JPH02284538A - ネットワーク障害診断データ生成方式 - Google Patents
ネットワーク障害診断データ生成方式Info
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- JPH02284538A JPH02284538A JP1106226A JP10622689A JPH02284538A JP H02284538 A JPH02284538 A JP H02284538A JP 1106226 A JP1106226 A JP 1106226A JP 10622689 A JP10622689 A JP 10622689A JP H02284538 A JPH02284538 A JP H02284538A
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- failure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はネットワーク障害診断データ生成方式〔従来の
技術〕 最近のコンピュータや通信機器のネットワーク構築の傾
向として、広域分散化、大規模化が挙けられる。それに
伴い、障害が発生した場合、その損失は必然的に増加の
傾向にある。同時に、ネットワーク運用、保守の複雑化
がからみ、そのコストも増大する。そのため、ネットワ
ークの障害をその履歴に基づいて効果的に診断する方法
が必要となってきている。
技術〕 最近のコンピュータや通信機器のネットワーク構築の傾
向として、広域分散化、大規模化が挙けられる。それに
伴い、障害が発生した場合、その損失は必然的に増加の
傾向にある。同時に、ネットワーク運用、保守の複雑化
がからみ、そのコストも増大する。そのため、ネットワ
ークの障害をその履歴に基づいて効果的に診断する方法
が必要となってきている。
しかし、従来、ネットワークで発生する障害の診断に第
1,1用するデータを、障害の履歴に基づいて更新する
機能を有するネットワーク障害解析システムは未だ例を
見ない。本発明の対象とする通信、コンピュータなどの
ネットワークで発生する障害の検出、診断を行なう装置
あるいはシステムでは、診断方法や、そのための横歪内
容は単純であり、例えば誤った診断を行なった場合、新
たに障害の症状とその原因を1対1で関係付けるデータ
を、衰の形式で1項目追加する程度であった。
1,1用するデータを、障害の履歴に基づいて更新する
機能を有するネットワーク障害解析システムは未だ例を
見ない。本発明の対象とする通信、コンピュータなどの
ネットワークで発生する障害の検出、診断を行なう装置
あるいはシステムでは、診断方法や、そのための横歪内
容は単純であり、例えば誤った診断を行なった場合、新
たに障害の症状とその原因を1対1で関係付けるデータ
を、衰の形式で1項目追加する程度であった。
本発明のように、複雑な障害をも解析できるような診断
機構は皆無であり、また、途中の診断過程で利用する情
報を更新するための正解率を算出し、その1差要因を確
認し、眼差要因に結びつくパラメータを修正する機構は
例を見ない。
機構は皆無であり、また、途中の診断過程で利用する情
報を更新するための正解率を算出し、その1差要因を確
認し、眼差要因に結びつくパラメータを修正する機構は
例を見ない。
上述した従来のネットワーク障害診断データ生成方式は
、ネットワークで発生する障害の診断に利用するデータ
を障害の履歴に基づき更新して生成していないため、複
雑な障害に対して正確な障害診断を行なえないという問
題点がある。
、ネットワークで発生する障害の診断に利用するデータ
を障害の履歴に基づき更新して生成していないため、複
雑な障害に対して正確な障害診断を行なえないという問
題点がある。
本発明の方式は、コンピータや端末機器、あるいは交換
機、通信機器からなる電気的に情報を伝送することを目
的としたネットワークにおいて、ネットワークを構成す
る機器や伝送路において発生する物理的故障や、ネット
ワーク機器の使用者による誤操作、ネットワーク機器を
使用するために作成したコンピュータプログラムの不具
合によるネットワーク機器の誤動作、あるいは各種機器
を動作させるためのパラメータ値の設定不備による機器
の誤動作からなるネットワーク障害に対し、ネットワー
クが陥っている障害状態の名前、該当障害状態の名前、
該当障害状態に陥っていると判定するための障害情報、
該当障害状態に陥っている可能性を示す確信度を算出す
るための計算方法、他の詳細な障害情報の検出により探
索できる次の段階の障害状態の名前、該当障害状態の1
段階前の障害状態の名前、該自障害状態における障害の
復旧方法、該当障害状態における質問、報告の内容を1
つの障害状態を示す単位データとし、個々の障害状態を
示す単位データの集合によりネットワーク障害の全体の
障害構造を記述している障害診断データを更新するネッ
トワーク障害診断データ生成方式であって、障害診断デ
ータを利用して障害原因の仮説を立て、その仮説を検証
するためにネットワーク情報の検査を状態検査部に指示
し、状態検査部で得られた検査結果を基に、更に詳細な
原因究明の仮説を立て情報の検査を指示する処理を繰返
し、その結果として原因を決定し、原因に応じた俊旧方
法を提示する推論部と、推論部の指示に従いネットワー
ク情報を収集し、収集した情報を予め定められた各機器
の利用条件と一致しているかを判定し、判定結果を推論
部に送る状態検査部からなるネットワーク障害診断方式
による一 障害解析において得られた推論部と状態検査部の処理の
履歴を記憶する手段と、障害解析されて得られた結果の
正解率を障害の原因別に正否の割合で算出する手段と、
各障害の原因別の正解率が予め与えられた値を下回る場
合該当の障害であるに係わらず他の障害として判定した
原因となるデータを推論部と状態検査部の処理の履歴か
ら検出し、そのデータの寄与する確信度の計算方法を変
更する手段とを有することを特徴とする。
機、通信機器からなる電気的に情報を伝送することを目
的としたネットワークにおいて、ネットワークを構成す
る機器や伝送路において発生する物理的故障や、ネット
ワーク機器の使用者による誤操作、ネットワーク機器を
使用するために作成したコンピュータプログラムの不具
合によるネットワーク機器の誤動作、あるいは各種機器
を動作させるためのパラメータ値の設定不備による機器
の誤動作からなるネットワーク障害に対し、ネットワー
クが陥っている障害状態の名前、該当障害状態の名前、
該当障害状態に陥っていると判定するための障害情報、
該当障害状態に陥っている可能性を示す確信度を算出す
るための計算方法、他の詳細な障害情報の検出により探
索できる次の段階の障害状態の名前、該当障害状態の1
段階前の障害状態の名前、該自障害状態における障害の
復旧方法、該当障害状態における質問、報告の内容を1
つの障害状態を示す単位データとし、個々の障害状態を
示す単位データの集合によりネットワーク障害の全体の
障害構造を記述している障害診断データを更新するネッ
トワーク障害診断データ生成方式であって、障害診断デ
ータを利用して障害原因の仮説を立て、その仮説を検証
するためにネットワーク情報の検査を状態検査部に指示
し、状態検査部で得られた検査結果を基に、更に詳細な
原因究明の仮説を立て情報の検査を指示する処理を繰返
し、その結果として原因を決定し、原因に応じた俊旧方
法を提示する推論部と、推論部の指示に従いネットワー
ク情報を収集し、収集した情報を予め定められた各機器
の利用条件と一致しているかを判定し、判定結果を推論
部に送る状態検査部からなるネットワーク障害診断方式
による一 障害解析において得られた推論部と状態検査部の処理の
履歴を記憶する手段と、障害解析されて得られた結果の
正解率を障害の原因別に正否の割合で算出する手段と、
各障害の原因別の正解率が予め与えられた値を下回る場
合該当の障害であるに係わらず他の障害として判定した
原因となるデータを推論部と状態検査部の処理の履歴か
ら検出し、そのデータの寄与する確信度の計算方法を変
更する手段とを有することを特徴とする。
次に、本発明の実施例を図面を用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、FMは診断部であり、推論部FMIと
状態検査部FM2を含み障害診断を行う。
状態検査部FM2を含み障害診断を行う。
DBは診断知識ベースであり本発明の更新対象である障
害診断データが格納されている。
害診断データが格納されている。
推論部FMIは、推論知識ベースDBの障害診断に用い
る知識を利用して原因究明の戦略を立てる。診断知識ベ
ースDBには、ネットワークの障害に関する知識が記録
されており、ある機器が陥った状態、あるいは状態検査
部FM2においての検査結果として得られたネットワー
ク情報の検査結果が各機器の故障状態と対応付けられて
いる。
る知識を利用して原因究明の戦略を立てる。診断知識ベ
ースDBには、ネットワークの障害に関する知識が記録
されており、ある機器が陥った状態、あるいは状態検査
部FM2においての検査結果として得られたネットワー
ク情報の検査結果が各機器の故障状態と対応付けられて
いる。
各機器の故障状態は、確認されたデータや検査結果の種
類や詳細変に従って階I−的に関係付けられており、あ
る故障状態が確認されると、その原因究明に近付くため
に更に詳細な可能性のある何種かの故障状態を提示して
いる。
類や詳細変に従って階I−的に関係付けられており、あ
る故障状態が確認されると、その原因究明に近付くため
に更に詳細な可能性のある何種かの故障状態を提示して
いる。
推論部FMIは、診断知識ベースDBで提示されている
可能性のある故障状態を確認するため、その故障状態の
検査方法を診断知識ベースDBを参照して状態検査部F
M2に指示し、実行させる。
可能性のある故障状態を確認するため、その故障状態の
検査方法を診断知識ベースDBを参照して状態検査部F
M2に指示し、実行させる。
つまり、診断知識ベースDBは、収集情報の内容に従っ
て、その故障状態を定義したデータカードの集りと瑚え
ても良い。それらのカードは、収集情報の大雑把な段階
から詳細に段階へと階層法になっており、そのデータの
変化に従っである故障状態から次の段階の故障状態へは
伺通りかの故障状態が関係付けられている。故障状態で
原因か判明したものは復旧力法と結び付けられている。
て、その故障状態を定義したデータカードの集りと瑚え
ても良い。それらのカードは、収集情報の大雑把な段階
から詳細に段階へと階層法になっており、そのデータの
変化に従っである故障状態から次の段階の故障状態へは
伺通りかの故障状態が関係付けられている。故障状態で
原因か判明したものは復旧力法と結び付けられている。
状態検査部FM2では、推論部FMIの指示に従ってネ
ットワーク情報を収集する。収集方法としては、利用省
にその状況を質問する、I!2I?fMトレースを検査
する、システム構成定義などの機器の利用に必要なパラ
メータを確認する等がある。各収集データを、診断知識
ベースL)Hに記録されている利用条件(パラメータ、
回線トレース論理規定、操作方法など)と照会をとり、
その正否を確認し、その結果を推論部FMIに送る。
ットワーク情報を収集する。収集方法としては、利用省
にその状況を質問する、I!2I?fMトレースを検査
する、システム構成定義などの機器の利用に必要なパラ
メータを確認する等がある。各収集データを、診断知識
ベースL)Hに記録されている利用条件(パラメータ、
回線トレース論理規定、操作方法など)と照会をとり、
その正否を確認し、その結果を推論部FMIに送る。
この診断部F M (1)推論部FMIと状態検査部)
M2の処理のやり取りの繰返しで最終的に障害の原因を
求めている。
M2の処理のやり取りの繰返しで最終的に障害の原因を
求めている。
第1図において1は診断履歴記録部である。診断履歴記
録部1では、診断部FMからのデータ転送の旨を示すメ
ッセイジを受けると推論部FMIと状態検査部FM2か
らそれぞれ診断処理内容を受取り、その内容を診断履歴
記憶部2に格納する。
録部1では、診断部FMからのデータ転送の旨を示すメ
ッセイジを受けると推論部FMIと状態検査部FM2か
らそれぞれ診断処理内容を受取り、その内容を診断履歴
記憶部2に格納する。
推論部FMIと状態検査部FM2からの受取り万法は、
処理を行うごとに逐次受は取っても、あるいは、診断が
終了した時点で診断部FMの推論部1と状態検査部FM
2が記憶していた内容を一括して受は取っても良い。診
断履歴記録部1が診断履歴記憶部2 K格納するデータ
の内容および形式は第2図を用いて説明する。
処理を行うごとに逐次受は取っても、あるいは、診断が
終了した時点で診断部FMの推論部1と状態検査部FM
2が記憶していた内容を一括して受は取っても良い。診
断履歴記録部1が診断履歴記憶部2 K格納するデータ
の内容および形式は第2図を用いて説明する。
第2因は、診断履歴記録部1が診断履歴記憶部2に格納
するデータの内接および形式を示す図である。
するデータの内接および形式を示す図である。
第2図において、診断履歴記録部1が記録する主なデー
タ内容は、処理を行っている処理部(推論部FMIと状
態検査部FM2の何れか一方)、処理を行っている故障
状態名あるいは番号、処理部がFM2の場合処理の対象
である検査内容、検査結果、検査に利用した確信度係数
、検査結果として得ら1つ−だ確信度、および1鵬で求
まった障害原因である。
タ内容は、処理を行っている処理部(推論部FMIと状
態検査部FM2の何れか一方)、処理を行っている故障
状態名あるいは番号、処理部がFM2の場合処理の対象
である検査内容、検査結果、検査に利用した確信度係数
、検査結果として得ら1つ−だ確信度、および1鵬で求
まった障害原因である。
第2図において、30は処理部、31は故障状態名又は
査号、32は処理部が状態検査部FM20時の1式の処
理紹来テータ、33は検査項目記io− 入欄、34は検査結果Uピ入橢、35は確伯叶係数記入
欄、36は確イJ度、37は診断で*′士っだ障害原因
、38は真の障害原因である。ここでに;の障害原因3
8は第1図の正解率俣査g153で記録される。
査号、32は処理部が状態検査部FM20時の1式の処
理紹来テータ、33は検査項目記io− 入欄、34は検査結果Uピ入橢、35は確伯叶係数記入
欄、36は確イJ度、37は診断で*′士っだ障害原因
、38は真の障害原因である。ここでに;の障害原因3
8は第1図の正解率俣査g153で記録される。
第1図において3は正解率検査部である。正解率検査部
3は、診断履歴記録部1から診断処理結果の格納が終了
した時点でコントロールを・受取り処理を始める。正解
率検査部3は診断履歴記憶部2の内容を参照し、ユーザ
インターフェイス部4に診断で求まった障害原因を表示
し、操作員Vζその結果が正しいか否かを質問する。
3は、診断履歴記録部1から診断処理結果の格納が終了
した時点でコントロールを・受取り処理を始める。正解
率検査部3は診断履歴記憶部2の内容を参照し、ユーザ
インターフェイス部4に診断で求まった障害原因を表示
し、操作員Vζその結果が正しいか否かを質問する。
操作員はその正否を入力し、もし誤りであれば真の障害
原因に対応するコード番号あるいはユーザインタフェイ
ス部4が表示するノニーーをl工択する事で入力する。
原因に対応するコード番号あるいはユーザインタフェイ
ス部4が表示するノニーーをl工択する事で入力する。
ユーザインターフェイス部4は一般的な端末装置でデイ
スプレィとギーボードが付いているものが利用できる。
スプレィとギーボードが付いているものが利用できる。
正N率+・′(脊部3はユーザインターフェイスgL+
4から診断結果の正否と真の障害原因を受取り、真の
障害原因に対応する正解率をアップテートする。
4から診断結果の正否と真の障害原因を受取り、真の
障害原因に対応する正解率をアップテートする。
また診断履歴記録部1によって診断履歴記憶部2に既に
記録されているデータの後部に真の障害原因を記入する
。
記録されているデータの後部に真の障害原因を記入する
。
正解率をアップデート方法は、該当障害原因が既KN件
発生しれ件の正解があった場合、今回の診断が正解の場
合(n +1 / N +1 )%誤りの場合(n/N
+1)により算出する。さらに誤りの場合は誤って判定
した障害原因の項目を真の障害原因に関連づけてカウン
トアンプする。
発生しれ件の正解があった場合、今回の診断が正解の場
合(n +1 / N +1 )%誤りの場合(n/N
+1)により算出する。さらに誤りの場合は誤って判定
した障害原因の項目を真の障害原因に関連づけてカウン
トアンプする。
もし該当障害原因の正解率が予め指定された正解率を下
回る場合、誤差要因検出部5にコントロールをわたし、
正解率が指定された値を下回った障害原因、誤って判定
された障害原因の発生率を報告する。
回る場合、誤差要因検出部5にコントロールをわたし、
正解率が指定された値を下回った障害原因、誤って判定
された障害原因の発生率を報告する。
誤って判定された障害原因の発生率は正解率検査部3に
おいて真の障害原因に関連づけてカウントアツプされて
いるため該当する真の障害原因発生件数との割合で算出
される。誤って判定された障害原因は該当する真の障害
原因1個に対し一般的には複数個存在する。
おいて真の障害原因に関連づけてカウントアツプされて
いるため該当する真の障害原因発生件数との割合で算出
される。誤って判定された障害原因は該当する真の障害
原因1個に対し一般的には複数個存在する。
第1図において誤差要因検出部5は、正解率検査部3か
ら受は取った誤って判定された障害原因の中で発生率の
最も高い障害原因を求めた時、該当する真の障害原因へ
至る径路から外れて分岐する直前の故障状態を探索する
。つまりこの分岐直前の故障状態から次の故障状態を選
択する際に誤差が生じているのである。
ら受は取った誤って判定された障害原因の中で発生率の
最も高い障害原因を求めた時、該当する真の障害原因へ
至る径路から外れて分岐する直前の故障状態を探索する
。つまりこの分岐直前の故障状態から次の故障状態を選
択する際に誤差が生じているのである。
そのため、誤差要因検出部5では、階層の最下位の障害
状態、つまり該当する真の障害原因と誤って判定された
障害原因からそれぞれ逆戻りを行い、最初に到達した共
通の故障状態を見つけ、その下位の故障状態を確認する
。
状態、つまり該当する真の障害原因と誤って判定された
障害原因からそれぞれ逆戻りを行い、最初に到達した共
通の故障状態を見つけ、その下位の故障状態を確認する
。
誤差要因検出部5は最初に到達する共通した故障状態(
以降分岐点とよぶ)およびその分岐点に1段階障害原因
に近いそれぞれの(該当する真の障害原因と誤って判定
された障害原因1個期した直後の)故障状態(以降分岐
故障状態と呼ぶ)を検出した後、確信度更新部6にコン
トロールをわたし、該当する真の障害原因と誤って判定
して障害原因と分岐点、および分岐故障状態を知らせる
。
以降分岐点とよぶ)およびその分岐点に1段階障害原因
に近いそれぞれの(該当する真の障害原因と誤って判定
された障害原因1個期した直後の)故障状態(以降分岐
故障状態と呼ぶ)を検出した後、確信度更新部6にコン
トロールをわたし、該当する真の障害原因と誤って判定
して障害原因と分岐点、および分岐故障状態を知らせる
。
第1図の確信度更新部6は、診断履歴記憶部2を参照し
該当する真の障害原因を梅するデータで誤って判定され
た該当する障害原因を結果としている診断結果を探索し
、推論部FMIの処理に関する分岐点を検索する。その
直後の分岐故障状態を検出し、誤って判定された該当す
る障害原因へ分岐した分岐故障状態の各検査内容に関し
てその検査結果を確認し、各検査結果の正否をカウント
する。
該当する真の障害原因を梅するデータで誤って判定され
た該当する障害原因を結果としている診断結果を探索し
、推論部FMIの処理に関する分岐点を検索する。その
直後の分岐故障状態を検出し、誤って判定された該当す
る障害原因へ分岐した分岐故障状態の各検査内容に関し
てその検査結果を確認し、各検査結果の正否をカウント
する。
全ての診断履歴記憶部2に記録されている該当する真の
障害原因を有するデータで誤って判定された該当する障
害原因を結果としている診断結果に対して、誤って判定
された該当する障害原因へ分岐した分岐故障状態の検査
結果の正否のカウントを行う。
障害原因を有するデータで誤って判定された該当する障
害原因を結果としている診断結果に対して、誤って判定
された該当する障害原因へ分岐した分岐故障状態の検査
結果の正否のカウントを行う。
この結果、例えば、時って判定された該当する障害原因
へ分岐した分岐故障状態の検査内容がC1、〜Cnまで
あるとすれば、各検査内容の正の回数と、否の回数が優
られる。このとき谷検査内容に共通する性質として、正
の検査結果がでたときは確信度を上げる方向にあり、否
の検査結果がでたときは確信度を下ける方向にある。
へ分岐した分岐故障状態の検査内容がC1、〜Cnまで
あるとすれば、各検査内容の正の回数と、否の回数が優
られる。このとき谷検査内容に共通する性質として、正
の検査結果がでたときは確信度を上げる方向にあり、否
の検査結果がでたときは確信度を下ける方向にある。
そのため、この誤って判定された該当する障害原因へ分
岐故障状態へ移行する誤りを防ぐためには確信度を下け
る処理を行えば良い。正の検査結果の多い検査内容の確
信度係数を下けるか、あるいは否の検査結果の多い検査
内容の確信度係数を上げる事により実現できる。ここで
は、最も正の検査結果の多い検査内容の確信度係数を下
ける方法をとる。
岐故障状態へ移行する誤りを防ぐためには確信度を下け
る処理を行えば良い。正の検査結果の多い検査内容の確
信度係数を下けるか、あるいは否の検査結果の多い検査
内容の確信度係数を上げる事により実現できる。ここで
は、最も正の検査結果の多い検査内容の確信度係数を下
ける方法をとる。
減少させた確信度係数を与える方法は、全ての診断履歴
記憶部2に記録されている該当する真の障害原因を有す
るデータで誤って判定された該当する障害原因を結果と
している診断結果を利用して、真の障害原因へ至る分岐
故障状態の確信度より、誤って判定された該当する障害
原因へ分岐した分岐故障状態の確信度が若干(5%とか
10%)少なくなるように前記対象とする検査内容の確
信度係数を与え、その全ての新しい確信度係数の中で最
も確信度係数の減少値が少なかった(あるいは、正解率
が予め与えられた率を越える)確信度係数を与えること
で正しい診断への故障状態の選択が可能になり、正解率
が向上する。
記憶部2に記録されている該当する真の障害原因を有す
るデータで誤って判定された該当する障害原因を結果と
している診断結果を利用して、真の障害原因へ至る分岐
故障状態の確信度より、誤って判定された該当する障害
原因へ分岐した分岐故障状態の確信度が若干(5%とか
10%)少なくなるように前記対象とする検査内容の確
信度係数を与え、その全ての新しい確信度係数の中で最
も確信度係数の減少値が少なかった(あるいは、正解率
が予め与えられた率を越える)確信度係数を与えること
で正しい診断への故障状態の選択が可能になり、正解率
が向上する。
このように本発明のネットワーク障害診断データ更新方
式では、診断の誤差が生じる場合、その誤差原因を解明
し、診断の誤差が減少するように原因を含む障害診断に
利用するデータを更新することができる。
式では、診断の誤差が生じる場合、その誤差原因を解明
し、診断の誤差が減少するように原因を含む障害診断に
利用するデータを更新することができる。
以上説明したように、本発明のネットワーク障害診断デ
ータ更新方式では、診断の誤差が生じる場合、その誤差
原因を解明し、診断の誤差が減少するように原因を含む
障害診断に利用するデータを更新し、障害光重時に正確
な障害診断を行う事を可能にするデータを提供する効果
がある。
ータ更新方式では、診断の誤差が生じる場合、その誤差
原因を解明し、診断の誤差が減少するように原因を含む
障害診断に利用するデータを更新し、障害光重時に正確
な障害診断を行う事を可能にするデータを提供する効果
がある。
第1図は、本発明のネットワーク障害診断データ更新方
式の一実施例を示すブロック図、第2図は、本実施例の
診断履歴記録部が診断履歴記憶部に格納するデータの内
容および形式を示す図である。 FMは診断部、FMIは上記推論部、FM2は状態検査
部、DBは診断知識ベース、1は診断履歴記録部、2は
診断履歴記憶部、3は正解率検査部、4はユーザインタ
ーフェイス部、5は誤差要因検出部、6は確信度更新部
、30は処理部、31は故障状態名あるいは番号、32
はデータ、33は検査項目記入欄、34は検査結果記入
欄、35は確信度係数記入欄、36は確信度、37゜3
8は障害原因である。 代理人 弁理士 内 原 晋 =17一
式の一実施例を示すブロック図、第2図は、本実施例の
診断履歴記録部が診断履歴記憶部に格納するデータの内
容および形式を示す図である。 FMは診断部、FMIは上記推論部、FM2は状態検査
部、DBは診断知識ベース、1は診断履歴記録部、2は
診断履歴記憶部、3は正解率検査部、4はユーザインタ
ーフェイス部、5は誤差要因検出部、6は確信度更新部
、30は処理部、31は故障状態名あるいは番号、32
はデータ、33は検査項目記入欄、34は検査結果記入
欄、35は確信度係数記入欄、36は確信度、37゜3
8は障害原因である。 代理人 弁理士 内 原 晋 =17一
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンピュータや端末機器、あるいは交換機、通信機器か
らなる電気的に情報を伝送することを目的としたネット
ワークにおいて、 ネットワークを構成する機器や伝送路において発生する
物理的故障や、ネットワーク機器の使用者による誤操作
、ネットワーク機器を使用するために作成したコンピュ
ータプログラムの不具合によるネットワーク機器の誤動
作、あるいは各種機器を動作させるためのパラメータ値
の設定不備による機器の誤動作からなるネットワーク障
害に対し、ネットワークが陥っている障害状態の名前、
該当障害状態に陥っていると判定するための障害情報、
該当障害状態に陥っている可能性を示す確信度を算出す
るための計算方法、他の詳細な障害情報の検出により探
索できる次の段階の障害状態の名前、該当障害状態の1
段階前の障害状態の名前、該当障害状態における障害の
復旧方法、該当障害状態における質問、報告の内容を1
つの障害状態を示す単位データとし、個々の障害状態を
示す単位データの集合によりネットワーク障害の全体の
障害構造を記述している障害診断データを更新するネッ
トワーク障害診断データ生成方式であって、 障害診断データを利用して障害原因の仮説を立て、その
仮説を検証するためにネットワーク情報の検査を状態検
査部に指示し、状態検査部で得られた検査結果を基に、
更に詳細な原因究明の仮説を立て情報の検査を指示する
処理を繰返し、その結果として原因を決定し、原因に応
じた復旧方法を提示する推論部と、 推論部の指示に従いネットワーク情報を収集し、収集し
た情報を予め定められた各機器の利用条件と一致してい
るかを判定し、判定結果を推論部に送る状態検査部から
なるネットワーク障害診断方式による障害解析において
得られた推論部と状態検査部の処理の履歴を記憶する手
段と、 障害解析されて得られた結果の正解率を障害の原因別に
正否の割合で算出する手段と、 各障害の原因別の正解率が予め与えられた値を下回る場
合該当の障害であるにも係わらず他の障害として判定し
た原因となるデータを推論部と状態検査部の処理の履歴
から検出し、そのデータの寄与する確信度の計算方法を
変更する手段とを有することを特徴とするネットワーク
障害診断データ生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106226A JPH02284538A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ネットワーク障害診断データ生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106226A JPH02284538A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ネットワーク障害診断データ生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284538A true JPH02284538A (ja) | 1990-11-21 |
Family
ID=14428220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106226A Pending JPH02284538A (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | ネットワーク障害診断データ生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284538A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004289824A (ja) * | 2003-03-17 | 2004-10-14 | Tyco Telecommunications (Us) Inc | 分散警報相関を使用する障害診断のシステムおよび方法 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1106226A patent/JPH02284538A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004289824A (ja) * | 2003-03-17 | 2004-10-14 | Tyco Telecommunications (Us) Inc | 分散警報相関を使用する障害診断のシステムおよび方法 |
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