Y2 JPH0228302 Y2 JP H0228302Y2
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valve body
stem
valve
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shaft
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  • Safety Valves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、各種流体の貯蔵設備やパイプライ
ン等に付設され、これらの施設に地震・火災・装
置の故障などの非常事態が発生した場合、急速に
流体を遮断もしくは開放して災害を未然に防止す
る緊急作動弁の改良に関するものである。 〔従来の技術〕 緊急作動弁は、引火性・毒性の高いなどの危険
な流体を取扱う施設の防災上欠くことのできない
重要な機器で、特に確実な作動機能が要求されて
いる。 従来一般に広く使用されている緊急作動弁は、
弁体を一体に具えたステム(弁棒)を、ねじの螺
動などの駆動部によつて作動とは逆の方向へ移動
させて掛止し、非常の際にこれを解脱して蓄えら
れたばねの反撥力で急速に作動させる形式のもの
である。 また、これとは異なり、作動の際にはステムの
上下動は伴わず弁体のみ作動させる形式に特公昭
37−5341号(発明の名称〔タンクの給油バルブ〕)
に示されたものがある。 それによると、ステムと弁体とを一体とせず、
ステムと共に昇降し施回可能な連結杆を、弁体を
貫通させて下方に伸延して設け、この連結杆と弁
体とを連脱可能に構成する。 平常は、弁体をステムと連動させてタンクの上
から開閉操作する。開弁の状態のとき急速に給油
を止める必要のある場合は、弁本は体下端の操作
杆によつて連結杆を回動して、前記のステムと弁
体との連係を解くと弁体はばねの弾力で着座して
給油路を閉塞するようにしたものである。 〔考案が解決しようとする問題点〕 前者の一般の形式の緊急作動弁は、弁の開閉の
ため昇降するステムが軸封止部内を摺動しなけれ
ばならない。この軸封止部は流体を外気と隔離す
る重要な機能を負うものであると共に、一般弁構
造上トラブルの多発する部分で当業者の最も苦心
する問題である。 運動体のシールであるため、ステムとパツキン
グの間に強い摺接を必要とし、従つて摩擦抵抗も
大きく、ステムの上下動には大きな推力を要求さ
れる。 通常の弁の開閉は、駆動部がねじの螺動など強
制的な推力が得られるため軸封止部の抵抗が大き
くともステムの上下動は可能で、これを封止する
には支障はなかつた。 しかし、作動のためのステムの推力は、非常事
能の下での電力や作動機器への圧力の供給は総べ
てストツプするものと想定し、これらを作動源と
せず、ばねの弾力やこれを補う程度の流体の差圧
などきわめて限られたもので、蓄えられていたば
ねなどの発撥力を解放しても前述の軸封止部の抵
抗に阻止されて作動不能となることがしばしばあ
り、防災上きわめて危険であつた。 後者の形式のものは、平常の弁の開閉だけステ
ムが軸封止部を上下動し、急速な閉塞はステムの
運動と関係なく弁体だけ作動させるので、前者の
ような軸封止部に起因する作動機能のトラブルは
発生しない。 前者の緊急作動弁は、弁体の開閉制御を行う駆
動部と、緊急作動の起動の操作部材は弁本体の一
側(多くは上側)に近接して設けられている。 これは当然のことながら、それらの個々の操作
は勿論、双方の関連操作も仕易く、誤操作のおそ
れがなく、また保守点検も容易であるためであ
る。 後者は、弁の開閉はタンクの上で、一方急速な
閉塞作動はタンクの下の地上でと、互に離れた場
所で操作する。 これは、この発明の目的が(タンクの給油バル
ブ)と限定した当然の帰結ではある。 しかし、この形式を前者のように汎用の緊急作
動弁に転用した場合、双方の操作部材を弁本体の
上下に分けて配置せざるを得ず、きわめて取扱い
にくいものとなる。 また、ステムの他に、弁本体下部に設けられ、
弁体と連結杆の連脱を行う操作杆にも軸封止部が
必要である。 既に述べたように、問題の多い運動軸封部は、
極力少なくしなければならない。 給油など常温・低圧の条件の良い場合はともか
く、中・高圧の軸封止部は構造が複雑で、大きな
スペースを必要とし、その保守は容易ではない。 まして2つの軸封止部が上下に離れていれば尚
更である。 更に、弁本体の下側に相当なスペースを必要と
するので取付個所の制約を受け、保温等の断熱材
覆装の施行も煩雑となる。 本考案は、以上の従来の問題点を考慮し、構造
を複雑にせず、安定した機能を保持する緊急作動
弁を提供するものである。 〔問題点を解決するための手段〕 上記の目的を達成するため、この考案は、回転
を拘束されることなく昇降するステムと、このス
テムを回動させる操作手段と、弁本体内の前記ス
テムの下方に配設され回動することなく上下動自
在で弁座と相関する弁体を具えた弁部体と、この
弁部体と前記ステムの双方に設けられた掛合子が
相互に一定の回動位置で前記弁部体の作動方向へ
の移動を阻止するように掛合し、他の回動位置で
この掛合を解脱する掛止手段とを具備した緊急作
動弁としたものである。 〔実施例〕 以下実施例を図面によつて説明する。 第1図aは本発明の縦断面図で、作動方向が閉
弁の実施例を示す。 弁本体は両側の流入口、流出口及び接続手段
は省略し図示されていない。2は右側流入口と通
じた一次弁室、3は左側出口と通じた二次弁室、
4は両弁室2,3を区画する隔壁に設けられた弁
座、は弁座4と対向する弁体6と、第3図a及
び同b(第1図aのA−A断面図)にも示すよう
に外側が角柱状(図示は正6角形)の弁ガイド7
を接続して一体に構成された弁部体、8は弁本体
1の上側開口部を塞ぎ、封密的に取付られたカバ
ー、9はカバー8の下側中央に突出して案内筒
で、下向きの開口端には前記ガスド7の角柱状の
外側に合致する案内孔10が形成され、弁ガイド
7はこの案内筒9内を回動することなく上下動自
在に嵌合されている。11はカバ8と弁体6との
間に装入されたコイルばねで、この弁体6を着座
方向に押圧している。12はカバー8の中央の貫
通孔に填装された軸封止部13(図示はグランド
バツキング、14は緊締具)を貫通して弁本体
外に突出したステム(弁棒)、15はこのステム
の上方の一部を角柱状(図は正4角柱)に削成し
た係合軸部、16は前記係合軸部15の上方を段
部を設けて外径を細めた細径部で、上端部にはね
じが刻まれている。17は外面にねじを刻設し、
軸方向に貫孔を穿つてある駆動ねじで、前記ステ
ム12の細径部16に遊嵌され、上下にスラスト
リング18,19(スラスト球軸受のような摩擦
の少ない素子が望ましい)を介装し、上端部のね
じで回転自在(ステム12に対し)に装着されて
いる。 20はカバー8に植込まれ直立した2本の支柱
(右側は中心線だけで、図示されていない)で、
上端にはヨーク21が固定されている。 ヨーク21の中央には、めねじ22が刻まれ前
記駆動ねじ17が螺入され、これに固定されたハ
ンドル23の回転によつて螺動しステム12と共
に昇降する。24は支柱20に固定された支持
板、25はこの支持板24の中央の貫通孔に遊合
された回動スリーブで、これに嵌合された操作レ
バー26との間で支持板24を挾んで装着されて
いる。前記回動スリーブ25の内部には、第1図
b(第1図aのB−B断面図)にも示すように、
ステム12の係合軸部15の横断面に合致する係
合孔27が形成され、係合軸部が上下に摺動自在
に挿通されている。 操作レバー26は押ねじ28によつて回動スリ
ーブ25に固定され、第1図bに示すように限定
された角度θを旋回してステム12を回動する。 29は操作レバー26のストツパで、右方向は
支柱20がストツパとなつている。 また、30は前記ストツパ29との間で操作レ
バーを確実にAの位置に保持する止めはずし自在
な掛け金である。 31は弁本体内に突入したステム12に設け
られた逆座鍔で、カバー8の下側にテフロンなど
滑性の高い素材を装入した逆座32と相関する。 33は逆座鍔31の下部を段状に細めた頚軸
部、 34,34…は第2図(ステム12の下部の斜
視図)及び第3図a、同b図にも示すように外周
を等割した位置に、上端に掛合面35,35…を
持ち軸心に沿つて平行な突条に形成された複数
(図示は4条)の軸掛合子である。 弁ガイド7の上側中央部には、前記ステム12
の頚軸部33が遊合する頚軸孔36が穿かれ、そ
の下方内部を有段に拡径し、弁体6の背面との間
に前記ステム12の軸掛合子34,34…を遊隙
を持つて収納できる空室37を形成する。 頚軸孔36の周囲には第3図a、同b図にも示
すように、軸掛合子34,34…が遊隙を持つて
軸方向に通過できるように、この軸掛合子34,
34…の横断面に相応する形状で同数のたて溝3
8,38…が削設され、突起状で下側に掛合面3
9,39…を持つた孔掛合子40,40…を形成
する。 第1図aに於ける軸掛合子34,34…と孔掛
合子40,40…の関係は、第3図aのように合
致し、双方の掛合面35と39は空室37内で対
向した状態にある。 このとき操作レバー26は第1図bの実線で示
すAの位置で押ねじ28で回動スリーブ25に固
定される。 次に、操作レバー26を右へ45゜回動して支柱
20に突当つた処即ち仮想線で示すBの位置に移
すと、第3図bのように軸掛合子34,34…は
たて溝38,38…に合致して軸方向に通過可能
となる。 以上がこの考案の構成であるが、次に作用につ
いて述べる。 はじめに、第1図によつて閉弁作動について説
明する。流体を弁本体内に導入すると弁体6は
弁座4を塞ぎ閉弁となつている。 正常の流体の供給のためには、先ずハンドル2
3を左回転すると駆動ねじ17は螺動してステム
12と共に上昇する。上昇するステム12は操作
レバー26に固定された回動スリーブ25に規制
されて回動することなく軸掛合子34,34…と
孔掛合子40,40…とが掛合しているので弁部
を共に引あげ第6図a(同b図と共に作用状
態を示す弁本体内要部の部分縦断面図)のよう
に逆座鍔31が逆座32に当接(弁ガイドの上側
とカバー8の下側との間に隙を持つよう配慮され
ている)して全開となり全量流過する。 上述のような全開で流体を供給中緊急事態が発
生し、流体を急速に遮断するときは、掛け金30
をはづしてレバー26をBの位置に回わすとステ
ム12は45゜回動し、双方の掛合子34,40の
掛合は、はずれ(第3図bの関係)弁部体はコ
イルバネ11の反撥力で降下着座して流体を遮断
する、第6図bは弁部体が作動して着座した状
態を示す。 着座した弁体6の背側には、一次圧力が作用
し、弁座4との圧接力を加え、封止をより確実な
ものにするが、非常事態の事後処理中系統流体が
逆流するおそれのあるときは、そのままハンドル
23を右回転してステム12を降下させて弁体6
を締付ければよい。 再び流体を供給するため開弁するには、操作レ
バー26はそのままBの位置でハンドル23を右
回転し、上述のように弁体6を締切るまでステム
12を降下させると、軸封合子34,34…は空
室37内で回動可能となり操作レバー26をAの
位置に戻して第1図aの状態とし、既に述べた操
作でステム12を上昇させて開弁する。 緊急時以外の平常の弁の開閉は、操作レバー2
6をAの位置でセツトし、ハンドル23の操作で
ステム12を昇降させれば一般の止弁(開閉弁)
としての機能も果す。 なお、ステム12が鉛直に近い状態で弁本体
が取付られている場合には、弁部体は自重及び
背圧によつて作動できるのでコイルばね11を取
外しても差支えない。 また第4図は、ステム12の軸掛合子34の上
述と異なる実施例を示す横断面図で、右は軸掛合
子が2条、左は3条、下は6条のもので、この他
適宜の数(作動のための操作レバ26の回動範囲
θに関係あり)に選定できる。弁ガイド7の孔掛
合子40もそれぞれに対応する数に変更される。 第5図は、軸掛合子34を短かくし、弁ガイド
7の孔掛合子を長く形成した他の実施例を示す弁
本体内の要部の部分縦断面図である。 次に、作動の方向が開弁てある実施例について
述べる。 第7図は、前述第1図aとは逆の開弁作動の実
施例の弁本体内要部の縦断面図で、弁ガイド7
と案内筒9との関係、また図示されていないカバ
ー8より上部は第1図a及び同b図と同じ構造で
ある。しかし流体の流入方向は逆で、弁座4の下
が一次弁室2、上が二次弁室となる。 ステム12には逆座鍔31はなく、軸掛合子3
4,34…は前述第3図aと同じ横断面を持つ
が、軸方向の長さは短かくなつていて下端面が掛
合面35になつている。弁ガイド7内部の孔掛合
子40,40…も上記第3図aと同じ横断面であ
るが、弁座6の背面まで突起状に形成され上端が
掛合面39となつている。弁ガイド7の前記孔掛
合子40の上部はステム12の軸掛合34,34
…を回転自在に収める空室42が設けられ、その
開口部にはリングナツト41が螺合されている。 この第7図に於ける軸掛合子34,34…と孔
掛合子40,40…の関係は双方の各々の掛合面
35,39は合致して、ステム12の推力を弁体
6に伝える。このとき操作レバー26はAの位置
に在る。また、操作レバー26をBの位置に移す
と前記双方の掛合面35,39は外れ第3図bと
同じ状態となる。 続いてこの開弁作動の作用を説明する。 第6図は、上述のように軸掛合子34,34…
の下端の掛合面35,35…と、孔掛合子40,
40…の上端の掛合面39,39…とが合致掛合
し、ステム12の推力は弁体6を弁座4に圧着さ
せて流体を遮断している。 危害防止のためなど系統流体を開放する必要が
あるとき、操作レバー26をAからBへ回動する
と、軸、孔双方の掛合面35,39の掛合は解脱
し、弁部体は下からの流体に押あげられて弁体
6の背面がステム12の下端に当るまで全開して
流体を放出する。 弁体6を再び閉じるには、弁ガイド7の上側が
カバー8の下側面に接するまでステム12を上昇
させ、操作レバー26をAの位置に戻し、軸・孔
両掛合面35,39を合致掛合させてからステム
12を降下させて弁体6を着座押圧する。 以上が本考案の実施例であるが、ステム12と
弁部体(或いは弁体6)とを掛合する方法は、
弁口径、流体圧力、温度、作動方向などの諸条件
を堪案して決定されるが、本文挙例の他適当な手
段を採用できる。 また、ステム12の駆動及び作動操作は手動に
限らず、パワーシリンダ・ダイヤフラム等の圧力
作動素子や電動などの自動装置の採用も可能であ
る。作動の起動には、ばねの張力で付勢された操
作レバー26を掛け金30て受け止め、遠隔操作
でこの掛け金30を外づして作動させるなど公知
の多様な方法を利用することができる。 〔考案の効果〕 この考案は以上の構成と作用を持つので次の効
果を発揮する。 A 構造が簡単である。 ステム12が弁体6の開閉と緊急作動の起動の
機能を持つので構成部品特に複雑で問題の多い運
動軸封止部13を増設する必要もなく、また、弁
本体も特殊な型でなく一般の規格品を使用でき
るので製作も容易で、低コストである。 B 作動が確実である。 作動時はステム12の上下動を伴わないので軸
封止部13の摩擦抵抗は障害にならず、弁部体
はきわめて小さい推力で確実に作動する。 C 起動が容易である。 起動は、ステム12を上下動でなく回動させる
ので抵抗は少ない。また操作レバー26の回動角
度を狭くできる(第4図の示す軸掛合子34の数
の多い程角度は少ない、6条で30゜)ので少ない
入力で足り、ばねの反撥力を利用した起動装置な
どに好適である。 D 誤操作がない。 駆動部と操作レバー26が同側に近接して配置
されているので、平常の開閉操作は従来のものと
変らず、また操作レバー26の位置によつて弁部
とステム12との掛合、解脱の確認できると
共に、作動・復元などの関連操作も誤ることがな
い。
【図面の簡単な説明】
第1図aは本考案の縦断面図で一部分を省略し
てある。第1図bは同aのB−B断面図、第2図
はステム12下部の斜視図、第3図a及び同bは
第1図aのA−A断面図で軸掛合子34と孔掛合
子40との掛合関係を示す。第4図はステム12
の軸掛合子34の実施例を示す横断面図、第5図
は軸掛合子34と孔掛合子40の他の実施例を示
す弁本体1内要部の部分縦断面図、第6図a及び
同bは作用の状態を示す弁本体内容部の縦断面
図、第7図は開弁作動の実施例の部分縦断面図。 は弁本体、4は弁座、は弁部体、6は弁
体、7は弁ガイド、12はステム、13は軸封止
部、17は駆動ねじ、25は回動スリーブ、26
は操作レバー、34は軸掛合子、40は孔掛合子
である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 回転を拘束されることなく駆動部によつて昇降
    するステムと、該ステムを回動させる操作手段
    と、弁本体内の前記ステムの下方に配設され回動
    することなく上下動自在で弁座と相関する弁体を
    具えた弁部体と、該弁部体と前記ステムの双方に
    設けられた掛合子が相互に一定の回動位置で前記
    弁部体の作動方向への移動を阻止するように掛合
    し他の回動位置でこの掛合を解脱する掛止手段と
    を具備した緊急作動弁。
JP8999386U 1986-06-12 1986-06-12 Expired JPH0228302Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8999386U JPH0228302Y2 (ja) 1986-06-12 1986-06-12

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JP8999386U JPH0228302Y2 (ja) 1986-06-12 1986-06-12

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Publication Number Publication Date
JPS6285772U JPS6285772U (ja) 1987-06-01
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JP8999386U Expired JPH0228302Y2 (ja) 1986-06-12 1986-06-12

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