JPH04312024A - データ復調装置 - Google Patents
データ復調装置Info
- Publication number
- JPH04312024A JPH04312024A JP3078113A JP7811391A JPH04312024A JP H04312024 A JPH04312024 A JP H04312024A JP 3078113 A JP3078113 A JP 3078113A JP 7811391 A JP7811391 A JP 7811391A JP H04312024 A JPH04312024 A JP H04312024A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- timer
- power supply
- demodulator
- oscillator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
- Radio Relay Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は衛星通信用受信機等に使
用されるデータ復調装置に関する。
用されるデータ復調装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の衛星通信用受信機の受信データ復
調装置は装置の電源が投入されると同時に復調装置の動
作を行っているので、ローカル周波数掃引用発振器の発
振周波数が安定しないうちに掃引が開始されてしまい、
正規の掃引区間でない所を掃引してしまう可能性がある
。また、衛星通信用システムのFDMA方式においては
、搬送波を並べる間隔が狭いので、誤まった掃引区間を
掃引すると誤まった搬送波をとらえてしまう可能性もあ
った。又、広帯域の搬送波の場合においても、帯域中に
数点の誤同期点が存在するので、掃引区間のずれにより
正規の同期点を検出する事ができずに、誤同期点をとら
えてしまう事がある。
調装置は装置の電源が投入されると同時に復調装置の動
作を行っているので、ローカル周波数掃引用発振器の発
振周波数が安定しないうちに掃引が開始されてしまい、
正規の掃引区間でない所を掃引してしまう可能性がある
。また、衛星通信用システムのFDMA方式においては
、搬送波を並べる間隔が狭いので、誤まった掃引区間を
掃引すると誤まった搬送波をとらえてしまう可能性もあ
った。又、広帯域の搬送波の場合においても、帯域中に
数点の誤同期点が存在するので、掃引区間のずれにより
正規の同期点を検出する事ができずに、誤同期点をとら
えてしまう事がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
復調装置はローカル周波数掃引用発振器の発振信号が初
期の不安定時点から復調動作を開始するので、誤った搬
送波をとらえたり、誤った同期点にロックされてしまう
ような可能性を有していた。
復調装置はローカル周波数掃引用発振器の発振信号が初
期の不安定時点から復調動作を開始するので、誤った搬
送波をとらえたり、誤った同期点にロックされてしまう
ような可能性を有していた。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ復調装置
は電源の投入直後からの電源投入経過時間を測定するタ
イマと、掃引用発振器出力を復調器へ供給又は停止する
スイッチとを有し、前記タイマがあらかじめ設定されて
いる前記掃引用発振器の安定時間経過後に制御信号を出
力して前記スイッチをオンとする。
は電源の投入直後からの電源投入経過時間を測定するタ
イマと、掃引用発振器出力を復調器へ供給又は停止する
スイッチとを有し、前記タイマがあらかじめ設定されて
いる前記掃引用発振器の安定時間経過後に制御信号を出
力して前記スイッチをオンとする。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明する
。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。 図1において、電源1が投入されると、電源出力9によ
りローカル周波数掃引用発振器3の起動が始まると共に
、電源オンからの経過時間測定を行うタイマ2が電源オ
ンからの時間の測定を開始する。ローカル周波数掃引用
発振器3の発振が安定するのに十分な時間が経過するま
で、タイマ2の制御信号10により、発振器出力のゲー
トとなるスイッチ4はオフに保たれる。このオフの間は
発振器出力8は復調器5へ伝達されないので、復調動作
は行なわれない。又、復調器5からの掃引要求信号11
も一定値へ固定されている。その後、電源オン後に一定
時間経過すると、タイマ2がスイッチ4をオンとする制
御信号10を出力し、スイッチ4がオンになる。これに
より発振器出力が復調器5へ伝達され、正しい復調動作
が開始される。まず、復調器5からの掃引要求信号11
によりローカル周波数掃引用発振器3が正規の掃引動作
を行なう。次にデータ入力端子7からのデータ12が復
調器5へ入力され、正しい復調動作により復調データが
出力端子6に出力される。
。図1は本発明の一実施例を示すブロック図である。 図1において、電源1が投入されると、電源出力9によ
りローカル周波数掃引用発振器3の起動が始まると共に
、電源オンからの経過時間測定を行うタイマ2が電源オ
ンからの時間の測定を開始する。ローカル周波数掃引用
発振器3の発振が安定するのに十分な時間が経過するま
で、タイマ2の制御信号10により、発振器出力のゲー
トとなるスイッチ4はオフに保たれる。このオフの間は
発振器出力8は復調器5へ伝達されないので、復調動作
は行なわれない。又、復調器5からの掃引要求信号11
も一定値へ固定されている。その後、電源オン後に一定
時間経過すると、タイマ2がスイッチ4をオンとする制
御信号10を出力し、スイッチ4がオンになる。これに
より発振器出力が復調器5へ伝達され、正しい復調動作
が開始される。まず、復調器5からの掃引要求信号11
によりローカル周波数掃引用発振器3が正規の掃引動作
を行なう。次にデータ入力端子7からのデータ12が復
調器5へ入力され、正しい復調動作により復調データが
出力端子6に出力される。
【0006】
【発明の効果】以上説明した様に本発明によれば、電源
投入後の時間を計測して、ある一定時間経過後からロー
カル周波数の掃引を行なう事により、正規の周波数掃引
区間を確保し、搬送波間隔が狭い場合にも他の搬送波を
とらえる事なく広帯域伝送の場合にも誤同期を起こす事
なく復調出来るという効果がある。
投入後の時間を計測して、ある一定時間経過後からロー
カル周波数の掃引を行なう事により、正規の周波数掃引
区間を確保し、搬送波間隔が狭い場合にも他の搬送波を
とらえる事なく広帯域伝送の場合にも誤同期を起こす事
なく復調出来るという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
1 電源
2 タイマ
3 ローカル周波数掃引用発振器4 スイ
ッチ 5 復調器 6 出力端子 7 データ入力端子
ッチ 5 復調器 6 出力端子 7 データ入力端子
Claims (1)
- 【請求項1】 電源の投入直後からの電源投入経過時
間を測定するタイマと、掃引用発振器出力を復調器へ供
給又は停止するスイッチとを有し、前記タイマがあらか
じめ設定されている前記掃引用発振器の安定時間経過後
に制御信号を出力して前記スイッチをオンとすることを
特徴とするデータ復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078113A JPH04312024A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | データ復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078113A JPH04312024A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | データ復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312024A true JPH04312024A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13652834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3078113A Pending JPH04312024A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | データ復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312024A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002148087A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量計測装置 |
| JP2004286762A (ja) * | 2004-07-12 | 2004-10-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量計測装置 |
| JP2008032424A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Rohm Co Ltd | センサ回路、半導体装置、電子機器 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3078113A patent/JPH04312024A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002148087A (ja) * | 2000-11-15 | 2002-05-22 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量計測装置 |
| JP2004286762A (ja) * | 2004-07-12 | 2004-10-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 流量計測装置 |
| JP2008032424A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Rohm Co Ltd | センサ回路、半導体装置、電子機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000425 |