JPH02284597A - 無線操縦装置 - Google Patents
無線操縦装置Info
- Publication number
- JPH02284597A JPH02284597A JP1105466A JP10546689A JPH02284597A JP H02284597 A JPH02284597 A JP H02284597A JP 1105466 A JP1105466 A JP 1105466A JP 10546689 A JP10546689 A JP 10546689A JP H02284597 A JPH02284597 A JP H02284597A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- carrier wave
- reception
- squelch
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、土木建築現場等で使用する機器の遠隔制御に
使用する無線操縦装置に関する。
使用する無線操縦装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の無線操縦装置としては、例えば第14図
のものが知られている。
のものが知られている。
第14図において、送信側100には、発振器10、変
調器14、操作スイッチ16、増幅器18、及び送信ア
ンテナ20が設けられ、第15図に示すように、操作ス
イッチ16の出力aが得られていない時は発振器10か
らの周波数11の搬送波をそのまま送信し、スイッチ出
力aが得られた時には変調器14により周波数f2の搬
送波で変調して送信する。
調器14、操作スイッチ16、増幅器18、及び送信ア
ンテナ20が設けられ、第15図に示すように、操作ス
イッチ16の出力aが得られていない時は発振器10か
らの周波数11の搬送波をそのまま送信し、スイッチ出
力aが得られた時には変調器14により周波数f2の搬
送波で変調して送信する。
一方、受信側200には、受信アンテナ22、増幅器2
4、及び復調器26が設けられ、第15図に示すように
、受信信号に含まれる周波数12の搬送波を復調してス
イッチ出力aに対応する復調出力Cを得ており、この復
調されたスイッチ信号により機器の制御を行なう。
4、及び復調器26が設けられ、第15図に示すように
、受信信号に含まれる周波数12の搬送波を復調してス
イッチ出力aに対応する復調出力Cを得ており、この復
調されたスイッチ信号により機器の制御を行なう。
即ち、スイッチ出力の有無を帆 1で現わすと、スイッ
チ出力a=0で周波数11.スイッチ出力a=1で周波
数12となるようにFM変調(FSK変調)して送信し
、受信側で復調してスイッチ操作状態を再現するもので
ある。
チ出力a=0で周波数11.スイッチ出力a=1で周波
数12となるようにFM変調(FSK変調)して送信し
、受信側で復調してスイッチ操作状態を再現するもので
ある。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、このような従来の無線操縦装置にあって
は、一般に特別な取扱い資格を必要としない微弱な送信
電力により運用しているため、周囲の影響を受は易く、
そのため受信側の電界強度が不安定となり、−時的に受
信データが途絶えて制御動作が円滑に行なわれず、また
他の機器からの搬送波を受信復調することで誤動作を起
こす恐れがあった。
は、一般に特別な取扱い資格を必要としない微弱な送信
電力により運用しているため、周囲の影響を受は易く、
そのため受信側の電界強度が不安定となり、−時的に受
信データが途絶えて制御動作が円滑に行なわれず、また
他の機器からの搬送波を受信復調することで誤動作を起
こす恐れがあった。
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、受信状態を監視して不安定な受信状態における誤
動作を確実に防止する無線操縦装置を提供することを目
的とする。
ので、受信状態を監視して不安定な受信状態における誤
動作を確実に防止する無線操縦装置を提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
まず本発明は、送信側でスイッチ操作信号を搬送波によ
り変調して送信すると共に、該送信信号を受信側で復調
してスイッチ操作信号を出力する無線操縦装置を対象と
する。
り変調して送信すると共に、該送信信号を受信側で復調
してスイッチ操作信号を出力する無線操縦装置を対象と
する。
このような無線操縦装置について本発明にあっては゛、
送信側に、所定周期で搬送波を断続して送信する断続送
信手段を設け、一方、受信側には、受信搬送波の断続周
期を検出し、該検出周期が送信側の断続周期に基づく規
定範囲から外れた場合にエラー信号を出力する受信状態
判別手段を設ける。
送信側に、所定周期で搬送波を断続して送信する断続送
信手段を設け、一方、受信側には、受信搬送波の断続周
期を検出し、該検出周期が送信側の断続周期に基づく規
定範囲から外れた場合にエラー信号を出力する受信状態
判別手段を設ける。
送信側の断続送信手段は、スイッチ操作信号が得られて
いない状態で第1の搬送波を断続して送信し、スイッチ
操作信号が得られた際には第2の搬送波を断続して送信
する。即ち、スイッチ操作信号の有無を周波数11の第
1の搬送波と周波数12の第2の搬送波で周波数変調し
た状態で断続的に送信する。
いない状態で第1の搬送波を断続して送信し、スイッチ
操作信号が得られた際には第2の搬送波を断続して送信
する。即ち、スイッチ操作信号の有無を周波数11の第
1の搬送波と周波数12の第2の搬送波で周波数変調し
た状態で断続的に送信する。
このような断続送信手段からの送信信号に対し前記受信
状態判別手段は、第1及び第2の搬送波のスケルチ出力
から受信搬送波の断続周期を検出し、検出周期が例えば
送信側の断続周期Tに周期変動±八Tを加味した(T±
ΔT)の範囲を外れた時に受信異常としてエラー信号を
出力する。
状態判別手段は、第1及び第2の搬送波のスケルチ出力
から受信搬送波の断続周期を検出し、検出周期が例えば
送信側の断続周期Tに周期変動±八Tを加味した(T±
ΔT)の範囲を外れた時に受信異常としてエラー信号を
出力する。
[作用]
このような構成を備えた本発明の無線操縦装置にあって
は、受信電界が低下して正常に受信されない状態にあっ
ては、受信搬送波の規定周期の範囲を越えることで受信
状態の異常を示すエラー信号が出され、アラームを出す
と共にこの状態で受信復調されたスイッチ操作信号を無
視する。
は、受信電界が低下して正常に受信されない状態にあっ
ては、受信搬送波の規定周期の範囲を越えることで受信
状態の異常を示すエラー信号が出され、アラームを出す
と共にこの状態で受信復調されたスイッチ操作信号を無
視する。
また他の機器からの搬送波を受信した場合には、他の機
器からの搬送波は連続していることから、受信搬送波の
検出周期が規定範囲を越えて長くなることで受信異常を
判別できる。
器からの搬送波は連続していることから、受信搬送波の
検出周期が規定範囲を越えて長くなることで受信異常を
判別できる。
更に、断続送信される搬送波にノイズが混入した際には
、ノイズにより受信側で検出される受信搬送波の周期が
短くなり、規定範囲を下回ることでノイズによる受信異
常を判別できる。
、ノイズにより受信側で検出される受信搬送波の周期が
短くなり、規定範囲を下回ることでノイズによる受信異
常を判別できる。
このため送信電力が微弱なために受信電界強度が低くな
って受信状態が安定しなくとも、正常な受信状態で受信
復調されたスイッチ操作信号のみを有効として信頼性の
高い遠隔制御ができる。
って受信状態が安定しなくとも、正常な受信状態で受信
復調されたスイッチ操作信号のみを有効として信頼性の
高い遠隔制御ができる。
[実施例]
第1図は本発明の無線操縦装置で用いる送信側の実施例
構成図である。
構成図である。
第1図において、10は周波数f1となる第1の搬送波
を発振する発振器、12は周期Tとなるデユーティ比5
0%のクロック信号を発振するクロック発振器である。
を発振する発振器、12は周期Tとなるデユーティ比5
0%のクロック信号を発振するクロック発振器である。
クロック発振器12のクロック出力は発振器10に与え
られ、第3図の送信側信号波形図に示すように、クロッ
ク出力aがHレベルとなっている間、発振器10より周
波数f1の発振出力を生じ、クロック出力aがLレベル
となっている間、発振器10からの周波数f1の発振出
力すを停止する。
られ、第3図の送信側信号波形図に示すように、クロッ
ク出力aがHレベルとなっている間、発振器10より周
波数f1の発振出力を生じ、クロック出力aがLレベル
となっている間、発振器10からの周波数f1の発振出
力すを停止する。
具体的には、発振器10側にANDゲートを設け、この
ANDゲートの一方に周波数f1の発振出力を入力し、
他方にクロック発振器12からのクロック出力aを入力
することで、クロック出力aに同期して断続される周波
数flでなる第1の搬送波の発振出力すを得ることがで
きる。
ANDゲートの一方に周波数f1の発振出力を入力し、
他方にクロック発振器12からのクロック出力aを入力
することで、クロック出力aに同期して断続される周波
数flでなる第1の搬送波の発振出力すを得ることがで
きる。
発振器10の発振出力すは変調器14に与えられる。変
調器14は操作スイッチ16により制御される。
調器14は操作スイッチ16により制御される。
即ち、第3図の送信側信号波形図に示すように、操作ス
イッチ16がオフでスイッチ出力CがLレベルとなって
いる間、変調器14は発振器10からの発振出力すをそ
のまま通過する。一方、操作スイッチ16をオンしてい
る時にはスイッチ出力CがHレベルとなって変調器14
が動作し、発振出力すに断続的に含まれる周波数f1の
搬送波を周波数f2の搬送波に周波数変調した変調出力
dを生ずる。
イッチ16がオフでスイッチ出力CがLレベルとなって
いる間、変調器14は発振器10からの発振出力すをそ
のまま通過する。一方、操作スイッチ16をオンしてい
る時にはスイッチ出力CがHレベルとなって変調器14
が動作し、発振出力すに断続的に含まれる周波数f1の
搬送波を周波数f2の搬送波に周波数変調した変調出力
dを生ずる。
即ち、変調器14はクロック発振器12のクロック周期
に従った断続周期により操作スイッチ16のオフで周波
数f1の搬送波を出力し、操作スイッチ16のオンで周
波数f2の搬送波を出力する。
に従った断続周期により操作スイッチ16のオフで周波
数f1の搬送波を出力し、操作スイッチ16のオンで周
波数f2の搬送波を出力する。
変調器14の変調出力dは増幅18で増幅され、送信ア
ンテナ20より送信される。
ンテナ20より送信される。
第2図は本発明の無線操縦装置における受信側の実施例
構成図である。
構成図である。
第2図において、22は受信アンテナであり、受信アン
テナ22からの受信信号を増幅器24で増幅した後、復
調器26に与えている。復調器26は第3図の受信側信
号波形図に示すように、周波数f1の受信搬送波でLレ
ベル、周波数f2の受信搬送波でHレベルとなる復調出
力eを生ずる。
テナ22からの受信信号を増幅器24で増幅した後、復
調器26に与えている。復調器26は第3図の受信側信
号波形図に示すように、周波数f1の受信搬送波でLレ
ベル、周波数f2の受信搬送波でHレベルとなる復調出
力eを生ずる。
一方、増幅器24の受信出力はスケルチ回路30に入力
され、スケルチ回路30より周波数f1及びf2の各受
信搬送波の受信状態でHレベルとなるスケルチ出力fを
生ずる。即ち、スケルチ回路30はFM受信機において
、受信入力が弱くなるかまたは断たれた時に生ずる大き
な雑音出力を除去する低周波回路の閉鎖制御のために使
われており、従って、周波数f1及びf2の搬送波受信
時にはHレベル出力が得られ、搬送波が断たれている時
にはLレベル出力となることから、このスケルチ出力か
ら搬送波の断続を検知することができる。
され、スケルチ回路30より周波数f1及びf2の各受
信搬送波の受信状態でHレベルとなるスケルチ出力fを
生ずる。即ち、スケルチ回路30はFM受信機において
、受信入力が弱くなるかまたは断たれた時に生ずる大き
な雑音出力を除去する低周波回路の閉鎖制御のために使
われており、従って、周波数f1及びf2の搬送波受信
時にはHレベル出力が得られ、搬送波が断たれている時
にはLレベル出力となることから、このスケルチ出力か
ら搬送波の断続を検知することができる。
復調器26の復調出力e及びスケルチ回路30のスケル
チ出力fはラッチ回路28に与えられ、ラッチ回路28
は復調出力eがHレベルとなっている状態でスケルチ出
力fがHレベルに立ち上がるとセットされてラッチ出力
gを生じ、復調出力eがLレベルの状態でスケルチ出力
fがHレベルに立ち上がるとリセットされてラッチ出力
gが断たれる。
チ出力fはラッチ回路28に与えられ、ラッチ回路28
は復調出力eがHレベルとなっている状態でスケルチ出
力fがHレベルに立ち上がるとセットされてラッチ出力
gを生じ、復調出力eがLレベルの状態でスケルチ出力
fがHレベルに立ち上がるとリセットされてラッチ出力
gが断たれる。
更にスケルチ回路30の出力は、リトリガブル単安定マ
ルチバイブレータ(以下「単安定マルチ」という)32
に与えられる。単安定マルチ32には搬送波の断続周期
Tを越える設定時間τがその時定数により設定されてお
り、スケルチ出力fのHレベルの立上がりでトリガされ
、設定時間τ以内に再度スケルチ出力fがHレベルに立
ち上がってリトリガされる限り単安定マルチ出力りはH
レベルを保っている。しかし、スケルチ出力fが設定時
間τを越えて得られない場合には、設定時間τの到達で
単安定マルチ出力りはLレベルに立ち下がり、この単安
定マルチ出力りのLレベルにより受信異常状態を示すエ
ラー信号を出力することになる。
ルチバイブレータ(以下「単安定マルチ」という)32
に与えられる。単安定マルチ32には搬送波の断続周期
Tを越える設定時間τがその時定数により設定されてお
り、スケルチ出力fのHレベルの立上がりでトリガされ
、設定時間τ以内に再度スケルチ出力fがHレベルに立
ち上がってリトリガされる限り単安定マルチ出力りはH
レベルを保っている。しかし、スケルチ出力fが設定時
間τを越えて得られない場合には、設定時間τの到達で
単安定マルチ出力りはLレベルに立ち下がり、この単安
定マルチ出力りのLレベルにより受信異常状態を示すエ
ラー信号を出力することになる。
次に第1,2図の実施例を用いた本発明の無線操縦装置
の動作を説明する。
の動作を説明する。
まず、正常な受信状態、即ち受信側で充分な受信電界強
度が得られている場合には、第3図に示したように、送
信側からの変調出力dに対応した周期Tで断続する搬送
波を受信し、操作スイッチ16の操作状態を示す周波数
f2の受信搬送波から復調出力eが得られ、また周波数
f1及びf2の各受信搬送波からクロック周期TでH,
Lを繰り返すスケルチ出力fが得られる。
度が得られている場合には、第3図に示したように、送
信側からの変調出力dに対応した周期Tで断続する搬送
波を受信し、操作スイッチ16の操作状態を示す周波数
f2の受信搬送波から復調出力eが得られ、また周波数
f1及びf2の各受信搬送波からクロック周期TでH,
Lを繰り返すスケルチ出力fが得られる。
このため、単安定マルチバイブレータ32はスケルチ出
力fのHレベルへの立上がりで周期T毎にトリガされ、
設定時間τに到達する前に再トリガされるため、単安定
マルチ出力りはHレベルを保っている。またラッチ回路
28は復調出力e及びスケルチ出力fのHレベルに立ち
上がったタイミングでセットされ、その後、復調出力e
が断たれてからスケルチ出力fがHレベルに断ち上がっ
たタイミングでリセットされ、送信側のスイッチ出力C
に対応したラッチ出力gを得ることができる。
力fのHレベルへの立上がりで周期T毎にトリガされ、
設定時間τに到達する前に再トリガされるため、単安定
マルチ出力りはHレベルを保っている。またラッチ回路
28は復調出力e及びスケルチ出力fのHレベルに立ち
上がったタイミングでセットされ、その後、復調出力e
が断たれてからスケルチ出力fがHレベルに断ち上がっ
たタイミングでリセットされ、送信側のスイッチ出力C
に対応したラッチ出力gを得ることができる。
次に周囲の影響により受信側の電界強度が低下して搬送
波を正常に受信できなくなった場合の動作を説明する。
波を正常に受信できなくなった場合の動作を説明する。
第4図は途中で搬送波が受信不能となった状態を示して
いる。即ち、時刻t1に至るまでは正常に搬送波が受信
されることからスケルチ出力fが得られていたものが、
時刻t1以降、搬送波が受信できないためにスケルチ出
力fはLレベルに固定される。
いる。即ち、時刻t1に至るまでは正常に搬送波が受信
されることからスケルチ出力fが得られていたものが、
時刻t1以降、搬送波が受信できないためにスケルチ出
力fはLレベルに固定される。
この時、最後のスケルチ出力fのHレベルへの立上がり
でトリガされた単安定マルチ32は時刻t1以降スケル
チ出力fが得られないために設定時間τ経過時点で単安
定マルチ出力りをHレベルからLレベルに反転し、この
単安定マルチ出力りのLレベル出力により受信エラー状
態にあることを知り、受信側でアラーム出力を行なうと
共にアラーム出力状態でラッチ回路28より得られるラ
ッチ出力gは無視するようになる。
でトリガされた単安定マルチ32は時刻t1以降スケル
チ出力fが得られないために設定時間τ経過時点で単安
定マルチ出力りをHレベルからLレベルに反転し、この
単安定マルチ出力りのLレベル出力により受信エラー状
態にあることを知り、受信側でアラーム出力を行なうと
共にアラーム出力状態でラッチ回路28より得られるラ
ッチ出力gは無視するようになる。
第5図は、受信電界強度は充分に得られているが他の機
器からの搬送波による混信を受けた場合の動作状態を示
す。
器からの搬送波による混信を受けた場合の動作状態を示
す。
即ち、通常の無線装置における搬送波は連続波であるこ
とから、第5図の時刻t1で他の搬送波の混信を受ける
とスケルチ出力fはHレベルに固定されたままとなる。
とから、第5図の時刻t1で他の搬送波の混信を受ける
とスケルチ出力fはHレベルに固定されたままとなる。
そのため時刻t1のスケルチ出力fのHレベルへの立上
がりでトリガされた単安定マルチ32に対しては、それ
以後スケルチ出力fのHレベルへの立上がりによるトリ
ガが掛からないため、時刻t1から設定時間τを経過す
ると単安定マルチ出力りがLレベルに立ち下がり、受信
状態が異常である旨を示すアラーム出力及び時刻t1以
降のラッチ回路28のラッチ出力gを無効とする処理を
行なうようになる。
がりでトリガされた単安定マルチ32に対しては、それ
以後スケルチ出力fのHレベルへの立上がりによるトリ
ガが掛からないため、時刻t1から設定時間τを経過す
ると単安定マルチ出力りがLレベルに立ち下がり、受信
状態が異常である旨を示すアラーム出力及び時刻t1以
降のラッチ回路28のラッチ出力gを無効とする処理を
行なうようになる。
第6図は本発明の無線操縦装置における受信側の他の実
施例を示した実施例構成図であり、この実施例にあって
はCPUによるプログラム制御により受信異常状態を判
別できるようにしたことを特徴とする。
施例を示した実施例構成図であり、この実施例にあって
はCPUによるプログラム制御により受信異常状態を判
別できるようにしたことを特徴とする。
第6図において、受信アンテナ22.増幅器24、復調
器26及びスケルチ回路30は第2図の実施例と同じで
ある。
器26及びスケルチ回路30は第2図の実施例と同じで
ある。
一方、復調器26の復調出力は入力ボート34を介して
CPU36に与えられ、CPU36に対しては本発明に
よる受信状態判別のためのプログラムを格納したROM
40及び本発明の受信状態判別の監視に用いるタイマ3
8が接続され、更に出力ボート42を介して受信したス
イッチ操作信号の受信出力及び異常受信状態におけるエ
ラー信号を出力する出力ポート42が設けられる。
CPU36に与えられ、CPU36に対しては本発明に
よる受信状態判別のためのプログラムを格納したROM
40及び本発明の受信状態判別の監視に用いるタイマ3
8が接続され、更に出力ボート42を介して受信したス
イッチ操作信号の受信出力及び異常受信状態におけるエ
ラー信号を出力する出力ポート42が設けられる。
更にCPU36に対してはスケルチ回路30のスケルチ
出力fが与えられ、スケルチ出力fのHレベルへの立上
がりで第7図に示すプログラムAが起動され、このプロ
グラムAの起動により受信異常状態の有無を判別すると
共にタイマ38をリセット後に再起動するようになる。
出力fが与えられ、スケルチ出力fのHレベルへの立上
がりで第7図に示すプログラムAが起動され、このプロ
グラムAの起動により受信異常状態の有無を判別すると
共にタイマ38をリセット後に再起動するようになる。
タイマ38の起動後の経過時間を示す値τはCPU36
側で読み取ることができる。また、タイマ38は送信側
の断続周期Tにおける変動周期を±ΔTとすると、(T
+ΔT)に経過時間を示す値τ′が一致したときにタイ
ムアツプ出力iをCPU36に与え、このタイムアツプ
出力iを受けてCPU36は第8図に示すプログラムB
を実行する。
側で読み取ることができる。また、タイマ38は送信側
の断続周期Tにおける変動周期を±ΔTとすると、(T
+ΔT)に経過時間を示す値τ′が一致したときにタイ
ムアツプ出力iをCPU36に与え、このタイムアツプ
出力iを受けてCPU36は第8図に示すプログラムB
を実行する。
次に第6図の実施例の動作を説明する。
今、第6図の受信側の受信強度が充分に得られ、正常に
送信信号を受信できたとすると、第9図に示すように送
信側の断続周期T毎にHレベルに立ち上がるスケルチ出
力fが得られる。CPU36はスケルチ出力fの立上が
りで第7図に示すプログラムAを実行する。
送信信号を受信できたとすると、第9図に示すように送
信側の断続周期T毎にHレベルに立ち上がるスケルチ出
力fが得られる。CPU36はスケルチ出力fの立上が
りで第7図に示すプログラムAを実行する。
この第7図のプログラムAにあっては、まずステップS
1でタイマ38の値τ′を読み込み、次のステップS2
でタイマ値τ′と設定値(T−ΔT)とを比較する。
1でタイマ38の値τ′を読み込み、次のステップS2
でタイマ値τ′と設定値(T−ΔT)とを比較する。
即ち、第9図のタイマ動作に示すように、スケルチ出力
fの立上がり毎にプログラムAが起動され、このプログ
ラムAによりタイマ38がリセットされて再起動される
ことから、次のスケルチ出力の立上がりでプログラムA
が起動されるまでにタイマ値τ′は所定の傾きで直線的
に増加し、リセット直前のτ′の値は送信側の間欠周期
Tに等しくなる。そこで、第7図のステップS2にあっ
ては、間欠周期Tから周期変動分へTを差し引いたレベ
ルをタイマ値τ′が越えるか否か判別しており、タイマ
値τ′が設定値(T−ΔT)を越えていれば正常な受信
状態、(T−ΔT)に到達しなければ受信異常状態と判
別する。
fの立上がり毎にプログラムAが起動され、このプログ
ラムAによりタイマ38がリセットされて再起動される
ことから、次のスケルチ出力の立上がりでプログラムA
が起動されるまでにタイマ値τ′は所定の傾きで直線的
に増加し、リセット直前のτ′の値は送信側の間欠周期
Tに等しくなる。そこで、第7図のステップS2にあっ
ては、間欠周期Tから周期変動分へTを差し引いたレベ
ルをタイマ値τ′が越えるか否か判別しており、タイマ
値τ′が設定値(T−ΔT)を越えていれば正常な受信
状態、(T−ΔT)に到達しなければ受信異常状態と判
別する。
即ち、ステップS2でタイマ値τ′が設定値(T−八T
)より大きければステップS3に進んでアナログ信号を
リセットし、次のステップS4で入力ボート34からの
復調出力eを読み込んで出力ポート42より受信出力と
して取り出し、最終的にタイマ38をリセット後に起動
してプログラムAを終了する。
)より大きければステップS3に進んでアナログ信号を
リセットし、次のステップS4で入力ボート34からの
復調出力eを読み込んで出力ポート42より受信出力と
して取り出し、最終的にタイマ38をリセット後に起動
してプログラムAを終了する。
一方、ステップS2でタイマ値τ′が設定値(T−八T
)より小さかった場合には、受信異常状態にあることを
判別してステップS6に進み、出力ポート42よりエラ
ー信号を出力させた後、ステップS5でタイマ38をリ
セット後に起動してプログラムAを終了する。
)より小さかった場合には、受信異常状態にあることを
判別してステップS6に進み、出力ポート42よりエラ
ー信号を出力させた後、ステップS5でタイマ38をリ
セット後に起動してプログラムAを終了する。
このステップS2で受信異常状態と判別されるのは、第
10図に示すように受信搬送波にノイズが含まれた場合
である。
10図に示すように受信搬送波にノイズが含まれた場合
である。
第10図にあっては、スケルチ出力fのLレベル期間に
ノイズが混入した状態を示しており、ノイズの混入によ
りスケルチ出力fが立ち上がることから、このときにも
プログラムAが起動され、プログラムAの起動によりタ
イマ38のリセット後の再起動が行なわれることから、
このときタイマ値τ′は設定値(T−八T)に達するこ
とができず、ステップS6でアラーム信号のセットが行
なわれる。
ノイズが混入した状態を示しており、ノイズの混入によ
りスケルチ出力fが立ち上がることから、このときにも
プログラムAが起動され、プログラムAの起動によりタ
イマ38のリセット後の再起動が行なわれることから、
このときタイマ値τ′は設定値(T−八T)に達するこ
とができず、ステップS6でアラーム信号のセットが行
なわれる。
勿論、ノイズが得られた後に正常なスケルチ出力のHレ
ベルによりプログラムAが起動し、次に正常なスケルチ
出力が得られると、ステップS3に進んでアラーム信号
リセットにより正常な受信状態に回復するようになる。
ベルによりプログラムAが起動し、次に正常なスケルチ
出力が得られると、ステップS3に進んでアラーム信号
リセットにより正常な受信状態に回復するようになる。
次に、第8図のプログラムBによる異常受信状態の判別
処理を説明する。
処理を説明する。
第11図は充分な受信電界強度が得られている状態で他
の機器からの搬送波の混信を受けた状態を示しており、
時刻t1からの混信によりスケルチ出力fはHレベルに
固定されてしまう。このため、時刻tlにおける第7図
のプログラムAの実行によりタイマ38のリセット後の
起動が行なわれても、時刻t1以降スケルチ出力fはH
レベルに固定されるためタイマリセットによる再起動は
行なわれず、タイマ値τがタイマ38に設定した所定値
(T+ΔT)に達するとタイムアツプ出力iがCPU3
6に与えられる。このタイムアツプ出力iを受けて、第
8図に示すプログラムBが起動される。
の機器からの搬送波の混信を受けた状態を示しており、
時刻t1からの混信によりスケルチ出力fはHレベルに
固定されてしまう。このため、時刻tlにおける第7図
のプログラムAの実行によりタイマ38のリセット後の
起動が行なわれても、時刻t1以降スケルチ出力fはH
レベルに固定されるためタイマリセットによる再起動は
行なわれず、タイマ値τがタイマ38に設定した所定値
(T+ΔT)に達するとタイムアツプ出力iがCPU3
6に与えられる。このタイムアツプ出力iを受けて、第
8図に示すプログラムBが起動される。
第8図のプログラムBにあっては、まずステップS1で
アラーム信号をセットし、出力ボート42よりエラー信
号が出力される。続いてステップS2でタイマ38をリ
セット後に起動して処理を終了する。
アラーム信号をセットし、出力ボート42よりエラー信
号が出力される。続いてステップS2でタイマ38をリ
セット後に起動して処理を終了する。
従って、第11図に示すように時刻tlから始まった混
信からタイムアツプ出力iを得るための設定時間(T十
ΔT)経過した時点でプログラムBの起動によりアラー
ム信号がセットされ、外部に受信異常状態を示すエラー
信号を送出し、且つこのときの受信出力を無効とする処
理を行なうようになる。
信からタイムアツプ出力iを得るための設定時間(T十
ΔT)経過した時点でプログラムBの起動によりアラー
ム信号がセットされ、外部に受信異常状態を示すエラー
信号を送出し、且つこのときの受信出力を無効とする処
理を行なうようになる。
第12図は受信電界が低下して搬送波が正常に受信でき
なくなったときの動作説明図であり、この場合にも第8
図に示すプログラムBが起動される。
なくなったときの動作説明図であり、この場合にも第8
図に示すプログラムBが起動される。
第12図において、時刻tl以降、受信電界強度の低下
で搬送波が正常に受信できなくなると、スケルチ出力f
はLレベルに固定され、時刻t1の直前のスケルチ出力
fの立上がりで起動したプログラムAによるタイマリセ
ット起動により時刻t1より(ΔT)を経過したタイミ
ングでタイマ38よりタイムアツプ出力iが得られ、こ
のタイムアップ出力を受けてCPU36は第8図のプロ
グラムBを起動する。プログラムBを起動すれば、第1
1の場合と同様、ステップSlのアラーム信号のセット
により出力ボート42よりエラー信号が出され、続いて
ステップS2でタイマをリセット後に起動して次のタイ
ムアツプ出力Iを待つようになる。
で搬送波が正常に受信できなくなると、スケルチ出力f
はLレベルに固定され、時刻t1の直前のスケルチ出力
fの立上がりで起動したプログラムAによるタイマリセ
ット起動により時刻t1より(ΔT)を経過したタイミ
ングでタイマ38よりタイムアツプ出力iが得られ、こ
のタイムアップ出力を受けてCPU36は第8図のプロ
グラムBを起動する。プログラムBを起動すれば、第1
1の場合と同様、ステップSlのアラーム信号のセット
により出力ボート42よりエラー信号が出され、続いて
ステップS2でタイマをリセット後に起動して次のタイ
ムアツプ出力Iを待つようになる。
このように第6図の実施例にあっては、第9図に示した
正常な受信状態に対し第10図のノイズ混入による異常
受信状態、第11図に示す他の機器からの混信による異
常受信状態、更に第12図に示す受信電界強度の低下に
より正常受信できなくなったときの受信異常状態の3つ
を確実に判別し、受信異常状態をアラーム信号セットに
より警報すると共にアラーム信号セット状態での復調さ
れたスイッチ操作信号を無視して誤動作を防ぐようにな
る。
正常な受信状態に対し第10図のノイズ混入による異常
受信状態、第11図に示す他の機器からの混信による異
常受信状態、更に第12図に示す受信電界強度の低下に
より正常受信できなくなったときの受信異常状態の3つ
を確実に判別し、受信異常状態をアラーム信号セットに
より警報すると共にアラーム信号セット状態での復調さ
れたスイッチ操作信号を無視して誤動作を防ぐようにな
る。
第13図は本発明の送信側の他の実施例を示し2ま
た実施例構成図である。
第13図において、発振器10.変調器14゜増幅器1
8.送信アンテナ20.操作スイッチ16は第1図と同
じであるが、増幅器18に対し動作電源を供給する電源
44からの電源ラインに切替スイッチ46を設け、この
切替スイッチ46をクロック発振器12のクロック出力
aでオン、オフ制御するようにしたことを特徴とする。
8.送信アンテナ20.操作スイッチ16は第1図と同
じであるが、増幅器18に対し動作電源を供給する電源
44からの電源ラインに切替スイッチ46を設け、この
切替スイッチ46をクロック発振器12のクロック出力
aでオン、オフ制御するようにしたことを特徴とする。
即ち、第13図の実施例にあっては、搬送波の断続送信
を増幅器18に対する電源供給の断続により行なうよう
にしたことを特徴とする。
を増幅器18に対する電源供給の断続により行なうよう
にしたことを特徴とする。
更に詳細に説明するならば、発振器10は周波数f1の
搬送波で成る発振出力すを連続出力しており、変調器1
4は操作スイッチ16のオフで発振出力すをそのまま増
幅器18に出力し、一方、操作スイッチ16のオンで周
波数f2の搬送波で成る変調出力を増幅器18に出力す
る。変調器14の変調出力すは周波数f1または周波数
f2が連続したものであるが、クロック発振器12より
断続周期Tをもって電源44からの電源供給を切替スイ
ッチ46により断接することで、増幅器18はクロック
出力aのオン、オフ周期に応じた断続周期で搬送波の送
信を行なうようになる。
搬送波で成る発振出力すを連続出力しており、変調器1
4は操作スイッチ16のオフで発振出力すをそのまま増
幅器18に出力し、一方、操作スイッチ16のオンで周
波数f2の搬送波で成る変調出力を増幅器18に出力す
る。変調器14の変調出力すは周波数f1または周波数
f2が連続したものであるが、クロック発振器12より
断続周期Tをもって電源44からの電源供給を切替スイ
ッチ46により断接することで、増幅器18はクロック
出力aのオン、オフ周期に応じた断続周期で搬送波の送
信を行なうようになる。
この第13図の実施例にあっては、最も消費電力が大き
い増幅器18を断続周期に応じて間欠動作させているこ
とから、消費電力が節減でき、電池電源を使用した携帯
送信器とした場合に消費電力を節減できる点で望ましい
。
い増幅器18を断続周期に応じて間欠動作させているこ
とから、消費電力が節減でき、電池電源を使用した携帯
送信器とした場合に消費電力を節減できる点で望ましい
。
[発明の効果]
以上説明してきたように本発明によれば、微弱な送信電
力により受信動作が不安定になり易い無線操縦装置であ
っても、受信側で受信電界強度の低下、ノイズ混入、他
の機器からの混信等の受信異常状態を判別して異常受信
状態における復調出力による機器の制御を禁止すると共
に、警報出力を行なってオペレータに知らせることがで
き、常に正常な受信状態においてのみ得られた復調出力
、即ち送信側のスイッチ操作信号に対応する信号を使用
した機器の遠隔制御を行なうことができ、土木、建築現
場等における遠隔無線制御、即ちテレコントロールの信
頼性と安全性を大幅に向上することができる。
力により受信動作が不安定になり易い無線操縦装置であ
っても、受信側で受信電界強度の低下、ノイズ混入、他
の機器からの混信等の受信異常状態を判別して異常受信
状態における復調出力による機器の制御を禁止すると共
に、警報出力を行なってオペレータに知らせることがで
き、常に正常な受信状態においてのみ得られた復調出力
、即ち送信側のスイッチ操作信号に対応する信号を使用
した機器の遠隔制御を行なうことができ、土木、建築現
場等における遠隔無線制御、即ちテレコントロールの信
頼性と安全性を大幅に向上することができる。
第1図は本発明の送信側の実施例構成図;第2図は本発
明の受信側の実施例構成図;第3図は第1,2図の動作
を示した信号波形図;第4図は受信電界強度が低下した
際の動作信号波形図; 第5図は混信時の動作信号波形図; 第6図は本発明の受信側の他の実施例構成図;第7図は
第6図のCPUで実行されるプログラムAのフローチャ
ート; 第8図は第6図のCPUで実行されるプログラムBのフ
ロチャート; 第9図はプログラムAによる正常受信時の動作を示した
動作説明図; 第10図はノイズ混入時のプログラムAの実行による処
理動作を示した説明図: 第11図はプログラムBの実行による混信時の処理動作
説明図; 第12図はプログラムBによる受信電界強度低下時の処
理動作説明図; 第13図は本発明の送信側の他の実施例構成図;第14
図は従来装置の構成図; 第15図は従来装置の動作を示した信号波形図である。 10:発振器 12:クロック発振器 14:変調器 16:操作スイッチ 18.24:増幅器 20:送信アンテナ 22:受信アンテナ 26:復調器 28:ラッチ回路 30:スケルチ回路 32:リトリガブル単安定マルチバイブレータ34:入
力ポート 36:CPU 38:タイマ 40:ROM 42:出力ボート
明の受信側の実施例構成図;第3図は第1,2図の動作
を示した信号波形図;第4図は受信電界強度が低下した
際の動作信号波形図; 第5図は混信時の動作信号波形図; 第6図は本発明の受信側の他の実施例構成図;第7図は
第6図のCPUで実行されるプログラムAのフローチャ
ート; 第8図は第6図のCPUで実行されるプログラムBのフ
ロチャート; 第9図はプログラムAによる正常受信時の動作を示した
動作説明図; 第10図はノイズ混入時のプログラムAの実行による処
理動作を示した説明図: 第11図はプログラムBの実行による混信時の処理動作
説明図; 第12図はプログラムBによる受信電界強度低下時の処
理動作説明図; 第13図は本発明の送信側の他の実施例構成図;第14
図は従来装置の構成図; 第15図は従来装置の動作を示した信号波形図である。 10:発振器 12:クロック発振器 14:変調器 16:操作スイッチ 18.24:増幅器 20:送信アンテナ 22:受信アンテナ 26:復調器 28:ラッチ回路 30:スケルチ回路 32:リトリガブル単安定マルチバイブレータ34:入
力ポート 36:CPU 38:タイマ 40:ROM 42:出力ボート
Claims (2)
- (1)送信側でスイッチ操作信号を搬送波により変調し
て送信すると共に、該送信信号を受信側で復調して出力
する無線操縦装置に於いて、 送信側に、所定周期で前記搬送波を断続して送信する断
続送信手段を設け、 受信側に、受信搬送波の断続周期を検出し該検出周期が
前記送信側の断続周期に基づく規定範囲から外れた場合
にエラー信号を出力する受信状態判別手段を設けたこと
を特徴とする無線操縦装置。 - (2)請求項1記載の無線操縦装置に於いて、前記断続
送信手段は、スイッチ操作信号が得られていない状態で
第1の搬送波を断続して送信し、スイッチ操作信号が得
られた際には第2の搬送波を断続して送信し、 前記受信状態判別手段は、前記第1及び第2の搬送波に
よるスケルチ出力から受信搬送波の断続周期を検出する
ことを特徴とする無線操縦装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105466A JP2697895B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 無線操縦装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105466A JP2697895B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 無線操縦装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284597A true JPH02284597A (ja) | 1990-11-21 |
| JP2697895B2 JP2697895B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=14408357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105466A Expired - Lifetime JP2697895B2 (ja) | 1989-04-25 | 1989-04-25 | 無線操縦装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697895B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005260641A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 移動型カメラシステムおよびその制御方法 |
-
1989
- 1989-04-25 JP JP1105466A patent/JP2697895B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005260641A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 移動型カメラシステムおよびその制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697895B2 (ja) | 1998-01-14 |
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