JPH04337885A - ファクシミリ文字認識通知システム - Google Patents
ファクシミリ文字認識通知システムInfo
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- JPH04337885A JPH04337885A JP3138253A JP13825391A JPH04337885A JP H04337885 A JPH04337885 A JP H04337885A JP 3138253 A JP3138253 A JP 3138253A JP 13825391 A JP13825391 A JP 13825391A JP H04337885 A JPH04337885 A JP H04337885A
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- 238000012937 correction Methods 0.000 claims abstract description 67
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 34
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 8
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 28
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 25
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 9
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000013524 data verification Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ファクシミリにより受
信されたイメージデータより文字を認識し、上位装置に
報告する一連の処理を行うための、ファクシミリ文字認
識通知システムに関する。
信されたイメージデータより文字を認識し、上位装置に
報告する一連の処理を行うための、ファクシミリ文字認
識通知システムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、銀行などの金融機関においては
、地区センタが営業店より振替依頼書をファクシミリで
受信し、その振替用紙に記載された文字を自動的に読み
取ってホストコンピュータに転送するといったデータ処
理システムが採用されている。
、地区センタが営業店より振替依頼書をファクシミリで
受信し、その振替用紙に記載された文字を自動的に読み
取ってホストコンピュータに転送するといったデータ処
理システムが採用されている。
【0003】図2にそのような従来のファクシミリ文字
認識システムブロック図を示す。図のように営業店10
には、振替依頼書を発送するためのファクシミリ端末1
1が複数台設けられている。これらのファクシミリ端末
11は、公衆回線20を介して地区センタ30と接続さ
れている。地区センタ30には、ファクシミリ受信制御
部31と制御部32と文字認識部33及び検証修正部3
4が設けられている。ファクシミリ受信制御部31は公
衆回線20に接続されており、公衆回線20を介して入
力するファクシミリを受信し、そのイメージデータを得
るための装置である。また制御部32は、地区センタ3
0に設けられた各装置の動作を制御するためのコンピュ
ータ等から構成される。文字認識部33は、ファクシミ
リ受信制御部31が受信したイメージデータに含まれる
文字を認識して、コードデータを得る装置である。
認識システムブロック図を示す。図のように営業店10
には、振替依頼書を発送するためのファクシミリ端末1
1が複数台設けられている。これらのファクシミリ端末
11は、公衆回線20を介して地区センタ30と接続さ
れている。地区センタ30には、ファクシミリ受信制御
部31と制御部32と文字認識部33及び検証修正部3
4が設けられている。ファクシミリ受信制御部31は公
衆回線20に接続されており、公衆回線20を介して入
力するファクシミリを受信し、そのイメージデータを得
るための装置である。また制御部32は、地区センタ3
0に設けられた各装置の動作を制御するためのコンピュ
ータ等から構成される。文字認識部33は、ファクシミ
リ受信制御部31が受信したイメージデータに含まれる
文字を認識して、コードデータを得る装置である。
【0004】さらにこの外に、ファクシミリ受信制御部
31の受信したイメージデータを一時格納するために、
第1の記憶部35が設けられ、文字認識部33が認識し
て得たコードデータを一時格納するために第2の記憶部
36が設けられている。また、制御部32が所定の処理
を行った場合にその出力をプリントアウトするために、
プリンタ37が設けられている。検証修正部34には、
複数のワークステーション341 が接続されている。 このワークステーション341 にはオペレータが配置
されており、上記イメージデータとコードデータとを照
合して、その認識結果が正しいか否かの検証と、誤りが
あればそれを修正する処理を行っている。このため、こ
のワークステーション341 は、ディスプレイやキー
ボードなどを備えたパーソナルコンピュータから構成さ
れる。
31の受信したイメージデータを一時格納するために、
第1の記憶部35が設けられ、文字認識部33が認識し
て得たコードデータを一時格納するために第2の記憶部
36が設けられている。また、制御部32が所定の処理
を行った場合にその出力をプリントアウトするために、
プリンタ37が設けられている。検証修正部34には、
複数のワークステーション341 が接続されている。 このワークステーション341 にはオペレータが配置
されており、上記イメージデータとコードデータとを照
合して、その認識結果が正しいか否かの検証と、誤りが
あればそれを修正する処理を行っている。このため、こ
のワークステーション341 は、ディスプレイやキー
ボードなどを備えたパーソナルコンピュータから構成さ
れる。
【0005】図3に、上記のような従来一般のシステム
動作フローチャートを示す。先ず、営業店10のファク
シミリ端末11より、例えば振込依頼書等の帳票を地区
センタ30に送信する。これにより地区センタ30のフ
ァクシミリ受信制御部31は、営業店10の発信した帳
票データ(圧縮されたイメージデータ)を受信し(ステ
ップS1)、第1の記憶部35に格納すると共に、その
データを制御部32に送出する(ステップS2)。制御
部32は、ファクシミリ受信制御部31から送信された
帳票データを文字認識部33に送信し、文字認識部33
は帳票データの文字認識を行う(ステップS3)。制御
部32は、文字認識部33で認識された結果(文字デー
タ+該当エリアのイメージデータ)を第2の記憶部36
に格納し(ステップS4)、検証修正部34に送信する
。検証修正部34では、ワークステーション341 を
オペレータが操作して、イメージデータとこれを認識し
たコードデータとを比較照合する(ステップS5)。こ
こで、文字認識部33が、イメージデータの正常認識を
行ったか否かが判断される(ステップS6)。そして、
正常認識された場合はそのまま、また認識が誤っていた
場合にはステップS7において修正コードデータの生成
が行われる。そして、このような処理結果は、別途ワー
クステーション341 に設けられた図示しない記憶部
に一時格納し、正しく認識されたあるいは、正しく修正
されたコードデータが制御部32によって上位装置1に
報告される(ステップS8)。このようにして上位装置
1が振込依頼書に記載された文字に対応する文字コード
を受信すると、その後営業店10からの依頼に基づく振
替処理が実行される。また、営業店10のファクシミリ
端末11や地区センタ30の検証修正部34からの処理
状況照会は、営業店10のファクシミリ端末11あるい
は地区センタ30のプリンタ37に出力される。
動作フローチャートを示す。先ず、営業店10のファク
シミリ端末11より、例えば振込依頼書等の帳票を地区
センタ30に送信する。これにより地区センタ30のフ
ァクシミリ受信制御部31は、営業店10の発信した帳
票データ(圧縮されたイメージデータ)を受信し(ステ
ップS1)、第1の記憶部35に格納すると共に、その
データを制御部32に送出する(ステップS2)。制御
部32は、ファクシミリ受信制御部31から送信された
帳票データを文字認識部33に送信し、文字認識部33
は帳票データの文字認識を行う(ステップS3)。制御
部32は、文字認識部33で認識された結果(文字デー
タ+該当エリアのイメージデータ)を第2の記憶部36
に格納し(ステップS4)、検証修正部34に送信する
。検証修正部34では、ワークステーション341 を
オペレータが操作して、イメージデータとこれを認識し
たコードデータとを比較照合する(ステップS5)。こ
こで、文字認識部33が、イメージデータの正常認識を
行ったか否かが判断される(ステップS6)。そして、
正常認識された場合はそのまま、また認識が誤っていた
場合にはステップS7において修正コードデータの生成
が行われる。そして、このような処理結果は、別途ワー
クステーション341 に設けられた図示しない記憶部
に一時格納し、正しく認識されたあるいは、正しく修正
されたコードデータが制御部32によって上位装置1に
報告される(ステップS8)。このようにして上位装置
1が振込依頼書に記載された文字に対応する文字コード
を受信すると、その後営業店10からの依頼に基づく振
替処理が実行される。また、営業店10のファクシミリ
端末11や地区センタ30の検証修正部34からの処理
状況照会は、営業店10のファクシミリ端末11あるい
は地区センタ30のプリンタ37に出力される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
なシステムを運用中、何らかの障害が発生する場合があ
る。障害の例としては、例えば営業店10のファクシミ
リ端末11から一度に複数枚の帳票を送信している途中
で、エラー(ジャム、通信エラー等)が発生した場合が
ある。このような障害が発生した場合、送信側の営業店
10では、帳票が何枚目まで正常に送られたかが不明の
ため、これを地区センタ30に問い合わせし、改めて障
害発生以降の帳票を送り直すか、あるいは、このような
障害が発生した場合、念のために複数枚の帳票を最初か
ら送信し直していた。しかしながら、障害発生の都度、
地区センタ30に問い合わせするのは、手間と労力を要
し、また、最初から送信し直した場合、地区センタ30
側では、障害発生前の正常受信された帳票データが重複
することになり、その後の処理が煩雑なものとなる問題
点を有していた。
なシステムを運用中、何らかの障害が発生する場合があ
る。障害の例としては、例えば営業店10のファクシミ
リ端末11から一度に複数枚の帳票を送信している途中
で、エラー(ジャム、通信エラー等)が発生した場合が
ある。このような障害が発生した場合、送信側の営業店
10では、帳票が何枚目まで正常に送られたかが不明の
ため、これを地区センタ30に問い合わせし、改めて障
害発生以降の帳票を送り直すか、あるいは、このような
障害が発生した場合、念のために複数枚の帳票を最初か
ら送信し直していた。しかしながら、障害発生の都度、
地区センタ30に問い合わせするのは、手間と労力を要
し、また、最初から送信し直した場合、地区センタ30
側では、障害発生前の正常受信された帳票データが重複
することになり、その後の処理が煩雑なものとなる問題
点を有していた。
【0007】そして、当然のことながら、帳票データの
重複送信あるいは送信データ漏れは、営業店10のみで
は分からず、この場合は地区センタ30または上位装置
1に照会しなければならないという問題点があった。特
に、金融機関においては、データ漏れ等の間違いはあっ
てはならず、かつ迅速な処理も要求されることから、営
業店10においても、帳票データの重複送信や送信漏れ
への対応策が求められていた。
重複送信あるいは送信データ漏れは、営業店10のみで
は分からず、この場合は地区センタ30または上位装置
1に照会しなければならないという問題点があった。特
に、金融機関においては、データ漏れ等の間違いはあっ
てはならず、かつ迅速な処理も要求されることから、営
業店10においても、帳票データの重複送信や送信漏れ
への対応策が求められていた。
【0008】また、上述したように、金融機関において
は、データの誤りについては特に注意を要するが、従来
のファクシミリ文字認識システムは、ファクシミリ番号
が同一であれば、営業店10のファクシミリ端末11か
らの送信と、他のファクシミリからの送信とが区別でき
ず、従って、ファクシミリ番号が外部に知られてしまう
と、外部のファクシミリからもデータの送信が可能にな
ってしまうといったセキュリティ上の問題もあった。更
に、営業店10のファクシミリ端末11からの送信であ
っても、従来は送信者は特定できなかったため、担当者
以外の者であっても送信が可能であり、従って、操作や
送信内容に不慣れな者では、誤ったデータを送ってしま
う恐れがあった。
は、データの誤りについては特に注意を要するが、従来
のファクシミリ文字認識システムは、ファクシミリ番号
が同一であれば、営業店10のファクシミリ端末11か
らの送信と、他のファクシミリからの送信とが区別でき
ず、従って、ファクシミリ番号が外部に知られてしまう
と、外部のファクシミリからもデータの送信が可能にな
ってしまうといったセキュリティ上の問題もあった。更
に、営業店10のファクシミリ端末11からの送信であ
っても、従来は送信者は特定できなかったため、担当者
以外の者であっても送信が可能であり、従って、操作や
送信内容に不慣れな者では、誤ったデータを送ってしま
う恐れがあった。
【0009】また、地区センタ30側の処理においても
、次の様な問題点を有していた。即ち、地区センタ30
の文字認識部33では、営業点10からのデータの文字
認識を行うが、ここで該当エリア等のデータが認識不可
能な場合、検証修正部34では、検証・修正処理を行う
ことができず、上位装置1に対して処理済帳票データ等
の照会を行わなくてはならなかった。更に、文字認識部
33で文字認識が行われても、検証修正部34で修正不
可能な場合、例えば記載されている名前や金額等が表示
されても、オペレータが判読不可能な場合、その帳票デ
ータに対して、発信元の営業店10に電話連絡等で問い
合わせしなければならなった。
、次の様な問題点を有していた。即ち、地区センタ30
の文字認識部33では、営業点10からのデータの文字
認識を行うが、ここで該当エリア等のデータが認識不可
能な場合、検証修正部34では、検証・修正処理を行う
ことができず、上位装置1に対して処理済帳票データ等
の照会を行わなくてはならなかった。更に、文字認識部
33で文字認識が行われても、検証修正部34で修正不
可能な場合、例えば記載されている名前や金額等が表示
されても、オペレータが判読不可能な場合、その帳票デ
ータに対して、発信元の営業店10に電話連絡等で問い
合わせしなければならなった。
【0010】本発明は以上の問題点を解決するためにな
されたもので、ファクシミリからのデータ送信に障害が
発生した場合であっても、正確かつ迅速な処理が行え、
また、ファクシミリからのデータ送信のセキュリティ向
上を図ることができると共に、受信側で認識不可能な場
合にも迅速な処理を行うことのできるファクシミリ文字
認識通知システムを提供することを目的とするものであ
る。
されたもので、ファクシミリからのデータ送信に障害が
発生した場合であっても、正確かつ迅速な処理が行え、
また、ファクシミリからのデータ送信のセキュリティ向
上を図ることができると共に、受信側で認識不可能な場
合にも迅速な処理を行うことのできるファクシミリ文字
認識通知システムを提供することを目的とするものであ
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本システムの第1発明は
、ファクシミリと、前記ファクシミリからのデータを受
信するファクシミリ受信制御部と、前記ファクシミリ受
信制御部で受信されたイメージデータ中に含まれる文字
を認識する文字認識部と、前記文字認識部の認識結果の
検証修正を行なう検証修正部と、前記検証修正部の処理
結果を上位装置に報告する制御部と、前記ファクシミリ
から送信された複数データの送信途中でエラーが発生し
た場合、正常受信したデータを削除するデータ削除手段
を備えたことを特徴とするものである。
、ファクシミリと、前記ファクシミリからのデータを受
信するファクシミリ受信制御部と、前記ファクシミリ受
信制御部で受信されたイメージデータ中に含まれる文字
を認識する文字認識部と、前記文字認識部の認識結果の
検証修正を行なう検証修正部と、前記検証修正部の処理
結果を上位装置に報告する制御部と、前記ファクシミリ
から送信された複数データの送信途中でエラーが発生し
た場合、正常受信したデータを削除するデータ削除手段
を備えたことを特徴とするものである。
【0012】本システムの第2発明は、ファクシミリと
、前記ファクシミリからのデータを受信するファクシミ
リ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御部で受信さ
れたイメージデータ中に含まれる文字を認識する文字認
識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修正を行なう
検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を上位装置に
報告する制御部と、前記ファクシミリから送信された複
数データの送信途中でエラーが発生した場合、正常受信
したデータの件数を検出する正常受信データ検出手段と
、前記正常受信データ検出手段で検出されたデータ件数
を前記ファクシミリに対して通知する正常受信データ通
知手段を備えたことを特徴とするものである。
、前記ファクシミリからのデータを受信するファクシミ
リ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御部で受信さ
れたイメージデータ中に含まれる文字を認識する文字認
識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修正を行なう
検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を上位装置に
報告する制御部と、前記ファクシミリから送信された複
数データの送信途中でエラーが発生した場合、正常受信
したデータの件数を検出する正常受信データ検出手段と
、前記正常受信データ検出手段で検出されたデータ件数
を前記ファクシミリに対して通知する正常受信データ通
知手段を備えたことを特徴とするものである。
【0013】本システムの第3発明は、ファクシミリと
、前記ファクシミリからのデータを受信するファクシミ
リ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御部で受信さ
れたイメージデータ中に含まれる文字を認識する文字認
識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修正を行なう
検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を上位装置に
報告する制御部とを備えると共に、前記ファクシミリか
ら送信されるデータ毎に通し番号を付加し、かつ、前記
複数のデータが重複しているか否かを前記通し番号によ
り判断する重複データ検出手段と、前記重複データ検出
手段で重複データが検出された場合、これを前記ファク
シミリに対して通知する重複データ通知手段を備えたこ
とを特徴とするものである。
、前記ファクシミリからのデータを受信するファクシミ
リ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御部で受信さ
れたイメージデータ中に含まれる文字を認識する文字認
識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修正を行なう
検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を上位装置に
報告する制御部とを備えると共に、前記ファクシミリか
ら送信されるデータ毎に通し番号を付加し、かつ、前記
複数のデータが重複しているか否かを前記通し番号によ
り判断する重複データ検出手段と、前記重複データ検出
手段で重複データが検出された場合、これを前記ファク
シミリに対して通知する重複データ通知手段を備えたこ
とを特徴とするものである。
【0014】本システムの第4発明は、ファクシミリと
、前記ファクシミリからのデータを受信するファクシミ
リ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御部で受信さ
れたイメージデータ中に含まれる文字を認識する文字認
識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修正を行なう
検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を上位装置に
報告する制御部とを備えると共に、前記ファクシミリか
ら送信されるデータ毎に通し番号を付加し、かつ、前記
複数のデータが不足しているか否かを前記通し番号によ
り判断する不足データ検出手段と、前記不足データ検出
手段で不足データが検出された場合、これを前記ファク
シミリに対して通知する不足データ通知手段を備えたこ
とを特徴とするものである。
、前記ファクシミリからのデータを受信するファクシミ
リ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御部で受信さ
れたイメージデータ中に含まれる文字を認識する文字認
識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修正を行なう
検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を上位装置に
報告する制御部とを備えると共に、前記ファクシミリか
ら送信されるデータ毎に通し番号を付加し、かつ、前記
複数のデータが不足しているか否かを前記通し番号によ
り判断する不足データ検出手段と、前記不足データ検出
手段で不足データが検出された場合、これを前記ファク
シミリに対して通知する不足データ通知手段を備えたこ
とを特徴とするものである。
【0015】本システムの第5発明は、それぞれ識別記
号を有する複数のファクシミリと、前記ファクシミリか
らのデータを受信するファクシミリ受信制御部と、前記
ファクシミリ受信制御部で受信されたイメージデータ中
に含まれる文字を認識する文字認識部と、前記文字認識
部の認識結果の検証修正を行なう検証修正部と、前記検
証修正部の処理結果を上位装置に報告する制御部と、前
記複数のファクシミリの識別記号テーブルを格納する識
別記号記憶部と、前記複数のファクシミリのうち、いず
れかのファクシミリよりデータが送信された場合、前記
識別記号記憶部に格納された識別記号テーブルに基づき
、発信元ファクシミリを特定するファクシミリ特定手段
とを備えたことを特徴とするものである。
号を有する複数のファクシミリと、前記ファクシミリか
らのデータを受信するファクシミリ受信制御部と、前記
ファクシミリ受信制御部で受信されたイメージデータ中
に含まれる文字を認識する文字認識部と、前記文字認識
部の認識結果の検証修正を行なう検証修正部と、前記検
証修正部の処理結果を上位装置に報告する制御部と、前
記複数のファクシミリの識別記号テーブルを格納する識
別記号記憶部と、前記複数のファクシミリのうち、いず
れかのファクシミリよりデータが送信された場合、前記
識別記号記憶部に格納された識別記号テーブルに基づき
、発信元ファクシミリを特定するファクシミリ特定手段
とを備えたことを特徴とするものである。
【0016】本システムの第6発明は、パスワード入力
手段を有するファクシミリと、前記ファクシミリからの
データを受信するファクシミリ受信制御部と、前記ファ
クシミリ受信制御部で受信されたイメージデータ中に含
まれる文字を認識する文字認識部と、前記文字認識部の
認識結果の検証修正を行なう検証修正部と、前記検証修
正部の処理結果を上位装置に報告する制御部と、前記フ
ァクシミリより入力されるパスワードテーブルを格納す
るパスワード記憶部と、前記ファクシミリよりパスワー
ドが入力された場合、前記パスワード記憶部に格納され
たパスワードテーブルに基づき、送信者を特定する送信
者特定手段とを備えたことを特徴とするものである。
手段を有するファクシミリと、前記ファクシミリからの
データを受信するファクシミリ受信制御部と、前記ファ
クシミリ受信制御部で受信されたイメージデータ中に含
まれる文字を認識する文字認識部と、前記文字認識部の
認識結果の検証修正を行なう検証修正部と、前記検証修
正部の処理結果を上位装置に報告する制御部と、前記フ
ァクシミリより入力されるパスワードテーブルを格納す
るパスワード記憶部と、前記ファクシミリよりパスワー
ドが入力された場合、前記パスワード記憶部に格納され
たパスワードテーブルに基づき、送信者を特定する送信
者特定手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0017】本システムの第7発明は、ファクシミリと
、前記ファクシミリからのデータを受信するファクシミ
リ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御部で受信さ
れたイメージデータ中に含まれる文字を認識する文字認
識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修正を行なう
検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を上位装置に
報告する制御部と、前記文字認識部で認識不可能な場合
、その理由を検出する認識不能理由検出手段と、前記認
識不能理由検出手段で検出された理由を前記ファクシミ
リに通知する認識不能理由出力手段とを備えたことを特
徴とするものである。
、前記ファクシミリからのデータを受信するファクシミ
リ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御部で受信さ
れたイメージデータ中に含まれる文字を認識する文字認
識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修正を行なう
検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を上位装置に
報告する制御部と、前記文字認識部で認識不可能な場合
、その理由を検出する認識不能理由検出手段と、前記認
識不能理由検出手段で検出された理由を前記ファクシミ
リに通知する認識不能理由出力手段とを備えたことを特
徴とするものである。
【0018】本システムの第8発明は、ファクシミリと
、前記ファクシミリからのデータを受信するファクシミ
リ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御部で受信さ
れたイメージデータ中に含まれる文字を認識する文字認
識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修正を行なう
検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を上位装置に
報告する制御部と、前記検証修正部で修正不可能な場合
、その理由を検出する修正不能理由検出手段と、前記修
正不能理由検出手段で検出された理由を前記ファクシミ
リに通知する修正不能理由出力手段とを備えたことを特
徴とするものである。
、前記ファクシミリからのデータを受信するファクシミ
リ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御部で受信さ
れたイメージデータ中に含まれる文字を認識する文字認
識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修正を行なう
検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を上位装置に
報告する制御部と、前記検証修正部で修正不可能な場合
、その理由を検出する修正不能理由検出手段と、前記修
正不能理由検出手段で検出された理由を前記ファクシミ
リに通知する修正不能理由出力手段とを備えたことを特
徴とするものである。
【0019】
【作用】このシステムにおいては、ファクシミリ端末か
らファクシミリ受信制御部に対して複数データが送信さ
れる。文字認識部では、受信されたイメージデータ中に
含まれる文字を認識する。検証修正部では、この認識結
果の検証・修正を行い、この検証・修正結果を制御部に
送信し、制御部はこれを上位装置に送信する。ファクシ
ミリ端末から送信途中でエラーが発生した場合、データ
削除手段は正常受信したデータを削除する。また、正常
受信データ検出手段と正常受信データ通知手段を備えた
ものでは、エラーが発生した場合、正常受信したデータ
の件数をファクシミリ端末に通知する。また、データ毎
に通し番号を付加し、かつ重複データ検出手段と重複デ
ータ通知手段を備えたものでは、通し番号によりデータ
を管理し、重複データがあった場合はこれをファクシミ
リ端末に通知する。また、不足データ検出手段と不足デ
ータ通知手段を備えたものでは、不足データがあった場
合は、送信漏れとしてこれをファクシミリ端末に通知す
る。更に、ファクシミリ端末に識別記号を付与し、かつ
識別記号記憶部とファクシミリ特定手段を備えたもので
は、データが受信された場合、識別記号に基づき発信元
のファクシミリ端末を特定する。また、ファクシミリ端
末にパスワード入力手段を設け、かつパスワード記憶部
と送信者特定手段を備えたものでは、データが受信され
た場合、パスワードに基づき送信者を特定する。そして
、認識不能理由検出手段と認識不能理由出力手段を備え
たものでは、文字認識部で認識不可能な場合は、その理
由を検出し、ファクシミリ端末に通知する。また、修正
不能理由検出手段と修正不能理由出力手段を備えたもの
では、検証修正部で修正不可能な場合は、その理由を検
出し、ファクシミリ端末に通知する。従って、ファクシ
ミリ端末からのデータ送信に障害が発生した場合であっ
ても、正確かつ迅速な処理が行え、また、セキュリティ
向上を図ることができる。更に、受信データが認識不可
能な場合にも迅速な処理を行うことができる。
らファクシミリ受信制御部に対して複数データが送信さ
れる。文字認識部では、受信されたイメージデータ中に
含まれる文字を認識する。検証修正部では、この認識結
果の検証・修正を行い、この検証・修正結果を制御部に
送信し、制御部はこれを上位装置に送信する。ファクシ
ミリ端末から送信途中でエラーが発生した場合、データ
削除手段は正常受信したデータを削除する。また、正常
受信データ検出手段と正常受信データ通知手段を備えた
ものでは、エラーが発生した場合、正常受信したデータ
の件数をファクシミリ端末に通知する。また、データ毎
に通し番号を付加し、かつ重複データ検出手段と重複デ
ータ通知手段を備えたものでは、通し番号によりデータ
を管理し、重複データがあった場合はこれをファクシミ
リ端末に通知する。また、不足データ検出手段と不足デ
ータ通知手段を備えたものでは、不足データがあった場
合は、送信漏れとしてこれをファクシミリ端末に通知す
る。更に、ファクシミリ端末に識別記号を付与し、かつ
識別記号記憶部とファクシミリ特定手段を備えたもので
は、データが受信された場合、識別記号に基づき発信元
のファクシミリ端末を特定する。また、ファクシミリ端
末にパスワード入力手段を設け、かつパスワード記憶部
と送信者特定手段を備えたものでは、データが受信され
た場合、パスワードに基づき送信者を特定する。そして
、認識不能理由検出手段と認識不能理由出力手段を備え
たものでは、文字認識部で認識不可能な場合は、その理
由を検出し、ファクシミリ端末に通知する。また、修正
不能理由検出手段と修正不能理由出力手段を備えたもの
では、検証修正部で修正不可能な場合は、その理由を検
出し、ファクシミリ端末に通知する。従って、ファクシ
ミリ端末からのデータ送信に障害が発生した場合であっ
ても、正確かつ迅速な処理が行え、また、セキュリティ
向上を図ることができる。更に、受信データが認識不可
能な場合にも迅速な処理を行うことができる。
【0020】
【実施例】以下、本発明を、図面を用いて詳細に説明す
る。図1は、本システムにおける第1発明のファクシミ
リ文字認識システムの実施例ブロック図である。図のシ
ステムの各部ブロック構成は、先に図2により説明した
ものと変わるところはないが、本発明のファクシミリ受
信制御部31には、データ削除手段311が設けられて
いる。このデータ削除手段311 は、営業店10のフ
ァクシミリ端末11から送信された複数データの送信途
中でエラーが発生した場合、エラー発生前に正常受信し
たデータを削除する手段である。
る。図1は、本システムにおける第1発明のファクシミ
リ文字認識システムの実施例ブロック図である。図のシ
ステムの各部ブロック構成は、先に図2により説明した
ものと変わるところはないが、本発明のファクシミリ受
信制御部31には、データ削除手段311が設けられて
いる。このデータ削除手段311 は、営業店10のフ
ァクシミリ端末11から送信された複数データの送信途
中でエラーが発生した場合、エラー発生前に正常受信し
たデータを削除する手段である。
【0021】次に上記第1発明の動作を説明する。図4
は、その動作説明図である。先ず、営業店10は、複数
枚の帳票(本実施例では10枚とする)をファクシミリ
端末11から送信を開始する(ステップS1)。そして
、2枚目まで正常に送信されたが、3枚目の送信途中で
何らかのエラーが発生した場合、ファクシミリ受信制御
部31のデータ削除手段311 は、正常受信した2枚
目までのデータを削除する(ステップS2)。即ち、第
1の記憶部35に記憶される帳票データをクリアする。 また、ファクシミリ端末11では、エラー発生により図
示しない表示部にエラー表示が行われる。これにより、
営業店10では、再度、複数枚の帳票をファクシミリ端
末11にセットし、最初の1枚目より送信を開始する(
ステップS3)。そして、10枚目まで正常受信した場
合は、これらのデータを第1の記憶部35に格納すると
共に、制御部32に対してこれらのデータを送信する(
ステップS4)。以降の動作は従来と同様に文字認識部
33で文字認識が行われ、検証修正部34でデータの検
証・修正が行われる。
は、その動作説明図である。先ず、営業店10は、複数
枚の帳票(本実施例では10枚とする)をファクシミリ
端末11から送信を開始する(ステップS1)。そして
、2枚目まで正常に送信されたが、3枚目の送信途中で
何らかのエラーが発生した場合、ファクシミリ受信制御
部31のデータ削除手段311 は、正常受信した2枚
目までのデータを削除する(ステップS2)。即ち、第
1の記憶部35に記憶される帳票データをクリアする。 また、ファクシミリ端末11では、エラー発生により図
示しない表示部にエラー表示が行われる。これにより、
営業店10では、再度、複数枚の帳票をファクシミリ端
末11にセットし、最初の1枚目より送信を開始する(
ステップS3)。そして、10枚目まで正常受信した場
合は、これらのデータを第1の記憶部35に格納すると
共に、制御部32に対してこれらのデータを送信する(
ステップS4)。以降の動作は従来と同様に文字認識部
33で文字認識が行われ、検証修正部34でデータの検
証・修正が行われる。
【0022】次に第2の発明によるファクシミリ文字認
識システムを説明する。図5は、そのファクシミリ文字
認識システムの実施例ブロック図である。図のシステム
は、ファクシミリ受信制御部31内に正常受信データ検
出手段312 と正常データ通知手段313 を備えて
いる。この他の構成は上記第1の発明のシステムと同様
である。 正常受信データ検出手段312 は、カウンタ等のハー
ドウェアまたはプログラム等からなり、営業店10のフ
ァクシミリ端末11から送信された複数データの送信途
中でエラーが発生した場合、エラー発生前に正常受信し
たデータの件数を検出する手段であり、正常データ通知
手段313 は、正常受信データ検出手段312 によ
って検出された正常受信データの件数を営業店10に通
知する手段である。
識システムを説明する。図5は、そのファクシミリ文字
認識システムの実施例ブロック図である。図のシステム
は、ファクシミリ受信制御部31内に正常受信データ検
出手段312 と正常データ通知手段313 を備えて
いる。この他の構成は上記第1の発明のシステムと同様
である。 正常受信データ検出手段312 は、カウンタ等のハー
ドウェアまたはプログラム等からなり、営業店10のフ
ァクシミリ端末11から送信された複数データの送信途
中でエラーが発生した場合、エラー発生前に正常受信し
たデータの件数を検出する手段であり、正常データ通知
手段313 は、正常受信データ検出手段312 によ
って検出された正常受信データの件数を営業店10に通
知する手段である。
【0023】次に上記第2発明のシステムの動作を説明
する。図6は、その動作説明図である。先ず、営業店1
0は、複数枚の帳票(本実施例では10枚とする)をフ
ァクシミリ端末11から送信を開始する(ステップS1
)。そして、2枚目まで正常に送信されたが、上記第1
の発明と同様に、3枚目の送信途中で何らかのエラーが
発生した場合、ファクシミリ受信制御部31の正常受信
データ検出手段312 は、正常受信した2枚目までの
データ件数を検出する。ついで、正常データ通知手段3
13 は、このデータ件数を営業店10に出力する(ス
テップS2)。上記データ件数の通知は、営業店10の
ファクシミリ端末11に送信され、そのデータがファク
シミリ端末11からプリントされる形で出力される(ス
テップS3)。尚、この場合、ファクシミリ端末11に
よっては、表示部等に正常受信データ件数を表示するよ
う構成しても良い。営業店10では、通知された正常受
信データの件数を確認し、不足分の帳票をファクシミリ
端末11にセットし再送する(ステップS4)。尚、フ
ァクシミリ端末11から残りの帳票データ再送される場
合、他のファクシミリ端末11から帳票データが送信さ
れている場合があるが、この場合、残りデータの識別は
、後述するファクシミリ端末11の識別記号や帳票の識
別番号等により行われる。これにより、ファクシミリ受
信制御部31は、3枚目からの帳票データを受信し、1
0枚目まで正常受信した場合は、これらのデータを第1
の記憶部35に格納すると共に、制御部32に対してこ
れらのデータを送信する(ステップS5)。また、以降
の動作も第1の発明と同様である。このように上記第1
、2の発明では、データ削除手段311 や正常受信デ
ータ検出手段312 をファクシミリ受信制御部31に
設けているため、送信障害に対する処理を文字認識等の
処理の前に行うことができ、従って、地区センタ30と
しての応答性に優れているものである。
する。図6は、その動作説明図である。先ず、営業店1
0は、複数枚の帳票(本実施例では10枚とする)をフ
ァクシミリ端末11から送信を開始する(ステップS1
)。そして、2枚目まで正常に送信されたが、上記第1
の発明と同様に、3枚目の送信途中で何らかのエラーが
発生した場合、ファクシミリ受信制御部31の正常受信
データ検出手段312 は、正常受信した2枚目までの
データ件数を検出する。ついで、正常データ通知手段3
13 は、このデータ件数を営業店10に出力する(ス
テップS2)。上記データ件数の通知は、営業店10の
ファクシミリ端末11に送信され、そのデータがファク
シミリ端末11からプリントされる形で出力される(ス
テップS3)。尚、この場合、ファクシミリ端末11に
よっては、表示部等に正常受信データ件数を表示するよ
う構成しても良い。営業店10では、通知された正常受
信データの件数を確認し、不足分の帳票をファクシミリ
端末11にセットし再送する(ステップS4)。尚、フ
ァクシミリ端末11から残りの帳票データ再送される場
合、他のファクシミリ端末11から帳票データが送信さ
れている場合があるが、この場合、残りデータの識別は
、後述するファクシミリ端末11の識別記号や帳票の識
別番号等により行われる。これにより、ファクシミリ受
信制御部31は、3枚目からの帳票データを受信し、1
0枚目まで正常受信した場合は、これらのデータを第1
の記憶部35に格納すると共に、制御部32に対してこ
れらのデータを送信する(ステップS5)。また、以降
の動作も第1の発明と同様である。このように上記第1
、2の発明では、データ削除手段311 や正常受信デ
ータ検出手段312 をファクシミリ受信制御部31に
設けているため、送信障害に対する処理を文字認識等の
処理の前に行うことができ、従って、地区センタ30と
しての応答性に優れているものである。
【0024】次に第3の発明によるファクシミリ文字認
識システムを説明する。図7は、そのファクシミリ文字
認識システムの実施例ブロック図である。図のシステム
は、ファクシミリ端末11から送信される帳票にそれぞ
れ通し番号が付与され、かつ、制御部32内に重複デー
タ検出手段321 と重複データ通知手段322 を備
えていることを特徴とするものである。この重複データ
検出手段321 は、既知の比較回路等のハードウェア
またはプログラム等からなり、営業店10から送信され
た帳票データを管理し、送信された帳票データが重複し
ているか否かを検出する機能を有し、重複データ通知手
段322 はその重複データを営業店10に通知する手
段である。また、図8に通し番号が付与された帳票を示
す。即ち、通し番号の「001」は営業店10を示し、
「0012」は各営業店別の通し番号を表しており、図
示した帳票は、通し番号001の営業店の12枚目の帳
票であることを示している。従って、この通し番号によ
り、その帳票がどの営業店10から送信されたものか、
また何枚目の帳票であるかが判別できる。
識システムを説明する。図7は、そのファクシミリ文字
認識システムの実施例ブロック図である。図のシステム
は、ファクシミリ端末11から送信される帳票にそれぞ
れ通し番号が付与され、かつ、制御部32内に重複デー
タ検出手段321 と重複データ通知手段322 を備
えていることを特徴とするものである。この重複データ
検出手段321 は、既知の比較回路等のハードウェア
またはプログラム等からなり、営業店10から送信され
た帳票データを管理し、送信された帳票データが重複し
ているか否かを検出する機能を有し、重複データ通知手
段322 はその重複データを営業店10に通知する手
段である。また、図8に通し番号が付与された帳票を示
す。即ち、通し番号の「001」は営業店10を示し、
「0012」は各営業店別の通し番号を表しており、図
示した帳票は、通し番号001の営業店の12枚目の帳
票であることを示している。従って、この通し番号によ
り、その帳票がどの営業店10から送信されたものか、
また何枚目の帳票であるかが判別できる。
【0025】次に上記第3発明のシステムの動作を説明
する。図9は、その動作説明図である。先ず、営業店1
0では、帳票に営業店別の通し番号を採番して記入する
(ステップS1)。この通し番号は、上述したように、
営業店10を示すコードと営業店10別の連続番号とで
構成されている。そして、従来と同様に、この帳票をフ
ァクシミリ端末11から送信する(ステップS2)。地
区センタ30では、この帳票データをファクシミリ受信
制御部31で受信し、更に制御部32を介してこのデー
タを文字認識部33に送出し、文字認識部33で文字認
識を行う。そして、認識結果(文字データ+対象となる
イメージデータ)を検証修正部34のワークステーショ
ン341 で修正・検証し、その検証結果(文字データ
)を制御部32に送出する(ステップS3)。制御部3
2は、上記検証結果から重複データ検出手段321 が
通し番号が重複しているか否かを判断する(ステップS
4)。 即ち、検証済帳票の通し番号と、第2の記憶部36に格
納されている処理済帳票の通し番号とを比較する。比較
の結果、通し番号が重複していない場合は(ステップS
5)、上位装置1へ検証結果(文字データ)を送信する
と共に、第2の記憶部36に帳票の通し番号を処理済と
して記録する(ステップS6)。また、通し番号が重複
している場合(ステップS5)、重複した帳票のイメー
ジデータに重複データ送信である旨の文章を付加して、
発信元営業店10のファクシミリ端末11に出力する(
ステップS7)。このデータは、ファクシミリ端末11
でプリントアウトされ、営業店10ではこれを確認する
(ステップS8)。
する。図9は、その動作説明図である。先ず、営業店1
0では、帳票に営業店別の通し番号を採番して記入する
(ステップS1)。この通し番号は、上述したように、
営業店10を示すコードと営業店10別の連続番号とで
構成されている。そして、従来と同様に、この帳票をフ
ァクシミリ端末11から送信する(ステップS2)。地
区センタ30では、この帳票データをファクシミリ受信
制御部31で受信し、更に制御部32を介してこのデー
タを文字認識部33に送出し、文字認識部33で文字認
識を行う。そして、認識結果(文字データ+対象となる
イメージデータ)を検証修正部34のワークステーショ
ン341 で修正・検証し、その検証結果(文字データ
)を制御部32に送出する(ステップS3)。制御部3
2は、上記検証結果から重複データ検出手段321 が
通し番号が重複しているか否かを判断する(ステップS
4)。 即ち、検証済帳票の通し番号と、第2の記憶部36に格
納されている処理済帳票の通し番号とを比較する。比較
の結果、通し番号が重複していない場合は(ステップS
5)、上位装置1へ検証結果(文字データ)を送信する
と共に、第2の記憶部36に帳票の通し番号を処理済と
して記録する(ステップS6)。また、通し番号が重複
している場合(ステップS5)、重複した帳票のイメー
ジデータに重複データ送信である旨の文章を付加して、
発信元営業店10のファクシミリ端末11に出力する(
ステップS7)。このデータは、ファクシミリ端末11
でプリントアウトされ、営業店10ではこれを確認する
(ステップS8)。
【0026】次に第4の発明によるファクシミリ文字認
識システムを説明する。図10は、そのファクシミリ文
字認識システムの実施例ブロック図である。図のシステ
ムは、ファクシミリ端末11から送信される帳票にそれ
ぞれ通し番号が付与され、かつ、制御部32内に、不足
データ検出手段323 と不足データ通知手段324
を備えていることを特徴とするものである。この不足デ
ータ検出手段323 は、重複データ検出手段321
と同様に、既知の比較回路等のハードウェアまたはプロ
グラム等からなり、営業店10から送信された帳票デー
タを管理し、送信された帳票データが不足、即ち、連続
番号の途中が抜けていないかを検出する機能を有し、不
足データ通知手段324 はその不足データを営業店1
0に通知する手段である。
識システムを説明する。図10は、そのファクシミリ文
字認識システムの実施例ブロック図である。図のシステ
ムは、ファクシミリ端末11から送信される帳票にそれ
ぞれ通し番号が付与され、かつ、制御部32内に、不足
データ検出手段323 と不足データ通知手段324
を備えていることを特徴とするものである。この不足デ
ータ検出手段323 は、重複データ検出手段321
と同様に、既知の比較回路等のハードウェアまたはプロ
グラム等からなり、営業店10から送信された帳票デー
タを管理し、送信された帳票データが不足、即ち、連続
番号の途中が抜けていないかを検出する機能を有し、不
足データ通知手段324 はその不足データを営業店1
0に通知する手段である。
【0027】次に上記第4発明のシステムの動作を説明
する。図11は、その動作説明図である。先ず、営業店
10では、上記第3の発明と同様に、帳票に営業店別の
通し番号を採番して記入する(ステップS1)。そして
、この帳票をファクシミリ端末11から送信する(ステ
ップS2)。地区センタ30では、この帳票データをフ
ァクシミリ受信制御部31で受信し、更に制御部32を
介してこのデータを文字認識部33に送出し、文字認識
部33で文字認識を行う。そして、認識結果を検証修正
部34で修正・検証し、その検証結果を制御部32に送
出し、制御部32は、検証結果を上位装置1に送信し、
かつ第2の記憶部36に帳票の通し番号を処理済として
記録する(ステップS3)。
する。図11は、その動作説明図である。先ず、営業店
10では、上記第3の発明と同様に、帳票に営業店別の
通し番号を採番して記入する(ステップS1)。そして
、この帳票をファクシミリ端末11から送信する(ステ
ップS2)。地区センタ30では、この帳票データをフ
ァクシミリ受信制御部31で受信し、更に制御部32を
介してこのデータを文字認識部33に送出し、文字認識
部33で文字認識を行う。そして、認識結果を検証修正
部34で修正・検証し、その検証結果を制御部32に送
出し、制御部32は、検証結果を上位装置1に送信し、
かつ第2の記憶部36に帳票の通し番号を処理済として
記録する(ステップS3)。
【0028】また、制御部32の不足データ検出手段3
23 は、第2の記憶部36に記録された処理済帳票の
通し番号から任意の時間間隔で抜けた番号を探す(ステ
ップS4)。即ち、第2の記憶部36に記録されている
帳票の通し番号が連続していない場合(ステップS5)
、その抜けている通し番号の帳票は送信漏れであると判
断し、該当する通し番号と、これが送信漏れである旨の
文章を付加して発信元営業店10のファクシミリ端末1
1に出力する(ステップS6)。尚、抜けた番号を探す
任意の時間間隔は、タイマ等で自動的に行われるよう構
成するか、あるいはオペレータにより手動でも行えるよ
うに構成してもよい。営業店10では、ファクシミリ端
末11に出力された文章を確認し、該当する通し番号の
帳票をファクシミリ端末11から送信する(ステップS
7)。また、第2の記憶部36に格納されている帳票の
通し番号に抜けている番号がなかった場合は、通常処理
を行う(ステップS8)。このように、上記第3、4発
明のシステムは、帳票に通し番号を付加し、この通し番
号により帳票データの管理を行うので、帳票データの重
複や送信漏れを速やかに検出することができる。尚、上
記第3、4の発明では、帳票データを管理を各帳票毎に
行ったが、複数枚の帳票を一つのデータ単位とし、この
データ単位で帳票データを管理するよう構成してもよい
。
23 は、第2の記憶部36に記録された処理済帳票の
通し番号から任意の時間間隔で抜けた番号を探す(ステ
ップS4)。即ち、第2の記憶部36に記録されている
帳票の通し番号が連続していない場合(ステップS5)
、その抜けている通し番号の帳票は送信漏れであると判
断し、該当する通し番号と、これが送信漏れである旨の
文章を付加して発信元営業店10のファクシミリ端末1
1に出力する(ステップS6)。尚、抜けた番号を探す
任意の時間間隔は、タイマ等で自動的に行われるよう構
成するか、あるいはオペレータにより手動でも行えるよ
うに構成してもよい。営業店10では、ファクシミリ端
末11に出力された文章を確認し、該当する通し番号の
帳票をファクシミリ端末11から送信する(ステップS
7)。また、第2の記憶部36に格納されている帳票の
通し番号に抜けている番号がなかった場合は、通常処理
を行う(ステップS8)。このように、上記第3、4発
明のシステムは、帳票に通し番号を付加し、この通し番
号により帳票データの管理を行うので、帳票データの重
複や送信漏れを速やかに検出することができる。尚、上
記第3、4の発明では、帳票データを管理を各帳票毎に
行ったが、複数枚の帳票を一つのデータ単位とし、この
データ単位で帳票データを管理するよう構成してもよい
。
【0029】次に第5の発明によるファクシミリ文字認
識システムを説明する。図12は、そのファクシミリ文
字認識システムの実施例の要部ブロック図である。図の
システムにおいて、同一の地区センタ30に接続される
複数の営業店のファクシミリ端末には全て識別記号(F
AX−ID)が付与されている。例えば、営業店Aのフ
ァクシミリ端末11Aには「0123456789」、
営業店Bのファクシミリ端末11Bには「123456
7890」、営業店Cのファクシミリ端末11Cには「
9876543210」といった任意の識別番号が登録
されている。また、地区センタ30のファクシミリ受信
制御部31には、地区センタ30に接続される全てのフ
ァクシミリ端末11A、11B、11C…の識別番号が
登録された識別記号テーブルを格納した識別記号記憶部
314と、複数のファクシミリ端末のうち、いずれかの
ファクシミリ端末よりデータが送信された場合、識別記
号記憶部314 に格納された識別記号テーブルに基づ
き、発信元のファクシミリ端末を特定するファクシミリ
特定手段315とが設けられている。
識システムを説明する。図12は、そのファクシミリ文
字認識システムの実施例の要部ブロック図である。図の
システムにおいて、同一の地区センタ30に接続される
複数の営業店のファクシミリ端末には全て識別記号(F
AX−ID)が付与されている。例えば、営業店Aのフ
ァクシミリ端末11Aには「0123456789」、
営業店Bのファクシミリ端末11Bには「123456
7890」、営業店Cのファクシミリ端末11Cには「
9876543210」といった任意の識別番号が登録
されている。また、地区センタ30のファクシミリ受信
制御部31には、地区センタ30に接続される全てのフ
ァクシミリ端末11A、11B、11C…の識別番号が
登録された識別記号テーブルを格納した識別記号記憶部
314と、複数のファクシミリ端末のうち、いずれかの
ファクシミリ端末よりデータが送信された場合、識別記
号記憶部314 に格納された識別記号テーブルに基づ
き、発信元のファクシミリ端末を特定するファクシミリ
特定手段315とが設けられている。
【0030】このように構成されたファクシミリ文字認
識システムは、いずれかの営業店のファクシミリ端末よ
り、帳票データが送信された場合、ファクシミリ受信制
御部31内のファクシミリ特定手段315 は、識別記
号記憶部314 に格納された識別記号テーブルを参照
し、送信側ファクシミリ端末の識別番号に一致する番号
があるか否かをチェックする。ここで、識別番号が一致
した場合は、送信可能として通常処理を行う。また、一
致する識別番号がない場合は、送信不可能として、送信
元ファクシミリ端末にその旨を通知する。
識システムは、いずれかの営業店のファクシミリ端末よ
り、帳票データが送信された場合、ファクシミリ受信制
御部31内のファクシミリ特定手段315 は、識別記
号記憶部314 に格納された識別記号テーブルを参照
し、送信側ファクシミリ端末の識別番号に一致する番号
があるか否かをチェックする。ここで、識別番号が一致
した場合は、送信可能として通常処理を行う。また、一
致する識別番号がない場合は、送信不可能として、送信
元ファクシミリ端末にその旨を通知する。
【0031】次に第6の発明によるファクシミリ文字認
識システムを説明する。図13は、そのファクシミリ文
字認識システムの実施例の要部ブロック図である。図の
システムにおいて、同一の地区センタ30に接続される
複数の営業店のファクシミリ端末には全てパスワード入
力手段111 が設けられ、かつ各ファクシミリ端末を
操作するオペレータのパスワードが決定されている。例
えば、営業店Aのファクシミリ端末11Aを担当するオ
ペレータのパスワードは、「0123」であり、営業店
Bのファクシミリ端末11Bを担当するオペレータのパ
スワードは「1234」、営業店Cのファクシミリ端末
11Cの担当オペレータは「9876」といった任意の
パスワードを有している。また、地区センタ30のファ
クシミリ受信制御部31には、地区センタ30に接続さ
れるファクシミリ端末11A、11B、11C…を担当
する全てのオペレータのパスワードが登録されたパスワ
ードテーブルを格納したパスワード記憶部316 と、
複数のファクシミリ端末のうち、いずれかのファクシミ
リ端末よりデータが送信された場合、パスワード記憶部
316 に格納されたパスワードテーブルに基づき、発
信元のファクシミリ端末を操作するオペレータを特定す
る送信者特定手段315 とが設けられている。
識システムを説明する。図13は、そのファクシミリ文
字認識システムの実施例の要部ブロック図である。図の
システムにおいて、同一の地区センタ30に接続される
複数の営業店のファクシミリ端末には全てパスワード入
力手段111 が設けられ、かつ各ファクシミリ端末を
操作するオペレータのパスワードが決定されている。例
えば、営業店Aのファクシミリ端末11Aを担当するオ
ペレータのパスワードは、「0123」であり、営業店
Bのファクシミリ端末11Bを担当するオペレータのパ
スワードは「1234」、営業店Cのファクシミリ端末
11Cの担当オペレータは「9876」といった任意の
パスワードを有している。また、地区センタ30のファ
クシミリ受信制御部31には、地区センタ30に接続さ
れるファクシミリ端末11A、11B、11C…を担当
する全てのオペレータのパスワードが登録されたパスワ
ードテーブルを格納したパスワード記憶部316 と、
複数のファクシミリ端末のうち、いずれかのファクシミ
リ端末よりデータが送信された場合、パスワード記憶部
316 に格納されたパスワードテーブルに基づき、発
信元のファクシミリ端末を操作するオペレータを特定す
る送信者特定手段315 とが設けられている。
【0032】このように構成されたファクシミリ文字認
識システムは、いずれかの営業店のファクシミリ端末よ
り、帳票データが送信された場合、ファクシミリ受信制
御部31内の送信者特定手段317 は、パスワード記
憶部316に格納されたパスワードテーブルを参照し、
送信側ファクシミリ端末から入力されたパスワードに一
致する番号があるか否かをチェックする。ここで、パス
ワードが一致した場合は、送信可能として通常処理を行
う。また、一致するパスワードがない場合は、送信不可
能として、送信元ファクシミリ端末にその旨を通知する
。
識システムは、いずれかの営業店のファクシミリ端末よ
り、帳票データが送信された場合、ファクシミリ受信制
御部31内の送信者特定手段317 は、パスワード記
憶部316に格納されたパスワードテーブルを参照し、
送信側ファクシミリ端末から入力されたパスワードに一
致する番号があるか否かをチェックする。ここで、パス
ワードが一致した場合は、送信可能として通常処理を行
う。また、一致するパスワードがない場合は、送信不可
能として、送信元ファクシミリ端末にその旨を通知する
。
【0033】このように上記第5、6の発明では、ファ
クシミリ端末や送信者を特定することができるため、セ
キュリティ向上を図ることができると共に、上記第2の
発明のように、障害発生後に再度帳票データを送信する
場合でも、そのデータと他のファクシミリ端末からのデ
ータとの判別も容易に行うことができる。尚、上記第5
、6の発明では、識別記号やパスワードを番号としたが
、これに限定されるものではなく、英字やひらがな等、
ファクシミリ端末11や送信者が特定できるものであれ
ば、他の記号であってもよい。また、識別記号テーブル
やパスワードテーブルを、ファクシミリ受信制御部31
内に設けられた識別記号記憶部314 やパスワード記
憶部316 に格納するよう構成したが、第1の記憶部
35や他の記憶部に格納するようにしてもよい。
クシミリ端末や送信者を特定することができるため、セ
キュリティ向上を図ることができると共に、上記第2の
発明のように、障害発生後に再度帳票データを送信する
場合でも、そのデータと他のファクシミリ端末からのデ
ータとの判別も容易に行うことができる。尚、上記第5
、6の発明では、識別記号やパスワードを番号としたが
、これに限定されるものではなく、英字やひらがな等、
ファクシミリ端末11や送信者が特定できるものであれ
ば、他の記号であってもよい。また、識別記号テーブル
やパスワードテーブルを、ファクシミリ受信制御部31
内に設けられた識別記号記憶部314 やパスワード記
憶部316 に格納するよう構成したが、第1の記憶部
35や他の記憶部に格納するようにしてもよい。
【0034】次に第7の発明によるファクシミリ文字認
識システムを説明する。図14は、そのファクシミリ文
字認識システムの実施例ブロック図である。図のシステ
ムは、文字認識部33内に認識不能理由検出手段331
と、認識不能理由出力手段332 が設けられている
点を特徴とするもので、他の各構成は従来と同様である
。認識不能理由検出手段331 は、文字認識部33に
おいて、イメージデータの認識が不可能な場合、その理
由を検出する手段である。また、認識不能理由出力手段
332 は、認識不能理由検出手段331 で検出され
た認識不可能な理由を、帳票データと共にファクシミリ
端末11に返送するための手段である。
識システムを説明する。図14は、そのファクシミリ文
字認識システムの実施例ブロック図である。図のシステ
ムは、文字認識部33内に認識不能理由検出手段331
と、認識不能理由出力手段332 が設けられている
点を特徴とするもので、他の各構成は従来と同様である
。認識不能理由検出手段331 は、文字認識部33に
おいて、イメージデータの認識が不可能な場合、その理
由を検出する手段である。また、認識不能理由出力手段
332 は、認識不能理由検出手段331 で検出され
た認識不可能な理由を、帳票データと共にファクシミリ
端末11に返送するための手段である。
【0035】次に上記構成のファクシミリ文字認識シス
テムの動作について説明する。図15は、その動作を示
すフローチャートである。先ず、従来と同様に営業店1
0のファクシミリ端末11より、帳票データを地区セン
タ30のファクシミリ受信制御部31に送信する(ステ
ップS1)。これにより、ファクシミリ受信制御部31
は受信した帳票のイメージデータを第1の記憶部35に
格納すると共に、制御部32に送信する(ステップS2
)。次いで制御部32は、そのイメージデータを文字認
識部33に送信する(ステップS3)。文字認識部33
では、このイメージデータにより文字認識が行えるか否
かを判断し(ステップS4)、認識可能な場合は従来と
同様な通常処理に移行する。しかし、ここで認識が不可
能な場合は、認識不能理由検出手段331 により、そ
の理由を検出する(ステップS5)。尚、認識不可能な
状態とは、帳票の識別コードが認識できなかったり、あ
るいはファクシミリのスキュー等が補正しきれない場合
等、帳票そのものが特定できない場合である。そして、
認識不能理由出力手段332 は、認識不可能なイメー
ジデータと共に、認識不可能な理由を付加したデータを
、ファクシミリ受信制御部31を介して発信元のファク
シミリ端末11に返送する(ステップS6)。
テムの動作について説明する。図15は、その動作を示
すフローチャートである。先ず、従来と同様に営業店1
0のファクシミリ端末11より、帳票データを地区セン
タ30のファクシミリ受信制御部31に送信する(ステ
ップS1)。これにより、ファクシミリ受信制御部31
は受信した帳票のイメージデータを第1の記憶部35に
格納すると共に、制御部32に送信する(ステップS2
)。次いで制御部32は、そのイメージデータを文字認
識部33に送信する(ステップS3)。文字認識部33
では、このイメージデータにより文字認識が行えるか否
かを判断し(ステップS4)、認識可能な場合は従来と
同様な通常処理に移行する。しかし、ここで認識が不可
能な場合は、認識不能理由検出手段331 により、そ
の理由を検出する(ステップS5)。尚、認識不可能な
状態とは、帳票の識別コードが認識できなかったり、あ
るいはファクシミリのスキュー等が補正しきれない場合
等、帳票そのものが特定できない場合である。そして、
認識不能理由出力手段332 は、認識不可能なイメー
ジデータと共に、認識不可能な理由を付加したデータを
、ファクシミリ受信制御部31を介して発信元のファク
シミリ端末11に返送する(ステップS6)。
【0036】次に第8の発明によるファクシミリ文字認
識システムを説明する。図16は、そのファクシミリ文
字認識システムの実施例ブロック図である。図のシステ
ムは、検証修正部34のワークステーション341 内
に修正不能理由検出手段342 と、修正不能理由出力
手段343 とが設けられている点を特徴とするもので
、他の各構成は従来と同様である。修正不能理由検出手
段342 は、ワークステーション341 において、
修正が不可能である場合、その理由を検出する手段であ
る。また、修正不能理由出力手段343 は、修正不能
理由検出手段342 で検出された修正不可能な理由を
、帳票データと共にファクシミリ端末11に返送するた
めの手段である。
識システムを説明する。図16は、そのファクシミリ文
字認識システムの実施例ブロック図である。図のシステ
ムは、検証修正部34のワークステーション341 内
に修正不能理由検出手段342 と、修正不能理由出力
手段343 とが設けられている点を特徴とするもので
、他の各構成は従来と同様である。修正不能理由検出手
段342 は、ワークステーション341 において、
修正が不可能である場合、その理由を検出する手段であ
る。また、修正不能理由出力手段343 は、修正不能
理由検出手段342 で検出された修正不可能な理由を
、帳票データと共にファクシミリ端末11に返送するた
めの手段である。
【0037】次に上記構成のファクシミリ文字認識シス
テムの動作について説明する。図17は、その動作を示
すフローチャートである。先ず、ステップS1〜S6は
、図15に示した上記第7の発明と同様である。そして
、文字認識部33で文字認識が正常に行われた場合、制
御部32はその認識結果(文字データ+該当エリアのイ
メージデータ)を第2の記憶部36に格納すると共に、
検証修正部34に送信する(ステップS7)。次いで検
証修正部34のワークステーション341 は、そのデ
ータが修正可能であるかを判別する(ステップS8)。 修正が可能であった場合は、通常処理、即ち、ワークス
テーション341 は修正・検証を実施し、その検証結
果を制御部32に送出する。そして制御部32は、検証
結果を第2の記憶部36に格納すると共に、上位装置1
に送信する(ステップS9)。しかし、ここで修正が不
可能な場合は、修正不能理由検出手段342 により、
その理由を検出する(ステップS10)。尚、修正不可
能な状態とは、文字の品質が悪くオペレータが判読でき
ない、あるいは帳票の氏名欄や金額欄等の記載事項で重
要な内容が正確に判読できない場合等である。そして、
修正不能理由出力手段343 は、修正不可能なイメー
ジデータと共に、修正不可能な理由を付加したデータを
、ファクシミリ受信制御部31を介して発信元のファク
シミリ端末11に返送する(ステップS11)。このよ
うに上記第7、8の発明では、帳票データが認識あるい
は修正不可能な場合は、その帳票データと共に、認識あ
るいは修正不可能な理由を営業店10に通知することが
できるため、地区センタ30がその都度上位装置1や営
業店10に問い合わせする必要がなく、従って、帳票デ
ータが認識あるいは修正不可能な場合でも迅速かつ信頼
性の高い処理を行うことができる。尚、上記第7、8の
発明においては、認識不能理由検出手段331 と認識
不能理由出力手段332 を文字認識部33に設け、修
正不能理由検出手段342 と修正不能理由出力手段3
43 を検証修正部34のワークステーション341
に設けたが、この構成に限定されるものではなく、地区
センタ30内であれば、どの部分であっても同様の効果
を奏する。
テムの動作について説明する。図17は、その動作を示
すフローチャートである。先ず、ステップS1〜S6は
、図15に示した上記第7の発明と同様である。そして
、文字認識部33で文字認識が正常に行われた場合、制
御部32はその認識結果(文字データ+該当エリアのイ
メージデータ)を第2の記憶部36に格納すると共に、
検証修正部34に送信する(ステップS7)。次いで検
証修正部34のワークステーション341 は、そのデ
ータが修正可能であるかを判別する(ステップS8)。 修正が可能であった場合は、通常処理、即ち、ワークス
テーション341 は修正・検証を実施し、その検証結
果を制御部32に送出する。そして制御部32は、検証
結果を第2の記憶部36に格納すると共に、上位装置1
に送信する(ステップS9)。しかし、ここで修正が不
可能な場合は、修正不能理由検出手段342 により、
その理由を検出する(ステップS10)。尚、修正不可
能な状態とは、文字の品質が悪くオペレータが判読でき
ない、あるいは帳票の氏名欄や金額欄等の記載事項で重
要な内容が正確に判読できない場合等である。そして、
修正不能理由出力手段343 は、修正不可能なイメー
ジデータと共に、修正不可能な理由を付加したデータを
、ファクシミリ受信制御部31を介して発信元のファク
シミリ端末11に返送する(ステップS11)。このよ
うに上記第7、8の発明では、帳票データが認識あるい
は修正不可能な場合は、その帳票データと共に、認識あ
るいは修正不可能な理由を営業店10に通知することが
できるため、地区センタ30がその都度上位装置1や営
業店10に問い合わせする必要がなく、従って、帳票デ
ータが認識あるいは修正不可能な場合でも迅速かつ信頼
性の高い処理を行うことができる。尚、上記第7、8の
発明においては、認識不能理由検出手段331 と認識
不能理由出力手段332 を文字認識部33に設け、修
正不能理由検出手段342 と修正不能理由出力手段3
43 を検証修正部34のワークステーション341
に設けたが、この構成に限定されるものではなく、地区
センタ30内であれば、どの部分であっても同様の効果
を奏する。
【0038】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のファクシ
ミリ文字認識通知システムによれば、ファクシミリから
の送信中にエラーが発生した場合、第1の発明では、正
常受信したデータを削除するようにしたので、受信側で
データが重複してしまうことがなく、受信側での煩雑な
処理を避けることができる。また、第2の発明では、正
常受信したデータをファクシミリ側に通知するようにし
たので、正常受信データ数を問い合わせる等の必要がな
く、送信側で確実な送信が行える。また、第3の発明で
は、ファクシミリから送信されるデータに通し番号を付
加し、かつ受信側で、この通し番号に基づき重複データ
を検出し、これを送信側に通知するようにしたので、上
位装置等に問い合わせする必要がなく、送信側で重複デ
ータを知ることができるため、送信側でも重複送信に対
する迅速な対応が可能となる。更に、第4の発明では、
ファクシミリから送信されるデータに通し番号を付加し
、かつ受信側で、この通し番号に基づき不足データを検
出し、これを送信側に通知するようにしたので、送信側
で速やかにデータの送信漏れを知ることができ、従って
、信頼性の高いデータの送受信を行うことができる。 また、第5の発明では、各ファクシミリに識別記号を付
加し、かつ受信側で、この識別記号に基づきファクシミ
リを特定するようにしたので、対象外のファクシミリか
らの送信が防止され、セキュリティ向上を図ることがで
きる。更に、第6の発明によれば、ファクシミリにパス
ワード入力手段を設け、かつ受信側で、このパスワード
に基づき送信者を特定するようにしたので、担当者以外
の者からの送信を防止することができ、従って、セキュ
リティ向上を図ることができると共に、誤ったデータ送
信等も防止することができる。そして、第7の発明によ
れば、文字認識部でデータが認識不可能な場合は、その
理由を付加したデータを送信側に通知するようにしたの
で、上位装置等に問い合わせする必要がなく、送信側が
認識不能データを容易に知ることができ、迅速な処理を
行うことができる。また、第8の発明によれば、検証修
正部で修正不可能な場合は、その理由を付加したデータ
を送信側に通知するようにしたので、受信側が改めて送
信側に問い合わせする必要がなく、迅速かつ信頼性の高
い処理を行うことができる。
ミリ文字認識通知システムによれば、ファクシミリから
の送信中にエラーが発生した場合、第1の発明では、正
常受信したデータを削除するようにしたので、受信側で
データが重複してしまうことがなく、受信側での煩雑な
処理を避けることができる。また、第2の発明では、正
常受信したデータをファクシミリ側に通知するようにし
たので、正常受信データ数を問い合わせる等の必要がな
く、送信側で確実な送信が行える。また、第3の発明で
は、ファクシミリから送信されるデータに通し番号を付
加し、かつ受信側で、この通し番号に基づき重複データ
を検出し、これを送信側に通知するようにしたので、上
位装置等に問い合わせする必要がなく、送信側で重複デ
ータを知ることができるため、送信側でも重複送信に対
する迅速な対応が可能となる。更に、第4の発明では、
ファクシミリから送信されるデータに通し番号を付加し
、かつ受信側で、この通し番号に基づき不足データを検
出し、これを送信側に通知するようにしたので、送信側
で速やかにデータの送信漏れを知ることができ、従って
、信頼性の高いデータの送受信を行うことができる。 また、第5の発明では、各ファクシミリに識別記号を付
加し、かつ受信側で、この識別記号に基づきファクシミ
リを特定するようにしたので、対象外のファクシミリか
らの送信が防止され、セキュリティ向上を図ることがで
きる。更に、第6の発明によれば、ファクシミリにパス
ワード入力手段を設け、かつ受信側で、このパスワード
に基づき送信者を特定するようにしたので、担当者以外
の者からの送信を防止することができ、従って、セキュ
リティ向上を図ることができると共に、誤ったデータ送
信等も防止することができる。そして、第7の発明によ
れば、文字認識部でデータが認識不可能な場合は、その
理由を付加したデータを送信側に通知するようにしたの
で、上位装置等に問い合わせする必要がなく、送信側が
認識不能データを容易に知ることができ、迅速な処理を
行うことができる。また、第8の発明によれば、検証修
正部で修正不可能な場合は、その理由を付加したデータ
を送信側に通知するようにしたので、受信側が改めて送
信側に問い合わせする必要がなく、迅速かつ信頼性の高
い処理を行うことができる。
【図1】本システムの第1発明のファクシミリ文字認識
システムのブロック図である。
システムのブロック図である。
【図2】従来のファクシミリ文字認識システムブロック
図である。
図である。
【図3】従来一般のシステム動作フローチャートである
。
。
【図4】第1発明のファクシミリ文字認識システムの動
作説明図である。
作説明図である。
【図5】第2発明のファクシミリ文字認識システムのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図6】第2発明のファクシミリ文字認識システムの動
作説明図である。
作説明図である。
【図7】第3発明のファクシミリ文字認識システムのブ
ロック図である。
ロック図である。
【図8】通し番号が付与された帳票を示す平面図である
。
。
【図9】第3発明のファクシミリ文字認識システムの操
作フローチャートである。
作フローチャートである。
【図10】第4発明のファクシミリ文字認識システムの
ブロック図である。
ブロック図である。
【図11】第4発明のファクシミリ文字認識システムの
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図12】第5発明のファクシミリ文字認識システムの
要部ブロック図である。
要部ブロック図である。
【図13】第6発明のファクシミリ文字認識システムの
要部ブロック図である。
要部ブロック図である。
【図14】第7発明のファクシミリ文字認識システムの
ブロック図である。
ブロック図である。
【図15】第7発明のファクシミリ文字認識システムの
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
【図16】第8発明のファクシミリ文字認識システムの
ブロック図である。
ブロック図である。
【図17】第8発明のファクシミリ文字認識システムの
動作フローチャートである。
動作フローチャートである。
1 上位装置
10 営業店
11、11A、11B、11C ファクシミリ端末1
11 パスワード入力手段 20 公衆回線 30 地区センタ 31 ファクシミリ受信制御部 311 データ削除手段 312 正常受信データ検出手段 313 正常受信データ通知手段 314 識別記号記憶部 315 ファクシミリ特定手段 316 パスワード記憶部 317 送信者特定手段 32 制御部 321 重複データ検出手段 322 重複データ通知手段 323 不足データ検出手段 324 不足データ通知手段 33 文字認識部 331 認識不能理由検出手段 332 認識不能理由出力手段 34 検証修正部 341 ワークステーション 342 修正不能理由検出手段 343 修正不能理由出力手段 35 第1の記憶部 36 第2の記憶部 37 プリンタ
11 パスワード入力手段 20 公衆回線 30 地区センタ 31 ファクシミリ受信制御部 311 データ削除手段 312 正常受信データ検出手段 313 正常受信データ通知手段 314 識別記号記憶部 315 ファクシミリ特定手段 316 パスワード記憶部 317 送信者特定手段 32 制御部 321 重複データ検出手段 322 重複データ通知手段 323 不足データ検出手段 324 不足データ通知手段 33 文字認識部 331 認識不能理由検出手段 332 認識不能理由出力手段 34 検証修正部 341 ワークステーション 342 修正不能理由検出手段 343 修正不能理由出力手段 35 第1の記憶部 36 第2の記憶部 37 プリンタ
Claims (8)
- 【請求項1】 ファクシミリと、前記ファクシミリか
らのデータを受信するファクシミリ受信制御部と、前記
ファクシミリ受信制御部で受信されたイメージデータ中
に含まれる文字を認識する文字認識部と、前記文字認識
部の認識結果の検証修正を行なう検証修正部と、前記検
証修正部の処理結果を上位装置に報告する制御部と、前
記ファクシミリから送信された複数データの送信途中で
エラーが発生した場合、正常受信したデータを削除する
データ削除手段を備えたことを特徴とするファクシミリ
文字認識通知システム。 - 【請求項2】 ファクシミリと、前記ファクシミリか
らのデータを受信するファクシミリ受信制御部と、前記
ファクシミリ受信制御部で受信されたイメージデータ中
に含まれる文字を認識する文字認識部と、前記文字認識
部の認識結果の検証修正を行なう検証修正部と、前記検
証修正部の処理結果を上位装置に報告する制御部と、前
記ファクシミリから送信された複数データの送信途中で
エラーが発生した場合、正常受信したデータの件数を検
出する正常受信データ検出手段と、前記正常受信データ
検出手段で検出されたデータ件数を前記ファクシミリに
対して通知する正常受信データ通知手段を備えたことを
特徴とするファクシミリ文字認識通知システム。 - 【請求項3】 ファクシミリと、前記ファクシミリか
らのデータを受信するファクシミリ受信制御部と、前記
ファクシミリ受信制御部で受信されたイメージデータ中
に含まれる文字を認識する文字認識部と、前記文字認識
部の認識結果の検証修正を行なう検証修正部と、前記検
証修正部の処理結果を上位装置に報告する制御部とを備
えると共に、前記ファクシミリから送信されるデータ毎
に通し番号を付加し、かつ、前記複数のデータが重複し
ているか否かを前記通し番号により判断する重複データ
検出手段と、前記重複データ検出手段で重複データが検
出された場合、これを前記ファクシミリに対して通知す
る重複データ通知手段を備えたことを特徴とするファク
シミリ文字認識通知システム。 - 【請求項4】 ファクシミリと、前記ファクシミリか
らのデータを受信するファクシミリ受信制御部と、前記
ファクシミリ受信制御部で受信されたイメージデータ中
に含まれる文字を認識する文字認識部と、前記文字認識
部の認識結果の検証修正を行なう検証修正部と、前記検
証修正部の処理結果を上位装置に報告する制御部とを備
えると共に、前記ファクシミリから送信されるデータ毎
に通し番号を付加し、かつ、前記複数のデータが不足し
ているか否かを前記通し番号により判断する不足データ
検出手段と、前記不足データ検出手段で不足データが検
出された場合、これを前記ファクシミリに対して通知す
る不足データ通知手段を備えたことを特徴とするファク
シミリ文字認識通知システム。 - 【請求項5】 それぞれ識別記号を有する複数のファ
クシミリと、前記ファクシミリからのデータを受信する
ファクシミリ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御
部で受信されたイメージデータ中に含まれる文字を認識
する文字認識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修
正を行なう検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を
上位装置に報告する制御部と、前記複数のファクシミリ
の識別記号テーブルを格納する識別記号記憶部と、前記
複数のファクシミリのうち、いずれかのファクシミリよ
りデータが送信された場合、前記識別記号記憶部に格納
された識別記号テーブルに基づき、発信元ファクシミリ
を特定するファクシミリ特定手段とを備えたことを特徴
とするファクシミリ文字認識通知システム。 - 【請求項6】 パスワード入力手段を有するファクシ
ミリと、前記ファクシミリからのデータを受信するファ
クシミリ受信制御部と、前記ファクシミリ受信制御部で
受信されたイメージデータ中に含まれる文字を認識する
文字認識部と、前記文字認識部の認識結果の検証修正を
行なう検証修正部と、前記検証修正部の処理結果を上位
装置に報告する制御部と、前記ファクシミリより入力さ
れるパスワードテーブルを格納するパスワード記憶部と
、前記ファクシミリよりパスワードが入力された場合、
前記パスワード記憶部に格納されたパスワードテーブル
に基づき、送信者を特定する送信者特定手段とを備えた
ことを特徴とするファクシミリ文字認識通知システム。 - 【請求項7】 ファクシミリと、前記ファクシミリか
らのデータを受信するファクシミリ受信制御部と、前記
ファクシミリ受信制御部で受信されたイメージデータ中
に含まれる文字を認識する文字認識部と、前記文字認識
部の認識結果の検証修正を行なう検証修正部と、前記検
証修正部の処理結果を上位装置に報告する制御部と、前
記文字認識部で認識不可能な場合、その理由を検出する
認識不能理由検出手段と、前記認識不能理由検出手段で
検出された理由を前記ファクシミリに通知する認識不能
理由出力手段とを備えたことを特徴とするファクシミリ
文字認識通知システム。 - 【請求項8】 ファクシミリと、前記ファクシミリか
らのデータを受信するファクシミリ受信制御部と、前記
ファクシミリ受信制御部で受信されたイメージデータ中
に含まれる文字を認識する文字認識部と、前記文字認識
部の認識結果の検証修正を行なう検証修正部と、前記検
証修正部の処理結果を上位装置に報告する制御部と、前
記検証修正部で修正不可能な場合、その理由を検出する
修正不能理由検出手段と、前記修正不能理由検出手段で
検出された理由を前記ファクシミリに通知する修正不能
理由出力手段とを備えたことを特徴とするファクシミリ
文字認識通知システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138253A JPH04337885A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ファクシミリ文字認識通知システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3138253A JPH04337885A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ファクシミリ文字認識通知システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04337885A true JPH04337885A (ja) | 1992-11-25 |
Family
ID=15217637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3138253A Pending JPH04337885A (ja) | 1991-05-14 | 1991-05-14 | ファクシミリ文字認識通知システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04337885A (ja) |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149168A (en) * | 1980-04-21 | 1981-11-18 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Information system for abnormality of character input communication |
| JPS5854774A (ja) * | 1981-09-28 | 1983-03-31 | Ricoh Co Ltd | フアクシミリ−ocrシステムにおける受信認知方法 |
| JPH01155764A (ja) * | 1987-12-11 | 1989-06-19 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ文字認識装置 |
| JPH01300758A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | マークシートの異常通知方式 |
| JPH01305485A (ja) * | 1988-06-02 | 1989-12-08 | Fujitsu Ltd | ファクシミリocr装置 |
| JPH01318349A (ja) * | 1988-06-17 | 1989-12-22 | Fujitsu Ltd | ファクシミリ接続装置 |
| JPH0271659A (ja) * | 1988-09-07 | 1990-03-12 | Toshiba Corp | ファクシミリ装置 |
| JPH02283163A (ja) * | 1989-04-24 | 1990-11-20 | Nec Corp | ファクシミリ通信システム |
| JPH0326169A (ja) * | 1989-06-23 | 1991-02-04 | Fujitsu Ltd | Fax―ocrシステム |
-
1991
- 1991-05-14 JP JP3138253A patent/JPH04337885A/ja active Pending
Patent Citations (9)
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