JPH0228432Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228432Y2 JPH0228432Y2 JP13155383U JP13155383U JPH0228432Y2 JP H0228432 Y2 JPH0228432 Y2 JP H0228432Y2 JP 13155383 U JP13155383 U JP 13155383U JP 13155383 U JP13155383 U JP 13155383U JP H0228432 Y2 JPH0228432 Y2 JP H0228432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass plate
- glass
- cutter
- mounting table
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 89
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000010432 diamond Substances 0.000 claims description 8
- 230000000877 morphologic effect Effects 0.000 claims description 5
- 210000001519 tissue Anatomy 0.000 description 8
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 3
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 229910000975 Carbon steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000003484 anatomy Anatomy 0.000 description 1
- 239000010962 carbon steel Substances 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000007170 pathology Effects 0.000 description 1
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- 210000004872 soft tissue Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Knives (AREA)
- Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は病理学、解剖学、組織学等の形態系組
織標本の超薄切切片を切断するためのガラスナイ
フ製作器に関する。
織標本の超薄切切片を切断するためのガラスナイ
フ製作器に関する。
従来、かかる形態系組織標本の薄切には炭素鋼
を素材として、鍛造、研摩された鋭利な刃先を有
するミクロトームナイフを用いていたが、超薄切
切片及び最近開発されている樹脂包埋による標本
の薄切は従来のミクロトームナイフでは不可能で
あつた。
を素材として、鍛造、研摩された鋭利な刃先を有
するミクロトームナイフを用いていたが、超薄切
切片及び最近開発されている樹脂包埋による標本
の薄切は従来のミクロトームナイフでは不可能で
あつた。
本考案は、このような従来の技術より高度な、
浸透、包埋過程において組織の収縮、歪を生じな
い樹脂包埋標本の薄切及びパラフイン包埋の組織
等を超薄切し、且つ組織の硬軟等固有の性質に適
合する刃先を有するナイフを任意に変化すること
ができる広幅のガラスナイフの製作器を提供する
ことにある。
浸透、包埋過程において組織の収縮、歪を生じな
い樹脂包埋標本の薄切及びパラフイン包埋の組織
等を超薄切し、且つ組織の硬軟等固有の性質に適
合する刃先を有するナイフを任意に変化すること
ができる広幅のガラスナイフの製作器を提供する
ことにある。
上記目的を達成するため、本考案では、ガラス
板載置台上の長尺のガラスに、その端から一定距
離なす位置にガラス切込用ダイアモンドカツタに
よつてカツタ切込線を刻設し、さらにカツタ切込
線の前部をなすガラス板を破断荷重負荷機構によ
つて破断し、その破断面に組織標本薄切用切断刃
を有するガラスナイフを形成する構成としてい
る。
板載置台上の長尺のガラスに、その端から一定距
離なす位置にガラス切込用ダイアモンドカツタに
よつてカツタ切込線を刻設し、さらにカツタ切込
線の前部をなすガラス板を破断荷重負荷機構によ
つて破断し、その破断面に組織標本薄切用切断刃
を有するガラスナイフを形成する構成としてい
る。
〔実施例〕
以下、添付図に示す実施例に基いて本考案を具
体的に説明する。なお第1図は本考案に係るガラ
スナイフ製作器の正面図、第2図は同平面図であ
る。
体的に説明する。なお第1図は本考案に係るガラ
スナイフ製作器の正面図、第2図は同平面図であ
る。
図中、1は矩形平板である基台であり、同基台
1はその一側縁に沿つてガラス板載置台2を移動
自在に取付けている。なおかかるガラス板載置台
2の移動は、本実施例では、ガラス板載置台2の
一側面にラツク3を取付け、これを上端に回転ハ
ンドル4を具備する回転軸5の下端に取付けたピ
ニオン6で噛合させることによつて行われる。な
お、7は回転軸5を回転自在に指示する取付フレ
ームである。
1はその一側縁に沿つてガラス板載置台2を移動
自在に取付けている。なおかかるガラス板載置台
2の移動は、本実施例では、ガラス板載置台2の
一側面にラツク3を取付け、これを上端に回転ハ
ンドル4を具備する回転軸5の下端に取付けたピ
ニオン6で噛合させることによつて行われる。な
お、7は回転軸5を回転自在に指示する取付フレ
ームである。
またガラス板載置台2は凹形断面を有してお
り、その底部平坦面上に長尺のガラス板8を摺動
自在だが、横方向の揺れを防止する状態で取付け
ている。
り、その底部平坦面上に長尺のガラス板8を摺動
自在だが、横方向の揺れを防止する状態で取付け
ている。
またガラス板載置台2はその前部に段丘部9を
有しており、同段丘部9上に上面をガラス載置台
2の底部平坦面を面一とするゴム板10が貼着さ
れている。
有しており、同段丘部9上に上面をガラス載置台
2の底部平坦面を面一とするゴム板10が貼着さ
れている。
11は基台1の略中央部に取付けたカツタ往復
動機構であり、同カツタ往復動機構11は、ガラ
ス板載置台2と直交する方向に伸延する取付機枠
12、同取付機枠12の上部にガラス板載置台2
の移動方向と直交する方向に移動自在に支持する
貫通軸13、同貫通軸13上の取付機枠12に穿
設する縦長孔14、基端を貫通軸13の上面に固
着し、上端を縦長孔14より突出する移動操作桿
15、とより構成され、その貫通軸13の先端に
カツタ機構16が取付けられる。
動機構であり、同カツタ往復動機構11は、ガラ
ス板載置台2と直交する方向に伸延する取付機枠
12、同取付機枠12の上部にガラス板載置台2
の移動方向と直交する方向に移動自在に支持する
貫通軸13、同貫通軸13上の取付機枠12に穿
設する縦長孔14、基端を貫通軸13の上面に固
着し、上端を縦長孔14より突出する移動操作桿
15、とより構成され、その貫通軸13の先端に
カツタ機構16が取付けられる。
かかるカツタ機構16は、本実施例では、貫通
孔13の先端に内部に切込量調整機構16aを有
するカツタ移動台17を取付け、同カツタ移動台
17よりカツタホルダ18を介してダイアモンド
カツタ19を昇降自在に支持する構成を有する。
なお、貫通軸13の往復動ストロークは、ダイア
モンドカツタ19がガラス板載置台2上のガラス
板8を横断するのに十分な長さとする。
孔13の先端に内部に切込量調整機構16aを有
するカツタ移動台17を取付け、同カツタ移動台
17よりカツタホルダ18を介してダイアモンド
カツタ19を昇降自在に支持する構成を有する。
なお、貫通軸13の往復動ストロークは、ダイア
モンドカツタ19がガラス板載置台2上のガラス
板8を横断するのに十分な長さとする。
20はカツタ往復動機構11をガラス載置台2
の移動方向に越えた位置の基台1上に取付けられ
る第1ガラスストツパであり、切込線設定手段と
して働くものである。同ストツパ20は、本実施
例では、基台1上に固着した取付ブロツク21の
水平伸延部22の先端にボルト23を昇降自在に
螺着し、その下端にストツパブロツク24を取付
け、同ストツパブロツク24の一側面をガラス板
8の先端の当接面とすることによつて構成してい
る。かかる構成によつて、ガラス板8の先端から
カツタ切込線までの長さが設定される。
の移動方向に越えた位置の基台1上に取付けられ
る第1ガラスストツパであり、切込線設定手段と
して働くものである。同ストツパ20は、本実施
例では、基台1上に固着した取付ブロツク21の
水平伸延部22の先端にボルト23を昇降自在に
螺着し、その下端にストツパブロツク24を取付
け、同ストツパブロツク24の一側面をガラス板
8の先端の当接面とすることによつて構成してい
る。かかる構成によつて、ガラス板8の先端から
カツタ切込線までの長さが設定される。
25はカツタ往復動機構11の前すなわちガラ
ス載置台2の移動方向にみて手前側に配設され、
ガラス板載置台2上のガラス板8を押圧クランプ
するガラス板クランプ機構である。かかるクラン
プ機構25は、本実施例では、カツタ往復動機構
11の取付機枠12の一側側壁に水平伸延ブロツ
ク26の基端を固定し、同ブロツク26の伸延部
26aにスプリング付昇降杆27及び昇降ガイド
杆27aを取付け、その昇降杆27の下端にガラ
ス押圧パツド28を取付けるとともに、その上端
に昇降杆27の昇降装置29を取付けることによ
つて構成している。
ス載置台2の移動方向にみて手前側に配設され、
ガラス板載置台2上のガラス板8を押圧クランプ
するガラス板クランプ機構である。かかるクラン
プ機構25は、本実施例では、カツタ往復動機構
11の取付機枠12の一側側壁に水平伸延ブロツ
ク26の基端を固定し、同ブロツク26の伸延部
26aにスプリング付昇降杆27及び昇降ガイド
杆27aを取付け、その昇降杆27の下端にガラ
ス押圧パツド28を取付けるとともに、その上端
に昇降杆27の昇降装置29を取付けることによ
つて構成している。
また30はガラス板載置台2が移動して行く方
向に見て端部側の基台1上に配設した第2ガラス
ストツパであり、ガラス突出量設定手段として働
くものである。同ストツパ30は、基台1の側縁
にL字状プレート31の基端を旋回在に取付け、
同L字状プレート31の他端に螺軸32を螺着
し、さらに螺軸32の端面をガラス板当接面とす
ることによつて構成している。
向に見て端部側の基台1上に配設した第2ガラス
ストツパであり、ガラス突出量設定手段として働
くものである。同ストツパ30は、基台1の側縁
にL字状プレート31の基端を旋回在に取付け、
同L字状プレート31の他端に螺軸32を螺着
し、さらに螺軸32の端面をガラス板当接面とす
ることによつて構成している。
さらに33は第1ガラスストツパ20と第2ガ
ラスストツパ30との間に配置され、片持状態の
ガラス板8に破断荷重をかける破断荷重負荷機構
であり、同機構33は、取付ブロツク21の一側
側面にハンマ支持レバー34の基端を回転自在に
取付け、同ハンマ支持レバー34の中途に先端に
ゴム板35を貼着するガラス破断用ハンマ36を
取付けることによつて構成している。
ラスストツパ30との間に配置され、片持状態の
ガラス板8に破断荷重をかける破断荷重負荷機構
であり、同機構33は、取付ブロツク21の一側
側面にハンマ支持レバー34の基端を回転自在に
取付け、同ハンマ支持レバー34の中途に先端に
ゴム板35を貼着するガラス破断用ハンマ36を
取付けることによつて構成している。
なお、図中、37は破断されたガラス板8を受
ける衝撃吸収パツド、38はガラス板載置台2の
移動量を測定する定規である。
ける衝撃吸収パツド、38はガラス板載置台2の
移動量を測定する定規である。
ついで上記構成を有する形態系組織標本薄切用
ガラスナイフ製作器の作動について述べる。
ガラスナイフ製作器の作動について述べる。
まずガラス板8の先端を、ガラス板載置台2を
移動して第1ガラスストツパ20のストツパブロ
ツク24に当接し、ガラス板クランプ機構25を
駆動してガラス板8を弾性的に押圧クランプす
る。カツタ往復動機構11を駆動してダイアモン
ドカツタ19によつてガラス板8に一定深さの切
込を入れる。第1ガラスストツパ20のストツパ
ブロツク24を上昇するとともに、ガラス板クラ
ンプ機構25を開放する。ついでガラス板載置台
2を再度移動してガラス板8が第2ガラスストツ
パ30によつて停止するまで移動する。ガラス板
載置台2をさらに移動して、その先端を第1ガラ
スストツパ20のストツパブロツク24の右側端
と整合する位置にもたらす。ガラス板クランプ機
構25を作動してガラス板8を再度固定する。ま
た第1ガラスストツパ20も下降させてクランプ
するようにガラス板8を固定する。その後、第2
ガラスストツパ30を開放して衝撃吸収パツド3
7をガラス板8の先端直下に配設する。ついでハ
ンマ支持レバー34を回転し、ガラス破断用ハン
マ36によつてガラス板8を切込線に沿つて破断
する。かかる破断によつて、破断したガラス板8
の切込線と反対側の破断線に沿つてきわめて鋭利
な切断面を有するガラスナイフが形成される。
移動して第1ガラスストツパ20のストツパブロ
ツク24に当接し、ガラス板クランプ機構25を
駆動してガラス板8を弾性的に押圧クランプす
る。カツタ往復動機構11を駆動してダイアモン
ドカツタ19によつてガラス板8に一定深さの切
込を入れる。第1ガラスストツパ20のストツパ
ブロツク24を上昇するとともに、ガラス板クラ
ンプ機構25を開放する。ついでガラス板載置台
2を再度移動してガラス板8が第2ガラスストツ
パ30によつて停止するまで移動する。ガラス板
載置台2をさらに移動して、その先端を第1ガラ
スストツパ20のストツパブロツク24の右側端
と整合する位置にもたらす。ガラス板クランプ機
構25を作動してガラス板8を再度固定する。ま
た第1ガラスストツパ20も下降させてクランプ
するようにガラス板8を固定する。その後、第2
ガラスストツパ30を開放して衝撃吸収パツド3
7をガラス板8の先端直下に配設する。ついでハ
ンマ支持レバー34を回転し、ガラス破断用ハン
マ36によつてガラス板8を切込線に沿つて破断
する。かかる破断によつて、破断したガラス板8
の切込線と反対側の破断線に沿つてきわめて鋭利
な切断面を有するガラスナイフが形成される。
本考案は、以上述べてきた如く、ダイアモンド
カツタを用い、かつ切込み及び破断に際してガラ
ス板全幅に渡つて押圧するので、破断時、ガラス
板の全幅に渡つて鋭利な切断面の刃先を有するガ
ラスナイフが形成される。また、ストツパブロツ
クの螺軸及びダイアモンドカツタによつて、一定
の深さに入れた切込線を、第2ガラス板ストツパ
で固定する位置を変化させることにより、硬軟組
織の性質に適合する刃先角の異なつたガラスナイ
フを製作することが可能となる。
カツタを用い、かつ切込み及び破断に際してガラ
ス板全幅に渡つて押圧するので、破断時、ガラス
板の全幅に渡つて鋭利な切断面の刃先を有するガ
ラスナイフが形成される。また、ストツパブロツ
クの螺軸及びダイアモンドカツタによつて、一定
の深さに入れた切込線を、第2ガラス板ストツパ
で固定する位置を変化させることにより、硬軟組
織の性質に適合する刃先角の異なつたガラスナイ
フを製作することが可能となる。
第1図は本考案に係る形態系組織標本薄切用ガ
ラスナイフ製作器の正面図、第2図は同平面図で
ある。 図中、1……基台、2……ガラス板載置台、3
……ラツク、4……回転ハンドル、5……回転
軸、6……ピニオン、7……取付フレーム、8…
…ガラス板、9……段丘部、10……ゴム板、1
1……カツタ往復動機構、12……取付機枠、1
3……貫通軸、14……縦長孔、15……移動操
作桿、16……カツタ機構、16a……切込量調
整機構、17……カツタ移動台、18……カツタ
ホルダ、19……ダイアモンドカツタ、20……
第1ガラスストツパ、21……取付ブロツク、2
2……水平伸延部、23……ボルト、24……ス
トツパブロツク、25……ガラス板クランプ機
構、26……水平伸延ブロツク、26a……伸延
部、27……昇降杆、27a……昇降ガイド杆、
28……押圧パツド、29……昇降装置、30…
…第2ガラスストツパ、31……L字状プレー
ト、32……螺軸、33……破断荷重負荷機構、
34……ハンマー支持レバー、35……ゴム板、
36……ガラス破断用ハンマ、37……衝撃吸収
パツド、38……定規。
ラスナイフ製作器の正面図、第2図は同平面図で
ある。 図中、1……基台、2……ガラス板載置台、3
……ラツク、4……回転ハンドル、5……回転
軸、6……ピニオン、7……取付フレーム、8…
…ガラス板、9……段丘部、10……ゴム板、1
1……カツタ往復動機構、12……取付機枠、1
3……貫通軸、14……縦長孔、15……移動操
作桿、16……カツタ機構、16a……切込量調
整機構、17……カツタ移動台、18……カツタ
ホルダ、19……ダイアモンドカツタ、20……
第1ガラスストツパ、21……取付ブロツク、2
2……水平伸延部、23……ボルト、24……ス
トツパブロツク、25……ガラス板クランプ機
構、26……水平伸延ブロツク、26a……伸延
部、27……昇降杆、27a……昇降ガイド杆、
28……押圧パツド、29……昇降装置、30…
…第2ガラスストツパ、31……L字状プレー
ト、32……螺軸、33……破断荷重負荷機構、
34……ハンマー支持レバー、35……ゴム板、
36……ガラス破断用ハンマ、37……衝撃吸収
パツド、38……定規。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 イ 基台、 ロ 基台上に移動自在に取付け、かつその上面に
長尺のガラス板を支持するガラス板載置台、 ハ 基台の中央に取付け、ガラス板載置台の移動
方向と直交する方向にガラス板切込用ダイアモ
ンドカツタを往復動するカツタ往復動機構、 ニ 前記ガラス載置台の移動方向に、前記カツタ
往復動機構を越えた位置に配置され、前記ガラ
ス板が進むときの該ガラス板の先端からカツタ
切込線までの長さを決定する切込線設定手段、 ホ 前記ガラス載置台の移動方向に前記切込み線
設定手段を越えた位置に配置され、ガラス板の
切込線をガラス板載置台の端より突出した位置
に位置決めするガラス突出量設定手段、 ヘ ガラス載置台の移動方向に見て前記カツタ往
復動機構の手前側に並設され、ガラス板載置台
上のガラス板を押圧するガラス板クランプ機
構、 ト 前記カツタ往復動機構とガラス突出量設定手
段との間に配置され、片持状態のガラス板に破
断荷重をかける破断荷重負荷機構、 とよりなる形態系組織標本薄切用ガラスナイフ
製作器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13155383U JPS6039955U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 形態系組織標本薄切用ガラスナイフ製作器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13155383U JPS6039955U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 形態系組織標本薄切用ガラスナイフ製作器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6039955U JPS6039955U (ja) | 1985-03-20 |
| JPH0228432Y2 true JPH0228432Y2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=30297375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13155383U Granted JPS6039955U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 形態系組織標本薄切用ガラスナイフ製作器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6039955U (ja) |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP13155383U patent/JPS6039955U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6039955U (ja) | 1985-03-20 |
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