JPH02283315A - 昇降テーブル - Google Patents
昇降テーブルInfo
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- JPH02283315A JPH02283315A JP10511989A JP10511989A JPH02283315A JP H02283315 A JPH02283315 A JP H02283315A JP 10511989 A JP10511989 A JP 10511989A JP 10511989 A JP10511989 A JP 10511989A JP H02283315 A JPH02283315 A JP H02283315A
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- Japan
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- leg
- pinion
- elevating
- lifting
- rack
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は台所や居間等に設置さね、高さ調節自在な昇降
テーブルに関するものである。
テーブルに関するものである。
[従来の技術]
従来、天板1の床面5からの高さを調整してテーブル使
用時の使い勝手を向」−させようとする昇降テーブルと
して本出願人は例えば特願昭63−269970号を出
願している。このものは第14図に示されるような+′
l降テーブルの昇降脚a内に昇降装置1)を設けてあり
、この昇降装置1)にて昇降脚aを昇降さぜることで天
板1の床面5からの高さ位置を調整するというものであ
り、第15図に示されるように移動脚2の−L下端間に
設けられているラック9をモータ等の駆動装置11によ
りて駆動されるピニオン7によってL下動させることで
固定脚3に対して移動脚2を昇降させ、天板1の床面5
からの高さ位置を調整するというものであった。そして
、両昇降脚aの昇降は、両JA降脚a間に外方がカバー
材25にて覆われた昇降伝達ノヨ・インド23を配設し
てあり、第16図に示されるように一方の昇降脚a′内
のピニオン7を回転させることによってピニオン7に連
結させた昇降伝達ジヨイント23の端部を回転させ、こ
の回転によって他方の昇降脚a″内のピニオン7を回転
させて両昇降脚aを昇降させるというものであった。1
4は昇降テーブル使用時に足を入れるための収納空間で
ある。
用時の使い勝手を向」−させようとする昇降テーブルと
して本出願人は例えば特願昭63−269970号を出
願している。このものは第14図に示されるような+′
l降テーブルの昇降脚a内に昇降装置1)を設けてあり
、この昇降装置1)にて昇降脚aを昇降さぜることで天
板1の床面5からの高さ位置を調整するというものであ
り、第15図に示されるように移動脚2の−L下端間に
設けられているラック9をモータ等の駆動装置11によ
りて駆動されるピニオン7によってL下動させることで
固定脚3に対して移動脚2を昇降させ、天板1の床面5
からの高さ位置を調整するというものであった。そして
、両昇降脚aの昇降は、両JA降脚a間に外方がカバー
材25にて覆われた昇降伝達ノヨ・インド23を配設し
てあり、第16図に示されるように一方の昇降脚a′内
のピニオン7を回転させることによってピニオン7に連
結させた昇降伝達ジヨイント23の端部を回転させ、こ
の回転によって他方の昇降脚a″内のピニオン7を回転
させて両昇降脚aを昇降させるというものであった。1
4は昇降テーブル使用時に足を入れるための収納空間で
ある。
[発明が解決しようとする課題1
しかし、上述のような従来例にあっては、昇降脚aの昇
降範囲はラック9の長さ−j法(こ相当することとなり
、つまり、ラック9を艮くすると天板1の高さづ法の千
成位置をラック9の長さ(こ月応して高くすることがで
きるが゛、下限位置がラック9の長さによって低くする
、二とができず、(下限位置までドげるとラック9の下
端が床面5に当たるため)また、う/り9を短くすると
天板1の下限位置を低くすることができるが、−)二階
位置がラック9の短さによって高くすることができず、
従って、上11間の高さ寸法が一定幅に制限されること
となり、例えば、天板1の床面5からの高さ寸法が大幅
に異なる座卓または食卓用として昇降テーブルを使用し
ようとしても、天板1の上限及び下限位置を大幅に調整
することができないため天板1の床面5からの高さが低
い座卓または天板1の床面5からの高さかぜ高い食卓用
として任意に調整しながら使用することができないとい
う問題があった。また、昇降伝達ジョイン123はピニ
オン7の取付位置等から昇降脚aの−1一部よりやや下
方に設置してあり、昇降伝達ジヨイント23を覆うカバ
ー板25も昇降脚aのほぼ中間部分まで必要となってく
るものであり、この結果、昇降テーブル使用時に足を入
れるための収納空間14が狭くなるというl!U題があ
った。
降範囲はラック9の長さ−j法(こ相当することとなり
、つまり、ラック9を艮くすると天板1の高さづ法の千
成位置をラック9の長さ(こ月応して高くすることがで
きるが゛、下限位置がラック9の長さによって低くする
、二とができず、(下限位置までドげるとラック9の下
端が床面5に当たるため)また、う/り9を短くすると
天板1の下限位置を低くすることができるが、−)二階
位置がラック9の短さによって高くすることができず、
従って、上11間の高さ寸法が一定幅に制限されること
となり、例えば、天板1の床面5からの高さ寸法が大幅
に異なる座卓または食卓用として昇降テーブルを使用し
ようとしても、天板1の上限及び下限位置を大幅に調整
することができないため天板1の床面5からの高さが低
い座卓または天板1の床面5からの高さかぜ高い食卓用
として任意に調整しながら使用することができないとい
う問題があった。また、昇降伝達ジョイン123はピニ
オン7の取付位置等から昇降脚aの−1一部よりやや下
方に設置してあり、昇降伝達ジヨイント23を覆うカバ
ー板25も昇降脚aのほぼ中間部分まで必要となってく
るものであり、この結果、昇降テーブル使用時に足を入
れるための収納空間14が狭くなるというl!U題があ
った。
本発明は上記問題点を解決しようとするもので〜3
あり、その目的とするところは、天板の高さ位置を低い
位置から高い位置までの人外な範囲で調整することがで
き、例えば、$1:を用から食す1.用のテーブルに刈
応しながら使用することができ、また、昇降脚間に設け
られる収納空間のスペースを広くとることができる昇降
テーブルを提供するにある1、[課題を解決するための
手段1 上記目的を達成するために、本発明における昇降テーブ
ルは、天板1の下面両側に移動脚2を重設し、床面5に
設置される固定脚3と」二記移動脚2との開に上下移動
自在に中間脚4を介在させ、中間脚4の上部と下部に回
転伝達手段6にて連動して回転する上ピニオン7と下ピ
ニオン8とを設け、移動脚2と固定脚3にそれぞれ」、
ラックつと1・゛ラック10を設け、上記上ピニオン7
を上ラック9に上下移動自在に噛合させると共に下ビニ
Aン8を上ラック10に旧l・”方向に係脱自在に噛介
し、下ピニオン8を下ラック10に上下移動自在に噛合
させると共に上ピニオン7を下ラック9に1−下方向に
係脱自在に噛介し、移動脚2の上部に駆動装置11にて
回転自在となったスクリュシャフト12を垂直力向に設
け、中間脚4の」一部に設けたナンド部13をスクリュ
シャフト12に蝶合し、移動脚2と固定脚3と中間脚4
とにより構成された一方の昇降脚a′と他方の昇降脚a
”との間に−・方の昇降脚a′の昇降に伴って他方の昇
降脚U″を昇降させる昇降伝達シ゛ヨイント23を配設
し、昇降伝達ジヨイント23の端部を昇降脚a内に位置
するスクリュシャフト・12の1一部に連結したもので
ある。
位置から高い位置までの人外な範囲で調整することがで
き、例えば、$1:を用から食す1.用のテーブルに刈
応しながら使用することができ、また、昇降脚間に設け
られる収納空間のスペースを広くとることができる昇降
テーブルを提供するにある1、[課題を解決するための
手段1 上記目的を達成するために、本発明における昇降テーブ
ルは、天板1の下面両側に移動脚2を重設し、床面5に
設置される固定脚3と」二記移動脚2との開に上下移動
自在に中間脚4を介在させ、中間脚4の上部と下部に回
転伝達手段6にて連動して回転する上ピニオン7と下ピ
ニオン8とを設け、移動脚2と固定脚3にそれぞれ」、
ラックつと1・゛ラック10を設け、上記上ピニオン7
を上ラック9に上下移動自在に噛合させると共に下ビニ
Aン8を上ラック10に旧l・”方向に係脱自在に噛介
し、下ピニオン8を下ラック10に上下移動自在に噛合
させると共に上ピニオン7を下ラック9に1−下方向に
係脱自在に噛介し、移動脚2の上部に駆動装置11にて
回転自在となったスクリュシャフト12を垂直力向に設
け、中間脚4の」一部に設けたナンド部13をスクリュ
シャフト12に蝶合し、移動脚2と固定脚3と中間脚4
とにより構成された一方の昇降脚a′と他方の昇降脚a
”との間に−・方の昇降脚a′の昇降に伴って他方の昇
降脚U″を昇降させる昇降伝達シ゛ヨイント23を配設
し、昇降伝達ジヨイント23の端部を昇降脚a内に位置
するスクリュシャフト・12の1一部に連結したもので
ある。
「作用1
駆動装置11にてスクリュシャフト12を回転させるこ
とによってスクリュシヤフト12に螺合された中間脚4
のナツト部13に対して移動脚2が相月的に動b、例え
ば、移動脚2が上昇することによって、移動脚2の上ラ
ック9が上昇し、この移動脚2の上ラック9の1−昇に
よって中間脚4に設けられた上ピニオン7及び下ビニA
ン8が回転し、固定脚3の下ラック10に対して中間脚
4か上昇し、中間脚4と移動脚2とが上昇することによ
って天板1の高さを高くすることができる。
とによってスクリュシヤフト12に螺合された中間脚4
のナツト部13に対して移動脚2が相月的に動b、例え
ば、移動脚2が上昇することによって、移動脚2の上ラ
ック9が上昇し、この移動脚2の上ラック9の1−昇に
よって中間脚4に設けられた上ピニオン7及び下ビニA
ン8が回転し、固定脚3の下ラック10に対して中間脚
4か上昇し、中間脚4と移動脚2とが上昇することによ
って天板1の高さを高くすることができる。
このとき、に昇に伴って下ピニオン8が上うνり9より
離れ、上ピニオン7が下ラック10より離れることとな
るが、−1ニピニオン7と下ピニオン8とは回転伝達手
段6にて回転が伝達されることとなり、上昇時に上ピニ
オン7は」−ラック9の下端まで移動すると共に下ピニ
オン8は下ラック10の1一端まで移動することとなり
、移動は固定脚3に則して移動脚2の長さと中間脚4の
長さをたした3段階のff13で上昇することとなる。
離れ、上ピニオン7が下ラック10より離れることとな
るが、−1ニピニオン7と下ピニオン8とは回転伝達手
段6にて回転が伝達されることとなり、上昇時に上ピニ
オン7は」−ラック9の下端まで移動すると共に下ピニ
オン8は下ラック10の1一端まで移動することとなり
、移動は固定脚3に則して移動脚2の長さと中間脚4の
長さをたした3段階のff13で上昇することとなる。
そして、下降する場合には−J二記した動作を逆に行い
、3分の1の長さに縮小され、つまり、固定脚3の長さ
分に縮まり、天板1の高さを低くすることができる。そ
して、一方の昇降脚u′の昇降に伴って昇降伝達ジョイ
ント23にて他方の昇降脚a”も昇降される。
、3分の1の長さに縮小され、つまり、固定脚3の長さ
分に縮まり、天板1の高さを低くすることができる。そ
して、一方の昇降脚u′の昇降に伴って昇降伝達ジョイ
ント23にて他方の昇降脚a”も昇降される。
(実施例1
第1図は本発明の昇降テーブルの一実施例を示すもので
ある。この昇降チーフルは矩形状に形成された天板1と
天板1の下面両側に設けた−・ヌ・Jの昇降自在な昇降
脚aとにより主体を構成しである。
ある。この昇降チーフルは矩形状に形成された天板1と
天板1の下面両側に設けた−・ヌ・Jの昇降自在な昇降
脚aとにより主体を構成しである。
両昇降脚a間には昇降テーブルを使用する場合に足を入
れることができる収納申開14を設けである。この昇降
脚aは第6図に示されるように床面5に設置される固定
脚3と固定脚3の外面を覆う形で固定脚3に対して上下
に移動自在となった中間脚4と、中間脚4に対して」−
上移動自在となった移動脚2とにより構成しである。中
間脚4の」−部と下部には上ピニオン7と下ピニオン8
とを設けてあり、上ピニオン7と下ピニオン8とは回転
伝達手段6にて連動して回転するようにしである。
れることができる収納申開14を設けである。この昇降
脚aは第6図に示されるように床面5に設置される固定
脚3と固定脚3の外面を覆う形で固定脚3に対して上下
に移動自在となった中間脚4と、中間脚4に対して」−
上移動自在となった移動脚2とにより構成しである。中
間脚4の」−部と下部には上ピニオン7と下ピニオン8
とを設けてあり、上ピニオン7と下ピニオン8とは回転
伝達手段6にて連動して回転するようにしである。
この回転伝達手段6としては上ピニオン7と下ピニオン
8よりも小径となった補助ピニオン6aであり、図示さ
れた実施例にあっては、上ピニオン7と下ピニオン8間
に亘って3個設置しである。
8よりも小径となった補助ピニオン6aであり、図示さ
れた実施例にあっては、上ピニオン7と下ピニオン8間
に亘って3個設置しである。
そして、」下ピニオン7が回転することによって補助ピ
ニオン6aが回転し、上ピニオン7の回転を下とニオン
8に伝達するようにしてあり、また、−トピニオン8が
回転することによって下ピニオン8の回転を上ピニオン
7にそれぞれ伝達するようにしてあり、上ピニオン7と
下ピニオン8とが連動して回転するよう(こしである。
ニオン6aが回転し、上ピニオン7の回転を下とニオン
8に伝達するようにしてあり、また、−トピニオン8が
回転することによって下ピニオン8の回転を上ピニオン
7にそれぞれ伝達するようにしてあり、上ピニオン7と
下ピニオン8とが連動して回転するよう(こしである。
この」下ピニオン7と↑゛ピニオン8は固定脚3と移動
脚2どの間に配設してあり、各ピニオン7.8は固定脚
3と移動脚2に設けた−にラック9と下ラック10に噛
合しである。−]ニラツク9及び下ラック10は第12
図に示されるように固定脚3と移動脚2との間の位置で
それぞれ固定脚3の外面と移動脚2の内面に固N共1;
5によって固定してあり、中間脚4には中間脚4の昇降
に伴って中間脚4が下ラック10に当たらないようにす
るための開口4aを設けである。また、このとき、」下
ピニオン7は」ニラツク9に上下動自在に噛合させであ
ると共にドピニオン8は」ニラツク9に月して上下方向
に係脱自在どしである。また、下ピニオン8は下ラック
10に上ド動自在に噛合させであると共に一ヒピニオン
7は1・″ラック10に対して上下方向に係脱自在に噛
合させである。上記移動脚2及び中間脚4の−に部から
はそれぞれ側方に向けて移動脚保持片2aと中間脚保持
片4 bを突設しである。この移動脚保持片2aの先端
にはモータ11a等の駆動装置11にて回転自在となっ
たスクリュシャフト12を垂直方向に亘って連結してあ
り、移動脚保持片2aの下方に位置するスクリュシャフ
ト12には移動脚保持片2aの下方に位置する中間脚保
持片411の先端に設けたす/ト部13を螺合しである
。Jは移動脚2の上部に設置された天板であり、天板支
持板]6に固着呉15にて固定してあり、ト記駆動装置
11は天板1と天板支持板16との間に位置するスクリ
ュシャフト12に連結しである。
脚2どの間に配設してあり、各ピニオン7.8は固定脚
3と移動脚2に設けた−にラック9と下ラック10に噛
合しである。−]ニラツク9及び下ラック10は第12
図に示されるように固定脚3と移動脚2との間の位置で
それぞれ固定脚3の外面と移動脚2の内面に固N共1;
5によって固定してあり、中間脚4には中間脚4の昇降
に伴って中間脚4が下ラック10に当たらないようにす
るための開口4aを設けである。また、このとき、」下
ピニオン7は」ニラツク9に上下動自在に噛合させであ
ると共にドピニオン8は」ニラツク9に月して上下方向
に係脱自在どしである。また、下ピニオン8は下ラック
10に上ド動自在に噛合させであると共に一ヒピニオン
7は1・″ラック10に対して上下方向に係脱自在に噛
合させである。上記移動脚2及び中間脚4の−に部から
はそれぞれ側方に向けて移動脚保持片2aと中間脚保持
片4 bを突設しである。この移動脚保持片2aの先端
にはモータ11a等の駆動装置11にて回転自在となっ
たスクリュシャフト12を垂直方向に亘って連結してあ
り、移動脚保持片2aの下方に位置するスクリュシャフ
ト12には移動脚保持片2aの下方に位置する中間脚保
持片411の先端に設けたす/ト部13を螺合しである
。Jは移動脚2の上部に設置された天板であり、天板支
持板]6に固着呉15にて固定してあり、ト記駆動装置
11は天板1と天板支持板16との間に位置するスクリ
ュシャフト12に連結しである。
つまり、第8図、第9図、第13図に示されるように駆
動装置11はチェーン17にてスクリュシャフト12の
上部に連結してあり、モータllaに設けた平板スプロ
ケット18を回転させることによってチェーン17を介
してスクリュシャフト12の」二部に設けた平板スプロ
ケット19を回転させ、スクリュシャフト12を回転さ
せることができるようにしである。そして、駆動装置1
1にてスクリュシャフト12を回転させることによって
スクリュシャフト12に螺合された中間脚4のナラ−1
,0 ト部13に対して移動脚2が相月的に動き、例えば、第
6図に示されるように移動脚2が上昇することによって
、移動脚2の上ラック9が上昇し、この移動脚2の上ラ
ック3]の1−昇によって中間脚4に設けられた上ピニ
オン7及び下ピニオン8が第6図(a)の矢印イに示さ
れるように回転し、固定脚3の一ドラック10に対して
中間脚4か上昇し、中間脚4と移動脚2とが」ユ昇する
ことによって第6図(I〕)に示されるように天板1の
高さを高くすることができる。このとき、上昇に伴って
下ピニオン8が4ニラツク9より離れ、上ピニオン7が
下ラック1()より離れることとなるが、]ユピニオン
7と下ピニオン8とは回転伝達手段6にて回転が伝達さ
れることとなり、上昇時に−「−ピニオン7は」ニラツ
ク10の下端まで移動すると共に下ピニオン8は下ラッ
ク10の−1一端まで移動することとなり、移動は固定
脚3に則して移動脚2の長さと中間脚4の長さをたした
3段階の長さで上y1することとなり、第2図に示され
るように床面5から大根1までの高31(をほば’70
0 「ollIとし、天&1の高さ位置をほぼ食卓用の
高さにできるようにしである。そして、下降する場合に
はI−記した動作を逆に行い、3分の1の長さに縮小さ
れ、つまり、第3図に示されるように固定脚3の長さ分
に縮まり、床面5から天板1までの高さI+をほば4.
OOml11とし、天板1の高さ位置を座車用の高さ
にできるようにしてあり、昇降テーブルの高さを座卓用
の高さから食卓用の高さまで任意に調整することができ
るようにしである。このとき、昇降脚a内にはfJtJ
i 0図に示されるように1−下限用リミットスイッチ
20を設置してあり、」二重限昇降脚aを上昇または下
降させる場合、固定脚3に対する中間脚4と移動脚2の
移動を上限位置または下限位置で止めることができるよ
うにしである。22はスクリュシャフト12の」二部に
設けられたかさ歯illであり、第11図に示されるよ
うに両昇降脚a開に設けられた昇降伝達ジヨイント23
の両端に設けられたかさ[4i1)4424と連結しで
ある。そし′乙一方の昇降脚a′を1−件させることに
よって、方の昇降脚a′内のかむ歯ヰ122によって昇
降伝達ジヨイント23を回転させ、この昇降伝達ジヨイ
ント23の回転にて他方の昇降脚a”内に設けられたか
さ歯車22を回転させ、他方の昇降脚U″を昇降させる
ことができるようにしである。このように構成しである
ことによって、天板1のF面に一対の昇降脚aが設けら
れている場合であっても、−・方の昇降脚a′内に設置
された駆動装置11にて両昇降脚a’ 、a″を昇降さ
せることができるようにしである。また、昇降伝達ジヨ
イント23はその端部のかさ歯車24会人板1と天板支
持板16との間に位置されたかさ歯■1122に連結し
て回転させるようにしてあり、天板1の下面に沿った状
態で設置されることとなり、昇降伝達ジヨイントの外方
を覆うように、設置されるカバー板25を小さくするこ
とができるようにしてあり、天板1のP″方に形成され
る足を入れるための収納空間14か狭くなるということ
か゛ないようにしである。移動脚2の両11111板2
1〕の内面と固定脚3の両側&:3aの外面とには、第
8図、第12図にン」りされるように相対向するように
〃イドレール26を設けてあり、この相対向rる〃イト
レール26開に中間脚4に設けた〃イドローラ2フを〃
イドレール26に沿って回転移動自在に配設しである。
動装置11はチェーン17にてスクリュシャフト12の
上部に連結してあり、モータllaに設けた平板スプロ
ケット18を回転させることによってチェーン17を介
してスクリュシャフト12の」二部に設けた平板スプロ
ケット19を回転させ、スクリュシャフト12を回転さ
せることができるようにしである。そして、駆動装置1
1にてスクリュシャフト12を回転させることによって
スクリュシャフト12に螺合された中間脚4のナラ−1
,0 ト部13に対して移動脚2が相月的に動き、例えば、第
6図に示されるように移動脚2が上昇することによって
、移動脚2の上ラック9が上昇し、この移動脚2の上ラ
ック3]の1−昇によって中間脚4に設けられた上ピニ
オン7及び下ピニオン8が第6図(a)の矢印イに示さ
れるように回転し、固定脚3の一ドラック10に対して
中間脚4か上昇し、中間脚4と移動脚2とが」ユ昇する
ことによって第6図(I〕)に示されるように天板1の
高さを高くすることができる。このとき、上昇に伴って
下ピニオン8が4ニラツク9より離れ、上ピニオン7が
下ラック1()より離れることとなるが、]ユピニオン
7と下ピニオン8とは回転伝達手段6にて回転が伝達さ
れることとなり、上昇時に−「−ピニオン7は」ニラツ
ク10の下端まで移動すると共に下ピニオン8は下ラッ
ク10の−1一端まで移動することとなり、移動は固定
脚3に則して移動脚2の長さと中間脚4の長さをたした
3段階の長さで上y1することとなり、第2図に示され
るように床面5から大根1までの高31(をほば’70
0 「ollIとし、天&1の高さ位置をほぼ食卓用の
高さにできるようにしである。そして、下降する場合に
はI−記した動作を逆に行い、3分の1の長さに縮小さ
れ、つまり、第3図に示されるように固定脚3の長さ分
に縮まり、床面5から天板1までの高さI+をほば4.
OOml11とし、天板1の高さ位置を座車用の高さ
にできるようにしてあり、昇降テーブルの高さを座卓用
の高さから食卓用の高さまで任意に調整することができ
るようにしである。このとき、昇降脚a内にはfJtJ
i 0図に示されるように1−下限用リミットスイッチ
20を設置してあり、」二重限昇降脚aを上昇または下
降させる場合、固定脚3に対する中間脚4と移動脚2の
移動を上限位置または下限位置で止めることができるよ
うにしである。22はスクリュシャフト12の」二部に
設けられたかさ歯illであり、第11図に示されるよ
うに両昇降脚a開に設けられた昇降伝達ジヨイント23
の両端に設けられたかさ[4i1)4424と連結しで
ある。そし′乙一方の昇降脚a′を1−件させることに
よって、方の昇降脚a′内のかむ歯ヰ122によって昇
降伝達ジヨイント23を回転させ、この昇降伝達ジヨイ
ント23の回転にて他方の昇降脚a”内に設けられたか
さ歯車22を回転させ、他方の昇降脚U″を昇降させる
ことができるようにしである。このように構成しである
ことによって、天板1のF面に一対の昇降脚aが設けら
れている場合であっても、−・方の昇降脚a′内に設置
された駆動装置11にて両昇降脚a’ 、a″を昇降さ
せることができるようにしである。また、昇降伝達ジヨ
イント23はその端部のかさ歯車24会人板1と天板支
持板16との間に位置されたかさ歯■1122に連結し
て回転させるようにしてあり、天板1の下面に沿った状
態で設置されることとなり、昇降伝達ジヨイントの外方
を覆うように、設置されるカバー板25を小さくするこ
とができるようにしてあり、天板1のP″方に形成され
る足を入れるための収納空間14か狭くなるということ
か゛ないようにしである。移動脚2の両11111板2
1〕の内面と固定脚3の両側&:3aの外面とには、第
8図、第12図にン」りされるように相対向するように
〃イドレール26を設けてあり、この相対向rる〃イト
レール26開に中間脚4に設けた〃イドローラ2フを〃
イドレール26に沿って回転移動自在に配設しである。
このとき、ガイドローラ27は第く〕図に示されるよう
に−J−下ノj向に框って夫々複数個設置してあり、1
一方に位置するガイドローラ27と下方に位置するがイ
ドローラ27とはその軸心をわずかにずらせである。つ
まり、I−刀に位置するがイドローラ27の軸心を下方
に位置するガイドローラ27の軸心よりも内方に位置さ
せてあり、」二部jに位置するガイドローラ27を内方
に位置するがイドレール26nに当接させ、下刃に位置
するガイドローラ27を外方に位置する〃イドレール2
61)に当接させるようにしてあり、このようにするこ
とで、ガイドローラ27を〃イドレール26に刻してが
たつくことことなく、確実に転勤させることができるよ
うにしてあり、移動脚2及び中間脚4の昇降移動がスム
ーズに行なわれるようにしである。
に−J−下ノj向に框って夫々複数個設置してあり、1
一方に位置するガイドローラ27と下方に位置するがイ
ドローラ27とはその軸心をわずかにずらせである。つ
まり、I−刀に位置するがイドローラ27の軸心を下方
に位置するガイドローラ27の軸心よりも内方に位置さ
せてあり、」二部jに位置するガイドローラ27を内方
に位置するがイドレール26nに当接させ、下刃に位置
するガイドローラ27を外方に位置する〃イドレール2
61)に当接させるようにしてあり、このようにするこ
とで、ガイドローラ27を〃イドレール26に刻してが
たつくことことなく、確実に転勤させることができるよ
うにしてあり、移動脚2及び中間脚4の昇降移動がスム
ーズに行なわれるようにしである。
上述した実施例にあっては、天板1の下面画側に昇降脚
aを2つ設けた場合を示しj、−が、第7図に示される
ようI5二天板1の十面中央に1つたげ119゜けるよ
うにしてあってもよい。まノこ、第5図に小されるよう
に月降脚aのF部にキャスター28を設けるようにし、
昇降テーブルの移動をキャスター28を利用して移動さ
せるようにしてもよい。
aを2つ設けた場合を示しj、−が、第7図に示される
ようI5二天板1の十面中央に1つたげ119゜けるよ
うにしてあってもよい。まノこ、第5図に小されるよう
に月降脚aのF部にキャスター28を設けるようにし、
昇降テーブルの移動をキャスター28を利用して移動さ
せるようにしてもよい。
[発明の効果1
本発明は叙述のように天板の下面両側に固定脚と、固定
脚にメ>t して昇降する中間脚と、中[11脚に則し
て昇降する移動脚とを設けであるので、−I−ケ1移動
は固定脚に刻して中間脚の長さと移動脚の長さをたした
3段階の長さで]−昇移動させる5二とができ、また、
下降移動させる場合には、移動脚と中間脚とを縮める、
−とで3分の1の長さに縮小させて固定脚のffl 4
寸法まで下降移動させることかでと、上昇移動時の高さ
と下降移動時の高さの寸法幅を大幅に調整することがで
き、例えば、高さ月決が大幅に異なる座I÷L JIJ
のテーブルの高さまたは食Ia用のデープルの高さに任
意に調整することかできるものである。また、両ゲJ降
脚をケ1降させるための昇降伝達2′ヨイ/lは端部を
ケf降脚内に位置するスクリュシャフトの上部に連結し
であるので、昇降伝達ジョイントはの下面に沿った状態
で設置されることとなり、昇降伝達ジョイントを設けて
あっても、天板の1・力の画昇降脚間の足を入れるスペ
ースが狭くなるということがないものである。
脚にメ>t して昇降する中間脚と、中[11脚に則し
て昇降する移動脚とを設けであるので、−I−ケ1移動
は固定脚に刻して中間脚の長さと移動脚の長さをたした
3段階の長さで]−昇移動させる5二とができ、また、
下降移動させる場合には、移動脚と中間脚とを縮める、
−とで3分の1の長さに縮小させて固定脚のffl 4
寸法まで下降移動させることかでと、上昇移動時の高さ
と下降移動時の高さの寸法幅を大幅に調整することがで
き、例えば、高さ月決が大幅に異なる座I÷L JIJ
のテーブルの高さまたは食Ia用のデープルの高さに任
意に調整することかできるものである。また、両ゲJ降
脚をケ1降させるための昇降伝達2′ヨイ/lは端部を
ケf降脚内に位置するスクリュシャフトの上部に連結し
であるので、昇降伝達ジョイントはの下面に沿った状態
で設置されることとなり、昇降伝達ジョイントを設けて
あっても、天板の1・力の画昇降脚間の足を入れるスペ
ースが狭くなるということがないものである。
第1図は本発明の一実施例の斜視図、第2図(、)(1
))(c)は同」二の」二階位置の昇降テーブルの正面
図、il/、面図及び側面図、第;3図は同上の下限位
置の昇降テーブルの正面図、第4図は同りの部分拡大側
断面図、tls 5図は同上のキャスターを取(=1け
た状態の部分拡大側断面図、第6図(a)(b)は移動
脚及び中間脚の動作状態を説明する説明図、第7図(a
)(1〕)は他の実施例を示す昇降テーブルの正面図、
111面図、@8図は駆動装置の設置状態を示す拡大平
面図、第9図は上ピニオン及び下ピニオンの設置状態を
示すlID、火止面関、第10図はクミン1スイツチの
設置状態を示V部分拡大図、第11閃はケ(降伝達ジヨ
イントの設置状態を示す部分拡大断面図、第12図は第
1〕図におけるA−A’線断面図、第13図は第8図1
:おける[3− B ′線断面図、第14図は従来例の
斜視図、第15図は同上の昇降脚の側断面図、第16図
は同一にの昇降伝達ジヨイントの取(tI 8態を示す
側断面図であって、1は天板、2は移動脚、3は固定脚
、4は11月)1〕脚、5は床面、6は回転伝達手段、
7は上ピニオン、と3(土ト゛ビニAン、9は一トラッ
ク、10は十′う・ンク、11は駆動装置、12はスク
リュシャフト、13はナンド部、231まJA、1lf
Ff云達ジヨイント、ム1ま昇降脚、a′は一方の昇降
脚、a″は他方の昇降脚て゛ある。 代理人 弁巧1士 石 Ei、I 長 七第1 図 28331.5(7)
))(c)は同」二の」二階位置の昇降テーブルの正面
図、il/、面図及び側面図、第;3図は同上の下限位
置の昇降テーブルの正面図、第4図は同りの部分拡大側
断面図、tls 5図は同上のキャスターを取(=1け
た状態の部分拡大側断面図、第6図(a)(b)は移動
脚及び中間脚の動作状態を説明する説明図、第7図(a
)(1〕)は他の実施例を示す昇降テーブルの正面図、
111面図、@8図は駆動装置の設置状態を示す拡大平
面図、第9図は上ピニオン及び下ピニオンの設置状態を
示すlID、火止面関、第10図はクミン1スイツチの
設置状態を示V部分拡大図、第11閃はケ(降伝達ジヨ
イントの設置状態を示す部分拡大断面図、第12図は第
1〕図におけるA−A’線断面図、第13図は第8図1
:おける[3− B ′線断面図、第14図は従来例の
斜視図、第15図は同上の昇降脚の側断面図、第16図
は同一にの昇降伝達ジヨイントの取(tI 8態を示す
側断面図であって、1は天板、2は移動脚、3は固定脚
、4は11月)1〕脚、5は床面、6は回転伝達手段、
7は上ピニオン、と3(土ト゛ビニAン、9は一トラッ
ク、10は十′う・ンク、11は駆動装置、12はスク
リュシャフト、13はナンド部、231まJA、1lf
Ff云達ジヨイント、ム1ま昇降脚、a′は一方の昇降
脚、a″は他方の昇降脚て゛ある。 代理人 弁巧1士 石 Ei、I 長 七第1 図 28331.5(7)
Claims (1)
- [1]天板の下面両側に移動脚を垂設し、床面に設置さ
れる固定脚と上記移動脚との間に上下移動自在に中間脚
を介在させ、中間脚の上部と下部に回転伝達手段にて連
動して回転する上ピニオンと下ピニオンとを設け、移動
脚と固定脚にそれぞれ上ラックと下ラックを設け、上記
上ピニオンを上ラックに上下移動自在に噛合させると共
に下ピニオンを上ラックに上下方向に係脱自在に噛合し
、下ピニオンを下ラックに上下移動自在に噛合させると
共に上ピニオンを下ラックに上下方向に係脱自在に噛合
し、移動脚の上部に駆動装置にて回転自在となったスク
リュシャフトを垂直方向に設け、中間脚の上部に設けた
ナット部をスクリュシャフトに螺合し、移動脚と固定脚
と中間脚とにより構成された一方の昇降脚と他方の昇降
脚との間に一方の昇降脚の昇降に伴って他方の昇降脚を
昇降させる昇降伝達ジョイントを配設し、昇降伝達ジョ
イントの端部を昇降脚内に位置するスクリュシャフトの
上部に連結して成ることを特徴とする昇降テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10511989A JPH02283315A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 昇降テーブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10511989A JPH02283315A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 昇降テーブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02283315A true JPH02283315A (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=14398930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10511989A Pending JPH02283315A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 昇降テーブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02283315A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113633094A (zh) * | 2021-09-10 | 2021-11-12 | 浙江迈德维智能科技有限公司 | 一种电动式自动升降保健桌 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP10511989A patent/JPH02283315A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113633094A (zh) * | 2021-09-10 | 2021-11-12 | 浙江迈德维智能科技有限公司 | 一种电动式自动升降保健桌 |
| CN113633094B (zh) * | 2021-09-10 | 2022-08-05 | 浙江迈德维智能科技有限公司 | 一种电动式自动升降保健桌 |
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