JPH0228344A - 半導体検査装置 - Google Patents
半導体検査装置Info
- Publication number
- JPH0228344A JPH0228344A JP63177200A JP17720088A JPH0228344A JP H0228344 A JPH0228344 A JP H0228344A JP 63177200 A JP63177200 A JP 63177200A JP 17720088 A JP17720088 A JP 17720088A JP H0228344 A JPH0228344 A JP H0228344A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- under test
- microscope
- measurement position
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- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
λ五立1血
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体検査装置に関するものである。
(従来の技術)
回路基盤などの半導体装置(被測定デバイス)の検査装
置における位置決めは、特に図示しないが、まずウェハ
をプリアライメントした後にその状態を保持したままア
ーム等で測定位置に搬送し。
置における位置決めは、特に図示しないが、まずウェハ
をプリアライメントした後にその状態を保持したままア
ーム等で測定位置に搬送し。
測定位置の上方に設けたマイクロスコープによる目視に
て一枚目のウェハのみを精密に位置合わせし、同様にプ
リアライメントされた2枚目以降のウェハは測定位置以
外の位置にセットされた光学的センサCCCD等)によ
り自動的にアライメントされ、測定されるのが通例であ
る。
て一枚目のウェハのみを精密に位置合わせし、同様にプ
リアライメントされた2枚目以降のウェハは測定位置以
外の位置にセットされた光学的センサCCCD等)によ
り自動的にアライメントされ、測定されるのが通例であ
る。
また、最近では、テープキャリアで被測定デバイスを測
定位置に搬送し、マイコロスコープでの位置決めデータ
に基づいてテープ上のスプロケットの孔をガイドとして
、テープを自動搬送させた後、検査・測定を行う半導体
検査装置も使用されている。このようなテープキャリア
は、ボンディングの際にも使用されることが多く、流れ
作業を可能にする。この種のテープキャリア搬送装置に
おける位置決め機構として、特開昭61−78584号
公報などテープキャリアのスプロケットホ−ルを利用し
た位置決め機構がある。これは9例えば第3図に示すよ
うに、送り爪40が図示しない駆動機構により同図EF
GH矢で示す行程で動き、フレーム41 (テープキャ
リア)を一定ピッチ分だけ前方へ送る。次いで、この状
態から位置決めピン42が上昇し、フレーム41のスプ
ロケットホール43にはまり込んで位置決めするもので
ある。
定位置に搬送し、マイコロスコープでの位置決めデータ
に基づいてテープ上のスプロケットの孔をガイドとして
、テープを自動搬送させた後、検査・測定を行う半導体
検査装置も使用されている。このようなテープキャリア
は、ボンディングの際にも使用されることが多く、流れ
作業を可能にする。この種のテープキャリア搬送装置に
おける位置決め機構として、特開昭61−78584号
公報などテープキャリアのスプロケットホ−ルを利用し
た位置決め機構がある。これは9例えば第3図に示すよ
うに、送り爪40が図示しない駆動機構により同図EF
GH矢で示す行程で動き、フレーム41 (テープキャ
リア)を一定ピッチ分だけ前方へ送る。次いで、この状
態から位置決めピン42が上昇し、フレーム41のスプ
ロケットホール43にはまり込んで位置決めするもので
ある。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述のようにまずウェハをプリアライメ
ントした後で測定位置まで搬送するのでは、その移動距
離が大きい場合には時間がかかり、更に、位置決め精度
も低下する。特に、最近は、大型基板等の検査装置にお
いて、そのトータルスループットを上げると共に、位置
決め精度を上げなければならないという問題点があった
。
ントした後で測定位置まで搬送するのでは、その移動距
離が大きい場合には時間がかかり、更に、位置決め精度
も低下する。特に、最近は、大型基板等の検査装置にお
いて、そのトータルスループットを上げると共に、位置
決め精度を上げなければならないという問題点があった
。
また、テープキャリア型の半導体検査装置における上述
の位置決め機構では、スプロケットホールの位置精度が
その材質等に原因して10μ重の誤差を生じており、多
ピン用の微少パッドなどの高精度なテープに対してプロ
ービングを行うことができないという課題がある。しか
も5位置決めピン42とスプロケットホール43の挿合
により機械的に位置合わせを行うため、テープキャリア
に異常な力が加わって、キャリアの反り、歪みを生じ、
位置決め精度を狂わせるばかりか、装置に損傷を与える
おそれがあった。
の位置決め機構では、スプロケットホールの位置精度が
その材質等に原因して10μ重の誤差を生じており、多
ピン用の微少パッドなどの高精度なテープに対してプロ
ービングを行うことができないという課題がある。しか
も5位置決めピン42とスプロケットホール43の挿合
により機械的に位置合わせを行うため、テープキャリア
に異常な力が加わって、キャリアの反り、歪みを生じ、
位置決め精度を狂わせるばかりか、装置に損傷を与える
おそれがあった。
本発明は、上述の課題に鑑み発明されたもので。
マイクロスコープでの測定に影響を与えることなく、?
lIM定位置で高精度な自動位置合わせを行い。
lIM定位置で高精度な自動位置合わせを行い。
しかもテープキャリア型においても装置に全く負担をか
けない半導体検査装置を提供することを目的とする。
けない半導体検査装置を提供することを目的とする。
七の構成
(課題を解決するための手段)
本発明は、上述の課題を解決するため、被測定デバイス
の測定位置にマイクロスコープを配設した半導体検査装
置において、高精度に移動可能なカメラ・光源を有する
光学的自動検出機構を具え。
の測定位置にマイクロスコープを配設した半導体検査装
置において、高精度に移動可能なカメラ・光源を有する
光学的自動検出機構を具え。
測定位置に於いて被測定デバイス上のパターンを自動検
出することにより、該検出されたデータに基づいて、例
えば被測定デバイスの設定テーブルをX、Y方向に補正
駆動することにより、コンタクトするプローブカードの
針合わせを高速に自動的に実行するように構成した。こ
の場合、該光学的自動検出機構はX、Y方向に移動可能
であることが好ましい。
出することにより、該検出されたデータに基づいて、例
えば被測定デバイスの設定テーブルをX、Y方向に補正
駆動することにより、コンタクトするプローブカードの
針合わせを高速に自動的に実行するように構成した。こ
の場合、該光学的自動検出機構はX、Y方向に移動可能
であることが好ましい。
(作用)
本発明によれば、テープキャリア上のパッドパターン又
はターゲットパターンなどのパターンが高精度に移動可
能なカメラ・光源を有する光学的自動検出機構で自動検
出され、このデータに基づいて、測定位置の被測定デバ
イスのXY方向位置決めが自動的に行われる。光学的手
段を用いているため、その検出精度は非常に高精度であ
り、テープキャリアを高精度ステージに設置することが
できるため、テープキャリア乃至被測定デバイスが損傷
することもなく、位置決め精度が落ちることもない。ま
た、測定位置で針合わせをするパターンを直接検出する
ため、テープの材質による位Ct誤差が影響しない。な
お、光学的自動検出機構が移動可能であるので、測定位
置においてマイクロスコープの視野を妨げることがなく
、スムースに初期の針合わせを行うことができる。
はターゲットパターンなどのパターンが高精度に移動可
能なカメラ・光源を有する光学的自動検出機構で自動検
出され、このデータに基づいて、測定位置の被測定デバ
イスのXY方向位置決めが自動的に行われる。光学的手
段を用いているため、その検出精度は非常に高精度であ
り、テープキャリアを高精度ステージに設置することが
できるため、テープキャリア乃至被測定デバイスが損傷
することもなく、位置決め精度が落ちることもない。ま
た、測定位置で針合わせをするパターンを直接検出する
ため、テープの材質による位Ct誤差が影響しない。な
お、光学的自動検出機構が移動可能であるので、測定位
置においてマイクロスコープの視野を妨げることがなく
、スムースに初期の針合わせを行うことができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例につき図面に従って説明する。
第1図は、本発明をテープキャリア型半導体検査装置に
用いた一実施例を示したもので、同図(a)は測定位1
1Aでの位置決め状態を示す要部概略図、同図(b)は
光学的自動検出機構をB位置までスライドさせた状態を
示す部分平面図、同図(c)は同図(a)に示した光学
的自動検出機構の拡大説明図、である。
用いた一実施例を示したもので、同図(a)は測定位1
1Aでの位置決め状態を示す要部概略図、同図(b)は
光学的自動検出機構をB位置までスライドさせた状態を
示す部分平面図、同図(c)は同図(a)に示した光学
的自動検出機構の拡大説明図、である。
この実施例では、全体を図示しない半導体検査装置1の
テストヘッド2のヘッドプレート2aにカメラ4・光源
5を有する光学的自動検出機構3を具えており、該光学
的自動検出機構3がテープキャリア6の被測定デバイス
7の搬送方向の水平位置にくるよう配置している。
テストヘッド2のヘッドプレート2aにカメラ4・光源
5を有する光学的自動検出機構3を具えており、該光学
的自動検出機構3がテープキャリア6の被測定デバイス
7の搬送方向の水平位置にくるよう配置している。
この光学的自動検出機構3は、テープキャリア6により
搬送され測定位置Aで停止した被測定デバイス7に向け
て、ハロゲンランプ等の光源から成るその光源5から被
測定デバイス7と平行な光ユ1−14を集光レンズ16
を通しミラー9,10及びプリズム8を介してレンズ1
1により被測定デバイス7に照射する。そして、被測定
デバイス7上のパッドパターン又はターゲットパターン
などのパターンを照らした反射光をレンズ11により平
行光に変換した後、プリズム8とハーフミラ−9を通し
て、前記パッドパターン又はターゲットパターン像をカ
メラ4に結像させる。このカメラ4に写されたパターン
位置データに基づいて、X、Yステージ13を補正駆動
することにより、被測定デバイス7のX、Y方向の位置
合わせを行い、プローブカード12の針先12aと被測
定デバイス7のパッドを正確に自動的に合わせることが
できる。なお、上記光学的自動検出機構3は、上記プロ
ーブカード12の周辺に配置されるメジャリングライン
の妨げにならない構造にする必要があるが、本機構の場
合、集光レンズ11により照光ビーム化3及びユ6を数
m■φに設定することができる。又、次に説明するとう
り、スライド駆動させることがその構造上簡単にできる
特徴を持っている。
搬送され測定位置Aで停止した被測定デバイス7に向け
て、ハロゲンランプ等の光源から成るその光源5から被
測定デバイス7と平行な光ユ1−14を集光レンズ16
を通しミラー9,10及びプリズム8を介してレンズ1
1により被測定デバイス7に照射する。そして、被測定
デバイス7上のパッドパターン又はターゲットパターン
などのパターンを照らした反射光をレンズ11により平
行光に変換した後、プリズム8とハーフミラ−9を通し
て、前記パッドパターン又はターゲットパターン像をカ
メラ4に結像させる。このカメラ4に写されたパターン
位置データに基づいて、X、Yステージ13を補正駆動
することにより、被測定デバイス7のX、Y方向の位置
合わせを行い、プローブカード12の針先12aと被測
定デバイス7のパッドを正確に自動的に合わせることが
できる。なお、上記光学的自動検出機構3は、上記プロ
ーブカード12の周辺に配置されるメジャリングライン
の妨げにならない構造にする必要があるが、本機構の場
合、集光レンズ11により照光ビーム化3及びユ6を数
m■φに設定することができる。又、次に説明するとう
り、スライド駆動させることがその構造上簡単にできる
特徴を持っている。
但し1本発明の機構は図示したものに限らず、他の構造
とすることも可能である。
とすることも可能である。
また1本実施例における光学的自動検出機構3は、テー
プキャリア6の被測定デバイス7の搬送方向の水平位置
を保持しつつ、図示しない駆動機構によりスライドして
移動可能なように構成されている。これは、測定位置A
で位置決めした後、マイクロスコープ15を用いて目視
にて最初の被測定デバイス7にプローブカードの針12
aを位置合わせする際、該光学的自動検出機構3を例え
ばその端部が図中B位置までくるように移動させること
で、マイクロスコープによる針合わせに影響を与えない
ようにするためであり、その時のマイクロスコープの視
野には、第1図(b)に示すとおり被測定デバイス7と
プローブカードの針12aが十分に目視し得る。
プキャリア6の被測定デバイス7の搬送方向の水平位置
を保持しつつ、図示しない駆動機構によりスライドして
移動可能なように構成されている。これは、測定位置A
で位置決めした後、マイクロスコープ15を用いて目視
にて最初の被測定デバイス7にプローブカードの針12
aを位置合わせする際、該光学的自動検出機構3を例え
ばその端部が図中B位置までくるように移動させること
で、マイクロスコープによる針合わせに影響を与えない
ようにするためであり、その時のマイクロスコープの視
野には、第1図(b)に示すとおり被測定デバイス7と
プローブカードの針12aが十分に目視し得る。
また、光学的自動検出袋M3のシャッタ機構14は、位
置合わせ時には開き、測定中は閉じるよう構成されてい
る。但し、光源5にLED光源等を使用した場合には、
その耐久性を考慮して、シャッタ機構14は除き、LE
Dのドライブを開閉する方式でもよい。
置合わせ時には開き、測定中は閉じるよう構成されてい
る。但し、光源5にLED光源等を使用した場合には、
その耐久性を考慮して、シャッタ機構14は除き、LE
Dのドライブを開閉する方式でもよい。
なお、図中17は全体を図示しない半導体検査装置にお
けるプローブカードのリングインサートを示す。
けるプローブカードのリングインサートを示す。
上記実施例における具体的な位置決めは、まず図中A位
置に被測定デバイス7がくるようにテープキャリア6を
停止せしめ、A位置上の被測定デバイス7のパッドパタ
ーン又はターゲットパターンなどのパターンの像を光学
的自動検出機構3のカメラ4に写し、次いでその撮影デ
ータに基づいて測定位置のX、Y方向位置合わせを自動
的に行って、被測定デバイス7の特定パターンがAの位
置に設定される。次に、光学的自動検出装置3をBの位
置に退避させ、マイクロスコープ15によリプローブカ
ードの針12aと被測定デバイス7のパッドを手動で針
合わせする。この時のX、Yステージ13の補正量は検
査装置1のコントローラ部に記憶させる。そして、光学
的自動検出装置3を再度Aの位置に設定し、ブロービン
グを開始する。この場合、1つの被測定デバイス7毎に
上記の作動により被測定デバイス7の特定パターンを自
動検出し、前記x、Yの補正量を加算することにより、
自動的に針合わせを行う。このようにして、テープ上の
被測定デバイス7の1デバイス毎の正確な位置合わせが
可能となる。ここで非常に重要なことは、上記光学的自
動検出装置3がスライドされることであり、実施に当っ
てはそのときの繰返し位置精度が確証される構造でなけ
ればならない。
置に被測定デバイス7がくるようにテープキャリア6を
停止せしめ、A位置上の被測定デバイス7のパッドパタ
ーン又はターゲットパターンなどのパターンの像を光学
的自動検出機構3のカメラ4に写し、次いでその撮影デ
ータに基づいて測定位置のX、Y方向位置合わせを自動
的に行って、被測定デバイス7の特定パターンがAの位
置に設定される。次に、光学的自動検出装置3をBの位
置に退避させ、マイクロスコープ15によリプローブカ
ードの針12aと被測定デバイス7のパッドを手動で針
合わせする。この時のX、Yステージ13の補正量は検
査装置1のコントローラ部に記憶させる。そして、光学
的自動検出装置3を再度Aの位置に設定し、ブロービン
グを開始する。この場合、1つの被測定デバイス7毎に
上記の作動により被測定デバイス7の特定パターンを自
動検出し、前記x、Yの補正量を加算することにより、
自動的に針合わせを行う。このようにして、テープ上の
被測定デバイス7の1デバイス毎の正確な位置合わせが
可能となる。ここで非常に重要なことは、上記光学的自
動検出装置3がスライドされることであり、実施に当っ
てはそのときの繰返し位置精度が確証される構造でなけ
ればならない。
第2図は本発明の他の実施例を示した要部概略図で、上
記実施例とほぼ同様の構造を有するものであるが、位置
決め手段が異なるものである。即ち、本実施例では、ま
ず図中C位置(測定位置Aに搬送する途中に位置する)
において被測定デバイス7上のパッドパターン又はター
ゲットパターンの像をカメラ4に写し、次いでそのデー
タに基づいてテープキャリア6(同時に勿論被測定デバ
イス7)を搬送路上を移動させ、その撮影データに基づ
いて位置決めをし、測定位置A′にてテープキャリア6
を停止させて被測定デバイス7をプロービングする。こ
のように搬送途中の位置でカメラ4の撮影を行うのは、
マイクロスコープ15の視界の邪魔にならないためであ
り、そのための光学的自動検出機構3ではスライド機構
を必要としない。但し、C位置からA位置までのストロ
ークを駆動するためのステージ13の精度を高くする必
要がある他、テープキャリア6の構造上テープを保持し
つつステージ13により長いストロークを正確に駆動で
きる構造でなければならない。
記実施例とほぼ同様の構造を有するものであるが、位置
決め手段が異なるものである。即ち、本実施例では、ま
ず図中C位置(測定位置Aに搬送する途中に位置する)
において被測定デバイス7上のパッドパターン又はター
ゲットパターンの像をカメラ4に写し、次いでそのデー
タに基づいてテープキャリア6(同時に勿論被測定デバ
イス7)を搬送路上を移動させ、その撮影データに基づ
いて位置決めをし、測定位置A′にてテープキャリア6
を停止させて被測定デバイス7をプロービングする。こ
のように搬送途中の位置でカメラ4の撮影を行うのは、
マイクロスコープ15の視界の邪魔にならないためであ
り、そのための光学的自動検出機構3ではスライド機構
を必要としない。但し、C位置からA位置までのストロ
ークを駆動するためのステージ13の精度を高くする必
要がある他、テープキャリア6の構造上テープを保持し
つつステージ13により長いストロークを正確に駆動で
きる構造でなければならない。
次に、上記各実施例の作用について説明する。
上記第1実施例によれば、測定位置Aにおけるテープキ
ャリア上の被測定デバイス7のパッドパターン又はター
ゲットパターンなどのパターンが高精度に移動可能なカ
メラ4・光源5を有する光学的自動検出機構3で自動検
出され、このデータに基づいて、測定位置の被測定デバ
イス7のXY方向位置決めが自動的に行われる。光学的
手段を用いているため、その検出精度は非常に高精度で
あり、テープキャリア6を高精度ステージに設置するこ
とができるため、テープキャリア6乃至被測定デバイス
7が損傷することもなく、位置決め精度が落ちることも
ない。また、8111定位置で針合わせをするパターン
を直接検出するため、テープの材質による位置誤差が影
響しない。なお、光学的自動検出機構3が移動可能であ
るので、測定位置においてマイクロスコープ15の視野
を妨げることがなく、スムースに初期の針合わせを行う
ことができる。
ャリア上の被測定デバイス7のパッドパターン又はター
ゲットパターンなどのパターンが高精度に移動可能なカ
メラ4・光源5を有する光学的自動検出機構3で自動検
出され、このデータに基づいて、測定位置の被測定デバ
イス7のXY方向位置決めが自動的に行われる。光学的
手段を用いているため、その検出精度は非常に高精度で
あり、テープキャリア6を高精度ステージに設置するこ
とができるため、テープキャリア6乃至被測定デバイス
7が損傷することもなく、位置決め精度が落ちることも
ない。また、8111定位置で針合わせをするパターン
を直接検出するため、テープの材質による位置誤差が影
響しない。なお、光学的自動検出機構3が移動可能であ
るので、測定位置においてマイクロスコープ15の視野
を妨げることがなく、スムースに初期の針合わせを行う
ことができる。
なお、第2実施例においては、光学的自動検出機構3が
移動せずに退避位置Cに設定されているため、測定位置
Aにおいてマイクロスコープ15の視野を妨げることが
なく、他の作用については上記第1実施例とほぼ同様で
ある。
移動せずに退避位置Cに設定されているため、測定位置
Aにおいてマイクロスコープ15の視野を妨げることが
なく、他の作用については上記第1実施例とほぼ同様で
ある。
」−記各実施例は、本発明をテープキャリア型の半導体
検査装置に適用したものであるが、本発明はウエハプロ
ーパなどの半導体検査装置においても実施し得ることは
いうまでもなく、半導体検査装置の全てに適用で゛きる
ものである。
検査装置に適用したものであるが、本発明はウエハプロ
ーパなどの半導体検査装置においても実施し得ることは
いうまでもなく、半導体検査装置の全てに適用で゛きる
ものである。
見班勿倭末
以上説明したところから明らかなように、本発明によれ
ば、被測定デバイスの測定位置にマイクロスコープを配
設した半導体検査装置において。
ば、被測定デバイスの測定位置にマイクロスコープを配
設した半導体検査装置において。
光学的自動検出機構により極めて高精度に測定位置にお
ける被測定デバイスの位置合わせを行うことができ、多
ピン用微少パッドに対しても十分対応し得る。しかも位
置決めに際し、測定位置に配設されたマイクロスコープ
の視界に影響を全く与えることがないので、スムースに
位置決めを行うことができる。更に、1デバイス毎に位
置決めをする必要のあるウェハ、半導体基板、半導体の
組立工程における製造装置及び検査装置に対応して、正
確に被測定デバイスの位置決めを自動的に実行できると
いう効果を有する。
ける被測定デバイスの位置合わせを行うことができ、多
ピン用微少パッドに対しても十分対応し得る。しかも位
置決めに際し、測定位置に配設されたマイクロスコープ
の視界に影響を全く与えることがないので、スムースに
位置決めを行うことができる。更に、1デバイス毎に位
置決めをする必要のあるウェハ、半導体基板、半導体の
組立工程における製造装置及び検査装置に対応して、正
確に被測定デバイスの位置決めを自動的に実行できると
いう効果を有する。
第1図は、本発明の位置決め機構をテープキャリア型半
導体検査装置に用いた一実施例を示したもので、同図(
a)は測定位置Aでの位置決め状態を示す要部概略図、
同図(b)は光学的自動検出機構をB位置までスライド
させた状態を示す部分平面図、同図(c)は同図(a)
に示した光学的自動検出機構の拡大説明図、第2図は本
発明の他の実施例を示す要部概略図であり、第3図は従
来のテープキャリア搬送装置におけるスプロケットホー
ルを利用した位置決め機構の概略斜視図である。 1・・・・半導体検査装置 2 3・・・・光学的自動検出機構 4・・・・カメラ 6・・・・テープキャリア 8・・・・プリズム 11.16・・・・集光レンズ 15・・・・マイクロスコープ B、C・・・・退避位置 a・・・・ヘッドプレート 5・・・・光源 7・・・・被測定デバイス 9.10・・・・ミラー 13・・・・X、Yステージ A・・・・測定位置 第1図 (a) 第1図 (b) l了 第1図 (C) 第2図 第3図
導体検査装置に用いた一実施例を示したもので、同図(
a)は測定位置Aでの位置決め状態を示す要部概略図、
同図(b)は光学的自動検出機構をB位置までスライド
させた状態を示す部分平面図、同図(c)は同図(a)
に示した光学的自動検出機構の拡大説明図、第2図は本
発明の他の実施例を示す要部概略図であり、第3図は従
来のテープキャリア搬送装置におけるスプロケットホー
ルを利用した位置決め機構の概略斜視図である。 1・・・・半導体検査装置 2 3・・・・光学的自動検出機構 4・・・・カメラ 6・・・・テープキャリア 8・・・・プリズム 11.16・・・・集光レンズ 15・・・・マイクロスコープ B、C・・・・退避位置 a・・・・ヘッドプレート 5・・・・光源 7・・・・被測定デバイス 9.10・・・・ミラー 13・・・・X、Yステージ A・・・・測定位置 第1図 (a) 第1図 (b) l了 第1図 (C) 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)被測定デバイスの測定位置にマイクロスコープを
配設した半導体検査装置において、高精度に移動可能な
カメラ・光源を有する光学的自動検出機構を具え、測定
位置に於いて被測定デバイス上のパターンを自動検出す
ることにより、該検出されたデータに基づいてコンタク
トするプローブカードの針合わせを高速に自動的に実行
するように構成した半導体検査装置。 - (2)該光学的自動検出機構がX、Y方向に移動可能で
ある請求項1記載の半導体検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177200A JP2648719B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 半導体検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63177200A JP2648719B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 半導体検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228344A true JPH0228344A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2648719B2 JP2648719B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=16026927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63177200A Expired - Lifetime JP2648719B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 半導体検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2648719B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03270042A (ja) * | 1990-03-19 | 1991-12-02 | Tokyo Electron Ltd | 検査方法 |
| US5416592A (en) * | 1992-03-23 | 1995-05-16 | Tokyo Electron Kabushiki Kaisha | Probe apparatus for measuring electrical characteristics of objects |
| WO2004074858A1 (ja) * | 2003-02-21 | 2004-09-02 | Nhk Spring Co., Ltd. | チップ実装用テープの検査方法及び検査に用いるプローブユニット |
| WO2015033744A1 (ja) * | 2013-09-06 | 2015-03-12 | ヤマハファインテック株式会社 | 電気検査装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1988
- 1988-07-18 JP JP63177200A patent/JP2648719B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2648719B2 (ja) | 1997-09-03 |
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