JPH0228405Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0228405Y2 JPH0228405Y2 JP1983071247U JP7124783U JPH0228405Y2 JP H0228405 Y2 JPH0228405 Y2 JP H0228405Y2 JP 1983071247 U JP1983071247 U JP 1983071247U JP 7124783 U JP7124783 U JP 7124783U JP H0228405 Y2 JPH0228405 Y2 JP H0228405Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scale
- pinion
- holder
- fixed
- index
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
本考案は、光源からの光をスケールとインデツ
クスとを介して受光素子で受光して移動距離など
を検出することができるようにしたリニアエンコ
ーダに関する。
クスとを介して受光素子で受光して移動距離など
を検出することができるようにしたリニアエンコ
ーダに関する。
背景技術
このようなリニアエンコーダでは、光源とイン
デツクスと受光素子とが一体的に組合わされて移
動可能に設けられており、スケールは固定位置に
設けられている。光源および受光素子に電気信号
を導くために従来では、可撓性の複数の単線が用
いられている。したがつて配線が複雑になるとと
もに、好適な可撓性を得ることができず、また信
頼性に劣つた。
デツクスと受光素子とが一体的に組合わされて移
動可能に設けられており、スケールは固定位置に
設けられている。光源および受光素子に電気信号
を導くために従来では、可撓性の複数の単線が用
いられている。したがつて配線が複雑になるとと
もに、好適な可撓性を得ることができず、また信
頼性に劣つた。
目 的
本考案の目的は、光源と受光素子との電気信号
を簡単な配線作業によつてしかも信頼性を向上
し、適切な可撓性を得ることができるようにした
リニアエンコーダを提供することである。
を簡単な配線作業によつてしかも信頼性を向上
し、適切な可撓性を得ることができるようにした
リニアエンコーダを提供することである。
考案の構成
本考案は、移動体10に固定されるスライダケ
ース2と、 移動体10の移動方向11に沿つて延び固定位
置に固定されるスケール8と、 スケール8に平行に対向して配置されるインデ
ツクス7と、 スライダケース2に固定され、スケール8に向
けて光を発射する光源4と、 インデツクス7に関してスケール8とは反対側
に配置され、スケール8とインデツクス7とを介
する光源4からの光を受光する受光素子6と、 スライダケース2に、スケール8とインデツク
ス7とに垂直な回転軸線まわりに角変位可能に設
けられ、インデツクス7と受光素子6とが固定さ
れ、半径方向外方に開放した切り欠き15を有す
るホルダ13と、 スライダケース2に、ホルダ13の前記回転軸
線に平行な軸線まわりに回転自在に設けられるピ
ニオン20と、 ピニオン20に固定され、前記切り欠き15内
に嵌まり込む偏心カム23と、 スライダケース2に、移動体10の移動方向1
1とピニオン20の回転軸線とに垂直な軸線まわ
りに回転自在に設けられ、ピニオン20に噛合
し、端部には、ドライバの先端を掛合する部分2
8を有するウオーム24と、 長手配線部分35aと、その長手配線部分35
aに連なり受光素子6に接続される第1端部36
と、長手配線部分35aに連なり光源4に接続さ
れる第2端部37とを有し、全体の形状が大略的
にT字状に形成される可撓性印刷配線基板35と
を含むことを特徴とするリニアエンコーダであ
る。
ース2と、 移動体10の移動方向11に沿つて延び固定位
置に固定されるスケール8と、 スケール8に平行に対向して配置されるインデ
ツクス7と、 スライダケース2に固定され、スケール8に向
けて光を発射する光源4と、 インデツクス7に関してスケール8とは反対側
に配置され、スケール8とインデツクス7とを介
する光源4からの光を受光する受光素子6と、 スライダケース2に、スケール8とインデツク
ス7とに垂直な回転軸線まわりに角変位可能に設
けられ、インデツクス7と受光素子6とが固定さ
れ、半径方向外方に開放した切り欠き15を有す
るホルダ13と、 スライダケース2に、ホルダ13の前記回転軸
線に平行な軸線まわりに回転自在に設けられるピ
ニオン20と、 ピニオン20に固定され、前記切り欠き15内
に嵌まり込む偏心カム23と、 スライダケース2に、移動体10の移動方向1
1とピニオン20の回転軸線とに垂直な軸線まわ
りに回転自在に設けられ、ピニオン20に噛合
し、端部には、ドライバの先端を掛合する部分2
8を有するウオーム24と、 長手配線部分35aと、その長手配線部分35
aに連なり受光素子6に接続される第1端部36
と、長手配線部分35aに連なり光源4に接続さ
れる第2端部37とを有し、全体の形状が大略的
にT字状に形成される可撓性印刷配線基板35と
を含むことを特徴とするリニアエンコーダであ
る。
作 用
本考案に従えば、可撓性配線基板35によつて
光源4と受光素子6とに電気信号を導くことがで
きる。
光源4と受光素子6とに電気信号を導くことがで
きる。
ホルダ13にはインデツクス7と受光素子6と
が固定されており、スケール8とインデツクス7
とに垂直な回転軸線まわりに、ホルダ13が、ス
ライダケース2に角変位可能に設けられており、
したがつてスケール8とインデツクス7との微調
整を行うことができる。
が固定されており、スケール8とインデツクス7
とに垂直な回転軸線まわりに、ホルダ13が、ス
ライダケース2に角変位可能に設けられており、
したがつてスケール8とインデツクス7との微調
整を行うことができる。
ホルダ13の切り欠き15には、偏心カム23
が嵌まり込み、この偏心カム23はピニオン20
に固定されており、ピニオン20はウオーム24
に噛み合うので、ケース2が移動体10とともに
移動するとき、可撓性配線基板によつて受光素子
6に力が作用しても、ピニオン20とウオーム2
4との組合せによつて、ホルダ13が角変位する
ことが防がれる。
が嵌まり込み、この偏心カム23はピニオン20
に固定されており、ピニオン20はウオーム24
に噛み合うので、ケース2が移動体10とともに
移動するとき、可撓性配線基板によつて受光素子
6に力が作用しても、ピニオン20とウオーム2
4との組合せによつて、ホルダ13が角変位する
ことが防がれる。
ウオーム24は移動体10の移動方向11に垂
直であり、またピニオン20の回転軸線に垂直で
あるので、ウオーム24の端部に設けられたドラ
イバの先端を掛合する部分28にドライバの先端
を掛合して、ウオーム24を角変位することがで
き、作業性が良好である。
直であり、またピニオン20の回転軸線に垂直で
あるので、ウオーム24の端部に設けられたドラ
イバの先端を掛合する部分28にドライバの先端
を掛合して、ウオーム24を角変位することがで
き、作業性が良好である。
実施例
第1図は本考案の一実施例の縦断面図であり、
第2図は第1図の切断面線−から見た断面図
である。第3図は第1図の切断面線−から見
た断面図である。スライダ1において、遮光性材
料たとえば金属等から成るケース2内には、ホル
ダ13が固定されている。このホルダ13には、
第1図に上向きに光を発射する光源4が固定され
る。光源4からの光は、支持板5に固定されてい
るホトダイオード等によつて実現される受光素子
6によつて受光される。光源4と受光素子6との
間には、インデツクス7が介在される。光源4と
受光素子6との間においてインデツクス7と対向
して配置されたスケール8は、固定位置に固定さ
れている。スライダ1のケース2は、固定アーム
9によつて移動体10に固定される。
第2図は第1図の切断面線−から見た断面図
である。第3図は第1図の切断面線−から見
た断面図である。スライダ1において、遮光性材
料たとえば金属等から成るケース2内には、ホル
ダ13が固定されている。このホルダ13には、
第1図に上向きに光を発射する光源4が固定され
る。光源4からの光は、支持板5に固定されてい
るホトダイオード等によつて実現される受光素子
6によつて受光される。光源4と受光素子6との
間には、インデツクス7が介在される。光源4と
受光素子6との間においてインデツクス7と対向
して配置されたスケール8は、固定位置に固定さ
れている。スライダ1のケース2は、固定アーム
9によつて移動体10に固定される。
光源4からの光は、コリメートレンズ29によ
つてスケール8およびインデツクス7に平行な平
面に対して垂直な平行光線とされる。
つてスケール8およびインデツクス7に平行な平
面に対して垂直な平行光線とされる。
第4図は、インデツクス7とスケール8とを簡
略化して示す斜視図である。インデツクス7は、
ガラス板上に遮光性材料から成る直線状のライン
7aが形成されている。スケール8では、ガラス
板上に遮光性材料から成る直線状のライン8aが
形成されている。ライン8aは、移動体10の移
動方向11に垂直に延びる直線である。ライン7
aはライン7aがライン8aと平行となるように
インデツクス7が矢符12のように角変位されて
微調整される。
略化して示す斜視図である。インデツクス7は、
ガラス板上に遮光性材料から成る直線状のライン
7aが形成されている。スケール8では、ガラス
板上に遮光性材料から成る直線状のライン8aが
形成されている。ライン8aは、移動体10の移
動方向11に垂直に延びる直線である。ライン7
aはライン7aがライン8aと平行となるように
インデツクス7が矢符12のように角変位されて
微調整される。
受光素子6を支持している支持板5とインデツ
クス7とは、第5図に示されているホルダ13に
固定される。このホルダ13は、外向きフランジ
14を有すると共に、半径方向外方に開放した切
り欠き15が形成されているホロア16を有す
る。
クス7とは、第5図に示されているホルダ13に
固定される。このホルダ13は、外向きフランジ
14を有すると共に、半径方向外方に開放した切
り欠き15が形成されているホロア16を有す
る。
ホルダ13のフランジ14は、ケース2に固定
された取付け部分17の案内孔18にぴつたりと
嵌まり込み、この案内孔18内でホルダ13は、
スケール8とインデツクス7とに垂直な軸線まわ
りに、角変位可能である。
された取付け部分17の案内孔18にぴつたりと
嵌まり込み、この案内孔18内でホルダ13は、
スケール8とインデツクス7とに垂直な軸線まわ
りに、角変位可能である。
取付け部材17とケース2に固定された支持部
材19とには、ピニオン20の軸端部21,22
がそれぞれ支持されて回転自在に装着される。こ
のピニオン20には、偏心カム23が固定され
る。偏心カム23は、ホロア16の切り欠き15
内に嵌まり込んでいる。ピニオン20に噛み合う
ウオーム24の端部25,26は、支持部材19
に回転可能に支持されている。ウオーム24の端
部26は、ケース2に形成された窓27から外方
に臨む。その先端に形成された凹所28には、窓
27から挿入されたドライバの先端によつて角変
位することができる。ウオーム24の軸線は、移
動体10の長手方向である移動方向11に対して
垂直に延び、したがつて回転操作が容易である。
ウオーム24の回転角は減速されてピニオン20
が駆動される。ピニオン20が角変位することに
よつて、偏心カム23は、インデツクス7を含む
平面内でインデツクス7および受光素子6を角変
位する。こうしてインデツクス7に形成されてい
るライン7aとスケール8に形成されているライ
ン8aとが平行となるように手動操作によつて正
確に微調整することが可能である。
材19とには、ピニオン20の軸端部21,22
がそれぞれ支持されて回転自在に装着される。こ
のピニオン20には、偏心カム23が固定され
る。偏心カム23は、ホロア16の切り欠き15
内に嵌まり込んでいる。ピニオン20に噛み合う
ウオーム24の端部25,26は、支持部材19
に回転可能に支持されている。ウオーム24の端
部26は、ケース2に形成された窓27から外方
に臨む。その先端に形成された凹所28には、窓
27から挿入されたドライバの先端によつて角変
位することができる。ウオーム24の軸線は、移
動体10の長手方向である移動方向11に対して
垂直に延び、したがつて回転操作が容易である。
ウオーム24の回転角は減速されてピニオン20
が駆動される。ピニオン20が角変位することに
よつて、偏心カム23は、インデツクス7を含む
平面内でインデツクス7および受光素子6を角変
位する。こうしてインデツクス7に形成されてい
るライン7aとスケール8に形成されているライ
ン8aとが平行となるように手動操作によつて正
確に微調整することが可能である。
ホルダ13の上部には剛性の印刷配線基板34
が固定される。この印刷配線基板34上には、受
光素子6からの電気信号を増幅などして処理する
電子回路33が固定される。電子回路33と、発
光素子4とは、第6図に示されるように大略的に
T字状に形成された可撓性印刷配線基板35の端
部36,37に接続される。印刷配線基板35の
他端部38(第1図参照)は、固定位置において
端子を介して外部の電子回路33に接続される。
印刷配線基板35は、たとえば可撓性を有するポ
リイミドシート体上に、可撓性金属箔たとえば銅
箔などのあるリード線が印刷され、その上にさら
にもう1つのポリイミドシート体が被せられてサ
ンドイツチされて構成される。電子回路33は、
印刷配線基板35の端部36に固定されてホルダ
13に固着されてもよく、こうして印刷配線基板
34を省略することができる。
が固定される。この印刷配線基板34上には、受
光素子6からの電気信号を増幅などして処理する
電子回路33が固定される。電子回路33と、発
光素子4とは、第6図に示されるように大略的に
T字状に形成された可撓性印刷配線基板35の端
部36,37に接続される。印刷配線基板35の
他端部38(第1図参照)は、固定位置において
端子を介して外部の電子回路33に接続される。
印刷配線基板35は、たとえば可撓性を有するポ
リイミドシート体上に、可撓性金属箔たとえば銅
箔などのあるリード線が印刷され、その上にさら
にもう1つのポリイミドシート体が被せられてサ
ンドイツチされて構成される。電子回路33は、
印刷配線基板35の端部36に固定されてホルダ
13に固着されてもよく、こうして印刷配線基板
34を省略することができる。
スライダ1が移動体10と共に移動するとき、
印刷配線基板35によつてホルダ13にトルクが
作用することがあろう。ピニオン20とウオーム
24はホルダ13にこのようなトルクが加わつて
も、ホルダ13したがつてインデツクス7が角変
位することを確実に防ぐ。
印刷配線基板35によつてホルダ13にトルクが
作用することがあろう。ピニオン20とウオーム
24はホルダ13にこのようなトルクが加わつて
も、ホルダ13したがつてインデツクス7が角変
位することを確実に防ぐ。
前述のホルダ13は、スケール8とインデツク
ス7とに垂直な回転軸線まわりに角変位可能に、
ケース2に、前述のようにして設けられる。ピニ
オン20は、ホルダ13の回転軸線に平行な軸線
まわりに回転自在に、ケース2に設けられる。ウ
オーム24は移動体10の移動方向11とピニオ
ン20の回転軸線とに垂直な軸線まわりにケース
2に回転自在に設けられる。凹所28には、ドラ
イバの先端を掛合する。
ス7とに垂直な回転軸線まわりに角変位可能に、
ケース2に、前述のようにして設けられる。ピニ
オン20は、ホルダ13の回転軸線に平行な軸線
まわりに回転自在に、ケース2に設けられる。ウ
オーム24は移動体10の移動方向11とピニオ
ン20の回転軸線とに垂直な軸線まわりにケース
2に回転自在に設けられる。凹所28には、ドラ
イバの先端を掛合する。
可撓性印刷配線基板35は、長手配線部分35
aと、その長手配線部分35aに連なり受光素子
6に接続されるための端部36と、長手配線部分
35aに連なり光源4に接続される端部37とを
有し、全体の形状が前述のように大略的にT字状
である。
aと、その長手配線部分35aに連なり受光素子
6に接続されるための端部36と、長手配線部分
35aに連なり光源4に接続される端部37とを
有し、全体の形状が前述のように大略的にT字状
である。
効 果
以上のように本考案によれば、可撓性印刷配線
基板35によつて光源4と受光素子6との電気信
号を導くようにしたので、配線作業が単純化され
る。
基板35によつて光源4と受光素子6との電気信
号を導くようにしたので、配線作業が単純化され
る。
また本考案によれば、ホルダ13にはインデツ
クス7と受光素子6とが固定されており、このホ
ルダ13に形成されている切り欠き15には偏心
カム23が嵌まり込み、偏心カム23はピニオン
20に固定され、このピニオン20はウオーム2
4に噛合しているので、可撓性配線基板35の弯
曲によつて、ホルダ13に固定されている受光素
子6に力が作用しても、ピニオン20とウオーム
24との組合せによつて、そのホルダ13が回転
してしまうことが防がれ、高精度の測定を維持す
ることができる。
クス7と受光素子6とが固定されており、このホ
ルダ13に形成されている切り欠き15には偏心
カム23が嵌まり込み、偏心カム23はピニオン
20に固定され、このピニオン20はウオーム2
4に噛合しているので、可撓性配線基板35の弯
曲によつて、ホルダ13に固定されている受光素
子6に力が作用しても、ピニオン20とウオーム
24との組合せによつて、そのホルダ13が回転
してしまうことが防がれ、高精度の測定を維持す
ることができる。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
第1図の切断面線−から見た断面図、第3図
は第1図の切断面線−から見た断面図、第4
図はインデツクス7とスケール8との関係を示す
簡略化した斜視図、第5図はホルダ13に関連す
る構成を示す分解斜視図、第6図は可撓性印刷配
線基板35と電子回路33および発光素子4とを
含む一部の斜視図である。 1……スライダ、2……ケース、4……光源、
6……受光素子、7……インデツクス、8……ス
ケール、13……ホルダ、20……ピニオン、2
4……ウオーム、33……電子回路、35……可
撓性印刷配線基板。
第1図の切断面線−から見た断面図、第3図
は第1図の切断面線−から見た断面図、第4
図はインデツクス7とスケール8との関係を示す
簡略化した斜視図、第5図はホルダ13に関連す
る構成を示す分解斜視図、第6図は可撓性印刷配
線基板35と電子回路33および発光素子4とを
含む一部の斜視図である。 1……スライダ、2……ケース、4……光源、
6……受光素子、7……インデツクス、8……ス
ケール、13……ホルダ、20……ピニオン、2
4……ウオーム、33……電子回路、35……可
撓性印刷配線基板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 移動体10に固定されるスライダケース2と、 移動体10の移動方向11に沿つて延び固定位
置に固定されるスケール8と、 スケール8に平行に対向して配置されるインデ
ツクス7と、 スライダケース2に固定され、スケール8に向
けて光を発射する光源4と、 インデツクス7に関してスケール8とは反対側
に配置され、スケール8とインデツクス7とを介
する光源4からの光を受光する受光素子6と、 スライダケース2に、スケール8とインデツク
ス7とに垂直な回転軸線まわりに角変位可能に設
けられ、インデツクス7と受光素子6とが固定さ
れ、半径方向外方に開放した切り欠き15を有す
るホルダ13と、 スライダケース2に、ホルダ13の前記回転軸
線に平行な軸線まわりに回転自在に設けられるピ
ニオン20と、 ピニオン20に固定され、前記切り欠き15内
に嵌まり込む偏心カム23と、 スライダケース2に、移動体10の移動方向1
1とピニオン20の回転軸線とに垂直な軸線まわ
りに回転自在に設けられ、ピニオン20に噛合
し、端部には、ドライバの先端を掛合する部分2
8を有するウオーム24と、 長手配線部分35aと、その長手配線部分35
aに連なり受光素子6に接続される第1端部36
と、長手配線部分35aに連なり光源4に接続さ
れる第2端部37とを有し、全体の形状が大略的
にT字状に形成される可撓性印刷配線基板35と
を含むことを特徴とするリニアエンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124783U JPS59176917U (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | リニアエンコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7124783U JPS59176917U (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | リニアエンコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59176917U JPS59176917U (ja) | 1984-11-27 |
| JPH0228405Y2 true JPH0228405Y2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=30201396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7124783U Granted JPS59176917U (ja) | 1983-05-12 | 1983-05-12 | リニアエンコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59176917U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4686667B2 (ja) * | 2001-06-20 | 2011-05-25 | 並木精密宝石株式会社 | 光学式エンコーダ |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4989783U (ja) * | 1972-11-20 | 1974-08-03 | ||
| JPS6146406Y2 (ja) * | 1980-09-22 | 1986-12-27 | ||
| IT1143507B (it) * | 1981-02-17 | 1986-10-22 | Olivetti & Co Spa | Trasduttore ottico |
-
1983
- 1983-05-12 JP JP7124783U patent/JPS59176917U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59176917U (ja) | 1984-11-27 |
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