JPH02284723A - ヘミング加工方法およびその加工方法に用いるヘミング加工用金型 - Google Patents
ヘミング加工方法およびその加工方法に用いるヘミング加工用金型Info
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- JPH02284723A JPH02284723A JP10455589A JP10455589A JPH02284723A JP H02284723 A JPH02284723 A JP H02284723A JP 10455589 A JP10455589 A JP 10455589A JP 10455589 A JP10455589 A JP 10455589A JP H02284723 A JPH02284723 A JP H02284723A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 27
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 17
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- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はワークの端縁部を折り曲げた(々つぶしを行
なうヘミング加工方法と、その加工方法に用いるヘミン
グ加工用金型に関する。
なうヘミング加工方法と、その加工方法に用いるヘミン
グ加工用金型に関する。
(従来の技術)
板状のワークはその安全性や補強のために、端縁部を鋭
角状に折り曲げた後つぶし加工を行なうヘミング加工が
知られている。このヘミング加工を行なうために、従来
は曲げ工程用の金型とつぶし工程用の金型どの2114
の金型を製作し、これらの金型をそれぞれ2台のプレス
プレー1−に取り付けて、2工程でヘミング加工を行な
っていた。
角状に折り曲げた後つぶし加工を行なうヘミング加工が
知られている。このヘミング加工を行なうために、従来
は曲げ工程用の金型とつぶし工程用の金型どの2114
の金型を製作し、これらの金型をそれぞれ2台のプレス
プレー1−に取り付けて、2工程でヘミング加工を行な
っていた。
またtよ、2 fllJの金f(ljを1台の)゛レス
グレー 1−に交Hに取り付けて、2工程でヘミング加
工を行なっていた。
グレー 1−に交Hに取り付けて、2工程でヘミング加
工を行なっていた。
(発明が解決しようとづる課題)
しかしながら、上記の従来技術によると、金型として曲
げ工程用とつぶし工程用の2種類を用意しなければなら
ず、コスト高になるという問題があった。また2個の金
型をそれぞれ2台のプレスブレーキに取り付けてヘミン
グ加二[を17なう場合には、プレスブレーキが2台必
要であり、ワークのプレスブレーキへの着脱も工程ごと
に行なわなければならず、工数が増大する欠点があった
。
げ工程用とつぶし工程用の2種類を用意しなければなら
ず、コスト高になるという問題があった。また2個の金
型をそれぞれ2台のプレスブレーキに取り付けてヘミン
グ加二[を17なう場合には、プレスブレーキが2台必
要であり、ワークのプレスブレーキへの着脱も工程ごと
に行なわなければならず、工数が増大する欠点があった
。
一方、1台のプレスブレーキを用いた2個の金型を交換
して2工程のへミンク加工を行なう場合は、使用するプ
レスブレーキの台数は1台ですむが、金型の交換に多く
の工数(時間と手間)を必要とし、しかし前述した場合
と同様にワークの着脱も工程ごとに行なわなければなら
ず、さらに工数が増大するという問題があった。
して2工程のへミンク加工を行なう場合は、使用するプ
レスブレーキの台数は1台ですむが、金型の交換に多く
の工数(時間と手間)を必要とし、しかし前述した場合
と同様にワークの着脱も工程ごとに行なわなければなら
ず、さらに工数が増大するという問題があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、1台
の折曲げ機を用いて1工程にてヘミング加工を行なうこ
とのできる、ヘミング加工方法とその加工方法に用いる
ヘミング加工用金型を提供することを目的どする。
の折曲げ機を用いて1工程にてヘミング加工を行なうこ
とのできる、ヘミング加工方法とその加工方法に用いる
ヘミング加工用金型を提供することを目的どする。
し発明の構成1
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この第1の発明は、上金型
と下金型どの間に介在させたワークにヘミング加工を行
なう際、前記両金型のうち一方の金型を他方の金型に対
して1ストローク上下動させる間に、両金型の協働で前
記ワークに折曲げ加工を行ない、次いでこの状態でつぶ
し加工を行なうヘミング加工方法である。
と下金型どの間に介在させたワークにヘミング加工を行
なう際、前記両金型のうち一方の金型を他方の金型に対
して1ストローク上下動させる間に、両金型の協働で前
記ワークに折曲げ加工を行ない、次いでこの状態でつぶ
し加工を行なうヘミング加工方法である。
また、第2の発明は、上金型と下金型との協動でワーク
にヘミング加工を行なうヘミング加工用金型であって、
前記上金型がバンチ本体と、このバンチ本体内に装着さ
れたバンチと、このパンデーを上方向へ退避させるバン
チ退避装置とで構成されていると共に、前記下型金型が
ダイ本体と、このダイ本体内に装着されたダイブロック
と、このダイブロックを移動させてつぶし加工を行なわ
せるダイブロック移動装置とで構成され”でいる。
にヘミング加工を行なうヘミング加工用金型であって、
前記上金型がバンチ本体と、このバンチ本体内に装着さ
れたバンチと、このパンデーを上方向へ退避させるバン
チ退避装置とで構成されていると共に、前記下型金型が
ダイ本体と、このダイ本体内に装着されたダイブロック
と、このダイブロックを移動させてつぶし加工を行なわ
せるダイブロック移動装置とで構成され”でいる。
(作用)
この発明のヘミング加工方法とその加工方法に用いるヘ
ミング加工用金型を採用することにより、上金型と下金
型との間にワークを介在させ、このワークに上金型と下
金型との協働で折曲げ加工を行ない、次いでパンチ退避
装置により上金型のバンチを上方向へ退避させる。この
状態でダイブロック移動装置により下金型のダイブロッ
クを移動させて折曲げられたワークにつぶし加工が行な
われる。
ミング加工用金型を採用することにより、上金型と下金
型との間にワークを介在させ、このワークに上金型と下
金型との協働で折曲げ加工を行ない、次いでパンチ退避
装置により上金型のバンチを上方向へ退避させる。この
状態でダイブロック移動装置により下金型のダイブロッ
クを移動させて折曲げられたワークにつぶし加工が行な
われる。
このような、上金型又は下金型のうち、一方の金型を他
方の金型に対して1ス[〜〇−クト下動させる間にヘミ
ング加工が行なわれる。
方の金型に対して1ス[〜〇−クト下動させる間にヘミ
ング加工が行なわれる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図を参照するに、図示しないプレスブレーキ本体の
前面上部には例えば図示しない駆動手段によってt?R
’jる上部テーブル1が設【プられており、+Tr面ド
部には下部テーブル3が固定されでいる。上部テーブル
1には上金型の一部を構成しているパンチ本体5が取(
=j貝7を介して取付けられている。しかもパンチ本体
5はポル1〜9で取付具7に取り付けられており、下部
テーブル3上には下金型の一部を構成しているダイ本体
11が固定されている。
前面上部には例えば図示しない駆動手段によってt?R
’jる上部テーブル1が設【プられており、+Tr面ド
部には下部テーブル3が固定されでいる。上部テーブル
1には上金型の一部を構成しているパンチ本体5が取(
=j貝7を介して取付けられている。しかもパンチ本体
5はポル1〜9で取付具7に取り付けられており、下部
テーブル3上には下金型の一部を構成しているダイ本体
11が固定されている。
前記バンチ本体5内にはほぼ矩形板状のバンチ13が上
部デープル1の移動方向に平行に活動可能に装着されて
おり、パンチ13の下部は下方へ向けてテーバ状に形成
され先端には所定の半径のアール部13aが設けられて
いる。さらにパンチ13の上端にはテーパ面13bが形
成されている。
部デープル1の移動方向に平行に活動可能に装着されて
おり、パンチ13の下部は下方へ向けてテーバ状に形成
され先端には所定の半径のアール部13aが設けられて
いる。さらにパンチ13の上端にはテーパ面13bが形
成されている。
またパンチ本体5にはバンチ13の移動方向に対して直
角の方向に活動可能な第1のカムであるパンチカム15
が装着されている。このパンチカム15の先端にはバン
チ13の上端に形成されたテーパ面13bに磨接するテ
ーパ面15aが形成されている。
角の方向に活動可能な第1のカムであるパンチカム15
が装着されている。このパンチカム15の先端にはバン
チ13の上端に形成されたテーパ面13bに磨接するテ
ーパ面15aが形成されている。
そしてパンチ本体5に口過して形成され、バンチカム1
5の移動を案内する案内孔5a内にバンチ13の上端が
突出し、バンチ13のテーパ面13bとバンチカム15
のテーパ面15aとが面接触している。またバンチ13
の上端には移動方向に平行にボルト17の下部が取付け
られており、このボルト17の上部はバンチ本体5を奢
動自在に頁通して上部に突出している。
5の移動を案内する案内孔5a内にバンチ13の上端が
突出し、バンチ13のテーパ面13bとバンチカム15
のテーパ面15aとが面接触している。またバンチ13
の上端には移動方向に平行にボルト17の下部が取付け
られており、このボルト17の上部はバンチ本体5を奢
動自在に頁通して上部に突出している。
そしてこのボルト17の下面に装着されたワッシャ19
とパンチ本体5の1面との間には、第1のスプリング2
1が設けられていて、パンチ本体5に対してバンチ13
のテーパ面13bがバンチカム15のテーパ面15aに
当接するようにバンチ13を上方向へ付勢している。
とパンチ本体5の1面との間には、第1のスプリング2
1が設けられていて、パンチ本体5に対してバンチ13
のテーパ面13bがバンチカム15のテーパ面15aに
当接するようにバンチ13を上方向へ付勢している。
またボルト17がバンチカム15を貫通する部位には溝
部15bが先端に連通して形成されていて、バンチカム
15の移動時にボルト17に干渉しないようになってい
る。さらにパンチ本体5の側面には流体シリンダ23が
バンチカム15の移動方向に取り付けられてJ3す、流
体シリンダ23のビス1−ンロツド25の先端はバンチ
カム15に連結されている。
部15bが先端に連通して形成されていて、バンチカム
15の移動時にボルト17に干渉しないようになってい
る。さらにパンチ本体5の側面には流体シリンダ23が
バンチカム15の移動方向に取り付けられてJ3す、流
体シリンダ23のビス1−ンロツド25の先端はバンチ
カム15に連結されている。
方、前記ダイ本体11の下部にはバンチ13の長手方向
に断面がほぼ矩形状の溝部11aが形成されてJ3す、
溝部11aの一方の内側面の、ト喘にはテーパ面11b
が形成されている。このテーパ面11bの下端はパンP
13の中心線27−Fに位置するようになっており、こ
の中心線27に対するダイ本体11のテーパ面11bの
角度はバンチ13の先端の中心線27に対する角度より
僅かに大きくなっている。
に断面がほぼ矩形状の溝部11aが形成されてJ3す、
溝部11aの一方の内側面の、ト喘にはテーパ面11b
が形成されている。このテーパ面11bの下端はパンP
13の中心線27−Fに位置するようになっており、こ
の中心線27に対するダイ本体11のテーパ面11bの
角度はバンチ13の先端の中心線27に対する角度より
僅かに大きくなっている。
また溝部11aの底面11cは中心線27に対し直角の
方向に形成されてJ3す、この底面11Cにはダイブロ
ック29が中心線27に対して直角の方向に暦動自在に
装着されている。ダイブロック29の上端でダイ本体1
1のテーパ面11bに対向する位置には、このテーパ面
11bに平行にテーパ面29aが形成されている。前記
ダイブロック29のテーパ面29aが形成された而に対
して反対側の面に上部には、同方向のテーパ面29bが
形成されている。またダイブ[]ツク29の上面にはダ
イブロック29上に載置された板状のワークWの位置決
めを行なう突当部材31がボルト33により固定されて
いる。
方向に形成されてJ3す、この底面11Cにはダイブロ
ック29が中心線27に対して直角の方向に暦動自在に
装着されている。ダイブロック29の上端でダイ本体1
1のテーパ面11bに対向する位置には、このテーパ面
11bに平行にテーパ面29aが形成されている。前記
ダイブロック29のテーパ面29aが形成された而に対
して反対側の面に上部には、同方向のテーパ面29bが
形成されている。またダイブ[]ツク29の上面にはダ
イブロック29上に載置された板状のワークWの位置決
めを行なう突当部材31がボルト33により固定されて
いる。
方、前記パンチ本体5の下面には長手方向に高面が矩形
状の溝部5bが形成されており、この溝部5bに第2の
カムであるダイカム35の上端が中心線27に平行な方
向にWi動可能に嵌合している。またダイカム35の下
端の一面は前記ダイ本体11に形成された溝部11aの
一方の側面に層接しており、ダイカム35の下端の反対
側の而にはダイブロック29のテーパ面29bに摺接す
るテーパ面35aが形成されている。
状の溝部5bが形成されており、この溝部5bに第2の
カムであるダイカム35の上端が中心線27に平行な方
向にWi動可能に嵌合している。またダイカム35の下
端の一面は前記ダイ本体11に形成された溝部11aの
一方の側面に層接しており、ダイカム35の下端の反対
側の而にはダイブロック29のテーパ面29bに摺接す
るテーパ面35aが形成されている。
ざらにダイカム35の上端と前記パンチ本体5の溝部5
bとの間には第2のスプリング37が装着されており、
ダイカム35のテーパ面35aをダイブロック29のテ
ーパ面29bに当接するように付勢している。同様にダ
イ本体11には中心tlA27に対して直角の方向に、
溝部11aと外部とを連通する貫通孔11dが形成され
ていて、この貫通孔11dには一端がダイブロック29
に連結されたガイドボルト3つが挿入されている。
bとの間には第2のスプリング37が装着されており、
ダイカム35のテーパ面35aをダイブロック29のテ
ーパ面29bに当接するように付勢している。同様にダ
イ本体11には中心tlA27に対して直角の方向に、
溝部11aと外部とを連通する貫通孔11dが形成され
ていて、この貫通孔11dには一端がダイブロック29
に連結されたガイドボルト3つが挿入されている。
このガイドボルト39の内側に設けられたワツシ1p4
1ど溝部11aの内面との間には第3のスプリング43
が設けられていて、ダイブ1コツク29のテーパ面29
1)をダイカム35のテーパ面35aに当接するように
付勢している。
1ど溝部11aの内面との間には第3のスプリング43
が設けられていて、ダイブ1コツク29のテーパ面29
1)をダイカム35のテーパ面35aに当接するように
付勢している。
ざらにダイ本体11の上面には支持部材45を介してリ
ミッ1−スイッヂ47が設けられていて、パンチ本体5
が所定の位置まで下降して板状のワークWの折曲げ下降
が終ったことを検知して、流体シリンダ23を作動させ
てバンチ13をダイ本体11から離脱さIJる。、L)
に/、、;−)−Cいる。
ミッ1−スイッヂ47が設けられていて、パンチ本体5
が所定の位置まで下降して板状のワークWの折曲げ下降
が終ったことを検知して、流体シリンダ23を作動させ
てバンチ13をダイ本体11から離脱さIJる。、L)
に/、、;−)−Cいる。
次に、この実施例に係るヘミング加工方法をヘミング加
工用金型の作用とともに説明する。
工用金型の作用とともに説明する。
第1図は加工前の板状のワークWのセラ1〜時、第2図
は折曲げ工程完了時、第3図はつぶし工程完了時をそれ
ぞれ示す縦断面図である。
は折曲げ工程完了時、第3図はつぶし工程完了時をそれ
ぞれ示す縦断面図である。
第1図において、上部テーブル1は下部テーブル3に対
して所定の間隔で離れており、流体シリンダ23のピス
トンロンド25は突出してバンチカム15を介してバン
チ13を所定の位置まで押し下げている。またダイカム
35は第2のスプリング37の付勢力により下方に押し
下げられ、ダイカム35のテーパ面35aの一部がダイ
ブロック29のテーパ面29bに当1区シている。
して所定の間隔で離れており、流体シリンダ23のピス
トンロンド25は突出してバンチカム15を介してバン
チ13を所定の位置まで押し下げている。またダイカム
35は第2のスプリング37の付勢力により下方に押し
下げられ、ダイカム35のテーパ面35aの一部がダイ
ブロック29のテーパ面29bに当1区シている。
この状態でダイブロック29のダイ本体11に対向する
上端に形成されたテーパ面29aとダイ本体11の上部
内側の面に形成されたテーパ面11bとの間には、パン
チ13の中心線27を中心として所定の長さの間隙が形
成されている。また突当部材31はワークWの折曲部の
寸法が所定の長さになるようにセットされている。
上端に形成されたテーパ面29aとダイ本体11の上部
内側の面に形成されたテーパ面11bとの間には、パン
チ13の中心線27を中心として所定の長さの間隙が形
成されている。また突当部材31はワークWの折曲部の
寸法が所定の長さになるようにセットされている。
このような状態に金型がセラ1へされた後に、第1の工
程においてワークWの折曲げ加]−を行なう。
程においてワークWの折曲げ加]−を行なう。
まずワークWをダイ本体11及びダイブロック29の上
面に載置し、一端を突当部材31に突さ当で位置決めを
行なう。
面に載置し、一端を突当部材31に突さ当で位置決めを
行なう。
次にプレスブレーキを駆動させて例えば上部テーブル1
を下降し、第2図に示づようにパンチ13の先端のアー
ル部13aがワークWをダイ本体11のテーパ面11b
とダイブ1]ツク29のj−バ面29aとの間に押圧し
、折曲げ加工が行なわれる。
を下降し、第2図に示づようにパンチ13の先端のアー
ル部13aがワークWをダイ本体11のテーパ面11b
とダイブ1]ツク29のj−バ面29aとの間に押圧し
、折曲げ加工が行なわれる。
次に第2の工程で、パンチ13がワークWのtli曲げ
加工が完了づる位置まで下降すると、第2図に示すよう
にパンチ本体5の下端外周がリミットスイッチ47を押
して流体シリンダ23を作動さ1!る。(二の(il′
l宋、第:3図(、二示・」よ・)にピストンロッド2
5を介してパンチカム15が矢印方向に移動し、バンチ
カム15に形成されたテーパ面15ak:1ffi接し
ているテーパ面13bを介してパンチ13が第1のスプ
リング21の付勢力によりh 97する。そしてパンチ
13の先端のワークWの折曲部から所定の距離だけm脱
する。
加工が完了づる位置まで下降すると、第2図に示すよう
にパンチ本体5の下端外周がリミットスイッチ47を押
して流体シリンダ23を作動さ1!る。(二の(il′
l宋、第:3図(、二示・」よ・)にピストンロッド2
5を介してパンチカム15が矢印方向に移動し、バンチ
カム15に形成されたテーパ面15ak:1ffi接し
ているテーパ面13bを介してパンチ13が第1のスプ
リング21の付勢力によりh 97する。そしてパンチ
13の先端のワークWの折曲部から所定の距離だけm脱
する。
次に第3の工程において、上部テーブル1をさらに下げ
ると、第3図に示すようにダイカム35の上端がパンチ
本体5の溝部5bの上面とが当接し、引き続き上部テー
ブル1を下げ続けると、ダイカム35のテーパ面35a
がダイブロック29のテーパ面29bを、第3のスプリ
ング430ト1勢力に抗して矢印B方向に押す。
ると、第3図に示すようにダイカム35の上端がパンチ
本体5の溝部5bの上面とが当接し、引き続き上部テー
ブル1を下げ続けると、ダイカム35のテーパ面35a
がダイブロック29のテーパ面29bを、第3のスプリ
ング430ト1勢力に抗して矢印B方向に押す。
このとき、ダイ本体11の上部内側に形成されたテーパ
面11bと、ダイブロック29の対向する位置に形成さ
れたテーパ面29aとは平行になっているので、折り曲
げられたワークWの端部はこれらのデーパ面11bと2
9aとの間に挟持抑圧されるので、”4i ulにつぶ
される。
面11bと、ダイブロック29の対向する位置に形成さ
れたテーパ面29aとは平行になっているので、折り曲
げられたワークWの端部はこれらのデーパ面11bと2
9aとの間に挟持抑圧されるので、”4i ulにつぶ
される。
上記のようにして折曲げおよびつぶしの各工程によるヘ
ミング加工が終了すると、上部テーブル1が上昇すると
共に、流体シリンダ23の作動によってパンチ13は元
の位置に戻り、従ってダイカム35が土管してダイブロ
ック29も第1図に示す初期の位置に復帰プる。
ミング加工が終了すると、上部テーブル1が上昇すると
共に、流体シリンダ23の作動によってパンチ13は元
の位置に戻り、従ってダイカム35が土管してダイブロ
ック29も第1図に示す初期の位置に復帰プる。
この実施例によれば、1台のプレスブレーキ上で金型の
交換を行なうことなく、折曲げ加工とつぶし加工とを連
続して1工稈(1ス1〜D−り)で行なうことができる
ので、金型のコスt・を低減することができるとともに
、加工工数を大幅に低減り−ることができる。
交換を行なうことなく、折曲げ加工とつぶし加工とを連
続して1工稈(1ス1〜D−り)で行なうことができる
ので、金型のコスt・を低減することができるとともに
、加工工数を大幅に低減り−ることができる。
なお、この発明は前述した実施例に限定されることなく
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。例えば上記実施例ではバンチカム1
5をリミットスイッチ47と連動して作vJ1J−る流
体シリンダ23によって駆動プるS合につい−で説明し
たが、この駆動手段は上記の構成に限定されるものでは
なく、例えばカム機構を用いてもよい。
、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で実施
し得るものである。例えば上記実施例ではバンチカム1
5をリミットスイッチ47と連動して作vJ1J−る流
体シリンダ23によって駆動プるS合につい−で説明し
たが、この駆動手段は上記の構成に限定されるものでは
なく、例えばカム機構を用いてもよい。
またリミットスイッチ47を設ける場合の取(NJ位置
はこの実施例に示した位置に限定されず、パンチ本体5
どダイ本体11との相対位置を検出できる位置であれば
俵の位置であってもよい。
はこの実施例に示した位置に限定されず、パンチ本体5
どダイ本体11との相対位置を検出できる位置であれば
俵の位置であってもよい。
[発明の効果1
以上詳細に説明したように、この発明によれば、板状の
ワークの折曲げとつぶしの各月l−を1↑11すと下金
型とで1ストロークの十下動をh t、; −J 1い
る間に連続して行なうようにしたので、金型−]ストの
低減と加工工数の大幅イに低減を図ることがひきる。
ワークの折曲げとつぶしの各月l−を1↑11すと下金
型とで1ストロークの十下動をh t、; −J 1い
る間に連続して行なうようにしたので、金型−]ストの
低減と加工工数の大幅イに低減を図ることがひきる。
第1図、第2図及び第3図はそれぞれこの発明に係るヘ
ミング加工用金型の一実施例のセット時、折曲げ加工時
及びつぶし加工時を示す縦断面図である。 1・・・上部テーブル 3・・・下部テーブル5・・・
パンチ本体 11・・・ダイ本体13・・・パンチ 15・・・第1のカム(バンブカム) 23・・・流体シリンダ 29・・・ダイブロック 35・・・第2のカム(ダイカム) 代理人 弁理士 三 好 秀 和 1・・上部デー1ル 3・・・下部j 5・・・パンチ本体 11・・・ダイ本体13・・・パ
ンチ 15・・・第1のカム(パンチカム) 23“°゛流はシリンダ 2つ・・・ダイブロック 35・・・第2のカム(ダイカム) ゾル 第2図 第1図
ミング加工用金型の一実施例のセット時、折曲げ加工時
及びつぶし加工時を示す縦断面図である。 1・・・上部テーブル 3・・・下部テーブル5・・・
パンチ本体 11・・・ダイ本体13・・・パンチ 15・・・第1のカム(バンブカム) 23・・・流体シリンダ 29・・・ダイブロック 35・・・第2のカム(ダイカム) 代理人 弁理士 三 好 秀 和 1・・上部デー1ル 3・・・下部j 5・・・パンチ本体 11・・・ダイ本体13・・・パ
ンチ 15・・・第1のカム(パンチカム) 23“°゛流はシリンダ 2つ・・・ダイブロック 35・・・第2のカム(ダイカム) ゾル 第2図 第1図
Claims (2)
- (1)上金型と下金型との間に介在させたワークにヘミ
ング加工を行なう際、前記両金型のうち一方の金型を他
方の金型に対して1ストローク上下動させる間に、両金
型の協働で前記ワークに折曲げ加工を行ない、次いでこ
の状態でつぶし加工を行なつてヘミング加工を行なうこ
とを特徴とするヘミング加工方法。 - (2)上金型と下金型との協働でワークにヘミング加工
を行なうヘミング加工用金型であつて、前記上金型がパ
ンチ本体と、このパンチ本体内に装着されたパンチと、
このパンチを上方向へ退避させるパンチ退避装置とで構
成されていると共に、前記下金型がダイ本体と、このダ
イ本体内に装着されたダイブロックと、このダイブロッ
クを移動させてつぶし加工を行なわせるダイブロック移
動装置とで構成されていることを特徴とするヘミング加
工用金型。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104555A JP2723964B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | ヘミング加工方法およびその加工方法に用いるヘミング加工用金型 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104555A JP2723964B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | ヘミング加工方法およびその加工方法に用いるヘミング加工用金型 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284723A true JPH02284723A (ja) | 1990-11-22 |
| JP2723964B2 JP2723964B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=14383716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104555A Expired - Lifetime JP2723964B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | ヘミング加工方法およびその加工方法に用いるヘミング加工用金型 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723964B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107931457A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-04-20 | 安徽鲲鹏装备模具制造有限公司 | 一种冷柜内胆侧边端边同步铆设备 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376320U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-20 | ||
| JPS63145514U (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-26 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1104555A patent/JP2723964B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6376320U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-20 | ||
| JPS63145514U (ja) * | 1987-03-10 | 1988-09-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107931457A (zh) * | 2017-11-24 | 2018-04-20 | 安徽鲲鹏装备模具制造有限公司 | 一种冷柜内胆侧边端边同步铆设备 |
| CN107931457B (zh) * | 2017-11-24 | 2023-10-17 | 安徽鲲鹏装备模具制造有限公司 | 一种冷柜内胆侧边端边同步铆设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2723964B2 (ja) | 1998-03-09 |
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