JPH02284852A - トランスファ型機械加工装置 - Google Patents
トランスファ型機械加工装置Info
- Publication number
- JPH02284852A JPH02284852A JP10815489A JP10815489A JPH02284852A JP H02284852 A JPH02284852 A JP H02284852A JP 10815489 A JP10815489 A JP 10815489A JP 10815489 A JP10815489 A JP 10815489A JP H02284852 A JPH02284852 A JP H02284852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- stage
- workpiece
- processing
- work
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、同一ライン上をランダムに流れる二種類のワ
ークを、そのワークの種類に応じて専用の加工ステージ
で機械加工を行うようにしたトランスファ型の機械加工
装置に関する。
ークを、そのワークの種類に応じて専用の加工ステージ
で機械加工を行うようにしたトランスファ型の機械加工
装置に関する。
従来の技術
例えば内燃機関のシリンダヘッドの機械加工ラインにお
いては、気筒数や動弁機構等の種類が相違する二種類の
シリンダヘッドを同一の加工ラインで加工することが行
われる。
いては、気筒数や動弁機構等の種類が相違する二種類の
シリンダヘッドを同一の加工ラインで加工することが行
われる。
第3図はその一例を示すもので、1は複数のフリク/ヨ
ンローラコンベア2,3.4とダイレクトフィード型の
トランスファ装置5,6とを組み合わせることで構成さ
れたメイン搬送ラインで、ランダムに送られてくるA、
B二種類のワークWはこのメイン搬送ライン1により間
欠的に搬送される。
ンローラコンベア2,3.4とダイレクトフィード型の
トランスファ装置5,6とを組み合わせることで構成さ
れたメイン搬送ラインで、ランダムに送られてくるA、
B二種類のワークWはこのメイン搬送ライン1により間
欠的に搬送される。
トランスファ装置5,6のトランスファバー7゜8はそ
の軸方向に往復運動可能であると同時に回転可能であっ
て、第4図に示すようにトランスファバー7.8に設け
られたフィンガー9でワークWを引っ掛けて1ピツチづ
つ搬送する。
の軸方向に往復運動可能であると同時に回転可能であっ
て、第4図に示すようにトランスファバー7.8に設け
られたフィンガー9でワークWを引っ掛けて1ピツチづ
つ搬送する。
10はメイン搬送ラインlから分岐形成されてA種のワ
ークWの加工を目的とした第1の加工ライン、11は同
じくメイン搬送ライン1から分岐形成されてB種のワー
クWの加工を目的とした第2の加工ライン、S2.はA
、B二種類のワークWが共有する加工ユニット12を中
心として構成された仕上加工ステージである。第1.第
2の加工ライン10.11はいずれか一方が選択的に作
動するもので、いずれか一方が作動している時には他方
の加工ラインは休止している。
ークWの加工を目的とした第1の加工ライン、11は同
じくメイン搬送ライン1から分岐形成されてB種のワー
クWの加工を目的とした第2の加工ライン、S2.はA
、B二種類のワークWが共有する加工ユニット12を中
心として構成された仕上加工ステージである。第1.第
2の加工ライン10.11はいずれか一方が選択的に作
動するもので、いずれか一方が作動している時には他方
の加工ラインは休止している。
各加工ライン10.11は正逆運転が可能なリフト&キ
ャリー型のサブトランスファ装置13または14を備え
ており、このサブトランスファ装置13.14を中心と
して、メイン搬送ライン1と共有する移載ステージS1
またはS4のほか、前加工ステージS、またはS5、お
よびその後段の第1の加工ステージS3または第2の加
工ステージSIlが配設されている。各加工ステージS
、、S3゜S5.S、には加工ユニット15.16が設
けられている。
ャリー型のサブトランスファ装置13または14を備え
ており、このサブトランスファ装置13.14を中心と
して、メイン搬送ライン1と共有する移載ステージS1
またはS4のほか、前加工ステージS、またはS5、お
よびその後段の第1の加工ステージS3または第2の加
工ステージSIlが配設されている。各加工ステージS
、、S3゜S5.S、には加工ユニット15.16が設
けられている。
フリクションローラコンベア2.34i;l:t。
に同時作動するもので、フリクションローラコンベア2
,3により搬送されてきたワークWは移載ステージS、
、S、の前段に前詰めされて停留せしめられ、その際に
図示しない種別検知手段によりワークWの種類が特定さ
れる。
,3により搬送されてきたワークWは移載ステージS、
、S、の前段に前詰めされて停留せしめられ、その際に
図示しない種別検知手段によりワークWの種類が特定さ
れる。
移載ステージS、の前段で種類の特定がなされたワーク
Wは、その種類を問わずトランスファ装置5により一旦
移載ステージS8に搬送される。
Wは、その種類を問わずトランスファ装置5により一旦
移載ステージS8に搬送される。
そして、移載ステージS1にあるワークWがB種のもの
である時にはサブトランスファ装置13は何ら作動せず
、そのワークWは次のサイクルのトランスファ装置5の
作動を待ってフリクションローラコンベア3側に送り込
まれる。
である時にはサブトランスファ装置13は何ら作動せず
、そのワークWは次のサイクルのトランスファ装置5の
作動を待ってフリクションローラコンベア3側に送り込
まれる。
一方、移載ステージS1上のワークWがA種のものであ
る場合には、ワークWはサブトランスファ装置13の正
転動作により移載ステージS1から前加工ステージS、
へ、さらに前加工ステージStから第1の加工ステージ
S、へと順次搬送され、各ステージS、、S、において
例えばポーリング等の所要の機械加工が施される。さら
に、加工ステージS3での加工を終えたワークWは、再
びサブトランスファ装置13の逆転動作により前加工ス
テージStを経て移載ステージS、に搬送され、そのワ
ークWは、フリクションローラコンベア2から移載ステ
ージS1への次のワークWの投入時にトランスファ装置
5によってフリクションローラコンベア3側に送り出さ
れる。
る場合には、ワークWはサブトランスファ装置13の正
転動作により移載ステージS1から前加工ステージS、
へ、さらに前加工ステージStから第1の加工ステージ
S、へと順次搬送され、各ステージS、、S、において
例えばポーリング等の所要の機械加工が施される。さら
に、加工ステージS3での加工を終えたワークWは、再
びサブトランスファ装置13の逆転動作により前加工ス
テージStを経て移載ステージS、に搬送され、そのワ
ークWは、フリクションローラコンベア2から移載ステ
ージS1への次のワークWの投入時にトランスファ装置
5によってフリクションローラコンベア3側に送り出さ
れる。
そして、フリクションローラコンベア3側には加工を終
えたA種のワークWと未加工のB種のワークWとがラン
ダムに投入されることから、第2の加工ライン11にお
いては上記と同様の手順でB種のワークWの加工が行わ
れることになる。
えたA種のワークWと未加工のB種のワークWとがラン
ダムに投入されることから、第2の加工ライン11にお
いては上記と同様の手順でB種のワークWの加工が行わ
れることになる。
発明が解決しようとする課題
上記のような従来の機械加工装置においては、第1の加
工ライン10と第2の加工ライン11とがワークWの種
類に応じて選択的に作動する方式であり、しかも加工ラ
イン10.11での加工を終えたワークWを、その加工
ライン10.IIの中心となるサブトランスファ装置1
3または14の逆転動作によってメイン搬送ライン1側
に帰還させないかぎり次のワークWを投入できないため
、A種のワークWの生産mとB種のワークWの生産量と
が均衡している場合には特に問題とならないものの、総
生産量に占めるA種のワークWの割合が極端に増加した
場合に問題となる。
工ライン10と第2の加工ライン11とがワークWの種
類に応じて選択的に作動する方式であり、しかも加工ラ
イン10.11での加工を終えたワークWを、その加工
ライン10.IIの中心となるサブトランスファ装置1
3または14の逆転動作によってメイン搬送ライン1側
に帰還させないかぎり次のワークWを投入できないため
、A種のワークWの生産mとB種のワークWの生産量と
が均衡している場合には特に問題とならないものの、総
生産量に占めるA種のワークWの割合が極端に増加した
場合に問題となる。
すなわち、たとえA種のワークWの割合が極端に増加し
た場合でも、トランスファ装置13の逆転動作により加
工済みのワークWをメイン搬送うインl側に帰還させて
いるかぎりはサイクルタイムはなおも従前のままである
ため、A種のワークWの生産要求に対応できなくなる。
た場合でも、トランスファ装置13の逆転動作により加
工済みのワークWをメイン搬送うインl側に帰還させて
いるかぎりはサイクルタイムはなおも従前のままである
ため、A種のワークWの生産要求に対応できなくなる。
本発明は以上のような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、いずれか一方のワークの生産
量が極端に増加した場合でも柔軟に対応できるトランス
ファ型の機械加工装置を提供することにある。
その目的とするところは、いずれか一方のワークの生産
量が極端に増加した場合でも柔軟に対応できるトランス
ファ型の機械加工装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、前述したように同一ライン上をランダムに流
れる二種類のワークの機械加工を行うトランスファ型の
機械加工装置において、ワークを間欠的に搬送するメイ
ン搬送ラインと、メイン搬送ラインの途中から分岐形成
され、いずれか一方の種類のワークをメイン搬送ライン
から第1の加工ステージに搬送するとともに、第1の加
工ステージでの加工を終えたワークをメイン搬送ライン
に帰還させる正逆運転が可能な搬送手段を備えた第1の
加工ラインと、メイン搬送ラインのうち第1の加工ライ
ンの分岐部よりも後流側から分岐形成され、他方のワー
クをメイン搬送ラインから第2の加工ステージに搬送す
るとともに、第2の加工ステージでの加工を終えたワー
クをメイン搬送ラインに帰還させる正逆運転が可能な搬
送手段を備えた第2の加工ラインと、第1の加工ライン
と第2の加工ラインとの間に配設され、第1の加工ステ
ージでの加工を終えたワークを第1の加工ラインの加工
サイクルに同期して順次筒2の加工ライン側に搬送する
バイパス搬送ラインとを備えていることを特徴としてい
る。
れる二種類のワークの機械加工を行うトランスファ型の
機械加工装置において、ワークを間欠的に搬送するメイ
ン搬送ラインと、メイン搬送ラインの途中から分岐形成
され、いずれか一方の種類のワークをメイン搬送ライン
から第1の加工ステージに搬送するとともに、第1の加
工ステージでの加工を終えたワークをメイン搬送ライン
に帰還させる正逆運転が可能な搬送手段を備えた第1の
加工ラインと、メイン搬送ラインのうち第1の加工ライ
ンの分岐部よりも後流側から分岐形成され、他方のワー
クをメイン搬送ラインから第2の加工ステージに搬送す
るとともに、第2の加工ステージでの加工を終えたワー
クをメイン搬送ラインに帰還させる正逆運転が可能な搬
送手段を備えた第2の加工ラインと、第1の加工ライン
と第2の加工ラインとの間に配設され、第1の加工ステ
ージでの加工を終えたワークを第1の加工ラインの加工
サイクルに同期して順次筒2の加工ライン側に搬送する
バイパス搬送ラインとを備えていることを特徴としてい
る。
作用
この構造によると、例えば前述したA種のワークの加工
のみに主眼をおいた場合、第1の加工ラインでの加工を
終えたワークを、第1の加工ラインの搬送手段を使うこ
とな(バイパス搬送ラインを使って第2の加工ラインに
搬送し、この第2の加工ラインの搬送手段を使ってメイ
ン搬送ライン側に帰還させる。その結果、第1の加工ラ
インの搬送手段を使って加工済みのワークをメイン搬送
ライン側に戻すのに要する時間だけサイクルタイムを短
縮できるようになる。
のみに主眼をおいた場合、第1の加工ラインでの加工を
終えたワークを、第1の加工ラインの搬送手段を使うこ
とな(バイパス搬送ラインを使って第2の加工ラインに
搬送し、この第2の加工ラインの搬送手段を使ってメイ
ン搬送ライン側に帰還させる。その結果、第1の加工ラ
インの搬送手段を使って加工済みのワークをメイン搬送
ライン側に戻すのに要する時間だけサイクルタイムを短
縮できるようになる。
実施例
第1図は本発明の一実施例を示す図で、第3図と共通す
る部分には同一符号を付しである。
る部分には同一符号を付しである。
この実施例においては第1図に示すように、第1および
第2の加工ラインto、11において加工ステージS3
.Soの後段にリフター17.18をそれぞれ設けると
ともに、各リフター17.18の間にバイパス搬送ライ
ンとしてのフリクションローラコンベア19を配設して
第1および第2の加工ライン10.11を相互に接続し
である。
第2の加工ラインto、11において加工ステージS3
.Soの後段にリフター17.18をそれぞれ設けると
ともに、各リフター17.18の間にバイパス搬送ライ
ンとしてのフリクションローラコンベア19を配設して
第1および第2の加工ライン10.11を相互に接続し
である。
そして、各リフター17.18のりフタ−バーにはドラ
イブ型のローラコンベアを搭載して、リフター17には
該リフター17が受は取ったワークWを7リクシヨンロ
ーラコンベア19側に送り出す機能をもたせる一方、他
方のりフタ−18には該リフター18が受は取ったワー
クWを第2の加工ライン11の加工ステージSll側に
送り出す機能をもたせである。
イブ型のローラコンベアを搭載して、リフター17には
該リフター17が受は取ったワークWを7リクシヨンロ
ーラコンベア19側に送り出す機能をもたせる一方、他
方のりフタ−18には該リフター18が受は取ったワー
クWを第2の加工ライン11の加工ステージSll側に
送り出す機能をもたせである。
このように構成された機械加工装置においては、A種の
ワークWの生産量とB種のワークWの生産量とがほぼ均
衡している場合には、リフター17゜18およびフリク
ションローラコンベア19を休止させた上で従来と同様
の手順で各ワークWの加工を行う。
ワークWの生産量とB種のワークWの生産量とがほぼ均
衡している場合には、リフター17゜18およびフリク
ションローラコンベア19を休止させた上で従来と同様
の手順で各ワークWの加工を行う。
一方、A種のワークWの生産量が極端に増加した場合に
はフリクションローラコンベア19を使用したバイパス
搬送ライン方式に切り換えて加工を行う。
はフリクションローラコンベア19を使用したバイパス
搬送ライン方式に切り換えて加工を行う。
すなわち、第2図にも示すように第1の加工ライン10
の加工ステージS、でのワークWの加工が終了すると、
サブトランスファ装置13は逆転運転されることなくな
おも正転運転され、加工済みのワークWをリフター17
の上方まで搬送する。
の加工ステージS、でのワークWの加工が終了すると、
サブトランスファ装置13は逆転運転されることなくな
おも正転運転され、加工済みのワークWをリフター17
の上方まで搬送する。
同時に、予め移載ステージS、で待機しているワークW
が前加工ステージS、に、さらに前加工ステージS、の
ワークWが第1の加工ステージS3に順次搬送され、前
加工ステージS、および第1の加工ステージS、ではワ
ーククランプ等の予備作業を行った上で加工が進められ
る。また、サブトランスファ装置13の復帰を待って、
トランスファ装置5により次のワーククランプWがフリ
クションローラコンベア2から移載ステージS1へと搬
送されて待機する。
が前加工ステージS、に、さらに前加工ステージS、の
ワークWが第1の加工ステージS3に順次搬送され、前
加工ステージS、および第1の加工ステージS、ではワ
ーククランプ等の予備作業を行った上で加工が進められ
る。また、サブトランスファ装置13の復帰を待って、
トランスファ装置5により次のワーククランプWがフリ
クションローラコンベア2から移載ステージS1へと搬
送されて待機する。
上記のように前加工ステージS、および第1の加工ステ
ージS、で加工が行われている間にリフター17が上昇
動作し、リフター17上の加工済みのワークWはフリク
ションローラコンベア19によってリフター18の上方
に送り込まれ、第1の加工ライン10での次のサイクル
が開始されるまでは待機する。そして、リフター18上
のワークWは、次のサイクル開始時にサブトランスファ
装置13と同時作動するサブトランスファ装置14の逆
転運転により第2の加工ライン11上の各ステージS8
.S、をステップフィードされて移載ステージS4に搬
送される。そして、移載ステージS4に搬送されたワー
クWは、トランスファ装置5と同時作動する他方のトラ
ンスファ装置6によってフリクションローラコンベア4
側に送り出され、この時点で初めて加工済みのA種のワ
ークWがメイン搬送ライン1側に帰還される。
ージS、で加工が行われている間にリフター17が上昇
動作し、リフター17上の加工済みのワークWはフリク
ションローラコンベア19によってリフター18の上方
に送り込まれ、第1の加工ライン10での次のサイクル
が開始されるまでは待機する。そして、リフター18上
のワークWは、次のサイクル開始時にサブトランスファ
装置13と同時作動するサブトランスファ装置14の逆
転運転により第2の加工ライン11上の各ステージS8
.S、をステップフィードされて移載ステージS4に搬
送される。そして、移載ステージS4に搬送されたワー
クWは、トランスファ装置5と同時作動する他方のトラ
ンスファ装置6によってフリクションローラコンベア4
側に送り出され、この時点で初めて加工済みのA種のワ
ークWがメイン搬送ライン1側に帰還される。
つまり、次のA種のワークWが第1の加工ライン10で
加工されている間に、それと併行して加工済みのワーク
Wがフリクションローラコンベア19および第2の加工
ライン11を経て移載ステージS4に搬送されるもので
あり、したがって、第1の加工ライン10の加工ステー
ジS3での加工を終えたワークWをその都度第1の加工
ライン10の移載ステージSIに戻す場合と比べて、サ
イクルタイムを大幅に短縮できるようになる。
加工されている間に、それと併行して加工済みのワーク
Wがフリクションローラコンベア19および第2の加工
ライン11を経て移載ステージS4に搬送されるもので
あり、したがって、第1の加工ライン10の加工ステー
ジS3での加工を終えたワークWをその都度第1の加工
ライン10の移載ステージSIに戻す場合と比べて、サ
イクルタイムを大幅に短縮できるようになる。
また、上記のようにA種のワークWの加工のみに主眼を
おいたバイパス搬送ライン方式において、きわめて少数
ながらB種のワークWが流れてきた場合には、第1の加
工ライン10を休止させた上で、従来と同様に第2の加
工ライン11を使ってB種のワークWの加工を行う。
おいたバイパス搬送ライン方式において、きわめて少数
ながらB種のワークWが流れてきた場合には、第1の加
工ライン10を休止させた上で、従来と同様に第2の加
工ライン11を使ってB種のワークWの加工を行う。
発明の効果
以上のように本発明によれば、二種類のワークのうちい
ずれか一方のワークの生産量が極端に増加した場合に他
方のワークめ加工ラインをバイパス搬送ラインの一部と
して使って加工を行えるので、生産量が増加したワーク
の加工だけについてみればサイクルタイムを大幅に短縮
でき、生産要求量の極端な変化にも柔軟に対応できる利
点がある。
ずれか一方のワークの生産量が極端に増加した場合に他
方のワークめ加工ラインをバイパス搬送ラインの一部と
して使って加工を行えるので、生産量が増加したワーク
の加工だけについてみればサイクルタイムを大幅に短縮
でき、生産要求量の極端な変化にも柔軟に対応できる利
点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す平面説明図、第2図は
第1図の加工装置の作動を説明するためのタイムチャー
ト、第3図は従来のトランスファ型機械加工装置の平面
説明図、第4図は第3図のトランスファ装置の側面図で
ある。 l・・・メイン搬送ライン、5.6・・・トランスファ
装置、IO・・・第1の加工ライン、11・・・第2の
加工ライン、13.14・・・搬送手段としてのサブト
ランスファ装置、17.18−・・リフター 19・・
・バイパス搬送ラインとしてのフリクションローラコン
ベア、S、、S4・・・移載ステージ、S !+ S
S・・前加工ステージ、S、l・・・第1の加工ステ
ージ、S6・・・第2の加工ステージ、W・・・ワーク
。
第1図の加工装置の作動を説明するためのタイムチャー
ト、第3図は従来のトランスファ型機械加工装置の平面
説明図、第4図は第3図のトランスファ装置の側面図で
ある。 l・・・メイン搬送ライン、5.6・・・トランスファ
装置、IO・・・第1の加工ライン、11・・・第2の
加工ライン、13.14・・・搬送手段としてのサブト
ランスファ装置、17.18−・・リフター 19・・
・バイパス搬送ラインとしてのフリクションローラコン
ベア、S、、S4・・・移載ステージ、S !+ S
S・・前加工ステージ、S、l・・・第1の加工ステ
ージ、S6・・・第2の加工ステージ、W・・・ワーク
。
Claims (1)
- (1)同一ライン上をランダムに流れる二種類のワーク
の機械加工を行うトランスファ型の機械加工装置におい
て、 ワークを間欠的に搬送するメイン搬送ラインと、メイン
搬送ラインの途中から分岐形成され、いずれか一方の種
類のワークをメイン搬送ラインから第1の加工ステージ
に搬送するとともに、第1の加工ステージでの加工を終
えたワークをメイン搬送ラインに帰還させる正逆運転が
可能な搬送手段を備えた第1の加工ラインと、 メイン搬送ラインのうち第1の加工ラインの分岐部より
も後流側から分岐形成され、他方のワークをメイン搬送
ラインから第2の加工ステージに搬送するとともに、第
2の加工ステージでの加工を終えたワークをメイン搬送
ラインに帰還させる正逆運転が可能な搬送手段を備えた
第2の加工ラインと、 第1の加工ラインと第2の加工ラインとの間に配設され
、第1の加工ステージでの加工を終えたワークを第1の
加工ラインの加工サイクルに同期して順次第2の加工ラ
イン側に搬送するバイパス搬送ライン、 とを備えたことを特徴とするトランスファ型機械加工装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10815489A JPH02284852A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | トランスファ型機械加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10815489A JPH02284852A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | トランスファ型機械加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02284852A true JPH02284852A (ja) | 1990-11-22 |
Family
ID=14477320
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10815489A Pending JPH02284852A (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | トランスファ型機械加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02284852A (ja) |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP10815489A patent/JPH02284852A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5741618B2 (ja) | ワークの組立装置及び組立方法 | |
| US5203443A (en) | Conveying apparatus used in assembling semicondutors | |
| CN206253974U (zh) | 汽车发动机缸盖的柔性生产线控制装置 | |
| JP3824847B2 (ja) | ワークのテーピングシステム | |
| JPH02284852A (ja) | トランスファ型機械加工装置 | |
| JPH082660A (ja) | ワーク搬送装置 | |
| JP3652023B2 (ja) | 電子部品実装装置 | |
| JPH01205963A (ja) | ワークの作業装置 | |
| JP3319779B2 (ja) | 加工システム | |
| CN113458843B (zh) | 具有双入口和双出口的机床以及相关使用方法 | |
| JPS6114843A (ja) | コンベアシステム | |
| CN112015054B (zh) | 传输装置、传输方法及光刻机 | |
| JP2616281B2 (ja) | ワークの整列搬送装置 | |
| KR100425606B1 (ko) | 물류이송장치와 이송방법 | |
| JP2002205248A (ja) | 加工ラインの搬送装置 | |
| JP3652242B2 (ja) | 電子部品実装装置における基板搬送方法 | |
| JPS6263038A (ja) | ワ−ク収納装置 | |
| KR100252227B1 (ko) | 반도체제조용물류반송장치 | |
| JP3766450B2 (ja) | 半導体基板加工設備における半導体基板の供給装置 | |
| JPH0295618A (ja) | 作業分配コンベヤ機構システム | |
| JPH08197340A (ja) | ワーク供給設備 | |
| JPH06144556A (ja) | パラレルインラインコンベア装置 | |
| JP3882696B2 (ja) | 生産設備のレイアウト方法 | |
| JPH06120265A (ja) | 半導体製造方法 | |
| JPH0318119Y2 (ja) |