JPH05175864A - 衛星放送受信アンテナの駆動制御装置 - Google Patents

衛星放送受信アンテナの駆動制御装置

Info

Publication number
JPH05175864A
JPH05175864A JP33682991A JP33682991A JPH05175864A JP H05175864 A JPH05175864 A JP H05175864A JP 33682991 A JP33682991 A JP 33682991A JP 33682991 A JP33682991 A JP 33682991A JP H05175864 A JPH05175864 A JP H05175864A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
satellite
antenna
drive
signal
identification signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP33682991A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidenori Suzuki
秀範 鈴木
Masahiko Nagarego
昌彦 流郷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu General Ltd
Original Assignee
Fujitsu General Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu General Ltd filed Critical Fujitsu General Ltd
Priority to JP33682991A priority Critical patent/JPH05175864A/ja
Publication of JPH05175864A publication Critical patent/JPH05175864A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Structure Of Receivers (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 衛星放送受信において、受信衛星に対する方
位角のプリセット操作の簡易化および自動追従精度とを
向上する。 【構成】 本発明はオートプリセットと通常操作の2つ
に作用に分けられる。前者は以下の通りである。キー操
作によりアンテナ41をイーストリミットにセットし、オ
ートプリセットキーを操作すると後はアンテナが該イー
ストリミットからウエストリミットへ駆動され、その中
で衛星とその方位角とを対応させて順次記憶していく。
また、衛星のある方位角付近ではアクチュエータの駆動
電圧14を下げ、駆動を緩やかにする。また、後者は以下
の通りである。キー操作で衛星名を指定すると制御用マ
イコン1がメモリ部2の記憶データに基づきアクチュエ
ータ43を制御して指定の衛星にアンテナを駆動する。こ
の場合、指定の衛星付近ではアクチュエータの駆動電圧
14を下げて、駆動を緩やかにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、衛星放送受信におい
て、受信衛星に対する方位角のプリセット操作の簡易化
および自動追従精度とを向上した衛星放送受信アンテナ
の駆動制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のアンテナの駆動制御装置につき図
4をもって説明する。図において、41は周波数コンバー
タ42とアンテナ駆動装置(以下、「アクチュエータ」と
称す)43とを具備した衛星放送受信アンテナ、44は受信
する衛星を指定するキー操作部、45は制御用マイコン、
46はメモリ部、47は該アクチュエータ43のアンテナ駆動
電源としての電源回路、48はアクチュエータ43への駆動
電源オンオフおよび電圧の極性を反転するアクチュエー
タ駆動スイッチ、49は周波数コンバータよりの信号から
希望の放送チャンネルを選局するチューナ/中間周波回
路(IF)、50は映像/音声信号の処理回路、51は上記符
号44乃至50を包含した衛星放送受信機本体である。各衛
星の最適方位角をキー操作部44の衛星名キーごとに対応
せしめて手動操作により見出し、それをデータとしてメ
モリ部46に記憶させる。かかる操作をプリセットと称
す。該プリセットした以降はキー操作部44により衛星を
指定すれば下記説明のように制御用マイコン45の制御に
よりアンテナを所定の方位角へセットする。
【0003】アクチュエータ43にはアンテナを駆動する
モータと、該モータにより駆動した角度を表すパルスを
発生するパルスゼネレータとが設けられており、該パル
スは制御パルス52として制御用マイコン45へフィードバ
ックされる。制御用マイコン45はアンテナ駆動制御信号
53をアクチュエータ駆動スイッチ48に出力してアンテナ
の駆動と停止とによる制御をして所定の方位角(衛星の
ある位置)に設定し、そのときの該制御パルス52のパル
ス数カウントデータをメモリ部46に記憶する。衛星を読
み出しする場合、このパルス数のカウントデータで制御
を行う。一方、電源回路47よりの電源電圧54はアンテナ
駆動とは関係無く常に一定電圧を出力している。尚、ア
ンテナ方向を決定付ける要素として上記方位角の他に仰
角があるが、該仰角はアンテナ設置時に最適角度に固定
するのが一般である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図4に示した従来の方
法には以下の問題点が内在する。 (1)アンテナ設置時に予め衛星ごとの方位角プリセッ
トを手動操作によりする必要がある。 (2)制御パルス52にモータまたは他の原因によりノイ
ズが混入した場合には制御用マイコンがミスカウントを
し、最適位置を誤認する。 (3)モータにより駆動しているがため、最適位置での
停止が困難な場合がある。このため、最適位置近辺では
手動操作による微調整を必要としている。 本発明は、上記問題点に鑑み、プリセット操作の簡易
化、並びに前記制御用マイコンのアクチュエータに対す
る現制御機能にさらに衛星ごとから送信される衛星の識
別信号を使用して衛星の判定を確実にするとともにアン
テナ位置の最適近辺では駆動スピードを緩やかにするこ
とにより方位角の位置設定精度を向上したアンテナの駆
動制御装置を提供することを目的とする。
【0005】尚、上記識別信号は現在のところ実際には
送信されていないが、今後世界的に益々衛星数が増加し
ていくと予想されるなか、高精度の位置設定をする上で
その実現が望まれている。信号条件としては例えば次の
ようなものが考えられる。 (1)識別信号用としての搬送周波数は衛星ごとに変え
る。 (2)偏波は水平または垂直のいずれかに統一する。 (3)PCMのディジタル信号の中に識別番号を入れ
る。 (4)1つの衛星には複数の送信局(トランスポンダ)
が含まれているがその中の予め定めた1つの局から識別
信号が送信されればよい。 本発明は上記識別信号の存在を前提としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、衛星ごとに該
衛星に係る識別信号等をデータとして記憶しているメモ
リ部と、該アンテナ駆動装置等を制御する制御用マイコ
ンと、該衛星放送受信アンテナとチューナとで受信した
信号から該識別信号を取り出す識別信号検出回路と、チ
ューナのAGC(自動利得制御)電圧を利用して信号の
レベルが最大になるようにアンテナを駆動させる信号を
制御用マイコンへ出力するAGC電圧処理回路およびA
/D変換回路とで構成した衛星放送受信アンテナの駆動
制御装置を提供するものである。また、前記識別信号検
出回路よりの識別信号が前記メモリ部に記憶された信号
でないときには該識別信号を前記制御用マイコンを介し
て該メモリ部に記憶するようにする。さらに、前記AG
C電圧処理回路およびA/D変換回路よりの信号により
信号のレベルが最大付近になったことを前記制御用マイ
コンが検知したときには前記アンテナ駆動装置に供給す
るアンテナ駆動用の電源電圧を下げる手段にてアンテナ
駆動の早さを緩やかにするように制御用マイコンが電源
回路を制御する。ここで、前記電源電圧を下げる手段と
して、電源トランスよりの交流電源を整流する素子にサ
イリスタを設け、該サイリスタの流通角を前記制御マイ
コンが制御する。尚、前記AGC電圧処理回路およびA
/D変換回路によって前記制御用マイコンに読み込んだ
信号レベルを表示する。
【0007】
【作用】本発明は以下の2つに作用に分けられる。 (1)オートプリセット アンテナは東から西へ駆動させるものとする。この場合
アンテナが必要以上の角度に動くとアンテナ自体が地面
等に当たり損傷するので東西両端で制限を設け、それ以
上は動かないようにする。これを「イーストリミット」
および「ウエストリミット」と称す。キー操作によりア
ンテナを該イーストリミットにセットし、オートプリセ
ットキーを操作すると後はアンテナが該イーストリミッ
トからウエストリミットへ駆動され、その中で衛星とそ
の方位角とを対応させて順次記憶していく。また、衛星
のある方位角付近ではアクチュエータの駆動電圧を下
げ、駆動を緩やかにする。 (2)上記プリセット完了以降の通常の操作 キー操作で衛星名を指定すると制御用マイコンがメモリ
部の記憶データに基づきアクチュエータを制御して指定
の衛星にアンテナを駆動する。この場合、指定の衛星付
近ではアクチュエータの駆動電圧を下げて、駆動を緩や
かにして方位角の最良点に止まるようにする。
【0008】
【実施例】以下、図面に基づいて本発明による衛星放送
受信アンテナの駆動制御装置を説明する。図1は本発明
による衛星放送受信アンテナの駆動制御装置の一実施例
を示す要部ブロック図、図2は本発明による電源回路等
を示す要部ブロック図、図3は制御用マイコンの作用説
明のためのフローチャートである。図1において、図4
と同一のものは同一符号を付し、1はアクチュエータ駆
動スイッチ48を介してアクチュエータ43および電源回路
7等を制御する制御用マイコン(以下「マイコン」と称
す)、2は方位角位置を表すパルスカウントデータとそ
の方位角で受信可能な衛星名(識別信号)とを記憶して
いるメモリ部、3はチューナ49で受信した信号から識別
信号を取り出す識別信号検出回路、4はチューナ49で発
生したAGC電圧をA/D変換回路5への適性レベルに
変換するAGC電圧処理回路、5はAGC電圧処理回路
4の出力をマイコン1に読み込めるようにして信号のレ
ベルが最大か否かをマイコン1に判別させるべく、アナ
ログからディジタル信号に変換するA/D変換回路、6
はレベル表示部、7はマイコン1の制御により出力電圧
14が変化する電源回路、8はオートプリセットキーと衛
星指定キーおよび補助キーが設けられたキー操作部であ
る。
【0009】次に、本発明の動作についてオートプリセ
ットと該オートプリセット完了以降の通常操作とに分け
て説明する。尚、文中の括弧内ST番号は図3の各ステッ
プを表す。 (1)オートプリセット 前記したようにアンテナをイーストリミットにセットし
てオートプリセットキーを操作する。制御用マイコン1
はアンテナ駆動制御信号53を出力して(ST1)、アクチ
ュエータ43をしてアンテナを駆動させるとともにチュー
ナ49にオートチューニング信号11を出力し(ST2)、識
別信号受信状態にセットする。さらに、衛星をプリセッ
ト中は信号の最大点を見出すためにチューナ49のAGC
(自動利得制御)電圧を利用する。一方、識別信号検出
回路3はチューナ49で受信された信号から識別信号のみ
を取り出す。識別信号検出回路3は識別信号を取り出す
に適した方式のものとする。識別信号検出回路3により
取り出された識別信号12によって衛星名を判別する。A
GC電圧処理回路4およびA/D変換回路5によってマ
イコン1に信号レベルを読み込ませることで信号レベル
の最大レベルを見出すことができる。そこで、信号レベ
ルが徐々に増加し、あるレベルを境に下降し始めたら、
その付近に信号の最大点があるのでその付近で方位角を
前後させる(これを、「AUTO DISH」という)。即ち、
マイコン1は衛星のある方位角付近にくると該AUTO DIS
H 動作を行わしめる(ST3)。またこのとき、マイコン
1は電源回路7に電源制御信号13を出力し(ST4)、電
源出力14(アクチュエータ43駆動電源)を低くしてアン
テナの駆動スピードを緩やかにする。このようにして最
大点が見出されたところでアンテナ駆動は停止する。
【0010】識別信号検出回路3の識別信号12はマイコ
ン1へ入力する。マイコン1は予め記憶している全ての
識別信号をメモリ部2から読み出し(ST5)、ここで、
双方からの識別信号を比較していずれかの識別信号と一
致するか否かを判定する。一致の場合であれば「一致」
処理を行う(ST6ーYES )。即ち、マイコン1は制御パ
ルス52から読み取った現方位角位置を上記「一致」した
識別信号と対応させてメモリ部2に記憶させる(ST
7)。該識別信号12とキー操作部8の各衛星名キー(通
常操作時に操作)とは対応している。反対に、不一致の
場合には「不一致」処理を行う(ST6ーNO)。即ち、こ
の場合にはキー操作部8に設けた補助キーと「不一致」
となった識別信号および現方位角位置の3 つを対応させ
てメモリ部2に記憶させる(ST8)。このときの識別信
号は識別信号検出回路3の出力をマイコン1に入力され
たものである。識別信号が不一致となるのは新たに打ち
上げられた衛星を意味する。このようにして1つの衛星
のプリセットが終了したら制御用マイコン1はアンテナ
駆動制御信号53を出力してアンテナをさらに西方向へ駆
動し(ST9)、次の衛星をキャッチせしめる。キャッチ
以降は上記を繰り返し2つ目の衛星の識別信号とその方
位角を記憶せしめる。この動作をウエストリミットまで
繰り返してプリセットが終了する。
【0011】(2)通常操作(衛星選択) キー操作部8によりある衛星名を指定すると、制御用マ
イコン1は以下の作用をする(ST21)。 (イ)アンテナ駆動制御信号53を出力してアンテナを駆
動させる。 (ロ)メモリ部2からその衛星の方位角位置(パルスカ
ウント)データと該当の識別信号を読み出す。 (ハ)該方位角位置データによってアンテナを指定され
た衛星に合わせる。 上記(ハ)で指定衛星の近辺までくるとチューナ49は信
号を受信し始め、前記AUTO DISH 動作をせしめてアンテ
ナ方位角を最良点にセットする(ST22)。このとき電源
回路7の出力電圧14が低くなるのは前記プリセット時と
同様である(ST23)。識別信号検出回路3からの識別信
号はマイコン1で上記(ロ)の識別信号と比較される。
比較の結果、「一致」していれば方位角設定は終了する
(ST24ーYES )。もし「不一致」のときは、マイコン1
はアンテナを元の方向へ戻すようアクチュエータ43を制
御する(アンテナ駆動制御信号53)(ST21へ)。識別信
号が同一でないということは、制御パルス52にノイズが
混入し、マイコンが誤認(前述)したため設定位置が行
き過ぎたためだからである。この場合には識別信号を判
定し、信号レベルを呼び込むことにより上記作用が繰り
返され、適性位置に設定される。
【0012】次に、上記AUTO DISH 時の電源回路の動作
につき図2に基づき説明する。図2(A)は従来の電源
回路を示したものである。図2(A)において、電源ト
ランス21の交流出力は整流回路22で直流電圧化され、特
に制御用マイコン45により制御を受けることなくアクチ
ュエータ駆動スイッチ48に供給されていた。つまり、整
流回路22の出力電圧値は常に一定である。尚、アクチュ
エータ駆動スイッチ48はアンテナを駆動するモータへの
電源をマイコンの制御に従いオンオフおよび電圧の極性
反転をなすものである。
【0013】図2(B)が本発明による電源回路であ
る。図1および図2(A)と共通のものは同一符号を付
してある。(B)図において、マイコン1はAGC電圧
処理回路4及びA/D変換回路5によりAUTO DISH 動作
に入り、信号(衛星のある方位角)があると判断し、整
流回路23を制御するようにしている。即ち、AUTO DISH
動作になったときにはマイコン1は電源制御信号13を出
力して出力電圧14を下げるように制御する。その具体例
として、流通角制御がある。(C)図(イ)は何ら制御
しない場合の整流波形であるが、流通角制御をすると同
図(ロ)のような整流波形とすることができる。
(イ)、(ロ)をそれぞれ平滑して直流化した場合、
(ロ)の方が電圧値は低い。かかる流通角制御が可能な
整流素子としてサイリスタがある。このようにして、衛
星のある方位角付近のみ電圧を下げ、アンテナ駆動を緩
やかにしている。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、衛
星に対するアンテナ方位角を衛星ごとにプリセットする
場合において、衛星ごとから送信されている識別信号を
使用するので一度に全ての衛星の衛星名と最適方位角が
プリセット記憶でき、さらに、通常操作時における衛星
選択の際も該識別信号を使用することにより方位角を正
確にセットすることができるという効果を奏し、衛星放
送受信機としての機能向上に寄与するところが大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による衛星放送受信アンテナの駆動制御
装置の一実施例を示す要部ブロック図である。
【図2】(A)は従来の電源回路の要部ブロック図、
(B)は本発明による電源回路の一実施例を示す要部ブ
ロック図、(C)は電圧波形図である。
【図3】制御用マイコン1の作用説明のためのフローチ
ャートである。
【図4】従来の衛星放送受信アンテナの駆動制御装置の
一実施例を示す要部ブロック図である。
【符号の説明】 1 制御用マイコン 2 メモリ部 3 識別信号検出回路 4 AGC電圧処理回路 5 A/D変換回路 6 レベル表示部 7 電源回路 8 キー操作部 21 電源トランス 23 整流回路 41 衛星放送受信アンテナ 43 アンテナ駆動装置(アクチュエータ) 45 制御用マイコン 46 メモリ部 47 電源回路

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 衛星放送受信アンテナの衛星に対する方
    位角識別用として衛星ごとにそれぞれ異なる識別信号を
    放送信号とは別に該衛星より送信するようにした衛星放
    送の受信であって、該衛星放送受信アンテナに具備され
    たアンテナ駆動装置をマイコン制御により所定の方位角
    に設定するアンテナ駆動制御装置において、衛星ごとに
    該衛星に係る識別信号等をデータとして記憶しているメ
    モリ部と、該アンテナ駆動装置等を制御する制御用マイ
    コンと、該衛星放送受信アンテナとチューナとで受信し
    た信号から該識別信号を取り出す識別信号検出回路と、
    チューナのAGC(自動利得制御)電圧を利用して信号
    のレベルが最大になるようにアンテナを駆動させる信号
    を制御用マイコンへ出力するAGC電圧処理回路および
    A/D変換回路とで構成したことを特徴とする衛星放送
    受信アンテナの駆動制御装置。
  2. 【請求項2】 前記識別信号検出回路よりの識別信号が
    前記メモリ部に記憶された信号でないときには該識別信
    号を前記制御用マイコンを介して該メモリ部に記憶する
    ようにした請求項1記載の衛星放送受信アンテナの駆動
    制御装置。
  3. 【請求項3】 前記AGC電圧処理回路およびA/D変
    換回路よりの信号により信号のレベルが最大付近になっ
    たことを前記制御用マイコンが検知したときには前記ア
    ンテナ駆動装置に供給するアンテナ駆動用の電源電圧を
    下げる手段にてアンテナ駆動の早さを緩やかにするよう
    に制御用マイコンが電源回路を制御するようにしたこと
    を特徴とする回路からなる請求項1記載の衛星放送受信
    アンテナの駆動制御装置。
  4. 【請求項4】 前記電源電圧を下げる手段が、電源トラ
    ンスよりの交流電源を整流する素子にサイリスタを設
    け、該サイリスタの流通角を前記制御マイコンが制御す
    るようにしたことを特徴とする回路からなる請求項3記
    載の衛星放送受信アンテナの駆動制御装置。
  5. 【請求項5】 前記AGC電圧処理回路およびA/D変
    換回路によって前記制御用マイコンに読み込んだ信号レ
    ベルを表示するレベル表示部を有することを特徴とする
    請求項1記載の衛星放送受信アンテナの駆動制御装置。
JP33682991A 1991-12-19 1991-12-19 衛星放送受信アンテナの駆動制御装置 Pending JPH05175864A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33682991A JPH05175864A (ja) 1991-12-19 1991-12-19 衛星放送受信アンテナの駆動制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33682991A JPH05175864A (ja) 1991-12-19 1991-12-19 衛星放送受信アンテナの駆動制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH05175864A true JPH05175864A (ja) 1993-07-13

Family

ID=18303054

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP33682991A Pending JPH05175864A (ja) 1991-12-19 1991-12-19 衛星放送受信アンテナの駆動制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH05175864A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5578910A (en) * 1995-06-15 1996-11-26 Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. Skew motor driving circuit

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61234631A (ja) * 1985-04-11 1986-10-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 放送衛星位置表示装置
JPH02283128A (ja) * 1989-04-24 1990-11-20 Fujitsu General Ltd 衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61234631A (ja) * 1985-04-11 1986-10-18 Matsushita Electric Ind Co Ltd 放送衛星位置表示装置
JPH02283128A (ja) * 1989-04-24 1990-11-20 Fujitsu General Ltd 衛星放送受信アンテナ調整用信号検出回路

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5578910A (en) * 1995-06-15 1996-11-26 Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. Skew motor driving circuit

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4796032A (en) Satellite broadcasting receiving system
US5206954A (en) Satellite signal receiving apparatus
JP2866775B2 (ja) アンテナ移動装置及びその方法
US5966638A (en) Receiving apparatus, signal demodulating method, antenna apparatus, receiving system and antenna direction adjusting method
JPH06152447A (ja) 衛星放送受信システムのアンテナ方向調整方法および装置
US4205269A (en) Remote control variable attenuation device for an antenna amplifier
JPH05175864A (ja) 衛星放送受信アンテナの駆動制御装置
CA1092689A (en) Marine radar system
RU96118362A (ru) Устройство и способ автоматической регулировки размера изображения в видеосистеме
US4236182A (en) Automatic pre-programming system for TV receivers
JPH0669711A (ja) 回転式衛星用アンテナの駆動制御装置
US7197760B1 (en) Apparatus for selecting satellite TV channels using a channel selection unit for VHF and UHF channels
US20020074409A1 (en) Instant synchronous automatic gain control apparatus
JPH05218887A (ja) 衛星放送受信アンテナの駆動制御装置
JP2885300B2 (ja) 衛星位置自動調整装置
JPH08250920A (ja) テレビアンテナ自動方向変換装置
JPH0566793A (ja) 音声入力装置
EP0668625A1 (en) Antenna with automatic alignment system for vehicles to a satellite
JP3529798B2 (ja) 受信チャネルの自動プリセット方法及び受信装置
JPH0139021Y2 (ja)
KR930010682B1 (ko) 방송위성시스템에서 안테나 자동탐색장치 및 그의 방법
KR0180677B1 (ko) 위성방송수신기의 편파 자동선택장치 및 방법
JPH077442A (ja) 回転式アンテナの衛星自動追尾制御方法
JPS5925404B2 (ja) 電子同調装置の制御方式
JPH0690185A (ja) 衛星サーチシステム