JPH02283181A - ビデオ・テープ用再生装置 - Google Patents

ビデオ・テープ用再生装置

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JPH02283181A
JPH02283181A JP2062490A JP6249090A JPH02283181A JP H02283181 A JPH02283181 A JP H02283181A JP 2062490 A JP2062490 A JP 2062490A JP 6249090 A JP6249090 A JP 6249090A JP H02283181 A JPH02283181 A JP H02283181A
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track
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Lee V Hedlund
リー バーン ヘドランド
Donald G Herzog
ドナルド ジヨージ ハーゾグ
Franz L Putzrath
フランツ ルドウイグ プツラツス
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/78Television signal recording using magnetic recording
    • H04N5/782Television signal recording using magnetic recording on tape
    • H04N5/783Adaptations for reproducing at a rate different from the recording rate
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/02Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
    • G11B15/12Masking of heads; circuits for Selecting or switching of heads between operative and inoperative functions or between different operative functions or for selection between operative heads; Masking of beams, e.g. of light beams
    • G11B15/14Masking or switching periodically, e.g. of rotating heads
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B5/00Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
    • G11B5/48Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
    • G11B5/52Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with simultaneous movement of head and record carrier, e.g. rotation of head
    • G11B5/53Disposition or mounting of heads on rotating support
    • G11B5/531Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis
    • G11B5/534Disposition of more than one recording or reproducing head on support rotating cyclically around an axis inclined relative to the direction of movement of the tape, e.g. for helicoidal scanning

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  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ヘリカル走査VTRでは、記録用ヘッドはテープLに隣
接するトラックを形成する。すなわちこのヘリカル走査
VTRでは互いに隣接するトラックあるいは間に非記録
分離保護帯の存在するトラックを形成する。非記録分離
保護帯は再生中、トラック相互間を分離するために使用
される。非記録分離保護帯を設けないでトラックが隣接
して接触しているときには、再生中のトラック相互間の
分離はアジマスレコーディングと称されるものによって
与えられる。アジマスレコーディングにおいては、記録
ヘッドの間隙(ギャップ)は、ヘッドの走査の動きの方
向に対しである角度で配置されている。この角度は隣接
するトラックが記録される間隙の角度とは異っている。
従って、記録されたトラックそのものはあるアジマス角
を持っている。
通常、再生用ヘッドは記録用ヘッドがたどった通路と同
じ通路に沿った、あるいはその通路に追従して走査する
。その結果、テープの速度が記録と再生との間で一定に
維持されている限り、再生用ヘッドは記録されたトラッ
クを走査するように作ることができる。“もし再生時の
テープ速度がレコーディング速度からずれていると、再
生用ヘッドは記録トラックに追従することができない。
比較的小さなテープ速度の差が含まれている場合には、
記録トラック上に再生用ヘッドが維持されるように、自
動走査トラッキング(AST)が使用される。しかしな
がらサーチ(探索)モードで動作させている場合(ムビ
オラ・モード)には、トラッキングを維持するためにA
STに頼ることができない。そのため、再生用ヘッドは
それが応答すべきトラックから離れ、他の記録トラ・ン
クあるいは保護帯のいずれかに隣接する領域に一部重な
るようになる。もしそれが他の記録トラックであれば、
それは再生ヘッドが応答しないアジマス角で記録されて
おり、この場合は隣接する記録トラックはそのヘッドに
関して保護帯となり。
ヘジドはそのトラックに応答しない。あるいは、隣接す
る領域は再生ヘッドが応答するアジマス角で記録された
トラックであってもよい。再生用ヘッドの間隙(ギャッ
プ)が、それが応答する記録トラックおよび隣接する領
域に一部重なっている場合には、そのヘッドが応答する
トラックからそのヘッドによって生成された信号の振幅
は減衰さレル、ヘッドのトランスジューサ間隙(ギャッ
プ)の一部が重なる隣接する領域の部分からへ・ンドに
変換される信号はすべて記録トラックからの上記の減衰
された信号に加えられる。これらの信号はコヒーレント
ではない(すなわちこれらの信号は周知の位相関係にな
い)ので、それらは加え合わされて雑音を構成するラン
ダムな信号を作り出す、その結果、再生用ヘッドがその
トラック上に部分的にのみ重なっている場合に、信号は
弱くなり、隣接する領域からの異質の信号のために雑汗
が発生する。従って、サーチ・モード信号は弱くまた雑
音を伴ったものとなる。
従来技術は、アナログ・レコーダを使用する場合とデジ
タル・レコーダを使用する場合とで、サーチ・モードに
関する問題を個々に処理している。アナログ・レコーダ
としては、記録用ヘッドがサーチ・モード期間中使用さ
れ、それから生じる雑音バーは何とか我慢できる。デジ
タルφレコーダとしては、単一ヘッドのスィーブ期間中
に横切る各トラックからアドレスされた画像部分を蓄積
するためにフレームの蓄積が使用される。サーチφモー
ドの期間中、隣接するトラックからコヒーレントな情報
を連続的に取出すことができるように、走査されるべき
トラックのピッチ間隔にほぼ等しい幅を持ったトランス
ジューサ間隙を使用することが提案された。しかしなが
ら、この方法では、間隙がトラック相互間の中間点に達
したとき、上記間隙の輻が許容公差内で大きいか小さい
かに従って両方のトラックから信号を拾いtげることも
あればいずれのトラックからも信号を取出すことができ
ない場合もあるという問題が生じる。
この発明の原理による好ましい実施例では、ビデオ・テ
ープ用再生装置が隣接するトラックを横切って走査する
間、交互にコヒーレント情報を連続的に取出すことが出
来る幅の異なる一対のトランスジューサ間隙が設けられ
ている。
先づ、従来のビデオ・テープ用再生装置のサーチ・モー
ド期間中のトラックとトランスジューサ間隙の走査通路
との関係を説明する。
第1図はテープ10を示し、その上のトラック!2.1
4は一般に記録されたトラックを示している3通路16
は、テープが動いていないときの通常のサーチ舎モード
再生用ヘッドのトランスジューサ間隙の走査すなわち走
行を示す、記録、再生のいずれの場合もテープは動いて
いるので、テープは第1図に示すように、正規の記録あ
るいは11T生時のテープ速度でヘッドの1走査期間中
に距離(a)だけ走行する。そのため、正規のテープ速
度では、トラック12はヘッドによって走査される通路
と一致するようになる。ムビオラすなわちサーチ・モー
ドで正規のテープ速度の5倍といったような速さで動作
させているときは、ヘッドのトランスジューサ間隙は実
効的に通路18を走査し、方テープは5dに等しい距離
移動する。従って、トランスジューサ間隙は、走査通路
18をたどるときトラック12および14を通過し5次
々と他の記録されたトラックの部分を横切る。
第2図には第1図のテープの拡大されたものが示されて
おり、サーチ・モードにおける再生用ヘッドは、実効走
査通路18に沿って位置200,202.204.20
6および208のような色々な位置で示されている。位
置200では、トラック12が、このトラック12の幅
とほぼ等しい幅をもったヘッドのトランスジューサ間隙
210の走査通路18と一致するようにテープの動きが
開始される0位置202では間隙210はトランク12
と完全に整列しており、トラック12から最大の信号を
とり出すことができる。
その後、テープの動きによって間隙210は位置204
で示す位置に達し、この位置では間隙210は一層トラ
ンク12と重なり合い、一部は保護帯のスペース220
と重なり合っている。位置204では、間隙210がト
ラック12から拾い上げる信号は、位置202で拾い上
げられた最大値から減少したものとなっている。位置2
06では間隙210は完全に保護帯スペース220と一
致しており、その幅が許容公差内で大きいか小さいかに
よって、トラック12.14の双方から信号を拾い上げ
る場合もあればいずれのトラック12.14からも信号
を拾い−Lげない場合もある。そのため、前述のように
、位置206で間隙210によって拾いにげられる信号
は非常に弱くまた雑音の多いものであってコヒーレント
なものではない。位置208では間隙210はトラック
14から最大の信号を拾い上げる。
この発明によるビデオ畢テープ用再生装置は通常の再生
以外のモードでの再生動作期間中、対のトランスジュー
サ間隙が一緒に隣接するトラックを横切って走査する間
にコヒーレント情報を取出すように配置されており、上
記一対のトランスジ、−サ間隙はいつでもどちらのトラ
ンスジューサ間隙がより大きな振幅の信号を取出してい
るか、あるいはどちらのトランスジューサ間隙がより大
きな振幅の信号を取出す傾向にあるかに従って交t1=
に再生信号を供給するように選択的に切換えられ、上記
一対のトランスジューサ間隙は上記トラックの方向に関
して縦方向および横方向の双方に〃いにオフセットされ
ており、上記一対のトランスジューサ間隙は互いに異な
る幅を有し、これら一対のトランスジューサ間隙のうち
の幅の広いトランスジューサ間隙が走査期間中上記コヒ
ーレントな情報を取出すための一対のトランスジューサ
間隙の最初のものとなるように上記幅の広いトランスジ
ューサ間隙がそれらの走査方向に関して幅の狭いトラン
スジューサ間隙の前方に配置されている。
第3図に示すような記録トラックを有するテープでは、
再生用装置によって順次走査される312および314
のようなトラックを分離する保護帯310が設けられて
いる。第3図のビデオ◆テープ用再生装置は、再生装置
によって走査されるトラックの幅よりも一層狭い幅の第
1のトランスジューサ間隙316と、走査される隣接す
るトランク間の距離とその1本のトラックの幅との和に
ほぼ等しい幅をもった第2のトランスジューサ間隙31
8とを具備している。幅の広い第2のトランスジューサ
間隙318はその走査方向に関して幅の狭い第1のトラ
ンスジューサ間隙316の前方に位置しており、且つ該
第1のトランスジューサ間隙の走査は第1のトランスジ
ューサ間隙316の走査と重なり合い、1本のトラック
が再生装置によって走査されるとき、一方のトランスジ
ューサ間隙316がトラン゛りから必要なレベルの信号
を拾い上げるには不充分となる程そのトラックから充分
に離れる前に、他方のトランスジューサ間隙31Bがそ
のトラックから有効に信号を拾い上げることが出来るよ
うにそのトラック上に充分に入り込むことができるよう
に配置されている。さらに第1のトランスジューサ間隙
316は、それが再生装置によって走査されるべきトラ
ック上に実効的に配列されている限り情報を拾い上げる
ことができるように動作させられ、また第2のトランス
ジューサ間隙318は、第1の間隙316が再生装置に
よって走査されるべきトラック上に実効的に配置されて
いない限り動作させられる。
サーチ−モード期間中、トランスジューサ間隙31Gお
よび318がトラックの部分を横切ると、それらの間隙
は第3図の位置320,322,324,326,32
8で示すようにトラックに対して幾つかの異った位置を
とる0位置320では、トランスジューサ間隙316は
トラック312内に整列しており、一方トランスジュー
サ間隙318は、その一部分のみがトラック312内に
配置されている。従って、トランスジューサ間隙316
が実効的にトラックと整列させられており、再生装置の
その位置で情報を拾い上げるように動作状態とされる。
一方、トランスジューサ間隙318はその位置では非動
作状態にある。位置322ではトランスジューサ間隙3
1Gはトラック312から離れるにつれて無効状態とな
り、それによって拾い上げられる信号レベルは相対的に
低くなる。しかしながら位置322ではトランスジュー
サ間隙318はトラック312と充分に交わって実質的
に整列状態となる。従って、この位置ではトランスジュ
ーサ間隙316は非動作状態となるが、トランスジュー
サ間隙318は動作状態となり、このトランスジューサ
間隙318によりトラック312から情報を拾い上げる
ことができる0位置324では1幅の狭いトランスジュ
ーサ間隙316は完全に非記録分離保護帯310内にあ
り、幅の広いトランスジューサ間隙318はトラック3
12の全幅を横切って配置されている。従って、トラン
スジューサ間隙316は引続き非動作状態となり、一方
トランスジューサ間隙318はトラック312から情報
を拾い上げることのできる動作状態を続ける。
位置326では、トランスジューサ間隙316はトラッ
ク314上に充分に入り込んでそれと実効的に整列状態
となり、一方トランスジューサ間隙318はトラック3
12から離れはじめる。従って、この位置では、トラン
スジューサ間隙31Gは再び動作状態となってトラック
314から情報を拾い上げるようになり、一方トランス
ジューサ間隙318は非動作状態となる0位置328で
は、トランスジューサ間隙316はトラック314から
離れはじめる直前でなおそのトラック314内にあり、
一方トランスジューサ間隙318はトラック314に入
り込んでこの直後にその上にあるトランスジューサ間隙
316と入れ換わる状態にある。
トランスジューサ間隙316が有効に整列されるか否か
を決定するために各種の基準信号を利用することができ
る。このような1つの基準に従ってトランスジューサ間
隙316および318を交互に動作させるための制御手
段が第4図に示されている0幅の狭いトランスジューサ
間隙31Gは前置増幅$402に結合され、幅の広いト
ランスジューサ間隙31Bは前置増幅器40Gに結合さ
れている。前置増幅器402および406の出力端子は
、トランスジューサ切換手段であるマルチプレクサ41
0の制御端子412に供給されるマルチプレクス制御信
号の制御のもとでマルチプレクサ410の出力端子40
8に交互に結合される。、制御信号はFM搬送波から取
出され、これはトランスジューサ間隙316によって並
列に配列されたバッファ増幅器414゜416に導かれ
、これらのバッファ増幅器は振幅検波器418 、42
0をそれぞれ駆動する。振幅検波器418は、整流器4
22と、トランスジューサ間隙316が数本のトラック
を越えて通過するのに等しい期間にわたって受信した信
号を平均する長い時定数をもったフィルタ424を有し
、これによって点線426によって示すような実質的に
一定の信号を発生する。振幅検波器420は、整流器4
28と、受信信号から無線周波数変動分は取除くが、ト
ランスジューサ間隙31Gが交わる各トラックに応答す
るよ°うに比較的短かい時定数をもったフィルタ430
を具備している。フィルタ430の出力信号は波形42
6に重畳された電圧波形432として示されている。上
記の各フィルタに結合された比較器434は、フィルタ
424 、430から構成される装置の大きさを比較し
、マルチプレクス制御信号436を発41する。この制
御信号436の制御によってマルチプレクサ410は、
受信信号が波形426で表わされるその長時間平均値を
超過する限りトランスジューサ間隙316からの信号を
出力408に伝送し、そうでない場合はトランスジュー
サ間隙318からの信号を出力408に伝送する。
第5図に示すテープの形式は、再生装置によって順次走
査されるトラック 514と516とを分離するアジマ
ス角トラック 510および512を有している。第5
図におけるビデオ・テープ用再生装置は、再生装置によ
って走査されるトラック 514と516との間の距離
と実質的に同じ幅の第1のトランスジューサ間隙518
と、図示のように第1のトランスジューサ間隙518よ
りも狭い幅の第2のトランスジューサ間隙520を有し
ている。トランスジューサ間隙518および520は、
再生装置によって走査されるトラックの幅を連続して通
過するように再生装置中で配置されている。さらに、こ
の装置ではどちらのトランスジューサ間隙が再生装置に
よって走査されるトランクからより強い信号を拾い上げ
るかに従って交互に動作状態とされる。
サーチ番モード期間中トラックの一部を横切ってトラン
スジューサ間隙5188よび520が走査されると、こ
れらトランスジューサ間隙は、第5図の位置522,5
24.526.528および530に示すように、再生
装置によって走査されるトラック 51.4および51
6に関して幾つかの異った位置にある。位置522では
1幅の広いトランスジューサ間隙518は実質的にトラ
ック 514を完全に横切るように整列されていて、こ
のトランスジューサ間隙5.18はより強い信号を拾い
上げるので動作状態とされ、一方、幅の狭いトランスジ
ューサ間隙520は非動作状態となる0位置524では
1幅の広いトランスジューサ間隙518は、トラック 
514から離れようとし、それによって拾い上げられる
信号は相対的に弱くなるので、非動作状態とされる。し
かしながら幅の狭いトランスジューサ間隙520はトラ
ック 514上にかなり入り込んでいるから、その位置
で動作状態となる。位置526では、幅の広いトランス
ジューサ間隙518は再生装置によって走査されるトラ
ック 514および516の中間にあり、アジマス角ト
ラック 510および512を横切っている。
一方、幅の狭いトランスジューサ間隙520は完全にト
ラック 514内にある。従って、幅の広いトランスジ
ューサ間隙518は引続きその位置で非動作状態になり
、一方、幅の狭いトランスジューサ間隙520は動作状
態を続ける0位置528では1幅の広いトランスジュー
サ間隙518はトラック516J二に入り込んでいるが
1幅の狭いトランスジューサ間隙520はトラック 5
14からより強い信号を拾い上げ、従って幅の狭いトラ
ンスジューサ間隙520は動作状態を続け、一方、幅の
広いトランスジューサ間隙518は非動作状態に留まっ
ている。位置530では、幅の広いトランスジューサ間
隙518は完全にトラック516を横切って配置されて
おり、一方、幅の狭いトランスジューサ間隙520はト
ラック516と 514との間のスペース上にある。従
って、幅の広いトランスジューサ間隙518は動作状態
となり、一方、幅の狭いトランスジューサ間隙520は
非動作状態となる。
トランスジューサ間隙518と520のいずれがよりよ
り強い信号を拾い上げるかを決定するために種々の基準
信号を利用することができる。そのような基準の1つに
従ってトランスジューサ間隙518と520を交互に動
作状態とするための制御手段が第6図に示されている。
l・ランスジューサ間隙51B 、520は別々に各振
幅検波器612.614に結合されている。これらの振
幅検波器は、もし信号がデジタル番パルス信号である場
合には巾なる積分器でよく、もし信号が周波数変調され
たアナログφビデオ信号の場合は、無線周波振幅検波器
を使用すればよい、振幅検波器612および614の出
力は、その各ヘッドによって変換された信号の強度を表
わす電圧である。振幅検波器612および614からの
出力信号は電圧比較器616の入力端子にそれぞれ供給
され、この電圧比較器616は、振幅検波器612の出
力信号が振幅検波器614の出力信号を超過するときに
生ずる1つの状態と、振幅検波器614の出力信号が振
幅検波器612の出力信号を超過するときに生ずる他の
状態の2つの状態を持つ制御信号を発生する。比較器6
16によって生成される制御信号はマルチプレクサ62
2の制御入力端子626に供給される。トランスジュー
サ間隙51Bおよび520はそれぞれ切換え手段である
マルチプレクサ622の入力に各別に結合されており、
マルチプレクサ622は入力端子626に供給される信
号の制御のもとで、一方あるいは他方の入力端子を出力
端子624に結合する。マルチプレクサ622によって
選択された信号はFM復調器628のような利用手段あ
るいはビデオ信号を使用する他の手段に結合される。
このように、再生装置のトランスジューサ間隙518お
よび520によって記録トラックから取出されたより強
い信号がサーチ・モード期間中に使用される信号として
供給される。物理的にずれて配置されたトランスジュー
サ間隙は記録トラックに交互に応答し、一方のトランス
ジューサ間隙が弱い信号を拾い上げる状態は他方のトラ
ンスジューサ間隙が記録トラックに実質的に応答すると
きに生ずる。これは従来の技術の雑音が縞状に現われ、
信号が弱くなる効果を減少し、サーチ・モード期間中も
より満足できる画像を得ることができる。実質的に同じ
フレームに関連する情報が各トランスジューサ間隙によ
って変換されて取出されるように再生装置におけるトラ
ンスジューサ間隙は互いに近接して配置されていなけれ
ばならない。さもなければ、マルチプレクサ626によ
ってトランスジューサ間隙が切換えられる毎に画像の異
った部分が表示されることになる。
この発明の概念は他の形式の非記録分離保護帯スペース
を設ける方法にも拡張できることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は、従来技術によるビデオ・テープ
用再生装置のトランスジューサ間隙がサーチ・モード期
間中に走査する走査通路を示す図、 第3図はこの発明の第1の実施例のビデオ・テープ用再
生装置のトランスジューサ間隙が走行する走査通路を説
明する図、 第4図は第3図の再生装置におけるトランスジューサ間
隙を交互に動作状態とするための代表的な制御手段のブ
ロック図・ 第5図はこの発明の第2の実施例のアジマス角トラック
を有するビデオ・テープ用再生装置のトランスジューサ
間隙が走行する走行通路を示す図、 第6図は第5図の再生装置におけるトランスジューサ間
隙を交互に動作状態とするための代表的な制御手段のブ
ロック図である。 31G、318.518.520・・・・トランスジュ
ーサ間隙、410〜434; 612〜626・・・・
トランスジューサ間隙切換手段。 才2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)テープの走行方向を斜めに横切って配置された隣
    接するトラックに連続する情報が記録されているビデオ
    ・テープ用の再生装置であって、通常の再生以外のモー
    ドでの再生動作期間中、一対のトランスジューサ間隙が
    一緒に隣接するトラックを横切って走査する間にコヒー
    レント情報を取出すように配置されており、 上記一対のトランスジューサ間隙はいつでもどちらのト
    ランスジューサ間隙がより大きな振幅の信号を取出して
    いるか、あるいはどちらのトランスジューサ間隙がより
    大きな振幅の信号を取出す傾向にあるかに従って交互に
    再生信号を供給するように選択的に切換えられ、 上記一対のトランスジューサ間隙は上記トラックの方向
    に関して縦方向および横方向の双方に互いにオフセット
    されており、 上記一対のトランスジューサ間隙は互いに異なる幅を有
    し、これら一対のトランスジューサ間隙のうちの幅の広
    いトランスジューサ間隙が走査期間中上記コヒーレント
    な情報を取出すための一対のトランスジューサ間隙の最
    初のものとなるように上記幅の広いトランスジューサ間
    隙がそれらの走査方向に関して幅の狭いトランスジュー
    サ間隙の前方に配置されている、上記ビデオ・テープ用
    再生装置。
JP2062490A 1980-11-25 1990-03-12 ビデオ・テープ用再生装置 Granted JPH02283181A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US210154 1980-11-25
US06/210,154 US4388657A (en) 1980-11-25 1980-11-25 Search-mode arrangement for VTR

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56189042A Division JPS57115086A (en) 1980-11-25 1981-11-24 Search mode device for vtr

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02283181A true JPH02283181A (ja) 1990-11-20
JPH0582112B2 JPH0582112B2 (ja) 1993-11-17

Family

ID=22781791

Family Applications (3)

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