JPH0228472B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228472B2 JPH0228472B2 JP62226192A JP22619287A JPH0228472B2 JP H0228472 B2 JPH0228472 B2 JP H0228472B2 JP 62226192 A JP62226192 A JP 62226192A JP 22619287 A JP22619287 A JP 22619287A JP H0228472 B2 JPH0228472 B2 JP H0228472B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dial
- loading
- drum
- spare
- paper
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J3/00—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed
- B41J3/36—Typewriters or selective printing or marking mechanisms characterised by the purpose for which they are constructed for portability, i.e. hand-held printers or laptop printers
- B41J3/365—Toy typewriters
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規のタイプライターおもちやに関す
るものである。
るものである。
従来、予備文字盤のスペア装填部を台盤に設け
たキーボードタイプライター(特開昭55−44861
号公報参照)、およびボルト・ナツトの螺合によ
り文字盤を着脱できるようにされた玩具タイプラ
イターの文字盤取付装置(実公昭37−21947号公
報)は夫々知られているが、前者は予備文字盤が
スペア装填部内で遊び文字部(活字)が同部の内
周壁に衝合して破損する虞れがあり、また後者は
文字盤の着脱に際してはナツトを何回も廻す必要
があつて不便である等の欠陥があつた。
たキーボードタイプライター(特開昭55−44861
号公報参照)、およびボルト・ナツトの螺合によ
り文字盤を着脱できるようにされた玩具タイプラ
イターの文字盤取付装置(実公昭37−21947号公
報)は夫々知られているが、前者は予備文字盤が
スペア装填部内で遊び文字部(活字)が同部の内
周壁に衝合して破損する虞れがあり、また後者は
文字盤の着脱に際してはナツトを何回も廻す必要
があつて不便である等の欠陥があつた。
本発明は予備文字盤がスペア装嚢部内で遊んで
文字部(活字)の破損を惹起しないようにし且つ
文字盤の着脱(交換)を容易にできるように工夫
した新規のタイプライターおもちやを提供するこ
とを目的とするものである。
文字部(活字)の破損を惹起しないようにし且つ
文字盤の着脱(交換)を容易にできるように工夫
した新規のタイプライターおもちやを提供するこ
とを目的とするものである。
上記目的を達成するために本考案タイプライタ
ーおもちやは、 台盤にもつプラテンに巻いた用紙の前面に保持
板によりカーボン紙を配装され、このカーボン紙
に台盤にもつ文字打ち用キーで前後動する文字盤
を打ち着けて上記用紙に打印するタイプライター
おもちやにおいて、 使用文字盤装填用ドラム30を上面に備えた文
字盤取付台部材29と、台盤1に設けられた予備
文字盤装填用ドラム54,54′と、中心に装填
孔48を有する凸型円盤49を呈し且つ凸型円盤
の大径部50の外周に活字51を設けられ且つ使
用文字盤装填用ドラム30および予備文字盤装填
用ドラム54,54′と装填孔48との嵌着で文
字盤取付台部材29および台盤1に遊転自在に装
填された文字盤53,53′,53″と、使用文字
盤装填用ドラム30に設けられた文字盤の抜出阻
止用鉤状部55と、使用文字盤装填用ドラム30
の外周面および各文字盤53,53′,53″にお
ける装填孔48の内周面に相互に噛合して文字盤
の遊転を阻止する状態で設けられた飛越型ストツ
パー57およびギザギザ56と、をもつものであ
る。
ーおもちやは、 台盤にもつプラテンに巻いた用紙の前面に保持
板によりカーボン紙を配装され、このカーボン紙
に台盤にもつ文字打ち用キーで前後動する文字盤
を打ち着けて上記用紙に打印するタイプライター
おもちやにおいて、 使用文字盤装填用ドラム30を上面に備えた文
字盤取付台部材29と、台盤1に設けられた予備
文字盤装填用ドラム54,54′と、中心に装填
孔48を有する凸型円盤49を呈し且つ凸型円盤
の大径部50の外周に活字51を設けられ且つ使
用文字盤装填用ドラム30および予備文字盤装填
用ドラム54,54′と装填孔48との嵌着で文
字盤取付台部材29および台盤1に遊転自在に装
填された文字盤53,53′,53″と、使用文字
盤装填用ドラム30に設けられた文字盤の抜出阻
止用鉤状部55と、使用文字盤装填用ドラム30
の外周面および各文字盤53,53′,53″にお
ける装填孔48の内周面に相互に噛合して文字盤
の遊転を阻止する状態で設けられた飛越型ストツ
パー57およびギザギザ56と、をもつものであ
る。
本発明は上記の通りであるので、文字盤を交換
する時には先ず、抜出阻止用鉤状部55を外し状
態としこの外し状態において使用文字盤装填用ド
ラム30から文字盤53を抜き取り、然るのち予
備文字盤装填ドラム54から文字盤53′を抜き
取ると共に当該文字盤53′を上記の使用文字盤
装填用ドラム30に装填し、次いで上記において
使用文字盤装填用ドラム30から外した文字盤5
3を文字盤53′を抜き外したのちの予備文字盤
装填ドラム54′に装填する手順をなせばよい。
する時には先ず、抜出阻止用鉤状部55を外し状
態としこの外し状態において使用文字盤装填用ド
ラム30から文字盤53を抜き取り、然るのち予
備文字盤装填ドラム54から文字盤53′を抜き
取ると共に当該文字盤53′を上記の使用文字盤
装填用ドラム30に装填し、次いで上記において
使用文字盤装填用ドラム30から外した文字盤5
3を文字盤53′を抜き外したのちの予備文字盤
装填ドラム54′に装填する手順をなせばよい。
本発明は上記のような横成であるので、上記の
手順で極めて簡単且つ容易に文字盤の交換をなす
ことができる利便の効果があるは勿論であるが、
本発明において予備の文字盤は台盤1に設けられ
た予備文字盤装填用ドラム54,54′に差し込
んで格納しておくことができるので、上記した従
来例のようにスペア装填部内で文字盤が遊んで文
字部(活字)の破損を惹起するような危惧がない
ものであり、しかも使用文字盤装填用ドラム30
の外周面および各文字盤53,53′,53″にお
ける装填孔48の内周面に相互に噛合して文字盤
の遊転を阻止する状態で設けられた飛越型ストツ
パー57およびギザギザ56をもつので、使用文
字盤装填用ドラム30に装填された文字盤は打印
の際に当該打印のシヨツクで用紙に打印された印
字がズレたりする等の危惧もないものである。
手順で極めて簡単且つ容易に文字盤の交換をなす
ことができる利便の効果があるは勿論であるが、
本発明において予備の文字盤は台盤1に設けられ
た予備文字盤装填用ドラム54,54′に差し込
んで格納しておくことができるので、上記した従
来例のようにスペア装填部内で文字盤が遊んで文
字部(活字)の破損を惹起するような危惧がない
ものであり、しかも使用文字盤装填用ドラム30
の外周面および各文字盤53,53′,53″にお
ける装填孔48の内周面に相互に噛合して文字盤
の遊転を阻止する状態で設けられた飛越型ストツ
パー57およびギザギザ56をもつので、使用文
字盤装填用ドラム30に装填された文字盤は打印
の際に当該打印のシヨツクで用紙に打印された印
字がズレたりする等の危惧もないものである。
尚、図示せる実施例は側面から見て凸状を呈す
る中空の台盤1を構成し、この台盤1に於ける後
方の低所2の上に左右両側に支壁3,3′を備え
た移動台4をレール5,5′と凹溝6,6′との嵌
合によつて左右横方向の往復動自在に載架し、こ
の移動台4の支壁3,3′間に角軸7を行間送り
用ツマミ8,8′により回転自在として渡し設け、
またこれとは別個に短いゴム製チユーブ10に合
体して円筒となる一体の半円筒体11,11′と
同半円筒体11,11′の間に挾入して直径を太
くする楔部材12とを挿入することによつてプラ
テン13を上記の角軸7に固定して支壁3,3′
間に軸架すると共に上記の支壁3,3′の頂部間
に、倒伏して用紙15の端をプラテン13の周面
に挾止し起立して当該挾止を解消する用紙保持板
16を渡し設け、更に上記の移動台4の底辺部の
前壁面に磁石17と磁性板18との相互吸着によ
りカーボン紙19の下縁を挾み止めるカーボン紙
保持板20を上下揺動自在に軸承すると共に後方
凹所2の上面に、移動台4に対して左方への移動
力を附与するゼンマイ21と同移動台4の下面に
設けた棘歯ラツク22に噛合して移動台4の間欠
移動を許容する揺動爪23と同揺動爪23の一方
爪部24を噛合方向に常に押圧するバネ26と同
じく他方爪部24′を後述する文字打ち用キー3
3および送り用キー35の作動により噛合方向に
押出する前後動部材25とを装備し、また台盤1
に於ける高所27の中央に凹所28を形成し、こ
の凹所28の両側壁の下辺に逆U字状の文字盤取
付台部材29の両下端を回転自在および上下動自
在に軸承して同文字盤取付台部材29を前後に揺
動自在とし、当該文字盤取付台部材29の頂面に
縦向き使用文字盤装填用ドラム30を一体に立設
すると共に台盤1に於ける前方低所31にコイル
バネ32により復帰する押釦式文字打ち用キー3
3と板バネ34により復帰する押釦式から送り用
キー35を取付け、この文字打ち用キー33の下
端と上記の文字盤取付台部材29の下面とをリン
ク36により連結して当該文字盤取付台部材29
を文字打ち用キー33の押下時に後傾し同押下の
解放時に前傾するようにし、またから送り用キー
35の下端と上記の前後動部材25の前端との間
に同から送り用キー35の押下時に前後動部材2
5に後方への押出力を附与し同押下の解放時に当
該後方への押出力を解除する伝達部材37を前後
摺動自在に介装すると共に上記のリンク36に、
文字打ち用キー33の押下に伴つて後方に移動し
て上記のカーボン紙保持板20を上方に揺動する
案内部材38を連結し、また上記の伝達部材37
の後端部と文字盤取付台部材29の脚部とに文字
打ち用キー33の押下時に衝合して同伝達部材3
7を後方へ押出する突起40,40′を夫々一体
に設け、更に凹所28の下面に台盤1の上面に設
けたピアノタツチ式文字盤切換用キー41により
前後に揺動する中間部材42と同中間部材42の
後方揺動によつて後方に移動しバネ43によつて
前に戻るガイド部材44とを設け、このガイド部
材44の両側に文字盤取付台部材29の軸承杆4
5,45を上方に案内する傾斜縁46と下方に案
内する傾斜縁47とを一体に立設すると共にこれ
とは別個に、中心に装填孔48を有する凸型円盤
49の大径部50の外周に上下二段列に活字5
1,51′を突設した半硬質合成樹脂材料製帯状
板52を捲着して3個の文字盤53,53′,5
3″を構成し、これ等文字盤53,53′,53″
を上記の逆U字状部材29に設けた使用文字盤装
填用ドラム30および台盤1の右側部に一体に設
けた予備文字盤装填用ドラム54′,54′に夫々
回転および抜挿自在に装填すると共に使用文字盤
装填用ドラム30に文字盤の抜出阻止用鉤状部5
5と文字盤53,53′,53″の内周面に設けた
ギザギザ56に噛合して同文字盤53,53′,
53″の遊転を阻止する飛越型ストツパー57を
設けたものである。
る中空の台盤1を構成し、この台盤1に於ける後
方の低所2の上に左右両側に支壁3,3′を備え
た移動台4をレール5,5′と凹溝6,6′との嵌
合によつて左右横方向の往復動自在に載架し、こ
の移動台4の支壁3,3′間に角軸7を行間送り
用ツマミ8,8′により回転自在として渡し設け、
またこれとは別個に短いゴム製チユーブ10に合
体して円筒となる一体の半円筒体11,11′と
同半円筒体11,11′の間に挾入して直径を太
くする楔部材12とを挿入することによつてプラ
テン13を上記の角軸7に固定して支壁3,3′
間に軸架すると共に上記の支壁3,3′の頂部間
に、倒伏して用紙15の端をプラテン13の周面
に挾止し起立して当該挾止を解消する用紙保持板
16を渡し設け、更に上記の移動台4の底辺部の
前壁面に磁石17と磁性板18との相互吸着によ
りカーボン紙19の下縁を挾み止めるカーボン紙
保持板20を上下揺動自在に軸承すると共に後方
凹所2の上面に、移動台4に対して左方への移動
力を附与するゼンマイ21と同移動台4の下面に
設けた棘歯ラツク22に噛合して移動台4の間欠
移動を許容する揺動爪23と同揺動爪23の一方
爪部24を噛合方向に常に押圧するバネ26と同
じく他方爪部24′を後述する文字打ち用キー3
3および送り用キー35の作動により噛合方向に
押出する前後動部材25とを装備し、また台盤1
に於ける高所27の中央に凹所28を形成し、こ
の凹所28の両側壁の下辺に逆U字状の文字盤取
付台部材29の両下端を回転自在および上下動自
在に軸承して同文字盤取付台部材29を前後に揺
動自在とし、当該文字盤取付台部材29の頂面に
縦向き使用文字盤装填用ドラム30を一体に立設
すると共に台盤1に於ける前方低所31にコイル
バネ32により復帰する押釦式文字打ち用キー3
3と板バネ34により復帰する押釦式から送り用
キー35を取付け、この文字打ち用キー33の下
端と上記の文字盤取付台部材29の下面とをリン
ク36により連結して当該文字盤取付台部材29
を文字打ち用キー33の押下時に後傾し同押下の
解放時に前傾するようにし、またから送り用キー
35の下端と上記の前後動部材25の前端との間
に同から送り用キー35の押下時に前後動部材2
5に後方への押出力を附与し同押下の解放時に当
該後方への押出力を解除する伝達部材37を前後
摺動自在に介装すると共に上記のリンク36に、
文字打ち用キー33の押下に伴つて後方に移動し
て上記のカーボン紙保持板20を上方に揺動する
案内部材38を連結し、また上記の伝達部材37
の後端部と文字盤取付台部材29の脚部とに文字
打ち用キー33の押下時に衝合して同伝達部材3
7を後方へ押出する突起40,40′を夫々一体
に設け、更に凹所28の下面に台盤1の上面に設
けたピアノタツチ式文字盤切換用キー41により
前後に揺動する中間部材42と同中間部材42の
後方揺動によつて後方に移動しバネ43によつて
前に戻るガイド部材44とを設け、このガイド部
材44の両側に文字盤取付台部材29の軸承杆4
5,45を上方に案内する傾斜縁46と下方に案
内する傾斜縁47とを一体に立設すると共にこれ
とは別個に、中心に装填孔48を有する凸型円盤
49の大径部50の外周に上下二段列に活字5
1,51′を突設した半硬質合成樹脂材料製帯状
板52を捲着して3個の文字盤53,53′,5
3″を構成し、これ等文字盤53,53′,53″
を上記の逆U字状部材29に設けた使用文字盤装
填用ドラム30および台盤1の右側部に一体に設
けた予備文字盤装填用ドラム54′,54′に夫々
回転および抜挿自在に装填すると共に使用文字盤
装填用ドラム30に文字盤の抜出阻止用鉤状部5
5と文字盤53,53′,53″の内周面に設けた
ギザギザ56に噛合して同文字盤53,53′,
53″の遊転を阻止する飛越型ストツパー57を
設けたものである。
図は本発明の実施例を示すものであつて、第1
図は全体を示す斜視図、第2図は第1図A−A線
に沿う断面図、第3図は文字打ち用キー部分の底
面図、第4図は第1図B−B線に沿う断面図、第
5図はから送り用キー部分の底面図、第6図は第
1図C−C線に沿う断面図、第7図は文字盤切換
用キー部分の底面図、第8図は伝達部材の後端部
に設けた突起と逆U字状部材の脚部に設けた突起
との関係を示す側面図、第9図はプラテンの分解
斜視図、第10図は使用文字盤装填部分の分解斜
視図である。 1……台盤、2……低所、3,3′……支壁、
4……移動台、5,5′……レール、6,6′……
凹溝、7……角軸、8,8′……行間送り用ツマ
ミ、10……チユーブ、11,11′……半円筒
体、12……楔部材、13……プラテン、15…
…用紙、16……用紙保持板、17……磁石、1
8……磁性板、19……カーボン紙、20……カ
ーボン紙保持板、21……ゼンマイ、22……棘
歯ラツク、23……揺動爪、24……一方爪部、
24′……他方爪部、25……前後動部材、26
……バネ、27……高所、28……凹所、29…
…取付台部材、30……使用文字盤装填用ドラ
ム、31……低所、32……コイルバネ、33…
…文字打ち用キー、34……板バネ、35……か
ら送り用キー、36……リンク、37……伝達部
材、38……案内部材、40,40′……突起、
41……文字盤切換用キー、42……中間部材、
43……バネ、44……ガイド部材、45……軸
承杆、46,47……傾斜縁、48……装填元、
49……凸形円盤、50……大径部、51,5
1′……活字、52……帯状板、53,53′,5
3″……文字盤、54,54′……予備文字盤装填
用ドラム、55……抜出阻止用鉤状部、56……
ギザギザ、57……ストツパー。
図は全体を示す斜視図、第2図は第1図A−A線
に沿う断面図、第3図は文字打ち用キー部分の底
面図、第4図は第1図B−B線に沿う断面図、第
5図はから送り用キー部分の底面図、第6図は第
1図C−C線に沿う断面図、第7図は文字盤切換
用キー部分の底面図、第8図は伝達部材の後端部
に設けた突起と逆U字状部材の脚部に設けた突起
との関係を示す側面図、第9図はプラテンの分解
斜視図、第10図は使用文字盤装填部分の分解斜
視図である。 1……台盤、2……低所、3,3′……支壁、
4……移動台、5,5′……レール、6,6′……
凹溝、7……角軸、8,8′……行間送り用ツマ
ミ、10……チユーブ、11,11′……半円筒
体、12……楔部材、13……プラテン、15…
…用紙、16……用紙保持板、17……磁石、1
8……磁性板、19……カーボン紙、20……カ
ーボン紙保持板、21……ゼンマイ、22……棘
歯ラツク、23……揺動爪、24……一方爪部、
24′……他方爪部、25……前後動部材、26
……バネ、27……高所、28……凹所、29…
…取付台部材、30……使用文字盤装填用ドラ
ム、31……低所、32……コイルバネ、33…
…文字打ち用キー、34……板バネ、35……か
ら送り用キー、36……リンク、37……伝達部
材、38……案内部材、40,40′……突起、
41……文字盤切換用キー、42……中間部材、
43……バネ、44……ガイド部材、45……軸
承杆、46,47……傾斜縁、48……装填元、
49……凸形円盤、50……大径部、51,5
1′……活字、52……帯状板、53,53′,5
3″……文字盤、54,54′……予備文字盤装填
用ドラム、55……抜出阻止用鉤状部、56……
ギザギザ、57……ストツパー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 台盤にもつプラテンに巻いた用紙の前面に保
持板によりカーボン紙を配装され、このカーボン
紙に台盤にもつ文字打ち用キーで前後動する文字
盤を打ち着けて上記用紙に打印するタイプライタ
ーおもちやにおいて、 使用文字盤装填用ドラム30を上面に備えた文
字盤取付台部材29と、台盤1に設けられた予備
文字盤装填用ドラム54,54′と、中心に装填
孔48を有する凸型円盤49を呈し且つ凸型円盤
の大径部50の外周に活字51を設けられ且つ使
用文字盤装填用ドラム30および予備文字盤装填
用ドラム54,54′と装填孔48との嵌着で文
字盤取付台部材29および台盤1に遊転自在に装
填された文字盤53,53′,53″と、使用文字
盤装填用ドラム30に設けられた文字盤の抜出阻
止用鉤状部55と、使用文字盤装填用ドラム30
の外周面および各文字盤53,53′,53″にお
ける装填孔48の内周面に相互に噛合して文字盤
の遊転を阻止する状態で設けられた飛越型ストツ
パー57およびギザギザ56と、をもつことを特
徴とするタイプライターおもちや。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22619287A JPS6392457A (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | タイプライターおもちゃ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22619287A JPS6392457A (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | タイプライターおもちゃ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6392457A JPS6392457A (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0228472B2 true JPH0228472B2 (ja) | 1990-06-25 |
Family
ID=16841332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22619287A Granted JPS6392457A (ja) | 1987-09-09 | 1987-09-09 | タイプライターおもちゃ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6392457A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10134163A (ja) | 1996-11-05 | 1998-05-22 | Pfu Ltd | スキャナ付き装置 |
| US7379218B1 (en) | 1996-11-05 | 2008-05-27 | Fujitsu Limited | Apparatus equipped with removable scanner unit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5544861A (en) * | 1978-09-27 | 1980-03-29 | Brother Ind Ltd | Key-board typewriter |
-
1987
- 1987-09-09 JP JP22619287A patent/JPS6392457A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6392457A (ja) | 1988-04-22 |
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