JPH02284261A - 証明書発行システム - Google Patents
証明書発行システムInfo
- Publication number
- JPH02284261A JPH02284261A JP1106698A JP10669889A JPH02284261A JP H02284261 A JPH02284261 A JP H02284261A JP 1106698 A JP1106698 A JP 1106698A JP 10669889 A JP10669889 A JP 10669889A JP H02284261 A JPH02284261 A JP H02284261A
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- JP
- Japan
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- certificate
- card
- seal
- issuing
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要]
戸xコ猜本、戸籍抄本及び住民票を発行するための証明
書発行システムに関し、 発行希望者に対して直接的にこれらの証明書を発行でき
るようにすることを目的とし、発行情報を登録番号に従
って管理する証明書用データベースと、発行対象の証明
書の種別等を表示するディスプレイ手段と、証明書用デ
ータヘースをアクセスするアクセス手段と、アクセス結
果を印字出力する証明書印字装置とを備えることで、証
明書を発行する証明書発行システムにおいて、印濫登録
カードに視認できない態様で登録番号を記録するととも
に、証明書発行システムは、印鑑登録カードの暗証番号
と登録番号との対応関係を管理するチェック用データベ
ースと、印鑑登録カドに従って発行要求があるときにチ
ェック用データベースを検索して印鑑登録カードの有効
性を判断するカード判断手段と、発行に必要となる料金
の精算処理を実行する料金精算手段とを備え、印濫登録
カードの有効性が判断されることを条件に、要求のある
証明書を発行するよう構成する。
書発行システムに関し、 発行希望者に対して直接的にこれらの証明書を発行でき
るようにすることを目的とし、発行情報を登録番号に従
って管理する証明書用データベースと、発行対象の証明
書の種別等を表示するディスプレイ手段と、証明書用デ
ータヘースをアクセスするアクセス手段と、アクセス結
果を印字出力する証明書印字装置とを備えることで、証
明書を発行する証明書発行システムにおいて、印濫登録
カードに視認できない態様で登録番号を記録するととも
に、証明書発行システムは、印鑑登録カードの暗証番号
と登録番号との対応関係を管理するチェック用データベ
ースと、印鑑登録カドに従って発行要求があるときにチ
ェック用データベースを検索して印鑑登録カードの有効
性を判断するカード判断手段と、発行に必要となる料金
の精算処理を実行する料金精算手段とを備え、印濫登録
カードの有効性が判断されることを条件に、要求のある
証明書を発行するよう構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、戸籍謄本、戸籍抄本及び住民票を発行するた
めの証明書発行システムに関し、特に、発行を希望する
者に対して、直接的にこれらの証明書を発行できるよう
にする証明書発行システムに関するものである。
めの証明書発行システムに関し、特に、発行を希望する
者に対して、直接的にこれらの証明書を発行できるよう
にする証明書発行システムに関するものである。
近年、各地方自治体は、コンピュータシステムを導入に
して戸籍管理や住民票管理を行うようになってきている
。一方、地方自治体にあっても、土曜日を休日にするよ
うになってきている。このようなことを背景にして、一
般市民が複雑な手続きを踏むことなく、必要とする戸籍
謄本や戸籍抄本や住民票を、窓口職員の対応が不可能な
時間帯でも迅速かつ容易に人手できるような手段を講じ
ていく必要がでてきている。
して戸籍管理や住民票管理を行うようになってきている
。一方、地方自治体にあっても、土曜日を休日にするよ
うになってきている。このようなことを背景にして、一
般市民が複雑な手続きを踏むことなく、必要とする戸籍
謄本や戸籍抄本や住民票を、窓口職員の対応が不可能な
時間帯でも迅速かつ容易に人手できるような手段を講じ
ていく必要がでてきている。
従来の戸籍謄本・戸籍抄本・住民票(以下、住民票等と
称する)の発行方法は、住民票等を必要とする住民が発
行責任を受は持つ地方自治体の窓口に赴いて申し込みを
行い、そこで窓口の職員により本人であることが確認さ
れると、職員自身が、要求のあった住民票等の発行のた
めに必要となる情報を端末装置から人力していくことで
住民票等を発行していくとともに、発行のための手数料
を徴収してい(ことで行われていた。すなわち、従来の
証明書発行システムでは、住民票等が法的な証明書とし
て掻めて重要な書類であることに対応させて、職員自身
が操作することを前提にして、ただ単に住民票等の発行
のために必要となる情報を管理するというデータベース
的な構成を採っていたのである。
称する)の発行方法は、住民票等を必要とする住民が発
行責任を受は持つ地方自治体の窓口に赴いて申し込みを
行い、そこで窓口の職員により本人であることが確認さ
れると、職員自身が、要求のあった住民票等の発行のた
めに必要となる情報を端末装置から人力していくことで
住民票等を発行していくとともに、発行のための手数料
を徴収してい(ことで行われていた。すなわち、従来の
証明書発行システムでは、住民票等が法的な証明書とし
て掻めて重要な書類であることに対応させて、職員自身
が操作することを前提にして、ただ単に住民票等の発行
のために必要となる情報を管理するというデータベース
的な構成を採っていたのである。
がかかるという問題点があった。しかも、従来技術では
、住民票等の発行が地方自治体が窓口を開設している時
間にしか行われないために、平日に勤務している者にと
っては、住民票等の取得が困難であるという問題点もあ
ったのである。
、住民票等の発行が地方自治体が窓口を開設している時
間にしか行われないために、平日に勤務している者にと
っては、住民票等の取得が困難であるという問題点もあ
ったのである。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、窓
口における複雑な手続きを介することなく、住民票等を
必要とする者が直接的にこれらの証明書を取得できるよ
うにする証明書発行システムを提供することで、従来技
術が有していたこのような問題点の解決を図ることを目
的とするものである。
口における複雑な手続きを介することなく、住民票等を
必要とする者が直接的にこれらの証明書を取得できるよ
うにする証明書発行システムを提供することで、従来技
術が有していたこのような問題点の解決を図ることを目
的とするものである。
しかしながら、このような従来技術では、住民票等の発
行と料金の支払いの全過程が芯口の職員を介して行われ
ることから、住民票等を入手するまでに時間がかかって
しまうという問題点があった。そして、地方自治体にと
っても、発行の窓口業務に携わる職員を必要とすること
から、人件費〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理構成図である。
行と料金の支払いの全過程が芯口の職員を介して行われ
ることから、住民票等を入手するまでに時間がかかって
しまうという問題点があった。そして、地方自治体にと
っても、発行の窓口業務に携わる職員を必要とすること
から、人件費〔課題を解決するための手段〕 第1図は本発明の原理構成図である。
図中、lは証明書自動発行装置であって、戸籍謄本、戸
籍抄本及び住民票の内の要求のある証明書を自動発行す
るもの、2は視認できない記録手段に従って登録番号が
記録されている印鑑登録カード、3は証明書自動発行装
置1に投入されるF)金、4は証明書自動発行装置1か
ら発行される領収書、5は証明書自動発行装置1から発
行される証明書、6は証明書用データベースであって、
戸籍端本、戸籍抄本及び住民票の発行のために必要とな
る情報を登録番号に従って管理するもの、7はチェック
用データベースであって、印鑑登録カード2に固有的に
割り付けられる暗証番号と登録番号との対応関係を管理
するもの、8はホストコンピュータであって、証明書自
動発行装置lと2つのデータベースの相互間の制御を行
うもの、10はディスプレイ手段であって、発行対象の
証明書の種別と内容を表示するもの、11は表示制御手
段であって、ディスプレイ手段lOの表示制御を実行す
るもの、12はキーボード手段であって、発行要求のあ
る証明書に関しての情報の入力を受は付けるもの、13
は登録番号読取手段であって、印鑑登録カード2に記録
されている登録番号を読み取るもの、14はギ4金精算
手段であって、証明書の発行に必要となる料金の精算処
理を実行するもの、15は証明書印字手段であって、証
明書5を印字出力するもの、16は通信制御手段、80
はアクセス手段であって、証明書用データベース6をア
クセスする第1のアクセス手段81とチェック用データ
ベース7をアクセスする第2のアクセス手段82とを備
えるもの、83はカード判断手段であって、印鑑登録カ
ード2の有効性を判断するもの、84は通信制御手段で
ある。
籍抄本及び住民票の内の要求のある証明書を自動発行す
るもの、2は視認できない記録手段に従って登録番号が
記録されている印鑑登録カード、3は証明書自動発行装
置1に投入されるF)金、4は証明書自動発行装置1か
ら発行される領収書、5は証明書自動発行装置1から発
行される証明書、6は証明書用データベースであって、
戸籍端本、戸籍抄本及び住民票の発行のために必要とな
る情報を登録番号に従って管理するもの、7はチェック
用データベースであって、印鑑登録カード2に固有的に
割り付けられる暗証番号と登録番号との対応関係を管理
するもの、8はホストコンピュータであって、証明書自
動発行装置lと2つのデータベースの相互間の制御を行
うもの、10はディスプレイ手段であって、発行対象の
証明書の種別と内容を表示するもの、11は表示制御手
段であって、ディスプレイ手段lOの表示制御を実行す
るもの、12はキーボード手段であって、発行要求のあ
る証明書に関しての情報の入力を受は付けるもの、13
は登録番号読取手段であって、印鑑登録カード2に記録
されている登録番号を読み取るもの、14はギ4金精算
手段であって、証明書の発行に必要となる料金の精算処
理を実行するもの、15は証明書印字手段であって、証
明書5を印字出力するもの、16は通信制御手段、80
はアクセス手段であって、証明書用データベース6をア
クセスする第1のアクセス手段81とチェック用データ
ベース7をアクセスする第2のアクセス手段82とを備
えるもの、83はカード判断手段であって、印鑑登録カ
ード2の有効性を判断するもの、84は通信制御手段で
ある。
(作用〕
本発明では、住民票等を必要とする者は、印鑑登録カー
ド2を証明書自動発行装置1のカード挿入口に挿入して
から、キーボード手段12を使って暗証番号を人力する
。カード判断手段83は、登録番号読取手段13により
読み取られるこの印鑑登録カード2の登録番号と、入力
されてきた暗証番号とを受信すると、チェック用データ
ベース7を検索して、登録番号と暗証番号とが整合する
のか否かを調べることで挿入されてきた印鑑登録カード
2の有効性を判断する。この判断処理で印鑑登録カード
2の有効性が判断されるときには、住民票等を必要とす
る者は、ディスプレイ手段lOの表示に従って発行する
証明書の種別と内容をキーボード手段12を使用して指
定していく。第1のアクセス手段81は、この証明書の
種別と内容とを受信すると、証明書用データベース6を
検索することで要求のあった住民票等の発行るこ必要と
なる情報を特定して、証明書印字手段15に送信するよ
う処理する。このようにして、住民票等の発行に必要と
なる情報を受は取ると、証明書印字手段15は、料金精
算手段14により必要な料金の徴収がなされていること
を条件にして、証明書5を自動発行するよう処理する。
ド2を証明書自動発行装置1のカード挿入口に挿入して
から、キーボード手段12を使って暗証番号を人力する
。カード判断手段83は、登録番号読取手段13により
読み取られるこの印鑑登録カード2の登録番号と、入力
されてきた暗証番号とを受信すると、チェック用データ
ベース7を検索して、登録番号と暗証番号とが整合する
のか否かを調べることで挿入されてきた印鑑登録カード
2の有効性を判断する。この判断処理で印鑑登録カード
2の有効性が判断されるときには、住民票等を必要とす
る者は、ディスプレイ手段lOの表示に従って発行する
証明書の種別と内容をキーボード手段12を使用して指
定していく。第1のアクセス手段81は、この証明書の
種別と内容とを受信すると、証明書用データベース6を
検索することで要求のあった住民票等の発行るこ必要と
なる情報を特定して、証明書印字手段15に送信するよ
う処理する。このようにして、住民票等の発行に必要と
なる情報を受は取ると、証明書印字手段15は、料金精
算手段14により必要な料金の徴収がなされていること
を条件にして、証明書5を自動発行するよう処理する。
このように、本発明では、印F[録カード2に従って本
人確認を実行することで、住民票等の自動発行を実現す
るようにしたことから、地方自治体の窓口業務を介さず
に住民票等を発行できるようになるのである。
人確認を実行することで、住民票等の自動発行を実現す
るようにしたことから、地方自治体の窓口業務を介さず
に住民票等を発行できるようになるのである。
(実、格別〕
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明のシステム構成を示す0図中、第1図
で説明したものと同じものについては、同一の記号で示
しである。9は第1図の証明書用データベース6とチェ
ック用データベース7とを構成するデータベース、10
aはディスプレイ画面を表示するCRTディスプレイ、
12aはキーボード、17は印鑑登録カード2の挿入口
となる印鑑登録カード挿入口、18は料金の投入口とな
る料金投入口、19は住民票等の取り出し口となる証明
書取出口である。
で説明したものと同じものについては、同一の記号で示
しである。9は第1図の証明書用データベース6とチェ
ック用データベース7とを構成するデータベース、10
aはディスプレイ画面を表示するCRTディスプレイ、
12aはキーボード、17は印鑑登録カード2の挿入口
となる印鑑登録カード挿入口、18は料金の投入口とな
る料金投入口、19は住民票等の取り出し口となる証明
書取出口である。
第1図でも説明したように、本発明では、印鑑証明の発
行に用いられている印鑑登録カード2に、磁気手段等に
従って各住民固有の登録番号を記録するよう構成すると
ともに、この印鑑登録カード2に対して各住民が選択す
る固有の暗証番号を登録するよう構成する。そして、こ
のように構成される印鑑登録カード2に従って本人確認
を実行することで、住民票等の自動発行を実現するよう
構成することを提案するものである。
行に用いられている印鑑登録カード2に、磁気手段等に
従って各住民固有の登録番号を記録するよう構成すると
ともに、この印鑑登録カード2に対して各住民が選択す
る固有の暗証番号を登録するよう構成する。そして、こ
のように構成される印鑑登録カード2に従って本人確認
を実行することで、住民票等の自動発行を実現するよう
構成することを提案するものである。
この住民票等の自動発行を実現するために、デ−タベー
ス9は、第3図(a)に示すように、住民票等の発行に
必要となる各住民の世帯データ(世帯主基、家族構成、
本籍地、現住所、生年月日等)を、世帯毎に割り付けら
れた固をの登録番号をキー項目にして管理するとともに
、第3図(b)に示すように、登録番号と暗証番号との
対応関係を、登録番号をキー項目にして管理するよう構
成するものである。
ス9は、第3図(a)に示すように、住民票等の発行に
必要となる各住民の世帯データ(世帯主基、家族構成、
本籍地、現住所、生年月日等)を、世帯毎に割り付けら
れた固をの登録番号をキー項目にして管理するとともに
、第3図(b)に示すように、登録番号と暗証番号との
対応関係を、登録番号をキー項目にして管理するよう構
成するものである。
次に、第4図に示すフローチャートに従って、本発明の
住民票等の自動発行処理について詳細に説明する。
住民票等の自動発行処理について詳細に説明する。
証明書自動発行装置1は、第5図(a)に示す初期画面
を表示しているときに、印鑑登録カード2が印鑑登録カ
ード挿入口17に挿入されてくるのを検出すると、第4
図のフローチャートのステップ1で示すように、印鑑登
録カード2の受付処理を実行する。印鑑登録カード2は
、印鑑登録を受けた住民自身が保有するものであること
から、この印鑑登録カード2の挿入処理は印鑑登録カー
ド2を保有している住民により実行され、承諾を受けて
いる場合を除いては、それ以外の住民が実行することは
ないものである。
を表示しているときに、印鑑登録カード2が印鑑登録カ
ード挿入口17に挿入されてくるのを検出すると、第4
図のフローチャートのステップ1で示すように、印鑑登
録カード2の受付処理を実行する。印鑑登録カード2は
、印鑑登録を受けた住民自身が保有するものであること
から、この印鑑登録カード2の挿入処理は印鑑登録カー
ド2を保有している住民により実行され、承諾を受けて
いる場合を除いては、それ以外の住民が実行することは
ないものである。
証明書自動発行装置1は、印鑑登録カード2を受は付け
ると、その印鑑登録カード2に記録されている登録番号
の読取処理を実行する。続いて、ディスプレイ画面に第
5図(b)に示す画面を表示することで、住民票等の取
得要求者に対して暗証番号の入力要求を行う。この要求
に対応してキーボード12aから暗証番号が入力されて
くることになるので、次のステップ2で、この暗証番号
の受付処理を実行することになる。このようにして、挿
入されてきた印鑑登録カード2の登録番号と入力されて
きた暗証番号の受付処理を実行すると、続くステップ3
で、印鑑登録カード2を挿入してきた者が本人であるの
か否かを確認する。この本人確認の処理は、具体的には
、ホストコンピュータ8がデータベース9を検索するこ
とで、証明書自動発行装置1から送られてくる登録番号
と暗証番号とが整合するものであるのか否かを判断し、
証明書自動発行装置1がその判断結果を受は取ることで
実行されることになる。
ると、その印鑑登録カード2に記録されている登録番号
の読取処理を実行する。続いて、ディスプレイ画面に第
5図(b)に示す画面を表示することで、住民票等の取
得要求者に対して暗証番号の入力要求を行う。この要求
に対応してキーボード12aから暗証番号が入力されて
くることになるので、次のステップ2で、この暗証番号
の受付処理を実行することになる。このようにして、挿
入されてきた印鑑登録カード2の登録番号と入力されて
きた暗証番号の受付処理を実行すると、続くステップ3
で、印鑑登録カード2を挿入してきた者が本人であるの
か否かを確認する。この本人確認の処理は、具体的には
、ホストコンピュータ8がデータベース9を検索するこ
とで、証明書自動発行装置1から送られてくる登録番号
と暗証番号とが整合するものであるのか否かを判断し、
証明書自動発行装置1がその判断結果を受は取ることで
実行されることになる。
証明書自動発行装置1は、ステップ4の判断で本人でな
いと判断するときには、ステップ5で発行要求回数のカ
ウンタの計数値を1つ歩進するとともに、ステップ6で
その計数値が3回を越えていないと判断するときには、
ステップ2に戻ってディスプレイ画面に暗証番号の入力
要求を再表示するよう処理する。すなわち、本人が誤っ
て暗証番号を入力してくることもあるので、本人でない
と判断されるときにあっても、3回までは住民票等の取
得要求者に対して取得要求をできるように構成するので
ある。
いと判断するときには、ステップ5で発行要求回数のカ
ウンタの計数値を1つ歩進するとともに、ステップ6で
その計数値が3回を越えていないと判断するときには、
ステップ2に戻ってディスプレイ画面に暗証番号の入力
要求を再表示するよう処理する。すなわち、本人が誤っ
て暗証番号を入力してくることもあるので、本人でない
と判断されるときにあっても、3回までは住民票等の取
得要求者に対して取得要求をできるように構成するので
ある。
一方、ステップ4の判断で本人であると判断するときに
は、証明書自動発行装置lは、次のステップ7で、ディ
スプレイ画面に第5図(c)に示す画面を表示すること
で、取得要求者に対して発行する証明書の選択を要求す
る。すなわち、戸籍謄本、戸籍抄本、住民票の内のどの
証明書を必要としているのかを特定するよう表示するの
である。
は、証明書自動発行装置lは、次のステップ7で、ディ
スプレイ画面に第5図(c)に示す画面を表示すること
で、取得要求者に対して発行する証明書の選択を要求す
る。すなわち、戸籍謄本、戸籍抄本、住民票の内のどの
証明書を必要としているのかを特定するよう表示するの
である。
この表示処理に対応して、キーボード12aから必要と
する証明書の種別を表す番号が人力されてくるので、続
くステップ8で、ディスプレイ画面に第5図(d)に示
す画面を表示することで、取得要求者に対して住民票等
の対象者の選択を要求する。すなわち、「世帯全員」に
係るものを必要としているのか、「世帯主」に係るもの
を必要としでいるのか、「その他」に係るものを必要と
しているのかを特定するよう表示するのである。
する証明書の種別を表す番号が人力されてくるので、続
くステップ8で、ディスプレイ画面に第5図(d)に示
す画面を表示することで、取得要求者に対して住民票等
の対象者の選択を要求する。すなわち、「世帯全員」に
係るものを必要としているのか、「世帯主」に係るもの
を必要としでいるのか、「その他」に係るものを必要と
しているのかを特定するよう表示するのである。
このステップ8の表示処理に対応して、キーボード12
aから「その他」に係るものを必要としていると入力さ
れてくるときには、ステンブ9に進んで、ホストコンピ
ュータ8と交信してデータベース9を検索することで、
ディスプレイ画面に第5図(e)に示すような世帯構成
員の一覧を表示する。この表示処理に対応して、キーボ
ード12aから必要とする対象者の識別番号が入力され
てくるので、次のステップlOで、この入力されてくる
対象者の受付処理を実行する。そして、続(ステップ1
1で、ディスプレイ画面に第5図(f)に示す画面を表
示することで、取得要求者に対して発行する証明書の確
認を要求することになる。一方、ステップ8の表示処理
に対応して、キーボード12aから「世帯全員」と「世
帯主」に係るものを必要としていると入力されてくると
きには、ステップ9及びステップlOの処理は不要であ
るので、直ちに、このステップ11に進んで、取得要求
者に対して発行する証明書の確認を要求することになる
。
aから「その他」に係るものを必要としていると入力さ
れてくるときには、ステンブ9に進んで、ホストコンピ
ュータ8と交信してデータベース9を検索することで、
ディスプレイ画面に第5図(e)に示すような世帯構成
員の一覧を表示する。この表示処理に対応して、キーボ
ード12aから必要とする対象者の識別番号が入力され
てくるので、次のステップlOで、この入力されてくる
対象者の受付処理を実行する。そして、続(ステップ1
1で、ディスプレイ画面に第5図(f)に示す画面を表
示することで、取得要求者に対して発行する証明書の確
認を要求することになる。一方、ステップ8の表示処理
に対応して、キーボード12aから「世帯全員」と「世
帯主」に係るものを必要としていると入力されてくると
きには、ステップ9及びステップlOの処理は不要であ
るので、直ちに、このステップ11に進んで、取得要求
者に対して発行する証明書の確認を要求することになる
。
次のステップ12で取得要求者の確認が取れたことを確
認すると、証明書自動発行装置lは、続くステップ13
で、ホストコンピュータ8と交信してデータベース9を
検索することで証明書の発行に必要な情報を読み出す。
認すると、証明書自動発行装置lは、続くステップ13
で、ホストコンピュータ8と交信してデータベース9を
検索することで証明書の発行に必要な情報を読み出す。
そして、ステップ14でディスプレイ画面に第5図(g
)に示す画面を表示することで、取得要求者に対して手
数料の納付を要求し、ステップ15で料金が納付された
ことを確認すると、ステップ16でディスプレイ画面に
第5図(h)に示す画面を表示して、発行要求のあった
証明書と領収書を発行して、最後にステップ17で印鑑
登録カード2の返却処理を実行して処理を終了する。
)に示す画面を表示することで、取得要求者に対して手
数料の納付を要求し、ステップ15で料金が納付された
ことを確認すると、ステップ16でディスプレイ画面に
第5図(h)に示す画面を表示して、発行要求のあった
証明書と領収書を発行して、最後にステップ17で印鑑
登録カード2の返却処理を実行して処理を終了する。
このように、本発明では、本人以外が持つことのない印
鑑登録カード2を利用して本人確認を実現するようにし
て、住民票等の自動発行を実現するよう構成するもので
ある。なお、区長や布長等の証明印は、事前に用紙に押
印しておくとか、機械により押印することで対応するこ
とが可能である。
鑑登録カード2を利用して本人確認を実現するようにし
て、住民票等の自動発行を実現するよう構成するもので
ある。なお、区長や布長等の証明印は、事前に用紙に押
印しておくとか、機械により押印することで対応するこ
とが可能である。
以上図示実施例について説明したが、本発明はこれに限
定されるものではない。例えば、登録番号と暗証番号と
の対応関係を管理するデータベース部分は証明書自動発
行装置l側に持たせて、本人確認をホストコンピュータ
8との通信処理を介さずに実行するようにしてもよいの
である。
定されるものではない。例えば、登録番号と暗証番号と
の対応関係を管理するデータベース部分は証明書自動発
行装置l側に持たせて、本人確認をホストコンピュータ
8との通信処理を介さずに実行するようにしてもよいの
である。
以上説明したように、本発明によれば、住民票等の取得
要求者の本人確認や住民票等の発行に必要となるデータ
の検索を自動的に行えることから、地方自治体の窓口業
務を介さずに直ちに住民票等の発行が可能となる。これ
から、住民票等の発行業務の簡易化と時間の短縮化が図
られるとともに、発行業務に従事する職員の人件費の節
約が図られることになる。しかも、すべてが機械化でき
ることから、窓口開設時間外での発行業務が可能となる
ために、平日勤務者の住民票等の取得が容易となること
になる。従って、本発明により、地方自治体の業務処理
の改善と、住民サービスの向上の双方が実現できること
になるのである。
要求者の本人確認や住民票等の発行に必要となるデータ
の検索を自動的に行えることから、地方自治体の窓口業
務を介さずに直ちに住民票等の発行が可能となる。これ
から、住民票等の発行業務の簡易化と時間の短縮化が図
られるとともに、発行業務に従事する職員の人件費の節
約が図られることになる。しかも、すべてが機械化でき
ることから、窓口開設時間外での発行業務が可能となる
ために、平日勤務者の住民票等の取得が容易となること
になる。従って、本発明により、地方自治体の業務処理
の改善と、住民サービスの向上の双方が実現できること
になるのである。
算手段、15は証明書印字手段、80はアクセス手段、
83はカード判断手段である。
83はカード判断手段である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 戸籍謄本、戸籍抄本及び住民票の発行のために必要とな
る情報を登録番号に従って管理する証明書用データベー
ス(6)と、発行対象の証明書の種別と内容を表示する
ディスプレイ手段(10)と、該ディスプレイ手段(1
0)のディスプレイ画面に従って発行する証明書の指定
を受信するときに、上記証明書用データベース(6)を
アクセスするアクセス手段(80)と、該アクセス手段
(80)のアクセス結果を印字出力する証明書印字手段
(15)とを備えることで、戸籍謄本、戸籍抄本及び住
民票の内の要求のある証明書を発行する証明書発行シス
テムにおいて、 印鑑登録カード(2)に、視認できない記録手段に従っ
て上記登録番号を記録するよう構成するとともに、 上記証明書発行システムは、該印鑑登録カード(2)に
固有的に割り付けられる暗証番号と上記登録番号との対
応関係を管理するチェック用データベース(7)と、 上記印鑑登録カード(2)に従って証明書の発行要求が
あるときに、上記チェック用データベース(7)を検索
して、該印鑑登録カード(2)の登録番号と入力される
上記暗証番号との整合性を調べることで、該印鑑登録カ
ード(2)の有効性を判断するカード判断手段(83)
と、 証明書の発行に必要となる料金の精算処理を実行する料
金精算手段(14)とを備え、 上記カード判断手段(83)に従って挿入されてきた上
記印鑑登録カード(2)の有効性が判断されることを条
件にして、要求のある証明書を発行することを特徴とす
る証明書発行システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106698A JPH02284261A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 証明書発行システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106698A JPH02284261A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 証明書発行システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284261A true JPH02284261A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=14440238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106698A Pending JPH02284261A (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 証明書発行システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284261A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04235667A (ja) * | 1991-01-10 | 1992-08-24 | Koufu Nippon Denki Kk | 証明書類発行装置 |
| JPH04294453A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-19 | Hitachi Inf Syst Ltd | 自治体業務処理方式 |
| US7092912B2 (en) * | 2000-08-08 | 2006-08-15 | Squaretrade, Inc. | Security for uniquely generated electronic seals of certification |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557070B2 (ja) * | 1974-10-31 | 1980-02-21 | ||
| JPS57168368A (en) * | 1981-03-11 | 1982-10-16 | Fujitsu Ltd | Seal impression registration certifying system |
| JPS6116388A (ja) * | 1984-07-02 | 1986-01-24 | オムロン株式会社 | 証明書発行システム |
| JPS6250954A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-05 | Toshiba Corp | 証明書類発行システム |
| JPH01255084A (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-11 | Hitachi Ltd | 証明書類自動発行装置 |
| JPH02163868A (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-25 | Mitsubishi Electric Corp | 証明書自動発行装置 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1106698A patent/JPH02284261A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557070B2 (ja) * | 1974-10-31 | 1980-02-21 | ||
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|---|---|---|---|---|
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| US7092912B2 (en) * | 2000-08-08 | 2006-08-15 | Squaretrade, Inc. | Security for uniquely generated electronic seals of certification |
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