JPH02284274A - 画像処理方法 - Google Patents
画像処理方法Info
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- JPH02284274A JPH02284274A JP1106712A JP10671289A JPH02284274A JP H02284274 A JPH02284274 A JP H02284274A JP 1106712 A JP1106712 A JP 1106712A JP 10671289 A JP10671289 A JP 10671289A JP H02284274 A JPH02284274 A JP H02284274A
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- image
- color
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- Image Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、画像処理システムにおいて任意の画像データ
を切り出す画像処理方法に関するものである。
を切り出す画像処理方法に関するものである。
[従来の技術]
従来、画像メモリに格納されている画像において、画像
中から任意の画像を切り出す場合、以下に示す方法が考
えられていた。
中から任意の画像を切り出す場合、以下に示す方法が考
えられていた。
第2図に示される画像から、21のTシャツの部分を下
地22から切り出すことを考える。
地22から切り出すことを考える。
例えばTシャツ21の色が赤で、下地22の色が緑であ
るとする。画像のデータは一般的に、R(Red)、G
(Green)、B (Blue)の3データからな
っているのでTシャツの部分21の画像データと下地部
22の画像データのR,G、Bの大きさや比率から2画
像を区別しなければならない。
るとする。画像のデータは一般的に、R(Red)、G
(Green)、B (Blue)の3データからな
っているのでTシャツの部分21の画像データと下地部
22の画像データのR,G、Bの大きさや比率から2画
像を区別しなければならない。
まず切り出したい部分内の1つ画素または数画素を選択
して、代表データRo、 o、Boを求ぬる。そして
、全画素とR8,Go、Boを比較して、比較される画
素のデータR,G、Bが近似していれば、切り出される
べぎ画素と判断する。
して、代表データRo、 o、Boを求ぬる。そして
、全画素とR8,Go、Boを比較して、比較される画
素のデータR,G、Bが近似していれば、切り出される
べぎ画素と判断する。
[発明が解決しようとしている課題]
しかしながら、上記従来例では、次のような欠点があっ
た。
た。
(1)切り出すべき画像と下地の色が同じ様な色の場合
、例えば、赤とオレンジ色、紫と青等は、うまく切り出
すことができない。
、例えば、赤とオレンジ色、紫と青等は、うまく切り出
すことができない。
(2)切り出すべき画像と下地の色が、かなり違う色で
あっても切り出すべき画像内の色が、同色相で明るさ(
輝度)、彩度のみが変化している場合、切り出すことが
不可能な範囲かできる。
あっても切り出すべき画像内の色が、同色相で明るさ(
輝度)、彩度のみが変化している場合、切り出すことが
不可能な範囲かできる。
そこで、本発明はかかる従来例の欠点を除去し、人手を
煩すことなく短時間て正確に、画像データを切り出すこ
とのできる画像処理方法を提供することを目的とする。
煩すことなく短時間て正確に、画像データを切り出すこ
とのできる画像処理方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため本発明の画像処理方法は、カラ
ー画像データを色の3属性の色相データ、輝度データ、
彩度データに変換し、色相データ又は彩度データを用い
て、前記カラー画像データから任意の画像データを切り
出すことを特徴とする。
ー画像データを色の3属性の色相データ、輝度データ、
彩度データに変換し、色相データ又は彩度データを用い
て、前記カラー画像データから任意の画像データを切り
出すことを特徴とする。
[実施例コ
実施例1
本発明第1の実施例では、画像を識別しやすくするため
に、画像のR,G、Bの輝度のデータをH(色相)、L
(輝度)、S(彩度)のデータに変換して、切り出すべ
き画像と、下地の画像との特徴を抽出しやすいデータ形
態にすることにより容易に画像データから任意の画像デ
ータ部分を切り出す。
に、画像のR,G、Bの輝度のデータをH(色相)、L
(輝度)、S(彩度)のデータに変換して、切り出すべ
き画像と、下地の画像との特徴を抽出しやすいデータ形
態にすることにより容易に画像データから任意の画像デ
ータ部分を切り出す。
切り出す対象となる画像は、−船釣に言ってグラデーシ
ョンを持った画像であり、色相や彩度に関してはその画
像のどの部分もほぼ一定と考えられ、明るさ(輝度)の
みが変化していると考えられる。そこで、他の画像とは
色相や彩度の違いにより区別できると考えこれと着目し
た。
ョンを持った画像であり、色相や彩度に関してはその画
像のどの部分もほぼ一定と考えられ、明るさ(輝度)の
みが変化していると考えられる。そこで、他の画像とは
色相や彩度の違いにより区別できると考えこれと着目し
た。
第3図は、画像を格納するための画像メモリ31であり
、1画素内の構成はRGBデータを格納するための領域
33の他に、マスクビット32を設けである。このマス
クビット32は、画像をCRTに表示するかしないかを
選択するだめのビットで、このマスクビット32に“1
”がセットされている場合は、たとえ画像データがメモ
リにあってもCRTには表示されない。逆に、このビッ
トに“0″がセットされていると、その画素に対応する
画像データがCRTに表示される。
、1画素内の構成はRGBデータを格納するための領域
33の他に、マスクビット32を設けである。このマス
クビット32は、画像をCRTに表示するかしないかを
選択するだめのビットで、このマスクビット32に“1
”がセットされている場合は、たとえ画像データがメモ
リにあってもCRTには表示されない。逆に、このビッ
トに“0″がセットされていると、その画素に対応する
画像データがCRTに表示される。
第4図において、円形41を切り出す場合を考える。
ここでの画像は単色にベタ塗りされているものではなく
、グラデーションのある自然画像とする。
、グラデーションのある自然画像とする。
本手法は、第1図に示すように、マウス等のポインティ
ングデバイスで切り出したい画像を矩形領域で限定する
ための画像領域指定段階(ステップ1)、切り出したい
画像の特徴色を選択して決定するための抽出画素指定段
階(ステップ2)、そして切り出し画像を下地画像を区
別するための画像切り出し段階(ステップ3)とから成
っている。
ングデバイスで切り出したい画像を矩形領域で限定する
ための画像領域指定段階(ステップ1)、切り出したい
画像の特徴色を選択して決定するための抽出画素指定段
階(ステップ2)、そして切り出し画像を下地画像を区
別するための画像切り出し段階(ステップ3)とから成
っている。
まず始めに、画像領域指定であるが、以下第5図のフロ
ーチャートで処理の流れを説明する。
ーチャートで処理の流れを説明する。
ステップ51〜ステツプ54において、切り出したい画
像をマウスを使って矩形で囲む。始点と終点を指定する
ことにより、第4図の様に目的の画像がおおまかに分離
される。以下、下地と切り出し画像の分離は第4図a、
b、c、dで囲まれる領域内でラスクスキャンされ行な
われる。ここで、矩形の高さをり1幅をWとし、aの座
標を(0,O)、cの座標を(w、h)とする。
像をマウスを使って矩形で囲む。始点と終点を指定する
ことにより、第4図の様に目的の画像がおおまかに分離
される。以下、下地と切り出し画像の分離は第4図a、
b、c、dで囲まれる領域内でラスクスキャンされ行な
われる。ここで、矩形の高さをり1幅をWとし、aの座
標を(0,O)、cの座標を(w、h)とする。
次にステップ55において矩形の4点a、 bc、d
の各RGB輝度データの平均をとって、RAVE、GA
VE、BAVEを求めてさらにステップ56において、
RGB−HLS変換をして、RGB輝度データを、色相
(H)、輝度(し)、彩度(S)のデータにする。
の各RGB輝度データの平均をとって、RAVE、GA
VE、BAVEを求めてさらにステップ56において、
RGB−HLS変換をして、RGB輝度データを、色相
(H)、輝度(し)、彩度(S)のデータにする。
以下ステップ56におけるRGB−HLS変換を説明す
る。
る。
ここでのH,L、SはそれぞれHue(色相)、Lig
htness (明度、輝度)Saturation
(彩度)で与えられる色の3属性である。HLSの色空
間はマンセル表色系と同じような色知覚の3属性を第9
図に示されるような円筒座標系で示している。H92は
色相をカラーサークル91における回転角で表し、L9
4は輝度を無彩色線95上の位置としてBLACK96
からの距離で表し、S93は彩度を無彩色線95から外
側へ向かった距離で表す。
htness (明度、輝度)Saturation
(彩度)で与えられる色の3属性である。HLSの色空
間はマンセル表色系と同じような色知覚の3属性を第9
図に示されるような円筒座標系で示している。H92は
色相をカラーサークル91における回転角で表し、L9
4は輝度を無彩色線95上の位置としてBLACK96
からの距離で表し、S93は彩度を無彩色線95から外
側へ向かった距離で表す。
第10図に変換式を示す。この変換式は、コンピユータ
グラフィックスの色指定等に使われてきた一般的な変換
式である。また本実施例においてはHLS変換式を用い
たか、RGBの輝度レベルを色の3属性に変)りする式
であれはどの様な変換式でも構わない。
グラフィックスの色指定等に使われてきた一般的な変換
式である。また本実施例においてはHLS変換式を用い
たか、RGBの輝度レベルを色の3属性に変)りする式
であれはどの様な変換式でも構わない。
なお第10図においてmax、minは与えられたR、
G、Bの3つの最大値、最小値を示している。
G、Bの3つの最大値、最小値を示している。
これらの値よりH,S、Lか計算される。
という関係がある。
第5図においてステップ56でRAVEGAVE B
AVEをRGB−4HLS変換することにより、ステッ
プ57でHf、Lf、Sfの色の3属性に分解してこれ
を下地の代表色とする。
AVEをRGB−4HLS変換することにより、ステッ
プ57でHf、Lf、Sfの色の3属性に分解してこれ
を下地の代表色とする。
次に第6図に示すフローチャートを用いて、抽出画素指
定について説明する。
定について説明する。
切り出したい部分が、おおまかにどの様な色をしている
かを指定してその色に基ついて、画像の切り出しを行う
。マウスを用いて、切り出したい画像の代表的な色の部
分の画素をクリックして、その画素の輝度データR,G
、Bを参照する。さらにその値をRGB−HLS変)秦
して、切り出し画像の代表色としてHR、I−、、、S
Rを求める。
かを指定してその色に基ついて、画像の切り出しを行う
。マウスを用いて、切り出したい画像の代表的な色の部
分の画素をクリックして、その画素の輝度データR,G
、Bを参照する。さらにその値をRGB−HLS変)秦
して、切り出し画像の代表色としてHR、I−、、、S
Rを求める。
次に第7図のフローチャートを用いて画像の切り出しに
ついて3i 明する。
ついて3i 明する。
画像の切り出しをする領域は、先に第5図のように、マ
ウスで指定した点線で囲まれた矩形ab、c、dで高さ
り1幅Wである。この矩形領域に対してaを(0,0)
とし、マスクスキャンを行う。画素G (i 、j)の
輝度データRGBをRGB→HLS変換し色の3属性の
うち色相(Hue)に着目し、それをH(i、j)とす
る。色相に着目した理由は一般に切り出したい画像は、
−様な色相を持ち明るさ(輝度)のみが変化している場
合が多いからである。例えば、フルカラーのリンゴの画
像があったとする。その画像は立体物を写したものであ
るから当然、陰影をもち、その部分は明るさ(輝度)の
みか変化して、リンゴの赤い「色み」はほとんど変化し
ていないはずであり、画像からリンゴの部分を切り出す
場合は、色相の変化をパラメータとすれはよい。
ウスで指定した点線で囲まれた矩形ab、c、dで高さ
り1幅Wである。この矩形領域に対してaを(0,0)
とし、マスクスキャンを行う。画素G (i 、j)の
輝度データRGBをRGB→HLS変換し色の3属性の
うち色相(Hue)に着目し、それをH(i、j)とす
る。色相に着目した理由は一般に切り出したい画像は、
−様な色相を持ち明るさ(輝度)のみが変化している場
合が多いからである。例えば、フルカラーのリンゴの画
像があったとする。その画像は立体物を写したものであ
るから当然、陰影をもち、その部分は明るさ(輝度)の
みか変化して、リンゴの赤い「色み」はほとんど変化し
ていないはずであり、画像からリンゴの部分を切り出す
場合は、色相の変化をパラメータとすれはよい。
tl(i、j)と切り出し画像の代表色の色相H,との
差か、ある決められた値H,より小さい場合は、その1
ijj ’、’4 G (i 、 j )は切り出し画
像を構成する画素であると考え、G (i 、j)のマ
スクピッ)・に“θ”をセットしてその画素を表示する
。逆に、It(i、j)とIIkとの差がIt、以」二
であればG(i、lは切り出し画像を構成する画素では
ないと考え、G (i 、j)のマスクビットに“1”
をセットしてその画素を表示しない様にする。
差か、ある決められた値H,より小さい場合は、その1
ijj ’、’4 G (i 、 j )は切り出し画
像を構成する画素であると考え、G (i 、j)のマ
スクピッ)・に“θ”をセットしてその画素を表示する
。逆に、It(i、j)とIIkとの差がIt、以」二
であればG(i、lは切り出し画像を構成する画素では
ないと考え、G (i 、j)のマスクビットに“1”
をセットしてその画素を表示しない様にする。
また++oの値であるが、下地の代表色の11.とHk
との相関により適応的に変化させることができる。下地
と切り出し画像の色相が似ている場合は+1.の値を小
さくして、画1象の切り出しの正確さをコントロールす
る。以上のように画像の切り出しを実現する。
との相関により適応的に変化させることができる。下地
と切り出し画像の色相が似ている場合は+1.の値を小
さくして、画1象の切り出しの正確さをコントロールす
る。以上のように画像の切り出しを実現する。
以上説明したように、本発明の第1の実施例によれば、
画像のR,G、Bの輝度のデータを色の3属性に変換し
て色相の変化に着目することにより、切り出すべき画像
と、その残りの下地の画像の色か類似している場合にお
いても正確に画像を切り出すことができる。
画像のR,G、Bの輝度のデータを色の3属性に変換し
て色相の変化に着目することにより、切り出すべき画像
と、その残りの下地の画像の色か類似している場合にお
いても正確に画像を切り出すことができる。
また、下地のデータと切り出されるべき部分を代表する
データと比較し、その結果に基つきマスクのON、OF
Fを決定するパラメータを変化させることにより、切り
出しの正確さをコントロールすることができる。
データと比較し、その結果に基つきマスクのON、OF
Fを決定するパラメータを変化させることにより、切り
出しの正確さをコントロールすることができる。
実施例2
第8図は本発明の第2の実施例を説明するためのフロー
チャートである。以下の説明において、第1の実施例と
比べて違う点のみを説明し、共通の部分についての説明
は省略する。
チャートである。以下の説明において、第1の実施例と
比べて違う点のみを説明し、共通の部分についての説明
は省略する。
第2の実施例においては、下地の代表色の色相I+、と
切り出し画像の代表色の色相1(、が同じ場合、すなわ
ち、切り出し画像とその他の部分が同色相で彩度が異な
る場合を考える。
切り出し画像の代表色の色相1(、が同じ場合、すなわ
ち、切り出し画像とその他の部分が同色相で彩度が異な
る場合を考える。
この場合も第1の実施例と同様の考え方で、色の3属性
のうち彩度(Saturation)に着目し、S(i
、j)と切り出し画像の代表色の彩度Skとの差か、あ
る決められた値S。より小さい場合はその画素G(i、
j)は、切り出し画像を構成する画素であると考えて、
G(i、j)のマスクビットに“0パをセットしてその
画素を表示する。逆に、S(i、j)とS、との差かS
。以上であればG (i 、j)は、切り出し画像を構
成する画素ではないと考えG (i 、j)のマスクビ
ットに°1°°をセットして、その画素を表示しない様
にする。
のうち彩度(Saturation)に着目し、S(i
、j)と切り出し画像の代表色の彩度Skとの差か、あ
る決められた値S。より小さい場合はその画素G(i、
j)は、切り出し画像を構成する画素であると考えて、
G(i、j)のマスクビットに“0パをセットしてその
画素を表示する。逆に、S(i、j)とS、との差かS
。以上であればG (i 、j)は、切り出し画像を構
成する画素ではないと考えG (i 、j)のマスクビ
ットに°1°°をセットして、その画素を表示しない様
にする。
またS。の値により、画像の切り出しの正確さをコント
ロールすることができる。以上のようにして画像の切り
出しを実現する。
ロールすることができる。以上のようにして画像の切り
出しを実現する。
なお本実施例では彩度を考えたが、色相と彩度を両方と
も考慮することもできる。この場合には、より正確に切
り出しを行うことができる。
も考慮することもできる。この場合には、より正確に切
り出しを行うことができる。
[発明の効果]
以上説明した様に本発明によれば、人手を煩わすことな
く短時間にしかも正確にカラー画像から任意の画像デー
タを切り出すことができる。
く短時間にしかも正確にカラー画像から任意の画像デー
タを切り出すことができる。
第1図は、本発明の第1の実施例を示すフローチャート
、 第2図は、画像の切り出しを説明する図、第3図は、画
像メモリの状態を示す図、第4図は、画像の切り出しの
説明図、 第5図は、画像領域指定のフローチャート、第6図は、
抽出画素指定のフローチャート、第7図は、画像切り出
しのフローチャート、第8図は、第2の実施例の画像切
り吊しのフローチャート、 第9図は、HLS空間を示す図、 第1O図は、RGB−HLS変換を説明する図である。 21・・・切り出す画像 22・・・下地画像 31・・・画像メモリ 32・・・マスクビット 33・・・画像データ領域 41・・・切り出す画像 1・・・カラーサンプル 2・・・回転角 3・・・彩度 4・・・輝度 5・・・無彩色線 葛 θ 図
、 第2図は、画像の切り出しを説明する図、第3図は、画
像メモリの状態を示す図、第4図は、画像の切り出しの
説明図、 第5図は、画像領域指定のフローチャート、第6図は、
抽出画素指定のフローチャート、第7図は、画像切り出
しのフローチャート、第8図は、第2の実施例の画像切
り吊しのフローチャート、 第9図は、HLS空間を示す図、 第1O図は、RGB−HLS変換を説明する図である。 21・・・切り出す画像 22・・・下地画像 31・・・画像メモリ 32・・・マスクビット 33・・・画像データ領域 41・・・切り出す画像 1・・・カラーサンプル 2・・・回転角 3・・・彩度 4・・・輝度 5・・・無彩色線 葛 θ 図
Claims (1)
- カラー画像データを色の3属性の色相データ、輝度デー
タ、彩度データに変換し色相データ又は彩度データを用
いて、前記カラー画像データから任意の画像データを切
り出すことを特徴とする画像処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106712A JP2862269B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 画像処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106712A JP2862269B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 画像処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284274A true JPH02284274A (ja) | 1990-11-21 |
| JP2862269B2 JP2862269B2 (ja) | 1999-03-03 |
Family
ID=14440580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106712A Expired - Fee Related JP2862269B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 画像処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2862269B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04354071A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 特定色抽出方法 |
| JPH0991453A (ja) * | 1995-09-21 | 1997-04-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像処理方法およびその装置 |
| US6188786B1 (en) | 1995-12-01 | 2001-02-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus that determines an area in an image based on color information |
| JP2009070317A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Pioneer Electronic Corp | 表示制御装置及び表示制御方法等 |
| JP2010108242A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Fujitsu Frontech Ltd | 画像処理プログラム、画像処理装置および画像処理方法 |
| CN106780648A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-05-31 | 北京金山软件有限公司 | 一种图像颜色的动态变换方法及装置 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1106712A patent/JP2862269B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04354071A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Matsushita Electric Works Ltd | 特定色抽出方法 |
| JPH0991453A (ja) * | 1995-09-21 | 1997-04-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 画像処理方法およびその装置 |
| US6188786B1 (en) | 1995-12-01 | 2001-02-13 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus that determines an area in an image based on color information |
| JP2009070317A (ja) * | 2007-09-18 | 2009-04-02 | Pioneer Electronic Corp | 表示制御装置及び表示制御方法等 |
| JP2010108242A (ja) * | 2008-10-30 | 2010-05-13 | Fujitsu Frontech Ltd | 画像処理プログラム、画像処理装置および画像処理方法 |
| CN106780648A (zh) * | 2016-12-15 | 2017-05-31 | 北京金山软件有限公司 | 一种图像颜色的动态变换方法及装置 |
| CN106780648B (zh) * | 2016-12-15 | 2018-11-13 | 北京金山软件有限公司 | 一种图像颜色的动态变换方法及装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2862269B2 (ja) | 1999-03-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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