JPH02285107A - 多軸掘削機 - Google Patents
多軸掘削機Info
- Publication number
- JPH02285107A JPH02285107A JP10838089A JP10838089A JPH02285107A JP H02285107 A JPH02285107 A JP H02285107A JP 10838089 A JP10838089 A JP 10838089A JP 10838089 A JP10838089 A JP 10838089A JP H02285107 A JPH02285107 A JP H02285107A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blades
- shaft
- excavator
- excavation
- shaped screw
- Prior art date
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- Granted
Links
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 claims description 31
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 26
- 239000004568 cement Substances 0.000 abstract description 25
- 239000002689 soil Substances 0.000 abstract description 25
- 239000008267 milk Substances 0.000 abstract description 15
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 abstract description 15
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 abstract description 15
- 238000002156 mixing Methods 0.000 abstract description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 7
- 230000005484 gravity Effects 0.000 abstract description 5
- 238000004062 sedimentation Methods 0.000 abstract description 3
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 6
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- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Pit Excavations, Shoring, Fill Or Stabilisation Of Slopes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、複数のオーガー軸を有し、基礎工事等にお
いて複数の連続した孔を一度に穿孔する多軸掘削機に関
するものである。
いて複数の連続した孔を一度に穿孔する多軸掘削機に関
するものである。
従来この種の多軸掘削機の各掘削軸には、下部にスクリ
ュー翼部が、また上部に攪拌翼部がそれぞれ設けられて
いる。そして下部のスクリュー翼部で、砂質土とセメン
トミルクとを上側に押上げ、上部の攪拌翼部でこれらを
攪拌混合してフィルセメントにするものが一般に知られ
ている。
ュー翼部が、また上部に攪拌翼部がそれぞれ設けられて
いる。そして下部のスクリュー翼部で、砂質土とセメン
トミルクとを上側に押上げ、上部の攪拌翼部でこれらを
攪拌混合してフィルセメントにするものが一般に知られ
ている。
(この発明が解決すべき課8)
しかし砂質土とセメントミルクとの混合は、各々比重が
異なることから、対流させながらでないと十分に行えな
いものである。そのためこの従来の多軸掘削機における
上下に攪拌翼とスクリュー翼とに別れて設けられた各掘
削軸では、上部で攪拌混合のみが行われるので、砂質土
とセメントミルクとの混合を、十分に行うことができな
い。
異なることから、対流させながらでないと十分に行えな
いものである。そのためこの従来の多軸掘削機における
上下に攪拌翼とスクリュー翼とに別れて設けられた各掘
削軸では、上部で攪拌混合のみが行われるので、砂質土
とセメントミルクとの混合を、十分に行うことができな
い。
またこの従来の多軸掘削機の各掘削軸では、砂質土とセ
メントミルクとを混合してなるソイルセメント中の土粒
子の分離、沈澱が起きてしまう。
メントミルクとを混合してなるソイルセメント中の土粒
子の分離、沈澱が起きてしまう。
さらにこの従来の多軸掘削機の各掘削軸では、上部が攪
拌翼のみまたは下部が連続したスクリュー翼なので、攪
拌混合作業の完了後における多軸掘削機の逆転、引き抜
き時にバキュームが発生してしまう等の問題点があった
。
拌翼のみまたは下部が連続したスクリュー翼なので、攪
拌混合作業の完了後における多軸掘削機の逆転、引き抜
き時にバキュームが発生してしまう等の問題点があった
。
この発明は前述した事情に鑑みて創案されたもので、そ
の目的は砂質土とセメントミルクとの混合を確実に行え
、またソイルセメント中の土粒子の分離、沈澱を防止で
き、さらに多軸掘削機の逆転、引き抜きがスムーズに行
うことのできる多軸掘削機を提供することにある。
の目的は砂質土とセメントミルクとの混合を確実に行え
、またソイルセメント中の土粒子の分離、沈澱を防止で
き、さらに多軸掘削機の逆転、引き抜きがスムーズに行
うことのできる多軸掘削機を提供することにある。
〔課題を解決するための手段]
この発明によれば多軸掘削機の各掘削軸に、その軸方向
における同一位置において、攪拌翼と半月型のスクリュ
ー翼とが、前記掘削軸を中心として両側に相対して設け
られている。または各掘削軸の軸方向における同一位置
に、二個の半月型のスクリュー翼が前記掘削軸を中心と
して両側に相対して設けられていることとする。
における同一位置において、攪拌翼と半月型のスクリュ
ー翼とが、前記掘削軸を中心として両側に相対して設け
られている。または各掘削軸の軸方向における同一位置
に、二個の半月型のスクリュー翼が前記掘削軸を中心と
して両側に相対して設けられていることとする。
そして同一位置に攪拌翼と半月型のスクリュー翼とが設
けられた各掘削軸によって、各々比重の異なる砂質土と
セメントミルクとの混合を、対流を起こさせながら行う
ことができるようにして十分に行えるようにする。
けられた各掘削軸によって、各々比重の異なる砂質土と
セメントミルクとの混合を、対流を起こさせながら行う
ことができるようにして十分に行えるようにする。
また各掘削軸の同一位置に設けられた二個の半月型のス
クリュー翼によって、フィルセメント中の土粒子の分離
、沈澱の発生を防止する。
クリュー翼によって、フィルセメント中の土粒子の分離
、沈澱の発生を防止する。
さらに撹拌翼と半月型のスクリュー翼とを同一位置に設
けるか、または二個の半月型のスクリュー翼を同一位置
に設けたことにより、攪拌混合作業の完了後における多
軸掘削機の逆転、引き抜き時でのバキュームの発生がな
いようにして、引き抜きをスムーズに行えるようにした
ものである。
けるか、または二個の半月型のスクリュー翼を同一位置
に設けたことにより、攪拌混合作業の完了後における多
軸掘削機の逆転、引き抜き時でのバキュームの発生がな
いようにして、引き抜きをスムーズに行えるようにした
ものである。
以下この発明の多軸掘削機を図示する実施例によって説
明する。
明する。
まず請求項1に係る実施例について述べると多軸掘削機
1 (第1図参照)は、先端に掘削ヘッド2を有・する
複数本の掘削軸3が上下方向に沿って互いに平行に配設
してなっている。また各掘削軸3には、その軸方向にお
ける同一位置に、攪拌翼4と半月型のスクリュー翼5と
が掘削軸3を中心として両側に相対して設けられている
。
1 (第1図参照)は、先端に掘削ヘッド2を有・する
複数本の掘削軸3が上下方向に沿って互いに平行に配設
してなっている。また各掘削軸3には、その軸方向にお
ける同一位置に、攪拌翼4と半月型のスクリュー翼5と
が掘削軸3を中心として両側に相対して設けられている
。
そしてこの実施例での掘削軸3は、三本配設されて上端
部において駆動部(図示せず)に取付けられており、両
サイドの掘削軸3.3と、中央の掘削軸3゛ とで、矢
印で示した如(回転方向を変えである。
部において駆動部(図示せず)に取付けられており、両
サイドの掘削軸3.3と、中央の掘削軸3゛ とで、矢
印で示した如(回転方向を変えである。
また攪拌翼4と半月型のスクリュー翼5とは、両間隔保
持部6.6間に設けられている。
持部6.6間に設けられている。
なおここで符号7はジヨイント、8は拡大削孔撹拌翼、
9は先端ヘッドブレード板、10は硬質チップである。
9は先端ヘッドブレード板、10は硬質チップである。
このような構成からなる多軸掘削機1を使用しての穿孔
は、多軸掘削機1を吊り下げると共に、各掘削軸3を回
転させることで行われる。
は、多軸掘削機1を吊り下げると共に、各掘削軸3を回
転させることで行われる。
この時にセメントミルク吹出し部(図示せず)からセメ
ントミルクを吹出すが、このセメントミルクと砂質土と
の攪拌混合は、攪拌翼4と半月型のスクリュー翼5とで
、対流させながら連続して行われる。このことにより、
各々比重の異なるセメントミルクと砂質土との攪拌混合
を、確実に行うことができる。
ントミルクを吹出すが、このセメントミルクと砂質土と
の攪拌混合は、攪拌翼4と半月型のスクリュー翼5とで
、対流させながら連続して行われる。このことにより、
各々比重の異なるセメントミルクと砂質土との攪拌混合
を、確実に行うことができる。
また攪拌翼4と半月型のスクリュー翼5とが同一位置に
設けられていることにより、攪拌混合完了後の多軸掘削
機1の引き抜きに際して、バキュームの発生を防止する
ことができ、引き抜きをスムーズに行うことができる。
設けられていることにより、攪拌混合完了後の多軸掘削
機1の引き抜きに際して、バキュームの発生を防止する
ことができ、引き抜きをスムーズに行うことができる。
次に第2図に示す請求項1に係る実施例について述べる
と、この実施例での各掘削軸3には、その軸方向におけ
る同一位置に、二個の半月型のスクリュー翼5が掘削軸
3を中心として両側に相対して設けられている。
と、この実施例での各掘削軸3には、その軸方向におけ
る同一位置に、二個の半月型のスクリュー翼5が掘削軸
3を中心として両側に相対して設けられている。
このようにすると半月型のスクリュー翼5を−か所で二
枚組み合わせて、プロペラ式上昇流を働きをさせ、砂質
土とセメントミルクとを上側に押上げて隣の軸部に性行
また上昇流と連続して行い長円形のソイルセメント柱を
形成することができる。
枚組み合わせて、プロペラ式上昇流を働きをさせ、砂質
土とセメントミルクとを上側に押上げて隣の軸部に性行
また上昇流と連続して行い長円形のソイルセメント柱を
形成することができる。
また半月型のスクリュー翼5二枚の断面は、攪拌された
フィルセメント中の土粒子の分離、沈澱を防止すること
ができる。
フィルセメント中の土粒子の分離、沈澱を防止すること
ができる。
さらに多軸掘削機1の逆転、引き上げにおいて、二枚の
半月型スクリュー翼であるので、部属のスクリューピッ
チの間より撹拌されたフィルセメントが容易に移動でき
る。そのためバキュームの発生を防止することができて
、多軸掘削機1の逆転。
半月型スクリュー翼であるので、部属のスクリューピッ
チの間より撹拌されたフィルセメントが容易に移動でき
る。そのためバキュームの発生を防止することができて
、多軸掘削機1の逆転。
引き上げをスムーズに行うことができる。
なおこの発明の多軸掘削機は、前述した各実施例では掘
削軸が三本のものを示したが、それよりも多く複数本備
えたものでも良い。
削軸が三本のものを示したが、それよりも多く複数本備
えたものでも良い。
〔発明の効果]
この発明は、多軸掘削機の各掘削軸に、その軸方向にお
ける同一位置において、撹拌翼と半月型のスクリュー翼
とが、前記掘削軸を中心として両側に相対して設けられ
ている。または各掘削軸の軸方向における同一位置に、
二個の半月型のスクリュー翼が前記掘削軸を中心として
両側に相対して設けられていることを特徴としている。
ける同一位置において、撹拌翼と半月型のスクリュー翼
とが、前記掘削軸を中心として両側に相対して設けられ
ている。または各掘削軸の軸方向における同一位置に、
二個の半月型のスクリュー翼が前記掘削軸を中心として
両側に相対して設けられていることを特徴としている。
そしてこの構成によれば同一位置に攪拌翼と半月型のス
クリュー翼とが設けられた各掘削軸によって、各々比重
の異なる砂質土とセメントミルクとの混合を、対流を起
こさせながら連続して確実に行うことができる。
クリュー翼とが設けられた各掘削軸によって、各々比重
の異なる砂質土とセメントミルクとの混合を、対流を起
こさせながら連続して確実に行うことができる。
また各掘削軸の同一位置に設けられた二個の半月型のス
クリュー翼によって、フィルセメント中の土粒子の分離
、沈澱の発生を防止することができる。
クリュー翼によって、フィルセメント中の土粒子の分離
、沈澱の発生を防止することができる。
さらに攪拌翼と半月型のスクリュー翼とを同一位置に設
けるか、または二個の半月型のスクリュー翼を同一位置
に設けたことにより、攪拌混合作業の完了後における多
軸掘削機の逆転、引き抜き時でのバキュームの発生がな
いようにして、引き抜きをスムーズに行うことができる
。
けるか、または二個の半月型のスクリュー翼を同一位置
に設けたことにより、攪拌混合作業の完了後における多
軸掘削機の逆転、引き抜き時でのバキュームの発生がな
いようにして、引き抜きをスムーズに行うことができる
。
第1図はこの発明の請求項1に係る多軸掘削機を示す部
分省略正面図、第2図はこの発明の請求項2に係る多軸
掘削機を示す部分省略正面図である。 1・・・多軸掘削機、2・・・掘削ヘッド、3・・・掘
削軸、4・・・攪拌翼、5・・・スクリュー翼、6・・
・間隔保持部、7・・・ジヨイント、8・・・拡大削孔
撹拌翼、9・・・先端ヘッドブレード板、10・・・硬
質チップ。 第 1 図 第 211!iff
分省略正面図、第2図はこの発明の請求項2に係る多軸
掘削機を示す部分省略正面図である。 1・・・多軸掘削機、2・・・掘削ヘッド、3・・・掘
削軸、4・・・攪拌翼、5・・・スクリュー翼、6・・
・間隔保持部、7・・・ジヨイント、8・・・拡大削孔
撹拌翼、9・・・先端ヘッドブレード板、10・・・硬
質チップ。 第 1 図 第 211!iff
Claims (2)
- (1)先端に掘削ヘッドを有する複数本の掘削軸が上下
方向に沿って互いに平行に配設してなる多軸掘削機にお
いて、 前記各掘削軸には、その軸方向における同一位置に、攪
拌翼と半月型のスクリュー翼とが前記掘削軸を中心とし
て両側に相対して設けられていることを特徴する多軸掘
削機。 - (2)先端に掘削ヘッドを有する複数本の掘削軸が上下
方向に沿って互いに平行に配設してなる多軸掘削機にお
いて、 前記各掘削軸には、その軸方向における同一位置に、二
個の半月型のスクリュー翼が前記掘削軸を中心として両
側に相対して設けられていることを特徴する多軸掘削機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108380A JPH079096B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 多軸掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1108380A JPH079096B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 多軸掘削機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285107A true JPH02285107A (ja) | 1990-11-22 |
| JPH079096B2 JPH079096B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=14483305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1108380A Expired - Fee Related JPH079096B2 (ja) | 1989-04-27 | 1989-04-27 | 多軸掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079096B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08105287A (ja) * | 1994-10-06 | 1996-04-23 | Ito Yosetsu Kogyo Kk | 掘削機の攪拌装置 |
| JP6072949B1 (ja) * | 2016-02-08 | 2017-02-01 | あおみ建設株式会社 | 深層混合処理装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559741U (ja) * | 1978-10-13 | 1980-04-23 | ||
| JPS5943590U (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-22 | 株式会社武智工務所 | 堀さく機 |
| JPS6447834U (ja) * | 1987-09-11 | 1989-03-24 |
-
1989
- 1989-04-27 JP JP1108380A patent/JPH079096B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5559741U (ja) * | 1978-10-13 | 1980-04-23 | ||
| JPS5943590U (ja) * | 1982-09-08 | 1984-03-22 | 株式会社武智工務所 | 堀さく機 |
| JPS6447834U (ja) * | 1987-09-11 | 1989-03-24 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08105287A (ja) * | 1994-10-06 | 1996-04-23 | Ito Yosetsu Kogyo Kk | 掘削機の攪拌装置 |
| JP6072949B1 (ja) * | 2016-02-08 | 2017-02-01 | あおみ建設株式会社 | 深層混合処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079096B2 (ja) | 1995-02-01 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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