JPH02283347A - カテーテルの湾曲操作装置 - Google Patents

カテーテルの湾曲操作装置

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JPH02283347A
JPH02283347A JP1105287A JP10528789A JPH02283347A JP H02283347 A JPH02283347 A JP H02283347A JP 1105287 A JP1105287 A JP 1105287A JP 10528789 A JP10528789 A JP 10528789A JP H02283347 A JPH02283347 A JP H02283347A
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JP
Japan
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wire
operating
catheter
coil sheath
tip
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JP1105287A
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Inventor
Yoshio Tashiro
田代 芳夫
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Olympus Corp
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Olympus Optical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はたとえば内視鏡の挿入部などのカテテルの先
端部を湾曲させるだめのカテーテルの湾曲操作装置に関
する。
〔従来の技術〕
近年、内視鏡の挿入部の細径化が進むにつれ、多数の節
輪を回動自在に連結してなる湾曲管を用いたものと異な
る構造のものが提案されている。たとえば特開昭60−
253428号公報、特願昭61−102464、特願
昭63103540号明細書などはいずれも挿入部の先
端側のある一定部分を他の部分よりも柔軟な構造とし、
この挿入部に操作ワイヤを挿入するとともに、この操作
ワイヤの先端を挿入部の先端に固定し、この操作ワイヤ
を押し引きすることによって上記柔軟な部分が所望の方
向に湾曲することを利用したものである。
以上の先行技術において、挿入部の大幅な細径化を図る
ためにはいずれも操作ワイヤを単独で用いることが望ま
しい。すなわち、操作ワイヤを挿入部断面の略対称位置
に各々設けることで、2方向の湾曲を得ることも可能で
あるか、それでは従来の節輪を用いた構造に比べて大幅
な細径化を望むことは難しい。そこで、挿入部を大幅に
細径化するためには挿入部の中心軸から離れたルーメン
に1本の操作ワイヤを設け、この操作ワイヤのけん引に
より1方向のみに湾曲をかける方式が有効である。
ところで、操作ワイヤのけん引機構は、上記特願昭63
−1.03540号明細書に代表して記載されているよ
うに、操作レバーに連動したプーリの回転により操作ワ
イヤを巻き取るものや、あるいはチェーンを用いて巻き
取るものが一般的かつ公知で、いずれも操作ワイヤをけ
ん引する機能はあるが、これを押し込む動作に対しては
、操作ワイヤの一部が挿入部内あるいは操作部内に露出
して設けられていたため、操作ワイヤの一部が蛇行し、
もしくは蛇行防止装置などによりたるみを吸収すること
か行なわれていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
したがって、上述したように挿入部の大幅な細径化を図
るために操作ワイヤを単独で設けた場合、この操作ワイ
ヤのけん引によって湾曲をかけた状態から元のストレー
ト状態に戻す動作は挿入部の弾性復元力に頼るしかなく
、湾曲操作が繰り返し行なわれた後、挿入部に曲がりぐ
せがつくと、2度とストレートに戻すことが不可能とな
り、使用上、著しい不都合をきたすとともに、安全面に
おいても患者に対して極めて危険であった。また、蛇行
防止装置を用いてたるみを吸収するものでは、構造が複
雑であった。
この発明は上記事情にもとづきなされたもので、その目
的とするところは、カテーテルの先端部を確実にストレ
ートに戻すことができ、安全で操作性がよく、構造簡単
なカテーテルの湾曲操作装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段および作用〕上記課題を解
決するためにこの発明は、操作ワイヤの外周をその略全
長にわたり操作ワイヤの押し込みにともなう蛇行を防止
するたるみ防止部材で覆うようにする。しかして、操作
ワイヤを押し込むと、この操作ワイヤは途中で蛇行した
りたるむことなく押し込まれ、それによって湾曲した状
態にあるカテーテルの先端部を強制的に元のスi・レー
ト状態に戻そうとする。このように、操作ワイヤの手元
側での押し込み力を確実に先端側まで伝達でき、カテー
テルの先端部を確実にストレトに戻すことができる。
〔実施例〕
以下、この発明の第1の実施例につき第1図ないし第3
図を参照して説明する。図中1は内視鏡の操作部であり
、この操作部1の先端にはカテーテルとしての挿入部2
の基端が連結されている。
この挿入部2は四弗化エチレンやポリウレタン、あるい
は酢酸ビニルやポリ塩化ビニルなどの樹脂によって複数
、ここでは第2図に示すように4つのルーメン3が軸方
向に沿って穿設されたマルチルーメンチューブ4からな
る。各ルーメン3はそれぞれ異なる内径を有し、また挿
入部2の中心軸から離れた位置に設けられている。
4つのルーメン3のうちの1つには第3図に示すように
イメージガイドファイバ5が挿通されており、その先端
はルーメン3の先端に内蔵された対物レンズ群6に光学
的に接続され、基端は操作部]内を通って図示しない接
眼レンズ群に光学的に接続されている。
他のルーメン3の1つには光源からの照明光を先端側に
伝達する図示しないライトガイドファイバが挿通され、
さらに他のルーメン3は操作部1に設けられた図示しな
い鉗子挿入口に連通し、処置具の挿入や送気、送水のた
めのチャンネルとして利用される。
ルーメン3の残りの1つには基端側から順に、素線を密
巻きしてなるコイルシース8、シリコンゴムなどの弾性
部材を中空筒状に成形したスペーサ9、金属や硬質な合
成樹脂などをリング状に成形したストッパー0が挿入さ
れている。ストッパ10はルーメン3に接着などの固定
手段によって固定されているが、コイルシース8および
スペーサ9は挿入されているたけである。
そして、コイルシース8、スペーサ9およびストッパ1
0内には超弾性合金等からなる1本の操作ワイヤー]が
挿通されている。この操作ワイヤ1コの先端は上記スト
ッパー0に接着などの固定手段によって固定されており
、基端はコイルシス8とともにマルチルーメンチューブ
4から突出して操作部1内に導かれている。
コイルシース8の基端は操作部1内の第1の分室コ2を
通り、第1の分室12と第2の分室13との隔壁]4に
第2の分室13内に突出して取付けられたスラスタ外筒
15内に挿入され、このスラスタ外筒15の先端部内周
に突設されたシースストッパ16に当接している。ここ
で、第1の分室12内にはイメージガイドファイバ5や
ライトガイドファイバ、あるいは鉗子挿通口やチャンネ
ルなど種々の内蔵物が収容されているため、通常、コイ
ルシース8は第1の分室12を真直ぐに挿通されずに、
第1図に示すように途中屈曲した状態で配置される。そ
して、第1の分室12内におけるコイルシース8の外周
には、そのコイルシース8を構成する素線よりも太い素
線を密巻きしてなる補強シース17がコイルシース8の
屈曲形状にならって被嵌されている。
スラスタ外筒15内におけるシースストッパ16の後側
部位には操作ロッド18かスラスタ外筒15の軸方向に
沿ってスライド自在に設けられている。この操作ロッド
コ。8内にはコイルシース8内を挿通されてきた操作ワ
イヤ11の基端部が挿通され、その末端は操作ロッド1
8内の中途部にはんだ付けなどの固定手段によって固定
されている。また、操作ロッド18の基端には調整ねじ
19が螺合されており、この調整ねじ19は同時に湾曲
操作装置20の一部を構成するカム部材21の一端にも
螺合され、操作ロッド]8とカム部材21との間隔を調
整可能に連結している。
湾曲操作装置20は上記カム部材21と、第2の分室1
3内に回転自在に設けられたドラム22と、このドラム
22の支軸に一端が連結された操作レバー23とからな
り、ドラム22にはピン24か突設され、このピン24
にはカム部材21の他端部に形成されたカム孔25が係
合されている。したがって、操作レバー23によってド
ラム22を回転させれば、そのドラム22の回転運動が
ピン24とカム孔25との相互作用により操作ロッド1
8のスラスト方向の動きに変換され、それによって操作
ワイヤー1が押し引きされるようになっている。
このような構成において、操作ワイヤー1の外周にはそ
の略全長にわたり先端側からスペーサ9、コイルシース
8、スラスタ外筒1−5、操作ロッド18が覆われてお
り、したがってこれらスペーサ9、コイルシース8、ス
ラスタ外筒15および操作ロッド18が操作ワイヤー1
の押し引きにともなう蛇行を防止するたるみ防止部材2
6を構成している。
しかして、あらかじめ挿入部2の先端部がストレートの
状態で、操作レバー23がニュートラルの位置に配置さ
れるように、調整ねじ1つで調整しておく。このとき、
操作ロッド18の先端とスラスタ外筒15内のシースス
トッパー6とは当接することなく、これら両者間には若
干の押し込み代27が形成される。
そして、挿入部2の先端部に湾曲をかけるには、操作レ
バー23を第1図中A方向に回動させる。
すると、操作レバー23に連動するドラム22、カム部
材2]の働きで操作ロッド18がスラスタ外筒15より
引き出される方向に移動し、それによって操作ワイヤ1
1が引張られるから、コイルシース8とスペーサつとに
圧縮力が作用することになる。コイルシース8は腰が強
く屈曲しずらいが、弾性材料で作られたスペーサ9はコ
イルシース8に比べて湾曲17易い。そのため、コイル
シース8とスペーサつとに加わる圧縮力が増加してくる
と、上記スペーサ9が徐々に湾曲し始めるから、それに
よって挿入部2の先端部を第3図中矢印で示す方向に湾
曲させることができる。
一方、挿入部2の先端部を元のストレート状態に戻すに
は、操作レバー23をB方向に回動させる。すると、操
作ロッド18がスラスタ外筒15内に押し込まれる方向
に移動し、操作ワイヤ1]はスラスタ外筒15、コイル
シース8およびスペーサ9内を通って途中で蛇行したり
たるむことなく押し込まれる。このとき、ある湾曲角度
まではスペーサつとマルチルーメンチューブ4との弾性
復元力によって操作ワイヤ11は自然に先端側へ移動す
るが、その復元力には限界があり、湾曲角度か小さくな
って復元力が操作ワイヤ11の引き込み抵抗と均等にな
った時点で、湾曲していた挿入部2の先端部は元のスト
レート状態に戻らなくなる。ここで、操作レバー23を
ニュートラル位置まで回動させることにより、操作ワイ
ヤ11はたるみ防止部材26によって途中で蛇行したり
たるむことなく押し込まれ、それによって操作ワイヤ1
1の先端のストッパ1oが押し込まれて湾曲していた挿
入部2の先端部を強制的にストレートに戻そうとする。
ところで、コイルシース8と操作ワイヤ11とのクリア
ランスや各接続部分の遊びなどにより、本来挿入部2の
先端部がストレートになるべき分だけ操作ワイヤ11を
押し込んでも、上記挿入部2の先端部がス]・レートに
ならない場合がある。
この場合は操作ロッド18とスラスタ外筒15内のシー
スストッパ16との間に形成された押し込み代27の分
だけ操作レバー23をB方向に回動させることで、本来
ニュートラル状態で引き込まれている長さより多くの操
作ワイヤ1]を押し込むことができ、より強い力で挿入
部2の先端部をストレートに戻そうとする。
このように、操作ワイヤ11の外周をその略全長にわた
り、スペーサ9、コイルシース8、スラスタ外筒15お
よび操作ロッドコ、8からなる簡単な構造のたるみ防止
部+4’ 26で覆ったので、操作ワイヤ11の手元側
での押し込み力を確実に先端側まで伝達でき、挿入部2
の先端部を確実にストレートに戻すことかできる。その
他、特に操作ロッド18とカム部材21との間に調整ね
じ1つを設けたので、この調整ねじ]−9により操作ワ
イヤ11と操作ロッド18とを固定した後の二ニーl・
ラル調整を行なうことができる。また、第1の分室12
内においてコイルシース8の外周に補強シース17を被
嵌したので、操作ワイヤ11か強い力で押し込まれても
コイルシース8ごとたわむことがなく、操作ワイヤ1]
の押し込み力を確実に先端側まで伝達することができる
。さらに、操作0ツド18の先端とスラスタ外筒15内
のシースストッパ16との間に押し込み代27を形成し
たので、より強い力で挿入部2の先端部をストレートに
戻すことができる。また、操作レバー23のレバー操作
による湾曲機構のため、比較的構造が簡単であるととも
に、術者は従来の内視鏡と同じ操作感覚で使用すること
ができる。さらに、操作ワイヤ1コ−か超弾性合金でで
きているため、曲がりぐせがつきにくく、また過剰に押
し込んでもコイルシース8内で座屈を生じにくいもので
ある。
第4図および第5図はこの発明の第2の実施例を示す。
すなわち、第1の分室12内におけるコイルシース8の
外周には、四弗化エチレン樹脂などからなる熱収縮チュ
ーブ31がコイルシース8の屈曲形状にならって被嵌さ
れている。また、スラスタ外筒15は第1の分室]2と
第2の分室13との隔壁14の一部に一体成形されてい
る。
さらに、操作ロッド18は調整ねじ19を介して湾曲操
作装置20の一部を構成するラック32に連結されてい
る。湾曲操作装置20は上記ラック32と、このラック
32に第1の歯車33および第2の歯車34を介して歯
合された操作ボタン35とからなる。ここで、第1の歯
車33は第2の歯車34よりも歯数か多い。また、操作
部1における操作ボタン35のスライド面36には、第
5図に示すように、挿入部2の先端部の湾曲角度を表示
する指標37が設けられている。なお、その他の基本構
成は上記第1の実施例と同様である。
しかして、操作ボタン35を第4図中C方向に移動させ
ると、第2の歯車34、第1の歯車33およびラック3
2を介して操作ロッド18がスラスタ外筒15より引き
出される方向に移動し、それによって操作ワイヤ11か
引張られるから、挿入部2の先端部が湾曲することにな
る。一方、操作ボタン35をD方向に移動させると、操
作ワイヤ1]はスラスタ外筒15、コイルシース8およ
びスペーサ9内を通って途中で蛇行したりたるむことな
く押し込まれ、それによって湾曲していた挿入部2の先
端部が元のストレート状態に戻ることになる。
] 4 このような構成によれば、特にラック・ピニオン機構で
操作ワイヤ]1を押し引き操作するので、力の伝達ロス
が少なく、湾曲操作を確実に行なうことかできる。また
、組み合せる第1および第2の歯車33.34の歯数を
任意に変えることで、挿入部2の太さによって異なる操
作ワイヤ11のストローク量に関係なく、同じ操作ボタ
ン35の移動量で同じ角度の湾曲をかけることができる
。
さらに、第1の歯車33の歯数を第2の歯車34の歯数
よりも多くすることで、操作ボタン35が急激に操作さ
れた場合でも、操作ワイヤ11の動きを鈍くすることが
でき、それによって挿入部2の先端部に急激に湾曲かか
かって危険を及はす心配がなく、また微妙な湾曲角の調
整が可能となる。
第6図は本発明の第3の実施例を示す。すなわち、操作
部]は一体成形された樹脂からなり、その先端部にはマ
ルチルーメンチューブ4のルーメン3から導出されたコ
イルシース8の基端部が嵌入されるシース用溝41およ
びコイルシース8の基端が当接するシースストッパ42
、上記シース用溝4]と連通し、コイルシース8から導
出された操作ワイヤ11が挿通されるワイヤ用溝43、
このワイヤ用溝43と連通し、湾曲操作装置20のプー
リ44を収容したプーリハウス45、ルーメン3から導
出されたイメージガイドファイバ5の基端部が挿通され
る光学繊維用溝46などが形成されている。上記ワイヤ
用溝43の内径は操作ワイヤ11の外径よりも若干大き
く形成され、またプーリ44とプーリハウス45との隙
間も操作ワイヤ11の外径よりも若干大きく形成されて
いる。そして、操作ワイヤ11の基端はプーリ44に末
端が固定されて巻回されている。また、プリ44の支軸
には操作レバー23の一端が連結されている。
このような構成においては、スペーサ9、コイルシース
8の他、ワイヤ用溝43およびプーリハウス45がたる
み防止部材26を構成している。
しかして、操作レバー23を第6図中E方向に回動させ
ると、プーリ44に操作ワイヤ11が巻き取られ、それ
によって操作ワイヤ11が引張られるから、挿入部2の
先端部が湾曲することになる。一方、操作レバー23を
F方向に回動させると、操作ワイヤ11はプーリ44と
プーリハウス45との隙間、ワイヤ用溝43、コイルシ
ース8およびスペーサ9内を通って途中で蛇行したりた
るむことなく押し込まれ、それによって湾曲していた挿
入部2の先端部が元のストレート状態に戻ることになる
。したかって、このような構成においても本発明の所期
の目的を達成することができる。
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明によれば、操作ワイヤの外周
をその略全長にわたり操作ワイヤの押し込みにともなう
蛇行を防止するたるみ防止部材で覆うという簡単な構成
により、操作ワイヤを途中で蛇行したりたるませること
なく押し込むことができ、それによって湾曲した状態に
あるカテーテルの先端部を強制的に元のストレート状態
に戻すことができる。つまり、操作ワイヤの手元側での
押し込み力を確実に先端側まで伝達でき、カテチルの先
端部を確実にストレートに戻すことができ、安全で操作
性がよく、構造簡単なカテーテルの湾曲操作装置を提供
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例を示す内視鏡はこの発
明の第2の実施例を示す内視鏡の操作部内の構成図、第
5図は同じく第4図のG矢視図、第6図はこの発明の第
3の実施例を示す内視鏡の操作部内の構成図である。 1・・・操作部、2・・・挿入部(カテーテル)、11
・・・操作ワイヤ、20・・・湾曲操作装置、26・た
るみ防止部材。 出願人代理人 弁理士 坪井  淳 手 続 補 正 書 事件の表示 特願平]−105287号 発明の名称 カテーテルの湾曲操作装置 補正をする者 事件との関係  特許出願人 (037)  オリンパス光学工業株式会社4、代理人 東京都千代田区霞が関3丁目7番2号 7、補正の内容 (1)明細書箱3頁第]3行目ないし同頁節15行目φ
「操作ワイヤの一部が・・・・・・行なわれていた。」
とあるを「その部分で操作ワイヤ力く蛇行してしまい、
ワイヤを押し込む力は挿入部の先itへ全く伝達されな
かった。」に訂正する。 (2)明細書第4頁第5行目ないし同頁節7行1渉「ま
た、蛇行防止装置を・・・・・・複雑であった。」とあ
るを削除する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. カテーテルに1本の操作ワイヤをカテーテルの中心軸に
    対して偏心させて挿入し、この操作ワイヤの一端をカテ
    ーテルの先端に固定するとともに、他端を操作部に設け
    られた湾曲操作部材に連結し、この湾曲操作部材によっ
    て操作ワイヤをけん引することによりカテーテルの先端
    部を湾曲させるようにしたカテーテルの湾曲操作装置に
    おいて、上記操作ワイヤの外周にその略全長にわたり操
    作ワイヤの押し込みにともなう蛇行を防止するたるみ防
    止部材を設けたことを特徴とするカテーテルの湾曲操作
    装置。
JP1105287A 1989-04-25 1989-04-25 カテーテルの湾曲操作装置 Pending JPH02283347A (ja)

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