JPH02283301A - スキー靴 - Google Patents

スキー靴

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JPH02283301A
JPH02283301A JP2072274A JP7227490A JPH02283301A JP H02283301 A JPH02283301 A JP H02283301A JP 2072274 A JP2072274 A JP 2072274A JP 7227490 A JP7227490 A JP 7227490A JP H02283301 A JPH02283301 A JP H02283301A
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JP
Japan
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ski
sole
support member
shoe
ski boot
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Application number
JP2072274A
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English (en)
Inventor
Michel Mabboux
ミシェル マブー
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Salomon SAS
Original Assignee
Salomon SAS
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • A43—FOOTWEAR
    • A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00—Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04—Ski or like boots
    • A43B5/0427—Ski or like boots characterised by type or construction details
    • A43B5/0468—Adjustment of the angle of the boot to the ski
    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A43—FOOTWEAR
    • A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00—Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04—Ski or like boots
    • A43B5/0415—Accessories
    • A43B5/0417—Accessories for soles or associated with soles of ski boots; for ski bindings
    • A—HUMAN NECESSITIES
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    • A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
    • A43B5/00—Footwear for sporting purposes
    • A43B5/04—Ski or like boots
    • A43B5/0415—Accessories
    • A43B5/0417—Accessories for soles or associated with soles of ski boots; for ski bindings
    • A43B5/0421—Accessories for soles or associated with soles of ski boots; for ski bindings located underneath the sole

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Physical Education & Sports Medicine (AREA)
  • Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はアルペンスキー用の靴、および、締具によって
靴かスキー板に保持される際のスキ板と靴との共働関係
に関するものてあり、特に、スキーをしている間、靴内
に及ぼされる足の抑圧力をスキー板の上部に伝達する装
置に関するものである。
スキー板の上部との共働手段、さらには、靴の底部−I
−て締め具か閉しられる時、該スキー板に対して靴を固
定する手段を備えたスキー靴は知られている。−例とし
て、フランス特許第2407681号明細書に記載され
ている靴を挙げることかてきる。この種の構造において
、靴の踵部分にある後部締め具の閉鎖と同時に求められ
ているのは、)として足の保持である。この]]的のた
めに、体重計時には底部の丁に突き出て、締め具の鎖錠
応力により底部内に引っ込む可動部材か設けられている
。この可動部材は、締め其の支持板に対応して(すなわ
ち踵区域に)配置段され、か−)足の保持装置を作動さ
せる。さらにアメリカ合衆国特許第3893683号明
細書に記載されている靴を挙けることかてきる。この種
の靴で求められているのは、スキーヤ−か極度の前方屈
曲なする際、スキー板に対する靴の解錠である。このた
めに、この種の靴のl1=1部は体11位置゛Cスー■
−板の1一部に接触し、また胴部か前方に枢動するとす
ぐに多かれ少なかれWJ著に突き出る下方延長部を有す
る。胴部かレバの役割をするのて、スキー板に対して靴
の踵を持ち1−け、これにより締め具を開いて靴を解放
するためには、胴部なある値たけ枢転させれば充分であ
る。
木1発明の対象である靴は、はぼスキー板1−の靴の締
め具間にある中央1.)X−城てスキ・−板の1部に掛
かる靴内の足の押圧力を伝達する装置によって、ス吉−
をしている間、スキー板の動きを修IFおよび、/また
は制御スることをl」的とする。
本発明によるスキー靴は、歩行用底部を備え、かつI)
4部をそのHに取り付けたシェル低部と、シェル低部の
底に対して重置方向にnf動な硬質の内底と:足部を閉
鎖、保持する手段とて構成され、靴の内側から外側へ足
の押圧力を伝達する装置を含み、この伝達装置は、−力
では、シェル低部の底に対してその端部の一方のみかヒ
ンジ連結より取り月番すられた内底と、他方では、靴の
歩行用底部の長さのほぼ中央に配設された、はぼ重置方
向に並進移動できる、支持部材とを含み、この支持部材
は内底の下部と共働するとともに、スキー板の1一部に
位置する支承区域と共働するため、靴のシェル部分の底
に配置された開1」を通って内底から靴の外部へと伸ひ
出ていることを特徴とするものである。
上記のように1足の押圧力伝達装置は、支持部材を介し
て、スキー板1−にある靴保持用締め具間に位置するス
ギ−板の”°滑走部″のほは中央区域て、スキー板の上
部と共働するだめのものである。この目的のために、該
支持部材は直接、あるいは、場合により、スキー板1−
にあるスペーサーを介して、スーN−〜−−板の−上部
に接触し、また特に、十分に突出していて、靴か締め具
によりスキー板上C当接、保持されるとき、少なくとも
部分的に靴の内部に押し戻される。
このようにして、靴の内部に押1ノ戻されることにより
、該支持部材は内底のヒンジ連結されていない方の端部
をシェル低部の底に対しである値たけ持ち上げて、靴内
の足の位置をスギ−実施位置に自動的におく。この位置
からスキー板への靴の取りイ・1けの場合とは逆に、該
支持部材を押し戻し、スキー板の上部に押しつけてスキ
板か締め具間てたねむように4=j勢するためには、ス
キーヤ−の足の大きな圧力か内底の手与ち上がった端部
にかかるたりて充分である。このようにして押圧力伝達
装置は、ヰlに締め具間に圧力を集中し、前方あるいは
後方への支承に際しC、スキー板のたわみ挙動を制御+
1丁能にする。
他方、例えば屈伸、屈曲バウンドなとの結果、スキーヤ
−か体重負荷を全面的に軽減するとき、該伝達装置は、
スキー板か逆方向にたわむ(すなわち反りの方向に伸ひ
るン際、スキー板に対して緩衝装置の役割な果たす。実
際、スキー板か逆方向にたわむためには、支持部材及び
靴底をスキー開始時の初期位置よりさらにI−方に押し
戻さなければならない。この逆方向連動の間、靴内に収
容された足はその大きさと形態によって、シェル内に支
持部材か押し戻される動きをはばみ、逆方向運動の大き
さを制限する。したかって該伝達装置は反り方向でのス
キ板の変形を部分的に防l−シて、スキー板の逆方向の
挙動をも制御可能にする。
さらに、該伝達装置の他の変形実施態様によれば、少な
くともlの任意の可動底部あるいは支+、′j部材は、
例えは足の最適、締め付け位置に対応する限度のような
所定の限度を越えてスキーヤ−の足の方向へL方に向か
って移動する可能性を制限する停止手段(ス1ヘツバー
手段)を備えている。このようにしてスキー板か反湾曲
方向に延びると、該伝達装置は、該ス1ヘツパーf段に
よって停止Fされる瞬間まで、その反湾曲運動にのみ追
従し、次いて、このスキー板のさらに大きな変形を確実
にはばむ。したかって、該伝達装置は、体重負荷軽減の
際に靴内の足の締め付けを強めることなく、スキー板の
挙動をlっ制御可能にする。
本発明は、その理解のために、例として各種実施態様を
示す添付の図面を参照して、以下述べるところより更に
理解か深められるてあろう。たたし、本発明はこの実施
例たけに限定されるものてはない。
第1図、第2図および第3図て明らかなように、スキー
靴1は前部締め具3および後部の締め具4を介してスキ
ー板2−にの保持位置にある状態て示されている。この
位置において、靴1は通常の取り伺け」−の指示にした
かい、前部支持板5および後部支持板6Fに置かれてお
り、したかって靴底9はスキー板2の1一部7かられず
かに離れた状態にある。この靴1は歩行用底部9を備え
たシェル低部8と、胴部lOと、該シェル低部の底12
に対して垂直方向に動く硬質の内底■1と、図には1(
<さないが、それ自体公知の紐式、フック式、バックル
式なとの足を閉鎖、保持する手段とからなる。本発明に
よれば、この靴は、足の押圧力を靴の内側から外側に伝
達する装置13を備えている。この装置13は、シェル
低部8の底12上の後端15でヒンジ連結14により取
り付けられ、該シェル低部−I−に静置することになる
内底11と、靴の先端と踵との間て歩行用底部9の艮手
方向はぼ中央に配設された、並進移動可能な支持部材1
7とを含む。この支持部材17は、内底11から靴の歩
行用底部9の外側まで延び、この歩行用底部から突き出
ている。この構造の場合、該支持部材17は、歩行用底
部9の引込部分18の高さの範囲内で【)か突き出ない
ように決められた高さを有する。したかって、歩行の際
、該支持部材は地面上接触することはなく、かつスキー
板のに部に取り付けられたスペーサー19を介しでのみ
、また靴かスキー板上の保持位置にある場合のみ、スキ
ー板2の上部7に支承てきる。本発明の特徴によれば、
スペーサー19の高さと支持部材17から内底11まで
の高さとを加えた高さは、シェル低部8の底12とスキ
ー板2(7]一部7との間の高さを」−回るものである
。このように、第1図に示すように、靴1か締め具3.
4によってスキー板2に保持、押圧されるとき、支持部
材17は(記の高さの差たけ靴の内部に押し戻され、ま
たその分たけ内0(11を持ち上げて、同時に、スキー
をする位置にある靴内の足の位置を決定する。
さらに、このような構造においでは、内底11かシェル
低部の底12上に静置しているとき(第21% ’)で
も、支持部材17は靴底9の歩行面20から引っ込んて
いるため、スキーヤ−はこのスキー靴を歩行用にも使用
でき、−歩ごとに足に圧迫を受けることかない。
第1図に示したスキー板2−1−での靴1の初期保持位
置から、スキーヤ−か第2図に示ずように内底11の前
端16に体重をかけると、該内底11はヒンジ連結部分
14を中心に枢動しかつスペーサーJ9に対してスキー
板2の」一部に向けて支ナラ部材17を押し戻し、スキ
ー板か締め具3.4間てたわむように付勢する。
さらに、第3図に示すように、例えば屈曲ハウン1〜に
引き続いてスキーヤ−か体重負荷を軽減する際、スキー
板が反湾曲歩行に緩むと、伝達装置13はスキー板に大
きな制動をかけて、スキー板の弛緩動作を制御する。実
際、支持部材17は特にスペーサー19を介して靴1の
内側へ押し戻され、かつスキーをする初期位置を越えて
上方へ内底11を持ち−Lげ、スペーサー17か靴の歩
行用底部9と接触するまて、極度にスキーヤ−の足を圧
迫する。こうして伝達装置13はスキー板の反湾曲方向
の挙動を制御可能にする。第3a図に示すように、支持
部材17には、例えば靴底9内の支持部材17の案内部
材17′の外周をに回る外周のワッシャーからなる上方
ストッパー手段21を設けると有利である。このように
して、ストッパー手段か靴底9に強く押し付けられると
ただちに、スキー板2の反湾曲方向の動きは止まる。第
4図に示すように、L方ストッパー手段21は、スキー
をする初期位置て、靴内の足の最適な締め付(づ状E1
に対応する所定の高さ位置で支持部材171−に取り付
けるのか好ましい。この構造の場合、スキー板2の反湾
曲方向の動きは、少なくとも締め具3および4の間て不
可能になることかあり、靴内の足の締め付けは強まらな
い。
同様に第3b図のように、スキー板か反湾曲方向にたわ
むとき、内底か足を圧迫しないように、シェル低部8と
内底11の間に上方ストッパー手段21を備えることか
てきる。図示の例において、ストッパー1段21はシェ
ル低部8の壁面上設けられる弾性小吉状部材である。靴
か前部締めJt3から外れている場合、この小舌状部材
はシェル低部8の外側に突出した状態にあり、また靴底
9の前部分かスキー板2七に締め具3により保持されて
いる場合、該小舌状部材はこの締め共3によりシェル低
部の内側へ押し戻される。このようにして配置された小
舌状部材は、シェル低部8の内側て可動底部11の端部
16の」−にはみ出し、この可動底部の−1一方ス1〜
ツバ手段21となる。
次の第4図および第5図において、伝達装置13′は、
第1図ないし第3図を参照して先に述べた装置13と同
等のものてあり、支持部材17周辺の構造細部に関しで
は、内底11′の前端16かシェル低部8の底12にヒ
ンジ連結14されているという点のみか異なっている。
該伝達装置13′のこのような配置は、前部圧力を伝達
する靴lの装置13とは逆に、単に内底11′にかかる
足の後部圧力を優先的に伝達するためのものである。し
たがって、第5図に示されているように、内底に掛かる
スキーヤ−の踵の圧力かかなり大幅に増大すると、内底
11′の後端15か下がる。内底11′の端部15が下
がると、支持部材17はスペーサー19を押し戻し、締
め具3と4の間てスキー板2をたわませるよう付勢する
。
第1図ないし第5図を参照して記載した本発明の実施態
様において、伝達装置13.13′は支持部材17ある
いはシェル低部8上に設けた上方ストッパー手段21を
含む場合も含まない場合もありうることを明記した。前
述したと■ 5 おり、ストッパー手段21は取り外し不能てあり、した
かって内底の上方へのN1能な移動限度を前もって不変
的に決定する。しかしなから、同しく本発明によれは、
スキー板2の上部に対する靴の劣性用底部および/また
はスギ−板に固定したスペーサー19の厚みの離間距離
の如何にかかわらず、スキーを行なう初期位置での靴内
の足の設置位置を非常に精密に調節できるよう、ストッ
パー手段21を調節可能な状態て設けることもてきる。
したかって、第6図および第7図に示す実施例において
、支持部材17ば、−・方てはスキー板2の上部7て、
あるいはスペーサー19ヒてF方へ向けて支承され、ま
た他方ては案内部材17を中心として靴底9に対し土、
方へ向けて支承されるための頭部を含むねし切りを施し
た部材からなる上方ストッパー21を備えている。
このねし切り部材は支持部材17にJQりた対応する孔
にねし止めされているので、内底11.11′に対する
支持部材の高さを変更し、これによって内底11.11
′の上方への遊間の大きさを変更し、スキーを行なう初
期位置にある靴内の足の設置位置を調節することかでき
る。
本発明の範囲を逸脱することなしに、伝達装置13.1
3′の他の構造細部を考えることもてきる。特に、支持
部材17は内底1111′から歩行用底部9まで延在し
ていることを記載したが、この支持部材17は内底11
.11′に無差別に連結することも、あるいは内底と一
体的に製作することもてきるし、もしくは第1図ないし
第5図て明らかなように内底に対して連結されていない
自由な状態にすることもてきる。この種の構造においで
は、内底11.11′は単に支持部材17の上面23か
自由に押し当てられる支承区域22を有している。靴を
歩行に使用する際、−]−記伝達部材が紛失するのを防
ぐため、この部材には靴底9の案内部材17′の寸法よ
りも大きい肩部24が備わっていると有利である。これ
に対して、支持部材17が内底11.11′と一体的に
製作されている第6図、第7図および第8図に示す伝達
装置13.13′の変形実施態様の構造においでは、内
底か該支持部材17を靴[−に保持している。
第6図においでは、特に、該支持部旧17の並進移動を
容易にするとともに、この支承区域での靴の密封性を保
証するための接合部材25を介装することによって、支
持部材17に対して案内部材17′を調節する手段の詳
細か示されている。
第7図および第8[′Aにおいでは、特にヒンジ連結部
14な中心とする内底11.11′の枢軸運動の方向に
、ずなわち内底と同心であるように支持部材17の形状
と案内部材17′の形状とを一致させることにより、案
内部材17′の調節を上記とは別のやり方で行なうもの
である。
同様に、また本発明によれば、スキー板に生ずる制御お
よび/または効果に応して、別のやり方て伝達装置13
.13′を構成することも可能である。特に第9図、第
10図および第11図に示すように、支持部材とスキー
板2の上部7との共イ動区域は、スキー板の長手方向中
実軸上の1点に集中させるか(第9図)、もしくはスキ
ー板のほぼ全幅にわたって配分するか(第1O図)、さ
らにはスキー板の幅−1−の任意の1点に局在させる(
第11図)ことかてきる。これら各種の構成態様におい
て、支持部材17は第1図ないし第5図を参照して先に
見てきたように、スペーサー゛19を介してスキー板2
の上部7に支承されているが、直接スキー板のL第7に
当接するよう高さを上げることも可能である。
第9図において、一端部30か内底11.11′に連結
される一方、自由なJ二方ストッパー手段を構成してい
る他端部31かスペーサー19に当接する肩付き軸から
なる支持部材17は、スキー板2の長手方向中実軸34
とほぼ一致する靴底の横断点に位置する。ヒンジ連結部
J4.14′を中心とする内底11.11′の傾斜の度
合にかかわらずスペーサー−1−での支7Aか常に的確
に行なわれるように、この端部31は球冠35のような
湾曲部を備えていると有利である。
第10図に示す実施例゛C実現されているように、該支
持部材17は、靴かスキー板に保持されているとき該ス
キー板の長手方向中実軸34に対してほぼ対称となるよ
うに靴底9に対して横断方向に−q:いに離間配置した
2の7i4付き軸27と、該装置の1−一カス1へツバ
ー丁段を更に構成するスペーサー19と接触する該軸2
7の連結用小林部材28とからなる。
第11図は第9図に小したと回し型式の支持部材17を
示ずものであるが、この場合の支持部材は靴底9の一側
て、軸34からずらして取り付けられている。このよう
な構造は、該支持部材17か支承されるスキー板の両側
の一方に対しでのみ、足の内圧を靴の外側へ伝達するこ
とを特に可能にする。
本発明の範囲を逸脱することなしに、伝達装置13.1
3′は、第12図に示すように、ヒンジ連結部14′を
中心として角度遊間か生し得ないような位置に内底11
.11′を固定するだめの中立化1段32を備えてもよ
い。この構造の場合、ストッパー手段21を備えた支持
材17は内底11.11′と一体的に連結して設けられ
、該中−台化f段32は内底の端部15に取すイ1りら
れた2木のねし33からなり(第12a図)、これらの
ねしはシェル低部8の底−Fに静置している。このよう
にして、ある値たけねしを締めると、内底11,11′
の端部15か持ち1−かると同時に支持部材17のスト
ッパー手段21か伝達装置13.13′を上方の位置に
固定するまで、靴底9に対して持ち上かる。言うまCも
なく、これら回−のねし33は靴内の足の設置位置の調
節手段および/または内底の可能な遊間の大きさ、すな
わち伝達装置13.13′の上方への遊間の大きさの調
節手段にもなる。
さらに、厚みの調節かij丁能なスペーサー19を用い
て1スキー板2の1一部7に対して伝達装置13.l]
’の位置調節を行なうこともCきる。
最後に、本発明の範囲を逸脱することなく、伝辻装だの
十プラス1−ツバー手段21.31を内底ll、11′
に担持させてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3b図は、本発明によるスキー板の1一
部に載置された靴内て加わる足の押圧力を伝達する装置
を含むスキー靴の第一実施態様を示す要部縦断面図て、
そのうち第2図は、特に内底に対して足の前部押圧力か
かかったときに機能するよう配置された押圧力伝達装置
を示すもの:第3図はスキー板か逆方向にたわむ際の該
伝達装置の作動を示すもの:また第3a図および第3b
図は、各々、に方への移動距離を制限した支持部材の特
定な配置を示すもの。 第4図および第5図は、特に内底に対して足の後部押圧
力かかかったときに機能するよう配置さね、かつ支持部
月の上方に向かうス1〜ツバ−を含む、本発明による装
置を備えたスキー靴を示す要部縦断面図。 第6図、第7図および第8図は押圧力伝達装置の構造の
詳細を示す要部縦断面図。 第9図ないし第11図は、第1図の靴のAA凹断面沿っ
て見た、様々な構造およびスキー板の上部と押圧力伝達
装置との共働関係の変形実施態様を示す要部断面図。 第12図および第12a図は本発明の対象である装置の
機能中立化手段の取り付けを示す要部縦断面図で、第1
2a図は第12図のF方向からみた内底の詳細を示す部
分平面図。 く主要部分の符号の説明〉 l ・・・ スキー靴 2 ・・・ スキー板 7 ・・・ スキー板の下部 8 ・・・ シェル低部 9 ・・・ 歩行用靴底 11.11′ ・・ 内底 12 ・・・ 底部 13. 15、 押圧力伝達装置 ヒンジ連結軸 端部 支持部材 案内部材 スペーサー 歩行面 中立化手段 ねし 長毛方向中実軸 球冠(湾曲部) 7−−ノーー、 ”−t>

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、歩行用底部を備え、かつ胴部をその上部に取り付け
    たシェル低部と;前記シェル低部の底に対して垂直方向
    に可動な硬質の内底と;足部を閉鎖、保持する手段とで
    構成されるスキー靴において、 スキー板(2)の上部(7)に載置した靴(1)の内側
    から外側へ足の押圧力を伝達する装置(13、13′)
    を含み、前記伝達装置は、一方では、シェル低部(8)
    の底(12)に対してその端部(15、16)の一方の
    みがヒンジ連結(14)により取り付けられた内底(1
    1、11′)と、また他方では、靴の歩行用底部(9)
    の長さのほぼ中央に配設された、ほぼ垂直方向に並進移
    動できる支持部材(17)とを含み、前記支持部材は前
    記内底(11、11′)の下部と共働するとともに、ス
    キー板(2)の上部(7)に位置する支持区域と共働す
    るため、靴のシェル部分の底部に配置した開口(17′
    )を貫通して靴の内底から外部へと延び出ていることを
    特徴とするスキー靴。 2、前記支持部材(17)が前記内底(11、11′)
    と一体に形成されることを特徴とする請求項1によるス
    キー靴。 3、前記支持部材(17)が高さ調節手段(21)を含
    むことを特徴とする請求項l又は2によるスキー靴。 4、前記内底(11、11′)がシェル低部の底に対す
    る支承位置調節手段(33)を含むことを特徴とする請
    求項1、2又は3によるスキー靴。 5、前記支持部材(17)が、足の方向への並進移動を
    制限する停止手段(21、28、31)を含むことを特
    徴とする請求項1ないし4のいずれか1によるスキー靴
    。 6、前記停止手段(21)が、靴内での足の最適締め付
    け状態に対応する所定の高さで、前記支持部材(17)
    上に配置されることを特徴とする請求項5によるスキー
    靴。 7、前記内底(11、11′)が、足の方向に、ヒンジ
    連結端(14)のまわりで遊間の大きさを制限する停止
    手段(21)を含むことを特徴とする請求項1ないし4
    のいずれか1によるスキー靴。 8、前記停止手段(21、28、31)の位置が、前記
    内底(11、11′)の前記支持部材(17)の面上で
    、また前記内底が担持するシェル低部(8)の面上で、
    調節可能であることを特徴とする請求項5または7によ
    るスキー靴。 9、前記支持部材(17)が、少なくとも1の密封用接
    合部材(25)を貫通して、靴底(9)内を並進的に案
    内(17′)されることを特徴とする請求項1ないし8
    のいずれか1によるスキー靴。 10、靴底(9)を貫通する前記支持部材(17)およ
    びその案内部材(17′)が、前記内底(11、11′
    )のヒンジ連結軸(14)と同心的に一致した形状を有
    することを特徴とする請求項1ないし9のいずれか1に
    よるスキー靴。 11、前記支持部材(17)が、靴底(9)を横断する
    方向において、スキー板(2)の長手方向中実軸(34
    )とほぼ一致する位置にあることを特徴とする請求項1
    ないし10のいずれか1によるスキー靴。 12、前記支持部材(17)が、靴の長手方向軸を横断
    する方向において、靴底(9)の一側上に位置し、かつ
    前記スキー板(2)の対応する側上で支承されることを
    特徴とする請求項1ないし10のいずれか1によるスキ
    ー靴。 13、前記内底(11、11′)がその垂直移動を中立
    化する手段(32)を含むことを特徴とする請求項1な
    いし12のいずれか1によるスキー靴。 14、前記支持部材(17)が、前記靴底(9)の歩行
    面(20)から引っ込んでいることを特徴とする請求項
    1ないし13のいずれか1によるスキー靴。 15、スキー板の上部と共働する前記支持部材(17)
    が湾曲面(35)を有することを特徴とする請求項1な
    いし14のいずれか1によるスキー靴。 16、前記支持部材(17)に対応する区域に支承用ス
    ペーサー(19)を備えたスキー板と共働することを特
    徴とする請求項1ないし15のいずれか1によるスキー
    靴。 17、前記支承用スペーサー(19)が高さ調節可能で
    あることを特徴とする請求項16によるスキー靴。
JP2072274A 1989-03-23 1990-03-23 スキー靴 Pending JPH02283301A (ja)

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EP0389384B1 (fr) 1992-12-23
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