JPH02284651A - メタノールおよび/またはメチルアセテートおよび/またはジメチルエーテルをカルボニル化する際に生じる汚れた触媒溶液の精製回収方法 - Google Patents

メタノールおよび/またはメチルアセテートおよび/またはジメチルエーテルをカルボニル化する際に生じる汚れた触媒溶液の精製回収方法

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JPH02284651A JP2068559A JP6855990A JPH02284651A JP H02284651 A JPH02284651 A JP H02284651A JP 2068559 A JP2068559 A JP 2068559A JP 6855990 A JP6855990 A JP 6855990A JP H02284651 A JPH02284651 A JP H02284651A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の利用分野1 本発明は、メタノールおよび/またはメチルアセテート
および/またはジメチルエーテルをカルボニル化する際
に生じる、ロジウムのカルボニル錯塩、有機系促進剤と
しての第四有機燐化合物、蒸発不能の有機系不純物並び
に酢酸、無水酢酸およびエチリデンジアセテートを含有
するlチれた触媒溶液を精製し回収する方法に関する。
ホルミル化法およびカルボニル化法を実施する為、貴金
属触媒としてロジウムが種々の錯塩化合物の状態で使用
される。ロジウムは手に入れ難いので非常に高価な貴金
属であり、残渣で汚れた触媒系あるいは上記反応の蒸発
溜液からロジウム錯塩を回収あるいは精製することに関
して何度も文献で報告されている。
ヨーロッパ特許出願公開第0.240,703号明細書
(米国特許第4,746,640号明細書)には、メチ
ルアセテートおよび/またはジメチルエーテルをカルボ
ニル化する際に生じる汚れたロジウム含有触媒溶液を、
その反応の際に生じた蒸留不能の有機残渣がジアルキル
エーテル類および炭素原子数1〜4のアルカノールでの
液液抽出処理によって該溶液から取り出されるように精
製することから出発した方法が記載されている。
有機残渣を含有するエーテル相を沃素および/またはメ
チル沃素での後処理に委ね、沈澱した残りの触媒錯塩を
分離し、次いで更に蒸留して再使用されるジアルキルエ
ーテルおよび再([されるアルカノール並びに酢酸、無
水酢酸、エチリデンジアセテートおよび蒸留不能の残渣
に分ける。酢酸、無水酢酸、エチリデンジアセテートは
精製した触媒相並びに、エーテル相から単離された触媒
錯塩と一緒にし、残りのエーテルおよびアルコールを除
きそして新鮮な触媒として反応系に供給する。エーテル
相蒸留の流し出された残渣中には、抽出処理で使用した
ロジウムの未だ<0.1χだりが残っている。
ロジウムの高い価格は、大規模な工業的方法の為の触媒
としてfM失なく使用することでしか許容できない。こ
のことには、使用した汚れたロジウム触媒を精製し回収
することを意味しそしてそれ故に定量的に循環すること
が不可欠なのである。即ち、工程で生じた有機残渣を触
媒溶液から全<  Rh−損失なしに分離し7そして精
製した触媒系を反応系で直−接的に再使用することを必
要としている。
ヨーロッパ特許出願公開第0.240.703号明細書
(米国特許第4,746,640号明細書)の方法は、
設定された要求を完全に満足し且つ99.9χの非常に
良好なロジウム回収率を示す。しかしながらエーテル相
を沃素で追加的に後処理しそして処理生成物を後で分離
することが必要である。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、メタノールおよび/またはメチルアセテート
および/またはジメチルエーテルをカルボニル化する際
に使用されそして方法過程で汚れた触媒溶液の精製をト
リアルキルホスファンでの抽出処理によって可能とし、
その際、触媒溶液からの蒸留不能の有機系不純物の分離
がロジウムを損失することなしに且つロジウムカルボニ
ル錯塩並びに促進剤を分解することなしに行われる方法
を提供する。後処理の為に使用される抽出剤のトリアル
キルホスファンを循環することによって、廃棄物による
環境汚染が避けられる。工程で生じた有機系不純物だけ
を外に流し出しそして従来技術に相応してかたずけるこ
とができる。本発明の方法の抽出]−程は液液抽出の形
で実施することができる。連続的な実施形態を従来技術
に相応するあらゆる抽出装置で実施できる。この場合に
は、例えば向流塔中で抽出を行うと、抽出剤の量を最小
限にできる。
詳細には、本発明の方法は、汚れた触媒溶液からロジウ
ムのカルボニル錯塩並びに酢酸、無水酢酸およびエチリ
デンジアセテートを式%式% [式中、R1,H2、R3は互いに同じであるかまたは
同じでなく、炭素原子数3〜8のアルキル基を意味する
。1 で表されるトリアルキルホスファンにて抽出処理し、ロ
ジウムが除かれた有機系不純物含有促進剤相からトリア
ルキルホスファン相を分離し;そのトリアルキルホスフ
ァン相を酢酸、無水酢酸およびエチリデンジアセテート
なる揮発性成分並びにトリアルキルホスファンおよび、
残渣として残留するロジウムのカルボニル錯塩に分け;
回収したトリアルキルホスファンを新たな抽出の為に使
用すること;ロジウムのカルボニル錯塩を除いた汚れた
促進剤相からジアルキルエーテル、カルボン酸エステル
または炭化水素での抽出処理によって有機系不純物を除
きそして抽出剤の相を分離した後に酢酸、無水酢酸およ
びエチリデンジアセテートより成る回収された混合物並
びにロジウムのカルボニル錯塩と再び一緒にしそしてカ
ルボニル化反応器に戻すこと;そして分離された抽出剤
相の蒸留残渣として残る有機系不純物を流し出すことを
特徴としている。
更に本発明の方法は、特に有利には以下のことを選択的
に実施するのが有利である:a) 汚れた触媒溶液をト
リアルキルホスファンにて20〜100°Cの温度で抽
出処理すること:b)  1重量部の汚れた触媒溶液光
たり0.5〜10重量部のトリアルキルホスファンを使
用すること; e)  1重量部の汚れた触媒溶液光たり0.03〜0
゜4重量部のメタノールを添加すること;d)汚れた触
媒溶液から最初に揮発性成分の酢酸、無水酢酸およびエ
チリデンジアセテートを留去し、次いでトリアルキルホ
スファンにて蒸留残渣をメタノールの添加下に抽出処理
しそして生じた二相混合物をロジウムのカルボニル錯塩
を含む生成されたトリアルキルホスファン相と有機系不
純物を含有する促進剤相に分けそして後は上述のように
実施すること: e)トリアルキルホスファンとしてトリーローブチルホ
スファン、トリーローオクチルホスファンまたは2−ブ
チル−ジ−n−オクチル−ホスファンを使用すること。
カルボニル化反応器から流れ出る反応混合物は、蒸留し
て所望の最終生成物、特に無水酢酸および酢酸、並びに
循環系に供給される未反応の出発化合物を一方としそし
て溜液生成物として生じる循環系に案内される触媒溶液
をもう一方として分離される。蒸留不能の有機系生成物
によって時間と共に汚されるこの触媒溶液これは方法条
件次第で75重量%までの無水酢酸、酢酸および/また
はエチリデンジアセテートを含有し得る□の部分流を触
媒溶液の循環、系から取り出しそして精製処理工程に案
内する。触媒溶液はカルボニル錯塩、例えば[CIhP
 (C4H1)3]Rh(CO)1.または[C113
P(C4119)!]Rh(CO)212として貴金属
のロジウムを含有している。
更にこの触媒溶液は有機系促進剤として、特に好ましく
はトリー〇−ブチルーメチルーホスホニウム沃化物また
はテトラ−n−ブチルホスホニウム沃化物を含有してい
てもよい。
流し出される汚れた触媒溶液をトリアルキルホスファン
にて好ましくは20〜100°Cで抽出処理する。この
場合、ロジウム−カルボニル錯塩並びに触媒溶液中に存
在する成分の酢酸(AeOtl)、無水酢酸(AC20
)およびエチリデンジアセテート(IED^)が抽出さ
れ、他方蒸留不能の有機系不純物は促進剤と一緒に促進
剤相として戻す。トリアルキルホスファン 0/ED^−混合物およびTPAが茫留によって戻され
、他方ロジウム、カルボニル錯塩は残渣として生じる。
TI’Aは再び抽出処理する為に使用される。
促進剤相からは有機系不純物を例えばメチルアセテート
またはジ−イソプロピルエーテルでの抽出処理によって
除かれる。残渣を除いた促進剤相を次いで再蒸留したA
c0I/Ae、O/EDA−混合物および蒸留残渣とし
て残る精製したロジウノ、カルボニル錯塩と一緒にしそ
してカルボニル化段階に、精製された触媒溶液として再
び戻す。
抽出剤のメチルアセテートまたはジ−イソプロピルエー
テルの分離後に有機系不純物を例えば燃焼装置中で失効
させる。戻された抽出剤は再び使用する。本発明の方法
は連続的にも不連続的にも実施することができる。
尖旌貫」 有機系不純物を除く為に、メチルアセテートのカルボニ
ル化反応の触媒循環系に、6.1重量%のロジウムカル
ボニル錯塩[CthP (C4119) 31 [Rh
(CO) zlz] (5,0gのRh・1.0重量%
)、65.5重量%のメチル−1−’J−n−ブチルホ
スホニウム沃化物(TBPMel)、3.0重量%の有
機系不純物および、酢酸、無水酢酸およびエチリデンジ
アセテートより成る混合物25.4重量%なる組成の5
00gの触媒溶液を取り出し、1 、200gのトリー
n−ブチルホスファン(TBP)にて35°Cで抽出処
理する。TBP相を促進剤相から分離しそして蒸留によ
って酢酸/無水酢酸/エチルデンジアセテート混合物、
トリーn−ブチルホスファンおよびロジウムカルボニル
錯塩に分ける。残留したトリーロブデルホスファンを再
抽出処理の為に使用する。
TBPMe I  相(促進剤相)から750mffの
メチルアセテートでの抽出処理、分離および次のメチル
アセテート相の蒸留によって13.5gの有機系不純物
を残渣(Rh−含有量< 0.01χ)として分離する
。この場合に回収されるメチルアセテ−[・は再抽出処
理に用いる。TBP和から得られる、127gの酢酸/
無水酢酸/エチルデンジアセテート混合物より成る蒸留
液を、有機系不純物を除いてロジウム−カルボニル錯塩
および精製されたTBPMe I−相と一緒にしそして
触媒循環系に5gのロジウム含有量の487gの精製し
た溶液として再び案内する。カルボニル化工程へのロジ
ウムの戻し率は、引き出された汚れた触媒溶液の精製後
に> 99.97χである。
n、、f!L□? 有機系不純物を除く為に、メタノール/メチルアセテー
トのカルボニル化反応の触媒循環系に、6.9重Hzの
ロジウムカルボニル錯塩[CLP((、IIJil [
Rh(Co)In]  (4,0gのRh= 0.8重
量%)、55.3重量%のメチル−トリーn−ブチルホ
スホニウム沃化物(TBPMel)、2゜4重量%の有
機系不純物および、酢酸、無水酢酸およびエチリデンジ
アセテートより成る混合物35.4重量%なる組成の5
00gの触媒溶液を取り出し、1 、000gのトリー
ロブデルホスファン(TBP)にて60gのメタノール
の添加下に25゛Cで抽出処理する。TBP相をTBP
MeI相(促進剤相)から分離しそして蒸留によって酢
酸/無水酢酸/エチルデンジアセテ−1・混合物、トリ
ーn−ブチルホスファンおよびロジウム−カルボニル錯
塩に分ける。再蒸留したTBPを再び抽出処理に使用す
る。 TBPMeI−相(促進剤相)から1 、000
πpのジ−イソプロピルエーテルでの抽出、分離および
次のジ−イソプロピルエーテル相の蒸留によって10.
7gの有機系不純物を残渣(Rh−含有量〈0゜01χ
)として除く。この場合に回収されるメタノールおよび
ジイソプロピルエーテルはそれぞれの抽出段階に戻す。
TBP和から得られる、177gの酢酸/無水酢酸/エ
チルデンジアセテート混合物より成る蒸留液は、有機系
不純物を除いたロジウムカルボニル錯塩および精製され
たTBPMel−相と一緒にしそして触媒循環系に4g
のロジウムを含有する489gの精製した溶液として再
び供給する。カルボニル化工程へのロジウムの戻し率は
、引き出された汚れた触媒溶液の精製後に〉99.97
χである。
実施−例−4−a 有機系不純物を除く為に、メタノール/メチルアセテー
トのカルボニル化反応の触媒循環系に、6.1重置χの
ロジウ1、−カルボニル錯塩[CH:+I’(CJ、)
a] [Rh(Co)tlzl  (5gのRh・0.
8重量%に相当する) 、65.0重量%のメチル−1
=’J−nブチルホスホニウム沃化物(TBPMel)
、3.0重量2の有機系不純物および、酢酸および無水
酢酸より成る混合物25.9重量%なる組成の500g
の触媒溶液を取り出し、i 、 000gのトリーロー
オクチルホスファン(TOP)にて60゛Cで抽出処理
する。TOP−相を促進剤用から分離しそして蒸留によ
って酢酸/無水酢酸−混合物、トリn−オクチルホスフ
ァンおよびロジウム−カルボニル錯塩に分ける。再蒸留
したトリーn−オクチルホスファンを再び抽出処理に使
用する。TBPMe I−相(促進剤用)から800I
ρのメチルアセテートでの抽出処理、分離および次のメ
チルアセテート相の蒸留によって13.5gの有機系不
純物を残渣(Rh−含有量< 0.01χ)として除く
。この場合に回収されるメチルアセテートは新たな抽出
処理に用いる。TOP和から得られる、129gの酢酸
/無水酢酸−混合物より成る蒸留液を、有機系不純物を
除いたロジウム−カルボニル錯塩および精製されたTB
PMe I−相と一緒にしそして触媒循環系に5gのロ
ジウムを含有する487gの精製した溶液として再び案
内する。カルボニル化工程へ、のロジウムの戻し率は、
引き出された汚れた触媒溶液の精製後に> 99.97
χである。
実Ji眉」 有機系不純物を除く為に、メタノール/メチルアセテー
トのカルボニル化反応の触媒循環系に、6.9重量2の
ロジウム−カルボニル錯塩[CHtP(CJq)il 
[Rh(CO)I4]  (4gのRb・0.8重量%
に相当する) 、59.0重量%のメチル−トリーnブ
チルホスホニウム沃化物(TBPMel)、2.4 f
f1ilχの有機系不純物および、酢酸および無水酢酸
より成る混合物31.7重量%なる組成の500gの触
媒溶液を取り出し、1,100gの2−ブチル−ジ−n
オクチルホスファン(BDOP)にて50″Cで抽出処
理する。BDOP−相をTBPMe I−相(促進剤用
)から分離しそして蒸留によって酢酸/無水酢酸−混合
物、2ブチル−ジ−n−オクチルホスファンおよびロジ
ウム−カルボニル錯塩に分ける。再蒸留したBDOPを
再び抽出処理に使用する。TBI’Mel−相から90
0m I!、のジイソプロピルエーテルでの抽出処理、
分離および次のジイソプロピルエーテル相の蒸留によっ
て10.7gの有機系不純物を残渣(Rh−含有量< 
0.01χ)として除く。回収されるジイソプロピルエ
ーテルは抽出段階に戻す。BDOP−相から得られる、
158gの酢酸/無水酢酸−混合物より成る蒸留液を、
有機系不純物を除いたロジウム−カルボニル錯塩および
精製されたTBPMe I−相と一緒にしそして触媒循
環系に4gのロジウムを含有する489gの精製した溶
液として再び案内する。カルボニル化工程へのロジウム
の戻し率は、引き出された汚れた触媒溶液の精製後に>
 99.97χである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)メタノールおよび/またはメチルアセテートおよび
    /またはジメチルエーテルをカルボニル化する際に生じ
    る、ロジウムのカルボニル錯塩、有機系促進剤としての
    第四有機燐化合物、蒸発不能の有機系不純物並びに酢酸
    、無水酢酸およびエチリデンジアセテートを含有する汚
    れた触媒溶液を精製し回収するに当たって、汚れた触媒
    溶液からロジウムのカルボニル錯塩並びに酢酸、無水酢
    酸およびエチリデンジアセテートを式 R^1R^2R^3P [式中、R^1、R^2、R^3は互いに同じであるか
    または同じでなく、炭素原子数3〜8のアルキル基を意
    味する。] で表されるトリアルキルホスファンにて抽出処理し、ロ
    ジウムが除かれた有機系不純物含有促進剤相からトリア
    ルキルホスファン相を分離し;そのトリアルキルホスフ
    ァン相を酢酸、無水酢酸およびエチリデンジアセテート
    なる揮発性成分並びにトリアルキルホスファンおよび残
    渣として残留するロジウムのカルボニル錯塩に分け;回
    収したトリアルキルホスファンを新たな抽出処理の為に
    使用すること;ロジウムのカルボニル錯塩を除いた汚れ
    た促進剤相からジアルキルエーテル、カルボン酸エステ
    ルまたは炭化水素での抽出処理によって有機系不純物を
    除きそして抽出剤の相を分離した後に酢酸、無水酢酸お
    よびエチリデンジアセテートより成る回収された混合物
    並びにロジウムのカルボニル錯塩と再び一緒にしそして
    カルボニル化反応器に戻すこと;そして分離された抽出
    剤相の蒸留残渣として残る有機系不純物を流し出すこと
    を特徴とする、上記汚れた触媒溶液の精製回収方法。 2)汚れた触媒溶液1重量部当たり0.03〜0.4重
    量部のメタノールを添加する請求項1に記載の方法。 3)汚れた触媒溶液から最初に揮発性成分の酢酸、無水
    酢酸およびエチリデンジアセテートを留去し、次いでメ
    タノールの使用下にトリアルキルホスファンにて蒸留残
    渣を抽出処理しそして生じた二相混合物をロジウムのカ
    ルボニル錯塩を含有する精製されたトリアルキルホスフ
    ァン相と有機系不純物を含有する促進剤相とに分けそし
    てその後は請求項1に記載の如く実施する請求項1また
    は2に記載の方法。
JP2068559A 1989-03-22 1990-03-20 メタノールおよび/またはメチルアセテートおよび/またはジメチルエーテルをカルボニル化する際に生じる汚れた触媒溶液の精製回収方法 Expired - Lifetime JPH0694001B2 (ja)

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