JPH02284539A - データ伝送システム - Google Patents

データ伝送システム

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Publication number
JPH02284539A
JPH02284539A JP1105625A JP10562589A JPH02284539A JP H02284539 A JPH02284539 A JP H02284539A JP 1105625 A JP1105625 A JP 1105625A JP 10562589 A JP10562589 A JP 10562589A JP H02284539 A JPH02284539 A JP H02284539A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data terminal
master station
polling
terminal device
signals
Prior art date
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Pending
Application number
JP1105625A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshio Sato
佐藤 善雄
Hirobumi Yoneyama
博文 米山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP1105625A priority Critical patent/JPH02284539A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はデータ伝送システムに関する。
〔従来の技術〕
データ伝送システムの一例を第7図に示す。親局1とN
o、 1からNo、NまでのN台のデータ端末装置2と
が漏洩同軸ケーブルや誘導無線線路等の伝送路3あるい
は図示しないダイポールアンテナ等のアンテナを介して
結合されている。伝送路3あるいは前記アンテナと各デ
ータ端末装置2との間が所定の距離以内であれば親局1
と各データ端末装置2との間で通信を行なうことができ
るものである。
前記No、 1からNo、 NまでのN台のデータ端末
装置2はそれぞれ固有の識別記号を有し、それらは親局
に登録されている(以下親局に登録されているデータ端
末装置を登録データ端末装置、親局に登録されていない
データ端末装置を未登録データ端末装置という)。従来
、第8図に示すようにN[LlからNo、 Nまでの各
登録データ端末装置の識別記号に対応するNo、 1か
らNo、 Nまでの連続したポーリング信号を1周期と
する信号を親局1が伝送路3に送出すると、前記各登録
データ端末装置は自己の識別記号に対応するポーリング
信号に応答して親局にデータを返送していた。例えば前
記データ端未装置を移動体上に搭載すれば親局と移動体
との間の通信即ち移動体通信が可能となり、移動体の行
動を親局で制御することができる。
(発明が解決しようとする課題〕 しかしながら上記の移動体通信において、ボーリング信
号によるデータ伝送を行なう場合、従来はデータ端末装
置を搭載した移動体が通信領域から外れた時でも親局は
通信領域から外れた移動体のデータ端末装置を含めて登
録されているすべての移動体のデータ端末装置に対して
ポーリングを行なっていたので通信効率が悪かった。ま
た、新たに通信領域内に加わった移動体に対してはその
データ端末装置の識別記号が親局に登録されていないた
め、親局はそのデータ端末装置にポーリングを行なうこ
とができず、従って移動体通信を行なうことができない
といった問題点があった。
本発明の目的はできるだけ通信領域内のデータ端末装置
のみの識別記号を親局に登録して、その識別記号をもつ
データ端末装置のみにボーリング信号を送出するデータ
伝送システムを提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記の課題を達成するためになされたもので、
ポーリングにより特定の端末装置と親局との間で情報交
換を行なうデータ伝送システ1、において、親局は、前
記ポーリングとは別に、適時に前記ポーリングに所定時
間以上応答していない端末装置の呼出しく以下未登録呼
出しという)を行なって、該端末装置から該端末装置に
固有の識別記号を受けてそれを親局に登録するとともに
、前記ポーリングを所定回数以上行なっても応答がない
端末装置の登録を抹消することを特徴とするものである
以下本発明の実施例を第1図ないし第7し1にもとづい
て詳細に説明する。第7図はデータ伝送システムの模式
図で、親局1とNo、 1からNo、 NまでのN台の
データ端末装置2とが漏洩同軸ケーブルや誘導無線線路
等の伝送路3あるいは図示しないダイポールアンテナ等
のアンテナを介して結合されている。即ちN台のデータ
端末装置2が通信領域内にある。親局1には前記No、
 1からNo、 NまでのN台の各データ端末装置に固
有の識別記号が予め登録されている。第1図に示すよう
に親局1から前記No、 1からNo、 Nまでのデー
タ端末装置の各識別記号に対応するNo、 1からNo
、 Nまでの連続したボーリング信号4と例えば2個の
未登録呼出し信号5とを組合せて1周期とした信号を親
局1が伝送路3あるいは図示しないアンテナに送出し各
データ端末装置と情報交換を行なう。この状態で新たに
1台の未登録データ端末装置Pとが通信領域に加わった
場合、この端末装置Pは2個の未登録呼出し信号5のう
ちの1つに応答して、自己の識別記号を含んだ応答信号
を親局に送信する。親局はこの識別記号を登録して次の
周期からポーリング信号No、N+lとして、第2図に
示すようにNo、 1からNo。
N+1までの連続したボーリング信号4と2個の未登録
呼出し信号5とを組合せて1周期とした信号を伝送路3
に送出することになる。あるいは第3図に示すように前
記データ端末装置Pが確実にボーリング信号4を受信で
きるかどうかを判断するため1回以上の予備ポーリング
信号6を送信し、データ端末装置Pに対してポーリング
可能であることを確認した後にボーリング信号4を送信
することもできる。
新たに2台の未登録データ端末装置P、 Qが通信領域
に加わった場合でも、P、  Qがわずかな時間差で加
わればそれぞれ2個の未登録呼出し信号に別々に応答し
て、それぞれ自己の識別記号を含んだ応答信号を親局に
送信することができる。親局はこの2つの識別記号を登
録して次の周期からポーリング信号No、N + I 
No、N + 2として第4図に示すようにNo、 1
からNo、 1からNo、 N+2までの連続したボー
リング信号4と2個の未登録呼出し信号5とを組合せて
一周期とした信号を伝送路3に送出する。しかし時には
2個の未登録呼出し信号のうちの1個に2台のデータ端
末装置P、 Qが同時に応答する場合がある。この場合
には第5図に示すように前記2台のデータ端末装置P、
 Qから親局への応答信号7aが衝突を起こし通信不能
の状態となるため、親局では2台のデータ端末装置PQ
の識別記号を識別することができない。従って2台のデ
ータ端末装置の識別記号はともに親局に登録されないこ
とになる。この衝突が起こった場合、前記2台のデータ
端末装置P、 Qは親局からのポーリング信号が所定時
間内に来ないことによりこの衝突を認識し、衝突回避の
ために予め決められたポーリング周期後かあるいはラン
ダムなポーリング周期後に再びどちらか1台が前記未登
録呼出し信号5に応答し、親局に自己の識別記号を含ん
だ応答信号7bを送信し登録される。次に残りの1台が
未登録呼出し信号に応答し親局に自己の識別記号を含ん
だ応答信号7Cを送信し登録される。
なお、未登録呼出しに応答するデータ端末装置としては
未登録データ端末装置はもちろん登録データ端末装置で
も前記ポーリングに所定時間以上応答していなく、ポー
リング周期よりはずされた登録データ端末装置もすべて
含まれる。
次に登録データ端末装置が通信領域から外れる場合につ
いて説明する。例えば第7図においてNα2の登録デー
タ端末装置が閉局あるいは通信領域から外れた場合、親
局からのNo、 2のポーリング信号に対しては無応答
となる。この無応答の状態が連続して所定の回数あるい
はランダムな回数繰返されると第6図に示すように親局
は登録データ端末装置Nα2の登録を抹消し、次のポー
リング周期からNo、 3以降のポーリング信号が1個
ずつ繰り上がり総ポーリング信号の数を1個減らすこと
になる。このことはほかの登録データ端末装置が通信領
域が外れた場合も同様である。これにより通信効率が向
上する。なお、以上の説明でポーリング信号4と組合わ
せる未登録呼出し信号50個数は2個としたが、必ずし
も2個に限定されない。
また以上の説明ではデータ端末装置が移動体に搭載され
ている場合について説明したが伝送路に直接データ端末
装置が接続されている場合についても同様である。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明のデータ伝送システムは、
通信領域内にあるデータ端末装置のみにポーリング信号
を送信する方式であるため、通信効率が良い。即ち、予
め親局に登録されていないデータ端末装置が新たに通信
領域内に加わった場合でもすぐ通信可能となるとともに
、登録データ端末装置が通信領域から外れた場合にはそ
の登録データ端末装置の登録は直ちに抹消されるので常
に最小限のポーリングを行なうことが可能となる。
さらに本発明を移動体通信に適用する場合は常に通信領
域内にいるデータ端末装置を把握できるため、間接的に
前記データ端末装置を搭載した移動体の位置情報を得る
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るポーリング信号の一周期の一実施
例を示す模式図、第2図は本発明に係る新たに、1台の
未登録データ端末装置が通信領域内に加わった場合のポ
ーリング信号の一周期を示す模式図、第3図は本発明に
係る予備ポーリングをn回行なった後に通常のポーリン
グ信号を送出する過程を示す模式図、第4図は本発明に
係る新たに2台の未登録データ端末装置が通信領域内に
加わった場合のポーリング信号の一周期を示す模式図、
第5図は本発明に係る2台の未登録データ端末装置が衝
突を起こした場合のポーリング信号の一周期の変化を示
す模式図、第6図は本発明に係る1台の登録データ端末
装置が通信領域から外れた場合のポーリング信号の一周
期を示す模式図、第7図はデータ伝送システムの一例を
示す模式図、第8図は従来のポーリング信号の一周期を
示す模式図である。 1〜親局、 2〜データ端末装置、 3〜伝送路、 4
〜ポ一リング信号、 5〜未登録呼出し信号、 6〜予
備ポ一リング信号、 7a、7b70〜応答信号。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 親局から、該親局に予め登録された端末装置のうちの特
    定の端末装置を呼び出し(以下ポーリングという)、該
    特定の端末装置と前記親局との間で情報交換を行なうデ
    ータ伝送システムにおいて、親局は、前記ポーリングと
    は別に、適時に前記ポーリングに所定時間以上応答して
    いない端末装置の呼出し(以下未登録呼出しという)を
    行なって、該端末装置から該端末装置に固有の識別記号
    を受けてそれを親局に登録するとともに、前記ポーリン
    グを所定回数以上行なっても応答がない端末装置の登録
    を抹消することを特徴とするデータ伝送システム。
JP1105625A 1989-04-25 1989-04-25 データ伝送システム Pending JPH02284539A (ja)

Priority Applications (1)

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JP1105625A JPH02284539A (ja) 1989-04-25 1989-04-25 データ伝送システム

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JP1105625A JPH02284539A (ja) 1989-04-25 1989-04-25 データ伝送システム

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Publication Number Publication Date
JPH02284539A true JPH02284539A (ja) 1990-11-21

Family

ID=14412672

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JP1105625A Pending JPH02284539A (ja) 1989-04-25 1989-04-25 データ伝送システム

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JP (1) JPH02284539A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2006165619A (ja) * 2004-12-02 2006-06-22 Hitachi Kokusai Electric Inc デジタル移動無線システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2006165619A (ja) * 2004-12-02 2006-06-22 Hitachi Kokusai Electric Inc デジタル移動無線システム

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