JPH02284845A - 多機能型加工機械 - Google Patents
多機能型加工機械Info
- Publication number
- JPH02284845A JPH02284845A JP10537189A JP10537189A JPH02284845A JP H02284845 A JPH02284845 A JP H02284845A JP 10537189 A JP10537189 A JP 10537189A JP 10537189 A JP10537189 A JP 10537189A JP H02284845 A JPH02284845 A JP H02284845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strut
- electric motor
- axial direction
- work
- tool
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
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- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 2
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- 241001415801 Sulidae Species 0.000 description 1
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25H—WORKSHOP EQUIPMENT, e.g. FOR MARKING-OUT WORK; STORAGE MEANS FOR WORKSHOPS
- B25H1/00—Work benches; Portable stands or supports for positioning portable tools or work to be operated on thereby
- B25H1/0021—Stands, supports or guiding devices for positioning portable tools or for securing them to the work
- B25H1/0042—Stands
- B25H1/005—Stands attached to a workbench
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建築物の天井、壁、床を形成するコンクリー
ト、スレート、モルタル、石膏ボード等の切断、穿孔等
を一台で行うことができる多機能型の加工機械に関する
。
ト、スレート、モルタル、石膏ボード等の切断、穿孔等
を一台で行うことができる多機能型の加工機械に関する
。
従来、このような建築用材料の切断、穿孔には、例えば
、日経技術図書株式会社 1987年9月30日発行「
ダイヤモンドツール」に記載されているように、切断に
当たっては、近年、作業性、能率の点からダイヤモンド
ンーブレード用の専用機械が、また、穿孔に際しては、
コアドリルを使用した専用機械が使用されている。
、日経技術図書株式会社 1987年9月30日発行「
ダイヤモンドツール」に記載されているように、切断に
当たっては、近年、作業性、能率の点からダイヤモンド
ンーブレード用の専用機械が、また、穿孔に際しては、
コアドリルを使用した専用機械が使用されている。
ところが、このような従来の切断あるいは穿孔機械にお
いては、それぞれの目的のための専用機械であって、基
本的には切断のためのワイヤーソーと、穿孔のためのコ
アドリルを取替えて使用することができず機能性に欠け
ている。そのため現実的には、穿孔のためのコアドリル
を切断に兼用し、切断線に沿って連続して穿孔すること
によって切断している。このため切断面の凹凸の発生に
よって切断製品に種々の制限を生じるばかりではなく、
切断の能率も極めて低い。
いては、それぞれの目的のための専用機械であって、基
本的には切断のためのワイヤーソーと、穿孔のためのコ
アドリルを取替えて使用することができず機能性に欠け
ている。そのため現実的には、穿孔のためのコアドリル
を切断に兼用し、切断線に沿って連続して穿孔すること
によって切断している。このため切断面の凹凸の発生に
よって切断製品に種々の制限を生じるばかりではなく、
切断の能率も極めて低い。
本発明において解決すべき課題は、上記従来の専用機械
における欠点を解消し、簡単な構造を有し、且つ簡単な
操作で切断、穿孔、あるいは面側用の何れにも適用でき
、そのうえ、高い効率で作業を行うことができる多機能
型加工機械を完成することにある。
における欠点を解消し、簡単な構造を有し、且つ簡単な
操作で切断、穿孔、あるいは面側用の何れにも適用でき
、そのうえ、高い効率で作業を行うことができる多機能
型加工機械を完成することにある。
本発明の多機能型加工機械は、作業基台と、同作業基台
に固定された支柱と、同支柱に沿って移動自在に設けら
れた移動台と、同移動台に前記支柱の軸方向及び同軸方
向に対し直角な方向の二方向に回転固定可能に設けられ
ただツール駆動用電動機とを有する。
に固定された支柱と、同支柱に沿って移動自在に設けら
れた移動台と、同移動台に前記支柱の軸方向及び同軸方
向に対し直角な方向の二方向に回転固定可能に設けられ
ただツール駆動用電動機とを有する。
本発明の加工機械は、その作業態様に応じて、ツール駆
動用電動機を支柱の軸方向或いはその直角方向に回動し
て固定し、ツール取付は軸に切断プレード ワイヤーソ
ー、コアドリル等を任意に取り付けることができ、さら
に、電動機を取り付けた移動台を、その作業に応じて移
動させることができるので、被加工材の加工要求に応じ
た作業が一台で可能となる。
動用電動機を支柱の軸方向或いはその直角方向に回動し
て固定し、ツール取付は軸に切断プレード ワイヤーソ
ー、コアドリル等を任意に取り付けることができ、さら
に、電動機を取り付けた移動台を、その作業に応じて移
動させることができるので、被加工材の加工要求に応じ
た作業が一台で可能となる。
〔実施例〕
第1図は本発明に係る加工機械10の全体斜視図を示す
。
。
加工機械IOは、基台1と、同基台1に垂直に固定され
た支柱2と、同支柱2に沿って移動自在に設けた移動台
3と、同移動台3に取り付けられ且つ回転軸先端に各種
の超砥粒チップを有するコアドリル、ワイヤーソー回転
用治具等を取付けるツール取付は軸4を有する減速機付
き電動機5とからなる。
た支柱2と、同支柱2に沿って移動自在に設けた移動台
3と、同移動台3に取り付けられ且つ回転軸先端に各種
の超砥粒チップを有するコアドリル、ワイヤーソー回転
用治具等を取付けるツール取付は軸4を有する減速機付
き電動機5とからなる。
基台lは作業に際して、加工機械10を支持するだめの
もので、図示するようにボルト6や真空固定袋@(図示
せず)によって被加工材あるいは基板に固定される。ま
た、7は支柱2の一面全長にわたって設けられたラック
であり、8は移動台3に設けられたハンドルを示し、同
ハンドル8を手動で回転させることによって移動台3は
支柱2に沿って上下動できる構造になっている。
もので、図示するようにボルト6や真空固定袋@(図示
せず)によって被加工材あるいは基板に固定される。ま
た、7は支柱2の一面全長にわたって設けられたラック
であり、8は移動台3に設けられたハンドルを示し、同
ハンドル8を手動で回転させることによって移動台3は
支柱2に沿って上下動できる構造になっている。
さらに、前記移動台3に取り付けられた電動機5は、取
付は板31を回転することによって、矢印で示す支柱2
の軸方向Aと同軸方向に対して直角な方向已に取付は方
向を変更することができ、且つ、その回転位置で固定で
きる構造になっている。
付は板31を回転することによって、矢印で示す支柱2
の軸方向Aと同軸方向に対して直角な方向已に取付は方
向を変更することができ、且つ、その回転位置で固定で
きる構造になっている。
第2図はその回転固定機構を示す分解斜視図である。同
図に示すように、移動台2には別部材として電動機取付
は板31が着脱可能に取り付けられている。そして取付
は板31には、電動機5が一定の方向で固定して取り付
けられている。この取付は板31を移動台3に取り付け
るときは、まず、移動台3の端面に設けた4個の位置決
め用ピン321〜32dが取付は板31の4個の位置決
め用孔33a 〜33d に挿通し、かつ固定用ポル)
34a及び34bがボルト孔35a及び35bに挿通
するように取付は板31を移動台3に取り付け、ナラ)
36a、 36bを締め付けて固定する。いま、取付
は板31への電動機5の取付は方向が縦方向であった場
合には、第1図に示すように、電動機5及びツール取付
は軸4は支柱3の軸方向と同じ方向となる。ここで、電
動機5及びツール取付は軸4の方向を支柱3の軸方向と
直角な方向にしたいときには、前記と逆の手順で取付は
板31を取り外し、取付は板31を90度回転させて、
ボルト34a、 34bがボルト孔35c、 35dに
挿通するように位置決めして、取付は板31を移動台3
に固定する。このようにして、電動機5及びツール取付
は軸4の方向を支柱3と同じ方向及びこれと直角の方向
の2方向に任意に変更することができる。なお、第2図
において一点鎖線で示す軸37は、取付は板31を回転
させて取付は方向を変更する際に、同取付は板31を軸
支するための支持軸である。
図に示すように、移動台2には別部材として電動機取付
は板31が着脱可能に取り付けられている。そして取付
は板31には、電動機5が一定の方向で固定して取り付
けられている。この取付は板31を移動台3に取り付け
るときは、まず、移動台3の端面に設けた4個の位置決
め用ピン321〜32dが取付は板31の4個の位置決
め用孔33a 〜33d に挿通し、かつ固定用ポル)
34a及び34bがボルト孔35a及び35bに挿通
するように取付は板31を移動台3に取り付け、ナラ)
36a、 36bを締め付けて固定する。いま、取付
は板31への電動機5の取付は方向が縦方向であった場
合には、第1図に示すように、電動機5及びツール取付
は軸4は支柱3の軸方向と同じ方向となる。ここで、電
動機5及びツール取付は軸4の方向を支柱3の軸方向と
直角な方向にしたいときには、前記と逆の手順で取付は
板31を取り外し、取付は板31を90度回転させて、
ボルト34a、 34bがボルト孔35c、 35dに
挿通するように位置決めして、取付は板31を移動台3
に固定する。このようにして、電動機5及びツール取付
は軸4の方向を支柱3と同じ方向及びこれと直角の方向
の2方向に任意に変更することができる。なお、第2図
において一点鎖線で示す軸37は、取付は板31を回転
させて取付は方向を変更する際に、同取付は板31を軸
支するための支持軸である。
第3図および第4図は、第1図に示した加工機械の使用
態様を示す。
態様を示す。
第3図は電動機5の取付は方向を支柱2の軸方向に対し
て直角な方向として、ワイヤーソー9を駆動して被切断
材Wの切断に使用している状態を示す。11は電動機5
のツール取付は軸4に装着してワイヤーソー9を回動駆
動するためのブーりである。
て直角な方向として、ワイヤーソー9を駆動して被切断
材Wの切断に使用している状態を示す。11は電動機5
のツール取付は軸4に装着してワイヤーソー9を回動駆
動するためのブーりである。
第4図はツール取付は軸4へのプーリ11の取付は手順
を示す図で、ブー1月1の取付は孔12にツール取付は
軸4を挿入し、ナラ[3をツール取付は軸4のねじ山1
4と螺合することによって簡単に取付は取外しが可能で
ある。
を示す図で、ブー1月1の取付は孔12にツール取付は
軸4を挿入し、ナラ[3をツール取付は軸4のねじ山1
4と螺合することによって簡単に取付は取外しが可能で
ある。
ワイヤーソー9を被切断材Wの切断位置に掛は渡したの
ち、ブー1月1に装着し、ノーンドル8を回転して移動
台3を支柱2に沿って移動させることによってワイヤー
ソー9は駆動切断に適度な張力を維持できることになる
。ここで、電動機5を始動させ、移動台3を適宜移動さ
せることによって被切断材Wを切断することができる。
ち、ブー1月1に装着し、ノーンドル8を回転して移動
台3を支柱2に沿って移動させることによってワイヤー
ソー9は駆動切断に適度な張力を維持できることになる
。ここで、電動機5を始動させ、移動台3を適宜移動さ
せることによって被切断材Wを切断することができる。
第5図は第1図の加工機械10に穿孔のためのコアドリ
ル15を取り付けた状態を示す。
ル15を取り付けた状態を示す。
穿孔に際しては、電動機5を支柱2の軸方向に回転固定
し、電動機5のツール取付は軸4に通常のコアドリル1
5を取り付け、基台1を図示しない被加工材の上にセッ
トして、通常の穿孔作業と同様の作業を行う。
し、電動機5のツール取付は軸4に通常のコアドリル1
5を取り付け、基台1を図示しない被加工材の上にセッ
トして、通常の穿孔作業と同様の作業を行う。
また、かかるコアドリルの代わりに砥石を取付けること
によって面側に使用することができる。
によって面側に使用することができる。
本発明の多機能型加工機械は、種々のツールを用いて、
その加工態様に応じた多種類の加工を一台の機械で簡単
に且つ正確に行うことができ、現場作業の作業効率の向
上に寄与する。
その加工態様に応じた多種類の加工を一台の機械で簡単
に且つ正確に行うことができ、現場作業の作業効率の向
上に寄与する。
第1図は本発明実施例装置の全体斜視図であり、第2図
は電動機取付は部の回転固定機構を示す分解斜視図であ
る。第3図〜第5図は実施例装置の使用態様を示す図で
ある。 に基台 2:支柱 3:移動台 4:ツール取付は軸5:電
動機 6:固定ボルト7:ラック
8:ハンドル9:ワイヤーソー l
O:加工機械11;プーリ 12:取付
は孔13;ナツト 14:ねじ山15:
コアドリル 31:取付は板328〜32d:
位置決め用ピン 33a〜33d;位置決め用孔 34a、 34b:ボルト 35a 〜35d
:ボルト孔36a、 35b:ナツト 37
:支持軸特許出願人 ノリタケダイヤ株式会社 代 理 人 弁理士 小 堀 益
は電動機取付は部の回転固定機構を示す分解斜視図であ
る。第3図〜第5図は実施例装置の使用態様を示す図で
ある。 に基台 2:支柱 3:移動台 4:ツール取付は軸5:電
動機 6:固定ボルト7:ラック
8:ハンドル9:ワイヤーソー l
O:加工機械11;プーリ 12:取付
は孔13;ナツト 14:ねじ山15:
コアドリル 31:取付は板328〜32d:
位置決め用ピン 33a〜33d;位置決め用孔 34a、 34b:ボルト 35a 〜35d
:ボルト孔36a、 35b:ナツト 37
:支持軸特許出願人 ノリタケダイヤ株式会社 代 理 人 弁理士 小 堀 益
Claims (1)
- 1、作業基台と、同作業基台に固定された支柱と、同支
柱に沿って移動する移動台と、同移動台に取り付けられ
たツール駆動用電動機とからなる加工機械において、前
記電動機の取付け方向を前記支柱の軸方向及び同軸方向
に対し直角な方向の二方向に回転固定可能に形成した多
機能型加工機械
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10537189A JPH02284845A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 多機能型加工機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10537189A JPH02284845A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 多機能型加工機械 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284845A true JPH02284845A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14405842
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10537189A Pending JPH02284845A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 多機能型加工機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284845A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112601B2 (ja) * | 1978-09-24 | 1986-04-09 | Matsushita Electric Works Ltd |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP10537189A patent/JPH02284845A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6112601B2 (ja) * | 1978-09-24 | 1986-04-09 | Matsushita Electric Works Ltd |
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