JPS62293799A - プリント基板へのクリ−ム半田印刷方法 - Google Patents
プリント基板へのクリ−ム半田印刷方法Info
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- JPS62293799A JPS62293799A JP13609386A JP13609386A JPS62293799A JP S62293799 A JPS62293799 A JP S62293799A JP 13609386 A JP13609386 A JP 13609386A JP 13609386 A JP13609386 A JP 13609386A JP S62293799 A JPS62293799 A JP S62293799A
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- circuit board
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
〔産業上の利用分野〕
この発明は、プリント基板上の配線パターンに合せてそ
の部品接続位置にクリーム半田のパターンを印刷するプ
リント基板へのクリーム半田印刷方法に関する。
の部品接続位置にクリーム半田のパターンを印刷するプ
リント基板へのクリーム半田印刷方法に関する。
近時、プリント基板のパターン精度が向上するにつれて
、クリーム半田印刷にもますます高精度が要求されるよ
うになった。
、クリーム半田印刷にもますます高精度が要求されるよ
うになった。
そのため、プリント基板へのクリーム半田印刷の精度を
上げる方法としては、予めクリーム半田印刷用マスクと
プリント基板とに相対応する位置決め用の特定のパター
ンを設けておき、試し刷りによる特定のパターン位置の
基準位置からのずれを目視により判断して印刷用マスク
の位置を補正する方法と、基板搬送装置上の印刷位置以
外の位置に搭載したプリント基板の上記特定のパターン
位置を画像認識用カメラにより撮影し、それを画像処理
して基準位置とのずれを計算し、そのずれ分だけ印刷用
マスクとプリント基板との相対位置を補正した後、上記
基板搬送装置により上記プリント基板を印刷位置まで所
定距離搬送して、そのプリント基板上に印刷用マスクの
パタ−ンをクリ−ム半田で印刷する方法とがある。
上げる方法としては、予めクリーム半田印刷用マスクと
プリント基板とに相対応する位置決め用の特定のパター
ンを設けておき、試し刷りによる特定のパターン位置の
基準位置からのずれを目視により判断して印刷用マスク
の位置を補正する方法と、基板搬送装置上の印刷位置以
外の位置に搭載したプリント基板の上記特定のパターン
位置を画像認識用カメラにより撮影し、それを画像処理
して基準位置とのずれを計算し、そのずれ分だけ印刷用
マスクとプリント基板との相対位置を補正した後、上記
基板搬送装置により上記プリント基板を印刷位置まで所
定距離搬送して、そのプリント基板上に印刷用マスクの
パタ−ンをクリ−ム半田で印刷する方法とがある。
しかしながら、このような従来のプリント基板へのクリ
ーム半田印刷方法にあっては、前者はきわめて高度な熟
練と数次の試し刷りを必要とし。
ーム半田印刷方法にあっては、前者はきわめて高度な熟
練と数次の試し刷りを必要とし。
後者は基板搬送後の停止位置を搬送装置の機械精度のみ
に頼っているので印刷位置に搬送されたプリント基板の
位置にずれが生ずることがあるという問題点があった。
に頼っているので印刷位置に搬送されたプリント基板の
位置にずれが生ずることがあるという問題点があった。
この発明は、このような従来の問題点を解決し得るプリ
ント基板へのクリーム半田印刷方法を提供するものであ
る。
ント基板へのクリーム半田印刷方法を提供するものであ
る。
そのため、この発明によるプリント基板へのクリーム半
田印刷方法は、予め基準基板上に印刷用マスクのパター
ンを印刷し、この印刷した基準基板上の特定のパターン
位置の画像を検出して座標値として記憶させた後、基準
基板をプリント基板に置き換え、その配線パターンの上
記特定位置に対応する画像を検出してその座標値を求め
、該プリント基板と上記基準基板の相対応するパターン
の座標値のずれを計算して、そのずれ分だけ印刷用マス
クとプリント基板との相対位置を補正した後、該プリン
ト基板上に印刷用マスクのパターンをクリーム半田で印
刷することにより上記の問題点を解決するものである。
田印刷方法は、予め基準基板上に印刷用マスクのパター
ンを印刷し、この印刷した基準基板上の特定のパターン
位置の画像を検出して座標値として記憶させた後、基準
基板をプリント基板に置き換え、その配線パターンの上
記特定位置に対応する画像を検出してその座標値を求め
、該プリント基板と上記基準基板の相対応するパターン
の座標値のずれを計算して、そのずれ分だけ印刷用マス
クとプリント基板との相対位置を補正した後、該プリン
ト基板上に印刷用マスクのパターンをクリーム半田で印
刷することにより上記の問題点を解決するものである。
上記のようにすることにより、予め印刷用マスクのパタ
ーンを印刷した基準基板をプリント基板に眠き換え、共
に実際の印刷位置において相対応するパターン位置の画
像を検出してその座標位置を比較することができるので
、印刷用マスクのパターンをクリーム状半田印刷しよう
とするプリント基板の配線パターン位置に完全に一致さ
せることができる。
ーンを印刷した基準基板をプリント基板に眠き換え、共
に実際の印刷位置において相対応するパターン位置の画
像を検出してその座標位置を比較することができるので
、印刷用マスクのパターンをクリーム状半田印刷しよう
とするプリント基板の配線パターン位置に完全に一致さ
せることができる。
以下、添付図面を参照してこの発明を具体的な実施例に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第2図はこの発明を適用したクリーム半田印刷機の全体
を示すものである。
を示すものである。
このクリーム半田印刷機1は、印刷する基準基板及びプ
リント基板を所定の位置で投入して印刷位置の下方へ搬
送すると共にクリーム半田印刷の終った各基板を排出す
る基板搬送装置!!10.印刷位置の下方へ搬送された
基板を昇降させる基板昇降装置20、この基板昇降装置
20で印刷位置に上昇された基板にクリーム半田を印刷
する印刷袋[30,基準基板上に印刷された特定のパタ
ーン及びこの特定のパターンに対応するプリント基板上
の特定のパターンの位置をそれぞれ撮像して検出するカ
メラ装!!!40、このカメラ装[40で検出した各パ
ターンを画像処理して、その各位置をX、Y、 θ方向
の各座標値として求め、そのずれを計算する公知の画像
処理袋!i!(図示しない)、及び計算されたずれ分だ
けクリー゛ム半田印刷用マスクとプリント基板の相対位
置を補正するX細微調装置50.Y細微調装置60.θ
軸微調装置70等からなっている。
リント基板を所定の位置で投入して印刷位置の下方へ搬
送すると共にクリーム半田印刷の終った各基板を排出す
る基板搬送装置!!10.印刷位置の下方へ搬送された
基板を昇降させる基板昇降装置20、この基板昇降装置
20で印刷位置に上昇された基板にクリーム半田を印刷
する印刷袋[30,基準基板上に印刷された特定のパタ
ーン及びこの特定のパターンに対応するプリント基板上
の特定のパターンの位置をそれぞれ撮像して検出するカ
メラ装!!!40、このカメラ装[40で検出した各パ
ターンを画像処理して、その各位置をX、Y、 θ方向
の各座標値として求め、そのずれを計算する公知の画像
処理袋!i!(図示しない)、及び計算されたずれ分だ
けクリー゛ム半田印刷用マスクとプリント基板の相対位
置を補正するX細微調装置50.Y細微調装置60.θ
軸微調装置70等からなっている。
ここで、上記各装置10〜70の詳細を第3図及び第4
図をも参照して説明する。
図をも参照して説明する。
基板搬送装置10は、基板を矢示のX軸方向に搬送する
一対のベルト11.このベルト11の第1図で左端側に
搬入する基板の有無を検出する基板搬入センサ12、こ
の基板搬入センサ12が基板の搬入を検出した時点で始
動してベルト11を矢示X方向に駆動する搬送モータ1
3.矢示X方向に移動する基板が台座駆動装置2によっ
てY軸方向に摺動し得る台座3上の凹部3aに配設した
印刷用マスク(図示しない)の下方に来たことを検出す
る固定台基板センサ14.この固定台基板センサ14の
基板検出により昇降装置20の基板受台21 (第3図
参照)が基板を搭載して上昇した状態で、シリンダIS
A (第3図(b)参照)と方向変換カム機構とにより
位置決めピン15bを突出させて基板を搬送装置基準面
10aに押圧して位置決めする基板位置決め部材15、
クリーム半田印刷を終えて搬送ベルト11により排出位
置に移動した基板を検出して搬送モータ13を停止させ
る基板排出センサ16によって構成されている。
一対のベルト11.このベルト11の第1図で左端側に
搬入する基板の有無を検出する基板搬入センサ12、こ
の基板搬入センサ12が基板の搬入を検出した時点で始
動してベルト11を矢示X方向に駆動する搬送モータ1
3.矢示X方向に移動する基板が台座駆動装置2によっ
てY軸方向に摺動し得る台座3上の凹部3aに配設した
印刷用マスク(図示しない)の下方に来たことを検出す
る固定台基板センサ14.この固定台基板センサ14の
基板検出により昇降装置20の基板受台21 (第3図
参照)が基板を搭載して上昇した状態で、シリンダIS
A (第3図(b)参照)と方向変換カム機構とにより
位置決めピン15bを突出させて基板を搬送装置基準面
10aに押圧して位置決めする基板位置決め部材15、
クリーム半田印刷を終えて搬送ベルト11により排出位
置に移動した基板を検出して搬送モータ13を停止させ
る基板排出センサ16によって構成されている。
また、昇降装置20は、第3図(、)に示すように台形
ねじ22の回転により昇降する基板受台21とねじ22
を回転駆動するZ軸モータ23とを有し、この台形ねじ
22の頂部22aに相対回転可能に緩嵌し、キーとキー
溝により基板受台21と回転方向に同動して回転するθ
軸微調部材71は、このθ軸微調部材71をタイミング
ベルトを介して駆動するθ軸のステッピングモータ72
と共にθ軸微調装置70を構成している。
ねじ22の回転により昇降する基板受台21とねじ22
を回転駆動するZ軸モータ23とを有し、この台形ねじ
22の頂部22aに相対回転可能に緩嵌し、キーとキー
溝により基板受台21と回転方向に同動して回転するθ
軸微調部材71は、このθ軸微調部材71をタイミング
ベルトを介して駆動するθ軸のステッピングモータ72
と共にθ軸微調装置70を構成している。
そして、基板受台21には、シリンダ24aによって上
下するストッパ24を出没自在に設け、基板搬入時、基
板の端面が突出したストッパ24に当接することにより
、ベルト11が移動していても基板の移動が印刷用マス
ク下方の所定位置に停止し得るようにすると共に、θ軸
微調部材71に位置基準プレート73を設けて、この位
置基準プレート73の位置を固定部に設けたθ軸センサ
74によって検出することにより、θ軸ステッピングモ
ータ72を正逆方向に回転させて基板受台21上の基板
の傾きを補正するようにしている。
下するストッパ24を出没自在に設け、基板搬入時、基
板の端面が突出したストッパ24に当接することにより
、ベルト11が移動していても基板の移動が印刷用マス
ク下方の所定位置に停止し得るようにすると共に、θ軸
微調部材71に位置基準プレート73を設けて、この位
置基準プレート73の位置を固定部に設けたθ軸センサ
74によって検出することにより、θ軸ステッピングモ
ータ72を正逆方向に回転させて基板受台21上の基板
の傾きを補正するようにしている。
印刷装2!30は、ステッピングモータ31.タイミン
グベルト32を介してY軸方向に移動することにより印
刷用マスク上のクリーム半田をスクイーズして基板受台
21に固定した基板上に伸展して印刷用マスクのパター
ンを印刷するスクイーズ部材33及びスクイーズ部材3
3を上下させるスクイーズシリンダ33.を有している
。
グベルト32を介してY軸方向に移動することにより印
刷用マスク上のクリーム半田をスクイーズして基板受台
21に固定した基板上に伸展して印刷用マスクのパター
ンを印刷するスクイーズ部材33及びスクイーズ部材3
3を上下させるスクイーズシリンダ33.を有している
。
カメラ装置40は、第4図に示すように結像レンズ41
とCCDラインセンサ42及び基板上のパターンを照明
する投光系43を設けたカメラ台44と、このカメラ台
44をX軸方向に移動させるボールねじ機構45とから
なっており、CCDラインセンサ42で検出した特定の
パターンのデータを図示しない画像処理装置に送り、x
、y。
とCCDラインセンサ42及び基板上のパターンを照明
する投光系43を設けたカメラ台44と、このカメラ台
44をX軸方向に移動させるボールねじ機構45とから
なっており、CCDラインセンサ42で検出した特定の
パターンのデータを図示しない画像処理装置に送り、x
、y。
θの座標値を求めて記憶させる。
なお、X細微調装置50及びY細微調装置60はそれぞ
れステッピングモータ51.61を有し。
れステッピングモータ51.61を有し。
タイミングベルトを介してねじ部52.62を回転させ
ることにより、台座3の平面内をX4illI及びY軸
方向に移動可能に設けたX軸調整台53及びYI′II
IWR11台63をそれぞれ微動させて印刷用マスクの
位置をプリント基板のずれ量に対応して補正する。
ることにより、台座3の平面内をX4illI及びY軸
方向に移動可能に設けたX軸調整台53及びYI′II
IWR11台63をそれぞれ微動させて印刷用マスクの
位置をプリント基板のずれ量に対応して補正する。
次に、このように構成したクリーム半田印刷機1による
プリント基板への印刷方法を第1図の工程図に従って順
を追って第2図乃至第4図を参照して説明する。
プリント基板への印刷方法を第1図の工程図に従って順
を追って第2図乃至第4図を参照して説明する。
まず、第2図に示す状態から台座3を図で左行端まで移
動した状態にして、第1図(a)に示すように印刷用マ
スク4を装着したパターン枠治具5を台座3の凹部3a
に固定し、このパターン枠治具5にクリーム半田6をセ
ットする。
動した状態にして、第1図(a)に示すように印刷用マ
スク4を装着したパターン枠治具5を台座3の凹部3a
に固定し、このパターン枠治具5にクリーム半田6をセ
ットする。
次いで、配線パターンを有しない基準基板7を第2図の
静止状態にあるベルト11上に投入すると、基板搬入セ
ンサ12がこれを検出して搬送モータ13が始動し、ベ
ルト11により基準基板7を矢示方向に搬送すると共に
4、基板受台21に設けたシリンダ24aが作動してス
トッパ24が突出する。
静止状態にあるベルト11上に投入すると、基板搬入セ
ンサ12がこれを検出して搬送モータ13が始動し、ベ
ルト11により基準基板7を矢示方向に搬送すると共に
4、基板受台21に設けたシリンダ24aが作動してス
トッパ24が突出する。
基準基板7がクリーム半田印刷位置の下方に来ると、そ
の端面が突出したストッパ24に当接して止められ、ベ
ルト11だけが基準基板7の下面を摺動して移動する。
の端面が突出したストッパ24に当接して止められ、ベ
ルト11だけが基準基板7の下面を摺動して移動する。
この位置で固定台基板センサ14がこれを検出すると、
Z軸モータ23が回転して基板受台21を上昇させる。
Z軸モータ23が回転して基板受台21を上昇させる。
基板受台21の上昇により、ベルト11上の基準基板7
が基板受台21上に搭載され、第1の位置まで上昇して
停止した時点で基板位置決め部材15のシリンダISa
が作動して位置決めピン15bを突出させ基準基板7を
基準面10a(第3図(b)参照)へ押圧して位置決め
する。
が基板受台21上に搭載され、第1の位置まで上昇して
停止した時点で基板位置決め部材15のシリンダISa
が作動して位置決めピン15bを突出させ基準基板7を
基準面10a(第3図(b)参照)へ押圧して位置決め
する。
この状態で、基準基板7を基板受台21に吸着させて固
定した後、ストッパ24及び位置決めピンISbを引込
め、搬送モータ13を停止させる。
定した後、ストッパ24及び位置決めピンISbを引込
め、搬送モータ13を停止させる。
ここで、さらにZ軸モータ23を回転させて基板受台2
1を第2の位置まで上昇させ、基板受台21上の基準基
板7を台座乙に固定した印刷用マスク板4にほぼ接する
位置に保持した後、印刷装f130を第2図で右方に移
動させて、第1図(b)の工程で印刷用マスク4のパタ
ーンを基準基板7上にクリーム半田6で印刷する。
1を第2の位置まで上昇させ、基板受台21上の基準基
板7を台座乙に固定した印刷用マスク板4にほぼ接する
位置に保持した後、印刷装f130を第2図で右方に移
動させて、第1図(b)の工程で印刷用マスク4のパタ
ーンを基準基板7上にクリーム半田6で印刷する。
基準基板7の印刷が終ると、Z軸モータ23が逆転して
基板受台21を第3の位置まで下降させ。
基板受台21を第3の位置まで下降させ。
台座駆動装置2が始動して台座3がY軸方向に所定距離
後退して停止する。
後退して停止する。
ここで、第1図(c)に示すようにカメラ台44がX軸
方向に移動して、カメラ装置40によって基準基板7上
の特定のクリーム半田パターン7aをスキャニングし、
その画像検出信号を画像処理及び演算処理してその特定
パターンの座標値x、 l YO* θ0を求めて記
憶させる。
方向に移動して、カメラ装置40によって基準基板7上
の特定のクリーム半田パターン7aをスキャニングし、
その画像検出信号を画像処理及び演算処理してその特定
パターンの座標値x、 l YO* θ0を求めて記
憶させる。
その後、カメラ台44が原点に復帰し、基準基板7の吸
着を解除し、Z軸モータ23をさらに逆転させて基板受
台21を下降させ、基準基板7をベルト11に搭載する
。これを固定台基板センサ14が検出すると搬送モータ
13が回転して基準基板7を排出方向に搬送し、基板受
台21はさらに原点まで下降する。
着を解除し、Z軸モータ23をさらに逆転させて基板受
台21を下降させ、基準基板7をベルト11に搭載する
。これを固定台基板センサ14が検出すると搬送モータ
13が回転して基準基板7を排出方向に搬送し、基板受
台21はさらに原点まで下降する。
基準基板7が搬出位置に到着すると、基板搬出センサ1
6がこれを検出して搬送モータ13を停止させ、この段
階で基準基板7の印刷及び画像処理工程が終了する。
6がこれを検出して搬送モータ13を停止させ、この段
階で基準基板7の印刷及び画像処理工程が終了する。
次に、搬送装置10に製品になるプリント基板8を投入
し、基準基板7の場合と同様にして基板受台21上のプ
リント基板8を第3の位置まで上昇して停止させ、第1
図(d)に示すようにカメラ台44が原点からX軸方向
に移動して、基準基板7の所定パターン位置に対応する
プリント基板8上のパターン8aの位置をカメラ装置4
0でスキャニングして、その画像検出信号を画像処理及
び演算処理してそのパターンの座標値x1.y、。
し、基準基板7の場合と同様にして基板受台21上のプ
リント基板8を第3の位置まで上昇して停止させ、第1
図(d)に示すようにカメラ台44が原点からX軸方向
に移動して、基準基板7の所定パターン位置に対応する
プリント基板8上のパターン8aの位置をカメラ装置4
0でスキャニングして、その画像検出信号を画像処理及
び演算処理してそのパターンの座標値x1.y、。
θ1を求めた後、カメラ台44を原点に復帰させる。
この座標値XI t y、 t θ、と基準基板上の
特定のパターン位置の座標値x、l ’yol θ0と
を比較し、それぞれずれ量ΔX、ΔY、Δθを算出する
。。
特定のパターン位置の座標値x、l ’yol θ0と
を比較し、それぞれずれ量ΔX、ΔY、Δθを算出する
。。
このうち、ずれ量へ〇に関しては第1図(e)に示すよ
うにθ軸微調装置70のθ軸モータ72を所要方向に回
転させて基板受台21を角度Δθだけ回転させてプリン
ト基板の傾きを補正し、ずれ量ΔX、ΔYに関しては、
X細微調装置so。
うにθ軸微調装置70のθ軸モータ72を所要方向に回
転させて基板受台21を角度Δθだけ回転させてプリン
ト基板の傾きを補正し、ずれ量ΔX、ΔYに関しては、
X細微調装置so。
Y細微調装置60のステッピングモータ51゜61をそ
れぞれ回転させ、台座3のX細微調合53及びY細微調
合63を微動させてこの台座乙に固定した印刷用マスク
板の位置を補正する。
れぞれ回転させ、台座3のX細微調合53及びY細微調
合63を微動させてこの台座乙に固定した印刷用マスク
板の位置を補正する。
これに並行して台座3を第2図に示す位置から左行させ
て原点に復帰させ、基板受台21を第2の位置に上昇さ
せた後、第1図(f)に示す工程で印刷装置30をY軸
方向に移動させて、プリント基板8上に印刷用マスク4
のパターンをクリーム半田6で印刷する。
て原点に復帰させ、基板受台21を第2の位置に上昇さ
せた後、第1図(f)に示す工程で印刷装置30をY軸
方向に移動させて、プリント基板8上に印刷用マスク4
のパターンをクリーム半田6で印刷する。
印刷が終ると、基板受台21が第1の位置に下降し、X
細微調装fi!50.Y細微調装置60及びθ軸微調装
置70はそれぞれ原点に復帰し、製品基板8の吸着が解
除され基板受台21がさらに原点に下降する。
細微調装fi!50.Y細微調装置60及びθ軸微調装
置70はそれぞれ原点に復帰し、製品基板8の吸着が解
除され基板受台21がさらに原点に下降する。
これにより、印刷済みのプリント基板8はベルト11上
に搭載され、固定台基板センサ14がこれを検出すると
搬送モータ13が回転してプリント基板8を排出位置に
搬送し、排出基板センサ16がこれを検出して搬送モー
タ13を停止させて1枚目の製品基板8のクリーム半田
印刷工程が終了する。
に搭載され、固定台基板センサ14がこれを検出すると
搬送モータ13が回転してプリント基板8を排出位置に
搬送し、排出基板センサ16がこれを検出して搬送モー
タ13を停止させて1枚目の製品基板8のクリーム半田
印刷工程が終了する。
2枚目以降のプリント基板についても、その都度基準基
板7の特定のパターン7aに対応するプリント基板8の
パターン位置の画像を検出し、そのパターンの座標値を
基準基板7のパターン7aの座標値と比較して位置補正
を行った後にクリーム半田印刷を行う。
板7の特定のパターン7aに対応するプリント基板8の
パターン位置の画像を検出し、そのパターンの座標値を
基準基板7のパターン7aの座標値と比較して位置補正
を行った後にクリーム半田印刷を行う。
なお、この実施例では基準基板7に対応する印刷用マス
ク4とプリント基板8との位置ずれのうちΔθに関して
はプリント基板8側を、ΔX。
ク4とプリント基板8との位置ずれのうちΔθに関して
はプリント基板8側を、ΔX。
ΔYに関しては印刷用マスク4側をそれぞれ微動させる
ようにしたが、その逆でもよく、またΔθ。
ようにしたが、その逆でもよく、またΔθ。
ΔX、ΔYをすべてプリント基板8側あるいは印刷用マ
スク4側で補正しても差支えない。
スク4側で補正しても差支えない。
以上述べたように、この発明によるプリント基板へのク
リーム半田印刷方法は、予め印刷用マスりのパターンを
基準基板上に印刷し、印刷位置にある基準基板の特定の
パターン位置の画像と、これと同位置にあるプリント基
板の相対応するパターン位置の画像とを検出してそれぞ
れの座標値のずれを計算し、そのずれ分だけ印刷用マス
クとプリント基板との相対位置を補正するので、従来の
印刷位置以外の位置でプリント基板と印刷用マスクとの
相対位置を補正した後、プリント基板を印刷位置に搬送
する方法のように搬送誤差を生ずる恐れがなく、クリー
ム半田印刷の精度を大幅に向上させることができる。
リーム半田印刷方法は、予め印刷用マスりのパターンを
基準基板上に印刷し、印刷位置にある基準基板の特定の
パターン位置の画像と、これと同位置にあるプリント基
板の相対応するパターン位置の画像とを検出してそれぞ
れの座標値のずれを計算し、そのずれ分だけ印刷用マス
クとプリント基板との相対位置を補正するので、従来の
印刷位置以外の位置でプリント基板と印刷用マスクとの
相対位置を補正した後、プリント基板を印刷位置に搬送
する方法のように搬送誤差を生ずる恐れがなく、クリー
ム半田印刷の精度を大幅に向上させることができる。
また、基準基板とプリント基板の相対応する特定のパタ
ーンとしては、実際に使用するパターンのうち例えば電
子部品のリード線を接続するランドのように両者に共通
して設けられるものを利用することができるので、画像
処理専用のパターンを追加印刷する必要がなくなる。
ーンとしては、実際に使用するパターンのうち例えば電
子部品のリード線を接続するランドのように両者に共通
して設けられるものを利用することができるので、画像
処理専用のパターンを追加印刷する必要がなくなる。
第1図(a)〜(f)はこの発明の主要工程を示す説明
図、 “ヒ第2図はこの発明を適用したクリーム半田印刷機の
全体を示す斜視図、 第3図(a)、(b)はその基板昇降装置及びθ軸補正
装置を示す側面図及び要部平面図、 第4図(a)、(b)はそのカメラ装置の概略を示す正
面図及び側面図である。 1・・・クリーム半田印刷機 3・・・台座4・・
・印刷用マスク 5・・・パターン枠治具6・・
・クリーム半1) 7・・・基準基板8・・・プリ
ント基板 10・・・基板搬送装置20・・・基板
昇降装置 30・・・印刷装置40・・・カメラ装置
50・・・X細微調装置60・・・Y細微譚装置
70・・・θ軸微調装置第1図 第3図 第4図 (b) −一二
図、 “ヒ第2図はこの発明を適用したクリーム半田印刷機の
全体を示す斜視図、 第3図(a)、(b)はその基板昇降装置及びθ軸補正
装置を示す側面図及び要部平面図、 第4図(a)、(b)はそのカメラ装置の概略を示す正
面図及び側面図である。 1・・・クリーム半田印刷機 3・・・台座4・・
・印刷用マスク 5・・・パターン枠治具6・・
・クリーム半1) 7・・・基準基板8・・・プリ
ント基板 10・・・基板搬送装置20・・・基板
昇降装置 30・・・印刷装置40・・・カメラ装置
50・・・X細微調装置60・・・Y細微譚装置
70・・・θ軸微調装置第1図 第3図 第4図 (b) −一二
Claims (1)
- 1 予め基準基板上に印刷用マスクのパターンを印刷し
、この印刷した基準基板上の特定のパターン位置の画像
を検出して座標値として記憶させた後、上記基準基板を
プリント基板に置き換え、その配線パターン上の上記特
定位置に対応する画像を検出してその座標値を求め、該
プリント基板と上記基準基板の相対応するパターンの座
標値のずれを計算して、そのずれ分だけ印刷用マスクと
プリント基板との相対位置を補正した後、該プリント基
板上に印刷用マスクのパターンをクリーム半田で印刷す
ることを特徴とするプリント基板へのクリーム半田印刷
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13609386A JPH0797700B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | プリント基板へのクリ−ム半田印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13609386A JPH0797700B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | プリント基板へのクリ−ム半田印刷方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62293799A true JPS62293799A (ja) | 1987-12-21 |
| JPH0797700B2 JPH0797700B2 (ja) | 1995-10-18 |
Family
ID=15167096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13609386A Expired - Lifetime JPH0797700B2 (ja) | 1986-06-13 | 1986-06-13 | プリント基板へのクリ−ム半田印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0797700B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119297A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Sanyo Electric Co Ltd | スクリーン印刷機 |
| JPH02188991A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーン印刷方法 |
| JP2008062461A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板の位置決め方法 |
| JP2010046843A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | スクリーン印刷機 |
-
1986
- 1986-06-13 JP JP13609386A patent/JPH0797700B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119297A (ja) * | 1988-10-28 | 1990-05-07 | Sanyo Electric Co Ltd | スクリーン印刷機 |
| JPH02188991A (ja) * | 1989-01-17 | 1990-07-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | スクリーン印刷方法 |
| JP2008062461A (ja) * | 2006-09-06 | 2008-03-21 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板の位置決め方法 |
| JP2010046843A (ja) * | 2008-08-20 | 2010-03-04 | Hitachi High-Tech Instruments Co Ltd | スクリーン印刷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0797700B2 (ja) | 1995-10-18 |
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