JPH02283128A - 衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路 - Google Patents
衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路Info
- Publication number
- JPH02283128A JPH02283128A JP10516989A JP10516989A JPH02283128A JP H02283128 A JPH02283128 A JP H02283128A JP 10516989 A JP10516989 A JP 10516989A JP 10516989 A JP10516989 A JP 10516989A JP H02283128 A JPH02283128 A JP H02283128A
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- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- satellite broadcast
- output
- detection circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は衛星放送受信チューナおよびこれを内蔵した機
器と衛星放送受信アンテナを組み合わせて使用するシス
テムにおいて、衛星放送受信アンテナ設置時のアンテナ
調整用信号を得るために使用する衛星放送受信アンテナ
調整用信号検出回路に関する。
器と衛星放送受信アンテナを組み合わせて使用するシス
テムにおいて、衛星放送受信アンテナ設置時のアンテナ
調整用信号を得るために使用する衛星放送受信アンテナ
調整用信号検出回路に関する。
[従来の技術〕
衛星放送受信のためには、アンテナを衛星のある方向に
向けて仰角、方位角を正しく調整する必要があるため、
第5図に掲げる衛星放送用受信機要部回路構成図のAG
C出力端子(6)にテスターを接続し、テスターの指示
が最大となる位置に衛星放送受信アンテナの向きを設定
している。
向けて仰角、方位角を正しく調整する必要があるため、
第5図に掲げる衛星放送用受信機要部回路構成図のAG
C出力端子(6)にテスターを接続し、テスターの指示
が最大となる位置に衛星放送受信アンテナの向きを設定
している。
あるいはレベルチエッカ−を使用し、衛星放送受信アン
テナ部に組み込まれているコンバータの出力が、最大と
なる位置に衛星放送受信アンテナの向きを設定したりし
ている。
テナ部に組み込まれているコンバータの出力が、最大と
なる位置に衛星放送受信アンテナの向きを設定したりし
ている。
衛星放送用受信アンテナは微弱な電波を受信しているた
めアンテナから受信される雑音と受信システムの内部よ
り発生する雑音の影響を受け、アンテナ調整用信号とし
て使用しているAGC電圧のアンテナの回転による変化
量は第1図に示すように理想の信号変化特性とはならず
現実の信号変化特性となり、その変化量は指示値の数%
程度と小さい。さらに一般のVHF放送用受信アンテナ
と比較しアンテナの指向特性が非常に鋭く、第3図に示
すように衛星の真の方向からのずれは1度以内に抑える
ことが安定して衛星放送用受信するためには望ましく、
このため受信アンテナの設置が非常にやりにくくなって
いる。
めアンテナから受信される雑音と受信システムの内部よ
り発生する雑音の影響を受け、アンテナ調整用信号とし
て使用しているAGC電圧のアンテナの回転による変化
量は第1図に示すように理想の信号変化特性とはならず
現実の信号変化特性となり、その変化量は指示値の数%
程度と小さい。さらに一般のVHF放送用受信アンテナ
と比較しアンテナの指向特性が非常に鋭く、第3図に示
すように衛星の真の方向からのずれは1度以内に抑える
ことが安定して衛星放送用受信するためには望ましく、
このため受信アンテナの設置が非常にやりにくくなって
いる。
そこで本発明の方式では図2および図4に示すようにア
ンテナの指向特性が非常に鋭いのを利用して、受信信号
より衛星放送信号の有無を検出してデータ処理を行い、
その出力をアンテナ調整用信号として使用することによ
り雑音の影響を排除し指示計の指針を大きく変化させ、
衛星のある方向に向けてアンテナの仰角、方位角を調整
する際の受信限界点を明確に描かせ、その中心に衛星放
送受信アンテナの向きを設定することにより調整が容易
に、しかも正確にできるようにすることが本発明の目的
である。
ンテナの指向特性が非常に鋭いのを利用して、受信信号
より衛星放送信号の有無を検出してデータ処理を行い、
その出力をアンテナ調整用信号として使用することによ
り雑音の影響を排除し指示計の指針を大きく変化させ、
衛星のある方向に向けてアンテナの仰角、方位角を調整
する際の受信限界点を明確に描かせ、その中心に衛星放
送受信アンテナの向きを設定することにより調整が容易
に、しかも正確にできるようにすることが本発明の目的
である。
〔課題を解決するための手段]
第5図の本発明による回路部分を示す区分綿Gωで示し
たような信号検出回路11.12.13,14.15の
いずれかを機器に組み込み、FM検波された後の映像お
よびPSK音声信号を基にして直接、あるいは映像信号
分離回路またはPSK音声信号分離回路を経由して信号
を信号検出回路に入力し、その回路出力をアンテナ調整
用信号出力としたものである。
たような信号検出回路11.12.13,14.15の
いずれかを機器に組み込み、FM検波された後の映像お
よびPSK音声信号を基にして直接、あるいは映像信号
分離回路またはPSK音声信号分離回路を経由して信号
を信号検出回路に入力し、その回路出力をアンテナ調整
用信号出力としたものである。
各々の信号検出回路は、同期分離回路、フィルタ回路、
検波回路、増幅器からなるもの、または同期分離回路、
モノマルチ回路、コンパレータ回路からなるもの、また
は増幅器、検波回路、増幅器からなるもの、または4相
DPSK復調回路、PCM復調回路、増幅器からなるも
のを使用している。
検波回路、増幅器からなるもの、または同期分離回路、
モノマルチ回路、コンパレータ回路からなるもの、また
は増幅器、検波回路、増幅器からなるもの、または4相
DPSK復調回路、PCM復調回路、増幅器からなるも
のを使用している。
(作用]
FM検波された後の映像およびPSK音声信号を基にし
て、同期分離回路、フィルタ回路、検波回路、増幅器か
らなる信号検出回路、または同期分離回路、モノマルチ
回路、コンパレータ回路からなる信号検出回路、または
増幅器、検波回路、増幅器からなる信号検出回路を使用
しているため従来方式とは異なり雑音の形容を受けずに
、第2図に示すようにアンテナの回転角の変化に対応し
て指示計の指針を大きく変化させるようなアンテナ調整
用信号出力を発生させることができる。
て、同期分離回路、フィルタ回路、検波回路、増幅器か
らなる信号検出回路、または同期分離回路、モノマルチ
回路、コンパレータ回路からなる信号検出回路、または
増幅器、検波回路、増幅器からなる信号検出回路を使用
しているため従来方式とは異なり雑音の形容を受けずに
、第2図に示すようにアンテナの回転角の変化に対応し
て指示計の指針を大きく変化させるようなアンテナ調整
用信号出力を発生させることができる。
第3図に示すようにパラボラアンテナを次第に衛星の方
向に向けて回転させていき、パラボラアンテナの中心線
が受信可能な限界点に達すると信号検出回路より第2図
に示すような出力電圧を発生する。さらにパラボラアン
テナを回転させていき、パラボラアンテナの中心線が衛
星の真の方向を通り抜は反対側の受信可能な限界点に達
する迄この出力電圧は一定値を保ち、この限界点を過ぎ
ると出力電圧は急激に減少する。
向に向けて回転させていき、パラボラアンテナの中心線
が受信可能な限界点に達すると信号検出回路より第2図
に示すような出力電圧を発生する。さらにパラボラアン
テナを回転させていき、パラボラアンテナの中心線が衛
星の真の方向を通り抜は反対側の受信可能な限界点に達
する迄この出力電圧は一定値を保ち、この限界点を過ぎ
ると出力電圧は急激に減少する。
衛星放送受信アンテナの設置時には、アンテナの向きを
変えながらこの二つの限界点の設置角度を求め、その角
度を2分する中心にアンテナの中心線を合致させること
により正しい方向にアンテナの向きを設定することこと
ができる。
変えながらこの二つの限界点の設置角度を求め、その角
度を2分する中心にアンテナの中心線を合致させること
により正しい方向にアンテナの向きを設定することこと
ができる。
また前記の信号検出回路として4相DPSK復調回路、
PCM復調回路、増幅器を使用し、PCM復調回路より
得られたPCMエラー信号を増幅することにより、雑音
の影響を受けずに、第4図に示すようにアンテナの回転
角の変化に対応して指示計の指針を大きく変化させるよ
うなアンテナ調整用信号出力を発生させることができる
。
PCM復調回路、増幅器を使用し、PCM復調回路より
得られたPCMエラー信号を増幅することにより、雑音
の影響を受けずに、第4図に示すようにアンテナの回転
角の変化に対応して指示計の指針を大きく変化させるよ
うなアンテナ調整用信号出力を発生させることができる
。
このPCMエラー信号はパラボラアンテナの中心線が衛
星の真の方向に向いている時は殆どなくなるが、アンテ
ナの向きが衛星の方向よりずれると増大する特性を有し
ており、この特性を利用することにより前記の二つの限
界点を求めることができ、衛星放送受信アンテナの設置
時には、アンテナの向きを変えながらこの二つの限界点
の設置角度を求め、その角度を2分する中心にアンテナ
の中心線を合致させることにより正しい方向にアンテナ
の向きを設定することことができる。
星の真の方向に向いている時は殆どなくなるが、アンテ
ナの向きが衛星の方向よりずれると増大する特性を有し
ており、この特性を利用することにより前記の二つの限
界点を求めることができ、衛星放送受信アンテナの設置
時には、アンテナの向きを変えながらこの二つの限界点
の設置角度を求め、その角度を2分する中心にアンテナ
の中心線を合致させることにより正しい方向にアンテナ
の向きを設定することことができる。
以下本発明の詳細を一実施例について1面を参照して説
明する。
明する。
第5図は本発明の実施例を示す要部回路構成図である。
衛星放送受信アンテナで受信された信号が同部分に組み
込まれているコンバータに導か也コンバータで変換され
た第1中間周波信号が衛星放送用受信機の入力端子(1
)に導かれ、チューナ(2)で受信チャンネルが選択さ
れ、更に第2中間周波数に変換され、第2中間周波増幅
器(3)に出力される。
込まれているコンバータに導か也コンバータで変換され
た第1中間周波信号が衛星放送用受信機の入力端子(1
)に導かれ、チューナ(2)で受信チャンネルが選択さ
れ、更に第2中間周波数に変換され、第2中間周波増幅
器(3)に出力される。
第2中間周波増幅器(3)でこの信号は増幅され、フィ
ルタ(4)で増幅された信号の雑音成分が除去され、A
GC検波回路(5)に出力され、ここで受信信号レベル
に応じた直流電圧に変換され、AGC電圧としてチュー
ナ(2)に導かれてゲイン制御用として利用される他、
インピーダンス変換増幅器であるバッファ増幅器(7)
を通してこの電圧を従来の技術では衛星放送受信アンテ
ナ調整用信号として利用していた。
ルタ(4)で増幅された信号の雑音成分が除去され、A
GC検波回路(5)に出力され、ここで受信信号レベル
に応じた直流電圧に変換され、AGC電圧としてチュー
ナ(2)に導かれてゲイン制御用として利用される他、
インピーダンス変換増幅器であるバッファ増幅器(7)
を通してこの電圧を従来の技術では衛星放送受信アンテ
ナ調整用信号として利用していた。
本発明ではフィルタ(4)で雑音成分が除去された信号
をFM検波器(8)で検波を行い、検波され復調された
映像およびPSK音声信号を基に各々の信号検出回路で
信号の検出を行い、衛星放送受信アンテナ調整用信号を
得ている。
をFM検波器(8)で検波を行い、検波され復調された
映像およびPSK音声信号を基に各々の信号検出回路で
信号の検出を行い、衛星放送受信アンテナ調整用信号を
得ている。
第6図は請求項(2)および請求項(4)記載の衛星放
送受信アンテナ調整用信号検出回路の実施例を示すブロ
ック図である。
送受信アンテナ調整用信号検出回路の実施例を示すブロ
ック図である。
FM検波され復調された映像およびPSK音声信号ある
いはこれらの信号を映像信号分離回路を通し映像信号と
して分離された信号が、リミッタ回路よりなる同期分離
回路07)に入力され、分離された同期信号をLCまた
はRCからなるフィルター回路08)に導き雑音が除去
された後、検波回路に導かれ、ダイオード側で検波され
、コンデンサQΦにより平滑化され直流電圧を発生する
。この直流電圧を増幅器(21)で増幅してアンテナ調
整用信号出力として使用する。
いはこれらの信号を映像信号分離回路を通し映像信号と
して分離された信号が、リミッタ回路よりなる同期分離
回路07)に入力され、分離された同期信号をLCまた
はRCからなるフィルター回路08)に導き雑音が除去
された後、検波回路に導かれ、ダイオード側で検波され
、コンデンサQΦにより平滑化され直流電圧を発生する
。この直流電圧を増幅器(21)で増幅してアンテナ調
整用信号出力として使用する。
第7図は請求項(3)記載の衛星放送受信アンテナ調整
用信号検出回路の実施例を示すブロック図である。
用信号検出回路の実施例を示すブロック図である。
FM検波され復調された映像およびPSK音声信号をさ
らに映像信号分離回路(9)を通し映像信号として分離
された信号が、リミッタ回路よりなる同期信号分離回路
(22)に入力され、分離された同期信号をモノマルチ
回路(23)に入力され、同期信号に同期したパルス信
号を発生させる。このパルス信号をコンパレータ(24
)に導き、コンパレータ(24)に加えられているバイ
アス電圧を越えるパルス信号の部分に対応したパルス信
号をコンパレータ(24)は出力する。これをアンテナ
調整用信号出力として使用する。
らに映像信号分離回路(9)を通し映像信号として分離
された信号が、リミッタ回路よりなる同期信号分離回路
(22)に入力され、分離された同期信号をモノマルチ
回路(23)に入力され、同期信号に同期したパルス信
号を発生させる。このパルス信号をコンパレータ(24
)に導き、コンパレータ(24)に加えられているバイ
アス電圧を越えるパルス信号の部分に対応したパルス信
号をコンパレータ(24)は出力する。これをアンテナ
調整用信号出力として使用する。
第8図は請求項(5)記載の衛星放送受信アンテナ調整
用信号検出回路の実施例を示すブロック図である。
用信号検出回路の実施例を示すブロック図である。
FM検波され復調された映像およびPSK音声信号をP
SK音声信号を分離するPSK音声信号分離回路00)
に入力し、分離されたPSK音声信号を増幅器(26)
で増幅し、増幅した信号をダイオード(27)で検波し
、更にコンデンサ(28)により平滑化し直流電圧を発
生させる。この直流電圧を増幅器(29)で増幅してア
ンテナ調整用信号出力として使用する。
SK音声信号を分離するPSK音声信号分離回路00)
に入力し、分離されたPSK音声信号を増幅器(26)
で増幅し、増幅した信号をダイオード(27)で検波し
、更にコンデンサ(28)により平滑化し直流電圧を発
生させる。この直流電圧を増幅器(29)で増幅してア
ンテナ調整用信号出力として使用する。
第9図は請求項(6)記載の衛星放送受信アンテナ調整
用信号検出回路の実施例を示すブロック図である。
用信号検出回路の実施例を示すブロック図である。
前記のPSK音声信号分離回路00)を浦過し、分離さ
れたPSK音声信号を4相DPSK復調回路(30)に
導き、ここでPCM符号列のディジタル信号に復調され
、この復調された信号がさらにPCM復調回路(31)
に導かれ、伝送中に誤ったエラー信号が訂正され送信側
の元のディジタル音声信号に復調される。
れたPSK音声信号を4相DPSK復調回路(30)に
導き、ここでPCM符号列のディジタル信号に復調され
、この復調された信号がさらにPCM復調回路(31)
に導かれ、伝送中に誤ったエラー信号が訂正され送信側
の元のディジタル音声信号に復調される。
このエラー信号をPCM復調回路(31)から取り出し
て増幅器(32)に入力し、必要なレベルに増幅を行い
アンテナ調整用信号出力として使用する。
て増幅器(32)に入力し、必要なレベルに増幅を行い
アンテナ調整用信号出力として使用する。
増幅器(21,29,32)はアンテナ調整用信号出力
として必要な大きさに増幅するものであって、指示計の
指針を充分に振らすことができれば削除することもでき
る。
として必要な大きさに増幅するものであって、指示計の
指針を充分に振らすことができれば削除することもでき
る。
これらのアンテナ調整用信号出力は機器に設けた測定用
端子に接続し、機器の外部からメータを接続して測定可
能なようにしても良いし、機器に内蔵したメータあるい
はランプで表示しても良い。
端子に接続し、機器の外部からメータを接続して測定可
能なようにしても良いし、機器に内蔵したメータあるい
はランプで表示しても良い。
以上のように本発明は、衛星放送受信アンテナの指向特
性が非常に鋭いという特徴を利用して、機器に組み込ん
だ衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路により受信
信号中の衛星放送信号の有無を検出してデータ処理を行
っているので、雑音の影響を排除し、回路出力により1
旨示計の指針を大きく変化させることが可能であり、衛
星放送受信アンテナを回転させることにより受信可能な
二つの限界点を明確に描かせ、その限界点を部分する中
心に衛星放送受信アンテナを設置することにより、正確
に衛星放送受信アンテナの仰角、方位角の設定ができる
。
性が非常に鋭いという特徴を利用して、機器に組み込ん
だ衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路により受信
信号中の衛星放送信号の有無を検出してデータ処理を行
っているので、雑音の影響を排除し、回路出力により1
旨示計の指針を大きく変化させることが可能であり、衛
星放送受信アンテナを回転させることにより受信可能な
二つの限界点を明確に描かせ、その限界点を部分する中
心に衛星放送受信アンテナを設置することにより、正確
に衛星放送受信アンテナの仰角、方位角の設定ができる
。
第1図は従来例のAGC電圧のアンテナの回転による変
化量を示す特性図、第2図および第4図は本発明の方法
によるアンテナ調整用信号のアンテナの回転による変化
量を示す特性図、第3図は第2図および第4図に対する
説明用のアンテナと衛星の方向を示す図、第5図は衛星
放送用受信機を示す要部回路構成図、第6図から第9図
迄は本発明の実施例を示す要部回路構成図である。 1−・・−衛星放送信号の入力端子、2− チューナ、
3−・−中間周波増幅器、4.18−・・フィルタ回路
、5−A G C検波回路、6−A G C電圧測定端
子、7−・・・・バッファ増幅器、8・−F M検波回
路、9− 映像信号分離回路、10−P S K音声信
号分離回路、11.12,13,14,15.−・信号
検出回路、16− 本発明に係わる部分を示す区分、
17.22同期分離回路、19.27 ・・・ダイオ
ード、20.28コンデンサ、 29.32 増幅器、 モノマルチ回路、 コンパレータ回路、 4相DP SK復調回路、 PCM復調回 路。
化量を示す特性図、第2図および第4図は本発明の方法
によるアンテナ調整用信号のアンテナの回転による変化
量を示す特性図、第3図は第2図および第4図に対する
説明用のアンテナと衛星の方向を示す図、第5図は衛星
放送用受信機を示す要部回路構成図、第6図から第9図
迄は本発明の実施例を示す要部回路構成図である。 1−・・−衛星放送信号の入力端子、2− チューナ、
3−・−中間周波増幅器、4.18−・・フィルタ回路
、5−A G C検波回路、6−A G C電圧測定端
子、7−・・・・バッファ増幅器、8・−F M検波回
路、9− 映像信号分離回路、10−P S K音声信
号分離回路、11.12,13,14,15.−・信号
検出回路、16− 本発明に係わる部分を示す区分、
17.22同期分離回路、19.27 ・・・ダイオ
ード、20.28コンデンサ、 29.32 増幅器、 モノマルチ回路、 コンパレータ回路、 4相DP SK復調回路、 PCM復調回 路。
Claims (6)
- (1)衛星放送信号を受信するチューナと、このチュー
ナの出力を増幅する中間周波増幅器と、この中間周波増
幅器の出力から不要な雑音成分を除去するフィルタと、
このフィルタの出力を検波するFM検波器と、このFM
検波器で検波された映像およびPSK音声信号から映像
信号を分離する映像信号分離回路と、この映像信号分離
回路の出力を検出する信号検出回路で構成され、衛星放
送受信アンテナの向きを回転させて受信可能な二つの限
界点を前記信号検出回路の検出信号により求め、同二つ
の限界点の略中央に衛星放送受信アンテナの向きを調整
することを特徴とした衛星放送受信アンテナ調整用信号
検出回路。 - (2)前記信号検出回路が、前記映像信号分離回路の出
力から同期信号を分離する同期分離回路と、この同期分
離回路の出力を検波する検波回路から成る請求項(1)
記載の衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路。 - (3)前記信号検出回路が、前記映像信号分離回路の出
力から同期信号を分離する同期分離回路と、この同期分
離回路の出力から同期信号に同期したパルス信号を発生
させるモノマルチ回路と、このモノマルチ回路のパルス
信号を判別して信号出力を出すコンパレータ回路から成
る請求項(1)記載の衛星放送受信アンテナ調整用信号
検出回路。 - (4)衛星放送信号を受信するチューナと、このチュー
ナの出力を増幅する中間周波増幅器と、この中間周波増
幅器の出力から不要な雑音成分を除去するフィルタと、
このフィルタの出力を検波するFM検波器と、このFM
検波器で検波された映像およびPSK音声信号から同期
信号を分離する同期分離回路と、この同期分離回路の出
力を検波する検波回路から成る信号検出回路の検出信号
より、衛星放送受信アンテナの向きを回転させて受信可
能な二つの限界点を求め、この二つの限界点の略中央に
衛星放送受信アンテナの向きを調整することを特徴とし
た衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路。 - (5)衛星放送信号を受信するチューナと、このチュー
ナの出力を増幅する中間周波増幅器と、この中間周波増
幅器の出力から不要な雑音成分を除去するフィルタと、
このフィルタの出力を検波するFM検波器と、このFM
検波器で検波された映像およびPSK音声信号をPSK
音声信号分離回路に通してPSK音声信号を分離し、こ
の分離されたPSK音声信号を検波器から成る信号検出
回路で信号の検出を行い、衛星放送受信アンテナの向き
を回転させて受信可能な二つの限界点を前記信号検出回
路の検出信号により求め、同二つの限界点の略中央に衛
星放送受信アンテナの向きを調整することを特徴とした
衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路。 - (6)前記信号検出回路が、前記PSK音声信号分離回
路に通して分離されたPSK音声信号をPCM符号列の
ディジタル信号に復調する4相DPSK復調回路と、こ
の4相DPSK復調回路で復調されたPCM符号列のデ
ィジタル信号をディジタル音声信号に復調するPCM復
調回路から成る請求項(5)記載の衛星放送受信アンテ
ナ調整用信号検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10516989A JPH02283128A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10516989A JPH02283128A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283128A true JPH02283128A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14400181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10516989A Pending JPH02283128A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02283128A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05175864A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | Fujitsu General Ltd | 衛星放送受信アンテナの駆動制御装置 |
| JPH088630A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-12 | Nec Corp | アンテナの駆動制御装置 |
| WO1996005630A1 (en) * | 1994-08-11 | 1996-02-22 | Masprodenkoh Kabushikikaisha | Display for adjusting direction of satellite signal receiving antenna |
| JP2006067208A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Funai Electric Co Ltd | ディジタルテレビジョン放送信号受信装置 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP10516989A patent/JPH02283128A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05175864A (ja) * | 1991-12-19 | 1993-07-13 | Fujitsu General Ltd | 衛星放送受信アンテナの駆動制御装置 |
| JPH088630A (ja) * | 1994-06-22 | 1996-01-12 | Nec Corp | アンテナの駆動制御装置 |
| WO1996005630A1 (en) * | 1994-08-11 | 1996-02-22 | Masprodenkoh Kabushikikaisha | Display for adjusting direction of satellite signal receiving antenna |
| JP2006067208A (ja) * | 2004-08-26 | 2006-03-09 | Funai Electric Co Ltd | ディジタルテレビジョン放送信号受信装置 |
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