JPH02283160A - インターカム付き電話機 - Google Patents
インターカム付き電話機Info
- Publication number
- JPH02283160A JPH02283160A JP1103466A JP10346689A JPH02283160A JP H02283160 A JPH02283160 A JP H02283160A JP 1103466 A JP1103466 A JP 1103466A JP 10346689 A JP10346689 A JP 10346689A JP H02283160 A JPH02283160 A JP H02283160A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- data signal
- data
- tone burst
- voice
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、データ信号の送受信が可能なインターカム付
き電話機に関する。
き電話機に関する。
(従来の技術)
近年、インターカム付き電話機は多機能化の傾向にあり
、音声だけでなく、データ信号のようなディジタル信号
が送れるようになってきている。
、音声だけでなく、データ信号のようなディジタル信号
が送れるようになってきている。
第4図は、そのような従来のインターカム付き電話機の
構成を示すブロック図である。同図において、1は信号
ライン、2はスピーチネットワーク回路、3は送話アン
プ、4はマイク、5はローパスフィルタ(LPFという
)、6は受話アンプ、7はスピーカで、破線内で音声通
話部を構成している。
構成を示すブロック図である。同図において、1は信号
ライン、2はスピーチネットワーク回路、3は送話アン
プ、4はマイク、5はローパスフィルタ(LPFという
)、6は受話アンプ、7はスピーカで、破線内で音声通
話部を構成している。
また、9はデータ信号の入力、10はデータ信号をトー
ンバースト波に変調するデータ信号変調回路、11はデ
ータ信号送出アンプ、12はデータ信号分離回路、13
はその出力を増幅するデータ信号受信アンプ、14はデ
ータ信号復調回路、15は受イ8データ、16はデータ
送受信部である。
ンバースト波に変調するデータ信号変調回路、11はデ
ータ信号送出アンプ、12はデータ信号分離回路、13
はその出力を増幅するデータ信号受信アンプ、14はデ
ータ信号復調回路、15は受イ8データ、16はデータ
送受信部である。
このように構成された従来のインターカム付き電話機は
、まず、マイク4から入力される音声信号は、送話アン
プ3により増幅されて、スピーチネットワーク回路2を
経て信号ライン1に送出される。
、まず、マイク4から入力される音声信号は、送話アン
プ3により増幅されて、スピーチネットワーク回路2を
経て信号ライン1に送出される。
また、データ信号人力9から印加されるディジタル信号
のデータ信号は、データ信号変調回路10によって変調
され、入力のディジタル信号が110 IIのとき、可
聴周波数帯域より高い周波数のトーンバースト波に変調
し、データ信号送出アンプ11を経て信号ライン1に送
出する。このように信号ライン1に送出されるデータ信
号は、バースト波の有り、無しに対応してディジタル信
号の1″O′″II I I+を表わすことになる。
のデータ信号は、データ信号変調回路10によって変調
され、入力のディジタル信号が110 IIのとき、可
聴周波数帯域より高い周波数のトーンバースト波に変調
し、データ信号送出アンプ11を経て信号ライン1に送
出する。このように信号ライン1に送出されるデータ信
号は、バースト波の有り、無しに対応してディジタル信
号の1″O′″II I I+を表わすことになる。
上記のようになされたデータ信号は、信号ライン1にお
いて、スピーチネットワーク回路2が出力する音声信号
と合成されて通話相手のインターカム付き電話機に送出
される。
いて、スピーチネットワーク回路2が出力する音声信号
と合成されて通話相手のインターカム付き電話機に送出
される。
いま、相手のインターカム付き電話機として第4図を援
用して説明すると、信号ライン1から送られてくる音声
信号とバースト波に変調されたデータ信号との合成信号
は、音声通話部8とデータ送受信部16に入力される。
用して説明すると、信号ライン1から送られてくる音声
信号とバースト波に変調されたデータ信号との合成信号
は、音声通話部8とデータ送受信部16に入力される。
データ送受信部16では、データ信号分離回路12によ
ってデータ信号を分離し、その出力はデータ信号受信ア
ンプ13で増幅されて、データ信号復調回路14により
トーンバースト波がディジタルデータに復調されて、受
信データ15として出力される。
ってデータ信号を分離し、その出力はデータ信号受信ア
ンプ13で増幅されて、データ信号復調回路14により
トーンバースト波がディジタルデータに復調されて、受
信データ15として出力される。
一方、信号ライン1から音声通話部8に入力される上記
合成信号は、スピーチネットワー・り回路2を経てLP
F5に加えられ、データ信号が除去され、受話アンプ6
により増幅された後、スピーカ7によって音声に再生さ
れる。
合成信号は、スピーチネットワー・り回路2を経てLP
F5に加えられ、データ信号が除去され、受話アンプ6
により増幅された後、スピーカ7によって音声に再生さ
れる。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記のような従来のインターカム付き電
話機では、LPF5により合成信号からトーンバースト
波のデータ信号を取り除く場合、立上がり立下がりの最
初または最後の1波形は。
話機では、LPF5により合成信号からトーンバースト
波のデータ信号を取り除く場合、立上がり立下がりの最
初または最後の1波形は。
必ずプラス側、マイナス側に急激に立上がりがあり(後
出、第2図参照)、それを除去することができず、従っ
て、トーンバースト波の立上がり立下がりで第5図のよ
うなノイズを発生し、それは受話アンプ6により増大さ
れて、スピーカ7から不快感整与える音声に再生される
問題点を有している。
出、第2図参照)、それを除去することができず、従っ
て、トーンバースト波の立上がり立下がりで第5図のよ
うなノイズを発生し、それは受話アンプ6により増大さ
れて、スピーカ7から不快感整与える音声に再生される
問題点を有している。
本発明は、上述従来の問題点を排除したインターカム付
き電話機の提供を目的にする。
き電話機の提供を目的にする。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記の目的を、データ信号を可聴周波数帯域外
の周波数信号に変調する変調手段と、その変調出力の立
上がり立下がり波形の急峻性を緩和する手段とを含む、
データ信号送受信部とおよび音声通話部を設けて、音声
信号とデータ信号を同一信号ラインを使用して送受する
ことを可能に構成したインターカム付き電話機によって
達成する。
の周波数信号に変調する変調手段と、その変調出力の立
上がり立下がり波形の急峻性を緩和する手段とを含む、
データ信号送受信部とおよび音声通話部を設けて、音声
信号とデータ信号を同一信号ラインを使用して送受する
ことを可能に構成したインターカム付き電話機によって
達成する。
(作 用)
上記のように構成する本発明は、データ信号変調手段か
ら音声周波数帯域外のトーンバースト波として出力され
るデータ信号の波形は、立上がり立下がりが緩やかにな
るから、ノイズとしてのエネルギーを有せず、従って、
不快感のない音声出力を得ることができる。
ら音声周波数帯域外のトーンバースト波として出力され
るデータ信号の波形は、立上がり立下がりが緩やかにな
るから、ノイズとしてのエネルギーを有せず、従って、
不快感のない音声出力を得ることができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、符
号16までは前述の第4図の説明と同じまたは同等機能
の部分であり、その他の符号17はトーンバースト波に
対する同調コイルである。
号16までは前述の第4図の説明と同じまたは同等機能
の部分であり、その他の符号17はトーンバースト波に
対する同調コイルである。
マイク4から入力される音声信号は、送話アンプ3によ
り増幅されて、スピーチネットワーク回路2を経て信号
ライン1に出力される。
り増幅されて、スピーチネットワーク回路2を経て信号
ライン1に出力される。
また、データ信号人力9から印加されるデータ信号は、
データ信号変調回路10によって、第2図に示すような
可聴周波数帯域よりも高い周波数のトーンバースト波に
変調され、それに同調する同調コイル17によって、第
3図に示す立上がり立下がりが緩やかなトーンバースト
波に成形されて信号ライン1に送出され、音声信号と合
成される。
データ信号変調回路10によって、第2図に示すような
可聴周波数帯域よりも高い周波数のトーンバースト波に
変調され、それに同調する同調コイル17によって、第
3図に示す立上がり立下がりが緩やかなトーンバースト
波に成形されて信号ライン1に送出され、音声信号と合
成される。
この合成された信号は、信号ライン1を介して相手のイ
ンターカム付き電話機(第1図を援用する)に伝送され
、一部はデータ信号分離回路12に加えられてデータ信
号のみが分離取り出され、それはデータ信号受信アンプ
13により増幅後、データ信号復調回路14によってト
ーンバースト波がデータ信号に復調されて取り出される
。
ンターカム付き電話機(第1図を援用する)に伝送され
、一部はデータ信号分離回路12に加えられてデータ信
号のみが分離取り出され、それはデータ信号受信アンプ
13により増幅後、データ信号復調回路14によってト
ーンバースト波がデータ信号に復調されて取り出される
。
また、信号ライン1からスピーチネットワーク回路2に
入力される上記合成信号から、LPF5によってデータ
信号が除かれ、音声信号が取り出される。
入力される上記合成信号から、LPF5によってデータ
信号が除かれ、音声信号が取り出される。
ここで、従来のインターカム付き電話機では。
トーンバースト波の立上がり立下がりが早いためにノイ
ズが発生していたが、それが本発明では上記の構成で緩
やかになり、従って、ノイズとしては殆ど発生しない音
声信号となる。すなわち、その音声信号は受話アンプ6
により増幅された後。
ズが発生していたが、それが本発明では上記の構成で緩
やかになり、従って、ノイズとしては殆ど発生しない音
声信号となる。すなわち、その音声信号は受話アンプ6
により増幅された後。
スピーカ7からノイズのない音声として出力されること
になる。
になる。
(発明の効果)
以上、説明して明らかなように、本発明は、データ信号
と音声信号を合成して送受信することができるインター
カム付き電話機において、変調手段出力のトーンバース
ト信号の急峻な立上がり立下がり波形を緩和させる手段
を設けて、音声信号とデータ信号を同一信号ラインによ
って伝送してもノイズが発生しない構成としたから、用
いて不快感のない通話が可能な効果がある。
と音声信号を合成して送受信することができるインター
カム付き電話機において、変調手段出力のトーンバース
ト信号の急峻な立上がり立下がり波形を緩和させる手段
を設けて、音声信号とデータ信号を同一信号ラインによ
って伝送してもノイズが発生しない構成としたから、用
いて不快感のない通話が可能な効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図、第3
図はその説明を補助する波形図、第4図は従来のインタ
ーカム付き電話機の構成を示すブロック図、第5図はそ
の説明を補助する波形図である。 1・・・信号ライン、 2・・スピーチネット・ワー
ク回路、 3・・送話アンプ、 4・・マイク、
5・・・ローパスフィルタ(LPFと略す)、 6・
・・受話アンプ、 7・・・スピーカ、8・・・音声
通話部、 9・・データ信号入力。 10・・・データ信号変調回路、 11・・・データ信
号送出アンプ、 12・・・データ信号分離回路、13
・・データ信号受信アンプ、■4・データ信号復調回路
、15・・・受信データ、 16・・・データ送受信部
、17・・同調コイル。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 第2図
図はその説明を補助する波形図、第4図は従来のインタ
ーカム付き電話機の構成を示すブロック図、第5図はそ
の説明を補助する波形図である。 1・・・信号ライン、 2・・スピーチネット・ワー
ク回路、 3・・送話アンプ、 4・・マイク、
5・・・ローパスフィルタ(LPFと略す)、 6・
・・受話アンプ、 7・・・スピーカ、8・・・音声
通話部、 9・・データ信号入力。 10・・・データ信号変調回路、 11・・・データ信
号送出アンプ、 12・・・データ信号分離回路、13
・・データ信号受信アンプ、■4・データ信号復調回路
、15・・・受信データ、 16・・・データ送受信部
、17・・同調コイル。 特許出願人 松下電器産業株式会社 第 図 第2図
Claims (1)
- データ信号を可聴周波数帯域外の周波数信号に変調する
変調手段と、その変調出力の立上がり立下がり波形の急
峻性を緩和する手段とを含む、データ信号送受信部とお
よび音声通話部を設けて、音声信号とデータ信号を同一
信号ラインを使用して送受することを可能に構成したこ
とを特徴とするインターカム付き電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103466A JPH02283160A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | インターカム付き電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103466A JPH02283160A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | インターカム付き電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283160A true JPH02283160A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14354789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103466A Pending JPH02283160A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | インターカム付き電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02283160A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717751A (en) * | 1994-06-13 | 1998-02-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Telephone apparatus and private branch exchange apparatus |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1103466A patent/JPH02283160A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5717751A (en) * | 1994-06-13 | 1998-02-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Telephone apparatus and private branch exchange apparatus |
| CN1091558C (zh) * | 1994-06-13 | 2002-09-25 | 松下电器产业株式会社 | 电话装置 |
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