JPH02283163A - ファクシミリ通信システム - Google Patents
ファクシミリ通信システムInfo
- Publication number
- JPH02283163A JPH02283163A JP1105328A JP10532889A JPH02283163A JP H02283163 A JPH02283163 A JP H02283163A JP 1105328 A JP1105328 A JP 1105328A JP 10532889 A JP10532889 A JP 10532889A JP H02283163 A JPH02283163 A JP H02283163A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 77
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 6
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、押ボタン電話機が接続されたファクシミリ装
置が公衆通信回線網とファクシミリ制御装置を介してホ
ストコンピュータに接続されたファクシミリ通信システ
ムに関する。
置が公衆通信回線網とファクシミリ制御装置を介してホ
ストコンピュータに接続されたファクシミリ通信システ
ムに関する。
従来、この種のファクシミリ通信システムでは、ホスト
コンピュータと押ボタン電話機が接続されたファクシミ
リ装置とがファクシミリ制御装置および公衆通信回線網
を介してファクシミリデータ通信を行なう場合、ホスト
コンピュータ内のファクシミリ通信プログラムはファク
シミリ装置からの通信要求の受信およびファクシミリ装
置への通信要求受付の旨の送信を行ない、ファクシミリ
通信プログラムより通信要求受付の旨を受信したファク
シミリ装置が送信する固有に名付けられたファクシミリ
装置名を受信したとき、ファクシミリ通信プログラムは
、そのファクシミリ装置へファクシミリデータ通信を開
始していた。
コンピュータと押ボタン電話機が接続されたファクシミ
リ装置とがファクシミリ制御装置および公衆通信回線網
を介してファクシミリデータ通信を行なう場合、ホスト
コンピュータ内のファクシミリ通信プログラムはファク
シミリ装置からの通信要求の受信およびファクシミリ装
置への通信要求受付の旨の送信を行ない、ファクシミリ
通信プログラムより通信要求受付の旨を受信したファク
シミリ装置が送信する固有に名付けられたファクシミリ
装置名を受信したとき、ファクシミリ通信プログラムは
、そのファクシミリ装置へファクシミリデータ通信を開
始していた。
〔発明が解決しようとする課題)
上述した従来のファクシミリ装置管理方式では、ファク
シミリ通信開始の要求を出したファクシミリ装置から送
信してくる固有のファクシミリ装置名を、ファクシミリ
通信プログラムでホストコンピュータとの通信の許可が
あるか否かの確認をせずにファクシミリ通信を開始して
しまい、また、仮にファクシミリ装置名で通信許可の確
認を行なっても、ホストコンピュータとの通信が許可さ
れているファクシミリ装置のファクシミリ装置名を知っ
た利用者によって、ファクシミリ装置名が許可されてい
るファクシミリ装置のファクシミリ装置名に容易に変更
できるため、ホストコンピュータへの発呼番号を知って
いればいかなるファクシミリ装置でもファクシミリデー
タをホストコンピュータに送信できるので、ホストコン
ピュータが許可しないファクシミリ装置からのファクシ
ミリデータが受信されるという欠点がある。
シミリ通信開始の要求を出したファクシミリ装置から送
信してくる固有のファクシミリ装置名を、ファクシミリ
通信プログラムでホストコンピュータとの通信の許可が
あるか否かの確認をせずにファクシミリ通信を開始して
しまい、また、仮にファクシミリ装置名で通信許可の確
認を行なっても、ホストコンピュータとの通信が許可さ
れているファクシミリ装置のファクシミリ装置名を知っ
た利用者によって、ファクシミリ装置名が許可されてい
るファクシミリ装置のファクシミリ装置名に容易に変更
できるため、ホストコンピュータへの発呼番号を知って
いればいかなるファクシミリ装置でもファクシミリデー
タをホストコンピュータに送信できるので、ホストコン
ピュータが許可しないファクシミリ装置からのファクシ
ミリデータが受信されるという欠点がある。
本発明の目的は、ホストコンピュータが許可しないファ
クシミリ装置からのファクシミリ通信を、たとえファク
シミリ装置のファクシミリ装置名を変更しても、ホスト
コンピュータに受信されることのないファクシミリ通信
システムを提供することにある。
クシミリ装置からのファクシミリ通信を、たとえファク
シミリ装置のファクシミリ装置名を変更しても、ホスト
コンピュータに受信されることのないファクシミリ通信
システムを提供することにある。
本発明のファクシミリ通信システムは、ファクシミリ装
置は、ホストコンピュータのファクシミリ通信プログラ
ムから通信要求受付の旨の返信を受けたとき、固有に名
付けられたファクシミリ装置名を送信するとともに、該
ファクシミリ装置の利用者が押ボタン電話機により入力
するパスワードを前記ホストコンピュータに送出し、 前記ホストコンピュータのファクシミリ通信プログラム
は、 前記ファクシミリ装置からの通信要求を受信したとき、
通信要求受付の旨を返信し、前記ファクシミリ装置が送
信した固有に名付けられたファクシミリ装置名と前記フ
ァクシミリ装置に接続された押ボタン電話機により入力
されたパスワードとを受信する通信要求受付手段と、 前記ホストコンピュータとの通信が許可されているファ
クシミリ装置のファクシミリ装置名と、該ファクシミリ
装置名に対応したパスワードが登録されている対応表と
、 前記通信要求受付手段で得た前記ファクシミリ装置名と
前記パスワードに基づき前記対応表を参照して、前記フ
ァクシミリ装置名が該対応表内にあるか否かを点検し、
もしあれば該対応表内の該ファクシミリ装置に対応する
パスワードが前記パスワードと一致するか否かを照合し
、一致すれば前記ファクシミリ装置との通信を許可する
通信許可照合手段とを有する。
置は、ホストコンピュータのファクシミリ通信プログラ
ムから通信要求受付の旨の返信を受けたとき、固有に名
付けられたファクシミリ装置名を送信するとともに、該
ファクシミリ装置の利用者が押ボタン電話機により入力
するパスワードを前記ホストコンピュータに送出し、 前記ホストコンピュータのファクシミリ通信プログラム
は、 前記ファクシミリ装置からの通信要求を受信したとき、
通信要求受付の旨を返信し、前記ファクシミリ装置が送
信した固有に名付けられたファクシミリ装置名と前記フ
ァクシミリ装置に接続された押ボタン電話機により入力
されたパスワードとを受信する通信要求受付手段と、 前記ホストコンピュータとの通信が許可されているファ
クシミリ装置のファクシミリ装置名と、該ファクシミリ
装置名に対応したパスワードが登録されている対応表と
、 前記通信要求受付手段で得た前記ファクシミリ装置名と
前記パスワードに基づき前記対応表を参照して、前記フ
ァクシミリ装置名が該対応表内にあるか否かを点検し、
もしあれば該対応表内の該ファクシミリ装置に対応する
パスワードが前記パスワードと一致するか否かを照合し
、一致すれば前記ファクシミリ装置との通信を許可する
通信許可照合手段とを有する。
(作 用)
ホストコンピュータのファクシミリ通信プログラムが、
ホストコンピュータとの通信が許可されているファクシ
ミリ装置のファクシミリ装置名と、該ファクシミリ装置
名に対応したパスワードが登録されている対照表を参照
し、該対照表内にファクシミリ装置から受信したファク
シミリ装置名があれば、該ファクシミリ装置名に対応し
たパスワードとファクシミリ装置に接続された押ボタン
電話機から入力されたパスワードが一致するか照合して
一致すればデータ通信を許可するので、許可されている
ファクシミリ装置のファクシミリ装置名を知った利用者
がファクシミリ装置のファクシミリ装置名を許可されて
いるファクシミリ装置名C変更しても、許可されている
ファクシミリ装置名に対応しているパスワード名を知っ
ていなければ、ホストコンピュータへの発呼番号を知っ
ていてもファクシミリデータはホストコンピュータに受
信されない。
ホストコンピュータとの通信が許可されているファクシ
ミリ装置のファクシミリ装置名と、該ファクシミリ装置
名に対応したパスワードが登録されている対照表を参照
し、該対照表内にファクシミリ装置から受信したファク
シミリ装置名があれば、該ファクシミリ装置名に対応し
たパスワードとファクシミリ装置に接続された押ボタン
電話機から入力されたパスワードが一致するか照合して
一致すればデータ通信を許可するので、許可されている
ファクシミリ装置のファクシミリ装置名を知った利用者
がファクシミリ装置のファクシミリ装置名を許可されて
いるファクシミリ装置名C変更しても、許可されている
ファクシミリ装置名に対応しているパスワード名を知っ
ていなければ、ホストコンピュータへの発呼番号を知っ
ていてもファクシミリデータはホストコンピュータに受
信されない。
次に1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のファクシミリ通信システムの一実施例
のブロック図、7g2図は第1し1の通信要求受付手段
6の構成および通信許可照合手段7、ファクシミリ制御
装置2、公衆通信回線網3、ファクシミリ装置4との関
係を示すブロック図、第3図は第1図の通信許可照合手
段7の構成および通信要求受付手段6.対応表8との関
係を示すブロック図である。
のブロック図、7g2図は第1し1の通信要求受付手段
6の構成および通信許可照合手段7、ファクシミリ制御
装置2、公衆通信回線網3、ファクシミリ装置4との関
係を示すブロック図、第3図は第1図の通信許可照合手
段7の構成および通信要求受付手段6.対応表8との関
係を示すブロック図である。
このファクシミリデータ通信システムはホストコンピュ
ータ1とファクシミリ制御装置2と公衆通信回線網3と
ファクシミリ装置4とを含んで構成されている。
ータ1とファクシミリ制御装置2と公衆通信回線網3と
ファクシミリ装置4とを含んで構成されている。
ホストコンピュータ1はファクシミリ通信プログラム5
を含んでおり、ファクシミリ通信プログラム5は通信要
求受付手段6と通信許可照合手段7と対応表8を含んで
いる。対応表8には、ホストコンピュータ1との通信許
可を有するファクシミリ装置の固有のファクシミリ装置
名81とファクシミリ装置名81に対応するパスワード
82が格納されている。ファクシミリ装置4には押ボタ
ン電話機42が接続されており、公衆通信回線網3とフ
ァクシミリ制御装置2を介してホストコンピュータ1に
接続され、固有のファクシミリ装置名41を持っている
。ファクシミリ制御装置2はファクシミリ装置4をホス
トコンピュータ1の端末として使用するための制御を竹
ない、押ボタン電話機42が発するPB低信号コード化
してホストコンピュータ1に送出する。
を含んでおり、ファクシミリ通信プログラム5は通信要
求受付手段6と通信許可照合手段7と対応表8を含んで
いる。対応表8には、ホストコンピュータ1との通信許
可を有するファクシミリ装置の固有のファクシミリ装置
名81とファクシミリ装置名81に対応するパスワード
82が格納されている。ファクシミリ装置4には押ボタ
ン電話機42が接続されており、公衆通信回線網3とフ
ァクシミリ制御装置2を介してホストコンピュータ1に
接続され、固有のファクシミリ装置名41を持っている
。ファクシミリ制御装置2はファクシミリ装置4をホス
トコンピュータ1の端末として使用するための制御を竹
ない、押ボタン電話機42が発するPB低信号コード化
してホストコンピュータ1に送出する。
ファクシミリ通信プログラム5の通信要求受付手段6は
、第2図に示すように、ファクシミリ制御装置2と公衆
通信回線網3を介して接続ざわているファクシミリ装置
4と通信許可照合手段7との情報の入出力関係をもち、
ファクシミリ通信要求受付部61とパスワード受信部6
2とファクシミリ装置名受信部63とを含んでいる。フ
ァクシミリ通信要求受付部61はファクシミリ装置4か
らの通信要求の受信および通信要求受付の旨の返信を行
ない、その後ファクシミリ装置4の利用者がファクシミ
リ装置4に接続されている押ボタン電話機42を用いて
入力するパスワードをパスワード受信部62が受信し、
パスワードを受信した旨をファクシミリ装置4に返信す
る。次に、ファクシミリ装置4が送信してくる固有のフ
ァクシミリ装置名41をファクシミリ装置名受信部63
が受信し、通信許可照合手段7へ渡す。
、第2図に示すように、ファクシミリ制御装置2と公衆
通信回線網3を介して接続ざわているファクシミリ装置
4と通信許可照合手段7との情報の入出力関係をもち、
ファクシミリ通信要求受付部61とパスワード受信部6
2とファクシミリ装置名受信部63とを含んでいる。フ
ァクシミリ通信要求受付部61はファクシミリ装置4か
らの通信要求の受信および通信要求受付の旨の返信を行
ない、その後ファクシミリ装置4の利用者がファクシミ
リ装置4に接続されている押ボタン電話機42を用いて
入力するパスワードをパスワード受信部62が受信し、
パスワードを受信した旨をファクシミリ装置4に返信す
る。次に、ファクシミリ装置4が送信してくる固有のフ
ァクシミリ装置名41をファクシミリ装置名受信部63
が受信し、通信許可照合手段7へ渡す。
通信許可照合手段7は、第3図に示すように、通信要求
受付手段6と入出力関係を有し、ファクシミリ装置名点
検部71とパスワード照合部72とを含んでいる。ファ
クシミリ装置名点検部71は通信要求受付手段6により
ファクシミリ装置名41を得てホストコンピュータ1と
の通信許可のあるファクシミリ装置名とそのパスワード
が格納されている対応表8内のファクシミリ装置名81
に登録されているか否かの点検を行ない、対応表8内に
登録されていなけむばファクシミリ通信プログラム5の
処理を中断させる。ファクシミリ装置名41が対応表8
に登録されていれば、ファクシミリ装置名点検部71は
パスワード照合部72にファクシミリ装置名41を渡す
。ファクシミリ装置名41を受は取ったパスワード照合
部72は対応表8内のファクシミリ装置名41に対応す
るパスワード82が通信要求受付手段6で得たパスワー
ドと一致するか否か照合し、一致しなければ、ファクシ
ミリ通信プログラム5の処理を中断させる。通信要求受
付手段6で得たパスワードと対応表8内のパスワード8
2とが一致していればファクシミリ装置4とホストコン
ピュータ1との間のファクシミリデータ通信を許可する
。
受付手段6と入出力関係を有し、ファクシミリ装置名点
検部71とパスワード照合部72とを含んでいる。ファ
クシミリ装置名点検部71は通信要求受付手段6により
ファクシミリ装置名41を得てホストコンピュータ1と
の通信許可のあるファクシミリ装置名とそのパスワード
が格納されている対応表8内のファクシミリ装置名81
に登録されているか否かの点検を行ない、対応表8内に
登録されていなけむばファクシミリ通信プログラム5の
処理を中断させる。ファクシミリ装置名41が対応表8
に登録されていれば、ファクシミリ装置名点検部71は
パスワード照合部72にファクシミリ装置名41を渡す
。ファクシミリ装置名41を受は取ったパスワード照合
部72は対応表8内のファクシミリ装置名41に対応す
るパスワード82が通信要求受付手段6で得たパスワー
ドと一致するか否か照合し、一致しなければ、ファクシ
ミリ通信プログラム5の処理を中断させる。通信要求受
付手段6で得たパスワードと対応表8内のパスワード8
2とが一致していればファクシミリ装置4とホストコン
ピュータ1との間のファクシミリデータ通信を許可する
。
本実施例のファクシミリ通信システムは、以トのような
構成になっており、ホストコンピュータ1のファクシミ
リ通信プログラム5で対照表8を参照してファクシミリ
装置4から受信したファクシミリ装置名41と押ボタン
電話機42から入力されたパスワードを点検したうえで
通信開始を許可するので、許可されているファクシミリ
装置名を知った利用者が、自ファクシミリ装置のファク
シミリ装置名を通信が許可されているファクシミリ装置
のファクシミリ装置名に変更しても、そのファクシミリ
装置名に対応したパスワードを知っていなければホスト
コンピュータ1にデータ通信をすることができない。
構成になっており、ホストコンピュータ1のファクシミ
リ通信プログラム5で対照表8を参照してファクシミリ
装置4から受信したファクシミリ装置名41と押ボタン
電話機42から入力されたパスワードを点検したうえで
通信開始を許可するので、許可されているファクシミリ
装置名を知った利用者が、自ファクシミリ装置のファク
シミリ装置名を通信が許可されているファクシミリ装置
のファクシミリ装置名に変更しても、そのファクシミリ
装置名に対応したパスワードを知っていなければホスト
コンピュータ1にデータ通信をすることができない。
(発明の効果〕
以ト説明したように本発明は、ホストコンピュータとの
通信が許可されているファクシミリ装置のファクシミリ
装置名と該ファクシミリ装置名に対応したパスワードを
対応表に登録し、ファクシミリ通信要求を出したファク
シミリ装置から送信してくる固有に名付けられたファク
シミリ装置名が該対応表内にあるか否かを点検し、該対
応表内にある場合に該ファクシミリ装置名に対応したパ
スワードが、前記通信要求を出したファクシミリ装置に
接続された押ボタン電話機に利用者が入力したパスワー
ドと一致すればホストコンピュータとの通信を許可する
ことにより、ファクシミリ装置のファクシミリ装置名を
通信が許可されているファクシミリ装置のファクシミリ
装置名に変更しても、該ファクシミリ装置に接続された
押ボタン電話機から入力されたパスワードが前記対応表
内のファクシミリ装置名に対応したパスワードに一致し
なければ通信が許可されないので、利用者はホストコン
ピュータへの発呼番号と通信が許可されているファクシ
ミリ装置のファクシミリ装置名を知っても、該ファクシ
ミリ装置名に対応したパスワードを知らなければホスト
コンピュータへの通信が受信されないという効果がある
。
通信が許可されているファクシミリ装置のファクシミリ
装置名と該ファクシミリ装置名に対応したパスワードを
対応表に登録し、ファクシミリ通信要求を出したファク
シミリ装置から送信してくる固有に名付けられたファク
シミリ装置名が該対応表内にあるか否かを点検し、該対
応表内にある場合に該ファクシミリ装置名に対応したパ
スワードが、前記通信要求を出したファクシミリ装置に
接続された押ボタン電話機に利用者が入力したパスワー
ドと一致すればホストコンピュータとの通信を許可する
ことにより、ファクシミリ装置のファクシミリ装置名を
通信が許可されているファクシミリ装置のファクシミリ
装置名に変更しても、該ファクシミリ装置に接続された
押ボタン電話機から入力されたパスワードが前記対応表
内のファクシミリ装置名に対応したパスワードに一致し
なければ通信が許可されないので、利用者はホストコン
ピュータへの発呼番号と通信が許可されているファクシ
ミリ装置のファクシミリ装置名を知っても、該ファクシ
ミリ装置名に対応したパスワードを知らなければホスト
コンピュータへの通信が受信されないという効果がある
。
第1図は本発明のファクシミリ通信システムの実施例の
ブロック図、第2図は第1図の通信要求受付手段6の構
成および通信許可照合手段7、ファクシミリ制御装置2
、公衆通信回線網3、ファクシミリ装置4との関係を示
すブロック図、第3図は第1図の通信許可照合手段7の
構成および通信要求受付手段6、対応表8との関係を示
すブロック図である。 1−−−−−−−−−ホストコンピュータ、2・・・・
・・・・・ファクシミリ制御装置、3−−−−−・・・
・公衆通信回線網、4−−−−・・・・・ファクシミリ
装置、5・・・・・・・・・ファクシミリ通信プログラ
ム、6−−−−−−−−−通信要求受付手段、7・・・
・・・・・・通信許可照合手段、8−−−−−・・・・
対応表、 41・・・・・・ファクシミリ装置名、42−−−−−
−押ボタン電話機、 61−−−−−−ファクシミリ通信要求受付部、62−
−−−−−パスワード受信部、 63・・・・・・ファクシミリ装置名受信部、フト・・
・・・ファクシミリ装置名点検部、72・・・・・・パ
スワード照合部、 s i −−−−−−ファクシミリ装置名、82−−−
−−−パスワード。
ブロック図、第2図は第1図の通信要求受付手段6の構
成および通信許可照合手段7、ファクシミリ制御装置2
、公衆通信回線網3、ファクシミリ装置4との関係を示
すブロック図、第3図は第1図の通信許可照合手段7の
構成および通信要求受付手段6、対応表8との関係を示
すブロック図である。 1−−−−−−−−−ホストコンピュータ、2・・・・
・・・・・ファクシミリ制御装置、3−−−−−・・・
・公衆通信回線網、4−−−−・・・・・ファクシミリ
装置、5・・・・・・・・・ファクシミリ通信プログラ
ム、6−−−−−−−−−通信要求受付手段、7・・・
・・・・・・通信許可照合手段、8−−−−−・・・・
対応表、 41・・・・・・ファクシミリ装置名、42−−−−−
−押ボタン電話機、 61−−−−−−ファクシミリ通信要求受付部、62−
−−−−−パスワード受信部、 63・・・・・・ファクシミリ装置名受信部、フト・・
・・・ファクシミリ装置名点検部、72・・・・・・パ
スワード照合部、 s i −−−−−−ファクシミリ装置名、82−−−
−−−パスワード。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、押ボタン電話機が接続されたファクシミリ装置が公
衆通信回線網とファクシミリ制御装置を介してホストコ
ンピュータに接続され、該ホストコンピュータ内のファ
クシミリ通信プログラムが前記ファクシミリ装置からの
通信要求を受信して通信要求受付の旨を返信し、該返信
を受信した前記ファクシミリ装置が送信する該ファクシ
ミリ装置に固有に名付けられたファクシミリ装置名を受
信したとき、前記ファクシミリ装置へのファクシミリデ
ータ通信を開始するファクシミリ通信システムにおいて
、 前記ファクシミリ装置は、前記ホストコンピュータのフ
ァクシミリ通信プログラムから通信要求受付の旨の返信
を受けたとき、固有に名付けられたファクシミリ装置名
を送信するとともに、該ファクシミリ装置の利用者が前
記押ボタン電話機により入力するパスワードを前記ホス
トコンピュータに送出し、 前記ホストコンピュータのファクシミリ通信プログラム
は、 前記ファクシミリ装置からの通信要求を受信したとき、
通信要求受付の旨を返信し、前記ファクシミリ装置が送
信した固有に名付けられたファクシミリ装置名と前記フ
ァクシミリ装置に接続された押ボタン電話機により入力
されたパスワードとを受信する通信要求受付手段と、 前記ホストコンピュータとの通信が許可されているファ
クシミリ装置のファクシミリ装置名と、該ファクシミリ
装置名に対応したパスワードが登録されている対応表と
、 前記通信要求受付手段で得た前記ファクシミリ装置名と
前記パスワードに基づき前記対応表を参照して前記ファ
クシミリ装置名が該対応表内にあるか否かを点検し、も
しあれば該対照表内の該ファクシミリ装置名に対応する
パスワードが前記パスワードと一致するか否かを照合し
、一致すれば前記ファクシミリ装置との通信を許可する
通信許可照合手段とを有することを特徴とするファクシ
ミリ通信システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105328A JPH02283163A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | ファクシミリ通信システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105328A JPH02283163A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | ファクシミリ通信システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283163A true JPH02283163A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14404656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105328A Pending JPH02283163A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | ファクシミリ通信システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02283163A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04337885A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | ファクシミリ文字認識通知システム |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1105328A patent/JPH02283163A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04337885A (ja) * | 1991-05-14 | 1992-11-25 | Oki Electric Ind Co Ltd | ファクシミリ文字認識通知システム |
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