JPH0228434Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228434Y2 JPH0228434Y2 JP19397783U JP19397783U JPH0228434Y2 JP H0228434 Y2 JPH0228434 Y2 JP H0228434Y2 JP 19397783 U JP19397783 U JP 19397783U JP 19397783 U JP19397783 U JP 19397783U JP H0228434 Y2 JPH0228434 Y2 JP H0228434Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heating coil
- test piece
- grips
- chamber
- vacuum chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この考案は、真空チヤンバなどの雰囲気チヤン
バ内で試験片を熱疲労試験する熱疲労試験機に関
するものである。
バ内で試験片を熱疲労試験する熱疲労試験機に関
するものである。
(ロ) 従来技術
たとえば、真空チヤンバ内で試験片を熱疲労試
験するとき、加熱コイルによつて試験片を高周波
誘導加熱する方式が一般に採用されている。高周
波誘導加熱するには、試験片を真空チヤンバ内に
配置し、高周波誘導加熱コイルを加熱コイル導入
棒などの保持部材によつて保持し、この加熱コイ
ル保持部材を真空チヤンバの壁面に装備する。そ
して、保持部材の加熱コイルを真空チヤンバ内に
突出させればよい。真空チヤンバ内で加熱コイル
を試験片のまわりに巻回させ、試験片の両端を一
対のつかみ具によつて把持すると、加熱コイルに
よつて試験片を高周波誘導加熱することができ
る。したがつて、真空チヤンバ内で試験片を熱疲
労試験することができる。
験するとき、加熱コイルによつて試験片を高周波
誘導加熱する方式が一般に採用されている。高周
波誘導加熱するには、試験片を真空チヤンバ内に
配置し、高周波誘導加熱コイルを加熱コイル導入
棒などの保持部材によつて保持し、この加熱コイ
ル保持部材を真空チヤンバの壁面に装備する。そ
して、保持部材の加熱コイルを真空チヤンバ内に
突出させればよい。真空チヤンバ内で加熱コイル
を試験片のまわりに巻回させ、試験片の両端を一
対のつかみ具によつて把持すると、加熱コイルに
よつて試験片を高周波誘導加熱することができ
る。したがつて、真空チヤンバ内で試験片を熱疲
労試験することができる。
この種の熱疲労試験機において、試験した試験
片をつかみ具間から取り外すとき、従来は、真空
チヤンバ内でその壁面の加熱コイル保持部材から
一旦加熱コイルを取り外していた。そして、加熱
コイルの巻回部分を試験片のまわりから巻き戻
す。その後、試験片をつかみ具間から取り外して
いた。しかしながら、真空チヤンバ内のスペース
は小さく、その壁面の加熱コイル保持部材から加
熱コイルを取り外すのは容易ではない。加熱コイ
ルの巻回部分を試験片のまわりから巻き戻すのも
容易ではない。さらに、次の試験片を試験するに
は、つかみ具間に設置した試験片のまわりに加熱
コイルを巻回させ、これを再び加熱コイル保持部
材に連結せねばならない。したがつて、作業性が
悪いという問題があつた。
片をつかみ具間から取り外すとき、従来は、真空
チヤンバ内でその壁面の加熱コイル保持部材から
一旦加熱コイルを取り外していた。そして、加熱
コイルの巻回部分を試験片のまわりから巻き戻
す。その後、試験片をつかみ具間から取り外して
いた。しかしながら、真空チヤンバ内のスペース
は小さく、その壁面の加熱コイル保持部材から加
熱コイルを取り外すのは容易ではない。加熱コイ
ルの巻回部分を試験片のまわりから巻き戻すのも
容易ではない。さらに、次の試験片を試験するに
は、つかみ具間に設置した試験片のまわりに加熱
コイルを巻回させ、これを再び加熱コイル保持部
材に連結せねばならない。したがつて、作業性が
悪いという問題があつた。
この他、試験片を高周波誘導加熱すると、加熱
コイル自体も加熱され、その熱によつて加熱コイ
ルの巻回部分が損傷するおそれがある。このた
め、普通、冷却水が加熱コイル内を循環し、その
巻回部分を冷却するよう構成されている。したが
つて、加熱コイルをその保持部材から取り外す
と、冷却水が加熱コイルから洩れ、真空チヤンバ
内に流出するのは避けられない。このため、真空
チヤンバ内で冷却水が蒸発し、その蒸気が真空チ
ヤンバの真空度に影響するという問題があつた。
コイル自体も加熱され、その熱によつて加熱コイ
ルの巻回部分が損傷するおそれがある。このた
め、普通、冷却水が加熱コイル内を循環し、その
巻回部分を冷却するよう構成されている。したが
つて、加熱コイルをその保持部材から取り外す
と、冷却水が加熱コイルから洩れ、真空チヤンバ
内に流出するのは避けられない。このため、真空
チヤンバ内で冷却水が蒸発し、その蒸気が真空チ
ヤンバの真空度に影響するという問題があつた。
(ハ) 目的
したがつて、この考案は、真空チヤンバなどの
雰囲気チヤンバ内で試験片を熱疲労試験する熱疲
労試験機において、雰囲気チヤンバの壁面の加熱
コイル保持部材から加熱コイルを取り外す必要が
ないようにし、前記従来の問題を解決することを
目的としてなされたものである。
雰囲気チヤンバ内で試験片を熱疲労試験する熱疲
労試験機において、雰囲気チヤンバの壁面の加熱
コイル保持部材から加熱コイルを取り外す必要が
ないようにし、前記従来の問題を解決することを
目的としてなされたものである。
(ニ) 構成
この考案は、高周波誘導加熱コイルを保持する
加熱コイル保持部材を雰囲気チヤンバの壁面に対
し変位可能に案内し、試験片をつかみ具間に設置
およびつかみ具間から取り外すとき加熱コイル保
持部材を雰囲気チヤンバの壁面に対し変位させ
る。これによつて加熱コイルの巻回部分をつかみ
具間から退避させるようにしたことを特徴とする
ものである。
加熱コイル保持部材を雰囲気チヤンバの壁面に対
し変位可能に案内し、試験片をつかみ具間に設置
およびつかみ具間から取り外すとき加熱コイル保
持部材を雰囲気チヤンバの壁面に対し変位させ
る。これによつて加熱コイルの巻回部分をつかみ
具間から退避させるようにしたことを特徴とする
ものである。
(ホ) 実施例
以下、この考案の実施例を図面について説明す
る。
る。
図において、試験片1は真空チヤンバ2内に配
置され、その両端は上下一対のつかみ具3の半割
り取付フランジ4およびボルト5によつて把持さ
れている。真空チヤンバ2は蓋板6によつて遮蔽
されている。
置され、その両端は上下一対のつかみ具3の半割
り取付フランジ4およびボルト5によつて把持さ
れている。真空チヤンバ2は蓋板6によつて遮蔽
されている。
高周波誘導加熱コイル7はコイル導入棒8の内
孔に挿入され、導入棒8によつて保持されてい
る。コイル導入棒8は真空チヤンバ2の壁面9に
装備され、加熱コイル7は接続具10によつて変
成器11に接続されている。そして、導入棒8の
加熱コイル7が真空チヤンバ2内に突出し、真空
チヤンバ2内で加熱コイル7が試験片1のまわり
に巻回されている。加熱コイル7の巻回部分7a
は加熱コイル7の出入口12から導入される冷却
水によつて冷却される。
孔に挿入され、導入棒8によつて保持されてい
る。コイル導入棒8は真空チヤンバ2の壁面9に
装備され、加熱コイル7は接続具10によつて変
成器11に接続されている。そして、導入棒8の
加熱コイル7が真空チヤンバ2内に突出し、真空
チヤンバ2内で加熱コイル7が試験片1のまわり
に巻回されている。加熱コイル7の巻回部分7a
は加熱コイル7の出入口12から導入される冷却
水によつて冷却される。
この実施例では、コイル導入棒8はボス13の
内孔に挿入され、装備されている。ボス13はボ
ルト14によつて真空チヤンバ2の壁面9に取り
付けられ、固定されている。そして、ボス13の
キー15がコイル導入棒8のキー溝16に嵌め込
まれ、コイル導入棒8はキー15およびキー溝1
6によつて壁面9に対し軸方向に変位可能に案内
されている。コイル導入棒8とボス13間はOリ
ング17によつて密封されている。加熱コイル7
とコイル導入棒8間およびボス13と壁面9間も
同様であり、それぞれOリング17によつて密封
されている。
内孔に挿入され、装備されている。ボス13はボ
ルト14によつて真空チヤンバ2の壁面9に取り
付けられ、固定されている。そして、ボス13の
キー15がコイル導入棒8のキー溝16に嵌め込
まれ、コイル導入棒8はキー15およびキー溝1
6によつて壁面9に対し軸方向に変位可能に案内
されている。コイル導入棒8とボス13間はOリ
ング17によつて密封されている。加熱コイル7
とコイル導入棒8間およびボス13と壁面9間も
同様であり、それぞれOリング17によつて密封
されている。
コイル導入棒8はハンドル18を有する操作ナ
ツト19によつて操作される。操作ナツト19は
コイル導入棒8の外周ねじ20にねじ合わされ、
保持具21によつてボス13に取り付けられ、回
転可能に案内されている。
ツト19によつて操作される。操作ナツト19は
コイル導入棒8の外周ねじ20にねじ合わされ、
保持具21によつてボス13に取り付けられ、回
転可能に案内されている。
変成器11はテーブル22のコロ23に係合さ
れ、コロ23によつてコイル導入棒8の軸方向に
移動可能に案内されている。
れ、コロ23によつてコイル導入棒8の軸方向に
移動可能に案内されている。
前記のように構成された熱疲労試験機におい
て、変成器11によつて加熱コイル7に電流を導
通すると、加熱コイル7によつて試験片1が高周
波誘導加熱される。したがつて、真空チヤンバ2
内で試験片1を熱疲労試験することができる。加
熱コイル7の冷却水は加熱コイル7の出入口12
から導入され、加熱コイル7内を循環する。した
がつて、冷却水によつて加熱コイル7の巻回部分
7aが冷却され、巻回部分7aの損傷が防止され
る。
て、変成器11によつて加熱コイル7に電流を導
通すると、加熱コイル7によつて試験片1が高周
波誘導加熱される。したがつて、真空チヤンバ2
内で試験片1を熱疲労試験することができる。加
熱コイル7の冷却水は加熱コイル7の出入口12
から導入され、加熱コイル7内を循環する。した
がつて、冷却水によつて加熱コイル7の巻回部分
7aが冷却され、巻回部分7aの損傷が防止され
る。
この試験機は、試験した試験片1をつかみ具3
間から取り外すとき、加熱コイル7をコイル導入
棒8から取り外す必要はない。試験片1をつかみ
具3間から取り外すには、真空チヤンバ2の蓋板
6を開く。そして、つかみ具3のボルト5を取り
外し、半割りフランジ4をつかみ具3から分離さ
せ、試験片1から離脱させる。その後、手または
器具によつて試験片1を保持し、ハンドル18に
よつて操作ナツト19を回転させればよい。コイ
ル導入棒8は操作ナツト19のねじ送り作用によ
つて送られ、ボス13のキー15によつて案内さ
れ、真空チヤンバ2の壁面9に対し軸方向に変位
する。変成器11はテーブル22のコロ23によ
つて案内され、接続具10およびコイル導入棒8
と一体的に移動する。したがつて、試験片1とと
もに、加熱コイル7の巻回部分7aをつかみ具3
間から退避させることができる。その後、試験片
1を加熱コイル7の巻回部分7aから抜き取れば
よい。これによつて試験片1をつかみ具3間から
取り外すことができる。加熱コイル7の巻回部分
7aを真空チヤンバ2の蓋板6から真空チヤンバ
2の外部に取り出すこともできる。したがつて、
真空チヤンバ2の外部で試験片1を加熱コイル7
の巻回部分7aから抜き取ることもできる。した
がつて、加熱コイル7をコイル導入棒8から取り
外す必要がなく、作業性がよい。加熱コイル7か
ら冷却水が洩れるという問題も生じない。
間から取り外すとき、加熱コイル7をコイル導入
棒8から取り外す必要はない。試験片1をつかみ
具3間から取り外すには、真空チヤンバ2の蓋板
6を開く。そして、つかみ具3のボルト5を取り
外し、半割りフランジ4をつかみ具3から分離さ
せ、試験片1から離脱させる。その後、手または
器具によつて試験片1を保持し、ハンドル18に
よつて操作ナツト19を回転させればよい。コイ
ル導入棒8は操作ナツト19のねじ送り作用によ
つて送られ、ボス13のキー15によつて案内さ
れ、真空チヤンバ2の壁面9に対し軸方向に変位
する。変成器11はテーブル22のコロ23によ
つて案内され、接続具10およびコイル導入棒8
と一体的に移動する。したがつて、試験片1とと
もに、加熱コイル7の巻回部分7aをつかみ具3
間から退避させることができる。その後、試験片
1を加熱コイル7の巻回部分7aから抜き取れば
よい。これによつて試験片1をつかみ具3間から
取り外すことができる。加熱コイル7の巻回部分
7aを真空チヤンバ2の蓋板6から真空チヤンバ
2の外部に取り出すこともできる。したがつて、
真空チヤンバ2の外部で試験片1を加熱コイル7
の巻回部分7aから抜き取ることもできる。した
がつて、加熱コイル7をコイル導入棒8から取り
外す必要がなく、作業性がよい。加熱コイル7か
ら冷却水が洩れるという問題も生じない。
次の試験片1をつかみ具3間に配置する場合も
同様である。真空チヤンバ2の外部で試験片1を
加熱コイル7の巻回部分7aに挿入し、操作ナツ
ト19のハンドル18によつてコイル導入棒8を
軸方向に変位させると、試験片1とともに、加熱
コイル7の巻回部分7aをつかみ具3間に挿入す
ることができる。その後、つかみ具3の半割りフ
ランジ4およびボルト5によつて試験片1の両端
を把持すればよい。加熱コイル7をコイル導入棒
8から取り外す必要はなく、作業性がよい。
同様である。真空チヤンバ2の外部で試験片1を
加熱コイル7の巻回部分7aに挿入し、操作ナツ
ト19のハンドル18によつてコイル導入棒8を
軸方向に変位させると、試験片1とともに、加熱
コイル7の巻回部分7aをつかみ具3間に挿入す
ることができる。その後、つかみ具3の半割りフ
ランジ4およびボルト5によつて試験片1の両端
を把持すればよい。加熱コイル7をコイル導入棒
8から取り外す必要はなく、作業性がよい。
なお、この考案には、前記実施例の他の種々の
変形例が考えられる。たとえば、コイル導入棒8
とは異なつた形状の部材によつて加熱コイル7を
保持し、そのコイル保持部材を真空チヤンバ2の
壁面9に対し変位可能に案内してもよい。そし
て、試験片1をつかみ具3間に設置するとき、お
よび試験片1をつかみ具3間から取り外すとき、
加熱コイル保持部材を真空チヤンバ2の壁面9に
対し変位させると、加熱コイル7の巻回部分7a
をつかみ具3間から退避させることができる。し
たがつて、加熱コイル7をその保持部材から取り
外す必要がなく、同様の作用効果を得ることがで
きる。加熱コイル保持部材をキー15およびキー
溝16以外のガイド機構によつて案内してもよ
い。加熱コイル保持部材を操作ナツト19以外の
操作機構によつて変位させてもよい。また、前記
実施例では試験片1を真空チヤンバ2内に配置す
る熱疲労試験機について説明したが、この考案は
試験片1を真空チヤンバ以外の雰囲気チヤンバ内
に配置する熱疲労試験機に適用することもでき
る。
変形例が考えられる。たとえば、コイル導入棒8
とは異なつた形状の部材によつて加熱コイル7を
保持し、そのコイル保持部材を真空チヤンバ2の
壁面9に対し変位可能に案内してもよい。そし
て、試験片1をつかみ具3間に設置するとき、お
よび試験片1をつかみ具3間から取り外すとき、
加熱コイル保持部材を真空チヤンバ2の壁面9に
対し変位させると、加熱コイル7の巻回部分7a
をつかみ具3間から退避させることができる。し
たがつて、加熱コイル7をその保持部材から取り
外す必要がなく、同様の作用効果を得ることがで
きる。加熱コイル保持部材をキー15およびキー
溝16以外のガイド機構によつて案内してもよ
い。加熱コイル保持部材を操作ナツト19以外の
操作機構によつて変位させてもよい。また、前記
実施例では試験片1を真空チヤンバ2内に配置す
る熱疲労試験機について説明したが、この考案は
試験片1を真空チヤンバ以外の雰囲気チヤンバ内
に配置する熱疲労試験機に適用することもでき
る。
(ヘ) 効果
以上説明したように、この考案は、試験片をつ
かみ具間に設置およびつかみ具間から取り外すと
き、高周波加熱コイルの巻回部分をつかみ具間か
ら退避させることができる。したがつて、加熱コ
イルをその保持部材から取り外す必要がなく、作
業性がよい。加熱コイルから冷却水が洩れるとい
う問題もなく、所期の目的を達成することができ
るものである。
かみ具間に設置およびつかみ具間から取り外すと
き、高周波加熱コイルの巻回部分をつかみ具間か
ら退避させることができる。したがつて、加熱コ
イルをその保持部材から取り外す必要がなく、作
業性がよい。加熱コイルから冷却水が洩れるとい
う問題もなく、所期の目的を達成することができ
るものである。
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図、第
2図は第1図の−線断面図である。 1……試験片、2……真空チヤンバ、3……つ
かみ具、7……高周波誘導加熱コイル、8……コ
イル導入棒、9……真空チヤンバの壁面、15…
…キー、16……キー溝、19……操作ナツト。
2図は第1図の−線断面図である。 1……試験片、2……真空チヤンバ、3……つ
かみ具、7……高周波誘導加熱コイル、8……コ
イル導入棒、9……真空チヤンバの壁面、15…
…キー、16……キー溝、19……操作ナツト。
Claims (1)
- 試験片を真空チヤンバなどの雰囲気チヤンバ内
に配置し、高周波誘導加熱コイルを保持する加熱
コイル保持部材を前記チヤンバの壁面に装備し、
前記保持部材の加熱コイルを前記チヤンバ内に突
出させ、前記チヤンバ内で前記加熱コイルを試験
片のまわりに巻回させるとともに、前記試験片の
両端を一対のつかみ具によつて把持し、前記加熱
コイルによつて前記試験片を高周波誘導加熱し、
熱疲労試験するようにした試験機において、前記
加熱コイル保持部材を前記チヤンバの壁面に対し
変位可能に案内し、前記試験片を前記つかみ具間
に設置および前記つかみ具間から取り外すとき前
記保持部材を前記チヤンバの壁面に対し変位さ
せ、前記加熱コイルの巻回部分を前記つかみ具間
から退避させるようにしたことを特徴とする熱疲
労試験機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19397783U JPS60100655U (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 熱疲労試験機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19397783U JPS60100655U (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 熱疲労試験機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60100655U JPS60100655U (ja) | 1985-07-09 |
| JPH0228434Y2 true JPH0228434Y2 (ja) | 1990-07-31 |
Family
ID=30417072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19397783U Granted JPS60100655U (ja) | 1983-12-15 | 1983-12-15 | 熱疲労試験機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60100655U (ja) |
-
1983
- 1983-12-15 JP JP19397783U patent/JPS60100655U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60100655U (ja) | 1985-07-09 |
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