JPH0228457A - テープ、特に段ボール紙製造用紙テープの重ね継ぎの方法と装置 - Google Patents
テープ、特に段ボール紙製造用紙テープの重ね継ぎの方法と装置Info
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- JPH0228457A JPH0228457A JP11590289A JP11590289A JPH0228457A JP H0228457 A JPH0228457 A JP H0228457A JP 11590289 A JP11590289 A JP 11590289A JP 11590289 A JP11590289 A JP 11590289A JP H0228457 A JPH0228457 A JP H0228457A
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- B65H19/18—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web
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- B65H19/1873—Support arrangement of web rolls with two stationary roll supports carrying alternately the replacement and the expiring roll
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- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
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- B65H19/1842—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web standing splicing, i.e. the expiring web being stationary during splicing contact
- B65H19/1852—Attaching, e.g. pasting, the replacement web to the expiring web standing splicing, i.e. the expiring web being stationary during splicing contact taking place at a distance from the replacement roll
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- B65H2701/176—Cardboard
- B65H2701/1762—Corrugated
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Controlling Rewinding, Feeding, Winding, Or Abnormalities Of Webs (AREA)
- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、特許請求の範囲第1項の上位概念の特徴を備
えたテープ、特に段ボール紙製造用紙テープを重ね継ぎ
するための方法、更には、特許請求の範囲第1O項の上
位概念に基づく、テープの重ね継ぎ装置に関するもので
ある。
えたテープ、特に段ボール紙製造用紙テープを重ね継ぎ
するための方法、更には、特許請求の範囲第1O項の上
位概念に基づく、テープの重ね継ぎ装置に関するもので
ある。
〈従来の技術とその課題〉
段ボール紙製造用紙テープの重ね継ぎ方法は西独公開特
許明細書2129903で周知である。
許明細書2129903で周知である。
この場合、ロールから引き出す予め準備した第2テープ
の初めと、ロールから繰り出し中の第1テープとを、例
えば第1テープが終りになったとき接続する。
の初めと、ロールから繰り出し中の第1テープとを、例
えば第1テープが終りになったとき接続する。
このとき、第1テープが接続位置へ来るとストップさせ
、両テープの接続が終れば、第1テープを切断する!テ
ープが静止中に、テープの重ね継ぎ用装置から繰り出し
中のテープは、1個或は数個のテープループがついた貯
蔵装置から取り出していた。
、両テープの接続が終れば、第1テープを切断する!テ
ープが静止中に、テープの重ね継ぎ用装置から繰り出し
中のテープは、1個或は数個のテープループがついた貯
蔵装置から取り出していた。
両テープの接続後は、静止させていたテープと、第2の
予め準備したテープロールを、接続したテープを引っ張
って加速していた。
予め準備したテープロールを、接続したテープを引っ張
って加速していた。
この場合の欠点は、比較的重量のある予め準備した1個
の第20−ルを、速度V。から最終速度■まで加速する
必要があることである。
の第20−ルを、速度V。から最終速度■まで加速する
必要があることである。
高能率の段ボール紙設備では、この重ね継ぎと更に第2
テープの高い最終速度までの加速を比較的迅速に行なう
ことが要求される。
テープの高い最終速度までの加速を比較的迅速に行なう
ことが要求される。
〈課題を解決するための手段〉
そこで、簡単な方法でテープの重ね継ぎが最短時間内に
高速度で行なえる方法と装置を提供する課題が本発明の
基礎になっている。
高速度で行なえる方法と装置を提供する課題が本発明の
基礎になっている。
本発明では、この課題を特許請求の範囲第1.10項の
特徴とする部分によって解決しようとするものである。
特徴とする部分によって解決しようとするものである。
く作用〉
即ち、接続位置でテープが静止中、或はその前に、既に
ロール付の第2テープの加速をしておいて、テープの重
ね継ぎ後になって初めて行なうのでないために、重ね継
ぎに要する時間が、高速の場合でも節減できる。
ロール付の第2テープの加速をしておいて、テープの重
ね継ぎ後になって初めて行なうのでないために、重ね継
ぎに要する時間が、高速の場合でも節減できる。
第2テープの初めとロール間にテープループを作ること
で、第2テープロールの引張を行なえば、更に第20−
ルの駆動を別に行なう必要はな(なる。
で、第2テープロールの引張を行なえば、更に第20−
ルの駆動を別に行なう必要はな(なる。
第2テープロールをこのように駆動して加速する方式は
、製作が容易である。また、本発明を構成後は、貯蔵目
的、及び/又はテープの張力制御用としてこの種のテー
プ・ループが使用できる。
、製作が容易である。また、本発明を構成後は、貯蔵目
的、及び/又はテープの張力制御用としてこの種のテー
プ・ループが使用できる。
この種の方法を実施するための装置では、第2テープの
ロールと、第2テープの固定した初めとの間に、テープ
片を横断して移動可能な少な(とも1個のリテンション
・ローラーを設け、それを移動させる駆動装置を時間的
、及び/又は力に依存して制御できるように作る。
ロールと、第2テープの固定した初めとの間に、テープ
片を横断して移動可能な少な(とも1個のリテンション
・ローラーを設け、それを移動させる駆動装置を時間的
、及び/又は力に依存して制御できるように作る。
本発明は、これ以外の実施態様は、サブフレイムから明
らかな通りである。
らかな通りである。
〈実施例〉
本発明を図示した実施例を用いて、更に詳細に説明する
。
。
第1図は右側に繰り出し中のテープロールと、左側に予
め準備したテープロールとを備えた巻き戻し用架合併の
重ね継ぎ装置の側面図である。
め準備したテープロールとを備えた巻き戻し用架合併の
重ね継ぎ装置の側面図である。
第2図は第1図と同じであるが、繰り出し中のテープロ
ールが左側に、繰り出し用に予め準備したロールが右側
についた重ね継ぎ装置である。
ールが左側に、繰り出し用に予め準備したロールが右側
についた重ね継ぎ装置である。
第3図はロールから重ね継ぎ位置までのテープの走行を
示す図面である。
示す図面である。
本発明を、段ボール紙製造用の紙テープと関連づけて以
下に説明する。
下に説明する。
紙テープの代りに、他の種類のテープを用いて、別の製
品を製造するのにも使用できることは勿論である。
品を製造するのにも使用できることは勿論である。
2枚の紙テープを重ね継ぎする装置には、重ね継ぎ装置
1と、巻き戻し用架台2とが含まれる。
1と、巻き戻し用架台2とが含まれる。
巻き戻し用架台2には通常通り2個のアーム対3.4が
付属していて、これに繰り出し中の紙ロール5と、後程
繰り出すために予め準備した紙ロール6とが回転自在に
取付けである。
付属していて、これに繰り出し中の紙ロール5と、後程
繰り出すために予め準備した紙ロール6とが回転自在に
取付けである。
通常紙ロール5.6には制御と調整が時間的にできる制
御装置が付属していて、ブレーキをかけることができる
。
御装置が付属していて、ブレーキをかけることができる
。
底部7につけた、巻き戻し用架台2のスタンド8は、上
方へ延びて支柱9になり、これが重ね継ぎ装置1のフレ
ーム10を水平に担持する。前部が取り外せるフレーム
10間に、方向変換用ローラー11.12が右端にあっ
て、繰り出し中のテープ13が通る。
方へ延びて支柱9になり、これが重ね継ぎ装置1のフレ
ーム10を水平に担持する。前部が取り外せるフレーム
10間に、方向変換用ローラー11.12が右端にあっ
て、繰り出し中のテープ13が通る。
加圧・方向変換用ローラー14を繰り出し中のテープ1
3が取り巻いている。この加圧・方向変換用ローラー1
4からテープ13が延びて、一定の力に抗して移動可能
なリテンション・ローラー15に作用してこれを水平に
移動させると、このローラーは一杯張った端末位置から
、点線で示した空の位置までテープがループ16を形成
する。リテンション・ローラー15から水平にテープ1
3が延びて、フレーム10の左端にある排出用ローラー
17に達する。ここからテープ13は対応する力で引っ
張られて、図示していない段ボール紙の全装置へ供給さ
れる。
3が取り巻いている。この加圧・方向変換用ローラー1
4からテープ13が延びて、一定の力に抗して移動可能
なリテンション・ローラー15に作用してこれを水平に
移動させると、このローラーは一杯張った端末位置から
、点線で示した空の位置までテープがループ16を形成
する。リテンション・ローラー15から水平にテープ1
3が延びて、フレーム10の左端にある排出用ローラー
17に達する。ここからテープ13は対応する力で引っ
張られて、図示していない段ボール紙の全装置へ供給さ
れる。
加圧・方向変換用ローラー14は、旋回可能になったシ
ーソー台20上に回転自在に配置しである。シーソー台
20は位置が固定した中心軸21のまわりに旋回可能で
ある。向かい合ったシーソ一端末部には、更に加圧・方
向変換用ローラー22が回転自在に配置されている。加
圧・方向変換用ローラー14.22は相互に位置が移動
できる。
ーソー台20上に回転自在に配置しである。シーソー台
20は位置が固定した中心軸21のまわりに旋回可能で
ある。向かい合ったシーソ一端末部には、更に加圧・方
向変換用ローラー22が回転自在に配置されている。加
圧・方向変換用ローラー14.22は相互に位置が移動
できる。
加圧・方向変換用ローラー14の下方に1個の保持用ロ
ーラー25が回転と移動が可能な状態で、ガイドウェイ
(案内路)26に配置しである。この保持用ローラー2
5は、加圧・方向変換用ローラー14の下方にあたる作
業位置Aに、アーム対4上のテープロール6から予め引
き出したテープ28の初まり27を固定する。
ーラー25が回転と移動が可能な状態で、ガイドウェイ
(案内路)26に配置しである。この保持用ローラー2
5は、加圧・方向変換用ローラー14の下方にあたる作
業位置Aに、アーム対4上のテープロール6から予め引
き出したテープ28の初まり27を固定する。
それには保持用ローラー25に接着層29をつけること
もできる。
もできる。
排出位置Bでは、保持用ローラー25は第1図に点線で
示した、フレーム10の左端未位置を占める。保持用ロ
ーラー25は、下方へ曲がったガイドウェイ26経由で
この排出位置Bへ達する。排出位置Bでは、保持用ロー
ラー25は回転位置に固定されている。
示した、フレーム10の左端未位置を占める。保持用ロ
ーラー25は、下方へ曲がったガイドウェイ26経由で
この排出位置Bへ達する。排出位置Bでは、保持用ロー
ラー25は回転位置に固定されている。
予め準備した紙テープ28の端末30を、先ず方向変換
用ローラー31. リテンション・ローラー32を経
由して、次に保持用ローラー25へ通す。
用ローラー31. リテンション・ローラー32を経
由して、次に保持用ローラー25へ通す。
ガーダ−状のナイフ担体35は、出口位置Bで、保持用
ローラー25の傍に位置する。本ナイフ担体35も同様
にガイドウェイ26経由で、この排出位置Bへ移動可能
である。本排出位置Bでは、ナイフ担体35が保持用ロ
ーラー25を加圧して、本ローラーとインターロック状
態になる。
ローラー25の傍に位置する。本ナイフ担体35も同様
にガイドウェイ26経由で、この排出位置Bへ移動可能
である。本排出位置Bでは、ナイフ担体35が保持用ロ
ーラー25を加圧して、本ローラーとインターロック状
態になる。
ナイフ担体35の片側37にある加圧面36は、保持用
ローラー25の表面に一致した曲面に作る。加圧面36
には適当な弾性をもつライニングを施すことができる。
ローラー25の表面に一致した曲面に作る。加圧面36
には適当な弾性をもつライニングを施すことができる。
テープ端末30には、好ましくは両面が接着性の巾5c
mのバンド40のような接着層を付けるか、或は、例え
ばホット・メルトのような他の接着剤を吹き付けるか、
或はカタピラ−(ひた)のある接続層にする。接着バン
ド40後方でナイフを用いて端末30を手動、或は自動
的にナイフ突起(図示せず)の力を借りて一定寸法に切
断する。
mのバンド40のような接着層を付けるか、或は、例え
ばホット・メルトのような他の接着剤を吹き付けるか、
或はカタピラ−(ひた)のある接続層にする。接着バン
ド40後方でナイフを用いて端末30を手動、或は自動
的にナイフ突起(図示せず)の力を借りて一定寸法に切
断する。
保持用ローラー25とインターロックしたナイフ担体3
5がテープ28と共に第1図の作業位置Aへ移動する。
5がテープ28と共に第1図の作業位置Aへ移動する。
その場合、テープ28が好ましくは方向変換用ローラー
31の真上に位置する方向変換用ローラー33を通るこ
とは明らかである。ナイフ担体35も水平位置へ移動す
る。その際、保持用ローラー25は、テープ端末30が
ローラー25を半円周取り巻(状態の位置に保たれる。
31の真上に位置する方向変換用ローラー33を通るこ
とは明らかである。ナイフ担体35も水平位置へ移動す
る。その際、保持用ローラー25は、テープ端末30が
ローラー25を半円周取り巻(状態の位置に保たれる。
ナイフ担体35には、37側と向かい合った側にも、加
圧面36同様に曲りだ加圧面43をもたせる。
圧面36同様に曲りだ加圧面43をもたせる。
そのほか担体には平らで、好ましくは水平な面44を作
り、この上を繰り出し中のテープ13が走行するように
する。
り、この上を繰り出し中のテープ13が走行するように
する。
更に、ナイフ担体35には、テープの全中まで延びる2
個の鋸歯状ナイフ45.46をつける(第3図)。これ
らのナイフは引っ込んだ位置から交互に作動位置まで押
し出しが可能で、そのために必要なナイフ駆動装置は図
示していない。ナイフ45.46はテープ13に対して
斜めに延びる。外へ延びたナイフは、互いに加圧しあっ
たローラー14.25間にできたくさび形空間47内へ
突出する。その結果、繰り出し中のテープ13は、ロー
ラー14.25の接触線から最短距離だけ離れた所で切
断される。この距離は接続層の巾、例えば接着バンド4
0にほぼ相当する。
個の鋸歯状ナイフ45.46をつける(第3図)。これ
らのナイフは引っ込んだ位置から交互に作動位置まで押
し出しが可能で、そのために必要なナイフ駆動装置は図
示していない。ナイフ45.46はテープ13に対して
斜めに延びる。外へ延びたナイフは、互いに加圧しあっ
たローラー14.25間にできたくさび形空間47内へ
突出する。その結果、繰り出し中のテープ13は、ロー
ラー14.25の接触線から最短距離だけ離れた所で切
断される。この距離は接続層の巾、例えば接着バンド4
0にほぼ相当する。
ナイフ担体35は右へ(第1図)続くガイドウェイ26
経由で、右側の排出位置(B′)まで移動できる。この
位置へくると、ナイフ担体は第2の保持用ローラー39
との共同作用で、既に述べた通り、右側のアーム対3に
ある予め準備した紙ロール6の初め30′を挾み込む(
第2図)。
経由で、右側の排出位置(B′)まで移動できる。この
位置へくると、ナイフ担体は第2の保持用ローラー39
との共同作用で、既に述べた通り、右側のアーム対3に
ある予め準備した紙ロール6の初め30′を挾み込む(
第2図)。
第1図を見れば分かる通り、加圧・方向変換用ローラー
14.22の傍に、上下動が可能な加圧ガーダ−50,
51が配置されている。両ガーダ−は下面に摩擦ライニ
ング52を施す。加圧ガーダ−50,51は交互にナイ
フ担体35の上面44を加圧して、加圧ガーダー50.
51の下面と、ナイフ・ガーダ−35の上面44間を通
過する紙テープ13を固(保持する。
14.22の傍に、上下動が可能な加圧ガーダ−50,
51が配置されている。両ガーダ−は下面に摩擦ライニ
ング52を施す。加圧ガーダ−50,51は交互にナイ
フ担体35の上面44を加圧して、加圧ガーダー50.
51の下面と、ナイフ・ガーダ−35の上面44間を通
過する紙テープ13を固(保持する。
そのうえ、フレーム10の左端にあるリテンション・ロ
ーラー32に対して、フレーム10の右端にも更にリテ
ンション・ローラー55が存在する。そして55に先ず
テープ端末30′ を通す。
ーラー32に対して、フレーム10の右端にも更にリテ
ンション・ローラー55が存在する。そして55に先ず
テープ端末30′ を通す。
リテンション・ローラー32は移動ガイド56に沿って
水平に移動する。テープ端末30が加圧・方向変換用ロ
ーラー25とナイフ担体35の作用で作業位置Aまで移
動すると、予め準備したテープ28は方向変換用ローラ
ー31.33経由で移動する。
水平に移動する。テープ端末30が加圧・方向変換用ロ
ーラー25とナイフ担体35の作用で作業位置Aまで移
動すると、予め準備したテープ28は方向変換用ローラ
ー31.33経由で移動する。
加圧されたナイフ担体35付の加圧・方向変換用ローラ
ー25が作業位置Aへくると順番に、或は時間的制御の
もとに、リテンション・ローラー32を移動させるスイ
ッチが直ちに入る。その結果リテンション・ローラー3
2は方向変換用ローラー31.33間のテープ片に垂直
に動いて、ループ57を描きながら更にテープ片を延長
する。ところがテープ28の初め30は作業位置Aで挟
み込まれて固定しているので、ループ57ができる時に
は、テープ28上に引っ張りと、従ってロール6を繰り
出し方向(反時計方向)へ回転するような引力が作用す
ることになる。
ー25が作業位置Aへくると順番に、或は時間的制御の
もとに、リテンション・ローラー32を移動させるスイ
ッチが直ちに入る。その結果リテンション・ローラー3
2は方向変換用ローラー31.33間のテープ片に垂直
に動いて、ループ57を描きながら更にテープ片を延長
する。ところがテープ28の初め30は作業位置Aで挟
み込まれて固定しているので、ループ57ができる時に
は、テープ28上に引っ張りと、従ってロール6を繰り
出し方向(反時計方向)へ回転するような引力が作用す
ることになる。
リテンション・ローラー32の移動速度は一定、或は増
加方向にも制御できる。ここでリテンション・ローラー
32が第1図に点線で示した右端末位置に達した時、テ
ープロール6の速度、従ってループ57領域のテープ2
8速度が排出ローラー17による重ね継ぎ装置1からの
排出速度VのV/2に近くなるように移動速度をとるの
が好ましい。
加方向にも制御できる。ここでリテンション・ローラー
32が第1図に点線で示した右端末位置に達した時、テ
ープロール6の速度、従ってループ57領域のテープ2
8速度が排出ローラー17による重ね継ぎ装置1からの
排出速度VのV/2に近くなるように移動速度をとるの
が好ましい。
従って、リテンション・ローラー32が最終位置に達す
る前、あるいはその間に端末30と繰り出し中のテープ
13とが接続できる。それには加圧ガーダ−50をナイ
フ担体35へ押し付ける。これによってテープ13はこ
の位置に止まることになる。
る前、あるいはその間に端末30と繰り出し中のテープ
13とが接続できる。それには加圧ガーダ−50をナイ
フ担体35へ押し付ける。これによってテープ13はこ
の位置に止まることになる。
重ね継ぎ装置1に続く段ボール紙設備の機械も、相変ら
ずテープ13へ引力を及ぼすので、リテンション・ロー
ラー15は第1図の左方へ、ループ16を縮小させつつ
移る。
ずテープ13へ引力を及ぼすので、リテンション・ロー
ラー15は第1図の左方へ、ループ16を縮小させつつ
移る。
テープ28の端末30とテープ13との接続は、保持用
ローラー25へのローラー14の加圧によって生じ、そ
のためにシーソー台20が旋回軸21のまわりに時計方
向に旋回する。その結果テープ13がテープ28の端末
30の接着バンド40へ加圧されて接着接続する。
ローラー25へのローラー14の加圧によって生じ、そ
のためにシーソー台20が旋回軸21のまわりに時計方
向に旋回する。その結果テープ13がテープ28の端末
30の接着バンド40へ加圧されて接着接続する。
それと同時に加圧・方向変換用ローラー22が加圧・方
向変換用ローラー14の方へ移動して14を押す。
向変換用ローラー14の方へ移動して14を押す。
次に、鋸歯ナイフ45がテープ13を切断する。その結
果、加圧ガーダ−50とナイフ担体44によるテープ1
3の固定は終了する。そして、加圧ガーダ−50が再び
上昇する。保持用ローラー25に対するナイフ担体の加
圧も同じように終って、ナイフ担体35は右方へ離れて
いく。
果、加圧ガーダ−50とナイフ担体44によるテープ1
3の固定は終了する。そして、加圧ガーダ−50が再び
上昇する。保持用ローラー25に対するナイフ担体の加
圧も同じように終って、ナイフ担体35は右方へ離れて
いく。
更に、重ね継ぎ装置1に続く段ボール紙設備の機械によ
って生ずるテープ引力のために、今度はテープ13と接
続したテープ28がロール6から引き出される結果にな
る。この時の接着接続は加圧ローラー22で更に加圧さ
れる。
って生ずるテープ引力のために、今度はテープ13と接
続したテープ28がロール6から引き出される結果にな
る。この時の接着接続は加圧ローラー22で更に加圧さ
れる。
右側の位置に存在するリテンション・ローラー32は、
今後は予め定められた均一、或は可変な力によって均一
、或は可変な速度で、フレーム10の左端にある排出位
置へもどることができる。その際ループ57は貯蔵用ル
ープの役目をする。
今後は予め定められた均一、或は可変な力によって均一
、或は可変な速度で、フレーム10の左端にある排出位
置へもどることができる。その際ループ57は貯蔵用ル
ープの役目をする。
ここで、リテンション・ローラー32の代りに、加速度
と貯蔵用のループ57が多数設置できることは明らかで
ある。
と貯蔵用のループ57が多数設置できることは明らかで
ある。
第2図において繰り出し中の紙ロール5が左側のアーム
対4にある場合は、アーム対3にある紙ロール6の予め
準備したテープ28にもリテンション・ローラー55を
配置する。本リテンション・ローラー55は、リテンシ
ョン・ローラー32が移動するガイド56上を移動可能
である。
対4にある場合は、アーム対3にある紙ロール6の予め
準備したテープ28にもリテンション・ローラー55を
配置する。本リテンション・ローラー55は、リテンシ
ョン・ローラー32が移動するガイド56上を移動可能
である。
本リテンション・ローラー55の駆動、配置及び機能は
リテンション・ローラー32と同じである。
リテンション・ローラー32と同じである。
この場合、端末30′が加圧・方向変換用ローラー39
とナイフ担体35によって、第2図の作業位置Aへ移っ
た後、リテンション・ローラー55は方向変換用ローラ
ー11.12間を垂直に延びるテープ片に抗して、更に
ループ57′を生成する。そしてリテンション・ローラ
ー55は第2図に点線で示した左方の最終位置へ達する
。いずれにするも、リテンション・ローラー55の配置
と運動は、リテンション・ローラー32の配置、運動と
一致することになる。またこの場合にも多数の加速度と
貯蔵用のループ57′ を形成するために、多数のリテ
ンション・ローラー55を付属させることも可能である
。
とナイフ担体35によって、第2図の作業位置Aへ移っ
た後、リテンション・ローラー55は方向変換用ローラ
ー11.12間を垂直に延びるテープ片に抗して、更に
ループ57′を生成する。そしてリテンション・ローラ
ー55は第2図に点線で示した左方の最終位置へ達する
。いずれにするも、リテンション・ローラー55の配置
と運動は、リテンション・ローラー32の配置、運動と
一致することになる。またこの場合にも多数の加速度と
貯蔵用のループ57′ を形成するために、多数のリテ
ンション・ローラー55を付属させることも可能である
。
既に説明した通り、ループ57或は57′は、貯蔵用ル
ープ15同様の貯蔵効果を果たすことになる。
ープ15同様の貯蔵効果を果たすことになる。
更にリテンション・ローラー15.32.55をテープ
の張力の制御に使用することもできる。そのときはリテ
ンション・ローラー15を、最終位置にインターロック
して固定するのでなしに、目標位置(中央位置)の左、
または右へ予め一定の水平距離だけ可動にする。そうす
ると、リテンション・ローラーは一定の規定力で次に続
(機械が生ずるテープ張力に抗することになる。測定器
(図示せず)、例えばポテンショメーターでローラー1
5の位置をつかみ、調節器へ信号を送ると、調節器はこ
の信号を、ローラー15の規定位置に対応する規定値と
比較する。その結果、繰り出し中のロール5への制動モ
ーメントがそれに応じて制御できる(位置制御)。
の張力の制御に使用することもできる。そのときはリテ
ンション・ローラー15を、最終位置にインターロック
して固定するのでなしに、目標位置(中央位置)の左、
または右へ予め一定の水平距離だけ可動にする。そうす
ると、リテンション・ローラーは一定の規定力で次に続
(機械が生ずるテープ張力に抗することになる。測定器
(図示せず)、例えばポテンショメーターでローラー1
5の位置をつかみ、調節器へ信号を送ると、調節器はこ
の信号を、ローラー15の規定位置に対応する規定値と
比較する。その結果、繰り出し中のロール5への制動モ
ーメントがそれに応じて制御できる(位置制御)。
これの代案として、両リテンション・ローラー32.5
5のうちの1つをテープ張力の制御に用いることもでき
る。この場合、リテンション・ローラー32.55中の
有効な方が短いループを形成して、規定位置に(る。本
規定位置のために、そのつとリテンション・ローラーが
、既に説明した通りいわゆる補償ローラーの作用をする
。ローラー交換を行なえば、他のリテンション・ローラ
ーが補償ローラーの役目をするのである。
5のうちの1つをテープ張力の制御に用いることもでき
る。この場合、リテンション・ローラー32.55中の
有効な方が短いループを形成して、規定位置に(る。本
規定位置のために、そのつとリテンション・ローラーが
、既に説明した通りいわゆる補償ローラーの作用をする
。ローラー交換を行なえば、他のリテンション・ローラ
ーが補償ローラーの役目をするのである。
第1図は右側に繰出し中のテープロールと、左側に予め
準備したテープロールとを備えた巻戻し用架台付きの重
ね継ぎ装置の側面図、第2図は繰出し中のテープロール
を左側に、繰出し用に予め準備したテープロールを右側
に備えた重ね継ぎ装置の側面図、第3図はテープロール
から重ね継ぎ位置までのテープの走行を示す説明図であ
る。 1・・・重ね継ぎ装置 2・・・巻戻し用架台
6・・・第2テープロール 13・・・第1テープ
14.22・・・加圧・方向変換用ローラー15.32
・・・リテンションローラー25・・・保持用ローラー
26・・・ガイドウェイ28・・・第2テープ
35・・・ナイフ担体57・・・テープル
ープ 出願人代理人 弁理士 和 1) 昭手続補正書 (自発) 事件の表示 平成1年特許願第115902号 2、発明の名称 テープ、特に段ボール紙製造用紙テープの重ね継ぎの方
法と装置 3、補正をする者 事件との関係
準備したテープロールとを備えた巻戻し用架台付きの重
ね継ぎ装置の側面図、第2図は繰出し中のテープロール
を左側に、繰出し用に予め準備したテープロールを右側
に備えた重ね継ぎ装置の側面図、第3図はテープロール
から重ね継ぎ位置までのテープの走行を示す説明図であ
る。 1・・・重ね継ぎ装置 2・・・巻戻し用架台
6・・・第2テープロール 13・・・第1テープ
14.22・・・加圧・方向変換用ローラー15.32
・・・リテンションローラー25・・・保持用ローラー
26・・・ガイドウェイ28・・・第2テープ
35・・・ナイフ担体57・・・テープル
ープ 出願人代理人 弁理士 和 1) 昭手続補正書 (自発) 事件の表示 平成1年特許願第115902号 2、発明の名称 テープ、特に段ボール紙製造用紙テープの重ね継ぎの方
法と装置 3、補正をする者 事件との関係
Claims (15)
- (1)ロールから引き出す、予め準備した第2テープの
初めを、テープが静止した接続位置でロールから繰り出
し中の第1テープと接続し、続いて第1テープを切断し
、次に第2テープのロールをテープを引いて加速するテ
ープ、特に段ボール紙製造用紙テープの重ね継ぎ方法に
おいて、第2テープのロールが、接続位置でテープが静
止する前、或は静止中もテープの引力で加速されること
を特徴とするテープ、特に段ボール紙製造用紙テープの
重ね継ぎ方法。 - (2)第2テープのロール用のテープ引力を、このテー
プの初めとこのテープのロール間に少くとも1個のテー
プループを作ることで発生させることを特徴とする請求
項(1)記載の方法。 - (3)テープループを、第2テープのテープ片に対して
移動可能な被駆動リテンション・ローラーで作ることを
特徴とする請求項(2)記載の方法。 - (4)リテンション・ローラーの駆動力が、第2テープ
のロールに必要な駆動力より大きいことを特徴とする請
求項(3)記載の方法。 - (5)リテンション・ローラーの最終移動速度が第1テ
ープの最終速度Vの約)であることを特徴とする請求項
(4)記載の方法。 - (6)リテンション・ローラーの駆動力が、繰り出し中
の第1テープの引力より小なることを特徴とする請求項
(4)記載の方法。 - (7)リテンション・ループ生成用リテンション・ロー
ラーの駆動が時間的、及び/又は力に依存して制御され
ることを特徴とする請求項(3)記載の方法。 - (8)リテンション・ループを解除するためのリテンシ
ョン・ローラーの逆駆動が時間的、及び/又は力に依存
して制御されることを特徴とする請求項(3)記載の方
法。 - (9)構成したテープループを、追加のテープ貯蔵とし
て利用することを特徴とする請求項(1)記載の方法。 - (10)第2テープロールと、本テープが固定されたテ
ープの初めとの間に、テープ片を横断して移動するリテ
ンション・ローラーが存在し、その移動するための駆動
を時間的、及び/又は力に依存して制御することを特徴
とするテープ、特に段ボール紙製造用紙テープの重ね継
ぎ装置。 - (11)排出位置と端末位置間にあるリテンション・ロ
ーラーが、前後に駆動されるか、あるいは抵抗力に抗し
て移動可能なことを特徴とする請求項(10)記載の装
置。 - (12)リテンション・ローラーの最終移動速度がテー
プの走行速度VのV/2であることを特徴とする請求項
(11)記載の装置。 - (13)製品ループの生成方向、或はループが解消する
方向の移動力、及び/又は速度が時間的、及び/又は力
に依存して制御可能なことを特徴とする請求項(10)
、(11)または(12)に記載の装置。 - (14)第1テープと、第2テープにもリテンション・
ローラーを配置することを特徴とする二重ロール用スタ
ンドと、その上へ配置した重ね継ぎ装置を備えた請求項
(10)記載の装置。 - (15)移動用ガイドが第2のリテンション・ローラー
にも付属することを特徴とする請求項(14)記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3816224.5 | 1988-05-11 | ||
| DE19883816224 DE3816224C1 (ja) | 1988-05-11 | 1988-05-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228457A true JPH0228457A (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=6354237
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11590289A Pending JPH0228457A (ja) | 1988-05-11 | 1989-05-09 | テープ、特に段ボール紙製造用紙テープの重ね継ぎの方法と装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0341605A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0228457A (ja) |
| DE (1) | DE3816224C1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017075055A (ja) * | 2015-09-24 | 2017-04-20 | ベーハーエス コルゲーテッド マシーネン−ウント アンラーゲンバウ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | スプライシング装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002012349A (ja) * | 2000-04-27 | 2002-01-15 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 紙継装置及びコルゲートマシン |
| ITFI20020178A1 (it) | 2002-09-25 | 2004-03-26 | Fosber Spa | Giuntatrice per unire tra loro due materiali nastriformi, svolgitore comprendente detta giuntatrice e relativo metodo |
| EP1609749B1 (en) * | 2004-06-18 | 2009-04-22 | Fosber S.P.A. | Splicing device to join together two web materials, unwinding device comprising said splicing device |
| DE102005061710A1 (de) * | 2005-12-21 | 2007-07-05 | Bhs Corrugated Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Splice-Vorrichtung und Verfahren zum Splicen von Material-Bahnen |
| IT1392887B1 (it) | 2009-02-24 | 2012-04-02 | Fosber Spa | Impianto per la produzione di cartone ondulato |
| ITFI20090037A1 (it) | 2009-03-04 | 2010-09-05 | Fosber Spa | "impianto per la produzione di cartone ondulato, circuito di riscaldamento a recupero energetico e relativo metodo" |
| DE102016012760A1 (de) * | 2016-10-25 | 2018-04-26 | Bhs Corrugated Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Spliceanordnung |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2129903A1 (de) * | 1971-06-16 | 1973-01-04 | Bhs Bayerische Berg | Verfahren und vorrichtung zum verbinden einer ablaufenden ersten bahn eines bahnfoermigen materials mit dem anfang einer zweiten bahn eines bahnfoermigen materials |
| US3841944A (en) * | 1973-06-26 | 1974-10-15 | Harris Intertype Corp | Web splicing apparatus |
| DE2805076A1 (de) * | 1978-02-07 | 1979-08-09 | Womako Masch Konstr | Vorrichtung zum spleissen zweier streifen |
| JPS6071448A (ja) * | 1983-09-27 | 1985-04-23 | Shizuoka Kogyo Kk | シ−ト接続用スプライサ− |
| DE3504669A1 (de) * | 1985-02-12 | 1986-08-14 | Mieczyslaw 8480 Weiden Machocki | Vorrichtung zur kontinuierlichen zufuehrung von in rollenform gelagerten materialbahnen zu einer verarbeitungsvorrichtung |
-
1988
- 1988-05-11 DE DE19883816224 patent/DE3816224C1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-05-05 EP EP89108149A patent/EP0341605A3/de not_active Withdrawn
- 1989-05-09 JP JP11590289A patent/JPH0228457A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017075055A (ja) * | 2015-09-24 | 2017-04-20 | ベーハーエス コルゲーテッド マシーネン−ウント アンラーゲンバウ ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | スプライシング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0341605A3 (de) | 1990-02-07 |
| EP0341605A2 (de) | 1989-11-15 |
| DE3816224C1 (ja) | 1989-12-07 |
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