JPH02283097A - スクリーン印刷機 - Google Patents

スクリーン印刷機

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JPH02283097A
JPH02283097A JP34080989A JP34080989A JPH02283097A JP H02283097 A JPH02283097 A JP H02283097A JP 34080989 A JP34080989 A JP 34080989A JP 34080989 A JP34080989 A JP 34080989A JP H02283097 A JPH02283097 A JP H02283097A
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center point
screen
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substrate
alignment mark
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Akira Aoki
章 青木
Akisuke Kawai
章祐 川合
Sadao Masuda
貞男 増田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、スクリーンを介して回路パターンを有するプ
リント基板に塗布剤を塗布する際前記スクリーンと基板
とを相対的に位置合わせするスフノーン印刷機に関する
(ロ)従来の技術 従来技術として、本出願人が先に出願した特開昭63−
62731号公報(USP第4864361号)に基板
に施された位置合わせマークを認識カメラで認識して、
その認識結果を基に基板とスクリーンとを該基板の中心
を補正の中心として相対的に位置合わせする技術が開示
されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題 然し乍ら、基板の寸法のバラツキとスクリーンの製版寸
法の違いにより、基板上の全ての点をスクリーンに一致
させることは不可能である。
例えば、電子部品本体側から平行にリードが導出されて
いるS OP (Small 0utline Pac
kage ) 。
Q F P (Quad Flat Package)
等の部品のリードを仮固定するためクリーム半田を印刷
する際、基板上で部品の配置が比較的密な部分と疎な部
分とがあった場合、−律に補正移動させると密な部分で
隣同志の部品が接触してしまうということがあった。ま
た、大部品と小部品とが混在している基板では、その補
正距離によって小部品用の印刷が予想外な所に為されて
しまうということがあった。
そのため、基板内で一番精度が必要となる印刷基準点、
即ち、補正中心点を任意の位置に設定しておき、スクリ
ーンと基板とを前記補正中心点でもって一致させること
である。
(ニ)課題を解決するための手段 そこで本発明は、スクリーンを介して回路パターンを有
するプリント基板に塗布剤を塗布する際前記スクリーン
と基板とを相対的に位置合わせするスクリーン印刷機に
於いて、前記スクリーンと基板との相対的位置合わせの
補正中心点を任意の位置としたものである。
また本発明は、スクリーンを介して回路パターンを有す
るプリント基板に塗布剤を塗布する際前記スクリーンと
基板とを相対的に位置合わせするスクリーン印刷機に於
いて、前記基板の理論上の位置合わせマークの位置並び
に任意に設定される理論上の位置合わせの補正中心点の
位置を記憶する第1の記憶手段と、試し刷り用基板の位
置合わせマーク、前記回路パターン、試し刷り後の印刷
パターンを認識すると共に本刷り用基板の位置合わせマ
ークを認識する認識カメラと、該カメラで認識された各
認識データを記憶する第2の記憶手段と、前記カメラで
認識した位置合わせマークの位置と第1の記憶手段に記
憶された理論上の位置合わせマークの位置との比較結果
を基に前記理論上の補正中心点に対応する基板上の補正
中心点の位置を算出する第1の計算手段と、前記カメラ
で認識した回路パターンの位置と印刷パターンの位置と
の比較結果を基に前記理論上の補正中心点に対応するス
クリーン上の補正中心点の位置を算出する第2の計算手
段と、前記第1の計算手段により算出された基板上の補
正中心点の位置と第2の計算手段により算出されたスク
リーン上の補正中心点とを比較しズレ量を算出する第3
の計算手段と、本刷り用基板の位置合わせマークを前記
カメラで認識した結果を基に前記理論上の補正中心点と
前記第1の計算手段で算出した該本刷り用基板上の補正
中心点とのズレ量を計算する第4の計算手段と、該第4
の計算手段による計算結果と前記第3の計算手段による
計算結果を加味したズレ量を基に本刷り用基板とスクリ
ーンとの相対的位置を補正する制御手段とを設けたもの
である。
(*)作用 認識カメラで試し刷り用基板の位置合わせマークの位置
が認識され、第1の記憶手段に記憶された理論上の位置
合わせマークの位置と比較され、理論上の補正中心点に
対応する基板上の補正中心点の位置が第1の計算手段に
より算出される。
そして前記カメラで認識した回路パターンの位置と印刷
パターンの位置との比較結果を基にスクリーン上の補正
中心点の位置を第2の計算手段が算出し、前記第1の計
算手段により算出された基板上の補正中心点の位置と第
2の計算手段により算出されたスクリーン上の補正中心
点とを比較しズレ量を第3の計算手段が算出する。
他方本刷り用基板の位置合わせマークを前記カメラで認
識し、その認識結果を基に前記理論上の補正中心点と前
記第1の計算手段で算出した該本刷り用基板上の補正中
心点とのズレ量を第4の計算手段で計算し、該第4の計
算手段による計算結果と前記第3の計算手段による計算
結果を加味したズレ量を基に制御手段が本刷り用基板と
スクリーンとの相対的位置合わせをする。
くべ)実施例 以下、本発明の第1の実施例を第1図乃至第9図に基づ
き詳述する。
(1)は上流側より(紙面左方)図示しない基板搬送装
置により搬送されて来る位置合わせマーク(2A) 、
 (2B)が施されたプリント基板(2)が吸着載置さ
れる吸着テーブルで、移動テーブル(IA)上に半固定
状態に載置されている。この移動テーブル(IA)は、
X方向の直線運動機構である前後一対のX方向に沿うガ
イドレール(3) 、 (4)上に移動自在に配置され
ていると共に、前記一方のガイドレール(3)と平行に
配置されたX方向送り用サーボモータ(5)で駆動する
送りネジが形成されたX方向出力軸(6)に連結部材(
7)を介して連結螺合きれているもので、この出力軸(
6)の正逆回転により、前記移動テーブル(IA)及び
吸着テーブル(1)を位置決めステーション(A)から
印刷ステーション(B)までX方向に移動制御されるよ
うになっている。
また、前記した吸着テーブル(1)は、左右一対のY方
向に沿う第1及び第2のY方向出力軸(8)。
(9)に、第3図に詳図するように、第1及び第2の支
軸部材(10) 、 (11)と、これら第1及び第2
の支軸部材(10) 、 (11)の摺動部(IOA)
 、 (IIA)に固定された軸(12) 、 (13
)を介して一方が水平方向(θ方向)に回動自在に嵌合
させることにより軸支された第1及び第2の嵌合部材(
14) 、 (15)とで連結されているもので、前記
第1及び第2の支軸部材(10) 、 (11)は、第
1及び第2のY方向に沿うガイドレール(16) 、 
(17)及びY方向出力軸(8) 、 (9)に摺動自
在に配設されており、さらに、前記第1及び第2の嵌合
部材(14) 、 (15)の他方は、吸着テーブル(
1)の左右両側部に固定されている。
また、第1の嵌合部材(14)には軸(12)が完全に
嵌合するようになっていて、第2の嵌合部材(15)は
外側部が切り欠かれていて軸(13)との嵌合状態に遊
びがある。このため、支軸部材(10) 、 (11)
の移動距離が異なって、軸(12) 、 (13)間の
距離が変化した場合でも、前記遊びの範囲で軸(11)
と第2の嵌合部材(15)との嵌合状態が変化し、吸着
テーブル〈1〉は移動テーブル(IA)に対してスムー
ズにθ回転する。
即ち、前記第1の支軸部材(10)は、第1のY方向出
力軸(8)を第1の補正用サーボモータ(18)の駆動
で正逆回転させることにより、前記した吸着テーブル(
1)の右片側をY、方向に移動させるとともに、軸(1
2)を中心にθ方向に回動制御可能にしてなる一方、前
記第2の支軸部材(11)は、第2のY方向出力軸(9
)を第2の補正用サーボモータ(19)の駆動で正逆回
転させることにより、前記吸着テーブル(1)の左片側
をY、方向に移動させると共に、軸(13)を中心にθ
方向に回動制御可能になっている。そして第3図点線で
示すように、Y1方向及びY、方向の変化の差により、
吸着テーブル(1)を軸(12) 、 (13)を中心
にθ方向に回動きせ、かつ、これら各構成部材により、
Y方向の直線運動機構を兼ねてθ方向の回転運動機構を
構成し、前記したX方向の直線運動機構と共に基板(2
)の位置規制を行うようになっているものである。
(20)は単一の認識カメラで、この認識カメラ(20
)は、連結部材(21)を介してカメラ送りサーボモー
タ(22)の駆動でY方向に移動する移動機構(23)
に連結されているもので、この移動機構(23)は、前
記ガイドレール(3) 、 (4>の直上方位置に配設
されていると共に、前記カメラ送りサーボモータ(22
)の駆動で正逆回転する図示しない出力軸を備え、この
出力軸に前記連結部材(21)を連結螺合させることに
より、認識カメラ(20)を基板(2)の搬送方向(X
方向)と直交する方向(Y方向)に移動させるようにな
っている。
(24)は印刷スクリーンで、前記ガイドレール(3)
 、 (4)の右部の印刷ステーション(B)の上方位
置に配置され、かつ、この印刷スクリーン(24)は、
スクリーン板(25)と、このスクリーン板(25)を
囲むスクリーン枠(26)とから構成されている。
(27)は各種データ設定用の入力装置としてのキーボ
ード(28)、モニターテレビ(29)の画面選択キー
としての教示キー(30)、スクリーン印刷機を始動さ
せる始動キー(31)、印刷動作を手動で行わせるマニ
ュアルキー(32)、自動で行わせる自動キー(33)
等から成る操作部である。
(34)は前記基板(2)の位置合わせマーク(2A>
 。
(2B)等の各種設定データが記憶される記憶装置とし
てのRAMである。
(35)は印刷動作に係わる所与のデータが格納される
ROMである。
(36)は制御装置としてのCPUで、前記各種の設定
データに従って所与の制御を行う。
(37)はインターフェイスである。
(38)は前記吸着テーブル(1〉を駆動きせる吸着テ
ーブル駆動源で、前記X方向送り用サーボモータ(5)
、第1の補正用サーボモータ(18)及び第2の補正用
サーボモータ(19)から構成される。
以下、動作について特に第9図に基づき詳述する。
先ず、始動キー(31)及びマニュアルキー(32)を
操作すると、位置決めステーション(A)において、基
板搬送装置により搬送された試し刷り用の基板(2)を
吸着テーブル(1)上に載置し、図示しない位置決め機
構により位置決め吸着させた後、基板(2)を、送り機
能に補正機能を兼ねたX方向送り用サーボモータ(5)
の駆動により移動テーブル(IA)及び吸着テーブル(
1)をX方向に移動させて認識ステーションに到達させ
ることにより、認識カメラ(20)の下方に位置させる
。この時、吸着テーブル(1)の移動位置は、RAM(
34)に、その位置データが記憶されている基板(2)
上に施した位置合わせマーク(2B〉が認識カメラ(2
0)の直下方位置に送られるように設定されている。従
って、CPU(36)により認識カメラ(20)の移動
のためのサーボモータ(22)や移動テーブル(IA)
の移動のためのサーボモータ(5)が制御され、基板(
2)の位置合わせマーク(2B)が該カメラ(20)の
直下方に位置することになる。そして、この状態で位置
合わせマーク(2B)が認識カメラ(20)で認識され
、次に同様にして位置合わせマーク(2A)が前記認識
カメラ(20)の直下方に位置し、認識され、この位置
合わせマーク(2A) 、 (2B)の各位置(2AI
X 、 2A1y) 、 (2B1x 、 2B1y)
が認識され、RAM(34)に所定のデータとして記憶
される。この認識データとRAM(34)に記憶された
理論上の位置合わせマーク(2A’)。
(2B’)の各位置(2Aix 、 2A’ly) 、
 (2Blx 、 2B’ly)とがCPU(36)内
の図示しない比較装置で比較され、そのズレ量が同じく
図示しない計算装置で算出される。即ち位置合わせマー
ク(2A)の(2A’)に対するX方向のズレ量は2A
1x−2A’1xSY方向のズレ量は2A1y−2A’
17であり、位置合わせマーク(2B)の(2B’)に
対するX方向のズレ量は2B1x−2B’lx、 Y方
向のズレ量2B1y−28’l)Fであり、RAM(3
4〉に記憶される。そして、このズレ量を基に使用者が
RAM(34)に任意に設定した理論上の補正中心点(
51)の位置(Slx 、 5ty)に対応する基板(
2)上の補正中心点(S、)を計算装置により算出する
と、先ず、理論上の傾きをゼロ度とした場合におけるそ
の傾きに対する認識された基板(2)の角度ズレ量(θ
、)は、 θ+ −atn ((2A1y−2B1y)/ (2A
1x−2BLx) )−atn ((2A ’1y−2
B’ ly)/ (2A’ Lx−28’lx) )・
・・・・・・・・ ■ である。
次に、実際の基板(2)上の補正中心点(S、)の位置
(S*X*5tY)は、 Stx−(S、x−cxn)−xs−t−cos(θt
)−(S+y−cytx)・ys−t−sin(θ、 
) + cdx+cxn  −・・会−・・・・  ■
S*y−(Sty−cyn) ・ys−t−cos(θ
t )+ (Stx−cxn)・xs−t−sin(θ
、 ) + cdy+cVtl  ”” ”” ”” 
 ■で求まる。
cxn、cyn :理論上の位置合わせマーク<2A’
)と(2B’)との中心座標 xs−t、ys−t :基板(2)のX方向、Y方向の
伸び率(両者は同一) cdx、cdy : cxn、cynからの基板(2)
のX方向。
Y方向のズレ量 そして、この角度ズレ量(θ、)及び実際の基板(2)
上の補正の中心点(S、)の位置(Sex l 5ay
)に関するデータは、RAM(34)に格納される。
この後、前記移動テーブル(IA)及び吸着テーブル(
1)は、サーボモータ(5)によりX方向に移動して、
印刷ステーション(B)に移動した後、図示しない昇降
機構によって上昇され、試し刷り用の基板(2)をスク
リーン板(25)に近接位置せしめた後、補正移動を行
うことなく、図示しないスキージによりスクリーン板(
25)を介して前記基板(2)上に塗布剤であるクリー
ム半田が塗布され、試し刷り諮れる。
そして、この試し刷りされた基板(2)を再度認識ステ
ーションに戻してセットし直し、この基板(2)上の印
刷されるべき回路パターン(2点ある)の位置及び現実
に印刷された印刷パターンの位置を、夫々前述の如く認
識カメラ(20)を用いて認識し、両パターンの位置に
関するデータ(2C1x。
2C1y) 、 (2C’lx 、 2C’ly)及び
(2D1x 、 2D1y) 、 (2D’1x 、 
2D’ ly)をRAM(34)に記憶する。
それから、前記CP U(36)に内蔵された比較装置
で比較すると共に計算装置により両パターンの位置ズし
量が算出される。この算出結果によるX方向のズレ量は
2CLx −2D1x 、 2C’Lx −2D’lx
であり、Y方向のズレ量は2C17−zoiy 、 2
C’17−2D’ xyとなり、RAM(34)に記憶
する。
そして、このズレ量を下に基板(2)のX方向、Y方向
に一律に伸びた場合の伸びを考慮し、前記理論上の補正
の中心点(Sl)に対応する当該試し刷りされた基板(
2)上の補正の中心点(S、)と、同じく理論上の補正
の中心点(S、)に対応するスクリーン板(25)上の
補正の中心点(S、)との位置を前記比較装置で比較し
、計算装置でズレ量を算出する。
即ち、スクリーン板(25)に対する基板(2)の角度
ズレ量(θS)は、 θ、 = atn ((2C1y−2C’ ly)/ 
(2C1x−2C’ lx) )−atn [(2D1
y−2D’ly)/ (2D1x−2D’lx) )で
ある。
またスクリーン板(25)上の補正の中心点(S、〉の
位置を(Ssx 、 5sy)とすると、5sx= (
S、x−cxn’ )°xs−t’−cos(−〇S)
−(Say−cyn’)・ys−t゛・5in(−C3
)+cdx、+cxn Sa7= (Say−cyn’ )・ys−t’−co
s(−〇、)+ C5*x−cxn゛)−xs−t’−
5in(−〇、〉+cd5’s”cyn’ で求まる。
ここにおいて、 cxn’、cyn’ :基板(2)上の印刷されるべき
回路パターン2点の中心座標 xs−t’、ys−t’ ニスクリーン板(25)のX
方向、Y方向の伸び率(両者は同一) cdx、、cdy、 : cxn、cynからのスクリ
ーン板(25)のX方向、Y方向のズレ量 他方、理論上の傾きをゼロ度とした場合におけるその傾
きに対する認識された基板〈2〉の角度ズレ量(θ、〉
は、前述のように0式であり、基板(2)上の補正の中
心点(St)の位置(S、X 、 Say”)は前述の
00式である。
以上のように、補正移動すべきズレ量のうち、角度のズ
レ量はθ、であり、基板(2)の中心を補正の中心点と
してこの基板(2)に05分補正をかけたときに、基板
(2)上の補正の中心点(S、)が移動して位置するも
のと推定できる位置を(qx 、 qy)とすると、 qx=5.x−cos(θ1−θs)  Say−si
n(θ1−θ、)q)’ ” 5ay−C60(θ1−
θs)+s*y−sin(θ、−〇、)となる。
ここで、X方向の補正量をdx、、Y、方向の補正量を
dye、 Yt力方向補正量をdy、とすると、dx、
mqx−5,x dye = (qy−5sy) + l x−tan(
θ1−θS)dYm=q)’  Ss)’ となる。
但し、lxは支軸(12) 、 (13)の各センター
間の距離 この場合、補正量dx、は、基板(2)の補正の中心点
(S、)のX座標S、xをスクリーン板(25)上の補
正の中心点(S、)のX座標Sexに一致させるためで
あり、補正量dy、は前記補正の中心点(S、)のY座
標Sげを前記補正の中心点くS、)のY座標Ssyに一
致させ且つ前記角度ズレ量(θ、)を補正するためであ
り、最後の補正量dy、は前記補正の中心点くS、)の
Y座標Sげを前記補正の中心点(S、)のY座標S、y
に一致させるためである。
このように各ズレ量は、X方向、Yl及びY、方向の補
正成分に分解され、前記RAM(34)に記憶されるが
、これはスクリーン印刷機の構造上の機械特性として把
握される。
次に始動キー〈31)及び自動キー(33)を操作して
、新たなプリント基板(2)に本印刷を行う場合には、
前述の如くX方向送り用サーボモータ(5)及びカメラ
送り用サーボモータ(22)をCP U(36)が制御
し、本印刷用基板<2)上の各位置合わせマーク(2A
) 、 (2B)の各位置(2A”lx 、 2A”l
y) 、 (2B”lx 、 2B”ly)を認識し、
RAM(34)に記憶する。
そして、この認識データと同じく既にRAM(34)に
記憶されている理論上の位置合わせマーク(2A’)、
<2B’)の各位置(2A’lx 、 2A’ly) 
、 (2B’lx、2B’ly)とが比較装置で比較さ
れ、そのズレ量が計算装置で算出される。即ちX方向の
ズレ量は、ハ“1x−2A’lx 、 2B’1x−2
8’lxであり、X方向のズし量は、2A”ty−2a
’iy 、 2B”1y−28’17である。そしてこ
のズレ量を基に使用者が任意にRAM(34)に設定し
た理論上の補正の中心点(51)の位置(S IX r
 S ty)に対応する基板(2)上の補正の中心点(
S、)の位置を計算装置により算出すると、先ず、理論
上のデータに対する認識された基板<2)の角度ズレ量
(θ、)は、 θ* −atn ((2A”1y−28’ly)/ (
2A”1x−28”lx) )−atn [(2A’1
y−28’ly)/ (2A’1x−28’lx) )
である(第4図参照)。
次に実際の基板(2)上の補正中心点(S4)の位置(
54X + 54y)は、 5ax−(S、x−cxn) −xs−t” ′cos
(−〇宜)−(S + y−cyn ) ・ys−t″
−5in(−〇−+cdxj十〇Xtl Say= (S、y−cyn) ・ys−t” cos
(−θ塞〉+ (S、x−cxn)−xs−ヒ・5in
(−θ、)+cd’y+cyn で求まる(第5図参照)。
cxn、cyn :理論上の位置合わせマーク(2A’
)と(2B’)との中心座標 xs−t”+ys−t” :基板(2)(7) X方向
、X方向の伸び率(両者は同一) cdx’、cdy’ : cxn、cynからの基板〈
2)のX方向、X方向のズレ量 そして、この角度ズレ量くθハ及び実際の基板り2)上
の補正の中心点(S、)の位置<Sax 、 54Y)
に関するデータは、RA M (34)に格納される。
そして理論上の補正の中心点(S、)と当該基板(2)
上の補正中心点(S、)とズレ量をX方向、Yl及びY
、方向に成分分解すると、 d’x、 −5,x−5,x ct’y、 ”” (Sty−54y) + fl x
otan(θりd’y、=s、y  Say となる(第6図参照)。
また、前述のように試し刷りしたときに、理論上の補正
の中心点(S、)とスクリーン板り25)との関係から
求めた各補正量dx+ 、 d)’+ + dY*は、
dx、=qx−5,x dY+ = (qy−5sy) + 12 xotan
(θ5)d3’*−q)’  Ssy であるから(第7図参照)、当該水刷り用の基板(2)
の最終的な補正量は、 d”x、 =dx、 +d’x、 = (qX−5IX
)+ (SIX−54X)”)’I−d)’+ + d
’yt −((qy−5sy)+lx・tan(θ、)〕+ (
(Sty−54y)+j! x□tan(θ、)〕d”
)’*=d3’n+d’3’*= (qy−5sy) 
+ (say−say)で求まる(第8図参照)。
これを、RAM(34)に記憶させる。
以上のように決定されたX方向、X方向及びθ方向の補
正量は、印刷ステーション(B)へ移動して該ステーシ
ョンで図示しない昇降機構によって上昇した後補正され
る。即ち、吸着テーブル(1)のX方向の補正について
はその補正量d“xlだけ前記X方向送り用サーボモー
タ(5)を制御することにより行われ、Y方向及びθ方
向の補正については第1.第2の補正用サーボモータ(
18) 、 (19)により支軸部材(10) 、 (
11)をY方向出力軸(8) 、 (9)及びガイドレ
ール<16) 、 (17)に沿って夫々補正量d″’
l+ 、 d″y、たけ移動させ、嵌合部材(14) 
、 (ts)を介して吸着テーブル(1)を正規の位置
に補正移動させることにより行われる。
尚、前記X方向、Y方向、θ方向の補正移動はθ方向の
補正後にX方向、Y方向の補正を行っても良いし、また
X方向、Y方向の補正後にθ方向の補正を行うようにし
ても良い。
そして、図示しないスキージによりスクリーン板(25
)を介して前記基板(2)にクリーム半田が塗布され位
置ズレなく所定の配線パターンのスフノーン印刷が施さ
れるようになっているものである(第8図参照)。
尚補正動作は、前記吸着テーブル(1)の印刷ステーシ
ョン(B)への移動時にX方向の補正をし、該移動動作
後にか上昇動作後にY方向及びθ方向の補正を行っても
よい。
また、前記X方向送り用サーボモータ(5)、第1の補
正用サーボモータ(18)及び第2の補正用サーボモー
タ(19)を駆動源としたが、パルスモータを用いても
良い。
次に補正の精度要求が異なる点が2点あって、これらの
点における精度を高めて補正する場合について第10図
に基づき以下詳述する。
前述のように位置合わせマーク(2A ) (2B )
の各位置(2A1x 、 2A1y) 、 (2B1x
 、 2B1y)が認識され、RAM(34)に記憶さ
れる。この認識データとRAM(34)に記憶された理
論上の位置合わせマーク(2A’)(2B’)の各位置
(2A’lx 、 2A’ly) 、 (2B’lx 
、 2B’ly)とが比較装置で比較され、そのズレ量
が計算装置で算出され記憶される。
また吸着テーブル(1)を補正移動させる際の理論上の
補正の中心点(S、)について述べると、各重要点(s
s) 、 (sy)における精度がQ、Inn、Q、3
1mであれば、精度の比が1:3となりその比に応じて
内分する点を補正の中心点(S、)とする。
従って、理論上の重要点(S、)の位置(ssx 、 
5ay)と、同じく重要点(S、)の位置(Syx 、
 s、齢とから判断すると、理論上の補正の中心点(S
、)の位!(58x、5sy)は、 Ss X ” Ssx + 0.1 (S7X−5IX
>/ (0,1”0.3 )・” ”’■5sY= S
sy+ o、 1<51y−5@YV (0,1+0.
3)・・・・・・ ■となる。
そして、この理論上の補正の中心点(S、)の位置(S
ex 、 5sy)に対応する基板(2)上の補正の中
心点(S’S)の位置(S’ iX 、 S’ sV)
を、前述のマーク(2A)。
(2B)と(2A’ ) 、 (2B’)との関係を考
慮しながら求めると、 S’ 6)(= 2A1x −(2A’ Lx−cos
θ+2A’ly・sinθ)+ (5,x−cosθ+
S、y−sinθ)……■S’ 、711! (S、y
−cosθ−5,x−sinθ>+zAiy−(2A’
1y=cosθ−2A’1x−sinθ)・・・−・−
■となる。
一方両マーク(2A) 、 (2B)と(2A’) 、
 (2B’)とのズレ量における角度ズレ(θ)は、 θ= atn C(2A1y−2BIY)/ (2A1
x−2B1x) )−atn ((2A’1y−2B’
ly)/ (2A’1X−28’ LX) )・・・・
・・・・・ ■ であり、前述と同様である。
以上のようにして求められた計算値から、理論上の補正
の中心点(S6)の位置(Six 、 5sy)と、認
識結果に基づく実際の補正の中心点(S’6)の位置(
S’5xvs’a7)とを前述のように一致するように
補正させればよい。
〈ト)発明の効果 以上のように本発明は、スクリーンと基板とが設定され
た任意の位置を補正中心点として位置合わせできるから
、特に精度を高く要求する点(地域)に合わせて補正で
き、使い勝手の良いスフノーン印刷が行える。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の第1の実施例を適用したス
クリーン印刷機の概略的回路構成図及び平面図、第3図
は同じく本発明のスクリーン印刷機における基板位置規
制機構の動作状態を概略的に示す平面図、第4図乃至第
8図は基板の位置合わせ動作を示す図、第9図は本発明
の第1の実施例の動作を示すフローチャート図、第10
図は他の例の基板の位置合わせ動作を示す図を夫々示す
。 (1)・・・吸着テーブル、 (5)・・・X方向送り
用サーボモータ、 (18)・・・Y1方向補正用サー
ボモータ、 (19)・・・Y、方向補正用サーボモー
タ、 (20)・・・認識カメラ、 (34)・・・R
AM、  (36)・・・cpU。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)スクリーンを介して回路パターンを有するプリン
    ト基板に塗布剤を塗布する際前記スクリーンと基板とを
    相対的に位置合わせするスクリーン印刷機に於いて、前
    記スクリーンと基板との相対的位置合わせの補正中心点
    を任意の位置としたことを特徴とするスクリーン印刷方
    法。
  2. (2)スクリーンを介して回路パターンを有するプリン
    ト基板に塗布剤を塗布する際前記スクリーンと基板とを
    相対的に位置合わせするスクリーン印刷機に於いて、前
    記基板の理論上の位置合わせマークの位置並びに任意に
    設定される理論上の位置合わせの補正中心点の位置を記
    憶する第1の記憶手段と、試し刷り用基板の位置合わせ
    マーク、前記回路パターン、試し刷り後の印刷パターン
    を認識すると共に本刷り用基板の位置合わせマークを認
    識する認識カメラと、該カメラで認識された各認識デー
    タを記憶する第2の記憶手段と、前記カメラで認識した
    位置合わせマークの位置と第1の記憶手段に記憶された
    理論上の位置合わせマークの位置との比較結果を基に前
    記理論上の補正中心点に対応する基板上の補正中心点の
    位置を算出する第1の計算手段と、前記カメラで認識し
    た回路パターンの位置と印刷パターンの位置との比較結
    果を基に前記理論上の補正中心点に対応するスクリーン
    上の補正中心点の位置を算出する第2の計算手段と、前
    記第1の計算手段により算出された基板上の補正中心点
    の位置と第2の計算手段により算出されたスクリーン上
    の補正中心点とを比較しズレ量を算出する第3の計算手
    段と、本刷り用基板の位置合わせマークを前記カメラで
    認識した結果を基に前記理論上の補正中心点と前記第1
    の計算手段で算出した該本刷り用基板上の補正中心点と
    のズレ量を計算する第4の計算手段と、該第4の計算手
    段による計算結果と前記第3の計算手段による計算結果
    を加味したズレ量を基に本刷り用基板とスクリーンとの
    相対的位置を補正する制御手段とを設けたことを特徴と
    するスクリーン印刷機。
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