JPH02284850A - ワーク位置決め装置の異常検知方法 - Google Patents
ワーク位置決め装置の異常検知方法Info
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- JPH02284850A JPH02284850A JP1105802A JP10580289A JPH02284850A JP H02284850 A JPH02284850 A JP H02284850A JP 1105802 A JP1105802 A JP 1105802A JP 10580289 A JP10580289 A JP 10580289A JP H02284850 A JPH02284850 A JP H02284850A
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- positioning device
- abnormality
- current
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車体を構成する複数のワークを夫々位置決めす
るワーク位置決め装置を用いてワークの位置決め保持お
よび解放を行う際の異常を検知するのに好適な異常検知
方法に関するものである。
るワーク位置決め装置を用いてワークの位置決め保持お
よび解放を行う際の異常を検知するのに好適な異常検知
方法に関するものである。
(従来の技術)
ワーク位置決め装置を用いる車体組立装置としては、例
えば特開昭62−110581号公報に記載されたもの
がある。この装置は車体組立ラインのメインボディ仮組
ステージに設置されたフレームに、複数のワーク位置決
め装置(ロボット)や溶接ロボットを設け、これらワー
ク位置決め装置によりメインフロアパネル、左右ボディ
サイドパネル、ルーフパネル等のメインボディを構成す
るワークを位置決めし、その位置決め状態のワークを溶
接ロボットによりスポット溶接してメインボディの仮組
立を行うものである。
えば特開昭62−110581号公報に記載されたもの
がある。この装置は車体組立ラインのメインボディ仮組
ステージに設置されたフレームに、複数のワーク位置決
め装置(ロボット)や溶接ロボットを設け、これらワー
ク位置決め装置によりメインフロアパネル、左右ボディ
サイドパネル、ルーフパネル等のメインボディを構成す
るワークを位置決めし、その位置決め状態のワークを溶
接ロボットによりスポット溶接してメインボディの仮組
立を行うものである。
(発明が解決しようとする課題)
このようなワーク位置決め装置を用いて所定駆動パター
ンによるサーボ機構の駆動によりワーク位置決め保持お
よび解放を行うに際し、サーボ機構に何らかの異常が発
生した場合、組立作業の継続によりその異常が蓄積され
てサーボ機構が完全に作動不能にならないとワーク位置
決め装置の異常の発生を知ることができず、したがって
異常検知時には異常原因を除去してサーボ機構を修復す
る間、車体組立ラインの長時間に亘る停止という重大事
態を招いてしまう。またワーク位置決め装置が所定駆動
パターン通りに正常に作動していても、ワーク側の異常
、例えばワークが変形して製作精度が悪いワーク不良に
よりワークの押込量が変動して所望の組立精度が確保で
きない場合にも、この組立精度不良の原因がワーク側に
あるのかワーク位置決め装置側にあるのか識別すること
ができず、原因解明が困難になってしまう。
ンによるサーボ機構の駆動によりワーク位置決め保持お
よび解放を行うに際し、サーボ機構に何らかの異常が発
生した場合、組立作業の継続によりその異常が蓄積され
てサーボ機構が完全に作動不能にならないとワーク位置
決め装置の異常の発生を知ることができず、したがって
異常検知時には異常原因を除去してサーボ機構を修復す
る間、車体組立ラインの長時間に亘る停止という重大事
態を招いてしまう。またワーク位置決め装置が所定駆動
パターン通りに正常に作動していても、ワーク側の異常
、例えばワークが変形して製作精度が悪いワーク不良に
よりワークの押込量が変動して所望の組立精度が確保で
きない場合にも、この組立精度不良の原因がワーク側に
あるのかワーク位置決め装置側にあるのか識別すること
ができず、原因解明が困難になってしまう。
本発明は駆動状態に対応するサンプリング時間毎のサー
ボモータ電流の監視に基づき、ワーク位置決め保持およ
び解放時の異常を検出することにより、上述した問題を
解決することを目的とする。
ボモータ電流の監視に基づき、ワーク位置決め保持およ
び解放時の異常を検出することにより、上述した問題を
解決することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
この目的のため、本発明のワーク位置決め装置の異常検
知方法は、ワーク位置決め装置のサーボモータを所定駆
動パターンにより順次前進駆動、制動および後退駆動さ
せてワーク位置決め保持および解放を行う際の異常を検
知するに際し、電流検知手段により駆動状態に対応する
サンプリング時間毎のサーボモータ電流を検出し、前進
加速駆動時の検出電流が第1の所定値を超えるか否かの
判別を行い、前進一定速駆動時の検出電流の平均値が第
2の所定値を超えるか否かの判別を行い、加速、一定速
、減速およびワーク押込より成る前進駆動の合計時間が
第3の所定値を超えるか否かの判別を行い、後退一定速
駆動時の検出電流の平均値が第4の所定値を超えるか否
かの判別を行い、前記判別の少くとも何れか1つが満足
された場合、ワーク位置決め装置の異常と判定すること
を特徴とするものであり、またワーク位置決め装置のサ
ーボモータを所定駆動パターンにより順次前進駆動、制
動および後退駆動させてワーク位置決め保持および解放
を行う際の異常を検知するに際し、電流検出手段により
ワーク押込時のサーボモータ電流を検出し、検出電流が
所定範囲内に収まるか否かの判別を行い、所定範囲外の
場合、ワーク側の異常と判定することを特徴とするもの
である。
知方法は、ワーク位置決め装置のサーボモータを所定駆
動パターンにより順次前進駆動、制動および後退駆動さ
せてワーク位置決め保持および解放を行う際の異常を検
知するに際し、電流検知手段により駆動状態に対応する
サンプリング時間毎のサーボモータ電流を検出し、前進
加速駆動時の検出電流が第1の所定値を超えるか否かの
判別を行い、前進一定速駆動時の検出電流の平均値が第
2の所定値を超えるか否かの判別を行い、加速、一定速
、減速およびワーク押込より成る前進駆動の合計時間が
第3の所定値を超えるか否かの判別を行い、後退一定速
駆動時の検出電流の平均値が第4の所定値を超えるか否
かの判別を行い、前記判別の少くとも何れか1つが満足
された場合、ワーク位置決め装置の異常と判定すること
を特徴とするものであり、またワーク位置決め装置のサ
ーボモータを所定駆動パターンにより順次前進駆動、制
動および後退駆動させてワーク位置決め保持および解放
を行う際の異常を検知するに際し、電流検出手段により
ワーク押込時のサーボモータ電流を検出し、検出電流が
所定範囲内に収まるか否かの判別を行い、所定範囲外の
場合、ワーク側の異常と判定することを特徴とするもの
である。
(作 用)
ワーク位置決め装置のサーボモータを所定駆動パターン
により順次前進駆動、制動および後退駆動してワークの
位置決め保持および解放を行うに際し、電流検出手段に
より駆動状態に対応するサンプリング時間毎のサーボモ
ータ電流を検出する。
により順次前進駆動、制動および後退駆動してワークの
位置決め保持および解放を行うに際し、電流検出手段に
より駆動状態に対応するサンプリング時間毎のサーボモ
ータ電流を検出する。
得られた検出電流は、ワーク位置決め装置が正常作動中
ならば、前記所定駆動パターンにおける電流値とほぼ一
致することから、サーボモータの前進加速時の検出電流
、前進一定速時および後退一定速時の検出電流の平均値
を、夫々第1、第2、第4の所定値と比較し、さらに加
速、一定速、減速およびワーク押込より成る前進駆動の
合計時間を第3の所定値と比較する。
ならば、前記所定駆動パターンにおける電流値とほぼ一
致することから、サーボモータの前進加速時の検出電流
、前進一定速時および後退一定速時の検出電流の平均値
を、夫々第1、第2、第4の所定値と比較し、さらに加
速、一定速、減速およびワーク押込より成る前進駆動の
合計時間を第3の所定値と比較する。
ここで第1〜第4の所定値を、例えば前記所定駆動パタ
ーンの基準値に定数を掛けて求まる値に設定しておけば
、検出値の少くとも何れか1つがこれら所定値を超える
場合にはワーク位置決め装置の異常と判定することがで
きる。
ーンの基準値に定数を掛けて求まる値に設定しておけば
、検出値の少くとも何れか1つがこれら所定値を超える
場合にはワーク位置決め装置の異常と判定することがで
きる。
一方、前記ワーク位置決め装置においてワーク押込時の
サーボモータ電流を検出し、検出電流が所定範囲内に収
まるか否かの判別を行えば、この所定範囲を、例えば前
記所定駆動パターンの基準値を中心にした一定範囲に設
定しておけば、一定範囲外の場合にはワーク側の異常と
判定することができる。
サーボモータ電流を検出し、検出電流が所定範囲内に収
まるか否かの判別を行えば、この所定範囲を、例えば前
記所定駆動パターンの基準値を中心にした一定範囲に設
定しておけば、一定範囲外の場合にはワーク側の異常と
判定することができる。
このようにしてワーク位置決め装置のサーボ機構が完全
に作動不能になる前に、速やかに当該装置の異常を検知
することができ、車体組立ラインが不所望に停止するこ
ともなくなり、さらにワーク側の異常により所望の組立
精度が確保できない場合にも、この組立精度不良の原因
がワーク側にあることを正確に識別してワークの変形を
推定することができる。
に作動不能になる前に、速やかに当該装置の異常を検知
することができ、車体組立ラインが不所望に停止するこ
ともなくなり、さらにワーク側の異常により所望の組立
精度が確保できない場合にも、この組立精度不良の原因
がワーク側にあることを正確に識別してワークの変形を
推定することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本発明方法の一実施例に用いるワーク位置決め
装置の構成を例示する線図であり、図中4はワーク位置
決め装置を示す。
装置の構成を例示する線図であり、図中4はワーク位置
決め装置を示す。
ワーク位置決め装置(以下ロケータと称す)4は、三次
元直交座標系のアプローチ軸および図示しない各種の作
業手段を具えて成り、車体組立ラインには複数のロケー
タ4を設置するため、凹型のフレーム2を設ける。これ
らロケータ4をフレーム2に取付けるに際し、車体組立
装置を、各種の車種および卓型に適用可能ならしめる目
的の下で、例えば、フレーム2の外側で搬送方向、言い
換えれば、第1図に示す三次元直交座標系のY軸方向へ
延在させて敷設したレール6と、このレール6に掛合さ
せたスライダ7とからなる直動ガイドの、そのスライダ
7に、ロケータ4のベース8を固定することにて行うこ
とができ、このことによれば、それぞれのロケータ4は
、フレーム2に、その外側にて支持された状態で、レー
ル6の延在方向へ、組立られる車体の車種、卓型に応じ
て自由に水平移動することができる。
元直交座標系のアプローチ軸および図示しない各種の作
業手段を具えて成り、車体組立ラインには複数のロケー
タ4を設置するため、凹型のフレーム2を設ける。これ
らロケータ4をフレーム2に取付けるに際し、車体組立
装置を、各種の車種および卓型に適用可能ならしめる目
的の下で、例えば、フレーム2の外側で搬送方向、言い
換えれば、第1図に示す三次元直交座標系のY軸方向へ
延在させて敷設したレール6と、このレール6に掛合さ
せたスライダ7とからなる直動ガイドの、そのスライダ
7に、ロケータ4のベース8を固定することにて行うこ
とができ、このことによれば、それぞれのロケータ4は
、フレーム2に、その外側にて支持された状態で、レー
ル6の延在方向へ、組立られる車体の車種、卓型に応じ
て自由に水平移動することができる。
これらロケータ4は、この車体組立装置においては、ワ
ークとしてのサイドボディのサイドルーフレールを位置
決め保持するものであり、ベース8に貫通させてフレー
ム2の内側へ突出させたアプローチ軸5を、組立てられ
る車体に対して進退駆動するため、言い換えれば、三次
元座標系のX軸方向へ駆動するため、そのアプローチ軸
5の後端にサーボモータ12を連結し、このサーボモー
タ12を、アプローチ軸5の内側に延在させた、ボール
ねじのねじ軸13の後端に、カップリング14を介して
連結し、そして、このねじ軸13に、ベース8に固定し
たボールナラ目5を螺合させる。なおここで、ねじ軸1
3の先端部は、アプローチ軸5に固定した軸受16によ
って回転可能に支持する。
ークとしてのサイドボディのサイドルーフレールを位置
決め保持するものであり、ベース8に貫通させてフレー
ム2の内側へ突出させたアプローチ軸5を、組立てられ
る車体に対して進退駆動するため、言い換えれば、三次
元座標系のX軸方向へ駆動するため、そのアプローチ軸
5の後端にサーボモータ12を連結し、このサーボモー
タ12を、アプローチ軸5の内側に延在させた、ボール
ねじのねじ軸13の後端に、カップリング14を介して
連結し、そして、このねじ軸13に、ベース8に固定し
たボールナラ目5を螺合させる。なおここで、ねじ軸1
3の先端部は、アプローチ軸5に固定した軸受16によ
って回転可能に支持する。
かかる進退構造によれば、サーボモータ12を駆動して
ねじ軸13を回転させることにより、アプローチ軸5は
、そのねじ軸13と、ベース8に固定したポールナツト
15との作用に基づき、ベース8に対し、好ましくは、
直動ガイドの案内下で、ねじ軸13とともに、X軸方向
へ所要に応じて進退運動することができる。
ねじ軸13を回転させることにより、アプローチ軸5は
、そのねじ軸13と、ベース8に固定したポールナツト
15との作用に基づき、ベース8に対し、好ましくは、
直動ガイドの案内下で、ねじ軸13とともに、X軸方向
へ所要に応じて進退運動することができる。
さらに、フレーム2に、上述したようにして取付けたそ
れぞれのロケータ4の、Y軸方向への駆動をもたらすべ
く、フレーム2の外側に、ボールねじのねじ軸9を取付
け、そして、このねじ軸9に螺合するボールナツト10
および、このボールナラ目Oをタイミングベルトその他
を介して回転駆動するサーボモータ11のそれぞれを、
各ロケータ4のベース8に取付ける。
れぞれのロケータ4の、Y軸方向への駆動をもたらすべ
く、フレーム2の外側に、ボールねじのねじ軸9を取付
け、そして、このねじ軸9に螺合するボールナツト10
および、このボールナラ目Oをタイミングベルトその他
を介して回転駆動するサーボモータ11のそれぞれを、
各ロケータ4のベース8に取付ける。
さらにまた、このロケータ4では、アプローチ軸5の先
端に、それの進退方向と直交する方向、すなわち、三次
元座標系ではZ軸方向へ進退駆動可能に手首部分17を
取付ける。
端に、それの進退方向と直交する方向、すなわち、三次
元座標系ではZ軸方向へ進退駆動可能に手首部分17を
取付ける。
これがため、ここでは、アプローチ軸5の先端に固定し
たブラケットに、サーボモータ18を取付け、そして、
このサーボモータ18に連結したねじ軸19を、手首部
分17に固定したポールナツト20に螺合させる一方、
これもまたアプローチ軸側に取付けたレール21に、手
首部分17に固定したスライダ22を掛合させることに
よって、レール21とスライダ22とからなる直動ガイ
ドで、手首部分17をアプローチ軸5に支持するととも
に、定位置にて回転するねじ軸13に対し、ボールナラ
)20を、手首部分17とともに進退運動させる。
たブラケットに、サーボモータ18を取付け、そして、
このサーボモータ18に連結したねじ軸19を、手首部
分17に固定したポールナツト20に螺合させる一方、
これもまたアプローチ軸側に取付けたレール21に、手
首部分17に固定したスライダ22を掛合させることに
よって、レール21とスライダ22とからなる直動ガイ
ドで、手首部分17をアプローチ軸5に支持するととも
に、定位置にて回転するねじ軸13に対し、ボールナラ
)20を、手首部分17とともに進退運動させる。
このような手首部分17は、その中間部に、ブラケット
23を、垂直面内で回動可能に枢支してなる関節部24
を有しており、この関節部24は、手首部分17の基部
材25に取付けた車種切換シリンダ26を、そのピスト
ンロッドにてブラケット23に連結することにより、所
要に応じて作動することができる。
23を、垂直面内で回動可能に枢支してなる関節部24
を有しており、この関節部24は、手首部分17の基部
材25に取付けた車種切換シリンダ26を、そのピスト
ンロッドにてブラケット23に連結することにより、所
要に応じて作動することができる。
そしてさらに、ブラケット23の先端には、ワークとし
てのサイドルーフレール27のアウターパネル27aに
接触して、それを位置決め支持する支持装置28を固定
し、また、このブラケット23の下方へ突出させて設け
たヨーク29には、クランプシリンダ30と、このクラ
ンプシリンダ30に、トグル機構31を介して連結され
て、サイドルーフレール27のインナーパネル27bに
当接する、言い換えればサイドルーフレール27を支持
装置28に押圧するクランプ爪32とをそれぞれ取付け
る。
てのサイドルーフレール27のアウターパネル27aに
接触して、それを位置決め支持する支持装置28を固定
し、また、このブラケット23の下方へ突出させて設け
たヨーク29には、クランプシリンダ30と、このクラ
ンプシリンダ30に、トグル機構31を介して連結され
て、サイドルーフレール27のインナーパネル27bに
当接する、言い換えればサイドルーフレール27を支持
装置28に押圧するクランプ爪32とをそれぞれ取付け
る。
したがって、このロケータ4では、支持装置28および
クランプ爪32を、所要に応じて、三次元座標系の所要
位置へ移動させることができる他、車種切替シリンダ2
6の作用によって、関節部24の周りで、垂直面内にて
回動させることができ、この故に、支持装置28および
クランプ爪32は、所要の位置で、サイドルーフレール
27をそれらの間に位置決め保持することができるとと
もに、そのサイドルーフレール27を、適宜位置へ変移
させることができる。
クランプ爪32を、所要に応じて、三次元座標系の所要
位置へ移動させることができる他、車種切替シリンダ2
6の作用によって、関節部24の周りで、垂直面内にて
回動させることができ、この故に、支持装置28および
クランプ爪32は、所要の位置で、サイドルーフレール
27をそれらの間に位置決め保持することができるとと
もに、そのサイドルーフレール27を、適宜位置へ変移
させることができる。
第2図はロケータ4の制御回路の構成を例示する回路図
であり、図中50はサーボ制御回路を示す。
であり、図中50はサーボ制御回路を示す。
サーボ制御卸回路50はインターフェイス5L 52、
サーボ定数設定部53.54およびサーボ増幅器55を
具えている。インターフェイス51は、サーボモータ1
2(X軸の場合を示す。Y、Z軸はサーボモータ11.
18)の回転数に応じたパルスを検出するエンコーダ5
6からの人力信号をサーボ定数設定部53゜54に入力
する。またインターフェイス52は、サーボモータ電流
をコントローラ57にフィードバンク人力する。サーボ
定数設定部53はコントローラ57からの位置指令とイ
ンターフェイス51からの入力とを比較して、それらの
偏差に応じて位置ループゲインを定めるサーボ定数Kを
決定し、速度指令として定数設定部54に人力する。定
数設定部54はこの入力とインクフェイス51からの入
力とを比較して、それらの偏差に応じて速度ループゲイ
ンを定めるサーボ定数Kを決定し、電流指令としてサー
ボ増幅器55に入ノコする。サーボ増幅器55はこの電
流指令およびサーボモータからのフィードバンク電流に
基づきサーボモータ12(11,18)を作動させてワ
ークの位置決めを行う。
サーボ定数設定部53.54およびサーボ増幅器55を
具えている。インターフェイス51は、サーボモータ1
2(X軸の場合を示す。Y、Z軸はサーボモータ11.
18)の回転数に応じたパルスを検出するエンコーダ5
6からの人力信号をサーボ定数設定部53゜54に入力
する。またインターフェイス52は、サーボモータ電流
をコントローラ57にフィードバンク人力する。サーボ
定数設定部53はコントローラ57からの位置指令とイ
ンターフェイス51からの入力とを比較して、それらの
偏差に応じて位置ループゲインを定めるサーボ定数Kを
決定し、速度指令として定数設定部54に人力する。定
数設定部54はこの入力とインクフェイス51からの入
力とを比較して、それらの偏差に応じて速度ループゲイ
ンを定めるサーボ定数Kを決定し、電流指令としてサー
ボ増幅器55に入ノコする。サーボ増幅器55はこの電
流指令およびサーボモータからのフィードバンク電流に
基づきサーボモータ12(11,18)を作動させてワ
ークの位置決めを行う。
コントローラ57は前記駆動パターンおよび1回の位置
決め工程分の検出データを記憶するメモリ58が接続さ
れるとともに、インクフェイス59を介して警報装置6
0が接続されており、X、Y、Z軸に対応するサーボモ
ータ12(11,18)のフィードバック電流をインタ
ーフェース52を介して入力されて、第3図の制御プロ
グラムを実行してワーク位置決め装置のサーボ機構のX
、Y、Z軸について夫々異常検知を行う。
決め工程分の検出データを記憶するメモリ58が接続さ
れるとともに、インクフェイス59を介して警報装置6
0が接続されており、X、Y、Z軸に対応するサーボモ
ータ12(11,18)のフィードバック電流をインタ
ーフェース52を介して入力されて、第3図の制御プロ
グラムを実行してワーク位置決め装置のサーボ機構のX
、Y、Z軸について夫々異常検知を行う。
すなわちまずステップ101で車種検知を行い、ステッ
プ102でこの車種検知結果に基づきワークの種類に応
じて定まる所定駆動パターン(その−例を第4図に示す
)を選択し、その各駆動状態に対応する基準値1 、(
tl)、 I sl、 I 、2. I s3む
、。を続出す。なおこの車種検知は、図示しない車種セ
ンサを用いて車種に応じたワーク形状の相違を識別する
ことにより行う。
プ102でこの車種検知結果に基づきワークの種類に応
じて定まる所定駆動パターン(その−例を第4図に示す
)を選択し、その各駆動状態に対応する基準値1 、(
tl)、 I sl、 I 、2. I s3む
、。を続出す。なおこの車種検知は、図示しない車種セ
ンサを用いて車種に応じたワーク形状の相違を識別する
ことにより行う。
次のステップ103では、各測定値1(t、)、11、
、L、 む。を読出し、ステップ104 、105で
サーボモータが前進加速駆動する間(第4図の期間LI
)、モータ電流1(tl)が基準値X5(tl)の15
0%を超えるか否かの判別を行い、1回でもYesにな
ったら、ステップ106でワーク位置決め装置異常と判
定して、ステップ107で警報装置60(例えば異常表
示灯やアラーム)に警報出力を行う。
、L、 む。を読出し、ステップ104 、105で
サーボモータが前進加速駆動する間(第4図の期間LI
)、モータ電流1(tl)が基準値X5(tl)の15
0%を超えるか否かの判別を行い、1回でもYesにな
ったら、ステップ106でワーク位置決め装置異常と判
定して、ステップ107で警報装置60(例えば異常表
示灯やアラーム)に警報出力を行う。
ステップ104 、105の判別がNOならば、ステッ
プ108でサーボモータが前進一定速駆動する間(期間
t I−t 2)のモータ電流の平均値1.が基準値I
1.の120%を超えるか否かの判別を行い、Yesな
らば制御をステップ106 、107に進めて警報出力
を行い、Noならばステップ109でサーボモータがワ
ーク押込を行う間の電流I2が基準値Is2の80%未
満またはI8□の120%を超えるか否かの判別を行う
。
プ108でサーボモータが前進一定速駆動する間(期間
t I−t 2)のモータ電流の平均値1.が基準値I
1.の120%を超えるか否かの判別を行い、Yesな
らば制御をステップ106 、107に進めて警報出力
を行い、Noならばステップ109でサーボモータがワ
ーク押込を行う間の電流I2が基準値Is2の80%未
満またはI8□の120%を超えるか否かの判別を行う
。
ここでYesならば、ワーク位置決め装置が正常に前進
駆動されたにも拘らず、ワークに対する押込量が著しく
変動した場合であり、ワークが変形して製作精度が悪い
ワーク不良に他ならないから、ステップ110でワーク
異常と判定して、ステップ111で警報装置60に警報
出力を行う。
駆動されたにも拘らず、ワークに対する押込量が著しく
変動した場合であり、ワークが変形して製作精度が悪い
ワーク不良に他ならないから、ステップ110でワーク
異常と判定して、ステップ111で警報装置60に警報
出力を行う。
次のステップ112では、加速、一定速、減速およびワ
ーク押込より成るサーボモータの前進駆動の合計時間L
0が基準値t3゜の105%を超えるか否かの判別を行
い、ステップ113ではサーボモータが後退一定速駆動
する間(期間t、〜ti)のモータ電流の平均値I、が
基準値1s3の120%を超えるか否かの判別を行い、
何れかの判別がYesならば制御をステップ106 、
107に進めて警報出力を行う。
ーク押込より成るサーボモータの前進駆動の合計時間L
0が基準値t3゜の105%を超えるか否かの判別を行
い、ステップ113ではサーボモータが後退一定速駆動
する間(期間t、〜ti)のモータ電流の平均値I、が
基準値1s3の120%を超えるか否かの判別を行い、
何れかの判別がYesならば制御をステップ106 、
107に進めて警報出力を行う。
上記制御の作用について第4図を用いて説明する。
ワーク位置決め装置は、サーボモータを第4図に示すよ
うな所定駆動パターンにより順次前進駆動、制動および
後退駆動されてワークの位置決めおよび解放を行う。す
なわち同図中t0で示す前進駆動中、サーボモータはま
ずtlの間加速駆動され、次いでtl−tzの間一定速
駆動された後、減速されて、位置決め部材がワークに接
近し、ワーク押込が行われる。続いて制動の後、サーボ
モータの加速、む、〜L4間の一定速、減速より成る後
退駆動により位置決め部材がワークを解放する(この後
退駆動は、例えば前記前進駆動とはモータ電流の正負を
逆転したものとする)。なおこの所定駆動パターンはワ
ークの種類に応じて定めるものとするが、サーボモータ
の走行抵抗が温度によって変動することから、温度補正
により夏、冬で使い分けてもよい。
うな所定駆動パターンにより順次前進駆動、制動および
後退駆動されてワークの位置決めおよび解放を行う。す
なわち同図中t0で示す前進駆動中、サーボモータはま
ずtlの間加速駆動され、次いでtl−tzの間一定速
駆動された後、減速されて、位置決め部材がワークに接
近し、ワーク押込が行われる。続いて制動の後、サーボ
モータの加速、む、〜L4間の一定速、減速より成る後
退駆動により位置決め部材がワークを解放する(この後
退駆動は、例えば前記前進駆動とはモータ電流の正負を
逆転したものとする)。なおこの所定駆動パターンはワ
ークの種類に応じて定めるものとするが、サーボモータ
の走行抵抗が温度によって変動することから、温度補正
により夏、冬で使い分けてもよい。
本発明においては、第3図のステップ104゜108
、112 、113の実行によりワーク位置決め装置異
常時の判別を行うとともに、ステップ109の実行によ
りワーク自体の異常時の判別をも行う。
、112 、113の実行によりワーク位置決め装置異
常時の判別を行うとともに、ステップ109の実行によ
りワーク自体の異常時の判別をも行う。
すなわちステップ104 、108 、112 、11
3ではメモリ58に記憶しておいた前記所定駆動パター
ンにおける各駆動状態に対応する基準値に定数を掛けた
値と検出値とを比較し、その結果、例えばステップ10
4で基準値■s(む、)の150%を超える異常値1
(tl )が検出されればサーボモータのゴミ詰りと
推定でき、ステップ108 、113で基準値I□(■
、、)の120%を超える異常値II(1りが検出され
ればサーボモータの油切れやボールネジの異常と推定で
き、さらにステップ112で基準値t8゜の105%を
超える異常値L0が検出されればワーク位置決め装置と
近接物体(例えば他の位置決め装置やワーク)との干渉
と推定でき、何れの場合にもステップ106 、107
の実行によりワーク位置決め装置異常として警報装置6
0に警報出力を行う。
3ではメモリ58に記憶しておいた前記所定駆動パター
ンにおける各駆動状態に対応する基準値に定数を掛けた
値と検出値とを比較し、その結果、例えばステップ10
4で基準値■s(む、)の150%を超える異常値1
(tl )が検出されればサーボモータのゴミ詰りと
推定でき、ステップ108 、113で基準値I□(■
、、)の120%を超える異常値II(1りが検出され
ればサーボモータの油切れやボールネジの異常と推定で
き、さらにステップ112で基準値t8゜の105%を
超える異常値L0が検出されればワーク位置決め装置と
近接物体(例えば他の位置決め装置やワーク)との干渉
と推定でき、何れの場合にもステップ106 、107
の実行によりワーク位置決め装置異常として警報装置6
0に警報出力を行う。
一方、ステップ109で押込電流の基準値!、tの80
%未満または120%を超える異常値Itが検出されれ
ば、ワーク位置決め装置正常作動中、製作精度が悪いワ
ーク、つまり変形したワークを処理した場合であるから
、ステップ110 、111の実行により、ワーク異常
として警報装置60に警報出力を行う。
%未満または120%を超える異常値Itが検出されれ
ば、ワーク位置決め装置正常作動中、製作精度が悪いワ
ーク、つまり変形したワークを処理した場合であるから
、ステップ110 、111の実行により、ワーク異常
として警報装置60に警報出力を行う。
これによりワーク位置決め装置のサーボ機構が完全に作
動不能になる前に、速やかに当該装置の異常を検知する
ことができ、車体組立ラインが不所望に停止することも
なくなり、さらにワーク側の異常により所望の組立精度
が確保できない場合にも、この組立精度不良の原因がワ
ーク側にあることを正確に識別してワークの変形を推定
することができる。
動不能になる前に、速やかに当該装置の異常を検知する
ことができ、車体組立ラインが不所望に停止することも
なくなり、さらにワーク側の異常により所望の組立精度
が確保できない場合にも、この組立精度不良の原因がワ
ーク側にあることを正確に識別してワークの変形を推定
することができる。
(発明の効果)
かくして本発明のワーク位置決め装置の異常検知方法は
上述の如く、駆動状態に対応するサンプリング時間毎の
サーボモータ電流の監視に基づき、ワーク位置決め保持
および解放時の異常を検出するから、ワーク位置決め装
置のサーボ機構が完全に作動不能になる前に、速やかに
当該装置の異常を検知することができ、車体組立ライン
が不所望に停止することもなくなり、さらにワーク側の
異常により所望の組立精度が確保できない場合にも、こ
の組立精度不良の原因がワーク側にあることを正確に識
別してワークの変形を推定することができる。
上述の如く、駆動状態に対応するサンプリング時間毎の
サーボモータ電流の監視に基づき、ワーク位置決め保持
および解放時の異常を検出するから、ワーク位置決め装
置のサーボ機構が完全に作動不能になる前に、速やかに
当該装置の異常を検知することができ、車体組立ライン
が不所望に停止することもなくなり、さらにワーク側の
異常により所望の組立精度が確保できない場合にも、こ
の組立精度不良の原因がワーク側にあることを正確に識
別してワークの変形を推定することができる。
第1図は本発明方法の一実施例に用いるワーク位置決め
装置の構成を例示する線図、 第2図は同例のワーク位置決め装置の制御回路の構成を
例示する回路図、 第3図は本発明方法の一実施例の制御プログラムを示す
フローチャート、 第4図は同例のワーク位置決め装置の駆動パターンの一
例を示す線図である。 4・・・ワーク位置決め装置(ロケータ)11.12.
18・・・サーボモータ 50・・・サーボ制御回路 56・・・エンコーダ5
7・・・コントローラ 58・・・メモリ60・・
・警報装置 第2図
装置の構成を例示する線図、 第2図は同例のワーク位置決め装置の制御回路の構成を
例示する回路図、 第3図は本発明方法の一実施例の制御プログラムを示す
フローチャート、 第4図は同例のワーク位置決め装置の駆動パターンの一
例を示す線図である。 4・・・ワーク位置決め装置(ロケータ)11.12.
18・・・サーボモータ 50・・・サーボ制御回路 56・・・エンコーダ5
7・・・コントローラ 58・・・メモリ60・・
・警報装置 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワーク位置決め装置のサーボモータを所定駆動パタ
ーンにより順次前進駆動、制動および後退駆動させてワ
ーク位置決め保持および解放を行う際の異常を検知する
に際し、 電流検出手段により駆動状態に対応するサンプリング時
間毎のサーボモータ電流を検出し、前進加速駆動時の検
出電流が第1の所定値を超えるか否かの判別を行い、 前進一定速駆動時の検出電流の平均値が第2の所定値を
超えるか否かの判別を行い、 加速、一定速、減速およびワーク押込より成る前進駆動
の合計時間が第3の所定値を超えるか否かの判別を行い
、 後退一定速駆動時の検出電流の平均値が第4の所定値を
超えるか否かの判別を行い、 前記判別の少くとも何れか1つが満足された場合、ワー
ク位置決め装置の異常と判定することを特徴とする、ワ
ーク位置決め装置の異常検知方法。 2、ワーク位置決め装置のサーボモータを所定駆動パタ
ーンにより順次前進駆動、制動および後退駆動させてワ
ーク位置決め保持および解放を行う際の異常を検知する
に際し、 電流検出手段によりワーク押込時のサーボモータ電流を
検出し、 検出電流が所定範囲内に収まるか否かの判別を行い、 所定範囲外の場合、ワーク側の異常と判定することを特
徴とする、ワーク位置決め装置の異常検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105802A JP2527806B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | ワ―ク位置決め装置の異常検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1105802A JP2527806B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | ワ―ク位置決め装置の異常検知方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284850A true JPH02284850A (ja) | 1990-11-22 |
| JP2527806B2 JP2527806B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=14417247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1105802A Expired - Lifetime JP2527806B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | ワ―ク位置決め装置の異常検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2527806B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020064441A (ja) * | 2018-10-17 | 2020-04-23 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
| CN121559997A (zh) * | 2026-01-20 | 2026-02-24 | 浙江安防职业技术学院 | 一种安全生产数据检测方法及系统 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136343A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-19 | Toyoda Mach Works Ltd | 送り装置の故障予知装置 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1105802A patent/JP2527806B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62136343A (ja) * | 1985-12-06 | 1987-06-19 | Toyoda Mach Works Ltd | 送り装置の故障予知装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020064441A (ja) * | 2018-10-17 | 2020-04-23 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
| CN121559997A (zh) * | 2026-01-20 | 2026-02-24 | 浙江安防职业技术学院 | 一种安全生产数据检测方法及系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2527806B2 (ja) | 1996-08-28 |
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